JPH0751238Y2 - パレット運搬車 - Google Patents

パレット運搬車

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JPH0751238Y2
JPH0751238Y2 JP1990404408U JP40440890U JPH0751238Y2 JP H0751238 Y2 JPH0751238 Y2 JP H0751238Y2 JP 1990404408 U JP1990404408 U JP 1990404408U JP 40440890 U JP40440890 U JP 40440890U JP H0751238 Y2 JPH0751238 Y2 JP H0751238Y2
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JP
Japan
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pallet
locking member
transfer device
work table
carrier
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JP1990404408U
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JPH0492746U (ja
Inventor
正 植村
英司 吉田
利雅 斉藤
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Howa Machinery Ltd
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Howa Machinery Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この考案はワークを取付けたパレ
ットを積んで複数の工作機前面に沿って移動し、工作機
械との間でパレットの授受を行うパレット運搬車に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来前記のパレット運搬車101は例え
ば図6に示すように複数並設されたマシニングセンタ1
02の夫々と対応してその前側に独立したパレットチェ
ンジャ103を配設し、このパレットチェンジャ103
の更に前側に沿って移動するようになっている。各パレ
ットチェンジャ103は、マシニングセンタ102のワ
ークテーブル104との間のパレット交換及び、パレッ
ト運搬車101との間のパレット交換のために、シリン
ダ等を利用したパレット移送装置を夫々2組備えてい
る。一方、特開昭60−240564号には、工作機械
の前面に沿って移動する台車に、台車の移動方向と直交
する方向にパレットを案内する一対の案内レールを台車
の移動方向に2対並設し、この案内レールの対の間に、
台車上の格納位置と、工作機械のワークテーブル上の突
出位置との間で台車の移動方向と直交する方向に進退す
ると共に、係脱移動機構により台車の移動方向に僅かに
往復動して、パレット側面に設けた被係合部と選択的に
係脱する係止部材を備えたパレット移送装置を設け、案
内レール対の中間で、工作機械のワークテーブル上のパ
レットとも、一方の案内レール上のパレットとも係合し
ない中立位置に係止部材を位置させ、その位置から突出
させて、突出位置で台車の移動方向の一方向へ僅かに移
動してワークテーブル上のパレット側面の被係合部と係
合させ、後退してそのパレットを台車上に取り出し、台
車に別に設けたパレット固定装置により引き出したパレ
ットを台車に固定し、次いで、台車の移動方向の他方向
へ係止部材を移動して、引き出したパレットと係止部材
の係合を外すと共に案内レール上のパレット側面の被係
合部と係合して前進させ、そのパレットをワークテーブ
ル上に供給するものが開示してある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前者の従来技術によれ
ば、各マシニングセンタ102の夫々がパレットチェン
ジャ103を備えているので、マシニングセンタ102
の前方に広い据付空間を必要とし、加工ライン幅が広く
なり、また設備費用が高価となる難点がある。一方、後
者の従来技術では、走行する台車が、パレット移送装置
を備えているので、各工作機械ごとに前者の技術のよう
にパレットチェンジャを必要とせず、加工ライン巾を狭
くでき、かつ、設備面でも前者の技術よりも安価に実施
できる利点があるが、パレットの被係合部と係止部材の
係脱を、係止部材を係脱移動機構により台車の移動方向
に往復移動して係脱するようにしているため、係脱の為
のみの専用の係脱移動機構を必要とする問題があり、構
造が複雑となる問題があった。また、後者のものでは、
パレットを台車に固定するために、別途パレット固定装
置(位置決めピン)を各案内レール対に対応して備えて
いるので、そのための駆動源(シリンダ)を必要とする
問題もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願は、パレットと係止
部材の係脱の為に前記従来の技術のような専用の係脱駆
動機構を必要とせず、しかも、パレット案内レール上の
パレットを搬送車本体と一体に位置決めする装置も専用
に必要としないパレット搬送車を提供しようとするもの
で、複数の工作機械前面に沿って移動する搬送車本体
に、その移動方向と直交する方向にパレットを案内する
パレット案内レールを移動方向に2対並設し、パレット
と係脱する係止部材を、格納位置と突出位置との間でパ
レット案内レールに沿って水平移動するように備えたパ
レット移送装置により、パレットを、係止部材の格納位
置と対応するパレット案内レール上の位置と、突出位置
と対応する工作機械のワークテーブル上の位置との間で
移動させるようにしたパレット運搬車において、パレッ
ト移送装置を2対のパレット案内レールに夫々対応して
設け、各パレット移送装置の係止部材とパレットとを、
パレットが前記ワークテーブル上の位置に、係止部材が
突出位置にあるときには、工作機械に設けたパレットの
クランプシリンダによるパレットの昇降運動により両者
が係脱され、パレットが前記パレット案内レール上の位
置に、係止部材が格納位置にあるときには両者が係合状
態を保つように関連づけたことを特徴とする
【0005】
【作用】パレットを積載、搬送するパレット運搬車自体
が2組のパレット案内レールを有し、かつ、工作機械と
の間でパレットを授受するパレット移送装置を搭載して
いるので、パレット運搬車と工作機械との間で直接パレ
ットを交換できる。ワークテーブル上のパレットを取り
出すために、係止部材を突出位置に位置したときには、
パレットをアンクランプ位置へ上昇することで、パレッ
トと係止部材が係合し、また、パレット運搬車からパレ
ットをワークテーブル上に供給したときには、ワークテ
ーブルへクランプするためにパレットを下降させると、
パレットと係止部材の係合が外れる。パレットと係止部
材の係脱の為にパレットのクランプシリンダによる昇降
移動を利用しているので、係脱のための専用の機構が不
要である。また、係止部材が格納位置に、パレットがパ
レット案内レール上にあると きには、絶えず係止部材が
パレットと係止しているので、係止部材が、パレットを
搬送車本体と一体にする位置決め部材を兼用しており、
別途、位置決め部材を必要としない。
【0006】
【実施例】図2に示すように、複数のマシニングセンタ
(工作機械)1,2が並設されて、1つの加工ラインを
構成している。マシニングセンタ1において、図3に示
すようにベッド3上にワークテーブル4が固設してあ
る。ワークテーブル4上には前方が案内レール5aに形
成されたパレット押え金5が図示しない上下方向のガイ
ドバーによって水平方向の回り止めを施して上下方向に
移動自在にしてある。パレット押え金5はワークテーブ
ル4内のクランプシリンダ6のピストンロッド6aと連
結してある。ワークテーブル4上にはパレット7下面の
位置決め孔7aと係脱する位置決めピン8が固着してあ
る。
【0007】加工ラインの前方には図3に示すようにC
型のチャンネル材を適宜溶着したフレーム10がマシニ
ングセンタ1,2に沿って直線配置されている。フレー
ム10上にはフレーム10の長手全長にわたってコ字状
断面のベース11が溶着してある。ベース11上には1
対のレール取付板12,13がベース11の長手全長に
わたって溶着してある。各レール取付板12,13上に
は軌道14がベース11の長手全長にわたって固着して
ある。レール取付板12にはラック15が軌道14と並
設してある。
【0008】軌道14に案内されるガイドユニット20
が、運搬車本体21下面の左右で、前後とその中間にユ
ニット取付板22を介して固着してある。このガイドユ
ニット20は周回するベアリング列が内蔵され、前記軌
道14との間でベアリングによるころがり案内を行うも
のである。運搬車本体21上には、減速機23が固着さ
れ、減速機23の出力軸24には前記ラック15と噛み
合うピニオン25がキー連結してある。減速機23の上
部には走行用のサーボモータ26が取付けられ、走行用
のサーボモータ26の回転でピニオン25が回転し、運
搬車本体21がマシニングセンタ1,2に沿って移動す
るようになっている。
【0009】運搬車本体21上には運搬車本体21の移
動方向に、左右1対のパレット案内レール30が2対並
設されている。図4に示すように各パレット案内レール
30は、運搬車本体21から上方へ立ち上げた支持片3
1の上端に、運搬車本体21の移動方向と直行する方向
のレール部材32が固着されて構成してある。
【0010】左右1対のパレット案内レール30の間に
は、運搬車本体21の後部上面に夫々パレット移送装置
40の取付ブラケット35が固着してある。パレット移
送装置40は図5に示すように前記取付ブラケット35
に一体固着されるケーシング41に回動軸42が回動自
在に支持してある。回動軸42はケーシング41の下部
に取付けられ、サーボモータ43の回転で減速回転され
る周知のハーモニックドライブ(登録商標)44のフレ
クスプライン44aに連結されている。ケーシング41
の上端には第1スプロケット45が溶着してある。第1
スプロケット45の中央を貫通して上方へ伸びた回動軸
42にはフランジ部材46がスプライン嵌合され、フラ
ンジ部材46は第1アーム50の基部に一体固着してあ
る。
【0011】第1アーム50の先端上面には第3スプロ
ケット51が溶着され、下端に第2スプロケット52を
一体に備えた第1スプロケット軸53が第3スプロケッ
ト51を貫通遊合し、回動自在に支持されている。第1
スプロケット軸53の上端は第1アーム50と同一長さ
の第2アーム54の基端に一体固着してある。第2アー
ム54の先端には第4スプロケット55を一体に備えた
第2スプロケット軸56が回動自在に支持されている。
第1,第2スプロケット45,52の間、第3,第4ス
プロケット51,55の間には夫々チェン57,58が
巻回してある。第1スプロケット45と第2,第3スプ
ロケット52,51の回転比は1:2に設定され、また
第3スプロケット51と第4スプロケット55との回転
比は2:1に設定してある。
【0012】第2スプロケット軸56の上端にはL字状
のブラケット60が固着してある。ブラケット60の下
端には図4に示すようにパレット7の後端に取付けた係
止ブロック61の2つの係止孔62と係脱する係止ピン
(係止部材63)が下方へ突設されている。
【0013】運搬車本体21の前面にはパレット移送装
置40の前方に対応して位置決めドッグ65が固着して
ある。この位置決めドッグ65を検出する検出スイッチ
66がマシニングセンタ1,2のベッド3から前方へ突
設している。1対のパレット案内レール30の夫々と対
応して運搬車本体21上に夫々パレット有無の確認用の
リミットスイッチ67が取付けてある。そしてこのリミ
ットスイッチ67からの信号でパレット7の無い側の位
置決めドッグ65を検出スイッチ66が優先して検出し
て前記走行用のサーボモータ26を停止し、マシニング
センタ1からパレット7を取出した後、パレット7の有
る側へ運搬車本体21を移動し、パレット7の有る側の
位置決めドッグ65を検出してサーボモータ26を停止
するようにしてある。
【0014】図2において、待機位置Aにあるパレット
運搬車Cは未加工ワークを載せたパレット7を一方のパ
レット案内レール30(図2で上側)上に載置し、その
係止ブロック61は対応したパレット移送装置40の係
止ピン63(後述の格納位置にある)と係止している。
従って、パレット7はこの係止ピン63により、搬送車
本体21に一体に位置決めされており、本願では、搬送
車本体21に、パレット7の位置決め装置を別途必要と
しない。この時、他方のパレット案内レール30にはパ
レット7は載置していない。マシニングセンタ1のワー
クテーブル4上のパレット7のワークが加工完了する
と、待機位置Aのパレット運搬車Cのサーボモータ26
が回転し、ピニオン25とラック15の噛合わせによっ
てパレット運搬車Cが走行する。パレット運搬車Cのパ
レット7を載置していない側の位置決めドッグ65を検
出スイッチ66が検出して運搬車Cを停止し、パレット
7の載っていないパレット案内レール30とマシニング
センタ1の案内レール5aが対向する。対応したパレッ
ト移送装置40のサーボモータ43が時計方向に回転
し、第1スプロケット軸53が反時計方向へ回動し、第
1,第2アーム50,54が上下に重なった折畳位置B
(この時の係止ピン63位置が格納位置である)から前
方へ向けて伸長する。前述のように第1スプロケット4
5と第2スプロケット52の回転比は1:2で第2アー
ム54の揺動角度は第1アーム50の2倍となり、ま
た、第1,第2アーム50,54のレバー比が1:1で
あるから、第2アーム54の第2スプロケット軸56は
運搬車Cの移動方向と直行する直線L上を移動する。
【0015】第2アーム54がこのように回動すると第
3,第4スプロケット55に巻回したチェーン58が第
2スプロケット軸56を時計方向へ回し、その揺動角度
は第3,第4スプロケット51,55の回転比から2:
1であるので、第2スプロケット56に固着したブラケ
ット60は折畳位置における方向性を保ったまま前後進
する。
【0016】ブラケット60の下端の係止ピン63が、
ワークテーブル4上のパレット7の係止ブロック61の
係止孔62上方に位置する突出位置(図1の二点鎖線で
示す位置)となると、とサーボモータ43の回転を止め
る。次いでクランプシリンダ6によってパレット7を持
ち上げる。パレット押え金5とパレット運搬車Cのパレ
ット案内レール30が同一高さとなると、係止孔62に
係止ピン63が嵌入する。この状態ではワークテーブル
4上のパレット7は位置決め解除されているので、今度
は前記と逆方向にサーボモータ43を回転し、係止ピン
63を格納位置まで水平移動して、パレット7をパレッ
ト運搬車Cのパレット案内レール30上へ取り出す
レット案内レール30上に取り出されたパレット7は格
納位置にある係止ピン63と係合したままであるから、
係止ピン63により搬送車本体21に位置決めされるこ
とになる。こうしてパレット7を取出した後、走行用の
サーボモータ26を回転して未加工のワークを載せたパ
レット7をワークテーブル4と対向させ、前記同様にし
て第1,第2アーム50,54を伸長し、未加工ワーク
を載せたパレット7をマシニングセンタ1のパレット押
え金5上へ供給する。パレット7の供給を受けたパレッ
ト押え金5はクランプシリンダ6によって下降、位置決
めされ、係止ピン63が係止孔62から外れる。その
後、第1,第2アーム50,54を折畳位置Bへ戻す。
このように本願では、係止ピン63と係止孔62の係脱
を、係止ピン62が突出位置にある状態では、パレット
7のクランプシリンダ6による昇降運動を利用して行う
ようにしたので、両者の係脱に専用の機構を必要とする
従来のものに比べ、機構を簡素化できる。
【0017】この実施例ではパレット移送装置40を2
つのアームを備え、折畳位置から伸長する形式のものと
したので、マシニングセンタ1,2の前方の据付空間が
極めて小さい。
【0018】
【考案の効果】以上のようにこの考案の装置によれば、
多数並設した工作機械にパレット運搬車から直接パレッ
ト交換ができ、従って各工作機毎にパレットチェンジャ
を必要とせず、設備費用がかからない上に、工作機械の
前側に広い据付空間を必要としない利点がある。しか
も、本願装置では、パレットと突出位置にある係止部材
の係脱の為に工作機械側のパレットのクランプシリンダ
による昇降移動を利用しているので、係脱のための専用
の機構が不要となり、機構の簡素化を図ることができ
る。しかも、搬送車本体のパレット案内レール上に位置
するパレットには、格納位置の係止部材が絶えず係止し
ているので、別途パレットの位置決め装置を搬送車本体
に持たなくても、パレット案内レール上のパレットを搬
送車本体に位置決めでき、位置決め用の駆動源を持つ必
要がなく、制御等が簡易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】パレット運搬車の平面図である。
【図2】工作機械とのレイアウト図である。
【図3】図2のIII-III断面図である。
【図4】図1のIV-IV断面図である。
【図5】パレット移送装置の縦断面図である。
【図6】従来の加工ラインにおけるレイアウト図であ
る。
【符号の説明】
1,2 マシニングセンタ、 4 ワークテーブル、 6 クランプシリンダ、 7 パレット、 21 運搬
車本体、 30 パレット案内レール、 40 パレット移送装
置、 63 係止ピン(係止部材)、 C パレット運搬車

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の工作機械前面に沿って移動する搬
    送車本体に、その移動方向と直交する方向にパレットを
    案内するパレット案内レールを移動方向に2対並設し、
    パレットと係脱する係止部材を、格納位置と突出位置と
    の間でパレット案内レールに沿って水平移動するように
    備えたパレット移送装置により、パレットを、係止部材
    の格納位置と対応するパレット案内レール上の位置と、
    突出位置と対応する工作機械のワークテーブル上の位置
    との間で移動させるようにしたパレット運搬車におい
    て、パレット移送装置を2対のパレット案内レールに夫
    々対応して設け、各パレット移送装置の係止部材とパレ
    ットとを、パレットが前記ワークテーブル上の位置に、
    係止部材が突出位置にあるときには、工作機械に設けた
    パレットのクランプシリンダによるパレットの昇降運動
    により両者が係脱され、パレットが前記パレット案内レ
    ール上の位置に、係止部材が格納位置にあるときには両
    者が係合状態を保つように関連づけたことを特徴とする
    パレット運搬車。
JP1990404408U 1990-12-20 1990-12-20 パレット運搬車 Expired - Lifetime JPH0751238Y2 (ja)

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JPH0492746U JPH0492746U (ja) 1992-08-12
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60240564A (ja) * 1984-05-14 1985-11-29 株式会社ダイフク パレツトを出し入れ自在な台車装置

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JPH0492746U (ja) 1992-08-12

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