JPS6290585A - 光電信号処理回路 - Google Patents

光電信号処理回路

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Publication number
JPS6290585A
JPS6290585A JP60229890A JP22989085A JPS6290585A JP S6290585 A JPS6290585 A JP S6290585A JP 60229890 A JP60229890 A JP 60229890A JP 22989085 A JP22989085 A JP 22989085A JP S6290585 A JPS6290585 A JP S6290585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
light
signal processing
timing
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP60229890A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kunieda
国枝 雄
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、一定の繰り返し周期を持つ光パルスを発射し
、対象物から反射して戻ってくる光信号を受けて電気的
処理を行なう光電信号回路に関するものである。
(従来の技術) 従来より一般に用いられている光電信号処理回路は、第
3図に示すようなブロック図から構成され、集積回路1
には、プリアンプ2.同期増幅器3、整流回路4、出力
回路5、投光駆動回路6およびパルス発生器7をそなえ
ている。ここでパルス発生器7は発振器とカウンタまた
はシフトレジスタによる分周回路から成り、外部に受光
用ホトトランジスタ8および投光用発光素子回路9をそ
なえている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の技術において投光信号に同期して受光信号を通過
増幅させる機能を持ち、投光パルスの存在しない期間に
おける雑音成分は受は付けないことになっているが、複
数個の光電子センサが接近して設置され、投光パルスに
近接して同期した不要信号がある場合、これを取り除く
ことが困難であった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、自動的に接近し
た不要信号を避けることができる光電信号処理回路を提
供することである。
(問題点を解決するための手段) 本発明の光電信号処理回路は、基準パルスをカウンタま
たはシフトレジスタにより分周して得られる投光信号発
生部と、投光信号に同期して受光信号を通過増幅させる
受光信号処理部とを有する信号系よりなり、投光信号の
タイミングより1基準パルス先行するタイミングで、一
定レベルを越える光信号の有無を検出し、その光信号に
より、カウンタまたはシフトレジスタをリセットして、
次の投光タイミングを一定期間遅らせる判断機能を有す
るものである。
(作 用) 上記構成によれば、カウンタまたはシフトレジスタの動
作はリセット信号よって再出発するため、次の投光タイ
ミングは一定期間遅れることになり。
自動的に接近した不要信号を避けることができる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明
する。
第1図は本発明の光電信号処理回路のブロック図である
。同図において、第3図の従来例に示したものと同じ部
分については同一番号を付し、その説明を省略する。
第1図において、10はモノシリツク集積回路で。
この枠内のブロック図で示された機能が同一チップ内に
集積されている。8,9はそれぞれホトトランジスタ回
路および発光素子回路より成り、一般に集積回路の外部
に接続されている。
発振器11.カウンタまたはシフトレジスタ12、およ
び発光素子回路9を駆動するための投光駆動回路6を合
わせて投光信号発生部を、そして、プリアンプ2.同期
増幅Ja3、整流回路4、および出力回路5を合わせて
受光信号処理部を構成する。
コンパレータ13およびAND回路14が、本発明によ
る判断機能を構成するブロックである。
第2図はlO進カウンタを一例とするタイミングチャー
トで、 CLKは基準となる発振器11よりの入力パル
スを示す、同図の信号(0)、 (1)、 (2)に相
当する波形の得られるカウンタの接続点を、それぞれ第
1図のカウンタ12のT。、T工l Tiとし、リセッ
ト接続点をRとする。Tよけ投光駆動回路6および同期
増幅器3に接続されており、信号(2)に示すタイミン
グで対象物に向けて発光素子回路9からの光が発射され
、同じタイミングで反射波が受光されて同期増幅器3を
通過する。プリアンプ2を出た受光信号のうち、あるし
きい値以とのレベルの信号は、コンパレータ13の出力
側に現われ。
この中には一般に反射波以外の外来光による不要な信号
が含まれている6したがってAND回路14でコンパレ
ータ出力電圧とカウンタのT□の電圧の論理積をとれば
、投光タイミングの直前、すなわち第2図の信号(2)
に先行するタイミングの波形(1)での不要信号の有無
を検出することができる。不要信号を検出すれば、AN
D@路の出力が゛′H″レベルになってカウンタ12に
セットがかかり、TOIT11T2のタイミングはもと
のタイミングより2基準ずれた信号(0)’、(1)’
、 (2)’となり、不要信号を避けて投光することが
できる (発明の効果) 本発明によれば、接近して複数個の光電センサが設置さ
れ、その光線が入り乱れる場合に、自動的にその間隙を
縫って投光し、必要な反射波だけを受光する判断機能を
もった光電センサを作ることができ、その実用的効果は
大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における光電信号処理回路のブ
ロック図、第2図は同要部のタイミングチャート図、第
3図は従来例の光電信号処理回路のブロック図である。 1.10・・・集積回路、2・・・プリアンプ、3・・
・同期増幅器、4・・・整流回路、5・・・出力回路、
6・・・投光駆動回路、7・・・パルス発生器、8・・
・ホトトランジスタ回路、9・・・発光素子回路、11
・・・発振器、12・・・カウンタまたはシフトレジス
タ、13・・・コンパレータ、14 ・・・AND回路
。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 第2図 R′/lJ 殺尤

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準パルスカウンタまたはシフトレジスタにより分周し
    て得られる投光信号発生部と、投光信号に同期して受光
    信号を通過増幅させる受光信号処理部とを有する信号系
    よりなり、前記投光信号のタイミングより1基準パルス
    先行するタイミングで、一定レベルを越える光信号の有
    無を検出し、該光信号により、前記カウンタまたはシフ
    トレジスタをリセットして、次の投光タイミングを一定
    期間遅らせる判断機能を有することを特徴とする光電信
    号処理回路。
JP60229890A 1985-10-17 1985-10-17 光電信号処理回路 Pending JPS6290585A (ja)

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JP60229890A JPS6290585A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 光電信号処理回路

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JPS6290585A true JPS6290585A (ja) 1987-04-25

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