JPS629059Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS629059Y2
JPS629059Y2 JP1982021739U JP2173982U JPS629059Y2 JP S629059 Y2 JPS629059 Y2 JP S629059Y2 JP 1982021739 U JP1982021739 U JP 1982021739U JP 2173982 U JP2173982 U JP 2173982U JP S629059 Y2 JPS629059 Y2 JP S629059Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parison
parisons
chute
guide
fixed chute
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982021739U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58125014U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2173982U priority Critical patent/JPS58125014U/ja
Priority to AU11278/83A priority patent/AU553413B2/en
Priority to US06/466,526 priority patent/US4507039A/en
Priority to CA000421802A priority patent/CA1193408A/en
Priority to BE0/210132A priority patent/BE895928A/nl
Priority to IT8319639A priority patent/IT1209474B/it
Priority to GB08304568A priority patent/GB2116509B/en
Priority to FR8302667A priority patent/FR2521480B1/fr
Priority to DE3305652A priority patent/DE3305652C2/de
Publication of JPS58125014U publication Critical patent/JPS58125014U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS629059Y2 publication Critical patent/JPS629059Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプラスチツクからなり、真直ぐなパイ
プを定寸に切断した両切り形状のパリソンを加熱
炉内で循環移送されるパリソン移送コンベアへの
パリソン投入装置に順次垂直状に供給する為のパ
リソン反転供給装置に関するものである。
周知の如くパリソンの2軸延伸吹込成形法等に
て容器等を成形する場合、パリソンをパリソン投
入装置によつてパリソン移送コンベアへ順次垂直
状に供給し、この供給したパリソンをパリソン移
送コンベアにて加熱炉内で循環移送させて所定の
延伸温度まで加熱させ、この加熱後に所定の吹込
成形を行うようになされている。
本考案は上記パリソン投入装置へのパリソン供
給装置に関するものであるが、本考案出願人が既
に実用新案登録を得ている先願考案(実公昭51−
33912号公報)では、パリソンを予め斜め上方に
向けて傾斜させた状態で供給ホツパー内に供給し
ておき、そのパリソンをパリソン押出用の爪を有
する無端チエンによつて上記傾斜状態のままでそ
の傾斜方向上方に順次搬送して、その無端チエン
の傾斜上端からパリソンをそのまゝ連続的にパリ
ソン投入装置へ垂直状に供給させるように構成し
ていた。
しかしながらこの先願考案では、無端チエンの
傾斜上端位置に搬送されたパリソンがバランスを
失つて自然に下方に回動されて落下される動作を
利用してパリソン投入装置へのパリソン供給を行
つており、パリソンの姿勢を強制的に変更して供
給するものではない為に、そのパリソン供給動作
が不確実で、往々にして供給ミスを招き易かつ
た。また無端チエンの回動時間がそのまゝパリソ
ン装置へのパリソン供給時間となり、無端チエン
は高速で回動させることが出来ないので、そのパ
リソン供給回動時間が長く、素早い供給を行い難
い等の欠陥があつた。
本考案は上述の如き欠陥を是正すべく考案され
たものであつて、パリソンの供給ミスを招くよう
なことがなくて、パリソンの供給を常に確実に行
え、また耐久性及び信頼性が高く、かつまたパリ
ソンの供給を常に素早く行うことが出来るパリソ
ン反転供給装置を提供しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面に基き説明する。
先づ第1図及び第2図はプラスチツクからな
り、真直ぐなパイプを定寸に切断した両切り形状
のパリソン1の加熱炉2と、その加熱炉2内で循
環移送されるパリソン移送コンベア3と、そのパ
リソン移送コンベア3へのパリソン投入装置4
と、そのパリソン投入装置4へのパリソン供給装
置5と、パリソン移送コンベア3からのパリソン
取出し装置6との配置状況を示している。
前記加熱炉2は第2図に示される如く熱風加熱
方式炉に構成されていて相対向する一対の側壁に
設けられた複数個のダクト9から高温熱風が吹き
込まれて、この加熱炉2内は高温に加熱される。
そしてこの加熱炉2外への熱風逃げを極力防止し
て、その加熱炉2内全域の温度を所定の狭い温度
域で均一に保つべく、パリソン投入及び取出しの
作業室10は加熱炉2の側壁11に接続された密
封壁12にて覆われた密封室に構成されている。
なお密封壁12には後述するパリソン投入装置及
びパリソン取出し位置に対応させて一対の開閉扉
13,14が取付けられている。
前記パリソン移送コンベア3は第12図及び第
13図に示される如く上下に間隔を隔てゝ平行状
に連結された一対の無端チエン16と、その一対
の無端チエン16の上部に所定ピツチで垂直状に
取付けられた多数のパリソン挿入ピン17とを有
している。なおパリソン挿入ピン17は支持筒1
8の上端上に固着され、支持筒18は一対の無端
チエン16間に垂直状に取付けられた支持ピン1
9の上端部の外周に嵌装されてその垂直な軸心の
周りに回転自在に取付けられている。そしてパリ
ソン挿入ピン17の上下両端には夫々ほゞ円錐形
状をなすパリソン振止めカラー20とパリソン受
台21とが設けられている。なお支持筒18の下
端の外周にはピニオン22が設けられている。そ
して第2図に示される如くパリソン移送コンベア
3は加熱炉2内にあつて、一対の無端チエン16
を夫々案内する多数のガイドスプロケツト23及
びガイドレール(図示せず)にて案内されて第2
図で矢印a方向にジグザグ状をなして水平移動さ
れるように構成されている。またそのパリソン移
送コンベア3はその一部を加熱炉2の側壁11に
設けられた通路24,25を挿通して作業室10
内に導出され、この作業室10内でも一対の無端
チエン16を案内するガイドスプロケツト26,
27及びガイドレール(図示せず)にて案内され
て矢印a方向に水平移動されるように構成されて
いる。なお加熱炉2内におけるパリソン移送コン
ベア3の平行移送経路に沿つて多数のラツク28
が水平状に配置されていて、パリソン移送コンベ
ア3が加熱炉2内で矢印a方向に循環移送される
際、各パリソン挿入ピン17のピニオン22がラ
ツク28に順次噛合されて回転され、これにより
パリソン挿入ピン17が水平移送されながら自転
されるように構成されている。
ところで第1図に示される如く加熱炉2の下部
に設けらた基台30に減速機を有するモータ装置
31が設けられていて、そのモータ装置31にて
歯車伝動機構32等を介して駆動される駆動軸3
3によつてパリソン移送コンベア3が所定の低速
度で連続的に移送駆動されるように構成されてい
る。また駆動軸33にてチエン伝動機構34等を
介して同期して回転駆動されるカム軸35が設け
られていて、そのカム軸35に設けられた複数の
タイミングカム36によつてシステムコントロー
ル用の複数個のマイクロスイツチ(図示せず)が
制御されるように構成されている。即ち、複数の
タイミングカム36は一定速度で移送駆動される
パリソン移送コンベア3に同期して低速度で回転
されて、後述するパリソン供給装置5におけるキ
ツカー、回転シユート、パリソン投入装置4にお
けるパリソン投入ガイド、シヤツター等の作動タ
イミングの制御やパリソン移送コンベア3の定位
置停止制御等のシステムコントロールを行うよう
に構成されている。
次に前記パリソン供給装置5を第1図〜第4図
によつて説明する。
先づ第1図に示す如くパリソン供給ホツパー4
0に連続してパリソン供給コンベア41が設けら
れている。パリソン供給コンベア41は例えば上
下一対のスプロケツト42,43間に無端チエン
44を巻掛け、無端チエン44の周面に多数の搬
送用プレート45を一定の小間隔で取付けたコン
ベアにて構成されている。そしてこのパリソン供
給コンベア41はパリソン1を安全に搬送し得る
範囲で最大限急間隔に傾斜されていて、上部のス
プロケツト42がモータ46にて駆動され、無端
チエン44が第1図で矢印b方向に回動駆動され
るよう構成されている。
即ちパリソン供給ホツパー40内にパリソン1
が多量水平状に積載されて収納されており、その
パリソン1はパリソン供給コンベア41の矢印b
方向の回動に伴つてホツパー41の送出口47か
らその水平状態のまゝパリソン供給コンベア41
の下端に供給される。そしてその供給されたパリ
ソン1は無端チエン44のプレート45上に1個
づつ載せられて矢印b方向に搬送される。そして
そのパリソン供給コンベア4の上端部に搬送され
たパリソン1はその上端部の搬出口48からこれ
に引続いて設けられた固定シユート49上にその
水平状態のまゝ順次搬出されるように構成されて
いる。なおパリソン供給コンベア41の外周はカ
バー50にて覆われている。
次に第3図及び第4図に示す如く、前記固定シ
ユート49は断面がほゞコ字状をなしており、一
側下方に緩やかに傾斜されている。そしてこの固
定シユート49の傾斜下端にストツパー板52が
設けられ、その内側に開口53が設けられてい
る。そしてその開口53内にキツカー54が配置
されていてこのキツカー54は垂直状をなし、か
つ上向きのエアシリンダー55のピストンロツド
55aによつて第3図に仮想線で示した下降位置
と実線で示した上昇位置との間で昇降駆動される
ように構成されている。なおキツカー54の上端
面は一側下方に急角度に傾斜された斜面56に形
成されている。またストツパー板52の外側には
回転シユート58が配置されている。この回転シ
ユート58は断面がほゞコ字状をなしていて水平
状をなす回転シリンダー59の回転軸60によつ
て第4図に実線で示した水平状態と仮想線で示し
た垂直状態との間でほゞ90゜回転駆動されるよう
に構成されている。
即ちパリソン供給コンベア41から固定シユー
ト49上に水平状態のまゝ順次搬出されたパリソ
ン1はその固定シユート49上を矢印c方向に転
動してストツパー板52に衝突し、複数本のパリ
ソン1がこの固定シユート49上に一列状に並べ
られる。なおこの際固定シユート49の下部に取
付けられている一対のマイクロスイツチ61,6
2のアクチユエータ61a,61bが固定シユー
ト49に設けられた一対のスリツト63,64を
挿通してその固定シユート49上に突出されてい
て、その固定シユート49上をパリソン1が矢印
c方向に転動して行く際にそのアクチユエータ6
1a,61bが順次押されてこれらのマイクロス
イツチ61,62が順次ON−OFFされる。そし
て固定シユート49上に所定本数のパリソン1が
並べられて、固定シユート49の傾斜方向の上端
側の一方のマイクロスイツチ61が一定時間ON
状態となると、タイマー回路の作動によつてモー
タ46が停止されて、パリソン供給コンベア41
によるパリソン1の搬出が一時停止される。
一方キツカー54は当初第3図に仮想線で示さ
れた下降位置にあり、ストツパー板52に衝突し
て停止されたパリソン1はそのキツカー54の斜
面56上に載る。そして所定の作動タイミングで
キツカー54がエアシリンダー55によつて第3
図に実線で示された上昇位置へ上昇される。する
とパリソン1が斜面56にて水平状態のまゝ押上
げられてストツパー板52を乗り越えて回転シユ
ート58内へ転送される。そしてこれに引続いて
回転シユート58が回転シリンダー59によつて
第4図で矢印d方向にほぼ90゜回転される。する
と回転シユート58内のパリソン1が水平状態か
らほゞ90゜に回動されて垂直状態に姿勢変更され
てその回転シユート58内から下方にすべり落ち
て、後述するパリソン投入装置4のパリソン投入
ガイド内に垂直状に供給される。なおこの際回転
シユート58の回転方向側にはこれに対向させて
断面がほゞコ字状をなす固定の傾斜ガイド65が
設けられていて、パリソン1はその傾斜ガイド6
5にて案内されて上記パリソン投入ガイド内に垂
直状に供給される。またキツカー54及び回転シ
ユート58は上記動作後当初の下降位置及び水平
状態に夫々自動復帰され、キツカー54の斜面5
6上には次のパリソン1が載る。そして上記動作
の繰り返しにより固定シユート49上のパリソン
1がパリソン投入装置4に順次供給されて、前記
アクチユエータ61a上のパリソン1がなくなる
と、そのアクチユエータ61aが再び固定シユー
ト49上に突出されてマイクロスイツチ61が
OFFとなり、モータ46が再び作動されてパリ
ソン供給コンベア41によるパリソン1の搬出が
再開される。従つて固定シユート49上には常時
所定本数のパリソン1が搬出されているが、パリ
ソン供給コンベア40の故障等、何等かの原因
で、固定シユート49上のパリソン1が所定本数
以下に減るようなことがあると、他方のマイクロ
スイツチ62のアクチユエータ62aが固定シユ
ート49上に突出してそのマイクロスイツチ62
がON〔一方のマイクロスイツチ61とはON−
OFFの動作が逆である。〕となつて警報ブザーや
ランプ等を作動させる安全回路が働くように構成
されている。
次に前記パリソン投入装置4を第5図〜第11
図によつて説明する。
先づ第5図及び第6図に示される如く前記回転
シユート58によるパリソン供給位置の下部にパ
リソン投入ガイド71が垂直状に配置されてい
る。このパリソン投入ガイド71は断面が正方形
状をなす角筒体にて構成されていて、上下両端に
開口72,73が設けられている。またこのパリ
ソン投入ガイド71の前面には所定高さの前面開
口74が下端開口73に連続して設けられてい
る。そしてこの前面開口74の上端側には扉板7
5が設けられており、この扉板75はパリソン投
入ガイド71の一側面にスプリング76付の蝶番
77を介して枢着され、そのスプリング76によ
つて第5図及び第6図の閉塞状態を保持するよう
に構成されている。
次に第9図〜第11図に示される如くパリソン
投入ガイド71の下端開口73の下部には左右一
対のパリソン受け79a,79bが設けられてい
る。そしてこれら両パリソン受け79a,79b
の上面にはこれらの対向部分に跨がる円錐台形面
を2分割した分割円錐台形面80a,80bが下
向きに形成されている。そしてこれら両パリソン
受け79a,79bはほゞL字状をなして対称状
に配された一対のリング81a,81bによつて
パリソン投入ガイド71の背面に一対の支点ピン
82a,82bを介して左右方向に回動自在に枢
着されている。一方第8図及び第9図に示される
如くパリソン投入ガイド71の背面でその上端側
の位置には両パリソン受け79,79bの開閉制
御用の被制御杆83が摺動ガイド84を介して垂
直方向に摺動自在に取付けられている。そしてこ
の被制御杆83の下端に水平状に連結された連結
杆85の左右両端部と一対のリンク81a,81
bの両支点ピン82a,82bの外側端との間が
一対の直結ロツド86a,86bによつて連結さ
れている。なお各連結ロツド86a,86bの上
下両端は連結杆85と両リンク81a,81bと
に夫々ピン87a,87bを介して枢着されてい
る。そして被制御杆83の一側面には上下2箇所
に位置決め用凹部88,89が設けられ、これら
の凹部88,89に選択的に係合して被制御杆8
3を位置決めする位置決め用スチールボール90
が摺動ガイド84の一側面に設けられたボール受
け91内に保持されている。なおこのスチールボ
ール90はボール受け91内にあつてスプリング
92により被制御杆83の一側面に押圧され、ス
プリング92は押ネジ93によつて取付けられて
いる。また被制御杆83の上端にはパリソン投入
ガイド71の背面方向に水平状に突出された腕杆
94が連結されている。
次に第7図〜第9図に示される如くパリソン投
入ガイド71はその上端側の他側面でブラケツト
96を介してスライダー97に固着されている。
そしてスライダー97は垂直状に固定された左右
一対のガイド軸98にて案内されて昇降自在に構
成され、また両ガイド軸98間に配置された垂直
状をなし、かつ上向きのエアシリンダー99のピ
ストンロツド99aの上端にブラケツト100を
介してスライダー97が連結されている。従つて
エアシリンダー99のピストンロツド99aによ
りパリソン投入ガイド71が第7図〜第10図に
実線で示された上昇位置と仮想線で示された下降
位置との間で昇降駆動されるように構成されてい
る。
ところでパリソン投入ガイド71は前記作業室
10の上壁102の上部位置で第12図及び第1
3図に示される如く前記パリソン移送コンベア3
の移送経路上に対向させて垂直状に配置されてい
る。そして第7図〜第10図に示される如くその
上壁にはパリソン投入ガイド71の真下に対向さ
せて開口103が設けられており、パリソン投入
ガイド71が前記下降位置に下降された時、その
パリソン投入ガイド71が開口103を挿通して
作業室10内に挿入される。なおこの時パリソン
投入ガイド71の下端開口73がパリソン移送コ
ンベア3上のパリソン挿入ピン17の上端に近接
される。またこの際パリソン投入ガイド71はそ
の前面開口74がパリソン移送コンベア3の移送
方向(矢印a方向)の前方側に面するように配置
されている。一方開口103は水平状に設けられ
たシヤツター板104によつて開閉されるように
構成されている。なおシヤツター板104はガイ
ド枠105にて案内され、第1図に示される如く
エアシリンダー106のピストンロツド106a
にて開閉駆動されるように構成されている。
次に第8図及び第10図に示される如くパリソ
ン投入ガイド71が前記上昇位置に上昇された時
と前記下降位置に下降された時とで、前記被制御
杆83が当接される上下一対のストツパー10
8,109が設けられている。この際上部ストツ
パー108は固定のブラケツト110を挿通して
上下に移動自在に取付けらており、かつ緩衝用の
スプリング111によつて常時ブラケツト110
の下方に突出附勢されている。また下部ストツパ
ー109は調整ネジにて構成されていて、固定の
ブラケツト112に下方からネジ込まれてその上
方に突出されている。また第5図、第6図及び第
9図に示される如くパリソン投入ガイド71の一
側面にはマイクロスイツチ114が取付けられて
いて、そのアクチユエータ114aがパリソン投
入ガイド71の一側面に設けられたスリツト11
5を挿通してそのパリソン投入ガイド71内に挿
入されている。
次に第12図及び第13図に示される如く前記
作業室10内には前記パリソン移送コンベア3の
移送方向(矢印a方向)の前方側と後方側との2
箇所に前記パリソン投入装置4によるパリソン投
入位置117と、前記パリソン取出し装置6によ
るパリソン取出し位置118とが設けられてい
る。そしてこれらパリソン投入位置117とパリ
ソン取出し位置118よりパリソン移送コンベア
3の移送方向(矢印a方向)の前方側の位置には
一対のパリソン検出ピン119,120が設けら
れている。なおこれら両パリソン検出ピン11
9,120は夫々密封壁12の外側に取付けられ
た一対のマイクロスイツチ121,122の回転
アクチユエータ121a,122aに取付けられ
ていて、密封壁12に設けられた一対のスリツト
123,124を挿通して作業室10内に挿入さ
れている。またこれら両パリソン検出ピン11
9,120は第12図に実線で示された復動位置
にスプリング(図示せず)にて復動附勢されてい
て夫々仮想線に示されるように反時計方向に回動
可能に構成されている。
パリソン投入装置4は以上の如く構成されてお
り、パリソン投入ガイド71が第5図の如く上昇
位置に上昇されている状態で、前述した如くパリ
ソン供給装置5の回転シユート58によつてその
パリソン投入ガイド71内にその上端開口72か
らパリソン1が垂直状に挿入される。
一方この時第10図に実線で示される如く被制
御杆83がその上部位置決め用凹部88内に係合
されたスチールボール90によつて、摺動ガイド
84に対して下降された位置で位置決めされてお
り、これに関連してパリソン投入ガイド71の下
端開口73が両パリソン受け79a,79bにて
閉塞されている。従つて上記の如くパリソン投入
ガイド71内に挿入されたパリソン1はその両パ
リソン受け79a,79bにて受け止められる。
なおこの時パリソン1の下端は分割円錐台形面8
0a,80bに係合されてパリソン投入ガイド7
1の中心位置に自動調芯されて位置決めされる。
またパリソン投入ガイド71内にパリソン1が挿
入されると、マイクロスイツチ114のアクチユ
エータ114aが押されてこれがONとなり、パ
リソン1がパリソン投入ガイド71内に正しく挿
入されたことが検出される。しかしながら所定の
作動タイミングでマイクロスイツチ114がON
とならない時には、パリソン投入ガイド71内へ
のパリソン1の挿入(供給)動作が正しく行われ
なかつたものとして響報ブザーやランプ等を動作
させる安全回路が働くように構成されている。
次に所定の作動タイミングで、エアシリンダー
106によつてシヤツター板104が第5図及び
第8図で矢印e方向に摺動されて開口103が開
放される。またこれに引続いてエアシリンダー9
9によつてスライダー97が下降され、このスラ
イダー97と一対にパリソン投入ガイド71が第
6図の如く開口103から作業室10内に挿入さ
れて下降位置へ下降される。
しかしてこのパリソン投入ガイド71の下降動
作はパリソン移送コンベア3の移送に関連して行
われ、第12図で矢印a方向に低速度で連続的に
移送されているパリソン挿入ピン17の1本がパ
リソン投入位置117、即ちパリソン投入ガイド
71の真下位置に移動されることに同期して、パ
リソン投入ガイド71が下降位置へ下降される。
そしてパリソン投入ガイド71が下降位置に達し
た時、その下端開口73が第7図〜第8図に仮想
線に示される如くパリソン挿入ピン17の上端に
接近される。
一方パリソン投入ガイド71が下降位置へ達す
るとほゞ同時に、第8図及び第10図に仮想線で
示される如く腕杆94が下部ストツパー109の
上端に当接して相対的に押上げられる。すると被
制御杆83が摺動ガイド84に対して上昇され、
連結杆85及び両連結ロツド86a,86bが引
上げられて、両リンク81a,81bを介して両
パリソン受け79a,79bが第9図及び第10
図に仮想線で示される如く両支点ピン82a,8
2bを中心に夫々矢印f方向に回動されて、パリ
ソン投入ガイド71の下端開口73が開放され
る。なおこの時の被制御杆83の引上げによつて
スチールボール90がスプリング92に抗して上
部位置決め用凹部86から外れて下部位置決め用
凹部89に係合されるので、被制御杆83は摺動
ガイド84に対して上昇された位置で位置決めさ
れ、これに関連して両パリソン受け79a,79
bは上記開放された状態に保持される。
一方パリソン投入ガイド71の下端開口73が
開放された瞬間に、パリソン投入ガイド71内の
パリソン1がその下端開口73から自重にて落下
して第6図に実線で示される如くパリソン挿入ピ
ン17の外周に上方から挿入される。そしてその
挿入されたパリソン1は第13図に示されるよう
にパリソン挿入ピン17のパリソン受台21に係
合され、かつパリソン振止めカラー20にてほゞ
垂直状に保持される。なおこのパリソン挿入ピン
17へのパリソン1の挿入動作中においてもパリ
ソン移送コンベア3は低速度で連続的に移送され
ている。従つてその挿入後パリソン1は第6図に
仮想線で示される如くパリソン投入ガイド71の
扉板75をスプリング76に抗して押し開くよう
にして、そのパリソン投入ガイド71の前面開口
74外に抜け出す。
なお上記の如きパリソン挿入ピン17へのパリ
ソン1の挿入(供給)後に、パリソン投入ガイド
71はエアシリンダー99によつて当初の上昇位
置へ上昇復帰され、またシヤツター板104がエ
アシリンダー106によつて当初の閉塞位置へ復
帰されて開口103が再び閉塞される。なおこの
時パリソン投入ガイド71が上昇位置に上昇され
ると、第8図及び第10図に実線で示される如く
腕杆94が上部ストツパー108の下端に当接し
て相対的に押下げられる。なおこの時の衝撃はス
プリング111にて緩衝される。すると被制御杆
83が摺動ガイド84に対して下降され、連結杆
85及び両連結ロツド86a,86bが押下げら
れて、両リンク81a,81bを介して両パリソ
ン受け79a,79bが第9図及び第10図に実
線で示される如く両支点ピン82a,82bを中
心に夫々矢印g方向に回動されて、パリソン投入
ガイド71の下端開口73が再び閉塞される。な
おこの時の被制御杆83の押下げによつてスチー
ルボール90がスプリングに抗して下部位置決め
用凹部89から外れて上部位置決め用凹部88に
再び係合されるので、被制御杆83は摺動ガイド
84に対して再び下降された位置で位置決めさ
れ、これに関連して両パリソン受け79a,79
bは上記閉塞された状態に保持される。
一方そしてパリソン挿入ピン17に挿入されて
ほぼ垂直状に保持されたパリソン1はパリソン移
送コンベア3による移送によつて作業室10内か
ら加熱炉2内に移送される。そして加熱炉2内で
は前述したパリソン挿入ピン17の自転作用によ
り、パリソン1は第2図で矢印a方向に移送され
ながら自転されて、そのパリソン1は例えば140
℃〜170℃の延伸温度までその全周及び全長にお
いてむらなく均一に加熱される。
なお上述したパリソン投入装置4によるパリソ
ン挿入ピン17へのパリソン1の挿入ミスが発生
して、例えば第13図に仮想線で示される如くパ
リソン挿入ピン17に対してパリソン1が不測に
傾斜して挿入され、その挿入深さが浅くなつてし
まつたような時には、その傾斜したパリソン1が
パリソン検出ピン119に当接してこれを第12
図で実線で示された復動位置から仮想線で示され
た位置へ回動させる。するとその瞬間にマイクロ
スイツチ121がONとなり、パリソン挿入ガイ
ド17へのパリソン1の挿入(供給)動作が正し
く行われなかつたものとして響報ブザーやランプ
等を動作させる安全回路が働くように構成されて
いる。なおこの時パリソン移送コンベア3は常に
定位置にて自動停止される。
またパリソン挿入ピン17にてほゞ垂直状に保
持されて自転しながら加熱炉2内を循環移送され
た加熱後のパリソン1は再び作業室10内へ戻さ
れ、第12図に示されたパリソン取出し位置11
8にてパリソン取出し装置6によつて順次取出さ
れる。このパリソン取出し装置6の説明は省略す
るが、前述したパリソン投入装置4と同様に作業
室10の上壁に設けられたシヤツター板を有する
開口から作業室10内に挿入されて、パリソン挿
入ピン17からパリソン1を上方に抜取るように
構成されている。なおこの際パリソン取出し装置
6によるパリソン1の取出しミスが発生して、例
えば第13図に仮想線で示される如くパリソン1
がパリソン挿入ピン17に残されたまゝでパリソ
ン投入位置117へ移送されるようなことがある
と、そのパリソン1がパリソン検出ピン120に
当接してこれを第12図で実線で示された復動位
置から仮想線で示された位置へ回動させる。する
とその瞬間にマイクロスイツチ122がONとな
り、パリソン1の取出し動作が正しく行われなか
つたものとして響報ブザーやランプ等を動作させ
る安全回路が働くように構成されている。なおこ
の時もパリソン移送コンベア3は常に定位置にて
自動停止される。
なお以上述べた実施例では、パリソン投入ガイ
ド71を定位置にて単に昇降動作させるように構
成したものを説明したが、例えばパリソン移送コ
ンベア3の移送動作に追従させて、パリソン投入
ガイド71を下降位置に下降させた後、パリソン
移送コンベア3の移送方向に同一速度で一定距離
水平に移動させ、この後パリソン投入ガイド71
を上昇させると共に、パリソン移送コンベア3の
移送方向とは逆方向に戻して当初の復動位置へ復
動させるように、パリソン投入ガイド71を回帰
駆動させるように構成することも可能である。
本考案は上述の如く、真直ぐなパイプを定寸に
切断して両切り形状のパリソンを反転して供給す
るようにしたパリソン反転供給装置において、供
給ホツパー内に水平状態に供給されたパリソンを
その水平状態のまゝで上部に配置された固定シユ
ート上へ順次搬送する供給コンベアと、その固定
シユートの傾斜下端に設けられて昇降駆動される
キツカーと、そのキツカーに隣接して設けられて
水平状態から垂直状態にほぼ90゜回転駆動される
断面がほぼコ字状をなす回転シユートとを具備
し、上記供給コンベアにて搬送されたパリソンを
水平状態のまゝで上記固定シユート上に載置して
その固定シユートの傾斜下端側へ順次転動させ、
上記キツカーにてパリソンを順次押上げて上記回
転シユートへ順次転送させ、この回転シユートの
回転によりパリソンを垂直状態に姿勢変更して加
熱炉内で循環移送されるパリソン移送コンベアの
パリソン投入装置に順次垂直状に供給するように
構成したパリソン反転供給装置である。
従つて本考案によれば、水平状態で回転シユー
トへ供給されたパリソンを、その回転シユートの
回転によつて垂直状態に強制的に姿勢変更してパ
リソン投入装置へ供給するので、供給ミスが発生
せず、パリソンの供給を常に確実に行える。また
パリソンを供給コンベアによつて固定シユート上
へ搬送して、その固定シユート上に所定量のパリ
ソン蓄積させておくことが出来るので、パリソン
投入装置へのパリソンの1本づつの供給の度に供
給コンベアを作動させる必要が全くない。即ち供
給コンベアを所定時間の間連続的に作動させて固
定シユート上に所定量のパリソンを蓄積させ、そ
の蓄積されたパリソンがパリソン投入装置に所定
量供給され終つた時に、再び供給コンベアを所定
時間連続的に作動させて固定シユート上のパリソ
ンの補充を行うようにすれば良く、供給コンベア
を短い時間間隔で頻繁に作動させる必要がない。
しかも供給コンベアはパリソンを水平状態のまゝ
で搬送するので、その供給コンベア上でのパリソ
ンの搬送間隔を非常に小さくすることが出来る。
従つて供給コンベアを僅かな距離回動させるだけ
で多数のパリソンを固定シユート上に連続的に搬
送させることが出来る。従つて供給コンベアの作
動時間を非常に短くすることが出来て、その供給
コンベア及びその駆動機構の早期の損傷を極力防
止出来て、耐久性及び信頼性の非常に高いものが
得られる。またパリソン投入装置へのパリソンの
供給は、キツカーと回転シユートとの連係動作に
よつて行うものであり、供給コンベアによるパリ
ソンの搬送動作とは切り離して行うことが出来る
ので、そのパリソンの供給を常に素早く行うこと
が出来る。
それでいて本考案によれば、断面がほぼコ字状
をなす回転シユートを回転シリンダー等によつて
ほぼ90゜回転駆動するだけの極めて簡単な機構に
よつて、パリソンを水平状態から垂直状態に極め
て確実に回転させることができるものであり、そ
のパリソンの回転ミス等は全く発生しないもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示したものあつて、
第1図は全体の一部切欠側面図、第2図は同上の
一部切欠平面図、第3図はパリソン供給装置部分
の垂直断面側面図、第4図は同上の斜視図、第5
図及び第6図はパリソン投入装置部分の斜視図、
第7図は同上の一部切欠正面図、第8図は同上の
一部切欠側面図、第9図は第8図−線断面
図、第10図は第8図−線矢視図、第11図
はパリソン投入ガイドのパリソン受けの斜視図、
第12図はパリソン投入及び取出し位置部分を示
した水平断面平面図、第13図は同上の垂直断面
側面図である。 また図面に用いられた符号において、1……パ
リソン、2……加熱炉、3……パリソン移送コン
ベア、4……パリソン投入装置、5……パリソン
供給装置、40……パリソン供給ホツパー、41
……パリソン供給コンベア、44……無端チエ
ン、45……プレート、46……モータ、49…
…固定シユート、52……ストツパー板、53…
…開口、54……キツカー、55……エアシリン
ダー、56……斜面、58……回転シユート、5
9……回転シリンダー、である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 真直ぐなパイプを定寸に切断して両切り形状の
    パリソンを反転して供給するようにしたパリソン
    反転供給装置において、供給ホツパー内に水平状
    態に供給されたパリソンをその水平状態のままで
    上部に配置された固定シユート上へ順次搬送する
    供給コンベアと、その固定シユートの傾斜下端に
    設けられて昇降駆動されるキツカーと、そのキツ
    カーに隣接して設けられて水平状態から垂直状態
    にほぼ90゜回転駆動される断面がほぼコ字状をな
    す回転シユートとを具備し、上記供給コンベアに
    て搬送されたパリソンを水平状態のままで上記固
    定シユート上に載置してその固定シユートの傾斜
    下端側へ順次転動させ、上記キツカーにてパリソ
    ンを順次押上げて上記回転シユートへ順次転送さ
    せ、この回転シユートの回転によりパリソンを垂
    直状態に姿勢変更して加熱炉内で循環移送される
    パリソン移送コンベアへのパリソン投入装置に順
    次垂直状に供給するように構成したパリソン反転
    供給装置。
JP2173982U 1982-02-18 1982-02-18 パリソン反転供給装置 Granted JPS58125014U (ja)

Priority Applications (9)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2173982U JPS58125014U (ja) 1982-02-18 1982-02-18 パリソン反転供給装置
AU11278/83A AU553413B2 (en) 1982-02-18 1983-02-09 Heating parisons for blow moulding
US06/466,526 US4507039A (en) 1982-02-18 1983-02-15 Automatic parison feed system
BE0/210132A BE895928A (nl) 1982-02-18 1983-02-17 Automatisch toevoersysteem voor vormlingen
CA000421802A CA1193408A (en) 1982-02-18 1983-02-17 Automatic parison feed system
IT8319639A IT1209474B (it) 1982-02-18 1983-02-17 Impianto per l'avanzamento automatico di sbozzati tubolari.
GB08304568A GB2116509B (en) 1982-02-18 1983-02-18 Automatic parison feed system
FR8302667A FR2521480B1 (fr) 1982-02-18 1983-02-18 Appareil d'alimentation automatique en paraisons de matiere plastique pour la fabrication de corps creux
DE3305652A DE3305652C2 (de) 1982-02-18 1983-02-18 Aufgabeeinrichtung zum automatischen einzelnen Zuführen von Külbeln zu Aufnahmestiften

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2173982U JPS58125014U (ja) 1982-02-18 1982-02-18 パリソン反転供給装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58125014U JPS58125014U (ja) 1983-08-25
JPS629059Y2 true JPS629059Y2 (ja) 1987-03-03

Family

ID=30033857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2173982U Granted JPS58125014U (ja) 1982-02-18 1982-02-18 パリソン反転供給装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58125014U (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5312157A (en) * 1976-07-20 1978-02-03 Kubota Ltd Apparatus for treating scum in digester
JPS5344957U (ja) * 1976-09-22 1978-04-17
GB1600283A (en) * 1977-07-05 1981-10-14 Biomechanics Ltd Apparatus for anaerobic digestion of biodegradable waste material
JPS6040368B2 (ja) * 1978-04-24 1985-09-10 株式会社吉野工業所 ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58125014U (ja) 1983-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4507039A (en) Automatic parison feed system
US4354336A (en) Automatic machine for loading and unloading films in radiography cassettes
US8011494B2 (en) Apparatus and method for loading food articles
US3957163A (en) Method and apparatus for stocking stock in layers
US4887412A (en) Wrapping machine
KR20110039571A (ko) 플라스틱 용기, 특히 병을 중공 성형하기 위한 설비
US3587816A (en) Mechanism for removing containers from mandrels
US4058200A (en) Orienting and aligning moving glass sheets
KR20110033856A (ko) 플라스틱 용기, 특히 병을 중공 성형하기 위한 설비를 위한 성형 유닛
US5240100A (en) Apparatus for receiving or transferring, vertically transporting and delivering articles such as eggs
JPS6040368B2 (ja) ピ−スの2軸延伸ブロ−成形機への供給装置
KR20110042040A (ko) 플라스틱 용기, 특히 병을 중공 성형하기 위한 설비
KR930006073B1 (ko) 계란을 용기에 수용하는 장치
JPH024410B2 (ja)
US3715857A (en) Bagel bagging machine
JPS629059Y2 (ja)
US5458479A (en) Machine for the thermoforming of containers or similar hollow bodies made from thermoplastic material
US3422542A (en) Container inspection machine
JP3955335B2 (ja) 容器検査機
JPS6210170B2 (ja)
US3538992A (en) Device for handling discrete laminar articles
KR101875372B1 (ko) 팬닝장치
US3270903A (en) Lightweight container handling
US4114872A (en) Blank feeding
US1950077A (en) Bottle handling apparatus