JPH024410B2 - - Google Patents

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JPH024410B2
JPH024410B2 JP57024832A JP2483282A JPH024410B2 JP H024410 B2 JPH024410 B2 JP H024410B2 JP 57024832 A JP57024832 A JP 57024832A JP 2483282 A JP2483282 A JP 2483282A JP H024410 B2 JPH024410 B2 JP H024410B2
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JP
Japan
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parison
guide
heating furnace
opening
transfer conveyor
Prior art date
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JP57024832A
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English (en)
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JPS58142823A (ja
Inventor
Juji Sawa
Yozo Kudo
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Kureha Corp
Original Assignee
Kureha Corp
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Publication date
Application filed by Kureha Corp filed Critical Kureha Corp
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Priority to AU11278/83A priority patent/AU553413B2/en
Priority to US06/466,526 priority patent/US4507039A/en
Priority to CA000421802A priority patent/CA1193408A/en
Priority to BE0/210132A priority patent/BE895928A/nl
Priority to IT8319639A priority patent/IT1209474B/it
Priority to DE3305652A priority patent/DE3305652C2/de
Priority to FR8302667A priority patent/FR2521480B1/fr
Priority to GB08304568A priority patent/GB2116509B/en
Publication of JPS58142823A publication Critical patent/JPS58142823A/ja
Publication of JPH024410B2 publication Critical patent/JPH024410B2/ja
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
    • B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
    • B29C49/4205—Handling means, e.g. transfer, loading or discharging means
    • B29C49/42093—Transporting apparatus, e.g. slides, wheels or conveyors
    • B29C49/42101—Conveyors, e.g. flat conveyor or clamping between two bands
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
    • B29C2949/07—Preforms or parisons characterised by their configuration
    • B29C2949/079—Auxiliary parts or inserts
    • B29C2949/08—Preforms made of several individual parts, e.g. by welding or gluing parts together
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C49/42051—Means for stripping, aligning or de-stacking
    • B29C49/42057—Aligning disorderly arranged preforms, e.g. delivered disorderly
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B29C49/4205—Handling means, e.g. transfer, loading or discharging means
    • B29C49/42073—Grippers
    • B29C49/42085—Grippers holding inside the neck
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
    • B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
    • B29K2105/25—Solid
    • B29K2105/253—Preform
    • B29K2105/258—Tubular

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチツクの管状パリソンを加熱炉
内で循環移送されるパリソン移送コンベアのパリ
ソン挿入ピンに順次自動的に供給する為のパリソ
ン自動供給システムに関するものである。
周知の如くパリソンの2軸延伸吹込成形法等に
て容器等を成形する場合、パリソンをパリソン移
送コンベアのパリソン挿入ピンに垂直状に供給
し、この供給したパリソンをパリソン移送コンベ
アにて加熱炉内で循環移送させて所定の延伸温度
まで加熱させ、この加熱後に所定の吹込成形を行
うようになされている。この際加熱炉としては通
常熱風加熱炉が使用され、例えばポリプロピレン
のパリソンの2軸延伸吹込成形であれば、パリソ
ンを例えば140℃〜170℃程度の溶融温度に近い延
伸温度まで加熱する必要がある。しかしてパリソ
ンの加熱後における吹込成形を確実かつ高精度
(成形時の偏肉防止等)に行う為には、パリソン
をその全周及び全長においてむらなく均一に加熱
しなければならず、その為には加熱炉内の温度を
所定の狭い範囲域で均一に保持しなければならな
い。
ところで本発明出願人が既に特許を得ている先
願発明(特公昭51−43060号公報、実公昭51−
33912号公報)においては、パリソン自動供給装
置を加熱炉外の横側部に設け、加熱炉内に配置さ
れたパリソン移送コンベアの一部をその加熱炉の
側壁に設けた一対のスリツト状の通路を通して加
熱炉外に延出させ、パリソンを加熱炉外でパリソ
ン移送コンベアのパリソン挿入ピンに順次垂直状
に供給し、その供給されたパリソンをパリソン移
送コンベアによつて上記通路を通して加熱炉内に
順次移送させるように構成していた。しかしなが
らこのようなパリソン自動供給システムでは、上
記通路をパリソン移送コンベアが連続的に移送
(通過)される関係で、その通路は常時開放させ
ておかなければならない。しかして上記通路が常
時開放されていると、加熱炉内の熱風がその通路
から炉外に逃げたり、加熱炉外の冷風がその通路
から炉内に吹込まれたりして、加熱炉内を所定の
狭い温度域で均一に保持することが困難であり、
これが為に先願発明では、パリソンの加熱状態に
むらが生じ易く、加熱後の吹込成形が不確実であ
つたり、精度が悪くなる等の欠陥を生じていた。
また上記熱風の逃げや冷風の吹込みの為、加熱に
要する燃料消費も大きかつた。
本発明は上述の如き欠陥を是正すべく発明され
たものであつて、加熱炉内を所定の狭い温度域で
極力均一に保持しながら、パリソンの自動供給を
順次極めて円滑に行うことが出来るパリソン自動
供給システムを提供しようとするものである。
以下本発明の一実施例を図面に基き説明する。
先づ第1図及び第2図はプラスチツクの管状パ
リソン1の加熱炉2と、その加熱炉2内で循環移
送されるパリソン移送コンベア3と、そのパリソ
ン移送コンベア3へのパリソン投入装置4と、そ
のパリソン投入装置4へのパリソン供給装置5
と、パリソン移送コンベア3からのパリソン取出
し装置6との配置状況を示している。
前記加熱炉2は第2図に示される如く熱風加熱
方式炉に構成されていて相対向する一対の側壁に
設けられた複数個のダクト9から高温熱風が吹込
まれて、この加熱炉2内は高温に加熱される。そ
してこの加熱炉2外への熱風逃げを極力防止し
て、その加熱炉2内全域の温度を所定の狭い温度
域で均一に保つべく、パリソン投入及び取出しの
作業室10は加熱炉2の側壁11に接続された密
封壁12にて覆われた密封室に構成されている。
なお密封壁12には後述するパリソン投入位置及
びパリソン取出し位置に対応させて一対の開閉扉
13,14が取付けられている。
前記パリソン移送コンベア3は第12図及び第
13図に示される如く上下に間隔を隔てゝ平行状
に連結された一対の無端チエン16と、その一対
の無端チエン16の上部に所定ピツチで垂直状に
取付けられた多数のパリソン挿入ピン17とを有
している。なおパリソン挿入ピン17は支持筒1
8の上端上に固着され、支持筒18は一対の無端
チエン16間に垂直状に取付けられた支持ピン1
9の上端部の外周に嵌装されてその垂直な軸心の
周りに回転自在に取付けられている。そしてパリ
ソン挿入ピン17の上下両端には夫々ほゞ円錐形
状をなすパリソン振止めカラー20とパリソン受
台21とが設けられている。なお支持筒18の下
端の外周にはピニオン22が設けられている。そ
して第2図に示される如くパリソン移送コンベア
3は加熱炉2内にあつて、一対の無端チエン16
を夫々案内する多数のガイドスプロケツト23及
びガイドレール(図示せず)にて案内されて第2
図で矢印a方向にジグザグ状をなして水平移動さ
れるように構成されている。またそのパリソン移
送コンベア3はその一部を加熱炉2の側壁11に
設けられた通路24,25を挿通して作業室10
内に導出され、この作業室10内でも一対の無端
チエン16を案内するガイドスプロケツト26,
27及びガイドレール(図示せず)にて案内され
て矢印a方向に水平移動されるように構成されて
いる。なお加熱炉2内におけるパリソン移送コン
ベア3の平行移送経路に沿つて多数のラツク28
が水平状に配置されていて、パリソン移送コンベ
ア3が加熱炉2内で矢印a方向に循環移送される
際、各パリソン挿入ピン17のピニオン22がラ
ツク28に順次噛合されて回転され、これにより
パリソン挿入ピン17が水平移送されながら自転
されるように構成されている。
ところで第1図に示される如く加熱炉2の下部
に設けられた基台30に減速機を有するモータ装
置31が設けられていて、そのモータ装置31に
て歯車伝動機構32等を介して駆動される駆動軸
33によつてパリソン移送コンベア3が所定の低
速度で連続的に移送駆動されるように構成されて
いる。また駆動軸33にてチエン伝動機構34等
を介して同期して回転駆動されるカム軸35が設
けられていて、そのカム軸35に設けられた複数
のタイミングカム36によつてシステムコントロ
ール用の複数個のマイクロスイツチ(図示せず)
が制御されるように構成されている。即ち複数の
タイミングカム36は一定速度で移送駆動される
パリソン移送コンベア3に同期して低速度で回転
されて、後述するパリソン供給装置5におけるキ
ツカー、回転シユート、パリソン投入装置4にお
けるパリソン投入ガイド、シヤツター等の作動タ
イミングの制御やパリソン移送コンベア3の定位
置停止制御等のシステムコントロールを行うよう
に構成されている。
次に前記パリソン供給装置5を第1図〜第4図
によつて説明する。
先づ第1図に示す如くパリソン供給ホツパー4
0に連続してパリソン供給コンベア41が設けら
れている。パリソン供給コンベア41は例えば上
下一対のスプロケツト42,43間に無端チエン
44を巻掛け、無端チエン44の周面に多数の搬
送用プレート45を一定の小間隔で取付けたコン
ベアにて構成されている。そしてこのパリソン供
給コンベア41はパリソン1を安全に搬送し得る
範囲で最大限急角度に傾斜されていて、上部のス
プロケツト42がモータ46にて駆動され、無端
チエン44が第1図で矢印b方向に回動駆動され
るように構成されている。
即ちパリソン供給ホツパー40内にパリソン1
が多量水平状に積載されて収納されており、その
パリソン1はパリソン供給コンベア41の矢印b
方向の回動に伴つてホツパー40の送出口47か
らその水平状態のまゝパリソン供給コンベア41
の下端に供給される。そしてその供給されたパリ
ソン1は無端チエン44のプレート45上に1個
づつ載せられて矢印b方向に搬送される。そして
そのパリソン供給コンベア41の上端部に搬送さ
れたパリソン1はその上端部の搬出口48からこ
れに引続いて設けられた固定シユート49上にそ
の水平状態のまゝ順次搬出されるように構成され
ている。なおパリソン供給コンベア41の外周は
カバー50にて覆われている。
次に第3図及び第4図に示す如く、前記固定シ
ユート49は断面がほゞコ字状をなしており、一
側下方に緩やかに傾斜されている。そしてこの固
定シユート49の傾斜下端にストツパー板52が
設けられ、その内側に開口53が設けられてい
る。そしてその開口53内にキツカー54が配置
されていて、このキツカー54は垂直状をなし、
かつ上向きのエアシリンダー55のピストンロツ
ド55aによつて第3図に仮想線で示した下降位
置と実線で示した上昇位置との間で昇降駆動され
るように構成されている。なおキツカー54の上
端面は一側下方に急角度に傾斜された斜面56に
形成されている。またストツパー板52の外側に
は回転シユート58が配置されている。この回転
シユート58は断面がほゞコ字状なしていて水平
状をなす回転シリンダー59の回転軸60によつ
て、第4図に実線で示した水平状態と仮想線で示
した垂直状態との間でほゞ90゜回転駆動されるよ
うに構成されている。
即ちパリソン供給コンベア41から固定シユー
ト49上に水平状態のまゝ順次搬出されたパリソ
ン1はその固定シユート49上を矢印c方向に転
動してストツパー板52に衝突し、複数本のパリ
ソン1がこの固定シユート49上に一列状に並べ
られる。なおこの際固定シユート49の下部に取
付けられている一対のマイクロスイツチ61,6
2のアクチユエータ61a,61bが固定シユー
ト49に設けられた一対のスリツト63,64を
挿通してその固定シユート49上に突出されてい
て、その固定シユート49上をパリソン1が矢印
c方向に転動して行く際にそのアクチユエータ6
1a,61bが順次押されてこれらのマイクロス
イツチ61,62が順次ON−OFFされる。そし
て固定シユート49上に所定本数のパリソン1が
並べられて、固定シユート49の傾斜方向の上端
側の一方のマイクロスイツチ61が一定時間ON
状態となると、タイマー回路の作動によつてモー
タ46が停止されて、パリソン供給コンベア41
によるパリソン1の搬出が一時停止される。
一方キツカー54は当初第3図に仮想線で示さ
れた下降位置にあり、ストツパー板52に衝突し
て停止されたパリソン1はそのキツカー54の斜
面56上に載る。そして所定の作動タイミングで
キツカー54がエアシリンダー55によつて第3
図に実線で示された上昇位置へ上昇される。する
とパリソン1が斜面56にて水平状態のまゝ押上
げられてストツパー板52を乗り越えて回転シユ
ート58内へ転送される。そしてこれに引続いて
回転シユート58が回転シリンダー59によつて
第4図で矢印d方向にほぼ90゜回転される。する
と回転シユート58内のパリソン1が水平状態か
らほゞ90゜に回動されて垂直状態に姿勢変更され
てその回転シユート58内から下方にすべり落ち
て、後述するパリソン投入装置4のパリソン投入
ガイド内に垂直状に供給される。なおこの際回転
シユート58の回転方向側にはこれに対向させて
断面がほゞコ字状をなす固定の傾斜ガイド65が
設けられていて、パリソン1はその傾斜ガイド6
5にて案内されて上記パリソン投入ガイド内に垂
直状に供給される。またキツカー54及び回転シ
ユート58は上記動作後当初の下降位置及び水平
状態に夫々自動復帰され、キツカー54の斜面5
6上には次のパリソン1が載る。そして上記動作
の繰り返しにより固定シユート49上のパリソン
1がパリソン投入装置4に順次供給されて、前記
アクチユエータ61a上のパリソン1がなくなる
と、そのアクチユエータ61aが再び固定シユー
ト49上に突出されてマイクロスイツチ61が
OFFとなり、モータ46が再び作動されてパリ
ソン供給コンベア41によるパリソン1の搬出が
再開される。従つて固定シユート49上には常時
所定本数のパリソン1が搬出されているが、パリ
ソン供給コンベア40の故障等、何等かの原因
で、固定シユート49上のパリソン1が所定本数
以下に減るようなことがあると、他方のマイクロ
スイツチ62のアクチユエータ62aが固定シユ
ート49上に突出してそのマイクロスイツチ62
がON〔一方のマイクロスイツチ61とはON−
OFFの動作が逆である。〕となつて警報ブザーや
ランプ等を作動させる安全回路が働くように構成
されている。
次に前記パリソン投入装置4を第5図〜第11
図によつて説明する。
先づ第5図及び第6図に示される如く前記回転
シユート58によるパリソン供給装置の下部にパ
リソン投入ガイド71が垂直状に配置されてい
る。このパリソン投入ガイド71は断面が正方形
状をなす角筒体にて構成されていて、上下両端に
開口72,73が設けられている。またこのパリ
ソン投入ガイド71の前面には所定高さの前面開
口74が下端開口73に連続して設けられてい
る。そしてこの前面開口74の上端側には扉板7
5が設けられており、この扉板75はパリソン投
入ガイド71の一側面にスプリング76の蝶番7
7を介して枢着され、そのスプリング76によつ
て第5図及び第6図の閉塞状態を保持するように
構成されている。
次に第9図〜第11図に示される如くパリソン
投入ガイド71の下端開口73の下部には左右一
対のパリソン受け79a,79bが設けられてい
る。そしてこれら両パリソン受け79a,79b
の上面にはこれらの対向部分に跨がる円錐台形面
を2分割した分割円錐台形面80a,80bが下
向きに形成されている。そしてこれら両パリソン
受け79a,79bはほゞL字状をなして対称状
に配された一対のリンク81a,81bによつて
パリソン投入ガイド71の背面に一対の支点ピン
82a,82bを介して左右方向に回動自在に枢
着されている。一方第8図及び第9図に示される
如くパリソン投入ガイド71の背面でその上端側
の位置には両パリソン受け79a,79bの開閉
制御用の被制御杆83が摺動ガイド84を介して
垂直方向に摺動自在に取付けられている。そして
この被制御杆83の下端に水平状に連結された連
結杆85の左右両端部と一対のリンク81a,8
1bの両支点ピン82a,82bの外側端との間
が一対の連結ロツド86a,86bによつて連結
されている。なお各連結ロツド86a,86bの
上下両端は連結杆85と両リンク81a,81b
とに夫々ピン87a,87bを介して枢着されて
いる。そして被制御杆83の一側面には上下2箇
所に位置決め用凹部88,89が設けられ、これ
らの凹部88,89に選択的に係合して被制御杆
83を位置決めする位置決め用スチールボール9
0が摺動ガイド84の一側面に設けられたボール
受け91内に保持されている。なおこのスチール
ボール90はボール受け91内にあつてスプリン
グ92により被制御杆83の一側面に押圧され、
スプリング92は押ネジ93によつて取付けられ
ている。また被制御杆83の上端にはパリソン投
入ガイド71の背面方向に水平状に突出された腕
杆94が連結されている。
次に第7図〜第9図に示される如くパリソン投
入ガイド71はその上端側の他側面でブラケツト
96を介してスライダー97に固着されている。
そしてスライダー97は垂直状に固定された左右
一対のガイド軸98にて案内されて昇降自在に構
成され、また両ガイド軸98間に配置された垂直
状をなし、かつ上向きのエアシリンダー99のピ
ストンロツド99aの上端にブラケツト100を
介してスライダー97が連結されている。従つて
エアシリンダー99のピストンロツド99aによ
りパリソン投入ガイド71が第7図〜第10図に
実線で示された上昇位置と仮想線で示された下降
位置との間で昇降駆動されるように構成されてい
る。
ところでパリソン投入ガイド71は前記作業室
10の上壁102の上部位置で第12図及び第1
3図に示される如く前記パリソン移送コンベア3
の移送経路上に対向させて垂直状に配置されてい
る。そして第7図〜第10図に示される如くその
上壁にはパリソン投入ガイド71の真下に対向さ
せて開口103が設けられており、パリソン投入
ガイド71が前記下降位置に下降された時、その
パリソン投入ガイド71が開口103を挿通して
作業室10内に挿入される。なおこの時パリソン
投入ガイド71の下端開口73がパリソン移送コ
ンベア3上のパリソン挿入ピン17の上端に近接
される。またこの際パリソン投入ガイド71はそ
の前面開口74がパリソン移送コンベア3の移送
方向(矢印a方向)の前方側に面するように配置
されている。一方開口103は水平状に設けられ
たシヤツター板104によつて開閉されるように
構成されている。なおシヤツター板104はガイ
ド枠105にて案内され、第1図に示される如く
エアシリンダー106のピストンロツド106a
にて開閉駆動されるように構成されている。
次に第8図及び第10図に示される如くパリソ
ン投入ガイド71が前記上昇位置に上昇された時
と前記下降位置に下降された時とで、前記被制御
杆83が当接される上下一対のストツパー10
8,109が設けられている。この際上部ストツ
パー108は固定のブラケツト110を挿通して
上下に移動自在に取付けられており、かつ緩衝用
のスプリング111によつて常時ブラケツト11
0の下方に突出附勢されている。また下部ストツ
パー109は調整ネジにて構成されていて、固定
のブラケツト112に下方からネジ込まれてその
上方に突出されている。また第5図、第6図、第
9図に示される如くパリソン投入ガイド71の一
側面にはマイクロスイツチ114が取付けられて
いて、そのアクチユエータ114aがパリソン投
入ガイド71の一側面に設けられたスリツト11
5を挿通してそのパリソン投入ガイド71内に挿
入されている。
次に第12図及び第13図に示される如く前記
作業室10内には前記パリソン移送コンベア3の
移送方向(矢印a方向)の前方側と後方側との2
箇所に前記パリソン投入装置4によるパリソン投
入位置117と、前記パリソン取出し装置6によ
るパリソン取出し位置118とが設けられてい
る。そしてこれらパリソン投入位置117とパリ
ソン取出し位置118よりパリソン移送コンベア
3の移送方向(矢印a方向)の前方側の位置には
一対のパリソン検出ピン119,120が設けら
れている。なおこれら両パリソン検出ピン11
9,120は夫々密封壁12の外側に取付けられ
た一対のマイクロスイツチ121,122の回転
式アクチユエータ121a,122aに取付けら
れていて、密封壁12に設けられた一対のスリツ
ト123,124を挿通して作業室10内に挿入
されている。またこれら両パリソン検出ピン11
9,120は第12図に実線で示された復動位置
にスプリング(図示せず)にて復動附勢されてい
て夫々仮想線に示されるように反時計方向に回動
可能に構成されている。
パリソン投入装置4は以上の如く構成されてお
り、パリソン投入ガイド71が第5図の如く上昇
位置に上昇されている状態で、前述した如くパリ
ソン供給装置5の回転シユート58によつてその
パリソン投入ガイド71内にその上端開口72か
らパリソン1が垂直状に挿入される。
一方この時第10図に実線で示される如く被制
御杆83がその上部位置決め用凹部88内に係合
されたスチールボール90によつて、摺動ガイド
84に対して下降された位置で位置決めされてお
り、これに関連してパリソン投入ガイド71の下
端開口73が両パリソン受け79a,79bにて
閉塞されている。従つて上記の如くパリソン投入
ガイド71内に挿入されたパリソン1はその両パ
リソン受け79a,79bにて受け止められる。
なおこの時パリソン1の下端は分割円錐台形面8
0a,80bに係合されてパリソン投入ガイド7
1の中心位置に自動調芯されて位置決めされる。
またパリソン投入ガイド71内にパリソン1が挿
入されると、マイクロスイツチ114のアクチユ
エータ114aが押されてこれがONとなり、パ
リソン1がパリソン投入ガイド71内に正しく挿
入されたことが検出される。しかしながら所定の
作動タイミングでマイクロスイツチ114がON
とならない時には、パリソン投入ガイド71内へ
のパリソン1の挿入(供給)動作が正しく行われ
なかつたものとして警報ブザーやランプ等を動作
させる安全回路が働くように構成されている。
次に所定の作動タイミングで、エアシリンダー
106によつてシヤツター板104が第5図及び
第8図で矢印e方向に摺動されて開口103が開
放される。またこれに引続いてエアシリンダー9
9によつてスライダー97が下降され、このスラ
イダー97と一体にパリソン投入ガイド71が第
6図の如く開口103から作業室10内に挿入さ
れて下降位置へ下降される。
しかしてこのパリソン投入ガイド71の下降動
作はパリソン移送コンベア3の移送に関連して行
われ、第12図で矢印a方向に低速度で連続的に
移送されているパリソン挿入ピン17の1本がパ
リソン投入位置117、即ちパリソン投入ガイド
71の真下位置に移動されることに同期して、パ
リソン投入ガイド71が下降位置へ下降される。
そしてパリソン投入ガイド71が下降位置に達し
た時、その下端開口73が第7図〜第8図に仮想
線に示される如くパリソン挿入ピン17の上端に
接近される。
一方パリソン投入ガイド71が下降位置へ達す
るとほゞ同時に、第8図及び第10図に仮想線で
示される如く腕杆94が下部ストツパー109の
上端に当接して相対的に押上げられる。すると被
制御杆83が摺動ガイド84に対して上昇され、
連結杆85及び両連結ロツド86a,86bが引
上げられて、両リンク81a,81bを介して両
パリソン受け79a,79bが第9図及び第10
図に仮想線で示される如く両支点ピン82a,8
2bを中心に夫々矢印f方向に回動されて、パリ
ソン投入ガイド71の下端開口73が開放され
る。なおこの時の被制御杆83の引上げによつて
スチールボール90がスプリング92に抗して上
部位置決め用凹部88から外れて下部位置決め用
凹部89に係合されるので、被制御杆83は摺動
ガイド84に対して上昇された位置で位置決めさ
れ、これに関連して両パリソン受け79a,79
bは上記開放された状態に保持される。
一方パリソン投入ガイド71の下端開口73が
開放された瞬間に、パリソン投入ガイド71内の
パリソン1がその下端開口73から自重にて落下
して第6図に実線で示される如くパリソン挿入ピ
ン17の外周に上方から挿入される。そしてその
挿入されたパリソン1は第13図に示されるよう
にパリソン挿入ピン17のパリソン受台21に係
合され、かつパリソン振止めカラー20にてほゞ
垂直状に保持される。なおこのパリソン挿入ピン
17へのパリソン1の挿入動作中においてもパリ
ソン移送コンベア3は低速度で連続的に移送され
ている。従つてその挿入後パリソン1は第6図に
仮想線で示される如くパリソン投入ガイド71の
扉板75をスプリング76に抗して押し開くよう
にして、そのパリソン投入ガイド71の前面開口
74外に抜け出す。
なお上記の如きパリソン挿入ピン17へのパリ
ソン1の挿入(供給)後に、パリソン投入ガイド
71はエアシリンダー99によつて当初の上昇位
置へ上昇復帰され、またシヤツター板104がエ
アシリンダー106によつて当初の閉塞位置へ復
帰されて開口103が再び閉塞される。なおこの
時パリソン投入ガイド71が上昇位置に上昇され
ると、第8図及び第10図に実線で示される如く
腕杆94が上部ストツパー108の下端に当接し
て相対的に押下げられる。なおこの時の衝撃はス
プリング111にて緩衝される。すると被制御杆
83が摺動ガイド84に対して下降され、連結杆
85及び両連結ロツド86a,86bが押下げら
れて、両リンク81a,81bを介して両パリソ
ン受け79a,79bが第9図及び第10図に実
線で示される如く両支点ピン82a,82bを中
心に夫々矢印g方向に回動されて、パリソン投入
ガイド71の下端開口73が再び閉塞される。な
おこの時の被制御杆83の押下げによつてスチー
ルボール90がスプリングに抗して下部位置決め
用凹部89から外れて上部位置決め用凹部88に
再び係合されるので、被制御杆83は摺動ガイド
84に対して再び下降された位置で位置決めさ
れ、これに関連して両パリソン受け79a,79
bは上記閉塞された状態に保持される。
一方そしてパリソン挿入ピン17に挿入されて
ほぼ垂直状に保持されたパリソン1はパリソン移
送コンベア3による移送によつて作業室10内か
ら加熱炉2内に移送される。そして加熱炉2内で
は前述したパリソン挿入ピン17の自転作用によ
り、パリソン1は第2図で矢印a方向に移送され
ながら自転されて、そのパリソン1は例えば140
℃〜170℃の延伸温度までその全周及び全長にお
いてむらなく均一に加熱される。
なお上述したパリソン投入装置4によるパリソ
ン挿入ピン17へのパリソン1の挿入ミスが発生
して、例えば第13図に仮想線で示される如くパ
リソン挿入ピン17に対してパリソン1が不測に
傾斜して挿入され、その挿入深さが浅くなつてし
まつたような時には、その傾斜したパリソン1が
パリソン検出ピン119に当接してこれを第12
図で実線で示された復動位置から仮想線で示され
た位置へ回動させる。するとその瞬間にマイクロ
スイツチ121がONとなりパリソン挿入ガイド
17へのパリソン1の挿入(供給)動作が正しく
行われなかつたものとして警報ブザーやランプ等
を動作させる安全回路が働くように構成されてい
る。なおこの時パリソン移送コンベア3は常に定
位置にて自動停止される。
またパリソン挿入ピン17にてほゞ垂直状に保
持されて自転しながら加熱炉2内を循環移送され
た加熱後のパリソン1は再び作業室10内へ戻さ
れ、第12図に示されたパリソン取出し位置11
8にてパリソン取出し装置6によつて順次取出さ
れる。このパリソン取出し装置6の説明は省略す
るが、前述したパリソン投入装置4と同様に作業
室10の上壁に設けられたシヤツター板を有する
開口から作業室10内に挿入されて、パリソン挿
入ピン17からパリソン1を上方に抜取るように
構成されている。なおこの際パリソン取出し装置
6によるパリソン1の取出しミスが発生して、例
えば第13図に仮想線で示される如くパリソン1
がパリソン挿入ピン17に残されたまゝでパリソ
ン投入位置117へ移送されるようなことがある
と、そのパリソン1がパリソン検出ピン120に
当接してこれを第12図で実線で示された復動位
置から仮想線で示された位置へ回動させる。する
とその瞬間にマイクロスイツチ122がONとな
り、パリソン1の取出し動作が正しく行われなか
つたものとして警報ブザーやランプ等を動作させ
る安全回路が働くように構成されている。なおこ
の時もパリソン移送コンベア3は常に定位置にて
自動停止される。
なお以上述べた実施例では、パリソン投入ガイ
ド71を定位置にて単に昇降動作させるように構
成したものを説明したが、例えばパリソン移送コ
ンベア3の移送動作に追従させて、パリソン投入
ガイド71を下降位置に下降させた後、パリソン
移送コンベア3の移送方向に同一速度で一定距離
水平に移動させ、この後パリソン投入ガイド71
を上昇させると共に、パリソン移送コンベア3の
移送方向とは逆方向に戻して当初の復動位置へ復
動させるように、パリソン投入ガイド71を回帰
駆動させるように構成することも可能である。
本発明は上述の如く、パリソンを順次供給する
パリソン供給装置と、このパリソン供給装置にて
順次供給されるパリソンを垂直状に保持して所定
距離下降されるようになされた昇降自在のパリソ
ン投入装置と、加熱炉の上壁に設けられた開閉自
在のシヤツター板を有する開口とを具備し、上記
シヤツター板を開いて上記パリソン投入装置を上
記開口から上記加熱炉内へ下降させて、その加熱
炉内で循環移送されるパリソン移送コンベアのパ
リソン挿入ピンにパリソンを垂直状に供給させ、
このパリソン供給後に上記パリソン供給装置を上
記加熱炉の上方に上昇させて直ちに上記シヤツタ
ー板にて上記開口を閉じるように構成して成るパ
リソン自動供給システムである。
従つて本発明によれば、パリソン移送コンベア
へのパリソンの1本づつの供給工程時にのみシヤ
ツター板を開き、その供給動作の終了直後はシヤ
ツター板を再び閉じるようにして、加熱炉の密封
効果を極力高めるようにしたものであるから、従
来のように加熱炉内の熱風が炉外に逃げたり、加
熱炉外の冷風が炉内に吹込まれたりして、加熱炉
内の温度が不測に変動されることを極力防止出来
る。従つて加熱炉内を所定の狭い温度域で極力均
一に保持しながら、パリソンの自動供給を順次極
めて円滑に行うことが出来て、パリソンをその全
周及び全長にむらなく均一に加熱することが出来
る。また加熱炉内の熱風が炉外に逃げたり、加熱
炉外の冷風が炉内に吹込まれたりすることを極力
防止出来ることで、加熱に要する燃料消費の大巾
な改善を図り得る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したものであつ
て、第1図は全体の一部切欠側面図、第2図は同
上の一部切欠平面図、第3図はパリソン供給装置
部分の垂直断面側面図、第4図は同上の斜視図、
第5図及び第6図はパリソン投入装置部分の斜視
図、第7図は同上の一部切欠正面図、第8図は同
上の一部切欠側面図、第9図は第8図−線断
面図、第10図は第8図−線矢視図、第11
図はパリソン投入ガイドのパリソン受けの斜視
図、第12図はパリソン投入及び取出し位置部分
を示した水平断面平面図、第13図は同上の垂直
断面側面図である。 また図面に用いられた符号において、1……パ
リソン、2……加熱炉、3……パリソン移送コン
ベア、4……パリソン投入装置、5……パリソン
供給装置、17……パリソン挿入ピン、71……
パリソン投入ガイド、79a,79b……パリソ
ン受け、99……エアシリンダー、102……上
壁、103……開口、104……シヤツター板、
106……エアシリンダーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 パリソンを順次供給するパリソン供給装置
    と、このパリソン供給装置にて順次供給されるパ
    リソンを垂直状に保持して所定距離下降されるよ
    うになされた昇降自在のパリソン投入装置と、加
    熱炉の上壁に設けられた開閉自在のシヤツター板
    を有する開口とを具備し、上記シヤツター板を開
    いて上記パリソン投入装置を上記開口から上記加
    熱炉内へ下降させて、その加熱炉内で循環移送さ
    れるパリソン移送コンベアのパリソン挿入ピンに
    パリソンを垂直状に供給させ、このパリソン供給
    後に上記パリソン投入装置を上記加熱炉の上方に
    上昇させて直ちに上記シヤツター板にて上記開口
    を閉じるように構成して成るパリソン自動供給シ
    ステム。
JP57024832A 1982-02-18 1982-02-18 パリソン自動供給システム Granted JPS58142823A (ja)

Priority Applications (9)

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JP57024832A JPS58142823A (ja) 1982-02-18 1982-02-18 パリソン自動供給システム
AU11278/83A AU553413B2 (en) 1982-02-18 1983-02-09 Heating parisons for blow moulding
US06/466,526 US4507039A (en) 1982-02-18 1983-02-15 Automatic parison feed system
CA000421802A CA1193408A (en) 1982-02-18 1983-02-17 Automatic parison feed system
BE0/210132A BE895928A (nl) 1982-02-18 1983-02-17 Automatisch toevoersysteem voor vormlingen
IT8319639A IT1209474B (it) 1982-02-18 1983-02-17 Impianto per l'avanzamento automatico di sbozzati tubolari.
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FR8302667A FR2521480B1 (fr) 1982-02-18 1983-02-18 Appareil d'alimentation automatique en paraisons de matiere plastique pour la fabrication de corps creux
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0551107U (ja) * 1991-12-16 1993-07-09 通昭 田合 靴用滑り止め具

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