JPS629063Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS629063Y2 JPS629063Y2 JP1981174535U JP17453581U JPS629063Y2 JP S629063 Y2 JPS629063 Y2 JP S629063Y2 JP 1981174535 U JP1981174535 U JP 1981174535U JP 17453581 U JP17453581 U JP 17453581U JP S629063 Y2 JPS629063 Y2 JP S629063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- present
- basic
- molds
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、熱可塑性樹脂シートを真空成形する
などして容器を作製するための金型に関するもの
である。
などして容器を作製するための金型に関するもの
である。
真空成形用金型は、従来は所望する成形品ごと
に別個の金型を製作することが常識になつている
が、特に同一製品を充填する容器などは全く類似
の形状であり且つ容量のみが異なる場合が多いも
のである。この様な場合は、前記の如くそれぞれ
容量の異なる別個の金型を製作する必要があり、
これに要する金型製作費用および労力などは多大
なものである。
に別個の金型を製作することが常識になつている
が、特に同一製品を充填する容器などは全く類似
の形状であり且つ容量のみが異なる場合が多いも
のである。この様な場合は、前記の如くそれぞれ
容量の異なる別個の金型を製作する必要があり、
これに要する金型製作費用および労力などは多大
なものである。
本考案は、従来のこの様な欠点を解決し、多種
類の容器を成形できる金型を提供すべく鋭意検討
してなされたものである。
類の容器を成形できる金型を提供すべく鋭意検討
してなされたものである。
本考案は、基本となる金型の上にリング状の付
加型を着脱可能に積み重ねることを特徴とする。
これによつて適宜の容量の成形品を得ることが可
能である。即ち、図面の如く基本型1の上に成形
面の形状がこれに連続するリング状の付加型2を
積み重ね基本型1と付加型2を適当な方法例えば
ボルト3で接続して一体化することによつて基本
型1で得られる成形品より容量の大きな成形品を
得ることができる。基本型1の上に積み重ねる付
加型2は所望の容量に応じて1個または2個以上
を用いることが可能である。
加型を着脱可能に積み重ねることを特徴とする。
これによつて適宜の容量の成形品を得ることが可
能である。即ち、図面の如く基本型1の上に成形
面の形状がこれに連続するリング状の付加型2を
積み重ね基本型1と付加型2を適当な方法例えば
ボルト3で接続して一体化することによつて基本
型1で得られる成形品より容量の大きな成形品を
得ることができる。基本型1の上に積み重ねる付
加型2は所望の容量に応じて1個または2個以上
を用いることが可能である。
本考案の金型は、金型用枠、真空ボツクス、冷
却盤とともに一体化して一般の熱可塑性樹脂シー
トの真空成形、圧空成形および真空圧空成形など
に用いることが可能である。金型は汎用の方法、
即ちダイキヤスト、機械加工等で製作することが
可能であり、材質もアルミニウム、鉄等あらゆる
金属あるいは木、樹脂などを用いることができ
る。
却盤とともに一体化して一般の熱可塑性樹脂シー
トの真空成形、圧空成形および真空圧空成形など
に用いることが可能である。金型は汎用の方法、
即ちダイキヤスト、機械加工等で製作することが
可能であり、材質もアルミニウム、鉄等あらゆる
金属あるいは木、樹脂などを用いることができ
る。
本考案をさらに明らかにするための実施例にて
説明する。
説明する。
実施例 1
ブロツク状アルミニウムから間口の直径100φ
底部の直径70φ、高さ50mmのコツプ形状を有する
雌金型を機械加工によつて製作した。また、底
部に0.5φの真空孔を設けた。さらに、下部の開
口部100φ、上部の開口部112φ、高さ20mmのリン
グ状金型を製作した。金型と金型の間をボ
ルトによつて連結し一体の金型とした。この金型
を型枠に組みさらに真空成形機の定盤に固定し、
1mm厚さのポリプロピレンシートを加熱溶融後真
空成形したところ連結部分においても全く問題な
くコツプ状成形品が得られた。
底部の直径70φ、高さ50mmのコツプ形状を有する
雌金型を機械加工によつて製作した。また、底
部に0.5φの真空孔を設けた。さらに、下部の開
口部100φ、上部の開口部112φ、高さ20mmのリン
グ状金型を製作した。金型と金型の間をボ
ルトによつて連結し一体の金型とした。この金型
を型枠に組みさらに真空成形機の定盤に固定し、
1mm厚さのポリプロピレンシートを加熱溶融後真
空成形したところ連結部分においても全く問題な
くコツプ状成形品が得られた。
上述のように本考案は、基本となる金型の上に
リング状の付加型を積み重ねることによつて適宜
に成形品の容量を変換できるが、これによつて以
下の効果が得られた。
リング状の付加型を積み重ねることによつて適宜
に成形品の容量を変換できるが、これによつて以
下の効果が得られた。
金型製作費用および労力は著しく削減すること
が可能になつた。特に費用は、2種類の容量の成
形品を作製する場合には別々に金型を製作する場
合と比較して本考案では1/2程度になる。また、
3種類の容量の成形品を作製する場合は1/4程度
の費用で済んだ。一方、労力については、金型交
換は付加型を取扱うだけであるので、本考案では
20個取りの場合には従来と比較して1/4〜1/8程度
の時間を要すだけであつた。
が可能になつた。特に費用は、2種類の容量の成
形品を作製する場合には別々に金型を製作する場
合と比較して本考案では1/2程度になる。また、
3種類の容量の成形品を作製する場合は1/4程度
の費用で済んだ。一方、労力については、金型交
換は付加型を取扱うだけであるので、本考案では
20個取りの場合には従来と比較して1/4〜1/8程度
の時間を要すだけであつた。
かくの如く本考案は、省資源、省コストを達成
できるのみならず多品種少量生産でも迅速に対応
できることなどその実用的価値は大なるものであ
る。なお本考案の金型は雌型のみならず雄型にも
適用できることは言うまでもない。
できるのみならず多品種少量生産でも迅速に対応
できることなどその実用的価値は大なるものであ
る。なお本考案の金型は雌型のみならず雄型にも
適用できることは言うまでもない。
図面は本考案の斜視図である。
1は基本型、2は付加型、3はボルト。
Claims (1)
- 基本となる金型上にリング状の付加型を着脱可
能に積み重ねてなる容器成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17453581U JPS5879319U (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 容器成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17453581U JPS5879319U (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 容器成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5879319U JPS5879319U (ja) | 1983-05-28 |
| JPS629063Y2 true JPS629063Y2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=29966560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17453581U Granted JPS5879319U (ja) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | 容器成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5879319U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS478471U (ja) * | 1971-02-20 | 1972-10-02 | ||
| JPS5669112A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-10 | Matsushita Refrig Co | Simple pressing method |
-
1981
- 1981-11-24 JP JP17453581U patent/JPS5879319U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5879319U (ja) | 1983-05-28 |
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