JPS6290971A - 集積回路保護構造 - Google Patents

集積回路保護構造

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JPS6290971A
JPS6290971A JP61186698A JP18669886A JPS6290971A JP S6290971 A JPS6290971 A JP S6290971A JP 61186698 A JP61186698 A JP 61186698A JP 18669886 A JP18669886 A JP 18669886A JP S6290971 A JPS6290971 A JP S6290971A
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JP
Japan
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diffusion region
integrated circuit
protective structure
conductivity type
region
Prior art date
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Pending
Application number
JP61186698A
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English (en)
Inventor
ニコラス ポール カウリイ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Plessey Overseas Ltd
Original Assignee
Plessey Overseas Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D89/00Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
    • H10D89/60Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D8/00Diodes

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Element Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は集積回路保護構造に関する。
集積回路等の静電感応装置に使用する従来の保護構造は
、ダイオードや、サイリスタや、トランジスタやその組
合せからなっている。このような保護v4造は特定技術
に従って製作する必要があり、それによって集積回路の
残りの部分の製作に利用できる技術が$り約される点で
不利である。従って、ある程度、使用する保護構造によ
って製作可能な全体集積回路構造の性質が制約され、そ
の結果、集積回路の性能が劣化する。
前記した問題を緩和し、別の製作技術を使用して集積回
路を製作することができる保護構造を提供することが本
発明の目的である。
本発明に従って集積回路の保護構造が提供され、それは
第1の導電型の基板と、前記基、板の上になる第2の導
電型のエピタキシャル層と、前記基板とエピタキシャル
層との間にある第2の導電型の中間層と、前記エピタキ
シャル層中を延在して前記中間)Nと接触する第1の導
電型の拡散領域と、前記エピタキシャル層内へ延在して
前記中間層の上にくる第1の導電型のもう一つの拡散領
域からなっている。
第1の導電型は正のドープ、すなわちP型とすることが
でき、第2の導電型は負のドープ、すなわちN型とする
ことができる。
拡散領域のドーピング濃度は、好ましくはU板よりも高
い。
もう一つの拡散領域のドーピング濃度は、好ましくは基
板よりも高い。
中間層のドーピング11!度は、好ましくはエピタキシ
1フル層よりも高い。
好ましくは、中間層は拡散領域及びもう一つの拡散領域
の横方向限界を実質的に越えて延在することはない。
好ましくは基板よりも高いドーピング濃度を有する第1
の導電型の絶縁領域をエピタキシャル層内に設けて保護
構造を包囲し、保護構造を絶縁することができる。
拡散領域及び/もしくは絶縁領域には横方向に延在する
浅い領域を付随することができる。
エピタキシせル層上には酸化物層を設けることができる
拡散領域、もう一つの拡散領域、絶縁領域もしくはその
組合せは、好ましくは凹んだ接触窓を有し、任意もしく
は全ての領域が斜角隅部を有して各領域の隅部における
電荷濃度を低減させることができる。
拡散領域はもう一つの拡散領域の周りに円周方向に延在
させて、拡散領域ともう一つの拡散領域間の導通領域を
延在させることができる。
[実施例1 第1図はP−導電型の基板4上に沈積されたN−導電型
のエピタキシャル層2を有する保護構造の略図である。
N+導電型の中間層6がエピタキシャル層2と基板4と
の間に埋設されている。
基板4と同じ導電型でドーピング濃度の高い拡散領域8
がエピタキシャルrA2を介して拡散され、中間層6と
接触するように配置されている。拡散領域8は浅い領V
i、10を有し、それは拡散領域8の横方向限界を越え
てエピ全4ニシヤル層2内へ横方向に延在している。拡
散領vi8と同じ導電型で且つ類似のドーピングの浅い
領b110により、拡散領II!!8の接触窓14を介
した電極12どの接触が容易になる。
もう一つの拡散領域16がエピタキシャル層2内に設け
られ、中間層6の上に来るように配置されている。もう
一つの拡散層16はP+導電型であり、基板4よりも高
いドーピング濃度を有している。実施例において、もう
一つの拡散層16は浅い拡散層である。もう一つの拡散
領域16は接触窓20を介して電Ni18に接続されて
いる。
保護構造はもう一つの拡散領域16と同じ導電型及びド
ーピング濃度で、エピタキシャル層中を延在して基板4
と接触する絶縁領域22により絶縁されている。絶縁領
域22は保護構造を包囲し、環状構成とすることができ
る(対応する右側は第1図から省れている)。絶縁領域
22には浅い領域24が付随しており、それは接触窓2
8を介して電極26に接続されている。
■ビター1−シVル層2には浅い110、もう一つの拡
散領域16及び浅い領域24の製作中にマスクとして動
くことのできる電界酸化物層30が被覆されている。酸
化物層30には、それぞれ凹状接触窓14,20.28
を形成する接触酸化物層32が被覆されている。
実施例において、拡散領域8はP+導電型で強くドープ
され、中間層6と接触してP”N“ダイオードを形成す
る。
絶縁領域22は保rJ構造のみを絶縁するものであり、
ダイオードプラス絶縁領域の二重機能は果さない。
この保護構造は(図示せぬ)電圧供給レールVCCの保
護に使用することができる。この場合、もう一つの拡散
領域16の電極18は電圧供給レールvcc1.:接続
され、拡散領ta8の電極12は接地される。
この場合、電極18に正の遷移が生じると、電圧Vbe
 (ダイオードの順接合宿圧)がもう一つの拡散領域1
6/工ピクキシヤル層2境界に士じる。拡散領域8/中
間層6境界のダイオードP+N+が逆破壊を受ける点に
達して、電極18を電極12の電圧よりも高く、P”N
+ダイオードの逆破壊電圧プラスらう一つの拡散領域1
6/工ピタキシヤル層2境界におけるダイオードの順接
合宿圧に等しい電圧にクランプする。破壊が生じると、
電1ti18からの電流は電極12を介して大地へ流出
される。
電極18に負の遷移が生じると、電圧Vbe(ダイオー
ドの順接合宿圧)がP’ N+ダイオード境界に生じる
。もう一つの拡散領域16/工ビタ4ニジAフル層2境
界ダイオードが逆破壊を受ける魚に達して、電極18を
電極12の電圧よりも低く、もう一つの拡散領域16/
工ピタキシヤル層12ダイオードの逆破壊電圧プラスP
”N+ダイオードの順接合宿圧に等しい電圧にクランプ
する。
破壊が生じると、電極18からの電流は゛市穫12を介
して大地へ流出する。
第2a図は接触窓20の非凹状構成を示す。これは、第
1図に示す接触窓14,20,28とは別の構造である
。第2b図は接触窓20の凹状構造を示し、第1図に示
す構造に対応している。第2a図において、接触酸化物
32はもう一つの拡散層16の表面まで下方に延在して
はいないが、第2b図では、接触酸化物32はもう一つ
の拡散層16まで下方に延在している。凹状構造は、領
mA及びA′内の電極18とエピタキシャル層2との間
で電極18からの゛ゝパンデスルー″が行われないとい
う利点を有している。
第3図はもう一つの拡t’&領域16に関する拡散領域
8の可能な構成を示す。第3図は第1図に示す構造の平
面図であり、拡散領域8はらう一つの拡散領域16の少
くとも主要部の周りを円周方向に延在できることを示し
ている。この構成は、2つの領域間の導電領域を延在さ
せることができる点で有利である。さらに、第3図はこ
れらの領域の隅部において電荷11!度を低減できるよ
うに、拡散領域8もしくは16の隅部を斜角とすること
ができることを示している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した保護構造の略図、第2a図は
拡散領域の非凹状接触窓、第2b図は拡散領域の凹状接
触窓、第3図はもう一つの拡散領域の周りに円周方向に
延在している保護構造の拡散領域を示す。 参照符号の説明 2・・・エピタキシャル層 4・・・基板 6・・・中間層 8.16・・・拡散領域 12.18・・・電極 14.20.28・・・凹状接触窓 22・・・絶縁領域 24・・・浅い領域 30.32・・・酸化物層

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の導電型の基板(4)と、前記基板(4)の
    上に来る第2の導電型のエピタキシャル層(2)と、前
    記基板(4)とエピタキシャル層(2)間に配置された
    第2の導電型の中間層(6)と、前記エピタキシャル層
    (2)中を延在して前記中間層(6)と接触する第1の
    導電型の拡散領域(8)と、前記エピタキシャル層(2
    )内へ延在して前記中間層(6)の上に来る第1の導電
    型のもう一つの拡散領域(16)からなることを特徴と
    する集積回路の保護構造。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記第1の
    導電型はP型であり、前記第2の導電型はN型であるこ
    とを特徴とする集積回路の保護構造。
  3. (3)特許請求の範囲第(1)項もしくは第(2)項に
    おいて、前記拡散領域(8)のドーピング濃度は基板(
    4)のドーピング濃度よりも高いことを特徴とする集積
    回路の保護構造。
  4. (4)特許請求の範囲第(1)項、第(2)項もしくは
    第(3)項において、前記もう一つの拡散領域(16)
    のドーピング濃度は基板(4)のドーピング濃度よりも
    高いことを特徴とする集積回路の保護構造。
  5. (5)前記特許請求の範囲いずれか一項において、前記
    中間層(6)のドーピング濃度は前記エピタキシャル層
    (2)のドーピング濃度よりも高いことを特徴とする集
    積回路の保護構造。
  6. (6)前記特許請求の範囲いずれか一項において、前記
    中間層(6)は前記拡散領域(8)及びもう一つの拡散
    領域(16)の横方向限界を実質的に越えて横方向に延
    在することがないことを特徴とする集積回路の保護構造
  7. (7)前記特許請求の範囲いずれか一項において、第1
    の導電型の絶縁領域(22)がエピタキシャル層(2)
    内に設けられ、保護構造を包囲して絶縁することを特徴
    とする集積回路の保護構造。
  8. (8)前記特許請求の範囲いずれか一項において、前記
    拡散領域(8)には横方向に延在する浅い領域(10)
    が付随していることを特徴とする集積 回路の保護構造
  9. (9)特許請求の範囲第(7)項において、前記絶縁領
    域(22)には横方向に延在する浅い領域が付随してい
    ることを特徴とする集積回路の保護構造。
  10. (10)前記特許請求の範囲いずれか一項において、酸
    化物層(30)がエピタキシャル層(2)と拡散領域(
    8)、もう一つの拡散領域(16)、絶縁領域(22)
    もしくはその組合せ上に設けられ、凹状接触窓(14)
    、(20)、(28)を有することを特徴とする集積回
    路の保護構造。
  11. (11)特許請求の範囲第(10)項において、前記接
    触窓(14)、(20)、(28)はその隅領域におけ
    る電荷濃度を低減するための斜角隅部を有することを特
    徴とする集積回路の保護構造。
  12. (12)前記特許請求の範囲いずれか一項において、前
    記拡散領域(8)は前記もう一つの拡散領域(16)の
    周りを円周方向に延在することを特徴とする集積回路の
    保護構造。
JP61186698A 1985-08-09 1986-08-08 集積回路保護構造 Pending JPS6290971A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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GB8520039A GB2179495B (en) 1985-08-09 1985-08-09 Protection structures for integrated circuits
GB8520039 1985-08-09

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Publication Number Publication Date
JPS6290971A true JPS6290971A (ja) 1987-04-25

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JP61186698A Pending JPS6290971A (ja) 1985-08-09 1986-08-08 集積回路保護構造

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GB (1) GB2179495B (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR900008746B1 (ko) * 1986-11-19 1990-11-29 삼성전자 주식회사 접합 파괴장치 반도체장치

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GB2179495B (en) 1989-07-26
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DE3626910A1 (de) 1987-02-19

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