JPS6291279A - 容器選別移送装置 - Google Patents
容器選別移送装置Info
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- JPS6291279A JPS6291279A JP23197285A JP23197285A JPS6291279A JP S6291279 A JPS6291279 A JP S6291279A JP 23197285 A JP23197285 A JP 23197285A JP 23197285 A JP23197285 A JP 23197285A JP S6291279 A JPS6291279 A JP S6291279A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は容器選別移送装置に係り、特に壜等の容器を正
常なものと不良なものとに選別して所定位置へ移送する
容器選別移送装置に関する。
常なものと不良なものとに選別して所定位置へ移送する
容器選別移送装置に関する。
壜等の容器の欠陥の有無を検査し、不良容器と正常容器
とを選別して各々所定位置へ移送する装置として容器選
別移送装置がある。従来、容器選別移送装置は真空吸着
方式のものが一般的であり、斯かる装置は、容器を支え
て搬送するスターホイールと容器胴部を吸着する吸着ユ
ニットとを備え、さらに正常容器を次の工程へ搬送する
搬送装置と不良容器を貯留するターンテーブル等を備え
ており、正常容器はスターホイールによって移送されて
次の工程へ搬送する搬送装置まで運ばれる。一方、不良
容器はスターホイールに支えられるとともに吸着ユニッ
トに吸着されて前記搬送装置を通り越してターンテーブ
ル上まで移送されるようになっている。
とを選別して各々所定位置へ移送する装置として容器選
別移送装置がある。従来、容器選別移送装置は真空吸着
方式のものが一般的であり、斯かる装置は、容器を支え
て搬送するスターホイールと容器胴部を吸着する吸着ユ
ニットとを備え、さらに正常容器を次の工程へ搬送する
搬送装置と不良容器を貯留するターンテーブル等を備え
ており、正常容器はスターホイールによって移送されて
次の工程へ搬送する搬送装置まで運ばれる。一方、不良
容器はスターホイールに支えられるとともに吸着ユニッ
トに吸着されて前記搬送装置を通り越してターンテーブ
ル上まで移送されるようになっている。
このように吸着ユニツ1−により不良容器のみを吸着す
る方式を採用したのは、下記の理由に基くものである。
る方式を採用したのは、下記の理由に基くものである。
すなわち、容器を吸着する吸着ユニットは、パイロット
弁を介して真空源に連通されており、このパイロット弁
を動作させた時に真空経路が連通されて容器が吸着され
るようになっているため、吸着ユニットの動作を逆にし
て正常容器のみを吸着させるようにするとパイロット弁
の作動頻度が異常に高くなりパイロット弁の損傷が激し
くなる。これは、不良容器の比率が通常極めて小さく約
O11%程度(最大でも約5%)であるためである。そ
こで、パイロット弁の作動頻度を低くしてパイロット弁
の損傷を避けるために、不良容器のみを吸着する方式を
採用したものである。
弁を介して真空源に連通されており、このパイロット弁
を動作させた時に真空経路が連通されて容器が吸着され
るようになっているため、吸着ユニットの動作を逆にし
て正常容器のみを吸着させるようにするとパイロット弁
の作動頻度が異常に高くなりパイロット弁の損傷が激し
くなる。これは、不良容器の比率が通常極めて小さく約
O11%程度(最大でも約5%)であるためである。そ
こで、パイロット弁の作動頻度を低くしてパイロット弁
の損傷を避けるために、不良容器のみを吸着する方式を
採用したものである。
しかしながら、不良容器のみを吸着ユニットにより吸着
して正常容器中から排除する従来の方式では、真空ポン
プや真空経路中の故障が発生した場合、真空度が下がっ
て排除すべき不良容器が正常容器中に混入するというト
ラブルが発生することがあった。このような場合、不良
容器に飲料が充填されて出荷されるといった危険性もあ
り、品質管理上、問題となっていた。
して正常容器中から排除する従来の方式では、真空ポン
プや真空経路中の故障が発生した場合、真空度が下がっ
て排除すべき不良容器が正常容器中に混入するというト
ラブルが発生することがあった。このような場合、不良
容器に飲料が充填されて出荷されるといった危険性もあ
り、品質管理上、問題となっていた。
本発明は、上記事情に鑑みて創案されたもので、その目
的とする処は、正常容器中に不良容器が混入されるトラ
ブルを除去することができる簡易な構造の容器選別移送
装置を提供することにある。
的とする処は、正常容器中に不良容器が混入されるトラ
ブルを除去することができる簡易な構造の容器選別移送
装置を提供することにある。
上記問題点を解決するために本発明は、容器を支えるス
ターホイールと、容器胴部を吸着する吸着ユニットとを
備えた容器選別移送装置において、前記スターホイール
の下方に配設され、このスターホイールを回転支承する
部材に固定された固定シール座と、前記スターホイール
と一体に回転され、前記固定シール座の端面と1習接さ
れるロータシールと、このロータシールの外周に前記吸
着ユニットに対応して配設されたパイロット弁とを備え
、このパイロット弁は前記吸着ユニットに連通された入
口ポートと2つの出口ポートを備え、前記固定シール座
には真空源装置に連通された長溝状の真空ポートと空圧
源装置に連通された空圧ポートとが形成され、前記ロー
タシールには前記真空ポートと前記パイロット弁の1つ
の出口ポートとを連通させる真空連通路と、前記空圧ポ
ートと前記パイロブ1〜弁の他の1つの出口ポートとを
連通させる空圧連通路とがそれぞれ形成され、前記パイ
ロット弁を作動させることにより前記吸着ユニットが前
記真空連通路又は空圧連通路に連通されることを特徴と
するものである。
ターホイールと、容器胴部を吸着する吸着ユニットとを
備えた容器選別移送装置において、前記スターホイール
の下方に配設され、このスターホイールを回転支承する
部材に固定された固定シール座と、前記スターホイール
と一体に回転され、前記固定シール座の端面と1習接さ
れるロータシールと、このロータシールの外周に前記吸
着ユニットに対応して配設されたパイロット弁とを備え
、このパイロット弁は前記吸着ユニットに連通された入
口ポートと2つの出口ポートを備え、前記固定シール座
には真空源装置に連通された長溝状の真空ポートと空圧
源装置に連通された空圧ポートとが形成され、前記ロー
タシールには前記真空ポートと前記パイロット弁の1つ
の出口ポートとを連通させる真空連通路と、前記空圧ポ
ートと前記パイロブ1〜弁の他の1つの出口ポートとを
連通させる空圧連通路とがそれぞれ形成され、前記パイ
ロット弁を作動させることにより前記吸着ユニットが前
記真空連通路又は空圧連通路に連通されることを特徴と
するものである。
容器検査機で検査を終了した容器は、容器選別移送装置
まで搬送され、そしてスターホイールに支持されるとと
もに容器胴部は吸着ユニットに吸着され回転移送される
。このとき、吸着ユニットはパイロット弁を介して真空
連通路に連通され、この真空連通路は真空源装置に連通
された長溝状の真空ポートと連通されて真空が供給され
る。そして、正常容器の場合には、そのまま吸着ユニッ
トに吸着されつつ次の工程へ搬送する搬送装置まで移送
される一方、不良容器の場合には、スターホイールと吸
着ユニットによる回転移送の途中にリジェクト信号が入
ってパイロット弁が作動され、吸着ユニットは空圧連通
路に連通され、この空圧連通路は空圧源装置に連通され
た空圧ポートと一時的に連通されて、吸着ユニットに圧
空が供給され、容器は吸着ユニットから排除される。
まで搬送され、そしてスターホイールに支持されるとと
もに容器胴部は吸着ユニットに吸着され回転移送される
。このとき、吸着ユニットはパイロット弁を介して真空
連通路に連通され、この真空連通路は真空源装置に連通
された長溝状の真空ポートと連通されて真空が供給され
る。そして、正常容器の場合には、そのまま吸着ユニッ
トに吸着されつつ次の工程へ搬送する搬送装置まで移送
される一方、不良容器の場合には、スターホイールと吸
着ユニットによる回転移送の途中にリジェクト信号が入
ってパイロット弁が作動され、吸着ユニットは空圧連通
路に連通され、この空圧連通路は空圧源装置に連通され
た空圧ポートと一時的に連通されて、吸着ユニットに圧
空が供給され、容器は吸着ユニットから排除される。
以下、第1図乃至第10図を参照して本発明に係る容器
選別移送装置について説明する。
選別移送装置について説明する。
第1図は壜検査機の全体の構成を示す概略平面図であり
、同壜検査機には壜を自転させつつある円周沿いに公転
させる槽回転搬送装置1(詳細な構造は図示せず)が配
設され、この槽回転搬送装置1を挟むようにカメラ装置
2および照明装置3が対向配置されている。
、同壜検査機には壜を自転させつつある円周沿いに公転
させる槽回転搬送装置1(詳細な構造は図示せず)が配
設され、この槽回転搬送装置1を挟むようにカメラ装置
2および照明装置3が対向配置されている。
前記壜回転搬送装@1に隣接して容器選別移送装置10
が配設され、更にこの容器選別移送装置10に隣接して
リジェクト壜ターンテーブル46と正常な壜を次の工程
へ搬送するためのコンベア47とがそれぞれ配設されて
いる。
が配設され、更にこの容器選別移送装置10に隣接して
リジェクト壜ターンテーブル46と正常な壜を次の工程
へ搬送するためのコンベア47とがそれぞれ配設されて
いる。
容器選別移送装置10は第2図乃至第8図に示され、同
装置10のスターホイール回転軸11はケーシング12
内に収容された軸受13により回転自在に支承されてい
る。前記ケーシング12の最上部には、固定シール座1
5が固定されており、この固定シール座15は第5図乃
至第6図にその詳細図が示されているように、その一端
面には円弧状長溝の真空ポート16と、この真空ポート
16の内周側に位2した空圧ポート17と、真空ポート
16の外周側に位置したパイロット弁作動用空圧ポート
18とがそれぞれ形成されている。
装置10のスターホイール回転軸11はケーシング12
内に収容された軸受13により回転自在に支承されてい
る。前記ケーシング12の最上部には、固定シール座1
5が固定されており、この固定シール座15は第5図乃
至第6図にその詳細図が示されているように、その一端
面には円弧状長溝の真空ポート16と、この真空ポート
16の内周側に位2した空圧ポート17と、真空ポート
16の外周側に位置したパイロット弁作動用空圧ポート
18とがそれぞれ形成されている。
また、固定シール座15には、真空ポート16の終端部
近傍に真空リリース用孔19が形成されている。
近傍に真空リリース用孔19が形成されている。
そして、前記真空ポート16はジヨイント20および連
通バイブ21を介して真空ポンプ(図示せず)に連通さ
れ、空圧ポート17は電磁弁SVを介して空圧源装置(
図示せず)に連通されている。
通バイブ21を介して真空ポンプ(図示せず)に連通さ
れ、空圧ポート17は電磁弁SVを介して空圧源装置(
図示せず)に連通されている。
また、前記スターホイール回転軸11と一体回転される
ように、キー22を介してこの回転軸11にロータシー
ル23が取り付けられており、このロータシール23の
シール面は前記固定シール座15と当接しており、回転
lN111の回転につれてロータシール23のシール面
と固定シール座15とは相互に摺接されるようになって
いる。ロータシール23の外周には、所定間隔を置いて
多数のパイロット弁28が配設されている。
ように、キー22を介してこの回転軸11にロータシー
ル23が取り付けられており、このロータシール23の
シール面は前記固定シール座15と当接しており、回転
lN111の回転につれてロータシール23のシール面
と固定シール座15とは相互に摺接されるようになって
いる。ロータシール23の外周には、所定間隔を置いて
多数のパイロット弁28が配設されている。
前記ロータシール23は第7図乃至第8図にその詳細図
が示されているように、真空ポート16とパイロット弁
28の第1出ロポート0UTIとを連通させる真空連通
路24と、空圧ポート17とパイロット弁28の第2出
ロポート0IJT2を連通させる空圧連通路25と、パ
イロン]・弁作動用空圧ポート18と、パイロット弁2
8の作動用ポートSPとを連通させる作動用空圧連通路
26とがそれぞれ同一半径線上に形成され、これら各連
通路24.25.26は所定角度毎に全周に亘って形成
されている。
が示されているように、真空ポート16とパイロット弁
28の第1出ロポート0UTIとを連通させる真空連通
路24と、空圧ポート17とパイロット弁28の第2出
ロポート0IJT2を連通させる空圧連通路25と、パ
イロン]・弁作動用空圧ポート18と、パイロット弁2
8の作動用ポートSPとを連通させる作動用空圧連通路
26とがそれぞれ同一半径線上に形成され、これら各連
通路24.25.26は所定角度毎に全周に亘って形成
されている。
また、ロータシール23の上方には、スプリング取付部
材30が回転@11に一体に取り付けられており、この
取付部材30がら垂下された植込ボルト31の下端部に
嵌装されたバネ座32とロータシール23間に圧縮コイ
ルスプリング33が介装されており、この圧縮コイルス
プリング33の付勢力によってロータシール23は固定
シール座15に所定圧で接触されている。
材30が回転@11に一体に取り付けられており、この
取付部材30がら垂下された植込ボルト31の下端部に
嵌装されたバネ座32とロータシール23間に圧縮コイ
ルスプリング33が介装されており、この圧縮コイルス
プリング33の付勢力によってロータシール23は固定
シール座15に所定圧で接触されている。
一方、回転軸11の最頂部には、スターホイール35が
配設されており、このスターホイール35は一対の板状
体36.37と、この板状体36.37にれぞれ所定間
隔を置いて取り付けられた係合片38.39とからなり
、下側板状体36には係合片38が螺着され、上側板状
体36には係合片39が螺着されている。そして、係合
片38および係合片39とで壜45の胴部に係合する係
合凹部40が形成される。前記板状体36゜37は相互
に回転可能に構成されていて、前記係合片38.39の
間隔を変更して係合凹部4oのサイズを変更できるよう
になっており、そして、種々の壜純に係合可能な係合凹
部40が形成できる(第3図は係合凹部の調整前後の状
態を示す)。
配設されており、このスターホイール35は一対の板状
体36.37と、この板状体36.37にれぞれ所定間
隔を置いて取り付けられた係合片38.39とからなり
、下側板状体36には係合片38が螺着され、上側板状
体36には係合片39が螺着されている。そして、係合
片38および係合片39とで壜45の胴部に係合する係
合凹部40が形成される。前記板状体36゜37は相互
に回転可能に構成されていて、前記係合片38.39の
間隔を変更して係合凹部4oのサイズを変更できるよう
になっており、そして、種々の壜純に係合可能な係合凹
部40が形成できる(第3図は係合凹部の調整前後の状
態を示す)。
また、前記係合片38には吸着カップ42が取り付けら
れており、この吸着カップ42は連通バイブ43を介し
てパイロット弁28の入口ポートINに連通接続されて
いる。
れており、この吸着カップ42は連通バイブ43を介し
てパイロット弁28の入口ポートINに連通接続されて
いる。
次に前述のように構成された容器選別移送装置10の作
用について第9図乃至第10図を参照して説明する。第
9図は正常な壜を吸着カップ42にて吸着しつつ移送す
る場合の通常時の連通経路の概略説明図を示し、第10
図は不良壜をリジェク1〜する場合のりジェクト時、の
連通経路の概略説明図を示すものである。
用について第9図乃至第10図を参照して説明する。第
9図は正常な壜を吸着カップ42にて吸着しつつ移送す
る場合の通常時の連通経路の概略説明図を示し、第10
図は不良壜をリジェク1〜する場合のりジェクト時、の
連通経路の概略説明図を示すものである。
まず、壇回転搬送装v!11の回転搬送の間に、カメラ
装置2と照明装置3とによってy!A45の欠陥の有無
が検査される。そして、壜45は壜回転搬送装置1から
容器選別移送装置10に転送されると、間装ri10の
吸着カップ42に吸着されるとともにスターホイール3
5の係合凹部4oに係合される。このとき、吸着カップ
42の連通経路は第9図に図示されるようであり、パイ
ロット弁28は第1出ロポー+−OU T 1と入口ポ
ートINとが連通され、この第1出ロポート0UTIは
ロータシール23の真空連通路24を介して固定シール
座15の真空ポート16に連通され、さらに真空ポート
16は真空ポンプに連通されている結果、吸着カップ4
2に真空が供給される。
装置2と照明装置3とによってy!A45の欠陥の有無
が検査される。そして、壜45は壜回転搬送装置1から
容器選別移送装置10に転送されると、間装ri10の
吸着カップ42に吸着されるとともにスターホイール3
5の係合凹部4oに係合される。このとき、吸着カップ
42の連通経路は第9図に図示されるようであり、パイ
ロット弁28は第1出ロポー+−OU T 1と入口ポ
ートINとが連通され、この第1出ロポート0UTIは
ロータシール23の真空連通路24を介して固定シール
座15の真空ポート16に連通され、さらに真空ポート
16は真空ポンプに連通されている結果、吸着カップ4
2に真空が供給される。
壜45が正常壜の場合には、上述のように吸着カップ4
2に吸着された状態でスターホイール35によって回転
移送されて、ロータシール23の真空連通路24が固定
シール座15の真空り一リース用孔19と連通されたと
きに吸着カップ42に大気が導入される。そして、正常
壜はコンベア47上にリリースされ、このコンベア47
によって次の工程に搬送され′る。
2に吸着された状態でスターホイール35によって回転
移送されて、ロータシール23の真空連通路24が固定
シール座15の真空り一リース用孔19と連通されたと
きに吸着カップ42に大気が導入される。そして、正常
壜はコンベア47上にリリースされ、このコンベア47
によって次の工程に搬送され′る。
一方、壜45が不良壜の場合には、吸着カップ42から
圧空が吐出されて不良壜はりジェクト壜ターンテーブル
46に転送される。すなわち、スターホイール35が回
転するにつれてこれと一体にロータシール23が回転し
、ロータシール23の作動用空圧連通路26が固定シー
ル座15の作動用空圧ポート18にさしかかったときに
、検査信号に基づいて電磁弁Svが作動し、上記作動用
空圧ポート18に圧空が供給される。すると、パイロッ
ト弁28の作動用ボー+−s pに圧空が供給されてパ
イロット弁28が作動し、第10図に示すように、パイ
ロット弁28は第2出ロポート0UT2と入口ポートI
Nとが連通され、この第2出ロポート0UT2はロータ
シール23の空圧連通路25を介して固定シール座15
の空圧ポート17に連通され、さらに空圧ポート17は
空圧源装置に連通されている結果、吸着カップ42に圧
空が供給されて、不良壜はりジェクト壜ターンテーブル
46に転送される。
圧空が吐出されて不良壜はりジェクト壜ターンテーブル
46に転送される。すなわち、スターホイール35が回
転するにつれてこれと一体にロータシール23が回転し
、ロータシール23の作動用空圧連通路26が固定シー
ル座15の作動用空圧ポート18にさしかかったときに
、検査信号に基づいて電磁弁Svが作動し、上記作動用
空圧ポート18に圧空が供給される。すると、パイロッ
ト弁28の作動用ボー+−s pに圧空が供給されてパ
イロット弁28が作動し、第10図に示すように、パイ
ロット弁28は第2出ロポート0UT2と入口ポートI
Nとが連通され、この第2出ロポート0UT2はロータ
シール23の空圧連通路25を介して固定シール座15
の空圧ポート17に連通され、さらに空圧ポート17は
空圧源装置に連通されている結果、吸着カップ42に圧
空が供給されて、不良壜はりジェクト壜ターンテーブル
46に転送される。
以上、実施例の説明から明らかように、本発明によれば
、容器検査様で検査を終了した容器は、容器選別移送装
置まで搬送され、そしてスターホイールに支持されると
ともに容器胴部は吸着ユニットに吸着され回転移送され
る。このとき、吸着ユニットはパイロット弁を介して真
空連通路に連通され、この真空連通路は真空源装置に連
通された長溝状の真空ポートと連通されて真空が供給さ
れる。そして、正常容器の場合には、そのまま吸着ユニ
ットに吸着されつつ次の工程へ搬送する搬送装置まで移
送される一方、不良容器の場合には、スターホイールと
吸着ユニットによる回転移送の途中にリジェクト信号が
入ってパイロット弁が作動され、吸着ユニットは空圧連
通路に連通され、この空圧連通路は空圧源装置に連通さ
れた空圧ポートと一時的に連通されて、吸着ユニットに
圧空が供給され、容器は吸着ユニットから排除される。
、容器検査様で検査を終了した容器は、容器選別移送装
置まで搬送され、そしてスターホイールに支持されると
ともに容器胴部は吸着ユニットに吸着され回転移送され
る。このとき、吸着ユニットはパイロット弁を介して真
空連通路に連通され、この真空連通路は真空源装置に連
通された長溝状の真空ポートと連通されて真空が供給さ
れる。そして、正常容器の場合には、そのまま吸着ユニ
ットに吸着されつつ次の工程へ搬送する搬送装置まで移
送される一方、不良容器の場合には、スターホイールと
吸着ユニットによる回転移送の途中にリジェクト信号が
入ってパイロット弁が作動され、吸着ユニットは空圧連
通路に連通され、この空圧連通路は空圧源装置に連通さ
れた空圧ポートと一時的に連通されて、吸着ユニットに
圧空が供給され、容器は吸着ユニットから排除される。
したがって、全ての容器を−H吸着ユニットにより吸着
して不良容器のみをこの吸着ユニットからリジェクトす
ることができるため、真空ポンプや真空経路中に故障が
発生した場合にも、正常容器中に不良容器が混入するト
ラブルを除去することができる。
して不良容器のみをこの吸着ユニットからリジェクトす
ることができるため、真空ポンプや真空経路中に故障が
発生した場合にも、正常容器中に不良容器が混入するト
ラブルを除去することができる。
第1図は本発明に係る容器選別移送装置を含む壜検査機
の概略平面図、第2図は容器選別移送装置の断面図、第
3図は同装置の平面図、第4図は同装置の分解斜視図、
第5図は同装置の固定シール座の断面図、第6図tよ同
固定シール座の平面図、第7図は同装置のロータシール
の断面図、第8図は同ロータシールの平面図、第9図乃
至第10図は容器選別移送装置の連通軽路を示す説明図
である。 10・・・容器選別移送装置、15・・・固定シール座
、16・・・真空ポート、17・・・空圧ポート、23
・・・ロータシール、24・・・空圧連通路、28・・
・パイロット弁、35・・・スターホイール、42・・
・吸着カップ、45・・・壜、46・・・ターンテーブ
ル。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1目 第4図 第5図 第6@ 第2目 名8聞
の概略平面図、第2図は容器選別移送装置の断面図、第
3図は同装置の平面図、第4図は同装置の分解斜視図、
第5図は同装置の固定シール座の断面図、第6図tよ同
固定シール座の平面図、第7図は同装置のロータシール
の断面図、第8図は同ロータシールの平面図、第9図乃
至第10図は容器選別移送装置の連通軽路を示す説明図
である。 10・・・容器選別移送装置、15・・・固定シール座
、16・・・真空ポート、17・・・空圧ポート、23
・・・ロータシール、24・・・空圧連通路、28・・
・パイロット弁、35・・・スターホイール、42・・
・吸着カップ、45・・・壜、46・・・ターンテーブ
ル。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1目 第4図 第5図 第6@ 第2目 名8聞
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、容器を支えるスターホィールと、容器胴部を吸着す
る吸着ユニットとを備えた容器選別移送装置において、
前記スターホィールの下方に配設され、このスターホィ
ールを回転支承する部材に固定された固定シール座と、
前記スターホィールと一体に回転され、前記固定シール
座の端面と摺接されるロータシールと、このロータシー
ルの外周に前記吸着ユニットに対応して配設されたパイ
ロット弁とを備え、このパイロット弁は前記吸着ユニッ
トに連通された入口ポートと2つの出口ポートを備え、
前記固定シール座には真空源装置に連通された長溝状の
真空ポートと空圧源装置に連通された空圧ポートとが形
成され、前記ロータシールには前記真空ポートと前記パ
イロット弁の1つの出口ポートとを連通させる真空連通
路と、前記空圧ポートと前記パイロット弁の他の1つの
出口ポートとを連通させる空圧連通路とがそれぞれ形成
され、前記パイロット弁を作動させることにより前記吸
着ユニットが前記真空連通路又は空圧連通路に連通され
ることを特徴とする容器選別移送装置。 2、前記固定シール座に形成された長溝状の真空ポート
と空圧ポートとは同一半径線上にあり、前記空圧ポート
は前記真空ポートの中央部近傍にあることを特徴する特
許請求の範囲第1項記載の容器選別移送装置。 3、前記パイロット弁の作動には、前記空圧源装置を使
用し、この空圧源装置と前記パイロット弁との連通は、
前記固定シール座に形成されたパイロット弁作動用空圧
ポートおよび前記ロータシールに形成されたパイロット
弁作動用連通路を介して行うことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の容器選別移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197285A JPS6291279A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 容器選別移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23197285A JPS6291279A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 容器選別移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291279A true JPS6291279A (ja) | 1987-04-25 |
Family
ID=16931934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23197285A Pending JPS6291279A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 容器選別移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291279A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443025U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | ||
| JPH0240727U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | ||
| JP2009096614A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Sankyo Mfg Co Ltd | 物品搬送装置 |
| JP2010208720A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Kooei:Kk | ワーク分流装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5357668A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-25 | Industrial Dynamics Co | Vacuum transport system |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP23197285A patent/JPS6291279A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5357668A (en) * | 1976-11-04 | 1978-05-25 | Industrial Dynamics Co | Vacuum transport system |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443025U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | ||
| JPH0240727U (ja) * | 1988-09-14 | 1990-03-20 | ||
| JP2009096614A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Sankyo Mfg Co Ltd | 物品搬送装置 |
| JP2010208720A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-24 | Kooei:Kk | ワーク分流装置 |
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