JPS629143Y2 - - Google Patents

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JPS629143Y2
JPS629143Y2 JP1980055437U JP5543780U JPS629143Y2 JP S629143 Y2 JPS629143 Y2 JP S629143Y2 JP 1980055437 U JP1980055437 U JP 1980055437U JP 5543780 U JP5543780 U JP 5543780U JP S629143 Y2 JPS629143 Y2 JP S629143Y2
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clutch
screw member
holding member
clutch pedal
lever
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JP1980055437U
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JPS56157130U (ja
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はクラツチ操作機構に係り、特にクラツ
チフエーシングの摩耗にかかわらずクラツチの作
動ストロークをほぼ一定に自動的に調整し得るク
ラツチ操作装置に関するものである。
一般に自動車に装備されているクラツチは、通
常クランクシヤフトに固定されたフライホイー
ル、及びこれと一体的に回転し、その軸心方向に
移動し得る圧力板と、これらの間に配設されてト
ランスミツシヨン軸上を軸心方向に移動するクラ
ツチデイスクとを備え、通常の状態では圧力板の
背後に配置されたスプリングによつてこの三者が
圧着されて相互の摩擦力によりエンジンのトルク
がトランスミツシヨンに伝達されるように構成さ
れている。
またかかるトルク伝達を遮断する場合には、ク
ラツチペダルの踏み込みによりリンク機構等によ
つて圧力板を前記スプリングのばね力に抗して離
間させることにより前記圧着を緩め、以て動力伝
達の遮断を行うようになつている。
上記クラツチはクラツチフエーシング(主とし
てクラツチデイスクの表面)の摩耗が進むとクラ
ツチの作動ストロークが増大し、従つてクラツチ
ペダルのクラツチ連結乃至遮断位置が変動し、場
合によつてはクラツチペダルを踏み込まない状態
においてもクラツチが完全には接続されない半ク
ラツチ状態となつてクラツチフエーシングの摩耗
が更に促進されるという問題があつた。そしてこ
の事情はすべての摩擦クラツチに共通である。
これに対し、特公昭50−6692号公報に記載され
ているように、クラツチケーブルの一端に接続さ
れた棒をクラツチペダルの回動に伴つて作動させ
られる鎖錠板の孔に貫通させる一方、その孔をク
ラツチペダルの回動に伴つて鎖錠板の棒の軸心に
対する角度が所定角度変化し得るように形成する
とともに、その鎖錠板と棒との成す角度を変化さ
せることにより、クラツチ開放時においては鎖錠
板の孔と棒とをこじり嵌合させて両者の相対移動
を阻止するが、クラツチ接続時においてはそのこ
じり嵌合を解除して両者の軸心方向の相対移動を
許容してクラツチの作動ストロークを自動的に調
節するクラツチ開放機構が考えられている。
しかしながら、かかるクラツチ開放機構におい
ては、鎖錠板の孔内の接触面寸法の僅かなばらつ
きが鎖錠板の傾き角に大きく影響するので、クラ
ツチ開放時において充分な面圧にて前記棒とこじ
り嵌合し得るように鎖錠板の孔を形成することは
比較的加工精度が要求される。また、クラツチ操
作毎に、鎖錠板の孔内周面の拘束部分(こじり
部)には棒がすべらないような大きな摩擦力が得
られるように比較的小面積で高い面圧が作用させ
られるとともに、鎖錠板の孔と前記棒とが互いに
摺動させられるので、前記拘束部分が摩耗させら
れ易く、長期にわたるクラツチペダルの使用中に
おいてクラツチ開放時における鎖錠板と棒との摩
擦力が不安定となる虞がある。そして、鎖錠板の
孔の摩耗を防止するためには、その鎖錠板を耐摩
耗性の優れた材料で形成するか或いは孔の部分に
焼入れ等の面処理を施すことが必要となつて、装
置の製造コストが増大する等の問題があつた。
本考案は以上の事情に基づいて、クラツチペダ
ルとクラツチケーブルとをクラツチケーブルの軸
心方向への相対移動可能に接続する接続部の加工
精度をそれ程要することなく且つその接続部がク
ラツチ操作に伴つて殆ど摩耗することがないとと
もに、摩擦クラツチの作動ストロークをフエーシ
ングの摩耗に拘らず常に確実に調節し得るクラツ
チ操作装置を提供することを目的として為された
ものであつて、その要旨とするところは、(a)一端
にクラツチケーブルが接続されるとともに長手方
向に連なる係合部が設けられた第一のねじ部材
と、(b)円筒状の外周面を備えて前記第一のねじ部
材に螺合された第二のねじ部材と、(c)前記第一の
ねじ部材が軸方向の移動可能に挿通されるととも
に、前記クラツチケーブルと反対側の一側面が前
記第二のねじ部材の前記クラツチケーブル側の端
面と当接可能な保持部材と、(d)該保持部材に一体
的に設けられ、前記第一のねじ部材の係合部との
係合に基づいて前記第一のねじ部材の前記保持部
材に対する軸心まわりの相対回転を阻止する回転
阻止部と、(e)長手状を成し、中間部において前記
第一のねじ部材および第二のねじ部材の軸心にほ
ぼ直角な一軸心まわりに回動可能に設けられ、一
端側にクラツチ操作力が加えられるクラツチペダ
ルと、(f)該クラツチペダルの前記一軸心まわりま
たは該クラツチペダルの他端側において該一軸心
と平行な軸心まわりに回動可能に設けられ、前記
保持部材を該クラツチペダルの前記一軸心と平行
な軸心まわりに回動可能に支持するレバーと、(g)
前記保持部材が前記クラツチケーブル側へ移動す
る向きの前記レバーの前記クラツチペダルに対す
る相対回動を阻止するストツパと、(h)前記第二の
ねじ部材の前記外周面に該第二のねじ部材を弾性
的に締め付けた状態で巻回されるとともに、該第
二のねじ部材を前記第一のねじ部材に対して緩め
ることとなる方向に押動された時該第二のねじ部
材に対する締付力を増し、逆の場合には前記締付
力を低下させるアームを一端に備えたコイルスプ
リングと、(i)前記レバーに一体的に設けられ、該
レバーの前記クラツチペダル操作に伴う往復回動
角が予め定められた一定の角度を超えたとき、前
記コイルスプリングのアームに該コイルスプリン
グの周方向において夫々反対側から当接して該ア
ームを往復動させる一対の作用面を備えた係合部
材と、含むようにクラツチ操作装置を構成したこ
とにある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて更に詳
しく説明する。
1はアウタケーブル2に案内されたクラツチケ
ーブルで、一端がボルト3に接続されるとともに
他端が図示しないクラツチのリリースフオークに
接続されている。ケーブル1に第1図中右方への
引張力が作用するとリンク機構によりクラツチが
遮断され、引張力の作用が解除されるとケーブル
1はクラツチ内のスプリングによつて左方に引き
戻されてクラツチの接続が為される。ボルト3は
第3図に示す保持部材4の中央部に形成された貫
通孔6に挿通されており、ケーブル1接続の反対
端から円筒状のナツト7が螺合されるとともに一
端面が保持部材4の一端面に当接させられること
によりケーブル1側への移動力を阻止されてい
る。また、ボルト3には、その軸心方向所定長さ
に亘つて切り欠かれることにより、切欠平面5が
形成されている。この切欠平面5が本実施例の係
合部を構成する。ナツト7は全体として円筒状を
成し、その外周面には第2図、第3図に詳細に示
すように一対のコイルスプリング8,9がナツト
7を弾性的に締付けた状態で嵌装されている。第
一のコイルスプリング8はその一端から外方に延
び出すアーム11を有し、このアーム11が固定
された状態でナツト7が締込まれる方向に回転さ
せられるときナツト7を更に強く締付けることと
なる向きに巻かれており、ナツト7の締込み方向
の回転を阻止する役割をする。第二のコイルスプ
リング9は第一のスプリング8と同方向に巻かれ
るとともに、その一端から第一のスプリング8の
アーム11とは反対側に延び出すアーム12を備
え、このアーム12が上方に持上げられたときナ
ツト7を更に強く締付けてアーム12の移動とと
もにナツト7を緩める方向に回転させる作用を為
す。ナツト7の端部には止め輪13が装着されて
おり、スプリング8,9のナツト7からの離脱を
防止している。
前記保持部材4にはその両側に一対のボス部1
4,16が形成されており、保持部材4はこの一
対のボス部14,16に穴17,18において嵌
合させられた一対のレバー19,21によつてク
ラツチペダル22に連結されている。レバー1
9,21は貫通孔23,24を有し、この貫通孔
23,24とペダル22のボス部26上方に形成
された貫通孔27に挿通された頭付の軸部材28
によつてペダル22に回動可能に接続されてい
る。軸部材28の端部はかしめられて離脱防止さ
れている。尚ペダル22と一方のレバー21との
間にはスペーサ29が介挿されている。レバー1
9,21の下部には二股に分れた脚部31,32
が形成されている。脚部31,32はペダル22
のボス部26と一定間隔をおいて相対する位置に
配設されており、ペダル22が一定量踏込まれた
ときに脚部31がボス部26と係合してレバー1
9,21をペダル22と一体的に回動させ、以て
保持部材4にペダル22の回動力を伝達するよう
に構成されている。したがつて、本実施例におい
ては、脚部31およびボス部26がストツパとし
て機能している。
一方のレバー19の外側にはナツト7の軸方向
に延びる長手状の固定部材33が配設されてい
る。固定部材33は長穴34において保持部材4
のボス部14から延び出し二面取りを施された雄
ねじ部36に嵌合させられるとともにその外側か
ら雄ねじ部36に螺合させられたナツト30によ
り保持部材4に固定されている。固定部材33の
一端には前記第一のスプリング8のアーム11と
係合するスロツト35が設けられており、固定部
材33はこの係合によつてアーム11を定位置に
保持するようになつている。固定部材33の他端
にはボルト3の切欠平面5に接触してボルト3の
保持部材4に対する回り止めをする回り止め部3
7が形成されている。したがつて、本実施例にお
いては、回り止め部37が回転阻止部として機能
している。
もう一方のレバー21の外側には長手状のアジ
ヤストメンバー38(係合部材)がナツト7の側
方に延びる様に配設されている。アジヤストメン
バー38は貫通孔39においてボス部16に回転
可能に嵌合されてナツト30により抜け出しを防
止されるとともにその一端に形成された切欠41
にレバー21から延びる係合部40が係合させら
れ、以てアジヤストメンバー38がレバー21と
一体的に回動するようにされている。切欠41の
互いに対向する側面42および43は、本実施例
の作用面としてそれぞれ機能するものであつて、
レバー21のペダル22操作に伴う往復回動角が
予め定められた一定の角度を超えたとき、切欠4
1内に挿入された前記第二のスプリング9のアー
ム12にそれぞれ反対側から当接してそのアーム
12をスプリング9の周方向において往復動させ
る。この切欠側面42の位置は、アーム12が正
規の位置にある状態でペダル22がストロークエ
ンドまで踏込まれた時丁度アーム12に上側から
接触するように決定されており、一方切欠側面4
3の位置は、ペダル22がクラツチ接続位置まで
戻された瞬間にアーム12に下側から接触するよ
うに決定されている。
次に、上記構成のクラツチ操作装置の作用を説
明する。
先ずクラツチ遮断のためにクラツチペダル22
が踏込まれて第1図中時計回りに回動させられる
とレバー21がこれとは逆方向(反時計回り方
向)に回動させられ、レバー21の脚部31がペ
ダル22のボス部26に係合するに至る。脚部3
1がボス部26に係合してからはレバー21はペ
ダル22とともに同方向に一体的に回動させられ
てペダル22の回動力を保持部材4に伝える。す
ると保持部材4は第1図中右方に移動させられる
からこれとともにクラツチケーブル1が同方向に
引張られてクラツチの遮断が為される。
クラツチの断続操作の繰り返しによりクラツチ
デイスクのフエーシングが摩耗すると、クラツチ
遮断のために踏込まれたペダル22が図示しない
リターンスプリングによつて戻される過程におい
てレバー21の脚部31とペダル22のボス部2
6との係合解除位置のずれが引き起される。即
ち、ペダル22が引き戻される行程においてレバ
ー21の脚部31とペダル22のボス部26との
係合はクラツチが接続されてケーブル1及び保持
部材4の戻り移動がアウタケーブル2にて阻止さ
れ、従つてレバー21がペダル22とともに反時
計回りに回動し得なくなつたときに解除される
が、クラツチデイスクのフエーシングが摩耗した
ときにはケーブル1、保持部材4は常時よりもよ
り多く引き戻されることになる。従つてレバー2
1及びこれと一体的に回動するアジヤストメンバ
ー38もまた常時より多く反時計回りに回動させ
られることになる。アジヤストメンバー38がよ
り多く回動すればその切欠側面43が第二のスプ
リング9のアーム12に接し、更に上方に持上げ
るに至る。アーム12が上方に持上げられればナ
ツト7がスプリング9によつて締付けられるとと
もにボルト3を緩める方向(第2図中左回り)に
回転させられ、従つてボルト3は対応量だけクラ
ツチ側(第1図中左方)に押出されてクラツチデ
イスクの摩耗が補償されるのである。
更に次のストロークでペダル22が時計回りに
回動させられるとアジヤストレメンバー38が同
方向に回動させられ、その切欠側面42が前記操
作で通常より上方に押上げられたアーム12を下
方に押戻す。このときアーム12は第二のスプリ
ング9を緩める方向に移動させられることとなる
が、第二のスプリング9はナツト7を弾性的に締
付ける状態で嵌挿されているからナツト7には第
二のスプリング9との摩擦力に基づく締込力が作
用する。しかしながらナツト7にこの締込み方向
の力が作用したときには第一のスプリング8がナ
ツト7の回転を阻止するように作用するからナツ
ト7は締込まれることはない。従つて第二のスプ
リング9のみが回転させられて、アーム11は元
の位置に復帰させられる。
このように第二のスプリング9が元の位置に戻
されることによつてクラツチデイスクが更に引き
続いて摩耗した場合にこれを補償し得る状態とさ
れ、以てクラツチの作動間〓乃至クラツチペダル
22のクラツチ遮断或いは接続位置は常に適正に
保たれることとなるのである。
尚、上記実施例におけるクラツチケーブル1に
接続されたボルト3及びこれに螺合させられたナ
ツト7はこれを逆の関係となるように配設するこ
とも可能であり、またレバー21とアジヤストメ
ンバー38とを一体的に形成することも可能であ
る。更に第一のコイルスプリング8を他のワンウ
エイクラツチに置換することも可能であり、ナツ
ト7と保持部材4との間に充分な摩擦抵抗が期待
できる場合には第二のコイルスプリング8を省略
することも可能である。またレバーはクラツチペ
ダルに対して回動可能であり、かつ少なくともク
ラツチケーブル側への一定限度以上の回動が阻止
された状態でクラツチペダルに取付けられゝば十
分なのであつて、例えば第4図に示すようにクラ
ツチペダル45のボス部46のまわりに回動可能
に取付けられ、長穴47とクラツチペダル45に
固定の係合ピン48との係合によつて、一定角度
以上の回動を阻止されたレバー49によつても同
様に目的を達し得る。
以上詳記したように、本考案に係る装置はクラ
ツチケーブルに接続されたねじ部材をクラツチペ
ダルの回動によつて移動させてクラツチの断続を
行うとともにクラツチデイスクのフエーシングが
摩耗したときはこのねじ部材が対応する量だけ自
動的に緩められてクラツチデイスクの摩耗が補償
されるように構成されたものであり、以て、従来
に比べて、クラツチペダルとクラツチケーブルと
をクラツチケーブルの軸心方向への相対移動可能
に接続する接続部、すなわち第一のねじ部材、第
二のねじ部材、保持部材などの加工精度がそれ程
必要とされず且つその接続部がクラツチ操作に伴
つて殆ど摩耗することがないとともに、クラツチ
の作動間〓乃至はクラツチペダルの踏込ストロー
ク中におけるクラツチ断続位置が常に一定に保持
されることとなつたのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であるクラツチ操作
装置の側面図、第2図は同正面図、第3図は第1
図乃至第2図に示す装置の分解図である。第4図
は本考案の別の実施例であるクラツチ装置の要部
を示す概略図である。 1……クラツチケーブル、3……ボルト(第一
のねじ部材)、4……保持部材、5……切欠平
面、7……ナツト(第二のねじ部材)、9……第
二のコイルスプリング、12……アーム、21,
49……レバー、22,45……クラツチペダ
ル、26,46……ボス部、28……軸部材、3
1,32……脚部、37……回り止め部、38…
…アジヤストメンバー(係合部材)、42,43
……切欠側面(作用面)、47……長穴、48…
…係合ピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一端にクラツチケーブルが接続されるとともに
    長手方向に連なる係合部が設けられた第一のねじ
    部材と、 円筒状の外周面を備えて前記第一のねじ部材に
    螺合された第二のねじ部材と、 前記第一のねじ部材が軸方向の移動可能に挿通
    されるとともに、前記クラツチケーブルと反対側
    の一側面が前記第二のねじ部材の前記クラツチケ
    ーブル側の端面と当接可能な保持部材と、 該保持部材に一体的に設けられ、前記第一のね
    じ部材の係合部との係合に基づいて前記第一のね
    じ部材の前記保持部材に対する軸心まわりの相対
    回転を阻止する回転阻止部と、 長手状を成し、中間部において前記第一のねじ
    部材および第二のねじ部材の軸心にほぼ直角な一
    軸心まわりに回動可能に設けられ、一端側にクラ
    ツチ操作力が加えられるクラツチペダルと、 該クラツチペダルの前記一軸心まわりまたは該
    クラツチペダルの他端側において該一軸心と平行
    な軸心まわりに回動可能に設けられ、前記保持部
    材を該クラツチペダルの前記一軸心と平行な軸心
    まわりに回動可能に支持するレバーと、 前記保持部材が前記クラツチケーブル側へ移動
    する向きの前記レバーの前記クラツチペダルに対
    する相対回動を阻止するストツパと、 前記第二のねじ部材の前記外周面に該第二のね
    じ部材を弾性的に締め付けた状態で巻回されると
    ともに、該第二のねじ部材を前記第一のねじ部材
    に対して緩めることとなる方向に押動された時は
    該第二のねじ部材に対する締付力を増し、逆の場
    合には前記締付力を低下させるアームを一端に備
    えたコイルスプリングと、 前記レバーに一体的に設けられ、該レバーの前
    記クラツチペダル操作に伴う往復回動角が予め定
    められた一定の角度を超えたとき、前記コイルス
    プリングのアームに該コイルスプリングの周方向
    において夫々反対側から当接して該アームを往復
    動させる一対の作用面を備えた係合部材と を含むことを特徴とするクラツチ操作装置。
JP1980055437U 1980-04-23 1980-04-23 Expired JPS629143Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1980055437U JPS629143Y2 (ja) 1980-04-23 1980-04-23

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JP1980055437U JPS629143Y2 (ja) 1980-04-23 1980-04-23

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JPS56157130U JPS56157130U (ja) 1981-11-24
JPS629143Y2 true JPS629143Y2 (ja) 1987-03-03

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ID=29650095

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JP1980055437U Expired JPS629143Y2 (ja) 1980-04-23 1980-04-23

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5438640B2 (ja) * 1973-05-21 1979-11-22

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