JPS6291987A - 多重画面表示制御方式 - Google Patents
多重画面表示制御方式Info
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- JPS6291987A JPS6291987A JP60231191A JP23119185A JPS6291987A JP S6291987 A JPS6291987 A JP S6291987A JP 60231191 A JP60231191 A JP 60231191A JP 23119185 A JP23119185 A JP 23119185A JP S6291987 A JPS6291987 A JP S6291987A
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- data
- display
- window
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、表示メモリを有するラスタ・スキャン型の表
示装置における画面表示制御方式に係り、特に複数のデ
ータを一台の表示装置の画面上に同時に表示するに好適
な多重画面表示制御方式に関する。
示装置における画面表示制御方式に係り、特に複数のデ
ータを一台の表示装置の画面上に同時に表示するに好適
な多重画面表示制御方式に関する。
従来の画面表示制御方式は、そのほとんどが一台の表示
装置に同時に複数のデータを表示することはできないた
め、複数のデータを同時に見たい場合には表示装置を複
数台設置しなければならず、高価なシステムに々りがち
であったところで、今日ではパーソナル・コンピュータ
をはじめとするパーソナル・ユースの機器におりては、
表示装置を基本とする対話形処理が中心となってきてい
る。このような状況において複数のデータを一台の表示
装置に同時に表示することは、ユーザの操作性および処
理性を向上させる上で重要な問題となり、内外の各社に
て実施の徴しにある。この点に関して、具体的な多重画
面表示方式の一例が、日経エレクトロニクス、1985
年、7月29日号における1ワークステージ、ンのマル
チウィンドウ表示方法を1985、%The Li5a
Computer Systamりに詳述されている
。
装置に同時に複数のデータを表示することはできないた
め、複数のデータを同時に見たい場合には表示装置を複
数台設置しなければならず、高価なシステムに々りがち
であったところで、今日ではパーソナル・コンピュータ
をはじめとするパーソナル・ユースの機器におりては、
表示装置を基本とする対話形処理が中心となってきてい
る。このような状況において複数のデータを一台の表示
装置に同時に表示することは、ユーザの操作性および処
理性を向上させる上で重要な問題となり、内外の各社に
て実施の徴しにある。この点に関して、具体的な多重画
面表示方式の一例が、日経エレクトロニクス、1985
年、7月29日号における1ワークステージ、ンのマル
チウィンドウ表示方法を1985、%The Li5a
Computer Systamりに詳述されている
。
ところで、これらの多重画面表示方式においては、各表
示データ間の表示エリアの重なり状況を如何に効率よく
管理し、表示エリア及び表示データの操作時に如何に高
速にその重なり状況を処理するかという点が大きな問題
点となる例えば、上記日経エレクトロニクスの第154
頁に記載されているように、新らたに表示したウィンド
ウと既に表示しである複数のウィンドウとの重なり部分
を夫々のウィンドウ毎に退避する方法が考えられるが、
各ウィンドウの座標位置の比較計算が多発し、又退避・
回復のためのデータ転送回数が問題となり、退避状況の
管理が難しい。
示データ間の表示エリアの重なり状況を如何に効率よく
管理し、表示エリア及び表示データの操作時に如何に高
速にその重なり状況を処理するかという点が大きな問題
点となる例えば、上記日経エレクトロニクスの第154
頁に記載されているように、新らたに表示したウィンド
ウと既に表示しである複数のウィンドウとの重なり部分
を夫々のウィンドウ毎に退避する方法が考えられるが、
各ウィンドウの座標位置の比較計算が多発し、又退避・
回復のためのデータ転送回数が問題となり、退避状況の
管理が難しい。
本発明の目的は、前述の問題点に鑑み、複数のデータを
同一の表示装置上に重ね合せを許して同時に表示し、互
いの表示位置を変更する際には最も効果的に、重なり部
分の再表示、或は退避を実用可能な多重画面制御方式を
提供することにある。
同一の表示装置上に重ね合せを許して同時に表示し、互
いの表示位置を変更する際には最も効果的に、重なり部
分の再表示、或は退避を実用可能な多重画面制御方式を
提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明に係る多重画面制御方
式は1表示データの使途により、その再表示処理性能を
その使途に最適な形で実現できるようにするものである
。
式は1表示データの使途により、その再表示処理性能を
その使途に最適な形で実現できるようにするものである
。
すなわち、表示データを一般のデータと緊急メツセージ
やメニュー−コマンドなどの特殊データとに分けて制御
することにし、さらに表示メモリの内部を実際に表示し
ているデータを格納しているエリアと特殊データによっ
て重ね合わされる表示データの退避エリアと一般の表示
データ同志で重なり合っている表示データの退避エリア
に分割して管理し、また、一般データの退避エリアにつ
いて汀、表示メモリ上のものが溢れた場合には王メモリ
或は共有メモリ上に設けた退避エリアを用い、さらにそ
のエリアが溢れた場合には外部メモリ上に設けた退避エ
リアを用Aることとし、そして各表示データ毎にそのデ
ータの表示装置上の表示位置および表示優先度を管理し
、そのデータが重ね合せられるときには、そのデータ全
体を前記退避エリアの何れかに退避し、管理することに
より表示データの表示位置や表示内容の変更を行う際に
、最も効率の良い処理を行うことを特徴とするものであ
る。
やメニュー−コマンドなどの特殊データとに分けて制御
することにし、さらに表示メモリの内部を実際に表示し
ているデータを格納しているエリアと特殊データによっ
て重ね合わされる表示データの退避エリアと一般の表示
データ同志で重なり合っている表示データの退避エリア
に分割して管理し、また、一般データの退避エリアにつ
いて汀、表示メモリ上のものが溢れた場合には王メモリ
或は共有メモリ上に設けた退避エリアを用い、さらにそ
のエリアが溢れた場合には外部メモリ上に設けた退避エ
リアを用Aることとし、そして各表示データ毎にそのデ
ータの表示装置上の表示位置および表示優先度を管理し
、そのデータが重ね合せられるときには、そのデータ全
体を前記退避エリアの何れかに退避し、管理することに
より表示データの表示位置や表示内容の変更を行う際に
、最も効率の良い処理を行うことを特徴とするものであ
る。
以後の本発明の理解を促すために、一般データ、特殊デ
ータについて説明する。すなわち、本件発明において、
メニュー・コマンドや緊急メツセージは、普通のデータ
とは異なり、データそのものがほぼ定式化されており、
かつその表示応答性の良いことが要求され、かつ常に表
示優先度が最も高いため、晋1」のデータと区別して特
殊データと呼ぶこととする。これに対する普通のデータ
は一般データと呼ぶことにするこの呼称に合わせて、本
件発明にお贋では、特殊データを表示するウィンドウお
よびそれによって隠される表示データの退避エリアを夫
々特殊ウィンドウ、特殊退避バッファと呼ぶ。また、一
般データを表示するライドウ、その退避エリアを夫々、
一般ウィンドウ、一般退避バッファなどと呼ぶことにす
る。
ータについて説明する。すなわち、本件発明において、
メニュー・コマンドや緊急メツセージは、普通のデータ
とは異なり、データそのものがほぼ定式化されており、
かつその表示応答性の良いことが要求され、かつ常に表
示優先度が最も高いため、晋1」のデータと区別して特
殊データと呼ぶこととする。これに対する普通のデータ
は一般データと呼ぶことにするこの呼称に合わせて、本
件発明にお贋では、特殊データを表示するウィンドウお
よびそれによって隠される表示データの退避エリアを夫
々特殊ウィンドウ、特殊退避バッファと呼ぶ。また、一
般データを表示するライドウ、その退避エリアを夫々、
一般ウィンドウ、一般退避バッファなどと呼ぶことにす
る。
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第2図(a)は、本発明に係る計算機システム、たとえ
ばワード豐ブロセヴサやパーソナル・コンピュータの如
きシステムの構成例を示すものである。システムは、主
メ舌り(MM)10、処理装置(CPU)11、図形表
示装置(GPU)20、表示ディスプレイ(D)19、
磁気ディスク(DISC)14、磁気ディスク制御装置
t(DC)13、キーボード(KB)16、KB制#装
置(KBC)15、マウス等のポインティング・デバイ
ス(PD)18、PD制御装ff1l(PDC)2s及
び共通バス12などから構成される。
ばワード豐ブロセヴサやパーソナル・コンピュータの如
きシステムの構成例を示すものである。システムは、主
メ舌り(MM)10、処理装置(CPU)11、図形表
示装置(GPU)20、表示ディスプレイ(D)19、
磁気ディスク(DISC)14、磁気ディスク制御装置
t(DC)13、キーボード(KB)16、KB制#装
置(KBC)15、マウス等のポインティング・デバイ
ス(PD)18、PD制御装ff1l(PDC)2s及
び共通バス12などから構成される。
またCPU20は第2図(b)に示すように、共有メモ
リ(SM)21、図形表示処理装置(GP)22、表示
メモ’J(FM)23、および表示ディスプレイ制御装
ft(DC)24を内部バス25にて接続したものであ
る。
リ(SM)21、図形表示処理装置(GP)22、表示
メモ’J(FM)23、および表示ディスプレイ制御装
ft(DC)24を内部バス25にて接続したものであ
る。
第2図(a) 、 (b)を用いて本発明の表示制御方
法を簡単に説明する。CP Ullにて実行中のプログ
ラムPlによりD19に図形あるいは文字を表示する場
合には、まず表示しようとする図形あるいは文字データ
(これらは一般的には図形描画コマンド列や文字コード
列である)をプログラムPlによってMMloから5M
21に転送し1次いでGP22に実行要求を出す。実行
指示を受けたGP22は、5M21から該図形データあ
るいは文字データを取り出し、該データを[)19上の
各表示点に対応したドツト・データに展開し、FM23
上の表示位置に対応した箇所に該ドツト・データを格納
する。一方、CPU20のDC24は、一定周期でFM
25をスキャンし、その内容に従ってD19に表示を行
って^る。従って、FM23に格納された該ドツト・デ
ータは、DC24によって直ちにDI?上に表示される
ことになる。
法を簡単に説明する。CP Ullにて実行中のプログ
ラムPlによりD19に図形あるいは文字を表示する場
合には、まず表示しようとする図形あるいは文字データ
(これらは一般的には図形描画コマンド列や文字コード
列である)をプログラムPlによってMMloから5M
21に転送し1次いでGP22に実行要求を出す。実行
指示を受けたGP22は、5M21から該図形データあ
るいは文字データを取り出し、該データを[)19上の
各表示点に対応したドツト・データに展開し、FM23
上の表示位置に対応した箇所に該ドツト・データを格納
する。一方、CPU20のDC24は、一定周期でFM
25をスキャンし、その内容に従ってD19に表示を行
って^る。従って、FM23に格納された該ドツト・デ
ータは、DC24によって直ちにDI?上に表示される
ことになる。
第3図(al〜(f)は本発明に係る多重画面表示方式
による表示例を説明するものである。第3図(a)はD
19の画面30の矩形表示領域(これを以後ウィンドウ
と呼ぶ)31に一つの一般データを表示した例であり、
同図(b) 、 <C)も同様にウィンドウ32 、3
Sに夫々一つの一役データを表示した例である。同図(
d)は、同図(a) 、 (b) 、 (c)の表示内
容を、本発明に係る多重画面表示方式を用いて画面30
に同時に表示した例である。ここでは、ウィンドウは3
1.32.33の順に表示されたものとして、即ちウィ
ンドウ33の表示優先度かに=高であるとして表わしで
ある。
による表示例を説明するものである。第3図(a)はD
19の画面30の矩形表示領域(これを以後ウィンドウ
と呼ぶ)31に一つの一般データを表示した例であり、
同図(b) 、 <C)も同様にウィンドウ32 、3
Sに夫々一つの一役データを表示した例である。同図(
d)は、同図(a) 、 (b) 、 (c)の表示内
容を、本発明に係る多重画面表示方式を用いて画面30
に同時に表示した例である。ここでは、ウィンドウは3
1.32.33の順に表示されたものとして、即ちウィ
ンドウ33の表示優先度かに=高であるとして表わしで
ある。
第3図(e)は、同図(d)の状態におりで、特殊デー
タの一つであるメニュー・コマンドを特殊ウィンドウ3
6に表示した例であり、第3図(f)は、同図(d)の
状+8においC1特殊データの一つである緊急メツセー
ジを特殊ウィンドウ35に表示した例である。
タの一つであるメニュー・コマンドを特殊ウィンドウ3
6に表示した例であり、第3図(f)は、同図(d)の
状+8においC1特殊データの一つである緊急メツセー
ジを特殊ウィンドウ35に表示した例である。
ここで、上記で説明した多″fL画面表示列において表
示データ、重なりデータについて夫々の格納場所を説明
する。第1図体) 、 (b)は本発明に係る多重画面
表示方式をデータの格納場所に着目して説明するための
図面である。同図(a)におAて、MMloは後述の制
御プログラムを含むプログラム格納エリア1、後述の制
御テーブルを含む制御テーブル格納エリア2、およびユ
ーザのプログラムや表示データなどを格納するデータ・
エリア3から成っている。S M21け、CPU11に
よってM Mloのデータ・エリア3から送られてくる
表示に必要なデータな格納するコマンド・エリア4、デ
ィスクのような外部メモリ14やMMloに格納、或は
退避されて匹た表示用ドツトデータをFM23に転送す
るための送出バプファ・エリア5及びF M2Sの表示
ドツト・データを外部メモリ14やMMiOに退避ある
いは格納するための受信バッファ6とから成る。FM2
3は019に表示中のドツト・データを格納しておく表
示バッファ7、特殊データ用ウィンドウによって重ねら
れたドツト・データを退避する特殊退避バッファ9及び
一般データ用ウィンドウ同志によって重ねられたウィン
ドウのドツト・データを退避する一般退避バッファ8と
から成る。また外部メモリ14にはウィンドウのドツト
・データの退避エリア59を設ける。
示データ、重なりデータについて夫々の格納場所を説明
する。第1図体) 、 (b)は本発明に係る多重画面
表示方式をデータの格納場所に着目して説明するための
図面である。同図(a)におAて、MMloは後述の制
御プログラムを含むプログラム格納エリア1、後述の制
御テーブルを含む制御テーブル格納エリア2、およびユ
ーザのプログラムや表示データなどを格納するデータ・
エリア3から成っている。S M21け、CPU11に
よってM Mloのデータ・エリア3から送られてくる
表示に必要なデータな格納するコマンド・エリア4、デ
ィスクのような外部メモリ14やMMloに格納、或は
退避されて匹た表示用ドツトデータをFM23に転送す
るための送出バプファ・エリア5及びF M2Sの表示
ドツト・データを外部メモリ14やMMiOに退避ある
いは格納するための受信バッファ6とから成る。FM2
3は019に表示中のドツト・データを格納しておく表
示バッファ7、特殊データ用ウィンドウによって重ねら
れたドツト・データを退避する特殊退避バッファ9及び
一般データ用ウィンドウ同志によって重ねられたウィン
ドウのドツト・データを退避する一般退避バッファ8と
から成る。また外部メモリ14にはウィンドウのドツト
・データの退避エリア59を設ける。
さて、ya1図(′b)に示した画面3oの如き多重画
面表示がされたとすると、1M25の表示バッファ7に
″は図示した画面のドツト・データが格納されておシ、
緊急メツセージの特殊ウィンドウ35によって重ねられ
た直前の特殊ウィンドウ35の位置の表示ドツト・デー
タが1M25の特殊退避バッファ9に退避されてAる。
面表示がされたとすると、1M25の表示バッファ7に
″は図示した画面のドツト・データが格納されておシ、
緊急メツセージの特殊ウィンドウ35によって重ねられ
た直前の特殊ウィンドウ35の位置の表示ドツト・デー
タが1M25の特殊退避バッファ9に退避されてAる。
また、FM23の一般退避バッ7ア8にはウィンドウ3
3を表示した時に退避された一般ウィンドウ32の全体
の表示ドツト・データが格納されている。さらにS M
21の受信バプファ6には、一般ウィンドウ32を表示
した時に退避された一般ウィンドウ31の全体の表示ド
ツト・データが格納されている。
3を表示した時に退避された一般ウィンドウ32の全体
の表示ドツト・データが格納されている。さらにS M
21の受信バプファ6には、一般ウィンドウ32を表示
した時に退避された一般ウィンドウ31の全体の表示ド
ツト・データが格納されている。
そして、外部メモリ14の退避エリア39には一般ウィ
ンドウ31を表示した時に退避された一般ウィンドウ3
7の全体の表示ドツト・データが格納されてbる。尚、
ここでは簡単のためにF M2Sの一般退避バッファ8
及び5M21の送信バッファ5、受信バッファ6は夫々
画面1面分しか存在しな−として説明するが、それらは
各々複数両面分用意するのが一般的である。
ンドウ31を表示した時に退避された一般ウィンドウ3
7の全体の表示ドツト・データが格納されてbる。尚、
ここでは簡単のためにF M2Sの一般退避バッファ8
及び5M21の送信バッファ5、受信バッファ6は夫々
画面1面分しか存在しな−として説明するが、それらは
各々複数両面分用意するのが一般的である。
第4図は本発明の多重画面表示制御方法に係る制御テー
ブル類を示したものであるウラインドウ制御ブロック(
WCB)42は、各々のウィンドウの大きさや表示位置
、表示するデータ番号、ウィンドウタイプ、ウィンドウ
の重な9による表示データの退避エリア情報などを管理
するためのものであり、ウィンドウが定義される度毎K
WCBリストポインタ(WLST)41に表示優先度の
高い順に接続される(即ち、WLS’l’41に該WC
B42の先頭アドレスが格納される。) WCB42の構成は、次に低い表示優先度を有するウィ
ンドウに関するWCBを指すWCBポインタ(WPT)
421、対応するウィンドウ番号(WN)422、ソノ
ウィンドウ種別(WTY”P E ) 423、表示す
べきデータ番号(D N )424、ウィンドウの左上
隅座標(Wl)425、右下隅座標(W2)426.退
避エリアを示す退避エリア稲刈(SATYPE)427
、退避エリア番号(SAN)428などから成る。ナオ
、WLST41、WCB42のW P T 421を継
なぐりストは双方向リストとする。また、本実施例の以
下の説明では、次の記号を用いることとする。すなわち
、WTYPEとしては、1が一般ウィンドウ2が特殊ラ
イ ンドウを表わすこととし、また5TYPEとしてF
がFM23の一般退避エリア8Sが5M21の受信バッ
ファ6、Dが外部メモリ14の退避エリア39を表わす
こととする。
ブル類を示したものであるウラインドウ制御ブロック(
WCB)42は、各々のウィンドウの大きさや表示位置
、表示するデータ番号、ウィンドウタイプ、ウィンドウ
の重な9による表示データの退避エリア情報などを管理
するためのものであり、ウィンドウが定義される度毎K
WCBリストポインタ(WLST)41に表示優先度の
高い順に接続される(即ち、WLS’l’41に該WC
B42の先頭アドレスが格納される。) WCB42の構成は、次に低い表示優先度を有するウィ
ンドウに関するWCBを指すWCBポインタ(WPT)
421、対応するウィンドウ番号(WN)422、ソノ
ウィンドウ種別(WTY”P E ) 423、表示す
べきデータ番号(D N )424、ウィンドウの左上
隅座標(Wl)425、右下隅座標(W2)426.退
避エリアを示す退避エリア稲刈(SATYPE)427
、退避エリア番号(SAN)428などから成る。ナオ
、WLST41、WCB42のW P T 421を継
なぐりストは双方向リストとする。また、本実施例の以
下の説明では、次の記号を用いることとする。すなわち
、WTYPEとしては、1が一般ウィンドウ2が特殊ラ
イ ンドウを表わすこととし、また5TYPEとしてF
がFM23の一般退避エリア8Sが5M21の受信バッ
ファ6、Dが外部メモリ14の退避エリア39を表わす
こととする。
また、FM23の一般退避/4 q 7 y 43.5
M21の受信バヅファ6、外部メモリ14の退避エリア
39の各エリアと退避されたウィンドウ表示データの関
係は夫々、一般退避バッファ制御ブロック(FMS A
CB )44、受信バヅファ制御ブロック(SMSAC
B)a4、退避エリア制御ブロ、り(S S SACB
)45にで管理する。夫々の制御ブロックの構成は類
似しており、用意した退避領域の数(CA S EN
) 431,441,451 、使用中の領域の数(U
S E D N ) 452,442.452および
各領域に退避されたウィンドウの番号(WN ) 43
3,443,453とその領域の先頭番地(ADD R
) 434,444,454とから成ってbる。
M21の受信バヅファ6、外部メモリ14の退避エリア
39の各エリアと退避されたウィンドウ表示データの関
係は夫々、一般退避バッファ制御ブロック(FMS A
CB )44、受信バヅファ制御ブロック(SMSAC
B)a4、退避エリア制御ブロ、り(S S SACB
)45にで管理する。夫々の制御ブロックの構成は類
似しており、用意した退避領域の数(CA S EN
) 431,441,451 、使用中の領域の数(U
S E D N ) 452,442.452および
各領域に退避されたウィンドウの番号(WN ) 43
3,443,453とその領域の先頭番地(ADD R
) 434,444,454とから成ってbる。
これらの各フィールドの使用法は、以下の如くである。
たとえば、FMSACB43を例にとると、ある一般ウ
ィンドウAを表示しようとしたとき、既にウィンドウB
が表示されていたとする。このとき、F M2Sの一般
退避バッ7ア8などへウィンドウBのデータを退避する
訳であるが、まずFMSACB、a3のCA S E
N 451とU S E D N 432とを比較し、
前者の方が大きければF M2Sの一般退避パヴファに
は未だ空きエリアがあると判断する。そして、WN45
3が零であるかを調べて空きを見つけ、そのときに対応
するA D D R454より一般退避バッファ8内に
ある退避エリアの先頭アドレスを得て、そのエリアへウ
ィンドウBのデータを退避する。そして、そのときのW
N43sにウィンドウBのウィンドウ番号を設定し、さ
らにFMSACB44のU S E D N 452を
1だけ加算する。一方、ウィンドウBのデータを表示画
面上に回復する場合は、FMSACB45のWN433
がウィンドウBのウィンドウ番号て合致するものを探し
出し−そのときの対応するA D D R434によっ
て示される一般退避バッファs内の退避エリアに格納さ
れているウィンドウBのデータをFM24の表示バッフ
ァへ回復する。そして、FMSACB43の該WN43
3を零にクリアし、かつUSEDN432を1だけ減算
する。
ィンドウAを表示しようとしたとき、既にウィンドウB
が表示されていたとする。このとき、F M2Sの一般
退避バッ7ア8などへウィンドウBのデータを退避する
訳であるが、まずFMSACB、a3のCA S E
N 451とU S E D N 432とを比較し、
前者の方が大きければF M2Sの一般退避パヴファに
は未だ空きエリアがあると判断する。そして、WN45
3が零であるかを調べて空きを見つけ、そのときに対応
するA D D R454より一般退避バッファ8内に
ある退避エリアの先頭アドレスを得て、そのエリアへウ
ィンドウBのデータを退避する。そして、そのときのW
N43sにウィンドウBのウィンドウ番号を設定し、さ
らにFMSACB44のU S E D N 452を
1だけ加算する。一方、ウィンドウBのデータを表示画
面上に回復する場合は、FMSACB45のWN433
がウィンドウBのウィンドウ番号て合致するものを探し
出し−そのときの対応するA D D R434によっ
て示される一般退避バッファs内の退避エリアに格納さ
れているウィンドウBのデータをFM24の表示バッフ
ァへ回復する。そして、FMSACB43の該WN43
3を零にクリアし、かつUSEDN432を1だけ減算
する。
さて、本発明では、これまでに説明してきたようだウィ
ンドウ間で重なシ合ったデータの退避データとして、1
M25の表示バッファ7に展開し格納されるドツト・デ
ータを取扱う。このことによシ、表示位置の変更の際の
表示データの再表示に要する処理を、5M21に格納さ
れた図形あるいは文字データからGP22を介して再び
ドツト・データに展開する場合に比較し短時間で実行で
きることができる。
ンドウ間で重なシ合ったデータの退避データとして、1
M25の表示バッファ7に展開し格納されるドツト・デ
ータを取扱う。このことによシ、表示位置の変更の際の
表示データの再表示に要する処理を、5M21に格納さ
れた図形あるいは文字データからGP22を介して再び
ドツト・データに展開する場合に比較し短時間で実行で
きることができる。
また、本発明では、一般ウィンドウ間で重なり合ったデ
ータの退避方法として、ウィンドウを新らたに表示する
ときには、その直前に表示されたウィンドウが伺であっ
たかを記憶し、その直前に表示されていたウィンドウ全
体のドツト・データを退避する方法を採用する。後に詳
述するがこの方法忙よって、退避・回復のためのデータ
転送回数が減少でき、退避状況の管理が楽になる。
ータの退避方法として、ウィンドウを新らたに表示する
ときには、その直前に表示されたウィンドウが伺であっ
たかを記憶し、その直前に表示されていたウィンドウ全
体のドツト・データを退避する方法を採用する。後に詳
述するがこの方法忙よって、退避・回復のためのデータ
転送回数が減少でき、退避状況の管理が楽になる。
次に本発明の異体的実施例を第5図(a)〜争)、第6
図〜第13図を用いて詳細に説明する。
図〜第13図を用いて詳細に説明する。
第5図(a)〜(p)は、本実施例に係る多重画面表示
方式の画面表示例とその時の制御テーブルWCB42の
状態を併記したものである。又、第6図〜第12図は、
本実施例に係る多重画面表示方式の処理手順を示したも
のである。本実施例では、表示データの書込み(WRI
TE−WI NDOW)600.表示源データの最優
先表示(POP−UP−WINDOW)soo、表示領
域の移動(MOVE−WINDOW) 1oo及び表示
データの消去(CLIil:AR−WI NDOW)
120の各コマンドの処理手順を示すことてする。
方式の画面表示例とその時の制御テーブルWCB42の
状態を併記したものである。又、第6図〜第12図は、
本実施例に係る多重画面表示方式の処理手順を示したも
のである。本実施例では、表示データの書込み(WRI
TE−WI NDOW)600.表示源データの最優
先表示(POP−UP−WINDOW)soo、表示領
域の移動(MOVE−WINDOW) 1oo及び表示
データの消去(CLIil:AR−WI NDOW)
120の各コマンドの処理手順を示すことてする。
(1)WRI T E−WI NDOW第5図(a)〜
(c)は、WEtIT:E−1#INDOWコマンドを
用いて画面30にウィンドウ31.32,3δを次々に
定義し、夫々データA、B、Cを表示して行く様子を示
したものである。まずis図(a)における本コマンド
の処理手順′tf第6図を用いて説明する。GP22は
ウィンドウ番号WN=1、ウィンドウ種別WTYPK=
1 (−、投)、セグメントデータ番号DN=A、ウィ
ンドウ左上・右下座標W1=AI 、W2=A2を伴っ
た本コマンドを受付けると、空いているWCB42aを
獲得し、WLST41’t’指されるWCBリストの先
頭に該WCB42aを挿入する(ブロック61q)。次
すで、該WCB 42a KWN = 1 、 WT
YP1iC=1 、DN=A eWl =A1 eW2
==A2を登録する(ブロック620)。さらにW C
842m。
(c)は、WEtIT:E−1#INDOWコマンドを
用いて画面30にウィンドウ31.32,3δを次々に
定義し、夫々データA、B、Cを表示して行く様子を示
したものである。まずis図(a)における本コマンド
の処理手順′tf第6図を用いて説明する。GP22は
ウィンドウ番号WN=1、ウィンドウ種別WTYPK=
1 (−、投)、セグメントデータ番号DN=A、ウィ
ンドウ左上・右下座標W1=AI 、W2=A2を伴っ
た本コマンドを受付けると、空いているWCB42aを
獲得し、WLST41’t’指されるWCBリストの先
頭に該WCB42aを挿入する(ブロック61q)。次
すで、該WCB 42a KWN = 1 、 WT
YP1iC=1 、DN=A eWl =A1 eW2
==A2を登録する(ブロック620)。さらにW C
842m。
のWPT421を調べ既に表示中のウィンドウがあった
か否かを判定する(ブロック63o)。今の場合は、該
ウィンドウが初めて表示されるので1判定はNo(即ち
無)となシ処理はプロ。
か否かを判定する(ブロック63o)。今の場合は、該
ウィンドウが初めて表示されるので1判定はNo(即ち
無)となシ処理はプロ。
り650へ進む。最後にGP22は指定された該データ
Aをドツト・データに展開し、FM23のウィンドウ座
標AI、A2の矩形領域に相当する部分に該ドツト・デ
ータを書き込む。この結果、画面30は第5図(a)の
如く々し、そのときのWCB 42aは同図(2))の
如くなる。
Aをドツト・データに展開し、FM23のウィンドウ座
標AI、A2の矩形領域に相当する部分に該ドツト・デ
ータを書き込む。この結果、画面30は第5図(a)の
如く々し、そのときのWCB 42aは同図(2))の
如くなる。
次に、ウィンドウ31の上にウィンドウ番号WN=2、
ウィンドウ種別WTYPE=1、セグメント・データ番
号DN=B、ウィンドウ座標W1 =B1 、W2=B
2を伴ったWRITE−WI NDOWコマンドにより
一般ウィンドウ32を定義し、データBを第5図(b)
の如く表示する場合を考えてみる。GP22における該
コマンド処理手順のブロック610〜630までは前記
と同様である。ブロック630における既に表示中のウ
ィンドウの有無の判定は、今度はYES(即ち有)であ
るので、処理はプロ、り640へ進みサブルー+7 (
S A VE WINDOW) 700 全実行する
。
ウィンドウ種別WTYPE=1、セグメント・データ番
号DN=B、ウィンドウ座標W1 =B1 、W2=B
2を伴ったWRITE−WI NDOWコマンドにより
一般ウィンドウ32を定義し、データBを第5図(b)
の如く表示する場合を考えてみる。GP22における該
コマンド処理手順のブロック610〜630までは前記
と同様である。ブロック630における既に表示中のウ
ィンドウの有無の判定は、今度はYES(即ち有)であ
るので、処理はプロ、り640へ進みサブルー+7 (
S A VE WINDOW) 700 全実行する
。
5AVE WINDOW700(7)処理手順を第7
図に示す。5AVE WINDOW700u、ウィン
ドウ種別を判定し、特殊ウィンドウ(WTYPE=2)
であれば、特殊退避バッファ9への重なりドツト情報の
退避を行ない、一般ウィンドウ(WTYPE=1 >で
あれば、一般退避バッファ8、受信バヴ7ア6、退避エ
リア39の何れか適轟な領νへ既に表示中のウィンドウ
中、最も優先度の高めウィンドウQドツト情報の退避を
行なうもノテある。5AVE WINDOW701]
へ渡される引数は、表示ドツト情報を退避したいウィン
ドウに対応するwcBのアドレスと、重ねようとする新
ウィンドウのウィンドウ種別である。今の場合は、WC
842aのアドレスとWTYPEと一、する。さて、5
AVIlil: WINDOW700の処理において
は、まず与えられたウィンドウ種別より、特殊ウィンド
ウか否かを判定する(ブロック715)。もし、ここで
特殊ウィンドウであれば、フロック760に進み、特殊
ウィンドウのWCBより特殊ウィンドウの位置座標W1
.W2を得、それに対応する表示バヅファ7内のドツト
情報を特殊退避バッファ9へ退避シ(フロック760)
、本すブルーチンヲ呼ヒ・出したルーチンへ制御を戻す
(ブロック780)。
図に示す。5AVE WINDOW700u、ウィン
ドウ種別を判定し、特殊ウィンドウ(WTYPE=2)
であれば、特殊退避バッファ9への重なりドツト情報の
退避を行ない、一般ウィンドウ(WTYPE=1 >で
あれば、一般退避バッファ8、受信バヴ7ア6、退避エ
リア39の何れか適轟な領νへ既に表示中のウィンドウ
中、最も優先度の高めウィンドウQドツト情報の退避を
行なうもノテある。5AVE WINDOW701]
へ渡される引数は、表示ドツト情報を退避したいウィン
ドウに対応するwcBのアドレスと、重ねようとする新
ウィンドウのウィンドウ種別である。今の場合は、WC
842aのアドレスとWTYPEと一、する。さて、5
AVIlil: WINDOW700の処理において
は、まず与えられたウィンドウ種別より、特殊ウィンド
ウか否かを判定する(ブロック715)。もし、ここで
特殊ウィンドウであれば、フロック760に進み、特殊
ウィンドウのWCBより特殊ウィンドウの位置座標W1
.W2を得、それに対応する表示バヅファ7内のドツト
情報を特殊退避バッファ9へ退避シ(フロック760)
、本すブルーチンヲ呼ヒ・出したルーチンへ制御を戻す
(ブロック780)。
しかし、今の場合はウィンドウ32は、特殊ウィンドウ
で々く、一般ウィンドウであるので、ブロック720以
降に進み、夫々の退避エリアの状況に従い下記の処理を
行う。
で々く、一般ウィンドウであるので、ブロック720以
降に進み、夫々の退避エリアの状況に従い下記の処理を
行う。
まず、FM23の一般退避バッファ8に空き領域があれ
ばブロック765〜7乃を処理し、指定されたWCBよ
り、重ね合せられるウィンドウの座標W1 、W2を得
(今の場合AI、A2)表示バヅファ7の対応する情報
を空いている一般退避バッツァ8へ退避し、FMSAC
B43の対応するエリアに退避したウィンドウ番号を設
定し、フロック780へ行き、呼出しルーチンへ戻る。
ばブロック765〜7乃を処理し、指定されたWCBよ
り、重ね合せられるウィンドウの座標W1 、W2を得
(今の場合AI、A2)表示バヅファ7の対応する情報
を空いている一般退避バッツァ8へ退避し、FMSAC
B43の対応するエリアに退避したウィンドウ番号を設
定し、フロック780へ行き、呼出しルーチンへ戻る。
また、F−125の一般退避バッファ8が満杯で、5M
21の受信バヅファ6に空き領域がある場合には一般退
避バヴ7ア8の一ケースを受信バッファ6に移しくフロ
ック745〜755)、その空すた一般退避バダファ8
へ先と同様に表示バッファ7内の重なり情報を退避する
(ブロック77r3〜775)。
21の受信バヅファ6に空き領域がある場合には一般退
避バヴ7ア8の一ケースを受信バッファ6に移しくフロ
ック745〜755)、その空すた一般退避バダファ8
へ先と同様に表示バッファ7内の重なり情報を退避する
(ブロック77r3〜775)。
また、もしF’M25の一般退避バッファ8も、S M
21の受信パリファ6も満杯の場合には、受信パーファ
6の一ケースを退避エリア39へ移しくフロック750
〜74o)、空いた受信バ9ファ6へ一般退避バリフ7
8の一ケースを移シ(フロック750〜755)、空い
た一般退避ハッファ8へ先の絞明と同様に表示バー77
7内の重なり情報を退避する(ブロック770〜775
)。
21の受信パリファ6も満杯の場合には、受信パーファ
6の一ケースを退避エリア39へ移しくフロック750
〜74o)、空いた受信バ9ファ6へ一般退避バリフ7
8の一ケースを移シ(フロック750〜755)、空い
た一般退避ハッファ8へ先の絞明と同様に表示バー77
7内の重なり情報を退避する(ブロック770〜775
)。
今の場合(第5図(b)の場合)には、一般退避バッフ
ァ8に空きがあるので、プロ、り765〜775を処理
し、その結果WCB42aの5ATYP E 427は
同図(h)にみるように、一般退避バッファ8を示す%
Flが設定され、S A N 42Bにはtllが設定
される。そして本サブルーチンの呼び出し元へ制御を戻
す。今の場合には、第6図のWRI T E−WI N
DOW+500のブロック650に制御が戻される。そ
こで、GP22は指定されたデータBをドツト・データ
に展開し、FM25の表示バッファ7のウィンドウ座標
B11B2に相当する矩形領域に該ドツト・データを書
込む。この結果、画面30は第5図(b)の如くなり、
そのときのW B C42a、42bの関係は同図(h
)の如くなる。なお、WCB42内の退避エリア種別S
A T Y P E 427に設定される信号は、一般
退避バッファ8の場合 %Fl、受信バッファ6の場合
、%S I、退避エリア39の場合、′D′であること
は先に述べたとおりである。
ァ8に空きがあるので、プロ、り765〜775を処理
し、その結果WCB42aの5ATYP E 427は
同図(h)にみるように、一般退避バッファ8を示す%
Flが設定され、S A N 42Bにはtllが設定
される。そして本サブルーチンの呼び出し元へ制御を戻
す。今の場合には、第6図のWRI T E−WI N
DOW+500のブロック650に制御が戻される。そ
こで、GP22は指定されたデータBをドツト・データ
に展開し、FM25の表示バッファ7のウィンドウ座標
B11B2に相当する矩形領域に該ドツト・データを書
込む。この結果、画面30は第5図(b)の如くなり、
そのときのW B C42a、42bの関係は同図(h
)の如くなる。なお、WCB42内の退避エリア種別S
A T Y P E 427に設定される信号は、一般
退避バッファ8の場合 %Fl、受信バッファ6の場合
、%S I、退避エリア39の場合、′D′であること
は先に述べたとおりである。
さらに、第5図(c)の如くウィンドウ31.52の上
に一般ウィンドウ35を定義してデータCを表示する場
合を考えてみる。GP22はウィンドウ番号3、ウィン
ドウ種別1、セグメント書データ番号C,ウィンドウ座
標W1=CI、W2=C2を伴ったWRITE−WIN
DOWコマンドを受取ることにより、既に説明したのと
同じ第6図および第7図の処理手順を実行する。この時
、一般退避バッファ8は1ケースしかなりとすると空き
がないので、5AVFE WINDOW700の処理
はプロyり750〜755 、770〜780を実行し
、一般ウィンドウ31の表示データは、受信バッファ6
へ、一般つイントウ32ノ表示データは一般退避バッフ
ァ8へ退避される@この結果、WCB42の関係は第5
図(i)の如くなる。すなわち、一般ウィンドウ31の
表示データに関するW CB 42 aのS A T
Y P E 427には、受信バッファ6を示す18I
が設定され、5AN428には%11が設定される。
に一般ウィンドウ35を定義してデータCを表示する場
合を考えてみる。GP22はウィンドウ番号3、ウィン
ドウ種別1、セグメント書データ番号C,ウィンドウ座
標W1=CI、W2=C2を伴ったWRITE−WIN
DOWコマンドを受取ることにより、既に説明したのと
同じ第6図および第7図の処理手順を実行する。この時
、一般退避バッファ8は1ケースしかなりとすると空き
がないので、5AVFE WINDOW700の処理
はプロyり750〜755 、770〜780を実行し
、一般ウィンドウ31の表示データは、受信バッファ6
へ、一般つイントウ32ノ表示データは一般退避バッフ
ァ8へ退避される@この結果、WCB42の関係は第5
図(i)の如くなる。すなわち、一般ウィンドウ31の
表示データに関するW CB 42 aのS A T
Y P E 427には、受信バッファ6を示す18I
が設定され、5AN428には%11が設定される。
(II)POP−UP−WINDOW
第5図(由は、第5図(0)の状態において最も表示優
先度の低いウィンドウ31をPOP−UP−WINDO
Wコマンドを用いて最も表示優先度の高いウィンドウと
して最前面に表示するようにした結果を示したものであ
る。本コマンドの処理手順を第8図及び第9図を用いて
説明するGP22はウィンドウ番号WN=1を伴った本
コマンドを受けると、まず指定されたWN=1に対応す
るWCB 42a ffWL S Ta2で指されるリ
ストをサーチすることにより探し出し、該WCB 42
aの先頭アドレスを求める(ブロック810)。このと
き指定ウィンドウWN=1よりも表示優先度の高いもの
がなかった場合には、本コマンド処理は直ちに終了する
(ブローク820 )e今の場合には、表示優先度の高
いものが存在するので、制御はブローク830へ進めら
れる。GP22は、先に得たWCB42aの先頭アドレ
スをWLST41に登録することにより、WLIST4
1にて示されるリストの先頭に# W C842aをつ
なぎ換える(ブロック830)。次いでGP22はサブ
ルーチン5AVE WINDOW700を実行して新
に重ねられる縦表示情報を退避しくブロック840)、
引続きサブルーチンRESUME−WINDOW900
を実行してそれまで重なり合いによシ退避されていたウ
ィンドウWN=1に関するドツト情報を回りし、核ウィ
ンドウのすべてのデータを再表示させる。
先度の低いウィンドウ31をPOP−UP−WINDO
Wコマンドを用いて最も表示優先度の高いウィンドウと
して最前面に表示するようにした結果を示したものであ
る。本コマンドの処理手順を第8図及び第9図を用いて
説明するGP22はウィンドウ番号WN=1を伴った本
コマンドを受けると、まず指定されたWN=1に対応す
るWCB 42a ffWL S Ta2で指されるリ
ストをサーチすることにより探し出し、該WCB 42
aの先頭アドレスを求める(ブロック810)。このと
き指定ウィンドウWN=1よりも表示優先度の高いもの
がなかった場合には、本コマンド処理は直ちに終了する
(ブローク820 )e今の場合には、表示優先度の高
いものが存在するので、制御はブローク830へ進めら
れる。GP22は、先に得たWCB42aの先頭アドレ
スをWLST41に登録することにより、WLIST4
1にて示されるリストの先頭に# W C842aをつ
なぎ換える(ブロック830)。次いでGP22はサブ
ルーチン5AVE WINDOW700を実行して新
に重ねられる縦表示情報を退避しくブロック840)、
引続きサブルーチンRESUME−WINDOW900
を実行してそれまで重なり合いによシ退避されていたウ
ィンドウWN=1に関するドツト情報を回りし、核ウィ
ンドウのすべてのデータを再表示させる。
ブロック840にて、サブルーチン5AVE−WIND
OW700に与えられる引数は、先に求めたW CB
42aを接続し直す前までにWLST41の先頭につな
がれて−たW CB 42cの先頭アドレスとウィンド
ウ種別WTYPEである。サブルーチン700の処理手
順は先に説明したのでここでは省略するが、サブルーチ
ン700を処理した結果、ウィンドウ31は退避エリア
39へ、ウィンドウ32は受信バッファ6へ、ウィンド
ウ35は一般退避エリア8へ退避され、この時の各制御
テーブルの状態は第5図φ)の如くなる。プロ、り85
0にてサブルーチンRESUME−WIN D OW
900に渡される引数は重なゆデータを回復しようとす
るウィンドウ31に対応するWCB42a先頭アドレス
である。RESUME−WINDOW900の処理手順
を第9図に示す。
OW700に与えられる引数は、先に求めたW CB
42aを接続し直す前までにWLST41の先頭につな
がれて−たW CB 42cの先頭アドレスとウィンド
ウ種別WTYPEである。サブルーチン700の処理手
順は先に説明したのでここでは省略するが、サブルーチ
ン700を処理した結果、ウィンドウ31は退避エリア
39へ、ウィンドウ32は受信バッファ6へ、ウィンド
ウ35は一般退避エリア8へ退避され、この時の各制御
テーブルの状態は第5図φ)の如くなる。プロ、り85
0にてサブルーチンRESUME−WIN D OW
900に渡される引数は重なゆデータを回復しようとす
るウィンドウ31に対応するWCB42a先頭アドレス
である。RESUME−WINDOW900の処理手順
を第9図に示す。
RESUへ4E−WINDOW900に制御を移したG
P22は、まずW CB 42aよりウィンドウ31に
対応するウィンドウ番号、退避エリア種別退避エリア番
号を求める(ブロック905)。次いで、退避エリア極
刑を判定しくブロック910)、夫々の退避エリア種別
に応じた処理を行ない(ブロック915〜920 、9
25〜950 、935〜940)、本サブルーチンの
呼出し元へ戻る(ブロック945)。各退避エリア種別
毎に処理する内容は細かくけ里なるが、マクロには以下
の如くである。即ち、対応する退避エリア制御ブロック
より、指定されたWNに一致する退避エリアのアドレス
を求め、該当工11アよ妙、退避データを取出しF N
23の表示バッファZ内の元のウィンドウ表示エリアに
担当する位置へ該データを転送し、退避エリア制御ブロ
ックの該当エリアをクリアし、使用中エリア数を−1し
ておく。
P22は、まずW CB 42aよりウィンドウ31に
対応するウィンドウ番号、退避エリア種別退避エリア番
号を求める(ブロック905)。次いで、退避エリア極
刑を判定しくブロック910)、夫々の退避エリア種別
に応じた処理を行ない(ブロック915〜920 、9
25〜950 、935〜940)、本サブルーチンの
呼出し元へ戻る(ブロック945)。各退避エリア種別
毎に処理する内容は細かくけ里なるが、マクロには以下
の如くである。即ち、対応する退避エリア制御ブロック
より、指定されたWNに一致する退避エリアのアドレス
を求め、該当工11アよ妙、退避データを取出しF N
23の表示バッファZ内の元のウィンドウ表示エリアに
担当する位置へ該データを転送し、退避エリア制御ブロ
ックの該当エリアをクリアし、使用中エリア数を−1し
ておく。
今の場合には、一般ウィンドウ31の退避情報は外部メ
モリ14の退避エリア39より取出される。
モリ14の退避エリア39より取出される。
そして、全ての処理を終えたところで、POP−UP−
WINDOWコマンド800へ戻り、コマンド全体の処
理を終了する。以上の結果、画面30は第5図(d)の
如くなり、その時のWCBの関係は同図(j)の如くな
る。
WINDOWコマンド800へ戻り、コマンド全体の処
理を終了する。以上の結果、画面30は第5図(d)の
如くなり、その時のWCBの関係は同図(j)の如くな
る。
(III)MOVE−WINDOW
第5図(e)は、第5図(d)における最も表示優先度
の高い一般ウィンドウ31の表示位置をMOVE−WI
NDOWコマンド100を用いて新らたなウィンドウ
34に移動させた結果を示したものである。本コマンド
の処理手111を第10図を用いて説明する。
の高い一般ウィンドウ31の表示位置をMOVE−WI
NDOWコマンド100を用いて新らたなウィンドウ
34に移動させた結果を示したものである。本コマンド
の処理手111を第10図を用いて説明する。
移動したかウィンドウ番号WN=1、新しAウィンドウ
表示位置事標WI N=A 5 、 W2 N=A6を
伴った本コマンドを受取ったGP22は、まfWN=I
K対応f ルW CB 42 aをWLST41にて
指されるWCBリストより探し出す(プロyり101)
。次イテ、5AVE WINDOWサブルーチンを呼
び出しFM2Sの表示バヅファ7よりウィンドウ位置A
I #A2に相当する部分のトート情報を一般退避バー
ファ8に退避する(ブロック1o2)。そして、WC8
42a ニ新しいウィンドウ位置(A5.A6)を登録
する(ブローク103)。引続き、そのウィンドウエリ
アで隠されてhた他のウィンドウ内容を再表示するため
に、9811図に示すサブルーチンRESUME−AL
L−WINlloを実行する(プロwり104)。RE
SUME−ALL−WINlloへの引数はW C84
2aの先頭アドレスのみでよい。
表示位置事標WI N=A 5 、 W2 N=A6を
伴った本コマンドを受取ったGP22は、まfWN=I
K対応f ルW CB 42 aをWLST41にて
指されるWCBリストより探し出す(プロyり101)
。次イテ、5AVE WINDOWサブルーチンを呼
び出しFM2Sの表示バヅファ7よりウィンドウ位置A
I #A2に相当する部分のトート情報を一般退避バー
ファ8に退避する(ブロック1o2)。そして、WC8
42a ニ新しいウィンドウ位置(A5.A6)を登録
する(ブローク103)。引続き、そのウィンドウエリ
アで隠されてhた他のウィンドウ内容を再表示するため
に、9811図に示すサブルーチンRESUME−AL
L−WINlloを実行する(プロwり104)。RE
SUME−ALL−WINlloへの引数はW C84
2aの先頭アドレスのみでよい。
RESUME−ALL−WI N100を実行しけじめ
たGP22は、まずFM23上のウィンドウ位置A11
A2に相当する領域をクリアする(ブロック111)。
たGP22は、まずFM23上のウィンドウ位置A11
A2に相当する領域をクリアする(ブロック111)。
このとき背景色が指定されていれば、背景色でその領域
を塗りつぶす。
を塗りつぶす。
次いで、WLST41のリストより、最も優先度の低い
ウィンドウのWCBアト°レスを求める(ブロック12
0)。そして、該ウィンドウの退避データをRESUM
E−WINDOW”l−ブルーチン900を用いて再表
示しくブロック125)さらに、次に表示優先度の高い
ウィンドウのWCB7ドレスを求め(プロ、り150)
、 WL S T41のリストの先頭に至るまで、先
述のプロ雫り125〜130の処理を実行する。この結
果、必要なウィンドウにつ込ではその表示データは全て
再現されることになる。
ウィンドウのWCBアト°レスを求める(ブロック12
0)。そして、該ウィンドウの退避データをRESUM
E−WINDOW”l−ブルーチン900を用いて再表
示しくブロック125)さらに、次に表示優先度の高い
ウィンドウのWCB7ドレスを求め(プロ、り150)
、 WL S T41のリストの先頭に至るまで、先
述のプロ雫り125〜130の処理を実行する。この結
果、必要なウィンドウにつ込ではその表示データは全て
再現されることになる。
以上の結果、画面30は第5図(e)の如くなり、その
時の各制御テーブルの状態は同図(2)の如くなる。
時の各制御テーブルの状態は同図(2)の如くなる。
(M)CLEAR−WINDOW
y!45図(f)は表示優先度の最も高いウィンドウ5
4をCLFI:AR−WI NDOWコマンドを用いて
消去した結果を示したものである。本コマンドの処理手
順を第12図を用りて説明する。
4をCLFI:AR−WI NDOWコマンドを用いて
消去した結果を示したものである。本コマンドの処理手
順を第12図を用りて説明する。
ウィンドウ番号WN=1.ウィンドウ種別WTYPE=
1を伴ったCLEAR−WINDOWコマンド120を
受付けたGP22は、直ちにWN=1に対応するWCB
42aの先頭アドレスを求める(ブロック121)。次
いで、WCB42aをWLST41で示されるリストよ
り削除し、空き状態にする。(ブロック125) そして、特殊ウィンドウか否かを判定しくブロック12
4)、そうであればブロック126へ進み、特殊ウィン
ドウによって隠されていた表示情報をフレームメモリの
特殊退避エリア9よシ取出し、フレームメモリの元の位
置へ戻す。今の場合、一般ウィンドウについてであるの
で、ブロック125へ進む。最後にブロック125では
サブルーチンRESUME−ALL−WINll。
1を伴ったCLEAR−WINDOWコマンド120を
受付けたGP22は、直ちにWN=1に対応するWCB
42aの先頭アドレスを求める(ブロック121)。次
いで、WCB42aをWLST41で示されるリストよ
り削除し、空き状態にする。(ブロック125) そして、特殊ウィンドウか否かを判定しくブロック12
4)、そうであればブロック126へ進み、特殊ウィン
ドウによって隠されていた表示情報をフレームメモリの
特殊退避エリア9よシ取出し、フレームメモリの元の位
置へ戻す。今の場合、一般ウィンドウについてであるの
で、ブロック125へ進む。最後にブロック125では
サブルーチンRESUME−ALL−WINll。
を実行し、先(7)M O¥ E W I N D
OW 100 ノ説明で述べたと同様にして、ウィンド
ウWN=1によって隠されていたドツト情報を再表示す
る。以上の結果、画面30は第5図(f)、関連制御テ
ーブルは同図(1)の如くなる。
OW 100 ノ説明で述べたと同様にして、ウィンド
ウWN=1によって隠されていたドツト情報を再表示す
る。以上の結果、画面30は第5図(f)、関連制御テ
ーブルは同図(1)の如くなる。
第5図−は、同図(f)の状態にて、特殊ウィンドウ3
5が表示された場合の画面30を示したものである。こ
の処理は、先に説明したWRITE−WINDOWコマ
ンド600をウィンドウ種別=2 (@殊)として発行
することにより実行さ1れる。この結果、関連制御テー
ブルは同図(n)の如くなる。なお、特殊ウィンドウに
よって重ねられた部分を退避するエリアはFM25の特
殊退避エリア9に限られているため、WCBのSAT
Y P E 427には伺も記録されない。
5が表示された場合の画面30を示したものである。こ
の処理は、先に説明したWRITE−WINDOWコマ
ンド600をウィンドウ種別=2 (@殊)として発行
することにより実行さ1れる。この結果、関連制御テー
ブルは同図(n)の如くなる。なお、特殊ウィンドウに
よって重ねられた部分を退避するエリアはFM25の特
殊退避エリア9に限られているため、WCBのSAT
Y P E 427には伺も記録されない。
以上説明して来たように、本実施例では重り合うウィン
ドウ情報の退避エリアを表示メモリに近いところから階
層的に構成し、各ウィンドウの表示位置、優先度、退避
エリア等を管理することによシ、様々な状況に応じた高
速な再表示処理が可能となる。
ドウ情報の退避エリアを表示メモリに近いところから階
層的に構成し、各ウィンドウの表示位置、優先度、退避
エリア等を管理することによシ、様々な状況に応じた高
速な再表示処理が可能となる。
以上詳述した実施例について、従来の手法との差違を第
13図、第14図を用かで明確化する。
13図、第14図を用かで明確化する。
なお、従来の手法とは、上述の日経エレクトロニクス記
載の方式であり、表示制御の対象は。
載の方式であり、表示制御の対象は。
一般ウィンドウを3個順に表示し、さらに最優先の一般
ウィンドウを移動後、消去する事例とする。
ウィンドウを移動後、消去する事例とする。
第13図は従来の方法による重なり部分の退避・状況を
説明する図であり、第14図は本発明の方式による退避
状況を説明する図である。第13図14図(a)で一般
ウィンドウ31にデータ人を表示し同図(b)で一般ウ
ィンドウ32にデータBを表示したときには、一般ウィ
ンドウ32によって重ねられたウィンドウ31の領域デ
ータa1を退避するこのとき、従来例においては重なり
領域を割り出すために一般ウィンドウ31j2の座標値
の比較計算を行う必要がある。一方、本例発明において
は、$ 14図(b)から明らかなように、一般ウィン
ドウ31のデータAをそのまま退避すればよく、座標値
の比較演算を行う必要はない。
説明する図であり、第14図は本発明の方式による退避
状況を説明する図である。第13図14図(a)で一般
ウィンドウ31にデータ人を表示し同図(b)で一般ウ
ィンドウ32にデータBを表示したときには、一般ウィ
ンドウ32によって重ねられたウィンドウ31の領域デ
ータa1を退避するこのとき、従来例においては重なり
領域を割り出すために一般ウィンドウ31j2の座標値
の比較計算を行う必要がある。一方、本例発明において
は、$ 14図(b)から明らかなように、一般ウィン
ドウ31のデータAをそのまま退避すればよく、座標値
の比較演算を行う必要はない。
さらに、第13図(C)、第14図(c)で一般ウィン
ドウ33にデータCを表示したときには、従来の方法で
は一般つインドf′733によって重ねられた一般ウィ
ンドウ31の領域データa2.および一般ウィンドウ3
2の領域データb1を、夫々の座標値の比較を行った結
果により割出し、夫々退避しなければならない。一方、
本件発明の方法においては、一般ウィンドウ32のデー
タBをそのまま退避すればよいだけである。
ドウ33にデータCを表示したときには、従来の方法で
は一般つインドf′733によって重ねられた一般ウィ
ンドウ31の領域データa2.および一般ウィンドウ3
2の領域データb1を、夫々の座標値の比較を行った結
果により割出し、夫々退避しなければならない。一方、
本件発明の方法においては、一般ウィンドウ32のデー
タBをそのまま退避すればよいだけである。
次に、第15図(d)、第14図(d)で最も後方に重
ねられて表示されている一般ウィンドウ31を最も手前
に再表示するときには、従来の方法では、まず、一般ウ
ィンドウ31によって新に重ね合わされることになる一
般ウィンドウ32の領域データb2および一般ウィンド
ウ33の領域データc1を前記の場合と同様に割出し、
夫々退避しなければならない。次いで、それまでに退避
されていた一般ウィンドウ31に表示されているデータ
に関する領域データ& 1 m & 2を元の位置に回
復する。このように従来の方法では座標値の比較計算の
他に、領域データの退避、回復の回数も多くなる。一方
、本件発明の方法にお−では一般ウィンドウ31によっ
て新に重ねられることになる一般つインド’733のデ
ータCをそのまま退避し、退避しであるデータAを元の
位置に回復するだけである。
ねられて表示されている一般ウィンドウ31を最も手前
に再表示するときには、従来の方法では、まず、一般ウ
ィンドウ31によって新に重ね合わされることになる一
般ウィンドウ32の領域データb2および一般ウィンド
ウ33の領域データc1を前記の場合と同様に割出し、
夫々退避しなければならない。次いで、それまでに退避
されていた一般ウィンドウ31に表示されているデータ
に関する領域データ& 1 m & 2を元の位置に回
復する。このように従来の方法では座標値の比較計算の
他に、領域データの退避、回復の回数も多くなる。一方
、本件発明の方法にお−では一般ウィンドウ31によっ
て新に重ねられることになる一般つインド’733のデ
ータCをそのまま退避し、退避しであるデータAを元の
位置に回復するだけである。
また、第13図(e)、第14図(e)で一般ウィンド
ウ31の表示位置を移動する場合には、従来の方法では
、一般ウィンドウ31の表示データAをすべて一般退避
した上で一般ウィンドウ31を一担消去し、次いで一般
ウィンドウ31によって重ね合わされていた一般ウィン
ドウ32の領域データb2および一般ウィンドウ33の
領域データc1を元の位置に回復し、さらに一般ウィン
ドウ51が新に表示される位置に関して重なり合わされ
ることになる一般ウィンドウ32 の領域データbSお
よび一般ウィンドウ5Sの領域データC2を前記の場合
と同様にして割出して夫々退避し、最後に一時退避して
おいた表示データAをウィンドウ31の新しい位置へ回
復する必要がある。
ウ31の表示位置を移動する場合には、従来の方法では
、一般ウィンドウ31の表示データAをすべて一般退避
した上で一般ウィンドウ31を一担消去し、次いで一般
ウィンドウ31によって重ね合わされていた一般ウィン
ドウ32の領域データb2および一般ウィンドウ33の
領域データc1を元の位置に回復し、さらに一般ウィン
ドウ51が新に表示される位置に関して重なり合わされ
ることになる一般ウィンドウ32 の領域データbSお
よび一般ウィンドウ5Sの領域データC2を前記の場合
と同様にして割出して夫々退避し、最後に一時退避して
おいた表示データAをウィンドウ31の新しい位置へ回
復する必要がある。
一方、本件発明の方法では、一般ウィンドウ31の表示
データAを一時退避した上で一般ウィンドウ31を一担
消去し、次いで一般ウィンドウ31によって重ね合わさ
れ退避しておいたー慇ウィンドウ52.55のデータB
、Cを用いて一般ウィンドウ52.55の順に再表示し
、最後に一時退避しておいた表示データAを一般ウィン
ドウ31の新しい表示位置へ回復する。
データAを一時退避した上で一般ウィンドウ31を一担
消去し、次いで一般ウィンドウ31によって重ね合わさ
れ退避しておいたー慇ウィンドウ52.55のデータB
、Cを用いて一般ウィンドウ52.55の順に再表示し
、最後に一時退避しておいた表示データAを一般ウィン
ドウ31の新しい表示位置へ回復する。
最後に第15図(f)、第14図(flで一般ウィンド
ウ51を消去する場合には、従来の方法では一般つイン
トウ′51によって重ねられていた全ての領域データb
5+e2を元の位置へ回復する。一方本件発明の方法で
は、一般ウィンドウ51を消去し、一般ウィンドウ31
によって重ねられていた。
ウ51を消去する場合には、従来の方法では一般つイン
トウ′51によって重ねられていた全ての領域データb
5+e2を元の位置へ回復する。一方本件発明の方法で
は、一般ウィンドウ51を消去し、一般ウィンドウ31
によって重ねられていた。
全てのウィンドウ表示データB、Cを再表示、回復する
。
。
以上に説明した如く、従来の方法と本発明に係る方法で
は、前者の方がウィンドウの座標位置の比較計算が多発
し、またドツト・データの退避・回復の頻度も多く、全
体的なオーバヘッドが大きいことがわかる。また、退避
・回復のためのデータ転送量を考えると、−回の転送量
は従来の方式の方が多い場合がな込とはいえないが、表
示するウィンドウ数が増加したり、ウィンドウの操作が
頻繁に行なわれること、さらには、ウィンドウのドツト
・−データの退避場所はディスクなどの外部メモリにな
ることが多くなることを考えると、データの転送量の多
少は問題にならなくなり、むしろ転送回数が問題となり
、この点でも本件発明の方式の方が優れている。さらに
、以上の説明から明らかなことであるが、退避状況の管
理方法の難易については。
は、前者の方がウィンドウの座標位置の比較計算が多発
し、またドツト・データの退避・回復の頻度も多く、全
体的なオーバヘッドが大きいことがわかる。また、退避
・回復のためのデータ転送量を考えると、−回の転送量
は従来の方式の方が多い場合がな込とはいえないが、表
示するウィンドウ数が増加したり、ウィンドウの操作が
頻繁に行なわれること、さらには、ウィンドウのドツト
・−データの退避場所はディスクなどの外部メモリにな
ることが多くなることを考えると、データの転送量の多
少は問題にならなくなり、むしろ転送回数が問題となり
、この点でも本件発明の方式の方が優れている。さらに
、以上の説明から明らかなことであるが、退避状況の管
理方法の難易については。
本件発明の方法の方が、従来の方法に比較し容易である
。
。
以上詳述したように、本発明によれば複数のデータを同
−表示装置上に重ね合せを許して同時に表示するシステ
ムに於て、表示位置の変更や、表示内容の消去の際に高
速に再表示が可能な方式を提供できるという効果がある
。
−表示装置上に重ね合せを許して同時に表示するシステ
ムに於て、表示位置の変更や、表示内容の消去の際に高
速に再表示が可能な方式を提供できるという効果がある
。
第1図は本発明に係る表示データの退避方法を示す図、
第2図(a) 、 (b)は本発明に係る計算機システ
ム構成図、第3図(a)〜(f)は多重画面表示例を示
す図、ys4図は本発明に係る制御テーブルの構成図、
第5図(a)〜(p)は多重画面表示例とその時の制御
テーブルの状態を示す図、第6図から第12図は本発明
に係る多重画面表示方式の処理手順を示す図、第15図
、814図は従来例と本件発明の効果の差違を説明する
ための図である。 41・・・ウィンドウ制御ブロック・リスト・ポインタ
、 42・・・ウィンドウ制御ブロック、 600・・・WRITE−WINDOW処理手順。 800・・・POP−UP−WINDOW処理手順、1
oo ・MOVE−WINDOW処理手順、120・・
・CLEAR−WI NDOW処理手順。
第2図(a) 、 (b)は本発明に係る計算機システ
ム構成図、第3図(a)〜(f)は多重画面表示例を示
す図、ys4図は本発明に係る制御テーブルの構成図、
第5図(a)〜(p)は多重画面表示例とその時の制御
テーブルの状態を示す図、第6図から第12図は本発明
に係る多重画面表示方式の処理手順を示す図、第15図
、814図は従来例と本件発明の効果の差違を説明する
ための図である。 41・・・ウィンドウ制御ブロック・リスト・ポインタ
、 42・・・ウィンドウ制御ブロック、 600・・・WRITE−WINDOW処理手順。 800・・・POP−UP−WINDOW処理手順、1
oo ・MOVE−WINDOW処理手順、120・・
・CLEAR−WI NDOW処理手順。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理装置と、主メモリと、外部メモリと、表示デー
タを格納する表示メモリと、該表示メモリの内容を表示
する表示装置と、該表示装置と上記処理装置との連絡用
メモリ領域とを有し、複数の表示データを前記表示装置
に重ね合わせて表示する計算機システムにおいて上記表
示メモリに設けられた表示データの重なり合ったデータ
を一時的に退避する第1の領域、上記連絡用メモリ領域
に設けられた、上記重なりデータを一時的に退避する第
2の領域、上記外部メモリに設けられた、上記重なりデ
ータを退避する第3の領域、上記表示メモリに格納する
複数の表示データの各々に関してその表示位置、その相
互の表示優先度重なり時の退避領域を管理する制御テー
ブルとを有し、該制御テーブル、上記第1、第2第3の
表示データ退避領域、および上記表示メモリを用いて、
複数に表示データの表示を制御することを特徴とする多
重画面表示制御方式。 2、上記第1の退避領域が特殊データ用ウィンドウによ
る重なりデータを退避する特殊退避領域と、一般データ
用ウィンドウによる重なりデータを退避する一般退避領
域とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の多重画面表示制御方式。 3、上記第2、第3の退避領域が上記一般データ用ウィ
ンドウによる重なりデータのみ退避することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の多重画面表示制御方式。 4、上記特殊データ用ウィンドウによる重なりデータが
上記特殊データ用ウィンドウの表示位置における先の表
示データであることを特徴とする特許請求の範囲第2項
記載の多重画面表示制御方式。 5、上記一般データ用ウィンドウによる重なりデータが
上記一般ウィンドウの表示位置における先の表示ウィン
ドウ中最も優先度の高いウィンドウの全表示データであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の多重画
面表示制御方式。 6、上記制御テーブルが上記退避領域を管理する第1の
制御テーブルと、上記退避領域の使用状況を管理する第
2の制御テーブルとからなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の多重画面表示制御方式。 7、上記第1、第2、第3の退避領域が、上記重なりデ
ータを一時的に退避する際に、上記第1の退避領域が優
先順位が一番高く、上記第3の退避領域が優先順位が一
番低いことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項
、第3項、第4項、第5項又は第6項記載の多重画面表
示制御方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231191A JPH0786745B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 多重画面表示制御装置 |
| US06/920,425 US4954818A (en) | 1985-10-18 | 1986-10-20 | Multi-window display control system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231191A JPH0786745B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 多重画面表示制御装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279250A Division JPH0743639B2 (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | 計算機システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291987A true JPS6291987A (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0786745B2 JPH0786745B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=16919758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231191A Expired - Fee Related JPH0786745B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 多重画面表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786745B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224713A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチウインドウ制御情報管理装置 |
| JPH02166564A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Fujitsu Ltd | 表示セグメントの管理方式 |
| JPH02204823A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | ウィンドウ制御方法 |
| JPH04301686A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Fujitsu Ltd | 再表示処理制御方式 |
| JPH0784562A (ja) * | 1993-09-16 | 1995-03-31 | Nec Corp | イメージ格納装置 |
| JP2002041275A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-08 | Tomoki Ichikawa | マルチプルスクリーン |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60231191A patent/JPH0786745B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224713A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチウインドウ制御情報管理装置 |
| JPH02166564A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-27 | Fujitsu Ltd | 表示セグメントの管理方式 |
| JPH02204823A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-14 | Sanyo Electric Co Ltd | ウィンドウ制御方法 |
| JPH04301686A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Fujitsu Ltd | 再表示処理制御方式 |
| JPH0784562A (ja) * | 1993-09-16 | 1995-03-31 | Nec Corp | イメージ格納装置 |
| JP2002041275A (ja) * | 2000-07-19 | 2002-02-08 | Tomoki Ichikawa | マルチプルスクリーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786745B2 (ja) | 1995-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |