JPS6291989A - ワ−ドプロセツサの外字制御装置 - Google Patents
ワ−ドプロセツサの外字制御装置Info
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- JPS6291989A JPS6291989A JP60231328A JP23132885A JPS6291989A JP S6291989 A JPS6291989 A JP S6291989A JP 60231328 A JP60231328 A JP 60231328A JP 23132885 A JP23132885 A JP 23132885A JP S6291989 A JPS6291989 A JP S6291989A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はワードプロセッサ、より具体的には、ワードプ
ロセッサに通常記憶されている文字以外の文字や記号1
図形セグメントなどの外字を管理、制御するワードプロ
セッサの外字制御装置に関する。
ロセッサに通常記憶されている文字以外の文字や記号1
図形セグメントなどの外字を管理、制御するワードプロ
セッサの外字制御装置に関する。
従来技術
たとえば日本語ワードプロセッサでは、通常頻繁に使用
する漢字、たとえばJIS第1水準(JIS−1322
13)の文字以外の漢字も必要に応じて使用できること
が必要である。
する漢字、たとえばJIS第1水準(JIS−1322
13)の文字以外の漢字も必要に応じて使用できること
が必要である。
従来の日本語ワードプロセッサには、このような外字を
必要に応じて装置内メモリに登録し、印字や表示などの
出力を行なう方式のものがあった。しかしこのような外
字登録のメモリ領域には、その容量に限りがあるので、
外字登録の字数が制限されていた。従来の外字制御方式
では、外字登録領域が満杯になると、その登録領域に登
録されている外字のうち最初に登録されたものを抹消し
、その抹消部分に新たな外字を登録するものがあった。
必要に応じて装置内メモリに登録し、印字や表示などの
出力を行なう方式のものがあった。しかしこのような外
字登録のメモリ領域には、その容量に限りがあるので、
外字登録の字数が制限されていた。従来の外字制御方式
では、外字登録領域が満杯になると、その登録領域に登
録されている外字のうち最初に登録されたものを抹消し
、その抹消部分に新たな外字を登録するものがあった。
しかし、新たな登録のために抹消された文字といえども
頻繁に使用することがある。したがってこのような外字
制御方式では、そのような登録を抹消された外字を再度
使用したいときは、これを登録し直す必要があり、その
ため操作が煩雑になっていた。しかもその再登録は、そ
の状態で登録領域に最初に登録された文字を削除するこ
とによって行なわれ、この削除された文字についても同
様の事態が生ずる可能性がある。そのため、システム全
体の処理速度と効率が低下していた。
頻繁に使用することがある。したがってこのような外字
制御方式では、そのような登録を抹消された外字を再度
使用したいときは、これを登録し直す必要があり、その
ため操作が煩雑になっていた。しかもその再登録は、そ
の状態で登録領域に最初に登録された文字を削除するこ
とによって行なわれ、この削除された文字についても同
様の事態が生ずる可能性がある。そのため、システム全
体の処理速度と効率が低下していた。
このような外字登録における問題は1日本語や中国語な
どの漢字を使用するワードプロセッサの場合のみならず
、たとえば英語などの外国語ワードプロセ−2すについ
ても、登録された文字以外の特殊な文字や記号、図形セ
グメントなどを使用できるat@を有するワードプロセ
ッサに生ずることがある。
どの漢字を使用するワードプロセッサの場合のみならず
、たとえば英語などの外国語ワードプロセ−2すについ
ても、登録された文字以外の特殊な文字や記号、図形セ
グメントなどを使用できるat@を有するワードプロセ
ッサに生ずることがある。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、外字の管
理、制御に起因するシステムの処理効率の低下が最小化
されるワードプロセッサの外字制御装置を提供すること
を目的とする。
理、制御に起因するシステムの処理効率の低下が最小化
されるワードプロセッサの外字制御装置を提供すること
を目的とする。
構 成
本発明は上記の目的を達成させるため、第1の文字列を
入力して対応する第2の文字列に変換し第2の文字列を
出力するワードプロセッサの外字制御装置において、第
2の文字列に含まれて出力される外字の登録のために外
字のフォントを表わすパターンデータを一時的に蓄積す
る所定の蓄積容量の第1の記憶手段と、第1の記憶手段
への登録を管理する管理テーブルを保持する第2の記憶
手段と、第2の記憶手段を参照して第1の記憶手段への
外字の登録を管理する制御手段とを有し。
入力して対応する第2の文字列に変換し第2の文字列を
出力するワードプロセッサの外字制御装置において、第
2の文字列に含まれて出力される外字の登録のために外
字のフォントを表わすパターンデータを一時的に蓄積す
る所定の蓄積容量の第1の記憶手段と、第1の記憶手段
への登録を管理する管理テーブルを保持する第2の記憶
手段と、第2の記憶手段を参照して第1の記憶手段への
外字の登録を管理する制御手段とを有し。
管理テーブルは、第1の記憶手段に蓄積されている外字
のパターンデータのそれぞれについて登録の抹消の優先
度を示す優先度データを含み、制御手段は、第1の記憶
手段の所定の蓄積容量が満杯のときに新たな外字の登録
を要求されると、第2の記憶手段の優先度データを参照
して抹消の優先度の最も高い外字を識別し、その外字の
パターンデータの登録を抹消して新たな外字のパターン
データを第1の記憶手段に蓄積するワードプロセッサの
外字制御装置を特徴としたものである。
のパターンデータのそれぞれについて登録の抹消の優先
度を示す優先度データを含み、制御手段は、第1の記憶
手段の所定の蓄積容量が満杯のときに新たな外字の登録
を要求されると、第2の記憶手段の優先度データを参照
して抹消の優先度の最も高い外字を識別し、その外字の
パターンデータの登録を抹消して新たな外字のパターン
データを第1の記憶手段に蓄積するワードプロセッサの
外字制御装置を特徴としたものである。
以下、本発IJIの一実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第2図を参照すると、本発明を日本語ワードプロセッサ
に適用した実施例は、かな文字、英数文字、記号、図形
セグメントなど広義のr文字」を第1の文字列として入
力するキーボードを有する入力装置lOを有する。これ
はCPIJ 12に接続されたシステムバス14に接続
されている。入力装置10は、かな漢字変換や外字の登
録、抹消などの指示を入力するキーも有する。入力装a
tIOには、通信回線から入力データを受信する受信装
置が含まれていてもよい。
に適用した実施例は、かな文字、英数文字、記号、図形
セグメントなど広義のr文字」を第1の文字列として入
力するキーボードを有する入力装置lOを有する。これ
はCPIJ 12に接続されたシステムバス14に接続
されている。入力装置10は、かな漢字変換や外字の登
録、抹消などの指示を入力するキーも有する。入力装a
tIOには、通信回線から入力データを受信する受信装
置が含まれていてもよい。
CPU 12は、本装置全体を統括、制御してワードプ
ロセス機能を実現するすべての処理を実行する中央処理
装置である。入力装置10から第1の文字列として入力
されたかな文字列は、これによって漢字かな混じりの第
2の文字列に変換される。そのための処理プログラムは
、主記憶装置16のROMに蓄積されている。主記憶装
置16は、ROMおよびRAMからなり、システムバス
14に接続されている。 ROMには、様々な処理や制
御のプログラムと、通常の文書において比較的頻繁に使
用される文字、すなわち本実施例ではJIS第1水準の
文字(内字〕の文字パターンを含む様々な固定データが
格納されている。 RAMは、CPU 12の様々な処
理のためのワークエリアとして使用される。
ロセス機能を実現するすべての処理を実行する中央処理
装置である。入力装置10から第1の文字列として入力
されたかな文字列は、これによって漢字かな混じりの第
2の文字列に変換される。そのための処理プログラムは
、主記憶装置16のROMに蓄積されている。主記憶装
置16は、ROMおよびRAMからなり、システムバス
14に接続されている。 ROMには、様々な処理や制
御のプログラムと、通常の文書において比較的頻繁に使
用される文字、すなわち本実施例ではJIS第1水準の
文字(内字〕の文字パターンを含む様々な固定データが
格納されている。 RAMは、CPU 12の様々な処
理のためのワークエリアとして使用される。
システムバス14には、外部記憶装置18.出力装置2
0および表示波2!22が接続されている。外部記憶装
置18は2本実施例では固定ディスクまたはフロッピー
ディスクからなり、これは、補助プログラムや、使用頻
度の高くない、たとえばJIS第2水準の文字を含む外
字の文字パターンなどの固定データが格納され、また文
書データなどを格納するなどのファイル記憶領域として
も使用される。
0および表示波2!22が接続されている。外部記憶装
置18は2本実施例では固定ディスクまたはフロッピー
ディスクからなり、これは、補助プログラムや、使用頻
度の高くない、たとえばJIS第2水準の文字を含む外
字の文字パターンなどの固定データが格納され、また文
書データなどを格納するなどのファイル記憶領域として
も使用される。
出力装置20は、本システムで作成した文書などを印字
出力する印字装置、またはこれを通信回線に送出する送
信装置などからなる0表示装置22は、本システムの状
態や、入出力データを可視表示するCRTまたは液晶表
示装置からなり、出力装と20のキーボードと組み合わ
せて、操作者と本システムとのインタフェースを図るも
のである。
出力する印字装置、またはこれを通信回線に送出する送
信装置などからなる0表示装置22は、本システムの状
態や、入出力データを可視表示するCRTまたは液晶表
示装置からなり、出力装と20のキーボードと組み合わ
せて、操作者と本システムとのインタフェースを図るも
のである。
このようなハードウェア構成の処理システムによって実
現される日本語ワードプロセッサの構成例を第1図に示
す、同図におて第1図と同じ構成安楽は同一の参照符号
で示されている。
現される日本語ワードプロセッサの構成例を第1図に示
す、同図におて第1図と同じ構成安楽は同一の参照符号
で示されている。
表示装置22に表示される文字は、本実施例ではそのフ
ォントを示すドツトパターンにて表わされるが、これは
、CPU 12からバス14に出力される文字コードに
応じて文字制御部30がビットマツプメモリ32に展開
する。使用頻度の高くないJIS第2水準の文字や、使
用者が独自に定義する文字などの外字フォントのドツト
パターンデータは、外部記憶装置18に文字コードに応
じた記憶位置に格納されている。内字フォントのドツト
パターンデータは、主記憶装置1Bの一部を構成する内
字ROM 34に半固定的に格納されている。内字のパ
ターンデータは1文字制御部30の制御により直接ビッ
トマツプメモリ32に展開され、表示波M22に出力さ
れる。出力装置20に出力する場合も直接RO)I 3
4から読み田される。
ォントを示すドツトパターンにて表わされるが、これは
、CPU 12からバス14に出力される文字コードに
応じて文字制御部30がビットマツプメモリ32に展開
する。使用頻度の高くないJIS第2水準の文字や、使
用者が独自に定義する文字などの外字フォントのドツト
パターンデータは、外部記憶装置18に文字コードに応
じた記憶位置に格納されている。内字フォントのドツト
パターンデータは、主記憶装置1Bの一部を構成する内
字ROM 34に半固定的に格納されている。内字のパ
ターンデータは1文字制御部30の制御により直接ビッ
トマツプメモリ32に展開され、表示波M22に出力さ
れる。出力装置20に出力する場合も直接RO)I 3
4から読み田される。
しかし外字の場合は、外部記憶装置118に格納されて
いる外字パターンデータを必要に応じてあらかじめ外字
パターンバッフγ38に読み出し、それを文字制御部3
0の制御によりCPU 12からの文字コードデータに
応じてビットマツプメモリ32に展開して表示装置22
に出力する。出力装′t120に出力するときも同様で
ある。
いる外字パターンデータを必要に応じてあらかじめ外字
パターンバッフγ38に読み出し、それを文字制御部3
0の制御によりCPU 12からの文字コードデータに
応じてビットマツプメモリ32に展開して表示装置22
に出力する。出力装′t120に出力するときも同様で
ある。
外字パターンバッファ3Bは、本実施例では第3図に示
すように、主記憶装置1BのRA)Iに含まれる10個
の記憶領域3Eiaかもなり、各記憶領域38aに1つ
宛て外字パターンが格納される。外字記憶領域38aに
外字パターンを格納する、すなわち外字登録の管理は、
文字制御部30の制御により外字管理テーブル38を使
用して行なわれる。外字管理テーブル38は、本実施例
ではi4図に示すように、2種類の領域38aおよび3
8bを含む10組の記憶領域からなる。各組の領域は、
外字コードを蓄積する領域38aと、その外字の使用回
数を計数して保持する領域38bとからなる。
すように、主記憶装置1BのRA)Iに含まれる10個
の記憶領域3Eiaかもなり、各記憶領域38aに1つ
宛て外字パターンが格納される。外字記憶領域38aに
外字パターンを格納する、すなわち外字登録の管理は、
文字制御部30の制御により外字管理テーブル38を使
用して行なわれる。外字管理テーブル38は、本実施例
ではi4図に示すように、2種類の領域38aおよび3
8bを含む10組の記憶領域からなる。各組の領域は、
外字コードを蓄積する領域38aと、その外字の使用回
数を計数して保持する領域38bとからなる。
この使用回数は本実施例では、外字パターンバッファ3
6にすでに登録されている外字パターンを抹消するため
の順位、すなわち抹消の優先度を示すデータとじて利用
される1文字制御部30は。
6にすでに登録されている外字パターンを抹消するため
の順位、すなわち抹消の優先度を示すデータとじて利用
される1文字制御部30は。
CPU 12から登゛録されている外字パターンの出力
要求があると、その外字を示す文字コードをキーとして
外字管理テーブル3Bのその外字の領域38bに保持さ
れている使用回数データを更新する。この外字管理テー
ブル38も主記憶装置teのRAMに形成される。
要求があると、その外字を示す文字コードをキーとして
外字管理テーブル3Bのその外字の領域38bに保持さ
れている使用回数データを更新する。この外字管理テー
ブル38も主記憶装置teのRAMに形成される。
第5図のフローを参照して本システムにおける外字制御
の動作を説明する。CPU 12は、文字をたとえば表
示装置22に表示させる場合、その文字コードを文字制
御部30に転送する0文字制御部30は5文字コードに
よりその文字が内字であるか外字であるかを判定する
(100)、内字であると、その文字コードをインデク
スとして内字ROM 34に格納されている文字パター
ンを読み出しく102) 、これをビットマツプメモリ
32における指示された記憶位置に格納する。これは、
表示装置22に読み出され、表示される (104)。
の動作を説明する。CPU 12は、文字をたとえば表
示装置22に表示させる場合、その文字コードを文字制
御部30に転送する0文字制御部30は5文字コードに
よりその文字が内字であるか外字であるかを判定する
(100)、内字であると、その文字コードをインデク
スとして内字ROM 34に格納されている文字パター
ンを読み出しく102) 、これをビットマツプメモリ
32における指示された記憶位置に格納する。これは、
表示装置22に読み出され、表示される (104)。
外字である場合は、同図に点線130で示すフローを実
行する0文字制御部30はまず、外字管理テーブル38
を参照してその文字コードの示す外字がすでに外字パタ
ーンバッファ3Bに登録されていると判断すると(10
B)、外字管理テーブル3日のその文字の記憶領域38
bの使用回数データをインクリメントするとともに(1
0B)、外字パターンバッファ36におけるその文字の
記憶領域38aから外字パターンデータを読み出してビ
ットマツプメモリ32における指示された記憶位置に格
納する (110)。
行する0文字制御部30はまず、外字管理テーブル38
を参照してその文字コードの示す外字がすでに外字パタ
ーンバッファ3Bに登録されていると判断すると(10
B)、外字管理テーブル3日のその文字の記憶領域38
bの使用回数データをインクリメントするとともに(1
0B)、外字パターンバッファ36におけるその文字の
記憶領域38aから外字パターンデータを読み出してビ
ットマツプメモリ32における指示された記憶位置に格
納する (110)。
これは、表示装置22に読み田され、表示される。
外字パターンバッファ36に登録されていない文字であ
ると、文字制御部30は外字バターバッファの登録エリ
ア3Gaに空きがあるか否かを判定する(112)、空
きがあれば、外字管理テーブル38の空いている1組の
記憶領域の1つ38aにその外字コードを格納し、それ
に対応する記憶領域38bに使用回数を初期イ1、たと
えばrlJにセットする(114)、次に文字制御部3
0は、外部記憶装置1Bの外字ファイルよりその外字の
パターンデータを読み出しくtie)、外字パターンバ
ッファ38における外字管理テーブル38で指示された
1つの空き登録エリア38aに格納する (118)、
これは、前述と同様にしてビットマツプメモリ32にお
ける指示された記憶位置に格納され、表示装置22に表
示される。
ると、文字制御部30は外字バターバッファの登録エリ
ア3Gaに空きがあるか否かを判定する(112)、空
きがあれば、外字管理テーブル38の空いている1組の
記憶領域の1つ38aにその外字コードを格納し、それ
に対応する記憶領域38bに使用回数を初期イ1、たと
えばrlJにセットする(114)、次に文字制御部3
0は、外部記憶装置1Bの外字ファイルよりその外字の
パターンデータを読み出しくtie)、外字パターンバ
ッファ38における外字管理テーブル38で指示された
1つの空き登録エリア38aに格納する (118)、
これは、前述と同様にしてビットマツプメモリ32にお
ける指示された記憶位置に格納され、表示装置22に表
示される。
文字制御部30は、外字バターバッファの登録エリア3
8aに空きがないと判断すると、外字管理テーブル38
を参照して最も使用回数の少ない外字を識別し、その登
録を抹消する (120)、登録抹消は、外字管理テー
ブル38からその文字の外字コードと使用回数のデータ
を削除することによって行なわれる0次に文字制御部3
0は、前述と同様にして外部記憶装置118の外字ファ
イルよりその外字のパターンデータを読み出しく11G
)、外字パターンバッファ3Bにおけるその空きとなっ
た登録エリア3eaにこれを格納する (118)。
8aに空きがないと判断すると、外字管理テーブル38
を参照して最も使用回数の少ない外字を識別し、その登
録を抹消する (120)、登録抹消は、外字管理テー
ブル38からその文字の外字コードと使用回数のデータ
を削除することによって行なわれる0次に文字制御部3
0は、前述と同様にして外部記憶装置118の外字ファ
イルよりその外字のパターンデータを読み出しく11G
)、外字パターンバッファ3Bにおけるその空きとなっ
た登録エリア3eaにこれを格納する (118)。
このように本実施例では、通常は比較的登録容量の少な
い外字パターンバッファ3Bが満杯になった場合、使用
回数の最も少ない登録外字を削除して新たな外字を登録
するような外字登録管理を行なっている。したがって、
使用頻度の高い外字は、最初の登録のときを除き、常に
外字パターンデータ738に保持されている。したがっ
て、従来のような外字登録の抹消に優先順位を設けない
方式と比較すると、外字ファイルの記憶装gi18に対
するアクセス頻度が減少し、システム全体の効率が1昇
する。
い外字パターンバッファ3Bが満杯になった場合、使用
回数の最も少ない登録外字を削除して新たな外字を登録
するような外字登録管理を行なっている。したがって、
使用頻度の高い外字は、最初の登録のときを除き、常に
外字パターンデータ738に保持されている。したがっ
て、従来のような外字登録の抹消に優先順位を設けない
方式と比較すると、外字ファイルの記憶装gi18に対
するアクセス頻度が減少し、システム全体の効率が1昇
する。
外字管理テーブル3日にはまた。01位時間当りに使用
される各登録外字の回数、すなわち使用頻度データを保
持して使用の都度これを更新するように構成してもよい
、また、このような使用回数データや使用頻度データを
所定の時間間隔で、または入力装2110からの指示に
応動して、外部記憶装置18における外字記憶ファイル
のその外字のデータ領域に格納するように構成してもよ
い、そのようにすると5本システムを立ち上げた時に、
システム立上げプログラムによって使用回数データや使
用頻度データを外字管理テーブルにロードすることがで
き、これによってさらにシステムの処理を高速化、効率
化することができる。
される各登録外字の回数、すなわち使用頻度データを保
持して使用の都度これを更新するように構成してもよい
、また、このような使用回数データや使用頻度データを
所定の時間間隔で、または入力装2110からの指示に
応動して、外部記憶装置18における外字記憶ファイル
のその外字のデータ領域に格納するように構成してもよ
い、そのようにすると5本システムを立ち上げた時に、
システム立上げプログラムによって使用回数データや使
用頻度データを外字管理テーブルにロードすることがで
き、これによってさらにシステムの処理を高速化、効率
化することができる。
本発明を日本語ワードプロセッサに適用した実施例につ
いて説明したが、日本語や中国語などの漢字を使用する
ワードプロセッサの場合のみならず、たとえば英語など
の外国語ワードプロセッサについても、登録された文字
以外の特殊な文字や記憶、図形セグメントなどを使用で
きる機能を有するワードプロセッサにも効果的に本発明
を適用することができる。
いて説明したが、日本語や中国語などの漢字を使用する
ワードプロセッサの場合のみならず、たとえば英語など
の外国語ワードプロセッサについても、登録された文字
以外の特殊な文字や記憶、図形セグメントなどを使用で
きる機能を有するワードプロセッサにも効果的に本発明
を適用することができる。
効 果
本発明によれば、このように外字の使用回数を管理し、
その使用回数データに基づいて登録、抹消処理を行なっ
ている。したがって、外字を表示ないし印字する際、操
作が煩雑化せず、システム全体としての処理効率が向上
する。これによって、外字の管理、制御に起因するシス
テムの処理効率の低下が最小化されるワードプロセッサ
の外字制御装置が提供される。
その使用回数データに基づいて登録、抹消処理を行なっ
ている。したがって、外字を表示ないし印字する際、操
作が煩雑化せず、システム全体としての処理効率が向上
する。これによって、外字の管理、制御に起因するシス
テムの処理効率の低下が最小化されるワードプロセッサ
の外字制御装置が提供される。
7JS1図は、第2図に示すハードウェア構成の処理シ
ステムによって実現される日本語ワードプロセッサの構
成例を示すブロック図。 752図は本発明によるワードプロセッサの外字制御装
置を日本語ワードプロセッサに適用した実施例を示す機
能ブロック図、 第3図は、第1図に示す外字パターンバッファのメモリ
構成例を示す説明図、 第4図は、第1図に示す外字管理テーブルのメモリ構成
例を示す説明図、 第5図は第1図に示す実施例の動作フローの例を示すフ
ロー図である。 主霊部分の符すの説明 +2.、、CPU 18、、、外部記憶装置 20、、、出力装置 22、、、表示装置 30、、、文字制御部 3G、、、外字パターンパック7 38、、、外字管理テーブル
ステムによって実現される日本語ワードプロセッサの構
成例を示すブロック図。 752図は本発明によるワードプロセッサの外字制御装
置を日本語ワードプロセッサに適用した実施例を示す機
能ブロック図、 第3図は、第1図に示す外字パターンバッファのメモリ
構成例を示す説明図、 第4図は、第1図に示す外字管理テーブルのメモリ構成
例を示す説明図、 第5図は第1図に示す実施例の動作フローの例を示すフ
ロー図である。 主霊部分の符すの説明 +2.、、CPU 18、、、外部記憶装置 20、、、出力装置 22、、、表示装置 30、、、文字制御部 3G、、、外字パターンパック7 38、、、外字管理テーブル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の文字列を入力して対応する第2の文字列に変
換し第2の文字列を出力するワードプロセッサの外字制
御装置において、該装置は、第2の文字列に含まれて出
力される外字の登録のために外字のフォントを表わすパ
ターンデータを一時的に蓄積する所定の蓄積容量の第1
の記憶手段と、 第1の記憶手段への登録を管理する管理テーブルを保持
する第2の記憶手段と、 第2の記憶手段を参照して第1の記憶手段への外字の登
録を管理する制御手段とを有し、 前記管理テーブルは、第1の記憶手段に蓄積されている
外字のパターンデータのそれぞれについて登録の抹消の
優先度を示す優先度データを含み、 前記制御手段は、第1の記憶手段の所定の蓄積容量が満
杯のときに新たな外字の登録を要求されると、第2の記
憶手段の優先度データを参照して抹消の優先度の最も高
い外字を識別し、該外字のパターンデータの登録を抹消
して新たな外字のパターンデータを第1の記憶手段に蓄
積することを特徴とするワードプロセッサの外字制御装
置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記制御手段は、第1の記憶手段に登録されている外字
の出力が要求されると、その回数を計数して前記優先度
データとして該計数値を保持し、 第1の記憶手段の所定の蓄積容量が満杯のときに新たな
外字の登録を要求されると、第2の記憶手段の優先度デ
ータを参照して該計数値の最も小さい外字を識別し、該
外字のパターンデータの登録を抹消して新たな外字のパ
ターンデータを第1の記憶手段に蓄積することを特徴と
する外字制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231328A JPS6291989A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ワ−ドプロセツサの外字制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231328A JPS6291989A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ワ−ドプロセツサの外字制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6291989A true JPS6291989A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16921910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231328A Pending JPS6291989A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | ワ−ドプロセツサの外字制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6291989A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784569A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-31 | Nec Corp | 図形描画方式 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856140A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理装置出力装置 |
| JPS58223177A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | 富士通株式会社 | 漢字パタ−ン発生装置 |
| JPS59140484A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | 松下電器産業株式会社 | グラフイツク文字パタ−ン生成装置 |
| JPS604977A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | 株式会社東芝 | 非常駐パタ−ンの管理方式 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60231328A patent/JPS6291989A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856140A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Fujitsu Ltd | デ−タ処理装置出力装置 |
| JPS58223177A (ja) * | 1982-06-21 | 1983-12-24 | 富士通株式会社 | 漢字パタ−ン発生装置 |
| JPS59140484A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-11 | 松下電器産業株式会社 | グラフイツク文字パタ−ン生成装置 |
| JPS604977A (ja) * | 1983-06-23 | 1985-01-11 | 株式会社東芝 | 非常駐パタ−ンの管理方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0784569A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-31 | Nec Corp | 図形描画方式 |
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