JPS6292105A - 磁気テ−プ記録方式 - Google Patents
磁気テ−プ記録方式Info
- Publication number
- JPS6292105A JPS6292105A JP60231236A JP23123685A JPS6292105A JP S6292105 A JPS6292105 A JP S6292105A JP 60231236 A JP60231236 A JP 60231236A JP 23123685 A JP23123685 A JP 23123685A JP S6292105 A JPS6292105 A JP S6292105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- magnetic tape
- data
- magnetic
- recording method
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気テープ装置のテープ終端での記録方式に係
り、特にテープ終端領域のテープ長に制限されない磁気
テープして好適な記録方式に関する。
り、特にテープ終端領域のテープ長に制限されない磁気
テープして好適な記録方式に関する。
一般的に磁気テープ装置は、第3図に示すように開始符
号5.データ6及び終了符号7より成るデータブロック
8を記録した後、インタブロックギャップ9を設は連続
したデータレコードを記録する方式がとられる。この方
式として例えば、特開昭59−94212等が挙げられ
る。データブロック8を記録する除虫じた書込みエラー
の回復処理では、エラーの発生したデータブロック8の
前縁まで磁気テープ1を券・戻し、データブロック8を
消去することでインタブロックギャップ9を延長させた
上で、データブロック8を記録し、これを繰返す方式を
とる。データブロック8を記録する前、あるいは記録途
中でドブ終了標識2を検出した場合ン(は、処理装置に
対l−でテープ終了標識検出を報告し、処理装置の指示
でテープ終了を記録する。一般的にテープ終了領域で発
生した書込みエラーでは、エラー回復処理を行い、デー
タブロックを記録した後テープ終了の記録を行う。
号5.データ6及び終了符号7より成るデータブロック
8を記録した後、インタブロックギャップ9を設は連続
したデータレコードを記録する方式がとられる。この方
式として例えば、特開昭59−94212等が挙げられ
る。データブロック8を記録する除虫じた書込みエラー
の回復処理では、エラーの発生したデータブロック8の
前縁まで磁気テープ1を券・戻し、データブロック8を
消去することでインタブロックギャップ9を延長させた
上で、データブロック8を記録し、これを繰返す方式を
とる。データブロック8を記録する前、あるいは記録途
中でドブ終了標識2を検出した場合ン(は、処理装置に
対l−でテープ終了標識検出を報告し、処理装置の指示
でテープ終了を記録する。一般的にテープ終了領域で発
生した書込みエラーでは、エラー回復処理を行い、デー
タブロックを記録した後テープ終了の記録を行う。
しかし、このような従来の方式ではテープ終端領域の長
さに制限のある磁気テープでは、エラー回復処理のりト
ライ回数が制限されたり。
さに制限のある磁気テープでは、エラー回復処理のりト
ライ回数が制限されたり。
あるいはテープ終了の記録が出来ず、その結果テープ終
端領域の十分にある磁気テープに較ベテープの信頼性に
劣る。特に1/2インチ磁気テープがテープ始端領域で
起動、テープ終端領域で停止が行われるのに対し、カー
トリッジ磁気テープの場合、構造上テープ終端領域で起
動と停止が行われるため書込みの信頼度に劣り、テープ
終端領域で発生する書込みエラーのために、−巻の磁気
テープを無駄にすることが多い。
端領域の十分にある磁気テープに較ベテープの信頼性に
劣る。特に1/2インチ磁気テープがテープ始端領域で
起動、テープ終端領域で停止が行われるのに対し、カー
トリッジ磁気テープの場合、構造上テープ終端領域で起
動と停止が行われるため書込みの信頼度に劣り、テープ
終端領域で発生する書込みエラーのために、−巻の磁気
テープを無駄にすることが多い。
本発明の目的は磁気テープの終端領域に書込みエラーが
存在した場合にも、当該磁気テープを不良とすることの
ない記録方式を提供することにある。
存在した場合にも、当該磁気テープを不良とすることの
ない記録方式を提供することにある。
本発明は磁気テープに記録する場合、テープ走行中にテ
ープ終端標識を認識した時、リトライを行うに足りるデ
ータブロック数分だけ後退してテープ終了を記録し、前
に消去されたデータは次の磁気テープに書込む。
ープ終端標識を認識した時、リトライを行うに足りるデ
ータブロック数分だけ後退してテープ終了を記録し、前
に消去されたデータは次の磁気テープに書込む。
〔発明の実施例〕
以下1本発明の一実施例を説明する。第1図は磁気テー
プ制御装置と磁気テープ装置の構成を示すブロック図で
ある。11は磁気テープ制御装置で、命令処理回路12
.テープ終端での処理を行う制御回路13.データ制御
回路14から構成される装置 ンタフェース変換を行う。
プ制御装置と磁気テープ装置の構成を示すブロック図で
ある。11は磁気テープ制御装置で、命令処理回路12
.テープ終端での処理を行う制御回路13.データ制御
回路14から構成される装置 ンタフェース変換を行う。
磁気テープ装置15は.命令処理回路16,検出回路1
7,データ制御回路18,テープを走行させる駆動装置
19と.データ制御回路18と接続するヘッド20及び
検出回路17と接続しテープ終了標識を識別するセンサ
21で構成されている。磁気テープ装置15は磁気テー
プ制御装置11を介して処理装置10から指令された命
令を実行する。
7,データ制御回路18,テープを走行させる駆動装置
19と.データ制御回路18と接続するヘッド20及び
検出回路17と接続しテープ終了標識を識別するセンサ
21で構成されている。磁気テープ装置15は磁気テー
プ制御装置11を介して処理装置10から指令された命
令を実行する。
第2図は磁気テープの記録方式と動作例を示したもので
ある。■は磁気テープ.2はテープ終端標識.3はテー
プ終端領域,4は物理的なテープ終端.8は開始符号5
,データ6,終了符号7より成るデータブロック.9は
インタプロックギャップ.23はテープ終了である。ま
た22の矢印はテープ走行中のヘッドの動きを示してあ
る。
ある。■は磁気テープ.2はテープ終端標識.3はテー
プ終端領域,4は物理的なテープ終端.8は開始符号5
,データ6,終了符号7より成るデータブロック.9は
インタプロックギャップ.23はテープ終了である。ま
た22の矢印はテープ走行中のヘッドの動きを示してあ
る。
以下.処理装置lOから書込み指示を受は磁気テープ制
御装置l1がテープ終端標識2を検出した以降に行う記
録方法について説明する。第1図で示す処理装置lOか
ら書込み指示を受けた磁気テープ制御装置10の命令処
理回路12は.磁気テープ装置15に対し書込み命令を
発行する。書込み畠令を受けた磁気テープ装置15の命
令処理回路16はテープを走行させるために駆動装置1
9を動作させた上.書込みデータをデータ転送回路18
により誓込む。一方.書込み動作でテープ走行中に,第
2□□□に示すテープ終端標識2を検出した検出回路1
7は磁気テープ制御装置1lのテープ終端処理制御回路
13ヘテープ終端標識検出信号を送出する。テープ終端
標識検出信号を受けたテープ終端処理制御回路13は.
データ制御回路14にデータ転送の打切りを指示し.命
令処理回路l2を介して磁気テープ装置15へ巻戻し命
令を発行する。この時.巷戻し命令を所定の後退レコー
ド数分発行する。巻戻し終了後.テープ終端処理制御回
路l3は書込み命令を.命令処理回路l2を介して磁気
テープ装置15に発行し.データ制御回路l4を介して
テープ終了を示すデータを磁気テープ装置15に送出す
る。この時の磁気テープの動作を第2図で説明する。テ
ープ走行中.テープ終端標識2を検出(A点)すると。
御装置l1がテープ終端標識2を検出した以降に行う記
録方法について説明する。第1図で示す処理装置lOか
ら書込み指示を受けた磁気テープ制御装置10の命令処
理回路12は.磁気テープ装置15に対し書込み命令を
発行する。書込み畠令を受けた磁気テープ装置15の命
令処理回路16はテープを走行させるために駆動装置1
9を動作させた上.書込みデータをデータ転送回路18
により誓込む。一方.書込み動作でテープ走行中に,第
2□□□に示すテープ終端標識2を検出した検出回路1
7は磁気テープ制御装置1lのテープ終端処理制御回路
13ヘテープ終端標識検出信号を送出する。テープ終端
標識検出信号を受けたテープ終端処理制御回路13は.
データ制御回路14にデータ転送の打切りを指示し.命
令処理回路l2を介して磁気テープ装置15へ巻戻し命
令を発行する。この時.巷戻し命令を所定の後退レコー
ド数分発行する。巻戻し終了後.テープ終端処理制御回
路l3は書込み命令を.命令処理回路l2を介して磁気
テープ装置15に発行し.データ制御回路l4を介して
テープ終了を示すデータを磁気テープ装置15に送出す
る。この時の磁気テープの動作を第2図で説明する。テ
ープ走行中.テープ終端標識2を検出(A点)すると。
テープ走行はB点で停止し.逆方向(0点)まで加速し
.データブロックを所定数読みとばしE点で停止する。
.データブロックを所定数読みとばしE点で停止する。
その後.順方向(F点)まで加速し.データ終了を示す
データブロック8を作成する(G点)。この時.処理装
置10から指示された書込みに対しては.テープ終了標
識検出を磁気テープ制御装置11かも報告し.テープ終
了のデータブロックを作成したことによって破壊された
データブロックの記録を次の磁気テープに行うことを指
示する。
データブロック8を作成する(G点)。この時.処理装
置10から指示された書込みに対しては.テープ終了標
識検出を磁気テープ制御装置11かも報告し.テープ終
了のデータブロックを作成したことによって破壊された
データブロックの記録を次の磁気テープに行うことを指
示する。
本発明によれば.磁気テープの終端領域の長さに影響さ
れることな《テープ終了を記録する方式であるので、テ
ープ終端領域に書込みエラーが存在する場合にも、当該
磁気テープを不良とすることな(、高い信頼性を保つこ
とができるという効果がある。
れることな《テープ終了を記録する方式であるので、テ
ープ終端領域に書込みエラーが存在する場合にも、当該
磁気テープを不良とすることな(、高い信頼性を保つこ
とができるという効果がある。
第1図は不発明の一実施例を示す磁気テープ制御装置と
磁気テープ装置のブロック図、第2図は本発明の一実施
例を示す磁気テープの記録方式と動作例を示す図、第3
図は従来の磁気テープ記録方式を示す図である。 1・・・磁気テープ、 2・・・テープ終端標識。 3・・テープ終端領域、 8・・・データブロック。 10・・・処理装置。 11・・磁気テープ制御装置。 13・・・テープ終端処理制御回路。 15・・・磁気テープ装置、17・・・検出回路。 22・・・ヘッドの動作、23・・・テープ終了。 代理人弁理士 小 川 勝 男 −一−′第 1
図 I 2θ Zl 第2図 第3図
磁気テープ装置のブロック図、第2図は本発明の一実施
例を示す磁気テープの記録方式と動作例を示す図、第3
図は従来の磁気テープ記録方式を示す図である。 1・・・磁気テープ、 2・・・テープ終端標識。 3・・テープ終端領域、 8・・・データブロック。 10・・・処理装置。 11・・磁気テープ制御装置。 13・・・テープ終端処理制御回路。 15・・・磁気テープ装置、17・・・検出回路。 22・・・ヘッドの動作、23・・・テープ終了。 代理人弁理士 小 川 勝 男 −一−′第 1
図 I 2θ Zl 第2図 第3図
Claims (1)
- 開始符号、データ、終了符号及びインタブロックギャッ
プより成り、任意の長さのデータレコードを連続して記
録することが可能な磁気テープであつて、テープ終端を
検出すると所定のブロック数後退した上、当該ブロック
の開始符号の前縁よりテープ終了を記録することを特徴
とする磁気テープの記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231236A JPS6292105A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 磁気テ−プ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231236A JPS6292105A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 磁気テ−プ記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292105A true JPS6292105A (ja) | 1987-04-27 |
Family
ID=16920452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231236A Pending JPS6292105A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 磁気テ−プ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292105A (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60231236A patent/JPS6292105A/ja active Pending
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