JPS629231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629231Y2 JPS629231Y2 JP14551082U JP14551082U JPS629231Y2 JP S629231 Y2 JPS629231 Y2 JP S629231Y2 JP 14551082 U JP14551082 U JP 14551082U JP 14551082 U JP14551082 U JP 14551082U JP S629231 Y2 JPS629231 Y2 JP S629231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- basket
- basket member
- protrusion
- engagement
- flange portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 23
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 考案の分野
本考案は例えば冷蔵庫等の冷蔵庫内に用いられ
る物品収納容器としてのバスケツトに関するもの
である。
る物品収納容器としてのバスケツトに関するもの
である。
(ロ) 背景及び背景技術の問題点
従来例えば冷蔵庫に於いては野菜等の乾燥を嫌
う物品を収納する為に庫内の循環冷気によつて間
接的に冷却される所謂野菜室が形成されており、
近年収納物品の増加に伴つて野菜室の容積も拡大
されて来ているが、冷蔵庫本体の大きさに対し
て、この拡大にも限度が有り、更に野菜の大きさ
は様々に異なる為に野菜室の三次元的な有効利用
が成されていないのが現状である。その為野菜室
内上部に大きさの小さい野菜を収納するバスケツ
トを設けたものもあるがバスケツトの容積は一定
である為に、大きい野菜が増えた時にはバスケツ
トが邪魔になり、又、小さい野菜が増えた時には
バスケツトに入り切れない等の欠点を有してい
た。
う物品を収納する為に庫内の循環冷気によつて間
接的に冷却される所謂野菜室が形成されており、
近年収納物品の増加に伴つて野菜室の容積も拡大
されて来ているが、冷蔵庫本体の大きさに対し
て、この拡大にも限度が有り、更に野菜の大きさ
は様々に異なる為に野菜室の三次元的な有効利用
が成されていないのが現状である。その為野菜室
内上部に大きさの小さい野菜を収納するバスケツ
トを設けたものもあるがバスケツトの容積は一定
である為に、大きい野菜が増えた時にはバスケツ
トが邪魔になり、又、小さい野菜が増えた時には
バスケツトに入り切れない等の欠点を有してい
た。
(ハ) 考案の目的
簡単に組立てられ容易に容量を変更しうるバス
ケツトを提供する事にある。
ケツトを提供する事にある。
(ニ) 考案の概要
上方及び一側方を開口する箱状の第1及び第2
バスケツト部材を準備し、第1バスケツト部材に
は上縁両側を前方に延びる包覆フランジ部と、底
部より前方に櫛状に延びる複数の係合桟と係合桟
一側に形成される段部と、前記包覆フランジ部前
部内面に形成した係止突壁と、段部と対向する係
合桟の一側前部に形成した突起とを有し、第2バ
スケツト部材は上縁両側を前方に延びる嵌入フラ
ンジ部と、底部より前方に櫛状に延びる複数の係
合桟と、前記嵌入フランジ部前部外面に形成した
係合突壁と、係合桟の一側に形成された溝状の透
孔と、係合桟の他側前部に形成した突起を有し、
両バスケツト部材を側方開口を相対向せしめて前
記係合突壁より嵌入フランジ部の基部側に前係止
突壁が位置して前記第2バスケツト部材上方より
第1バスケツト部材を重合した状態で前記包覆フ
ランジ部内に嵌入フランジ部を摺動自在に係合
し、前記透孔内に前記バスケツト部材の突起を摺
動自在に嵌入係合し、前記第2バスケツト部材の
突起と段差部間に前記段部を摺動自在係合してバ
スケツトを組み立てるものである。
バスケツト部材を準備し、第1バスケツト部材に
は上縁両側を前方に延びる包覆フランジ部と、底
部より前方に櫛状に延びる複数の係合桟と係合桟
一側に形成される段部と、前記包覆フランジ部前
部内面に形成した係止突壁と、段部と対向する係
合桟の一側前部に形成した突起とを有し、第2バ
スケツト部材は上縁両側を前方に延びる嵌入フラ
ンジ部と、底部より前方に櫛状に延びる複数の係
合桟と、前記嵌入フランジ部前部外面に形成した
係合突壁と、係合桟の一側に形成された溝状の透
孔と、係合桟の他側前部に形成した突起を有し、
両バスケツト部材を側方開口を相対向せしめて前
記係合突壁より嵌入フランジ部の基部側に前係止
突壁が位置して前記第2バスケツト部材上方より
第1バスケツト部材を重合した状態で前記包覆フ
ランジ部内に嵌入フランジ部を摺動自在に係合
し、前記透孔内に前記バスケツト部材の突起を摺
動自在に嵌入係合し、前記第2バスケツト部材の
突起と段差部間に前記段部を摺動自在係合してバ
スケツトを組み立てるものである。
(ホ) 考案の実施例
第1図は実施例である冷蔵庫1の斜視図を示し
ている。冷蔵庫1の庫内は図示しない区画壁によ
つてこれも図示しない冷凍庫と冷蔵庫とに上下に
区画されている。冷蔵室内下部には図示しない仕
切板によつて庫内冷気より隔離された野菜室2を
形成する野菜容器3がレール4によつて前方に引
き出し自在に設けられる。又、5,6,7は各々
冷凍室扉、冷蔵室扉及び野菜室扉である。8は小
物野菜収納用のバスケツトで第2図に示す如くそ
の上縁フランジ9の前部を野菜容器3前辺上部に
形成された段部10に、又、バスケツト8の後方
を野菜容器3後部の高位載置面11に横方向に摺
動自在に載置されて野菜室2内に収納される。
ている。冷蔵庫1の庫内は図示しない区画壁によ
つてこれも図示しない冷凍庫と冷蔵庫とに上下に
区画されている。冷蔵室内下部には図示しない仕
切板によつて庫内冷気より隔離された野菜室2を
形成する野菜容器3がレール4によつて前方に引
き出し自在に設けられる。又、5,6,7は各々
冷凍室扉、冷蔵室扉及び野菜室扉である。8は小
物野菜収納用のバスケツトで第2図に示す如くそ
の上縁フランジ9の前部を野菜容器3前辺上部に
形成された段部10に、又、バスケツト8の後方
を野菜容器3後部の高位載置面11に横方向に摺
動自在に載置されて野菜室2内に収納される。
バスケツト8は例えば合成樹脂等で成形され、
第3図に示す如く第1バスケツト部材12と第2
バスケツト部材13を互いに対向して係合せしめ
て組み立てられる。第1バスケツト部材12は第
4図に示す如く上方及び一側方を開口せる箱状を
成している。14は前述の上縁フランジ9を構成
する略コ字形の第1上縁フランジで両側方を前方
に延びる断面略コ字状の包覆フランジ部15を有
している。第1上縁フランジ14より下方へ延び
る周壁16には冷気流通用の窓17が適数個穿設
される。包覆フランジ部15の前端内面には周壁
16の左右側部16a,16b外面前端まで延在
する係止突壁18が形成される。又、包覆フラン
ジ部15の外側内面適所には内方へ突出する嵌合
爪19が適数形成される。周壁16の下端には櫛
状に前方に延びる係合桟20が複数形成され、
又、係合桟20各々の前端を連結する様その上部
に補強桟21が形設される。適所の係合桟20の
一側にはレール状の段部22が形成されている。
段部22と対向する隣りの係合桟20の一側前部
には間隔23方向へ突出する突起24が形設され
る。
第3図に示す如く第1バスケツト部材12と第2
バスケツト部材13を互いに対向して係合せしめ
て組み立てられる。第1バスケツト部材12は第
4図に示す如く上方及び一側方を開口せる箱状を
成している。14は前述の上縁フランジ9を構成
する略コ字形の第1上縁フランジで両側方を前方
に延びる断面略コ字状の包覆フランジ部15を有
している。第1上縁フランジ14より下方へ延び
る周壁16には冷気流通用の窓17が適数個穿設
される。包覆フランジ部15の前端内面には周壁
16の左右側部16a,16b外面前端まで延在
する係止突壁18が形成される。又、包覆フラン
ジ部15の外側内面適所には内方へ突出する嵌合
爪19が適数形成される。周壁16の下端には櫛
状に前方に延びる係合桟20が複数形成され、
又、係合桟20各々の前端を連結する様その上部
に補強桟21が形設される。適所の係合桟20の
一側にはレール状の段部22が形成されている。
段部22と対向する隣りの係合桟20の一側前部
には間隔23方向へ突出する突起24が形設され
る。
次に第2バスケツト部材13も第5図に示す如
く上方及び一側方を開口せる箱状を成している。
25は前述の上縁フランジ9を構成する略コ字形
の第2上縁フランジで両側方を前方に延びる断面
略コ字状の嵌入フランジ部26を有している。こ
こで嵌入フランジ部26の外寸法は第1バスケツ
ト部材12の包覆フランジ部15の内寸法より小
としておく。第2上縁フランジ25より下方へ延
びる周壁27には冷気流通用の窓28が適数個穿
設される。嵌入フランジ部26の前部外面には周
壁27の左右側部27a,27b内面まで延在す
る係合突壁29が形成される。周壁27の下端に
は櫛状に前方に延びる係合桟30が複数形成さ
れ、又、係合桟30各々の前端を連結する様その
下部に補強桟31が形設される。適所の係合桟3
0の一側には溝状の透孔32が穿設される。係合
桟30の他側の前方上部には間隔33方向に突出
する突起34が形設される。係合桟30下部側面
には間隔33方向を突出する段付部35が形成さ
れる。
く上方及び一側方を開口せる箱状を成している。
25は前述の上縁フランジ9を構成する略コ字形
の第2上縁フランジで両側方を前方に延びる断面
略コ字状の嵌入フランジ部26を有している。こ
こで嵌入フランジ部26の外寸法は第1バスケツ
ト部材12の包覆フランジ部15の内寸法より小
としておく。第2上縁フランジ25より下方へ延
びる周壁27には冷気流通用の窓28が適数個穿
設される。嵌入フランジ部26の前部外面には周
壁27の左右側部27a,27b内面まで延在す
る係合突壁29が形成される。周壁27の下端に
は櫛状に前方に延びる係合桟30が複数形成さ
れ、又、係合桟30各々の前端を連結する様その
下部に補強桟31が形設される。適所の係合桟3
0の一側には溝状の透孔32が穿設される。係合
桟30の他側の前方上部には間隔33方向に突出
する突起34が形設される。係合桟30下部側面
には間隔33方向を突出する段付部35が形成さ
れる。
第1バスケツト部材12と第2バスケツト部材
13は第6図に示す如く各々の側方開口が相対向
した関係で図中矢印の如く第2バスケツト部材1
3の上方よに第1バスケツト部材12を重合して
結合される。この時第1バスケツト部材12の係
止突壁18は第2バスケツト部材13の係合突壁
29よりも嵌入フランジ部26の基部側へ位置せ
しめる。ここで前述の状態で係合桟20は間隔3
3に、係合桟30は間隔23に対応する位置と
し、又、各々少許余裕を有して係合する様予め位
置決めをする。又、周壁16の左右側部16a,
16bは周壁27の左右側部27a,27bの内
側に位置する様形成しておく。この様に構成して
前述の如く重合すると、嵌入フランジ部26は嵌
合爪19を乗り越えて包覆フランジ部15内に第
7図の如く摺動自在に嵌入され、又、突起24は
係合桟20,30間に余裕及びそれ自体の弾性に
よつて透孔32内に第8図の如く摺動自在に嵌入
係合される。又、段部35は同様に突起34の弾
性を利用して突起34と段差部35の間に第9図
の如く摺動自在に嵌入係合される。以上によつて
第1バスケツト部材12と第2バスケツト部材1
3は第3図中矢印方向に摺動自在に結合され、伸
縮自在のバスケツト8が完成される。このバスケ
ツト8を伸縮方向が横方向となる様に第2図の如
く野菜室2内に収納する。而して例えば大物野菜
が多い時には嵌入フランジ部26,26を包覆フ
ランジ部15,15内最奥部まで挿入すればバス
ケツト8の容積は最小となる。嵌入フランジ部2
6,26は包覆フランジ部15,15に強固に嵌
合している為に強度は最大となる。この状態では
バスケツト8以外の野菜室2容積が大きくなつて
大物野菜を多量に収納出来る様になる。
13は第6図に示す如く各々の側方開口が相対向
した関係で図中矢印の如く第2バスケツト部材1
3の上方よに第1バスケツト部材12を重合して
結合される。この時第1バスケツト部材12の係
止突壁18は第2バスケツト部材13の係合突壁
29よりも嵌入フランジ部26の基部側へ位置せ
しめる。ここで前述の状態で係合桟20は間隔3
3に、係合桟30は間隔23に対応する位置と
し、又、各々少許余裕を有して係合する様予め位
置決めをする。又、周壁16の左右側部16a,
16bは周壁27の左右側部27a,27bの内
側に位置する様形成しておく。この様に構成して
前述の如く重合すると、嵌入フランジ部26は嵌
合爪19を乗り越えて包覆フランジ部15内に第
7図の如く摺動自在に嵌入され、又、突起24は
係合桟20,30間に余裕及びそれ自体の弾性に
よつて透孔32内に第8図の如く摺動自在に嵌入
係合される。又、段部35は同様に突起34の弾
性を利用して突起34と段差部35の間に第9図
の如く摺動自在に嵌入係合される。以上によつて
第1バスケツト部材12と第2バスケツト部材1
3は第3図中矢印方向に摺動自在に結合され、伸
縮自在のバスケツト8が完成される。このバスケ
ツト8を伸縮方向が横方向となる様に第2図の如
く野菜室2内に収納する。而して例えば大物野菜
が多い時には嵌入フランジ部26,26を包覆フ
ランジ部15,15内最奥部まで挿入すればバス
ケツト8の容積は最小となる。嵌入フランジ部2
6,26は包覆フランジ部15,15に強固に嵌
合している為に強度は最大となる。この状態では
バスケツト8以外の野菜室2容積が大きくなつて
大物野菜を多量に収納出来る様になる。
次に例えば大物野菜が比較的少なく小物野菜が
増加した時にはバスケツト部材13を12から引
き離す方向に移動せしめるとやがて第10図の如
く包覆フランジ部15,15の係止突壁18,1
8に嵌入フランジ部26,26の係合突壁29,
29が各々当接し、これによつてバスケツト部材
13の嵌入フランジ部26が包覆フランジ部15
から誤つて引き挿かれる事が防止され、同時にバ
スケツト8の容積は最大となる。この時嵌入フラ
ンジ部26,26と包覆フランジ部15,15の
嵌合関係は殆ど無くなる事になるが段部22が突
起34と段差部35とによつて挟持され、又突起
24が透孔32内に係合しているのでこの時もバ
スケツト8の強度は十分保たれる。この状態でバ
スケツト8には多量の小物野菜を収納出来る。
増加した時にはバスケツト部材13を12から引
き離す方向に移動せしめるとやがて第10図の如
く包覆フランジ部15,15の係止突壁18,1
8に嵌入フランジ部26,26の係合突壁29,
29が各々当接し、これによつてバスケツト部材
13の嵌入フランジ部26が包覆フランジ部15
から誤つて引き挿かれる事が防止され、同時にバ
スケツト8の容積は最大となる。この時嵌入フラ
ンジ部26,26と包覆フランジ部15,15の
嵌合関係は殆ど無くなる事になるが段部22が突
起34と段差部35とによつて挟持され、又突起
24が透孔32内に係合しているのでこの時もバ
スケツト8の強度は十分保たれる。この状態でバ
スケツト8には多量の小物野菜を収納出来る。
(ヘ) 考案の応用例
実施例ではバスケツトを冷蔵庫の野菜室に収納
して用いたが、それ単体で使用しても良く、又、
シヨーケースや温蔵庫等に適用しても何等差支え
ない。更にバスケツトは金属等で成形しても良
い。
して用いたが、それ単体で使用しても良く、又、
シヨーケースや温蔵庫等に適用しても何等差支え
ない。更にバスケツトは金属等で成形しても良
い。
(ト) 効果
本考案のバスケツトは収納物品の大きさや量に
応じてその容績を種々変更出来るので収容空間の
有効利用が達成され、又、操作も容易である。
又、バスケツトを構成するバスケツト部材は相互
に上縁のフランジ部分或いは底面の係合桟部分に
て常に係合している為に強度も大となる。更にバ
スケツトの容積を最大とした場合には包覆フラン
ジ部の係止突壁に嵌入フランジ部の係合突壁が当
接するので誤つて包覆フランジ部から嵌入フラン
ジ部が引き挿かれてしまいそれによつてバスケツ
トに無理な外力が加わつて破損する等の事故が防
止される等の実用的効果を奏する。
応じてその容績を種々変更出来るので収容空間の
有効利用が達成され、又、操作も容易である。
又、バスケツトを構成するバスケツト部材は相互
に上縁のフランジ部分或いは底面の係合桟部分に
て常に係合している為に強度も大となる。更にバ
スケツトの容積を最大とした場合には包覆フラン
ジ部の係止突壁に嵌入フランジ部の係合突壁が当
接するので誤つて包覆フランジ部から嵌入フラン
ジ部が引き挿かれてしまいそれによつてバスケツ
トに無理な外力が加わつて破損する等の事故が防
止される等の実用的効果を奏する。
各図は本考案の実施例を示すもので第1図は冷
蔵庫の斜視図、第2図はバスケツトの収納状態を
示す野菜容器の側断面図、第3図はバスケツトの
斜視図、第4図は第1バスケツト部材の斜視図、
第5図は第2バスケツト部材の斜視図、第6図は
バスケツトの組み立て時の説明図、第7図は第4
図に第2バスケツト部材を組み合わせた状態を仮
想した第4図のA−A′線断面図、第8図は同第
4図のB−B′線断面図、第9図は同第4図のC−
C′線断面図、第10図は同第4図のD−D′線断
面図である。 8……バスケツト、12……第1バスケツト部
材、13……第2バスケツト部材、15……包覆
フランジ部、18……係止突壁、20,30……
係合桟、22……段部、24,34……突起、2
6……嵌入フランジ部、29……係合突壁、32
……透孔、35……段差部。
蔵庫の斜視図、第2図はバスケツトの収納状態を
示す野菜容器の側断面図、第3図はバスケツトの
斜視図、第4図は第1バスケツト部材の斜視図、
第5図は第2バスケツト部材の斜視図、第6図は
バスケツトの組み立て時の説明図、第7図は第4
図に第2バスケツト部材を組み合わせた状態を仮
想した第4図のA−A′線断面図、第8図は同第
4図のB−B′線断面図、第9図は同第4図のC−
C′線断面図、第10図は同第4図のD−D′線断
面図である。 8……バスケツト、12……第1バスケツト部
材、13……第2バスケツト部材、15……包覆
フランジ部、18……係止突壁、20,30……
係合桟、22……段部、24,34……突起、2
6……嵌入フランジ部、29……係合突壁、32
……透孔、35……段差部。
Claims (1)
- 上方及び一側方を開口せる箱状を成す第1バス
ケツト部材及び第2バスケツト部材とから成るバ
スケツトに於いて、前記第1バスケツト部材は上
縁両側方を前方に延びる包覆フランジ部と、該包
覆フランジ部前部内面より内方へ突出した係止突
壁と、底部より前方へ櫛状に延びる複数の係合桟
と、該係合桟の一側に形成された段部と、該段部
と対向する係合桟の一側前部より側方へ突出する
突起とを有し、前記第2バスケツト部材は上縁両
側方を前方に延びる嵌入フランジ部と、該嵌入フ
ランジ部前部外面より外方へ突出した係合突壁
と、底部より前方へ櫛状に延びる複数の係合桟
と、該係合桟の一側に形成された溝状の透孔と、
他側前部上部より側方へ突出する突起と、係合桟
の側面下部より側方へ突出する段差部とを有し、
前記両バスケツト部材の側方開口を相対向せしめ
て、前記係合突壁より嵌入フランジ部の基部側に
前記係止突壁が位置して前記第2バスケツト部材
上方より第1バスケツト部材を重合した状態で、
前記包覆フランジ部内に嵌入フランジ部が摺動自
在に係合され、前記透孔内に前記第1バスケツト
部材の突起が摺動自在に嵌入係合し、前記第2バ
スケツト部材の突起と段差部間に前記段部が摺動
自在に嵌入係合して成るバスケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551082U JPS5949631U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | バスケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14551082U JPS5949631U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | バスケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5949631U JPS5949631U (ja) | 1984-04-02 |
| JPS629231Y2 true JPS629231Y2 (ja) | 1987-03-04 |
Family
ID=30324168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14551082U Granted JPS5949631U (ja) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | バスケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949631U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6244613B1 (ja) * | 2017-03-07 | 2017-12-13 | 株式会社Arau | ショッピングバスケットとショッピングバスケット用セパレーター |
| TWI742483B (zh) * | 2019-12-10 | 2021-10-11 | 聯府塑膠股份有限公司 | 置物盒 |
-
1982
- 1982-09-24 JP JP14551082U patent/JPS5949631U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5949631U (ja) | 1984-04-02 |
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