JPS6292418A - 電磁石用コイルの製造方法 - Google Patents
電磁石用コイルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6292418A JPS6292418A JP60232783A JP23278385A JPS6292418A JP S6292418 A JPS6292418 A JP S6292418A JP 60232783 A JP60232783 A JP 60232783A JP 23278385 A JP23278385 A JP 23278385A JP S6292418 A JPS6292418 A JP S6292418A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- molded
- metal plates
- round
- curvature
- Prior art date
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- Granted
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- Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1一
本発明は、特に大電流を流すために導電体を金属板とし
、しかもその形状を扇形に効率よく成型する電磁石用コ
イルの製造方法に関する。
、しかもその形状を扇形に効率よく成型する電磁石用コ
イルの製造方法に関する。
例えば陽子などの素粒子ビーム加速システムとしてLi
nacと呼ばれる研究設備が各種研究機関で提案されて
いる。このうちビーム集束用として4極マグネツトが用
いられるが、この4極マグネツトでは電磁石型、永久磁
石型などが提案されているが、この4極マグネツトでは
磁極用の磁場勾配の大きいことが要求される一方、その
設置空間を最少限にすることも要求項目の1つである。
nacと呼ばれる研究設備が各種研究機関で提案されて
いる。このうちビーム集束用として4極マグネツトが用
いられるが、この4極マグネツトでは電磁石型、永久磁
石型などが提案されているが、この4極マグネツトでは
磁極用の磁場勾配の大きいことが要求される一方、その
設置空間を最少限にすることも要求項目の1つである。
このため電磁石型ではコイルに大電流を流して大きな磁
器発生が必要となる。この場合、必然的に4極マグネツ
トでは磁場勾配もそれに応じて大きくなる。
器発生が必要となる。この場合、必然的に4極マグネツ
トでは磁場勾配もそれに応じて大きくなる。
本発明はかかる点に鑑み、これまでのワイヤの巻回では
その通電する電流には限界があるので、より大きい電流
を流すため断面積の大きい金属板で構成し、4極マグネ
ツトの効率を向上させるため4極マグネツFの外周を円
形とし、更に電磁効率をよくするため、積層したコイル
用金属導電体を全て同じ曲率の扇形に成型するようにし
、もって従来の設置空間を大幅に改善し得る製造方法を
提案することを主たる目的とする。
その通電する電流には限界があるので、より大きい電流
を流すため断面積の大きい金属板で構成し、4極マグネ
ツトの効率を向上させるため4極マグネツFの外周を円
形とし、更に電磁効率をよくするため、積層したコイル
用金属導電体を全て同じ曲率の扇形に成型するようにし
、もって従来の設置空間を大幅に改善し得る製造方法を
提案することを主たる目的とする。
以下本発明の一実施例についで図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明方法に使用して好適な成型装置の一実施
例を示す断面図である。6は下型を示し、この中央部に
は所定の曲率に設定された当て棒2が横に渡されて取り
付けられ、下型6の上部に、後述するように、被成型金
属板コイル1が当接される。そしてほぼ円状の凹部4を
底部に有する上型5を下型6に被せ下型6と上型5とを
固着し得るようにする。更に$2図に示す如く、上型5
の凹部4と被成型コイル1との間には被成型コイル1の
長さより長い両側に突出する成型用丸棒3が配置され、
両端にくさび状の押し部を有する押し型7が2つの成型
用丸棒3の間に徐々に挿入し得るようにしたものである
。この場合、当て棒2の半径・被成型コイル1の厚み及
び丸棒3の直径を加えた寸法の曲率が上型5の凹部4の
曲率と一致するように設定されている。
例を示す断面図である。6は下型を示し、この中央部に
は所定の曲率に設定された当て棒2が横に渡されて取り
付けられ、下型6の上部に、後述するように、被成型金
属板コイル1が当接される。そしてほぼ円状の凹部4を
底部に有する上型5を下型6に被せ下型6と上型5とを
固着し得るようにする。更に$2図に示す如く、上型5
の凹部4と被成型コイル1との間には被成型コイル1の
長さより長い両側に突出する成型用丸棒3が配置され、
両端にくさび状の押し部を有する押し型7が2つの成型
用丸棒3の間に徐々に挿入し得るようにしたものである
。この場合、当て棒2の半径・被成型コイル1の厚み及
び丸棒3の直径を加えた寸法の曲率が上型5の凹部4の
曲率と一致するように設定されている。
次に本発明方法の一実施例について説明する。
まず、口字状に打ち抜き成型したコイル用各金属板と絶
縁体とを順次積層した被成型コイル1(必要により仮止
めしておく)を、下型6の当て棒2の上部に当接する。
縁体とを順次積層した被成型コイル1(必要により仮止
めしておく)を、下型6の当て棒2の上部に当接する。
この場合、積層した被成型コイル1は断面が逆台形状と
なるようにしておく。
なるようにしておく。
次に、第1図及び第2図に示す如く、コイル1の上部に
成型用丸棒3 A、3 Bを載置し、更に上型5を載置
し、押し型7により成型用丸棒3A、3B間を割るよう
にセットする。この場合、ボルトにより締め付けておく
ことができる。そして押し型7の進入により、徐々に成
型用丸棒3 A、3 Bの間隔が上型5の凹部4に沿っ
て広がることにより、被成型用コイル1は当て棒2の曲
率に沿って徐々に円弧状に曲げられ、最終的には、第3
図に示す如く、被成型コイル1はその断面が扇形に仕上
れげられる。このような曲率のかけ方は押し型で下方に
単純にかければよしきわめて製作上は簡便である。
成型用丸棒3 A、3 Bを載置し、更に上型5を載置
し、押し型7により成型用丸棒3A、3B間を割るよう
にセットする。この場合、ボルトにより締め付けておく
ことができる。そして押し型7の進入により、徐々に成
型用丸棒3 A、3 Bの間隔が上型5の凹部4に沿っ
て広がることにより、被成型用コイル1は当て棒2の曲
率に沿って徐々に円弧状に曲げられ、最終的には、第3
図に示す如く、被成型コイル1はその断面が扇形に仕上
れげられる。このような曲率のかけ方は押し型で下方に
単純にかければよしきわめて製作上は簡便である。
尚、被成型金属板は口字状に予め切断したものについて
説明したが、第4図に示す如く、1枚(1層)の金属板
30の途中にスリット加工したものでもよく、また扇形
に成型した後にスリット加工したものでもよい。そして
対向する舌片31の巻き始め、巻と終わりを若干折り曲
げてずらし、第5図に示す如く、巻き終わり32と次層
の巻と始め33とを半田付け(蝋付は等)などで電気的
に直列に接続し、被成型コイルの所定の巻回数を得るよ
うにしてもよい。絶縁体はその間に挿入されることにな
る。
説明したが、第4図に示す如く、1枚(1層)の金属板
30の途中にスリット加工したものでもよく、また扇形
に成型した後にスリット加工したものでもよい。そして
対向する舌片31の巻き始め、巻と終わりを若干折り曲
げてずらし、第5図に示す如く、巻き終わり32と次層
の巻と始め33とを半田付け(蝋付は等)などで電気的
に直列に接続し、被成型コイルの所定の巻回数を得るよ
うにしてもよい。絶縁体はその間に挿入されることにな
る。
尚、当然金属板との次層の金属板との間には金属板とほ
ぼ同形状に構成したポリイミド樹脂などの絶縁板を交互
に間挿させる。この後、全体を仮止めした後、絶#Cm
脂に侵潰して脱泡硬化させて金マイルとして仕上げられ
る。
ぼ同形状に構成したポリイミド樹脂などの絶縁板を交互
に間挿させる。この後、全体を仮止めした後、絶#Cm
脂に侵潰して脱泡硬化させて金マイルとして仕上げられ
る。
以上述べたごとく本発明によれば、断面逆台形状に積層
したコイル用金属板の底部に曲率を有する当て棒を当接
し、上記コイル用金属板の上部に2本の丸棒を当て、更
に同一曲率の凹部を有する上型を載置し、上記2本の丸
棒の間を割り広げて扇状に塑性形成するようにしたので
、 簡単な治具により簡単に扇形の被成型コイルの成型が可
能となり、生産製の向上が図られる。またこのようなコ
イルを採用したビーム集束用4極マグネツトの空間(ス
ペース)の効率が向上することになる。
したコイル用金属板の底部に曲率を有する当て棒を当接
し、上記コイル用金属板の上部に2本の丸棒を当て、更
に同一曲率の凹部を有する上型を載置し、上記2本の丸
棒の間を割り広げて扇状に塑性形成するようにしたので
、 簡単な治具により簡単に扇形の被成型コイルの成型が可
能となり、生産製の向上が図られる。またこのようなコ
イルを採用したビーム集束用4極マグネツトの空間(ス
ペース)の効率が向上することになる。
第1図及び第2図は本発明方法に使用して好適な製造装
置の一実施例を示す図、第3図は本発明の一工程を示す
図、第4図及び第5図は被成型コイルの例を示す図であ
る。 1・・・非成型コイル、2・・・当て棒、3・・・成型
用丸棒、4・・・凹部、5・・・上型、6・・・下型、
7・・・押し型。 出願人代理人 弁理士 秋 山 高第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
置の一実施例を示す図、第3図は本発明の一工程を示す
図、第4図及び第5図は被成型コイルの例を示す図であ
る。 1・・・非成型コイル、2・・・当て棒、3・・・成型
用丸棒、4・・・凹部、5・・・上型、6・・・下型、
7・・・押し型。 出願人代理人 弁理士 秋 山 高第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、断面逆台形状に積層したコイル用金属板の底部に曲
率を有する当て棒を当接し、上記コイル用金属板の上部
に2本の丸棒を当て、更に同一曲率の凹部を有する上型
を載置し、上記2本の丸棒の間を割り広げて扇状に塑性
形成するようにしたことを特徴とする電磁石用コイルの
製造方法。 2、上記コイル用金属板の平面をロ字状に形成したもの
で構成した特許請求の範囲第1項記載の電磁石用コイル
の製造方法。 3、上記コイル用金属板の途中にスリットが形成され、
該スリットを介して対向する金属板の一方を巻き始め、
他方を巻き終わりとし、巻き終わりと次層の巻き始めと
を互いに電気的に接続して積層した特許請求の範囲第2
項記載の電磁石用コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232783A JPS6292418A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 電磁石用コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60232783A JPS6292418A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 電磁石用コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292418A true JPS6292418A (ja) | 1987-04-27 |
| JPH0247097B2 JPH0247097B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16944670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232783A Granted JPS6292418A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 電磁石用コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6292418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102651275A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-08-29 | 江苏中容科技有限公司 | 一种干式变压器长圆线圈浇注外模 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0638185U (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-20 | エスエムケイ株式会社 | メモリカード用コネクタ |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60232783A patent/JPS6292418A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102651275A (zh) * | 2012-06-05 | 2012-08-29 | 江苏中容科技有限公司 | 一种干式变压器长圆线圈浇注外模 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0247097B2 (ja) | 1990-10-18 |
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