JPS6292549A - 端末クロック生成回路を有するループ通信システム - Google Patents

端末クロック生成回路を有するループ通信システム

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JPS6292549A
JPS6292549A JP23118385A JP23118385A JPS6292549A JP S6292549 A JPS6292549 A JP S6292549A JP 23118385 A JP23118385 A JP 23118385A JP 23118385 A JP23118385 A JP 23118385A JP S6292549 A JPS6292549 A JP S6292549A
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Katsuhiko Yoneda
勝彦 米田
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精一 安元
Toshiyuki Matsuzaki
松崎 敏之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、高速ループ通信システムにおいて、ステーシ
ョンから端末装置へ供給するクロックの生成方式に関す
る。
〔発明の背景〕
従来、ループ通信システムでは1台のステーションのク
ロックパルスに他の全てのステーションが周波数同期し
て動作する従属同期方式が採用されている。この従属同
期方式は、ステーションを多段中継するため、ジッタが
累積し音声、画像の品質を劣化させる。また、障害発生
時には、障害ステーションより下流ではクロック断が発
生し、ループバック等の再構成制御に時間がかかるなど
の問題がある。
そこで、これらの問題を回避するため、各ステーション
毎に高安定な発振器を持たせて独立なクロックで動作さ
せる独立同期方式が検討されつつある。この独立同期方
式では、各ステーション間で周波数同期のとれた端末ク
ロック生成が問題となる。
このような独立同期方式を用いたループ通信システムに
おける端末クロック生成方式として、田崎外[リング型
ローカルエリアネットワークにおける同期方式の検討」
信学技報5E−83−]、17(昭58−11)に記載
されているような各端末毎にステーションの受信メモリ
占有量に応じてクロックを生成する方式が知られている
。しかし、この方式では端末ごとにクロック生成回路が
必要となり、ステーションの小形化が妨げられている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、独立同期により構成された高速ループ
通信システムにおいて、ステーション間で周波数同期の
とれた端末供給クロックを統一的に発生することが可能
なクロック生成方式を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、独立同期により構成されたループ通信システ
ムにおいて、基準ステーションが生成する伝送フレーム
のフレーム周期を各ステーションで検出し、これを基P
!倍信号して位相同期発振器による端末供給クロックを
生成することを特徴とした端末クロック生成方式である
6 〔発明の実施例〕 以下、図面にしたがって本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明が適用されるループ通信システムの一構
成例を示すブロック図である。第2図において、1は光
ファイバなどのループ伝送路、2はステーションで、P
T:パケット交換用端末(例えば、計算機、ワークステ
ーションなど)、CT二回線交換用端末(電話、ファク
シミリ、データ端末など)などの多様な端末が接続され
る。
第1図は1本発明の一実施例を示すループ伝送路1上の
伝送フレーム構成例の説明図である。Fはフレーム、T
S (TS#1〜TS#m)はタイムスロット、FSは
フレーム同期信号で、以下のタイムスロットTSの区切
りを識別するための信号である。GBはガードビットで
あり、各ステーションでのクロック周波数が異なるため
、フレームの周期が一定時間になるよう調整するための
ダミービットである。なお、伝送フレームの生成は一台
の基準ステーションのみが行い、他のステーションはフ
レームを中継、伝送する。
各ステーションで、例えば、温度制御された水晶発振器
を用いれば、その周波数安定度は±1 ppm(1,p
pI11= 10−6)程度である−したがッテ、任意
のステーション間では最悪時2 ppm程度周波数が偏
移しており、このため、1フレ一ム周期内では1例えば
100Mb/s(ループ伝送速度)×2ppmX125
μs (1フレ一ム時間) =0.025ビツト/フレ
一ム程度のフレーム周期誤差が発生する。すなわち、4
oフレームに1回程度の頻度で、1ビツトのガードビッ
トの付加/削除が発生することになる。
なお、パケット交換では計算機などからのバーストデー
タを任意個数のタイムスロットTSを占有して伝送する
。また、回線交換では、タイムスロットを複数のチャネ
ルに細分化し、これを端末に割付けることにより伝送を
行うものである。タイムスロットの構成は、本発明と直
接関連がないので詳細な説明は省略する6 第3図は、本発明の一実施例を示すステーション2の構
成例を示すブロック図である。第3図において、ステー
ション3は、ループ伝送路1から受信器10を介してデ
ータを受信し、その受信データ列からクロック抽出、デ
ータの再生を行う。
2oは、送信器で伝送路1にビットシリアルでデータ送
出を行う。30はタイムスロット多重/分離回路で、第
2図に示したフレーム構成を識別し、タイムスロットを
例えば8ビット単位に分解し、受信バスに送出し、ある
いは送信バス上の8ビット単位情報をタイムスロットに
組立てる機能を有する。50は端末供給クロック生成回
路で、端末動作に必要な各種クロックを生成し、各端末
接続アダプタ60に供給する。4oは受信用(40−1
)、送信用(40−2)の情報交換バスであり、例えば
8ビット単位の情報、タイミング信号等が周期的に転送
される。60は、端末接続アダプタであり、端末対応の
インターフェイス制御、パケシト交換/回線交換などの
制御を行う。
第4図は、タイムスロット多重/分離回路30の一実施
例を示すブロック図である。301は受信器10の受信
データからクロックを抽出するクロック発生器、302
は第2図に示したフレーム構成中のフレーム同期信号F
Sにもとづいて、フレーム同期を検出する。303はタ
イムスロット受信制御回路で、フレーム同期信号にもと
づいてタイムスロットの識別、具体的にはタイムスロッ
トの同期信号、受信バス上のデータ転送タイミングを生
成、供給する。304はフレーム同期信号の遅延回路で
あり、受信器10、受信バス40−1、端末接続アダプ
タ60、送信バス4o−2、送信器20の経路における
論理的な遅延を補正するものである。305はフリップ
フロップで、受信クロックで遅延されたフレーム同期信
号を送信クロックに同期化させる回路である。30Bは
直並列変換回路、307はバッファレジスタである。
308はメモリ回路であり、前述したフレーム同期遅延
回路304と同様に、データに対する論理的な遅延を補
正するものである。309は、送信クロック発振器であ
り、クロック発生!301の受信クロックとは独立動作
している。310はタイムスロット送信制御回路であり
、受信側からのフレーム同期信号と送信クロックから、
第2図に示したフレームの組立て制御を行うつ311は
ガードビット発生回路、312はバッファレジスタ、並
直変換回路、313,314はセレクタである。
次に、第5図のタイミングチャートを用いて、ステーシ
ョンにおけるガードビットによるフレーム周期制御の動
作について説明する。第5図は任意のステーションにお
ける、時刻to  (受信クロックaと送信クロックd
が位相同期のとれた特定な状態と時刻tn  (受信側
クロック周波数が少し高いため、to ””” t n
間で受信側フレーム同期信号Cの検出点と送信側フレー
ム同期信号の送出指令点eが1ビツト以上ズした状態)
をそれぞれ示す、なお、第5図においては、タイムスロ
ット多重/分離回路30、送信・受信バス40.端末接
続アダプタ6o内における論理的な遅延は、説明を簡単
にするため省略しである。また、フレーム同期信号も説
明を簡単にするため、4ビツトの場合を示しているが、
任意ビット長で構成することも可能である。
時刻toは、受信クロックと送信クロックが同一である
場合に相当し1本発明が対象とする独立同期方式の場合
にも周波数スリップの過程でこのような状態が発生し、
第5図においてはこの状態を初期状態としている1図示
の例では受信クロック周波数が送信のそれに比して高い
ため、受信側で検出したフレーム同期信号Cは、図中の
矢印の方向に漸次移動する(第5図は送信クロックを基
準として図示している)、シかし、この移動量が1ビツ
トより小さい場合には、フリップフロップ305におい
て送信クロックdのαパルスでサンプリングできるため
、タイムスロット送信制御回路310に入力されるフレ
ーム同期信号eは、時刻toと同じ時間位置で出力され
る。
時間が経過し5時刻t11では上述したフレーム同期信
号Cの移動量、すなわち送/受信グロック周波数誤差の
累積値は1ビツト以上になり、送信クロックdのβパル
スでサンプリングすることになる。この場合にはガード
ビットGBjの送出を止め、直ちにフレーム同期信号ビ
ットFSIを送出する。したがって、時刻t4において
は定常状態に比べて1ビツト少ないフレームが送出され
、クロック周波数誤差による累積値をリセットする。
なお、本例では送/受信クロックの周波数偏差が小さい
場合について示しているが、大きい場合にも同様の考え
方が適用できることは言うまでもない。具体的には、フ
レーム同期信号の検出ごとにクロック周波数誤差の累積
値(ビット数換算で表現)をチェックし、整数値に相当
するガードビットを付加/削除することにより送信フレ
ームを構成すればよい。
第6図はこのフレーム周期を用いて端末クロックを生成
する端末供給クロック生成回路、具体的にはディジタル
処理形位相同期発振器を示す。なお端末クロックの周波
数は、多種多様であるが。
基本的には公衆網としてサポートしている速度りラス、
例えば1.2,2.4.・・・・・・、48,64゜1
92 、384 、768 k b / sなどを実現
できれば大半の端末は接続可能である。
501はフリップフロップで、第4図に示したフレーム
同期信号検出回路302の出力Cでセットされ、分周カ
ウンタ507出力によりリセットされる。502はAN
Dゲート、503はカウンタ、504はカウンタ値の任
意フレーム数にわたる平均値回路であり、この平均値回
路の出力値が一定になるように電圧制御発振器506を
制御する。505はディジタル−アナログ(D A)変
換回路である。508は上述した各種速度クラスの端末
クロックを生成するための分周器である。前述した速度
クラスの端末クロック周波数を発生する場合には、例え
ば、電圧制御発振器506の出力を6.144 M H
zに設定すれば、逓倍することなく分周回路のみで生成
可能となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、独立同期により構成されたループ通信
システムにおいて、ステーション間で周波数同期のとれ
た端末供給を簡単、かつ統一的に発生することが可能と
なるため、ステーションのハードウェアが小形化できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のフレーム構成、第2図は本
発明が適用されるループ通信システム構成図、第3図は
本発明の一実施例のステーション構成図、第4図は本発
明の一実施例のタイムスロット多重/分離回路の詳細構
成図、第5図はガードビット制御方式を説明するための
動作タイミングチャート、第6図は本発明の一実施例の
端末供給クロック生成回路の構成図である。 1・・・ループ伝送路、2・・・ステーション、1o・
・・受信器、20・・・送信器、30・・・タイムスロ
ット多重/分離回路、40・・・送/受信バス、5o・
・・端末供給クロック生成回路、60・・・端末接続ア
ダプタ。 301・・・クロック発生器、3o2・・・フレーム同
期検出回路、303・・・タイムスロット受信制御回路
、304・・・フレーム同期信号遅延回路、305・・
・フリップフロップ、306・・・直並列変換回路、3
07・・・バッフ7レジスタ、30 B・・・メモリ回
路、3o9・・・送信クロック発振器、310・・・タ
イムスロット送(+1制御回路、311・・・ガードビ
ット発生回路、312・・・並直変換・バッファレジス
タ、313゜31、 /l・・・セレクタ、501・・
・フリップフロップ、502 ・A N r)ゲー1−
,503−・・カウンタ、5o4・・・平均値回路、5
05・・・1)A変換回路、506・・・電圧制御発振
器、507.508・・・分周器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の端末と、これらを収容して情報転送を実行す
    るステーションと、該ステーション間を接続する伝送路
    からなるループ通信システムにおいて、伝送フレームの
    フレーム周期を、各ステーション毎の独立なクロック発
    振源により再生中継させ、各ステーションにおいて該フ
    レーム周期を基準信号として端末クロックを生成するこ
    とを特徴としたループ通信システムの端末クロック生成
    方式。 2、特許請求の範囲第1項において、各ステーションで
    フレームの周期を中継する場合、ステーション間のクロ
    ック周波数差の累積値をフレーム同期信号の検出毎パチ
    エックし、この累積値の整数ビット数に相当するガード
    ビットを付加/削除することによりフレーム周期の中継
    を行う端末クロック生成方式。
JP60231183A 1985-10-18 1985-10-18 端末クロック生成回路を有するループ通信システム Expired - Lifetime JPH07123255B2 (ja)

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JPH07123255B2 JPH07123255B2 (ja) 1995-12-25

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6035849A (ja) * 1983-08-08 1985-02-23 Fujitsu Ltd クロツク切換制御方式
JPS6086946A (ja) * 1983-10-18 1985-05-16 Yokogawa Hokushin Electric Corp ル−プ形デ−タ通信システム

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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