JPS6292585A - ビデオバツフア−回路 - Google Patents

ビデオバツフア−回路

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Publication number
JPS6292585A
JPS6292585A JP60231188A JP23118885A JPS6292585A JP S6292585 A JPS6292585 A JP S6292585A JP 60231188 A JP60231188 A JP 60231188A JP 23118885 A JP23118885 A JP 23118885A JP S6292585 A JPS6292585 A JP S6292585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
terminal
resistor
video signal
buffer circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60231188A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Naoi
直井 信明
Masanori Ogino
正規 荻野
Yoshio Amamiya
雨宮 喜夫
Yasuhiro Horigami
堀上 保博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP60231188A priority Critical patent/JPS6292585A/ja
Publication of JPS6292585A publication Critical patent/JPS6292585A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はキャラクタ−ディスプレイ等のビデオ信号をバ
ッファーするのに好適なビデオ信号のバッファー回路に
関する。
〔発明の背景〕
従来のビデオ信号をバッファー出力する回路としては特
開昭55−104180号に記載のように一般に第2図
に示すエミッターフォロワ回路が用いられていた。第2
図において記号1はNPNトランジスタ、記号2は可変
抵抗器(以降VRと記す。)であり、’ccは電源電圧
抱子、記号r及びV。はそれぞれ人力抱子及び出力端子
であ! る。入力端子V、に入力されるビデオ信号はNPNトラ
ンジスターのエミッタ端子にゲイン約1倍でバッファー
出力され可変抵抗器2によって抵抗分割されて出力端子
V。に、1、出力される。しかし、この実施例の回路で
は可変抵抗器2を可変してバッファー出力端子r。の信
号振幅を可変するとビデオ信号の直流レベルも変化して
しまうという欠点があった。
この様に、振幅を可変しようとすると、ro趨子の直流
電圧が変化してしまうので、後段につながるビデオ出力
回路の直流動作点をばらつかせることになシ、不必要に
電力消費をしたシ、また、リニアリティの悪い動作点で
、動作させねばならない欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は出力振幅を可変しても直流レベルは一定
値で出力できるビデオ信号のバッファー回路を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明においては、ビデオ信号を抵抗分割して出力させ
る可変抵抗器において摺動端間に直流電圧が発生しない
回路構成によシ、可変抵抗器の摺動子かどの位置にあっ
ても、出力電圧の直流レベルが変化しないようにした。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。図に
おいて記号5,5.6はNPN トランジスタであり記
号4はPIP トランジスタであシ記号7,8.9は抵
抗である。また記号10は可変抵抗器(以下VRとする
)であ” ’ccは電源電圧端子、Vlは入力端子、V
、は出力抱子である。
第1図に示す実施例ではNPNトランジスタ3のコレク
タ電流IC1は一定値となりpnpトランジスタ40ベ
ース〜エミッタ間電圧電圧、となる。また、抵抗8に流
れる電流!、は入力電圧E、とNPNトランジスタ30
ベース〜エミッタ間電圧’Bx1と抵抗8の抵抗値R3
によって決まシ  −V 1、=二、」Uとなる。従ってV R10に流れる電流
Ito は11o=18−Icsとな” ’EIIS 
fEE4が0.7(F)であるとしてR,−2R,K抵
抗比を設定すると、2Rマ となる。この11゜の式に示すとお多入力端子V。
f) M R,電圧E 1 カ2.1 [Fl oとき
は’5a=0であシ、R8= −R−r 色設定ftL
&f、E、=(?&−1−1 )XFnx テ同様K 
I、。
=0となる。すなわち、トランジスタ4は非導通状態で
ある。トランジスタ4が導通して、且つ11゜の電流を
流さない様にするE、は2.1r以上でs ’mと同じ
電流をトランジスタ5によってトランジスタ4のコレク
タから吸出せばよい。トランジスタ5.および6、抵抗
9はこのための定電流回路である。この様にすればi’
RIQ(1)摺動子の位置を変えても直流レベルは常に
一定値となる。
一方、交流成分については入力ΔE7によってNPN 
トランジスタ3のエミッタ端子がΔE、変NPNトラン
ジスタ3のコレクタ電流I Cs カ一定であるためV
 Rtoに流れる電流も抵抗8に流X R1゜となる。
ただしR1゜はV R10の全抵抗値である。この様に
することによJ) s ’o端子の交流振幅を変化させ
ることができ、且つ、Vo端子の直流レベルな変化させ
ないですむビデオバッファ回路が構成できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力されるビデオ信号の直流レベルす
なわち黒レベルにおいてバッファー出力振幅を抵抗分割
するためのVRの摺動端間の直流電位差をゼロとするこ
とができるので、VRを可変してバッファー出力振幅を
変化させても直流レベルの変化が発生しない。
この結果、従来の欠点を発生することのない効果がある
。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のビデオバッファー回路を示す図、第2
図は従来のビデオバッファー回路を示す図である。 1.5,5.<5・・・NPNトランジスタ4・・・P
NP トランジスタ 2、lO・・・可変抵抗器   7,8.9・・・抵抗
ycc・・・電源電圧端子  V、・・・入力端子Vo
・・・出力端子     E、・・・入力直流電圧Eo
・・・出力直流電圧   dI・・・交流入力電圧ΔE
0・・・交流出力電圧  へ・・・抵抗7の抵抗値R6
・・・抵抗8の抵抗値  4・・・抵抗9の抵抗値FB
Is・・・NPN )ランラスタ30ベース〜エミツタ
間電圧 VEX:4・・・PNP )ランラスタ40ベース〜エ
ミツタ間電圧 ’BX*・・・NPNトランジスタロ0ベース〜エミツ
タ間電圧 ’cs・・・NPNトランジスタ3のコレクタ電流I8
・・・抵抗8に流れる電流 11゜・・・可変抵抗器lOに流れる電流代理人弁理士
 小 川 勝 男  1 1 回 CC CC

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビデオ信号を入力してビデオ出力回路へビデオ信号を送
    り出すビデオバッファー回路において、電源とコレクタ
    端子に第1の抵抗を接続されアースとエミッタ端子間に
    第2の抵抗を接続されベース端子にビデオ信号を入力さ
    れる第1のNPNトランジスタと、電源をエミッタ端子
    に接続され前記第1のNPNトランジスタのコレクタ端
    子をベース端子に接続されたPNPトランジスタと、こ
    のPNPトランジスタのコレクタ端子と前記第1のNP
    Nトランジスタのエミッタ端子間に接続された可変抵抗
    器と、ベース端子どうしを接続され両方のエミッタ端子
    をアースに接続された2個のNPNトランジスタのうち
    コレクタ端子が前記PNPトランジスタのコレクタ端子
    に接続された第2のNPNトランジスタと、コレクタ端
    子とベース端子が接続され第3の抵抗を介して電源に接
    続された第3のNPNトランジスタにより構成とし、可
    変抵抗器の摺動子の位置によって出力されるビデオ信号
    の直流電圧が変化しないことを特徴とするビデオバッフ
    ァー回路。
JP60231188A 1985-10-18 1985-10-18 ビデオバツフア−回路 Pending JPS6292585A (ja)

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JP60231188A JPS6292585A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 ビデオバツフア−回路

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JP60231188A JPS6292585A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 ビデオバツフア−回路

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JPS6292585A true JPS6292585A (ja) 1987-04-28

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ID=16919706

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JP60231188A Pending JPS6292585A (ja) 1985-10-18 1985-10-18 ビデオバツフア−回路

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