JPS6292588A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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JPS6292588A
JPS6292588A JP60229962A JP22996285A JPS6292588A JP S6292588 A JPS6292588 A JP S6292588A JP 60229962 A JP60229962 A JP 60229962A JP 22996285 A JP22996285 A JP 22996285A JP S6292588 A JPS6292588 A JP S6292588A
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horizontal
signal line
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Iwao Ayusawa
鮎沢 巌
Masaru Noda
勝 野田
Takuya Imaide
宅哉 今出
Toshiro Kinugasa
敏郎 衣笠
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明1工、ビデオカメラなどに用いられる固体撮像装
置に係わり、特に固体撮像素子にスメア電荷の排出手段
を設けた固体撮像装置に関する。
〔発明の背景〕
従来の一般に使用される固体撮像装置は、水平。
垂直方向にマトリクス状に多数の画素が配列され、垂直
方向に配置された画素に共通の信号線(垂直信号線)な
設けた構成がなされている。水平方向に配置された画素
に生じた信号電荷は、水平ブランキング期間に夫々の垂
直信号線に同時に転送され、これら垂直信号線に蓄積さ
れた信号電荷は水平走査期間Ki番に共通の水平信号線
に転送されて外部に出力される。これによって1水平期
間のビデオ信号が得られる。同様の動作が水平方向に配
置された画素の列毎に行なわれ、1水平期間毎のビデオ
信号が屓次出力される。
ところで、かかる固体撮像装置においては、各垂直信号
線に大きな浮遊容量が存在し、これに画素から転送され
た信号電荷が蓄積されるのであるが、かかる垂直信号線
から水平信号線への信号電荷の転送は、各垂直信号線と
水平信号線との間に設けられたMOS)ランジスタを順
次スイッチングすることによって行なわれろ。そこで、
各垂直信号線が大きな浮遊容量な有していることから、
MOS)ランジス)のスイッチング時に大きな雑音が生
じ、これに信号電荷が重畳された形態で出力されること
になる。
また、一固体撮像装置の受光面の一部に強度の光が入射
されると、これによって多量の電荷が直接垂直信号線に
生じ、これが信号電荷とともに読み出される。垂直信号
線が垂直方向に配置された画素に共通であることから、
発生されたビデオ信号による再生画像(工、高輝度の部
分の上下で輝度が上昇し、垂直方向に明るい帯状の部分
が現われろ垂直スメアが生ずる。なお、強度の光によっ
て直接垂直信号線に生ずる電荷rスメア電荷という。
このような問題点な解消するために、近年、信号線な水
平方向に配置された画素に共通とし、水平走査期間にス
イッチングによってこねら画素から順番に信号電荷を取
り出てとともに、取り出された信号電荷は直ちに信号線
な介して出力されるように構成された固体撮像装置が提
案された(特開昭59−144278号公報)。
かかる固体撮像装置においては、各信号線がMOSトラ
ンジスタを介して出力線に共通に接続されており、この
MOS)ランジスタがスイッチングすることにより、出
力線に接続される信号線が選択される。このMOS)ラ
ンジスタ)!1水平走査期間オン状態にあり、この間に
水平方向に配置された各画素からの信号電荷が順次信号
線から出力線に転送される。このために、信号線に浮遊
容量があったとしても、水平方向に配置された画素から
順次信号電荷を取り出す期間、MOS)ランジスタはオ
ン状態を保持しているために、この浮遊容量による雑音
は生ずることがない。
また、各信号線には、やはりスメア電荷が生じ、信号電
荷の取り出しとともにこのスメア電荷も取り出されるが
、その量はある画素から信号電荷を取り出してから次の
画素から信号電荷が取り出されるまでの期間に蓄積され
たわずかなものである。
しかしながら、垂直ブランキング期間には信号電荷な取
り出さないために、各信号線にかなりの量のスメア電荷
が蓄積され、これが信号電荷の取り出し開始とともに取
り出されることになる。このスメア電荷の量が大きい場
合1cは、一度に取り出″すことができず、何回かの信
号電荷の取り出しによって失くなろことになるが、再生
画面上では、これによって左辺近傍に明るい部分が生じ
てしまう。
このために、上記特許公開公報に開示された固体撮像装
置においては、さらに、スメア電荷の共通の排出線をM
OS)ランジスタな介して夫々の信号線に接続し、信号
電荷の取り出しを開始する前の水平ブランキング期間に
これらMOS)ランジスタにリセットパルス?供給し、
各信号線に生じたスメア電荷な排出線を介して排除する
ようにし℃いろ。
しかしながら、このようにスメア電荷な除去するために
は、専用のMOS)ランジスタ、リセットパルス発生手
段が必要であり、また、固体撮像袋aは半導体LSIで
構成されるために、リセットパルスの入力のための入力
ビン、スメアを荷を排出するだめの出力ビン、さらKは
、入力ビンと専用MO8)ランジスタ間の配線、専用M
OSトランジスタと出力ビンとの間の排出線の配線など
が必要となる。この工5に、素子や配線が増加すると%
LSI作成時のマスクレイアウトが難かしくなるし、ま
た、LSIの人、出力ビンの増加は、LSIのチップサ
イズやパッケージサイズの増大化をまねき、固体撮像装
置の小型化に制約が加わるとともに、製造コストの上昇
につながることになる。さらに、リセットパルスの発生
も必要なことから、固体撮像装置の駆動回路が複雑とな
って規模の増大化もまねくことになる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の問題点な解消し、専用
手段を大幅に低減してスメア電荷ケ排除可能とした固体
撮像装置!lす提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的な達成するために、本発明は、信号電荷の取り
出しに用いろ手段の少なくとも一部ナスメア電荷の排出
のために用いろことができるようにした点に特徴がある
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による固体撮像装置の一実施例を示す構
成図であって、la〜1dは画素、2a〜2dは垂直M
O8)ランジスタ、3a〜3dは水平MO8)ランジス
タ、4a、4bは信号線、5a、5bはライン選択MO
8)ランジスタ、6a、6bは垂直ゲート線、7a、7
bは水平ゲート線、8は垂直走査回路、9は水平走査回
路、lOは出力線、1)は出力ビン、12.13は入力
ビン、14はバイアス電圧源、15は負荷抵抗、16は
プリアンプ、17は出力端子である。
同図において、破線で囲まれた部分が固体撮像素子であ
り、そこには、フォトダイオードなどの多数の画素が水
平、垂直方向にマトリクス状に配置されている。ここで
は、説明上および図面な簡略化のために、水平、垂直方
向<2個ずつ4個の画素13〜1dを示している。
水平方向に配置された(以下、これな「水平方向の」と
表現する)画素1a、lbは夫々垂直MOSトランジス
タ2a、2b、水平MO8)ランジスタ3a、3bを介
して信号線4aに接続され、この信号線4aはライン選
択MO8)ランジスタ5aを介して出力線10に接続さ
れている。同様にして、画素1c、ldl!夫々垂直M
O8)ランジスタ2 Ce  2 ds水平MO8)ラ
ンジスタ3c。
3dな介して信号線4bK接続され、この信号線4b4
”!ライフ選択MOSトランジスタ5bk介して出力線
10に接続されている。
垂@MO8)ランジスタ2a、2b、さらにはライン選
択MO8)ランジスタ5aは垂直走査回路8から垂直ゲ
ート線6aに出力される垂直ゲートパルスVGaVcよ
ってスイッチング制御され、垂直MO8)ランジスタ2
c、2d、さらにはライン選択MO8トランジスタ5b
は垂直走査回路8から垂直ゲート線6bに出力される垂
直ゲートパルスVGMCよってスイッチング制御される
また、垂直方向に配置された(以下、これを「垂直方向
の」と表現する)水平MO8)ランジスタ3a、3cは
水平走査回路9から水平ゲート線7mに出力される水平
ゲートパルスHGaKよってスイッチング制御され、水
平MO8)ランジスタ3b、3dは水平走査回路9から
水平ゲート線7bに出力される水平ゲートパルスHGb
によってスイッチング制御される。
垂直走査回路8は、入力ビンを12.13を介して供給
されるクロックφ1.φ2Vcより、1水平期間(以下
、IHという)毎に順番に垂直ゲートパルスVGa、y
Qbを出力し、水平走査回路9は夫々の垂直ゲートパル
スVGa、VG1)の期間中に、水平ゲートパルスHG
a、HGbv順番に出力する。
これにより、垂直MOSトランジスタと水平MOSトラ
ンジスタとが同時にオン状態となり、画素が信号線と接
続されたとき、この画素から出力線10に信号電荷が取
り出される。
次に、第2図のタイミングチャートを用いてこの実施例
の動作な説明する。なお、同図において、人はこの動作
の時間基準となる水平ブランキング(H,BLK)信号
であり、他の信号は夫々に付した符号がつけられている
第1図の信号な表わしている。
垂直走査回路9は、クロックφ4.φ2が水平ブランキ
ング信号Aに対して図示すろタイミングで供給され、ま
ず、クロックφ2の立上りエツジから次の立下りエツジ
までの時間幅の垂直ゲートパルスV G aを垂直ゲー
ト線6aに出力jる。水平方向の垂直MO8)ランジス
タ2a、2bとライン選択MO8)ランジスタ5aはこ
の垂直ゲートパルスV G aの期間オン状態となる。
その後所定期間を経過−f″ろと、水平走査回路9は水
平ゲート線7aに水平ゲートパルスHG aを出力し、
これによって水平MO8)ランジスタ3aがオン状態と
なる。そこで、画素1aの信号電荷は垂直MO8)ラン
ラス水平MOSトランジスタンジスタ3a、信号線4a
およびライン選択MO8)ランラスタ5a’f介して出
力線10に取り出される。
なお、このとき、水平MO8)ランジスタ3Cもオン状
9VCなるが、垂直MO8)ランジスタ2Cやライン選
択MO8)ランジスタ5bがオフ状態にあるために、画
素ICの信号電荷は取り出されない。
次に、水平走査回路9は水平ゲート線7bに水平ケート
パルスHGbを出力し、これにより、水平MO8)ラン
ジスタ3bがオン状態となって画素1bの信号電荷が出
力線lOに取り出される。
このようにして、垂直ゲートパルスVGaの期間、水平
走査回路9は順番に水平ゲートパルスHQ a 、 H
G b ’l 出力し、これによって水平方向の画素1
a、lbから順番に信号電荷が出力線10に取り出され
る。水平方向の全画素からの順次の信号電荷の取り出し
く丁なわち、水平走査)により、IHのビデオ信号が出
力ビン1)から得られ1、プリアンプ16で増幅された
後、出力端子17から図示しな−・処理回路に供給され
る。
この水平走査が完了′fあと、垂直走査回路8は、次に
、クロックφ2)C対して上記のタイミングで上記の時
間幅の垂直ゲートパルスVGbを垂直ゲート線6bに出
力し、水平方向の垂直MO8)ランジスタ2c、’ld
mよびライン選択MO8)ランジスタ5bをオン状態に
する。これによって信号線4bが選択される。
その後所定期間tを経過すると、水平走査回路9は、上
記と同様に、水平ゲートパルスHGa。
HGbを順番に出力する。これにより、水平方向の画素
1c、Idから出力線10KJl¥番に信号電荷が取り
出され、出力ピン1)からIHのビデオ信号が得られろ
このようにして、垂直走査回路8から順番に垂直ゲート
パルスが出力され、各垂直ゲートパルス期間毎(水平走
査回路9が水平ゲートパルスな順番に出力して水平走査
が行なわれ、出力ピン1)に一連のビデオ信号が得られ
ろ。
以上は信号電荷の取り出し動作であるが、かかる一連の
動作において、各信号線4a、4bに生ずるスメア電荷
の排除な行なっている。
丁なわち、この実施例においては、垂直走査回路8が出
力する垂直ゲートパルス(以下、どの垂直ゲート線4a
、4bに出力するかを特定しない場合には、VGで表わ
−f)の立上りエツジ(#緑)と水平走査回路9が最初
に出力−rる水平ゲートパルスHGaとの間に期間tを
設け、これらの期間tで各信号線4a、4bK生じたス
メア電荷を出力線10を介して出力ピン1)から排出す
るものである。− いま、垂直ゲート線6aに垂直ゲートパルスVGaが供
給されたとすると、水平走査回路9が最初の水平ゲート
パルスHGaを水平ゲート線7aに出力するまでの期間
tで、水平方向の垂[MOSトランジスタ2a、2bと
ライン選択MO8)ランラスタ5a4エオン状態になる
。しかし、このとき、水平方向の水平MO8)ランジス
タ3a。
3bはオフ状態にあるから、信号線4aの入が出力線1
0に接続され、この信号線4aに生じたスメア電荷が出
力ビン1)から排出される。このスメア電荷は負荷抵抗
15およびバイアス電圧源14によって吸収される。
このようにして、各信号線4a、4bに生じたスメア電
荷は、水平走査が始まる直前の水平ブランキング期間内
において排出されるが、この排出動作は、換言すれば、
信号線、出力線10.出力ビン1)などに生ずる浮遊容
量からなる静電容量と負荷抵抗とで充放電系が形成され
、垂直ゲートパルスVGの最初の期間tによってライン
選択MO8)ランジスタがオンとなることにより、信号
線からスメア電荷が放電され、信号線の電位がリセット
されるものと言える。したがって、垂直ゲートパルスV
’Gの最初の期間t k−I Uセットパルスとして作
用することになる。
上記の期間tは次のようにして概算できろ。
この期間tにおいては、ライン選択MO8)ランジスタ
sa、sbのいずれか1つしかオン状態にないから、出
力線10に接続される信号線(iただ1つである。この
ときの傷号線、出力線10゜出力ビン1)などが有′f
る浮遊容量の合計は10pF程度であり、これ以下にで
ろことは困難である。また、負荷抵抗15としては一般
に500Ω程度のものが用いられ、したがって、充放電
系の充放電時定数τは、10pFX500Ω= 5X1
0−9秒程度となる。
一方、スメアの抑圧必要量としては、垂直方向に配置さ
れた画素に共通に垂直信号線を設けた先の従来技術(先
に示した特許公開公報の第1図に示される固体撮像素子
)を用いた実′tILVCよれば、100dB以上であ
ることが望ましい。かかる従来技術においては、各垂直
信号線は!水平周期Hでリセットされるが、上記実施例
においては、各信号線4a、4bはl垂直走査周期■で
リセットされ、また、いずれにおいても同一強度の光が
入射されているとすると、スメア電荷の蓄積量はリセッ
ト周期に比例″fるから、上記実施例におけろ各信号線
4a、4bに生ずるスメア電荷量は、上記従来技術にお
けろ垂直信号線に生ずるそれの778倍となり、NT8
C方式の場合、V)250Hであるから、250倍以上
となる。このために、スメア成荷は150dB以上抑圧
する必要がある。
これだけの量のスメア電荷を抑圧するためには、第2図
に示したリセット期間tは、次の式な満足しなければな
らない。
’t 2010g1oe  T(−150 ここで、τ=5X10”−’ 秒であるから、この式%
式% となな。丁なわち、リセット時間tを90 nsec以
上とすることにより、スメア電荷を充分に抑圧すること
ができろ。
以上のように、この実施例では、垂直ゲートパルスを水
平走査開始よりも所定時間波がるように垂直走査回路8
が発生することにより、スメア電荷な充分に抑圧′″t
′ることかでき、スメア電荷抑圧のための他の手段は必
要としない。
第3図は第1図における垂直走査回路8の一具体例を示
す回路図であって、18.〜18.はインバータ、19
.〜194を1M08)ランジスタ。
20、〜20.はコンデンサ、2)a、2)bl!アン
ド回路である。
この具体例は、インバータ1s、MOS)ランジスタ1
9およびコンデンサ20からなる段が縦続接続されたシ
フトレジスタに、所定段の出力な取り出てアンド回路2
)a、2)b、・・・・・・・・・な設げて構成された
ものである。シフトレジスタの各段な構成する素子の符
号には、各段を表わす数字のサフィックスをつけている
。最初の段のインバータ181には、垂直同期信号と一
定の位相関係にあるスタートパルスSPが供給され、奇
数番目の段のMOSトランジスタ191,19.、・・
・・・・がクロックφ1により、また、偶数番目の段の
MOS)ランジスタ19□、194.・・・・・・がク
ロックφ2によって夫々スイッチング制御される。また
、この具体例の場合、3番目以降の奇数番目の段のイン
バータ188,18.、・・・・・・の出力はクロック
φ2とともにアンド回路2)a、2)b。
・・・・・・に供給され、これによって、各アンド回路
2)a、2)b、・・・・・・からは夫々垂直ゲートパ
ルスVQa、VGb、・・・・・・が得られろ。
次に、この具体例の動作な第4図のタイミングチャート
を用いて説明する。
スタートパルスSPは垂直同期信号と同一周期でこれと
一定位相関係にあろL″(低レベル)のパルスであり、
その時間幅はIHよりもかなり小さく設定されている。
クロックφ1.φ2はIHMI期のH”(高レベル)の
パルスであり、互いに位相が異なる。クロックφ、の時
間幅はスタートパルスSPの時間幅よりも短かり、その
1つはスタートパルスSPの期間内に存在する。また、
クロックφ2はクロックφ1の立下りエツジよりも遅れ
て立上がり、次のクロックφ1の立上りエツジエりも進
んで立下がる。
起動してまだスタートパルスSPが供給されないときに
は、クロックφ□、φ2により、奇数番目の段のコンデ
ンサ200,201.・・・・・・は充電されず、偶数
番目の段のコンデンt 202t 20 ae・・・・
・・は充電されている。このために、インバータ18□
visit・・・・・・の出力P2.P4.・・・・・
・の出力はH″(高レベル)であり、インバータ18□
@  183e  18s、・・・・・・の出力P1j
  P3tPs、・・・・・・は”L”(低レベル)で
ある。
まず、L″のスタートパルスSPが最初の段のインバー
タ181に供給されると(時刻to)、その出力P1は
′L”から′H”に反転する。このスタートパルスSP
の期間中に”H”のクロックφ1が供給されてMOS)
ランジスタ19、はオンしく時刻tt )1)この期間
、インバータ18里からMOS)ランジスタ19□を介
してコンデンサ20□が充電される。このために、イン
バータ18□の出力P2は′H”から”L″′に反転す
る。
かかる状態でクロックφ2が供給されると(時刻1g)
、MOS)ランジスタ19□、194.・・・・・・が
オンし、インバータ18□の出力P2は′L″であるか
ら、充電状態にあったコンデンサ20□はMOS)ラン
ジスタ19.な介して放電する。
この結果、インバータ183の出力P、41″′L″か
ら”H″に反転する。
この状態は、スタートパルスSPが終り、インバータ1
8.の出力が′L″になっても持続″fる。
クロックφ2が終り、次に、クロックφ1が供給される
と(時刻t、)、MOS)ランジスタ191.191.
・・・・・・がオンする。このとぎ、インバータ181
の出力P1はn L *であるから、コンデンサ20、
はMOS)ランジスタ19□を介して放電し、この結果
、インバータ18□の出力P2は′L″から”H″に反
転する。また、このとき、コンデンサ20□は放電状態
にあってインバータ18.の出力P、はl(”であるか
ら、MOS)ランジスタ193がオンすることにより、
インバータ18.からMOS)ランジスタ19゜な介し
てコンデンサ203が充電され、インノ(−タ184の
出力P4(1″′H”からL″に反転する。
そして、クロックφ1が終り、クロックφ2が供給され
ると(時刻14)、MOS)ランジスタ19□、194
.・・・・・・がオン状態となる。そこで、コンデンサ
20□はインバータ182からMO8トランジスタ19
□を介して充電され、インノ(−タ19.の出力P3は
′″H”から@L″に反転する。また、このとき、イン
バータ184の出力P4が@L″であることから、MO
S)ランジスタ194がオン状態になると、充電状態に
あったコンデンサ204はMOS)ランジスタ194を
介して放電し、インバータ18.の出力P、は1L″か
ら1H′″に反転する。
この結果、時刻’2*  ’8間の期間インバータ18
、の出力P、は′H”であり、この間に供給されたクロ
ックφ2がアンド回路2)51で抽出される。これが垂
直ゲートパルスVGaである。
クロックφ2が終ってクロックφ1が供給されると(時
刻t5)、MOS )ランジスタ191゜198.・・
・・・・がオン状態となる。このとき、インバータ18
□の出力P1は”L″であってコンデンサ20□は放電
状態にあるから、インバータ18□の出力P2はそのま
ま″′H″状態に保持される。しかし、インバータ18
.の出力P3は1L”テアってコンデンサ203は充電
状態にあるから、MOS)ランジスタ19.がオンする
ことにより、このMO3)ランジスタ193を介してコ
ンデンサ20.は放電し、インバータ184の出力P4
は′″L”から′H″に反転する。
次に、クロックφ2が供給されると(時刻ia)、MO
S)ランジスタ19□、194はオン状態になる。この
とき、インバータ18□の出力P2は@H″であるから
、コンデンサ20□はそのまま充電状態を保持し、イン
バータ183の出力P3は′″L′L′状態される。一
方、インバータ184の出力P4は”H”であるから、
放電状態にあったコンデンサ204はインバータ184
からMOS)ランジスタ194を介して充電され、イン
バータ18.の出力P、I”l”H”からI″L″に反
転する。
この結果、時刻14,1.の期間インバータ18、の出
力P、は”H”であり、この間に供給されるクロックφ
2がアンド回路2)bで抽出される。これが垂直ゲート
パルスVGbである。
かかる動作は、スタートパルスSPが供給されると、ク
ロックφ2の立上りエツジに同期して1つおきのインバ
ータ183,185.・・・・・・に順次n HI′I
のパルスがシフトされるものであり、このパルスが順番
にアンド回路2)a、2)b、・・・・・・に供給され
て、これらが順番、に1回ずつクロックφ2を抽出する
のである。これらアンド回路2)a、2)b、・・・・
・・から抽出されたクロックφ2が垂直ゲートパルスV
Ga、VGb、・・・・・・である。
換言すると、この具体例では、クロックφ、を第1図の
垂直ゲート線6Jl、6b、・・・・・・に1つずつ分
配して垂直ゲートパルスV G a e V G b+
 ・・・・・・・・・としているのである。
そこで、クロックφ1や、クロックφ2の立上りタイミ
ングな水平ブランキング信号Aに対して適宜設定するこ
とにより、第2図に示したリセット期間tな先に説明し
たスメラ電荷を充分に抑圧できろように設定することか
できろ。
以上のことから、この実施例においては、クロックφ1
.φ2の発生手段を考慮でろだけで、固体撮像素子には
、何ら特別の手段を付加することなく、信号電荷の取り
出し手段な用いてスメア電荷を除くことができろ。
なお、垂直走査回路8な構成するシフトレジスタとして
tt、g3図に示したもの以外のシフトレジスタな用い
ろことができること(工いうまでもな一ゝO また、第3図では、シフトレジスタを駆動するクロック
φ2をアンド回路2)a、2)b、・・・・・・に供給
していたが、この代りに、位相および時間幅が適宜設定
されたパルス欠アンド回路2)a。
2)b、・・・・・・に供給するようにしてもよい。
第5図は本発明による固体撮像装置の他の実施例な示す
構成図であって、22a、22bはオア回路、23は入
力ビンであり、第1図に対応″f石部分には同一符号を
つけて重複する説明を省略でる。
第1図で示した実施例では、垂直走査回路8が発生する
垂直ゲート信号VGの一部で信号線4a。
4klリセツトし、スメア電荷を排除するものであった
が、第5図に示すこの実施例では、別個のリセットパル
スを用いてスメア電荷の抑圧を行なうようにしたもので
ある。
すなわち、各ライン選択MOSトランジスタ5a、5b
毎にオア回路22 a、  22 bを設け、これらを
介して垂直ゲートパルスVGa、VGbなライン選択M
O8)ランジスタ5m、5bに供給″f′ろとともに、
入力ビン23からオア回路22a、22bを介してライ
ン選択MO8)ランジスタ5a、5bにリセットパルス
几Ppt供給する。
次に、第6図のタイミングチャートを用いてこの実施例
の動作を説明でろ。
リセットパルスRPの供給タイミングは、もちろん水平
ブランキング期間(H@BLK)内であり、かつ、水平
走査回路9による水平走査の開始前である。
入力ビン23を介して入力されるリセットパルスRPは
、オア回路22a、22bを介して同時にライン選択M
OSトランジスタ5a、5bに供給される。したがって
、これらは同時にオン状態となり、信号線4a、4bに
生じたスメア電荷が同時に出力線10に取り出される。
これが完了すると、垂直走査回路8は垂直ゲート線6a
に垂直ゲートパルスV G aを出力し、水平方向の画
素la、・・・・・・に対する水平走査が行なわれる。
この水平走査が終ると、再びリセットパルスRPが入力
されて信号線4a、4bのスメア電荷が同時に排出され
、次いで、垂直走査回路8は垂直ゲート線6bに垂直ゲ
ートパルスVGbを出力し。
水平方向の画素1c、・・・・・・に対する水平走査が
行なわれろ。
このようにして、各ブランキング期間H@B LK毎に
全ての信号線から同時にスメア電荷が排出される。
この実施例におけるリセットパルスR,Pの時間[1/
は次のように設定される。
各信号線4a*4b$!各水平ブランキング期間毎にリ
セットされるから、信号線1本当りの抑圧すべきスメア
電荷量は、NTSC方式を例にとると、第1図に示した
実施例の場合の1/250倍程度である。しかし、これ
ら信号線4a、4bは同時にリセットされてスメア電荷
が排出されるから、1回のリセットによって排出丁べぎ
スメア電荷量は、各信号線に生ずるスメア電荷量が等し
いとすると、第1図に示した実施例のそれとほぼ等しい
また、リセット時の時定数系の静電容量I!、信号線4
a、4bが同時に出力線10に接続されてこれら信号線
4a、4bの浮遊容量が加算されるから、第1図の実施
例の場合の250倍程度となる(信号線1本当りの浮遊
容量の信号線数倍)。
このために、この充放電系の時定数τ′は、第1図の実
施例の場合におけろ充放電系の時定数τの250倍程度
となる。しかし、この実施例においては、各信号線4a
、4bがこの時定数τ′でスメア電荷排出が同時に行な
われ、かつ各信号線4a。
4bの夫々が排出されるべきスメア電荷量は、第1図の
実施例の場合の1/250倍であるから、結局、リセッ
トパルスRPの時間幅t′は、第1図に示した実施例に
おけろリセット時間tとほぼ等しくなる。
この実施例は、信号線のスメア電荷の排出手段として信
号電荷の取り出しのための出力線10や出力ビン1)を
用いろことができ、先の特開昭59−144278号公
報に開示される従来技術に比べて部品点数やLSIのビ
ン数が削減できろ。
第7図は本発明による固体撮像装置のさらに他の実施例
を示す構成図であって、第5図に対応する部分には同一
符号をつけて重複する説明ヶ省略する。
この実施例は、リセットパルス)LPとして、垂直走査
回路8に供給される一方のクロックφ1?用いるもので
あり、これとクロックφ!(シたがつて、垂直ゲートパ
ルスVG)との関係(1第6図に示すように設定される
。但し、このクロックφ1の時間幅は、第5図の実施例
におけろリセットパルスR,Pと同様である。
この実施例においては、固体撮像素子のLSIにおけろ
リセットパルスの入力ビンが不要となるし、また、リセ
ットパルス発生手段が必要でなくなって構成がさらに簡
略化される。
また、オア回路22a、22bを設けろ代りに。
第8図に示すように、リセットパルスRPでスイッチン
グ制御さrるMOS)ランジスタ24m。
24bを信号線毎に設け、こ4らを通して信号線4a、
4bのスメア電荷を排出でろようにしても同様の効果が
得られろ。
なお、以上の各実施例では、各信号線は1フイールド毎
に選択されて信号電荷の取り出し走査が行なわれるもの
としたが、インタレース走査が行なわれろ場合には、信
号線の数が上記の2倍となり、信号線が1本おきに選択
されて信号電荷の取り出し走査が行なわれるから、各信
号線は1フレーム(2フイールド)毎に選択されて信号
電荷の取り出し走査が行なわれる。したがって、この場
合には、上記のリセット期間tやリセットパルス几Pの
時間幅は上記の2倍の18Qnsec以上に設定丁れば
よい。
第9図1)充放電系の充放電時定数な小さくするだめの
一具体的手段を示す回路図であって、プリアンプ16と
接地端子との間にスイッチ25と電圧源26とな設け、
このスイッチ25なパルスSPでスイッチング制御する
ものである。
このスイッチングパルスSPは、第10図に示すように
、水平プランギング期間H@BLK内の水平走査回路9
(たとえば、第1図)が最初に発生する水平ゲートパル
スHGaの前に設定し、このパルスSPの期間内にリセ
ット期間tやリセットパルスRPが存在するようにする
。また、電圧源26の電圧値は電圧源14の電圧値に等
しい。
そこで、信号線のリセット時には、スイッチ25が閉じ
て充放電系の抵抗が非常に小さくなり、これによって充
放電系の時定数は大幅に低減する。
したがって、リセット時間な大幅に短かくすることがで
きるし、また、リセット時間を上記のように設定した場
合には、さらに多くのスメア電荷が排出できてスメア抑
圧効果が増大する。
また、第1)図に示すように、スイッチ2!l  。
負荷抵抗15を並列に設けても同様の効果が得られろ。
なお、スイッチ25としては、MOS)ランジスタやリ
レーなど任意の手段を用いることができる。
第12図は本発明による固体撮像装置のさらに他の実施
例を示す構成図であって、27は排出線、28は出力ビ
ンであり、第8図に対応する部分には同一符号をつげて
いる。
この実施例は、第8図に示した実施例のように、垂直走
査回路8に供給されるクロックφ□なリセットパルスR
Pとし、信号線4a、4bK接続された夫々のMOS)
ランジスタ24a、24bなスイッチング制御するので
あるが、これらMO8トランジスタ24 M、  24
 bは、出力線10ではなく、排出線27tC共通に接
続されており、この排出線27に各信号線4a、4bに
生じたスメア電荷を排出するものである。排出線27は
、また。
出力ビン28を介して電圧源14に接続されている。
この実施例は、第8図に示した実施例に比べて、排出線
27.出力ピン28が増加するが、スメア抑圧手段の充
放電系の充放電時定数な大@に低減でき、リセット時間
の短縮あろいはスメア抑圧効果の増大化を達成できる。
第13図1)本発明による固体撮像素子のさらに他の実
施例を示す構成図であって、29a、29bはインバー
タであり、第12図に対応−′rる部分には同一符号を
つげている。
これまで説明した実施例は、垂直ゲートパルスVGの一
部やリセットパルスを用いて各信号線をリセットするも
のであったが、第13図に示すこの実施例は、垂直ゲー
トパルスVGt、反転して得られるパルスをリセットパ
ルスとし、垂直ゲートパルスVGがない期間中信号線を
リセット状態にするものである。
第13図において、垂直走査回路8が発生する垂直ゲー
トパルスVGa、VGbは、先に示した特開昭59−1
44278号公報に開示される従来技術と同様に、水平
走査回路9が順次水平ゲートパルスな発生″rる水平走
査期間幅にほぼ等しい時間幅を有している。
この垂直走査回路8が垂直ゲートパルスVGJIを発生
すると、第1図で説明したよう(、水平方向の垂直MO
8)ランジスタ2a、・・・・・・とライン選択MO8
)ランジスタ5aがオン状態となり、水平走査回路9が
順次水平ゲートパルスHGJI。
・・・・・・を出力することにより、水平方向の画素1
)゜・・・・・・の信号電荷が順次信号線4a、  ラ
イン選択MO8)ランジスタ5aを介して出力線10に
取り出されて水平走査が行なわれろ。このとき、垂直ケ
ートパルスVGaはインバータ29aに供給すれるが、
このインバータ29aの出力は@L”であり、このため
に、MOI9)ランジスタ24aはオフの状態になって
いる。
水平走査が終って垂直ゲートパルスVGaがなくなると
、インバータ29aの出力は”H”となQ、MOS)ラ
ンジスタ24aがオン状態となって信号線4aが排出線
27に接続される。このとき、水平方向の垂直MO8)
ランジスタ2a、・・・・・・・・・およびライン選択
スイッチ5aはオフ状態となるから、信号線4aに生ず
るスメア電荷はMOSトランジスタ24aを介して排出
線27に取り出される。すなわち、信号線4aはリセッ
トされ、この状態は次に垂直ゲートパルスVGaが生ず
るまで継続する。
他の信号線4b、・・・・・・についても同様であり、
垂直ゲートパルスVGb、・・・・・・が供給されてい
る期間、出力線10に接続されて信号電荷取り出し状態
となるが、それ以外の期間では、排出線27に接続され
てリセット状態になる。
そこで、垂直走査回路8が垂直ゲートパルス■Gm、V
Gb、・・・・・・な順番に出力するときには、各信号
線4a、4b、・・・・・・は1フイールドにIHだけ
信号電荷取り出し状態となり、それ以外の期間リセット
状態とtcるから、このリセット状!!lは(1フイー
ルド)−(IH)期間設定されることになり、スメア電
荷が発生しても排出線27に直ちに排出されて信号線に
蓄積されず、スメア抑圧効果が著しく高まることになる
また、インターレース走査を行なう場合には、垂直走査
回路8は1つおきの垂直ゲート線6a。
・・・・・・、6b、・・・・・・に順番に垂直ゲート
パルスVGa、・・・・・・、VGb、・・・・・・を
出力するから、第14図に示すように、あるフィールド
で垂直ゲート線6aに垂直ゲートパルスV G aが出
力されたとイ5ると、垂直ゲート線6bKは、次のフィ
ールドに゛垂直ゲートパルスVGbが出力され、各垂直
ゲート線に1フレーム(2フイールド)の周期で垂直ゲ
ートパルスVGが出力されることになる。したがって、
各信号線は1フレーム毎VC(tフレーム)−(IH)
の期間ずつリセットされ、同様にして、信号線でのスメ
ア電荷の蓄積防止効果が充分得られることになる。
ナオ、インターレース走査を行なわせろための垂直走査
回路としては、たとえ−ば、第3図において、スタート
パルス5PtI:フレーム周期で供給し、アンド回路2
)a、2)b、・・・・・・の出力を1つおきの垂直ゲ
ート線に順番に供給′fるようにしたり、あるいは、ス
タートパルス5Pttフイールド周期で供給し、1つの
アンド回路の出力?フィールド毎に2つの垂直ゲート線
に交互に供給でればよい。
以上、本発明の実施例として、信号線が1つずつ選択さ
れ、選択された信号線について水平走査を行なってビデ
オ信号を得ろようにした固体撮像素子を用いた場合につ
いて説明したが、先に示した特開昭59−144278
号公報に開示されるように、複数個の信号線を同時に選
択し、選択されたこれら信号線について同時に水平走査
を行なうようにして、各水平走査期間毎[、選択された
複数個の信号線の夫々を通して別々にビデオ信号fk:
同時に得ろようにした固体撮像素子を用いた場合には、
本発明が適用可能であることはいうまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、信号電荷の取り
出し手段の少なくとも一部なスメア電荷の排出手段に用
いろことができ、スメア電荷の抑圧を実現可能として、
しかも、固体撮像素子の回路構成の簡略化、小型化、製
造の容易化を達成することができるという優れた効果を
得ろことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による固体撮像装置の一実施例を示て構
成図、第2図はその動作説明のためのタイミングチャー
ト、第3図は第1図における垂直走査回路の一具体例を
示す回路図、第4図はその動作説明のためのタイミング
チャート、第5図は本発明による固体撮像装置の他の実
施例を示す構成図、第6図はその動作説明のためのタイ
ミングチャート、第7図および第8図は夫々本発明によ
る固体撮像装置のさらく他の実施例を示す構成図第9図
はスメア電荷排出手段の一具体例の一部な示す回路図、
第10図はその動作説明のためのタイミングチャート、
第1)図はスメア電荷排出手段の他の具体例の一部を示
す回路図、第12図および第13図は夫々本発明による
固体撮像装置のさらに他の実施例を示す構成図、第14
図は第13図の実施例のインターレース走査時の垂直ゲ
ートパルスの発生時点を示すタイミングチャートである
。 1 a、  1 b、  1 c、  l d−−・・
・・画素、2a、2b。 2c、2d・・・・・・垂直MOSトランジスタ、3a
。 3b、3C,3d・・・・・・水平MO8)ランジスタ
、4a、4b・・・・・・信号線、5a、5b・・・・
・・ライン選[MOS)ランジスタ、6J1,6b・・
・・・・垂直ゲート線、71に、7b・・・・・・水平
ゲート線、訃−・−垂直走査回路、9・・・・・・水平
走査回路、10・・・・・・出力線、1)・・・・・・
出力ビン、14・・・・・・バイアス電圧源、15・・
・・・・負荷抵抗、22a、22b・旧・・オア回路、
23・・・・・・リセットパルスの入力ピン、24a。 124b・・・・・・スメア電荷排出のためのMOS)
ランジスタ、25・・・・・・スイツチ、26・・・・
・・電圧源、27・・・・・・排出機、28・・・・・
・出力ビン、29a。 29b・・・・・・インバータ。 代理人 弁理士 武 順次部(はか1名)第1図 第2図 )IGb−一一見−1−−−−1−− 第3図 第4図 Iof1t2   ちて4   t5 t6、 第5図 も −f−L−3.−]−1−一 第7図 第9図 第10図 第1)図 第12図

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数の画素が水平、垂直方向にマトリクス状に配
    置され、水平方向に配列された全画素は夫々垂直スイッ
    チング素子および水平スイッチング素子を介して共通の
    信号線に接続されるとともに、該信号線の各々は選択ス
    イッチング素子を介して出力線に共通に接続されて信号
    電荷取出し手段をなし、垂直走査回路から所定の順序で
    該選択スイッチング素子に垂直ゲートパルスが供給され
    て該信号線が該順序で該出力線に選択接続され、かつ該
    垂直ゲートパルスによって選択された信号線に接続され
    た全ての垂直スイッチング素子を同時にオン状態とする
    とともに、水平走査回路が水平走査期間に順次出力する
    水平ゲートパルスにより、選択された該信号線に接続さ
    れる該水平スイッチング素子を順番にオンし、該水平走
    査期間水平方向に配列された画素から順番に信号電荷を
    取り出すようにした固体撮像素子を備えた固体撮像装置
    において、前記水平走査期間以外の期間にリセット信号
    を出力する第1の手段とリセット信号でもって前記信号
    線を選択する第2の手段と該第2の手段で選択された信
    号線に生ずるスメア電荷を排出する第3の手段とからな
    って該第1、第2、第3の手段の少なくとも1つを前記
    信号電荷取出手段と共通にしてなるスメア電荷抑圧手段
    を設け、前記信号線は、該スメア電荷抑圧手段によって
    スメア電圧が除かれた後、前記垂直ゲートパルスでもっ
    て選択されることを特徴とする固体撮像装置。
  2. (2)特許請求の範囲第(1)項において、前記第1の
    手段は前記垂直走査回路であって前記垂直ゲートパルス
    の一部を前記リセット信号とし、前記第2の手段を前記
    選択スイッチング素子とし、前記第3の手段を前記出力
    線として、前記リセット信号を水平ブランキング期間内
    に設定したことを特徴とする固体撮像装置。
  3. (3)特許請求の範囲第(1)項において、前記第2の
    手段を前記垂直スイッチング素子とし、前記第3の手段
    を前記出力線として前記第1の手段からのリセット信号
    を水平ブランキング期間毎に前記垂直スイッチング素子
    に同時に供給するようにしたことを特徴とする固体撮像
    装置。
  4. (4)特許請求の範囲第(1)項において、前記第1の
    手段を水平ブランキング期間毎に前記垂直走査回路にク
    ロックを供給する手段とし、該クロックを前記リセット
    信号とすることを特徴とする固体撮像装置。
  5. (5)特許請求の範囲第(4)項において、前記第2の
    手段を前記垂直スイッチング素子とし、前記第3の手段
    を前記出力線とすることを特徴とする固体撮像装置。
  6. (6)特許請求の範囲第(4)項において、前記第3の
    手段を前記出力信号とし、前記第2の手段は前記垂直ス
    イッチング素子に並列接続したスイッチング素子である
    ことを特徴とする固体撮像装置。
  7. (7)特許請求の範囲第(4)項において、前記第3の
    手段はスメア電荷の排出線であり、前記第2の手段は前
    記信号線毎に前記信号線と該排出線との間に接続された
    スイッチング素子であることを特徴とする固体撮像装置
  8. (8)特許請求の範囲第(1)項において、前記第1の
    手段は前記垂直走査回路と前記垂直ゲートパルスが供給
    されるインバータとからなり、前記第3の手段はスメア
    電荷の排出線であり、前記第2の手段は前記信号線毎に
    前記信号線と該排出線との間に接続されたスイッチング
    素子であって、前記各信号線を前記垂直ゲートパルスの
    期間以外の期間をスメア電荷の排出期間に設定したこと
    を特徴とする固体撮像装置。
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