JPH01190179A - 雑音低減回路 - Google Patents

雑音低減回路

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JPH01190179A
JPH01190179A JP63015416A JP1541688A JPH01190179A JP H01190179 A JPH01190179 A JP H01190179A JP 63015416 A JP63015416 A JP 63015416A JP 1541688 A JP1541688 A JP 1541688A JP H01190179 A JPH01190179 A JP H01190179A
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JP
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circuit
signal
output
noise reduction
period
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JP63015416A
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English (en)
Inventor
Shigeki Nishizawa
重喜 西澤
Toshio Miyazawa
敏夫 宮沢
Kayao Takemoto
一八男 竹本
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、雑音低減回路に関し、例えばMO3型固体
撮像装置に用いられる音低減回路に利用して有効な技術
に関するものである。
〔従来の技術〕
MOS型固体撮像素子におけるランダム雑音は、例えば
第4図の特性A、Bのように周波数が高くなるほど雑音
成分が増加するという、いわゆる三角雑音と呼ばれる雑
音スペクトラムを示す。これは、主に信号の出力端子容
量が他の素子に比べて大きいことに起因している。
MOS型固体撮像素子の雑音に関しては、例えば、ラジ
オ技術社昭和61年11月3日発行「CCDカメラ技術
J竹村裕夫著、頁32がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、高解像度の録画方式の録画装置においては、
映像信号の帯域が広がるため、MO3型固体撮像素子を
用いる場合、上記雑音が無視できなくなる。
この発明の目的は、簡単な構成でランダム雑音を効果的
に低減できる雑音低減回路を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
(課題を解決するための手段) 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、一定周期で供給される入力信号と、上記周期
以内の所定の時間遅延した遅延信号とを加算回路により
加算して出力信号を得る。
〔作 用〕 上記した手段によれば、入力信号と遅延信号とを加算す
ることによって、逆位相関係にある雑音成分を相殺ない
し低減できろ。
〔実施例〕
(実施例1) 第1図には、この発明に係る雑音低減回路を含む固体撮
像装置の要部一実施例のブロック図が示されている。
固体撮像素子MIDは、特に制限されないが、MO3型
撮像素子からなる。この固体撮像素子MIDの出力信号
は、プリアンプPAを通して、次の雑音低減回路に供給
される。プリアンプPAは、その具体的構成は図示しな
いけれども、帰還抵抗等を含む負帰還型アンプとされる
。なお、上記のようなMO3型固体撮像素子MII)に
ついては後に詳細に説明する。
上記プリアンプPAにより形成される信号Aは、一方に
おいて遅延回路DLYを介して加算回路ADDの一方の
入力に供給され、他方においてそのまま上記加算回路の
他方の入力に供給される。上記遅延回路DLYの遅延時
間は、プリアンプPAから一定周期で出力される信号A
の1周期分以内であることを絶対条件とするおよそ半周
期に設定される。このような遅延回路DLYの具体的構
成は、図示しないけれども、例えばインダクタンスや抵
抗素子とを用いた遅延線により構成される。
この雑音低減回路においては、信号が一定周期で形成さ
れることに着目して、上記一定周期内の遅延信号であれ
ば、それと遅延信号とを加算しても信害が実質的に混合
してしまうことがない。第3図の動作波形図において、
信号Aとその遅延信号Bに含まれるランダム雑音のうぢ
、上記遅延時間が半周期に相当する雑音が代表として例
示的に示されているように、その位相が逆転するため加
算出力Cにおいては、互いに逆相関係にある雑音成分は
相殺されて零になる。すなわち、上記雑音低減回路では
遅延時間をtとすると、カットオフ周波数fcが、fc
”1/2Lとなるcos(:2サイン)特性を持つ信号
伝達特性を示す。例えば、上記遅延時間tを70nsに
設定すると、カー/ トオフ周波数fcは7.2MHz
となる。
したがって、雑音スペクトラムは、第4図に示すように
、上記AとBが共に周波数が高くなるほど雑音成分が増
加するという、いわゆる三角雑音を持つにも係わらず、
加算出力Cは、cos曲線が乗じられるので上記カット
オフ周波数f、で雑音が零になるcos曲線に対応して
大幅に雑音成分を低減できる。例えば、上記のように遅
延時間tを70n3に設定すると、カットオフ周波数f
、は7゜2MHzとなるため、このような広帯域までの
映像信号におけるランダム雑音を大幅に低減できるもの
となる。
なお、図示しないけれども、上記雑音低減回路を基本構
成としてそれを拡張するものであってもよい。すなわち
、上記遅延回路DLYを複数個設けて、それぞれの遅延
回路DLYの遅延時間、言い換えるならば、カットオフ
周波数を異ならせる構成にすれば、それぞれのカットオ
フ周波数に対応した周波数成分の雑音を低減できるから
、全体としての伝達特性は、複数のCO3曲線に上記三
角雑音を乗じたものが得られる。この結果、出力信号C
における帯域全体としてはy゛均一ランダム雑音を低減
できるものとなる。あるいは、遅延回路と加算回路を単
位回路として、各単位回路のそれぞれの遅延回路の遅延
時間を上記のように°異ならせて、複数の単位回路を縦
列接続しても、上記のように信号帯域全体にわたってラ
ンダム雑音を低減させることができる。
(実施例2) 第2図には、この発明に係る雑音低減回路の他の一実施
例のブロック図が示されている。
上記第1図の実施例においては、信号の加算処理により
、第3図の出力信号Cのように、MTF(Modula
tion Transfer Function)も低
下する。
MTFは、解像度の目安となるため、上記第1図の回路
では解像度の点で改良の余地がある。
そこで、この実施例では、第2図に示すように、加算回
路ADDの出力側に、積分回路IGを設けて、出力信号
Voutを形成する。すなわち、上記固体撮像素子から
の信号は、一定周期で出力されるから、積分用パルスS
Pにより上記信号AとBが出力される期間、その加算出
力Cを積分するとともに、もとの一定周期で出力させる
ものである。
この構成においては、第3図に示すように、出力信号V
outが、上記加算動作による信号Cのように広がりの
無い信号にできるから、上記MTFの低下を防止するこ
とができる。言い換えるならば、高解像度を維持するこ
とができる。また、積分動作に伴い、信号CのCO3特
性に5INC関数(SinX/X)が乗じられるため、
出力信号Voutの雑音スペクトラムは、第4図のよう
になる。ここで、出力信号Voutの雑音スペクトラム
には、積分動作の際の折り返し雑音を含むものである。
このように積分回路を出力段に設ける構成は、前記のよ
うに遅延回路DLYを複数個設けて、それぞれの遅延回
路DLYの遅延時間、言い換えるならば、カットオフ周
波数を異ならせる構成にするもの、あるいは、遅延回路
と加算回路を単位回路として、各単位回路のそれぞれの
遅延回路の遅延時間を上記のように異ならせて、複数の
単位回路を縦列接続するものにも同種に適用できる。こ
のように複数個の加算出力が得られるときには、それに
応じて信号が平坦になりMTFが大きく低下するので、
積分回路を設けることの意義が大きくなる。
第5図には、上記加算回路ADDと積分回路■Gの一実
施例の回路図が示されている。
加算回路ADDは、抵抗回路により構成される。
すなわち、加算用の入力抵抗ROIとRO2を通して上
記遅延信号Bと信号Aとがジャンクシラン型FET (
以下、単にトランジスタと称する)Qolのゲートに供
給される。このトランジスタQO1は、積分回路ICの
初段増幅トランジスタを兼ねている。このトランジスタ
QOIのドレインと電源電圧Vccとの間には、負荷抵
抗R1が設けられる。上記トランジスタQOIのソース
と回路の接地電位点との間には、バイアス電圧を形成す
るPNP型トランジスタT1と、キャパシタC01とが
並列に設けられる。上記トランジスタT1のベースには
、電源電圧Vccと回路の接地電位点との間に直列形態
にされた抵抗R2とR3により形成される分圧電圧が供
給される。これによって、上記トランジスタQOIのソ
ースには、上記分圧電圧をトランジスタT1のベース、
エミッタ間電圧Vlltだけレベルシフトしたバイアス
電圧が与えられる。
上記トランジスタQOIのドレインから得られる出力信
号は、PNP型の増幅トランジスタT3のベースに供給
される。この増幅トランジスタT3のコレクタと回路の
接地電位点との間には、負荷抵抗R5が設けられる。ま
た、上記増幅トランジスタT3のエミッタと電源電圧V
CCとの間には、エミッタ抵抗R4と上記同様にバイア
ス電圧を形成するNPN)ランジスタT2が直列に設け
られる。上記トランジスタT2のベースには、上記同様
な抵抗R6とR7から構成される分圧回路により形成さ
れる分圧電圧が供給される。これによって、トランジス
タT2は、上記分圧電圧をそのベース、エミッタ間電圧
■。たけレベルシフトした電圧を形成する。
上記増幅トランジスタT3のコレクタから得られる出力
信号は、NPN型の増幅トランジスタT4のベースに供
給される。このトランジスタT4のエミッタと回路の接
地電位点との間には、エミッタ抵抗R8とPNPトラン
ジスタT5及び分圧抵抗R9,RIOからなる上記類似
のバイアス回路が設けられる。
以上の各回路素子は積分回路の入力段回路(兼加算回路
)を構成し、上記増幅トランジスタT4はその出力トラ
ンジスタとされる。このトランジスタT4のコレクタは
、積分パルスSPによりスイッチ制御される伝送ゲート
MOSFET (絶縁ゲート型電界効果トランジスタ)
QO3を介して積分回路を構成するキャパシタCO2の
一方の電極に接続される。上記キャパシタCO2の他方
の電極は回路の接地電位点に結合される。
上記キャパシタCO2の一方の電極は、プリチャージパ
ルス(出力パルス)PCを受けるスイッチMO3FET
QO2を介して信号電荷の読み出しとリセット(プリチ
ャージ)を行う抵抗R11に接続される。この抵抗R1
1は他方の端子が電源電圧VCCに接続される。
上記抵抗R11の電圧降下により形成される信号、言い
換えるならば、上記キャパシタCO2の信号電荷の読み
出し信号は、NPN型の増幅トランジスタT6のベース
に供給される。このトランジスタT6は、そのコレクタ
が電源電圧Vccに結合され、そのエミッタに負荷抵抗
抵抗R12が設けられることによってエミッタフォロワ
出力回路を構成し、上記積分出力としての出力信号Vo
utを形成する。
この実施例の積分回路では、上記信号AとBとが出力さ
れる期間、積分パルスSPをハイレベルにしておいて、
スイッチMO3FETQO3をオン状態にする。これに
より、キャパシタCO2にプリチャージされた電荷は、
上記入力段増幅回路の出力信号に応じたディスチャージ
動作が行われる。言い換えるならば、入力段回路の出力
信号はキャパシタCO2に蓄えられることによって積分
動作が行われる。このとき、例えば、交流的極性が正/
負対称なりロックノイズがあれば、その積分動作により
相殺できる。この後、積分パルスSPをロウレベルにし
て上記スイッチMO3FETQO3をオフ状態にし、プ
リチャージパルスPCをハイレベルにしてスイッチMO
3FETQO2をオン状態にすると、キャパシタCO2
がらディスチャージされた電荷量は、上記加算信号C(
A+B)の積分に対応したものとされる。この構成では
、上記スイッチMO3FETQO2のオン状態によりプ
リチャージ動作が行われて、信号積分量に相当する電荷
量(ノイズ積分量も含む)に相当する電荷量(直流成分
)とを補うような電流が抵抗R11から流れ、積分信号
の出力動作と次の積分動作のためのプリチャージが行わ
れる。上記のような信号電流は、抵抗R11により電圧
信号に変換されてエミッタフォロワ出力トランジスタに
より電流増幅され、出力信号Voutとして出力される
上記スイッチMO3FETQO3によりオン状態により
積分動作を制御する構成に代えて、非積分期間のときト
ランジスタT4のベースに強制的に回路の接地電位を与
えるようなスイッチングトランジスタ等を設ける構成と
してもよい。
上記のように積分回路として、2つのパルス(SP、P
C)を用いる構成では、積分期間と出力期間を任意に設
定できる9回路の簡素化を図るために積分パルスSPの
反転信号を形成して上記スイッチMO3FETQO2の
ゲートに供給する構成としてもよい。
第6図には、この発明に係る雑音低減回路に好適な固体
撮像素子MIDの一実施例の回路図が示されている。
この実施例の固体撮像素子は、特に制限されないが、感
度可変機能を持つT S L (Transversa
lSignal Line )方式のものである。
同図の各回路素子は、公知の半導体集積回路の製造技術
によって、特に制限されないが、単結晶シリンコンのよ
うな1個の半導体基板上において形成される。同図の主
要なブロックは、実際の半4体集積回路装置における幾
何学的な配置に合わせて描かれている。
画素アレイPDは、4行、2列分が代表として例示的に
示されている。但し、図面が複雑化されてしまうのを防
ぐために、上記4行分のうち、2行分の画素セルに対し
てのみ回路記号が付加されている。1つの画素セルは、
フォトダイオードDlと垂直走査線VLIにそのゲート
が結合されたスイッチMO3FETQIと、水平走査線
HLIにそのゲートが結合されたスイッチMO3FET
Q2の直列回路から構成される。上記フォトダイオード
DI及びスイッチMO3FETQI、Q2からなる画素
セルと同じ行く水平方向)に配置される他の同様な画素
セル(D2.Q3.Q4)等の出力ノードは、同図にお
いて横方向に延長される水平信号線H3Iに結合される
。他の行についても上記同様な画素セルが同様に結合さ
れる。
例示的に示されている水平走査線)ILIは、同図にお
いて縦方向に延長され、同じ列に配置される画素セルの
スイッチMO3FETQ2.Q6等のゲートに共通に結
合される。他の列に配置される画素セルも上記同様に対
応する水平走査線HL2等に結合される。
この実施例では、特に制限されないが、固体撮像装置に
対して実質的な電子式の自動絞り機能を付加するため、
言い換えるならば、フォトダイオードに対する実質的な
蓄積時間を可変にするため、上記画素アレイを構成する
水平信号線H5IないしHS 4等の両端に、それぞれ
スイッチMO3FETQ8、Q9及びQ26、Q28が
設けられる。
右端側に配置される一ヒ記スイッチMO3FETQ8、
Q9は、上記水平信号線)(Sl、)IS2をそれぞれ
縦方向に延長される出力線■Sに結合させる。この出力
線■Sは、端子Sに結合され、この端子Sを介して外部
に設けられるプリアンプの入力に読み出し信号が伝えら
れる。また、左端側に配置される上記スイッチMOSF
ETQ26、Q28は、上記水平信号線H3I、H32
をそれぞれ縦方向に延長されるダミー(リセット)出力
線DVSに結合させる。この出力線DVSは、特に制限
されないが、端子RVに結合される。これによって必要
なら上記ダミー出力線DVSの信号を外部端子RVから
送出できるようにしている。
上記各行の水平信号線H3Iないし)IS4には、端子
RPから水平帰線期間において供給されるリセット信号
によってオン状態にされるスイッチMO3FETQ27
、Q29等が設けられる。これらのMO3FETQ27
、Q29等のオン状態によって、外部端子RVから上記
ダミー出力線DVSを介して一定のバイアス電圧(図示
せず)が各水平信号線HSIないしH34に与えられる
。上記のようなリセット用MO3FETQ27、Q29
等が設けられる理由は、次の通りである。上記水平信号
mH,s1ないしH34に結合されるスイッチMOS 
F ETのドレイン等の半導体領域も感光性を持つこと
があり、このような寄生フォトダイオードにより形成さ
れる偽信号(スメア、ブルーミング)が、非選択時にフ
ローティング状態にされる水平信号線に蓄積される。そ
こでこの実施例では、上述のように水平帰線期間を利用
して、全ての水平信号線H3IないしH34を上記所定
のバイアス電圧にリセットするものである。これにより
、選択される水平信号線に関しては、常に上記偽信号を
リセットした状態からii!!ft信号を取り出すもの
であるため、出力される画像信号に含まれる偽信号を大
幅に低減できる。
上記水平走査線HLIないし)fL2等には、水平シフ
トレジスタH3Rにより形成された水平走査信号が供給
される。
上記画素アレイPDにおける垂直選択動作(水平走査動
作)を行う走査回路は、次の各回路により構成される。
この実施例では、上記画素アレイPDの水平信号線H3
IないしH34等の両端に、一対のスイ。
ソチMO3FETQ8、Q9等及びスイッチMO3FE
TQ26、Q28等が設けられることに対応して一対の
走査回路が設けられる。
産業用途にも適用可能とするため、インタレースモード
の他に選択的な2行間時走査、ノンインタレースモード
での走査機能が付加されている。
画素アレイPDの右側には、次のような走査回路が設け
られる。垂直シフトレジスタVSRは、読み出し用に用
いられる出力信号SVI、SV2等を形成する。これら
の出力信号SV1.SV2等は、インクレースゲート回
路ITG及び駆動回路VDを介して上記垂直走査線VL
IないしVL4及びスイッチMO3FETQ8.Q9等
のゲートに供給される。
上記インクレースゲート回路ITGは、インタレースモ
ードでの垂直選択動作(水平走査動作)を行うため、第
1 (奇数)フィールドでは、垂直走査線VLIないし
VL4には、隣接する垂直走査線VLI、VL2とVL
3の組み合わせで同時選択される。すなわち、奇数フィ
ールド信号FAによって制御されるスイッチMO3FE
TQI 8により、垂直シフトレジスタVSRの出力信
号S■1は、水平信号線H81を選択する垂直走査線V
LIに出力される。同様に、信号FAによって制御され
るスイッチMO3FETQ20とQ22によって、垂直
シフトレジスタVSRの出力信号SV2は、水平信号線
H32とH33を同時選択するよう垂直走査線VL2と
VL3に出力される。
以下同様な順序の組み合わせからなる一対の水平信号線
の選択信号が形成される。
第2(偶数)フィールドでは、垂直走査線VL1ないし
VL4には、隣接する垂直走査線vL1とVL2及びV
L3とVL4の組み合わせで同時選択される。すなわち
、偶数フィールド信号FBによって制御されるスイッチ
MO3FETQ19とQ21により、垂直シフトレジス
タVSRの出力信号Sv1は、水平信号線H3IとH3
2を選択する垂直走査線■L1とVL2に出力される。
同様に、信号FBによって制御されるスイッチMO3F
ETQ23とQ25によって、垂直シフトレジスタVS
Rの出力信号SV2は、水平信号線H33とH34を同
時選択するよう垂直走査線■L3とVL4に出力される
。以下同様な順序の組み合わせからなる一対の水平信号
線の選択信号が形成される。
上記のようなインタレースゲート回路ITGと、次の駆
動回路DVとによって、以下に説明するような複数種類
の水平走査動作が実現される。
上記1つの垂直走査線V−LLに対応されたインタレー
スゲート回路ITGからの出力信号は、スイッチMOS
FETQI 4とQ15のゲートに供給される。これら
のスイッチMO3FETQI 4とQ15の共通化され
たドレイン電極は、端子■3に結合される。上記スイッ
チMO5FETQI4は、端子V“3から供給される信
号を上記垂直走査線VLIに供給する。また、スイッチ
MO3FETQ15は、上記端子v3から供給される信
号を水平信号線H3Iを出力ivsに結合させるスイッ
チMOS F ETQ 8のゲートに供給される。
また、出力信号のハイレベルがスイッチMO3FETQ
14、Q15によるしきい値電圧分だけ低下してしまう
のを防止するため、特に制限されないが、MO3FET
QI 4のゲートと、MO3FETQ15の出力側(ソ
ース側)との間にキャパシタC1が設けられる。これに
よって、インタレースゲート回路ITGからの出力信号
がハイレベルにされるとき、端子■3の電位をロウレベ
ルにしておいてキャパシタC1にプリチャージを行う。
この後、端子■3の電位をハイレベルにすると、キャパ
シタC1によるブートストラップ作用によって上記MO
3FETQI 4及びQ15のゲート電圧を昇圧させる
ことができる。
上記垂直走査線VLIに隣接する垂直走査線■L2に対
応されたインクレースゲート回路ITGからの出力信号
は、スイッチMO3FETQI 6とQ17のゲートに
供給される。これらのスイッチMO3FETQI 6と
Q17の共通化されたドレイン電極は、端子■4に結合
される。上記スインfMOS F E TQ 16は、
端子v4から供給される信号を上記垂直走査線VL2に
供給する。スイッチMO3FETQ17は、上記端子v
4から供給される信号を水平信号線H32を出力線■S
に結合させるスイッチMO3FETQ9のゲートに供給
される。出力信号のハイレベルがスイッチMO3FET
QI 6、Q17によるしきい値電圧分だけ低下してし
まうのを防止するため、MO3FETQ16のゲートと
MO3FETQI 7の出力側(ソース側)との間にキ
ャパシタC2が設けられる。これによって、上記同様な
タイミングで端子v4の電位を変化させることによりキ
ャパシタC2によるブートストラップ作用によって上記
MO3FETQI 6及びQ16のゲート電圧を昇圧さ
せることができる。
上記端子v3は、奇数番目の垂直走査vA(水平信号線
)に対応した駆動用のスイッチMO3FETに対して共
通に設けられ、端子■4は偶数番目の垂直走査線(水平
信号線)に対して共通に設けられる。
以上のことから理解されるように、端子■3とv4に択
一的にタイミング信号を供給すること及び上記インクレ
ースゲート回路ITGによる2行同時選択動作との組み
合わせによって、インクレースモードによる読み出し動
作が可能になる。例えば、端子FAがハイレベルにされ
る奇数フィールドのとき、端子v4をロウレベルにして
おいて、端子v3に上記垂直シフトレジスタVSRの動
作と同期したタイミング信号を供給することによって、
垂直走査線(水平信号線)をVLI  (H31) 、
VL3 (H2S)の順に選択することができる。また
、端子FBがハイレベルにされる偶数フィールドのとき
、端子■3をロウレベルにしておいて、端子v4に上記
垂直シフトレジスタvSRの動作と同期したタイミング
信号を供給することによって、垂直走査線(水平信号線
)をVL2(H32) 、VL4 (H34)の順に選
択することができる。
一方、上記端子■3とv4を同時に上記同様にハイレベ
ルにすれば、上記インタレースゲート回路ITGからの
出力信号に応じて、2行同時走査を行うことができる。
この場合、上記のように2つのフィールド信号FAとF
Bによる2つの画面毎に出力される2つの行の組み合わ
せが1行分上下にシフトされることにより、空間的重心
の上下シフト、言い換えるならば、等測的なインクレー
スモードが実現される。
さらに、例えば端子FBのみをハイレベルにして、1つ
の垂直走査タイミングで水平シフトレジスタH3Rを2
回動作させて、それに同期して端子V3とv4をハイレ
ベルにさせることによって、VLI、VL2.VL3.
VL4の順のようにノンインタレースモードでの選択動
作を実現できる。
この場合、より高画質とするために、水平シフトレジス
タHSR及び垂直シフトレジスタVSRに供給されるク
ロックが2倍の周波数にされることが望ましい。すなわ
ち、端子H1とH2及び端子■1と■2から水平シフト
レジスタH3R”及び垂直シフトレジスタVSRに供給
されるクロック信号の周波数を2倍の高い周波数にする
ことによって、1秒間に60枚の画像をノンインタレー
ス方式により読み出すことができる。なお、端子HIN
及びVINは、上記シフトレジスタH3R,VSRによ
ってそれぞれシフトされる入力信号を供給する端子であ
り、入力信号が供給された時点からシフト動作が開始さ
れる。このため、上記インクレースゲート回路ITG及
び入力端子V3.V4に供給される入力信号の組み合わ
せによって、上記2行同時読み出し、インクレース走査
、ノンインタレース走査等を行う場合には、出力信号の
垂直方向の上下関係が逆転せぬよう、上記シフトレジス
タVSRの入力信号の供給の際に、タイミング的な配慮
が必要である。
上記各垂直走査線VLI及びそれに対応したスイッチM
O3FETQ8のゲートと回路の接地電位点との間には
、リセット用MO3FETQIOとQllが設けられる
。これらのリセット用MO3FETQIOとQllは、
他の垂直走査線及びスイッチMOS F ETに対応し
て設けられるリセット用MO5FETと共通に端子v2
から供給されるクロック信号を受けて、上記選択状態の
垂直走査線及びスイッチMO3FETのゲート電位を高
速にロウレベルに引き抜くものである。 この実施例で
は、前述のように感度可変機能を付加するために、感度
制御用の垂直シフトレジスタ■SRE、インタレースゲ
ート回路ITGE及び駆動回路DVEが設けられる。こ
れらの感度制御用の各回路は、特に制限されないが、上
記画素アレイPDに対して、左側に配置される。これら
の垂直シフトレジスタVSRE、インタレースゲート回
路ITG及び駆動回路DVEは、上記読み出し用の垂直
シフトレジスタVSR,インタレースゲ−ト回路ITG
及び駆動回路DVと同様な回路により構成される。端子
VIBないしV4E及びVTNE並びにFAE、ABE
からそれぞれ上記同様なタイミング信号が供給される。
この場合、上記読み出し用の垂直シフトレジスタVSR
と上記感度可変用の垂直シフトレジスタVSREとを同
期したタイミングでのシフト動作を行わせるため、端子
VIEとvl及びV2Eと■2には、同じクロック信号
が供給される。したがって、上記端子VIEとvl及び
V2Eとv2とは、内部回路により共通化するものであ
ってもよい。上記のように独自の端子VIE及びV2E
を設けた理由は、この固体撮像装置を手動絞りや従来の
機械的絞り機能を持つテレビジョンカメラに適用可能に
するためのものである。このように感度可変動作を行わ
ない場合、上記端子VIE及びV2Eを回路の接地電位
のようなロウレベルにすること等によって、上記垂直シ
フトレジスタVSREの無駄な消費電力の発生をおされ
るよう配慮されている。
次に、この実施例の固体撮像装置における感度制御動作
を説明する。
説明を簡単にするために、上記ノンインタレースモード
による垂直走査動作を例にして、以下説明する。例えば
、感度制御用の垂直シフトレジスタVSRE、インクレ
ースゲート回路ITGE及び駆動回路DVEによって、
読み出し用の垂直シフトレジスタVSR,インクレース
ゲート回路■TG及び駆動回路DVによる第1行目(垂
直走査線vL1、水平信号線H3I)の読み出しに並行
して、第4行目(垂直走査線VL4、水平信号線H34
)の選択動作を行わせる。これによって、水平シフトレ
ジスタH3Rにより形成される水平走査線HLI、HL
2等の選択動作に同期して、出力信号線■Sには第1行
目におけるフォトダイオードD1、D2等に蓄積された
光信号が時系列的に読み出される。この読み出し動作は
、端子Sから負荷抵抗を介した上記光信号に対応した電
流の供給によって行われ、読み出し動作と同時にプリチ
ャージ(リセット)動作が行われる。同様な動作が、第
4行目におけるフォトダイオードにおいても行われる。
この場合、上記のような感度可変用の走査回路(VSR
E、ITGE、DVE)によって、第4行目の読み出し
動作は、ダミー出力!DVSに対して行われる。感度制
御動作のみを行う場合、端子RVには端子Sと同じバイ
アス電圧が与えられている。これによって、第4行目の
各画素セルに既に蓄積された光信号の掃き出し、言い換
えるならば、リセット動作が行われる。
したがって、上記垂直走査動作によって、読み出し用の
垂直シフトレジスタVSR,インクレースゲート回路I
TG及び駆動回路DVによる第4行目(垂直走査線VL
4、水平信号線H34)の読み出し動作は、上記第1行
ないし第3行の読み出し動作の後に行われるから、第4
行目に配置される画素セルのフォトダイオードの蓄積時
間は、3行分の画素セルの読み出し時間となる。
上記に代えて、感度制御用の垂直シフトレジスタVSR
E、インタレースゲート回路ITGE及び駆動回路DV
Eによって、読み出し用の垂直シフトレジスタVSR,
インタレースゲート回路■TG及び駆動回路DVによる
第1行目(垂直走査線■L1、水平信号線H31)の読
み出しに並行して、第2行目(垂直走査線VL2、水平
信号線H32)の選択動作を行わせる。これによって、
水平シフトレジスタH3Rにより形成される水平走査線
HLI、HL2等の選択動作に同期して、出力信号線v
Sには第1行目におけるフォトダイオードD1、D2等
に蓄積された光信号が時系列的に読み出される。この読
み出し動作は、端子Sから負荷抵抗を介した上記光信号
に対応した電流の供給によって行われ、読み出し動作と
同時にプリチャージ(リセット)動作が行われる。同様
な動作が、第2行目におけるフォトダイオードD3、D
4等においても行われる。これによって、上記第1行目
の読み出し動作と並行して第2行目の各画素セルに既に
蓄積された光信号の掃き出し動作が行われる。したがっ
て、上記垂直走査動作によって、読み出し用の垂直シフ
トレジスタVSR。
インタレースゲート回路ITG及び駆動回路DVによる
第2行目(垂直走査%1VL2、水平信号線H32)の
読み出し動作は、上記第1行の読み出し動作の後に行わ
れるから、第2行目に配置される画素セルのフォトダイ
オードの蓄積時間は、1行分の画素セルの読み出し時間
となる。これによって、上記の場合に比べて、フォトダ
イオードの実質的な蓄積時間を1/3に減少させること
、言い換えるならば、感度を1/3に低くできる。
上述のように、感度制御用の走査回路によって行われる
先行する垂直走査動作によってその行の画素セルがリセ
ットされるから、そのリセット動作から上記読み出し用
の走査回路による実際な読み出しが行われるまでの時間
が、フォトダイオードに対する蓄積時間とされる。した
がって、525行からなる画素アレイにあっては、上記
両垂直走査回路による異なるアドレス指定と共通の水平
走査回路による画素セルの選択動作によって、1行分の
読み出し時間を単位(最小)として最大525までの多
段階にわたる蓄積時間、言い換えるならば、525段階
にわたる感度の設定を行うことができる。ただし、受光
面照度の変化が、上記1画面を構成する走査時間に対し
て無視でき、実質的に一定の光がフォトダイオードに入
射しているものとする。なお、最大感度(525)は、
上記感度制御用の走査回路は非動作状態のときに得られ
る。
上記水平走査線HL1.HL2等に対して、ダイオード
接続されたMO3FETQ30.31等を介して外部端
子spから強制的に全水平走査線を選択状態にさせる機
能が付加される。上記端子SPをハイレベルにすると、
水平シフトレジスタH3Rの動作に無関係に、ダイオー
ド形態のMO3FETQ30、Q31等が全てオン状態
になって全水平走査線)(Ll、HL2等にハイレベル
を供給して選択状態にさせることができる。上記ダイオ
ード形態のMO3FETQ30.Q31等のような一方
向性素子を介して上記選択レベルを供給するものである
ため、上記端子SPをロウレベルにすれば、上記MO3
FETQ30.Q31等はオフ状態を維持する。これに
よって、上記のような強制的な同時選択回路を設けても
、水平シフトレジスタH5Rのシフト動作に従った水平
走査線HL1.HL2等が時系列的に選択レベルにされ
る動作の妨げになることはない。
なお、水平シフトレジスタH3Rが、ダイナミック型回
路により構成される等によって、上記のような強制的な
水平走査線HLI、HL2等の選択レベルによってその
シフト動作に悪影響が生じるなら、上記選択レベルが水
平シフトレジスタH3Rの内部に伝わらないようなスイ
ッチ回路等が付加される。
上記水平走査線HL1.HL2等の同時選択動作を後述
するような水平帰線期間により行われるとともに、上記
先行する垂直走査を開始させる。
これにより、上記リセットさせるべき行の全画素の信号
を予め強制的にリセットさせることができる。したがっ
て、上記水平シフトレジスタH3Rによる水平走査線の
選択動作に伴い画素信号の読み出しにおいて、先行する
行からは実質的に画素信号が出力されない。これによっ
て、上記基板等を介した容量結合が存在しても読み出し
信号にはゴーストのようなノイズが現れなくできる。
このようなMO3型固体撮像素子では、上記のように信
号の読み出し系における寄生容量が比較的大きくされる
結果、前記のようなランダム雑音(三角雑音)を持つ、
それ故、この発明に係る雑音低減回路を用いることによ
って、高品質の画像信号を得ることができる。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (1)一定周期で供給される入力信号と、上記周期以内
の所定の時間遅延した遅延信号とを加算回路により加算
するという簡単な構成により、逆位相関係にある雑音成
分を相殺ないし低減できるという効果が得られる。
(2)上記遅延時間が異なる複数の遅延信号を加算する
ことにより、より広帯域にわたるランダム雑音を低減で
きるという効果が得られる。
(3)上記加算回路の出力部に積分回路を設けることに
より、単なる加算出力のように広がりの無い信号にでき
るから、雑音除去とともにMTFの低下を防止すること
ができるという効果が得られる。
(4)上記雑音低減回路をMO3型固体撮像素子を用い
た撮像装置に通用することにより、信号の周波数が高く
なるに従って増加するランダム雑音を大幅に低減できる
から、高品質の映@信号を得ることができるという効果
が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、加算回路は、
前記のような抵抗加算回路を用いるものの他、演算増幅
回路を利用したアナログ加算回路等何であってもよい。
また、積分回路の具体的構成も、タイミングパルスによ
りその積分時間が設定可能なものであれば何であっても
よい。
この発明に係る雑音低減回路が用いられるMO3型固体
撮像素子の構成は、前記感度可変機能を省略してもよい
。CCD型固体撮像素子等のようにランダム雑音スペク
トラムがはり平坦なものであっても、この発明係る雑音
低減回路を用いることにより、S/N比の改善を図るこ
とができる。
固体撮像素子としては上記のようなエリアセンサの他ラ
インセンサであってもよい。
この発明は、MOS型やCCD型に代表されるような各
種固体撮像素子のように一定周期で出力される信号に対
するランダム雑音低減回路として広く利用できる。
〔発明の効果〕
本朝において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、一定周期で供給される入力信号と、上記周
期以内の所定の時間遅延した遅延信号とを加算回路によ
り加算するという簡単な構成により、逆位相関係にある
ランダム雑音成分を相殺ないし低減できる。また、加算
回路の出力部に積分回路を設けることにより、雑音除去
とともに加算によるMTFの低下を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る雑音低減回路を含む撮像装置
一実施例を示す要部ブロック図、第2図は、この発明に
係る雑音低減回路を含む撮像装置の他の一実施例を示す
要部ブロック図、第3図は、その動作の一例を説明する
ための波形図、 第4図は、この発明を説明をするための雑音スペクトラ
ム特性図、 第5図は、上記雑音低減回路に用いられる加算回路と積
分回路の一実施例を示す具体的回路図、第6図は、上記
雑音低減回路が用いられる固体撮像素子の一実施例を示
す回路図である。 MID・・固体撮像素子、PA・・プリアンプ、DLY
・・遅延回路、ADD・・加算回路、IC・・積分回路
、 PD・・画素アレイ、VSR・・読み出し用垂直シフト
レジスタ、ITG・・読み出し用インタレースゲート回
路、DV・・読み出し用駆動回路、VSRE・・感度設
定用垂直シフトレジスタ、ITGE・・感度設定用イン
タレースゲート回路、DVE・・感度設定用駆動回路、
)ISR・・水平シフトレジスタ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定周期で供給される入力信号を受けて上記周期以
    内の所定の時間遅延した遅延信号を形成する遅延回路と
    、上記入力信号と遅延信号とを加算する加算回路とを含
    み上記加算回路から出力信号を得ることを特徴とする雑
    音低減回路。 2、上記遅延回路と加算回路とを単位回路として、複数
    個の単位回路が縦列形態に接続されてなることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の雑音低減回路。 3、最終段の加算回路の出力には、積分回路が設けられ
    、上記入力信号と遅延信号との加算出力が出力される期
    間それを積分して出力信号を形成するものであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載の雑音低
    減回路。 4、上記入力信号は、固体撮像素子により形成されるも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第1、第2又
    は第3項記載の雑音低減回路。 5、上記面体撮像素子は、MOS型固体撮像素子である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の雑音低減
    回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004312107A (ja) * 2003-04-02 2004-11-04 Olympus Corp 固体撮像装置及びその読み出し方法
US7167154B2 (en) 2002-01-08 2007-01-23 Hitachi, Ltd. Display device

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