JPS6293032A - しわ押え付きプレス金型 - Google Patents
しわ押え付きプレス金型Info
- Publication number
- JPS6293032A JPS6293032A JP60231875A JP23187585A JPS6293032A JP S6293032 A JPS6293032 A JP S6293032A JP 60231875 A JP60231875 A JP 60231875A JP 23187585 A JP23187585 A JP 23187585A JP S6293032 A JPS6293032 A JP S6293032A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder device
- die
- mold
- press
- wrinkle presser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 239000002184 metal Substances 0.000 title abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はしわ押え付きプレス金型に関する。
自動車、家電製品もしくは雑貨等の金属部品をプレス金
型によって平板から絞り加工するに際して、ダイス面上
を通って絞られる材料が内側にしも+かうでヤスのを防
ぐために、l−h押上が用いられる。
型によって平板から絞り加工するに際して、ダイス面上
を通って絞られる材料が内側にしも+かうでヤスのを防
ぐために、l−h押上が用いられる。
(従来の技術)
従来使用されているしわ押えは、添付の図面第7図に図
示したように、被加工材Bに対するしわ押え力を加工中
はぼ一定に保つために、弾性体(液圧、気圧、ゴム、ス
プリング)55によってしわ押え50を保持する定圧式
しわ押えが一般的である。
示したように、被加工材Bに対するしわ押え力を加工中
はぼ一定に保つために、弾性体(液圧、気圧、ゴム、ス
プリング)55によってしわ押え50を保持する定圧式
しわ押えが一般的である。
しかるに、この従来技術によれば、しわ押えを弾性保持
することによって被加工材に対するほぼ一定の圧力が保
たれるとはいうものの、プレスによる成形圧力の方向と
弾性保持されたしわ押えの抑圧方向は互いに相反する方
向であるので、しわ押え圧力分だけ成形のための加圧力
は減殺されることになり、出力ロスを生じているわけで
ある。
することによって被加工材に対するほぼ一定の圧力が保
たれるとはいうものの、プレスによる成形圧力の方向と
弾性保持されたしわ押えの抑圧方向は互いに相反する方
向であるので、しわ押え圧力分だけ成形のための加圧力
は減殺されることになり、出力ロスを生じているわけで
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
上に述べたような成形圧の出力ロスは、プレス機械およ
び金型の製作、使用条件において、従来当然のこととし
て考えられているのであるが、もしこの出力ロスを防止
できれば、エネルギーの省力比、設備装置の設計等にお
いて大きな有利性を持つことは明らかである。
び金型の製作、使用条件において、従来当然のこととし
て考えられているのであるが、もしこの出力ロスを防止
できれば、エネルギーの省力比、設備装置の設計等にお
いて大きな有利性を持つことは明らかである。
この発明は、このような点に鑑み、しわ押えによる成形
圧の出力ロスを防止することができる新規なプレス金型
を提供することをその主たる目的とするものである。
圧の出力ロスを防止することができる新規なプレス金型
を提供することをその主たる目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、上の目的を達成するための構成として、ダ
イス側の金型取付板にシリンダ装置を設けるとともに該
シリンダ装置のピストンロッドとしわ押えとを結合して
絞り加工時に被加工材をダイスの絞り込み面に一定の圧
力で押圧するようにしたことを特徴とするしわ押え付き
プレス金型に係る。
イス側の金型取付板にシリンダ装置を設けるとともに該
シリンダ装置のピストンロッドとしわ押えとを結合して
絞り加工時に被加工材をダイスの絞り込み面に一定の圧
力で押圧するようにしたことを特徴とするしわ押え付き
プレス金型に係る。
(作用)
すなわち、この発明にあっては、しわ押えの圧力はしわ
押えのみに利用して成形のための加圧力に抵抗しないよ
うにするために、ダイス側の金型取付板にシリンダ装置
を設は前記シリンダ装置のピストンロッドとしわ押えと
を結合することによって、被加工材をダイス絞り面に押
圧して、この状態を保持して成形圧力を加えようとする
ものである。
押えのみに利用して成形のための加圧力に抵抗しないよ
うにするために、ダイス側の金型取付板にシリンダ装置
を設は前記シリンダ装置のピストンロッドとしわ押えと
を結合することによって、被加工材をダイス絞り面に押
圧して、この状態を保持して成形圧力を加えようとする
ものである。
(実施例)
以下実施例とともに詳しく説明すると、添付の図面第1
図はこの発明の第1の実施例を示すプレス金型の要部の
縦断面図、第2図はそのしわ押え状態を表わした縦断面
図、第3図は同じくその成形状態を表わした縦断面図、
第4図はこの発明の第2の実施例を示したプレス金型の
要部の縦断面図、第5図はそのしわ押え状態の縦断面図
、第6図は同じくその成形状態の縦断面図、第7図は従
来のしわ押え付き金型の縦断面図である。
図はこの発明の第1の実施例を示すプレス金型の要部の
縦断面図、第2図はそのしわ押え状態を表わした縦断面
図、第3図は同じくその成形状態を表わした縦断面図、
第4図はこの発明の第2の実施例を示したプレス金型の
要部の縦断面図、第5図はそのしわ押え状態の縦断面図
、第6図は同じくその成形状態の縦断面図、第7図は従
来のしわ押え付き金型の縦断面図である。
まず、第1図ないし第3図の図についてこの発明の第1
の実施例について説明する。
の実施例について説明する。
この実施例はポンチ12が上型(移動型)で、ダイス1
1が下型(固定型)の場合である。
1が下型(固定型)の場合である。
第1図は成形前の状態を示し、被加工材Bはダイス11
上に挿入される0図示のように、ダイス11側の金型取
付板13には油圧等の流体圧で作動するシリンダ装置2
5が設けられており、該シリンダ装置25のピストンロ
ッド26はしわ押え20と結合されていて、当該シリン
ダ装置25によってしわ押え20は上下に作動するよう
に構成されている。
上に挿入される0図示のように、ダイス11側の金型取
付板13には油圧等の流体圧で作動するシリンダ装置2
5が設けられており、該シリンダ装置25のピストンロ
ッド26はしわ押え20と結合されていて、当該シリン
ダ装置25によってしわ押え20は上下に作動するよう
に構成されている。
なお、図において、符号14はポンチ側の金型取付板、
17はノックアウト、18はノックアウト用のシリンダ
装置である。また1符号30は移動型の取付板14に取
付られた型移動用のシリンダ装置で、31は固定型の取
付板13に結合された前記シリンダ装置のピストンロッ
ドであって、この実施例では移動型はシリンダ装置30
によって型締め方向に往復動するようになっている。
17はノックアウト、18はノックアウト用のシリンダ
装置である。また1符号30は移動型の取付板14に取
付られた型移動用のシリンダ装置で、31は固定型の取
付板13に結合された前記シリンダ装置のピストンロッ
ドであって、この実施例では移動型はシリンダ装置30
によって型締め方向に往復動するようになっている。
第2図はダイス11上に載置された被加工材Bをしわ押
え20によって押圧する状態を示したものである。図示
のように、ダイス側の金型取付板13に設けられたしわ
押え圧力用シリンダ装置25が作動して被加工材Bをダ
イス11の絞り込み面に一定の圧力で押圧する。
え20によって押圧する状態を示したものである。図示
のように、ダイス側の金型取付板13に設けられたしわ
押え圧力用シリンダ装置25が作動して被加工材Bをダ
イス11の絞り込み面に一定の圧力で押圧する。
次いで、このしわ押え20による被加工材Bに対する一
定の押圧力を保持しつつ、第3図のように、移動型のポ
ンチ12が型移動用のシリンダ装置30によって降下し
て、ノックアウト17との間に被加工材Bを保持しつつ
絞り加工が行なわれる。
定の押圧力を保持しつつ、第3図のように、移動型のポ
ンチ12が型移動用のシリンダ装置30によって降下し
て、ノックアウト17との間に被加工材Bを保持しつつ
絞り加工が行なわれる。
上の例から理解されるように、このプレス成形において
は、しわ押えの圧力はしわ押えのみに利用され、従来の
ように成形のための加圧力に抵抗する圧力しては働かな
い、従って、実施例の型移動用シリンダ装置30による
加圧力は被加工材に対する絞り加工のための成形圧力と
してその全部が用いられることができ、プレス成形圧力
としての出力ロスが生じない。
は、しわ押えの圧力はしわ押えのみに利用され、従来の
ように成形のための加圧力に抵抗する圧力しては働かな
い、従って、実施例の型移動用シリンダ装置30による
加圧力は被加工材に対する絞り加工のための成形圧力と
してその全部が用いられることができ、プレス成形圧力
としての出力ロスが生じない。
第4図ないし第6図は第2の実施例に関し、この実施例
では上の例とは逆に、ポンチ12が下型(固定型)で、
ダイス11が上型(移動型)となった場合である。
では上の例とは逆に、ポンチ12が下型(固定型)で、
ダイス11が上型(移動型)となった場合である。
この例では、ダイス11が上型となった関係で、しわ押
え20のための位置決め兼ストッパ19が下型に固設さ
れた点を除いて、前の第1の実施例と基本的に同一であ
る。
え20のための位置決め兼ストッパ19が下型に固設さ
れた点を除いて、前の第1の実施例と基本的に同一であ
る。
すなわち、図の第5図および第6図において、しわ押え
はシリンダ装置25によって図の上方に吊り上げられ上
型のダイス11との間に被加工材を押圧保持している。
はシリンダ装置25によって図の上方に吊り上げられ上
型のダイス11との間に被加工材を押圧保持している。
この例においても、しわ押え圧力はしわ押えのみに利用
されるので、成形のための圧力かしわ押えのために減殺
されることはない。
されるので、成形のための圧力かしわ押えのために減殺
されることはない。
(効果)
以上図示し説明したように、この発明によればダイス側
の金型取付板にシリンダ装置を設けるとともに該シリン
ダ装置のピストンロッドとしわ押えとを結合して絞り加
工時に被加工材をダイスの絞り込み面に一定の圧力で押
圧するようにしたものであるから、しわ押えの圧力はし
わ押えのみに利用され、従来のようにに成形のための加
圧力が減殺されることがなくなった。従って、型締めに
よる加圧力は被加工材に対する絞り加工のための成形圧
力としてその全部が用いられることができ、この発明は
プレス機械および金型の製作、使用条件等において極め
て有利なものを提供することができたものである。
の金型取付板にシリンダ装置を設けるとともに該シリン
ダ装置のピストンロッドとしわ押えとを結合して絞り加
工時に被加工材をダイスの絞り込み面に一定の圧力で押
圧するようにしたものであるから、しわ押えの圧力はし
わ押えのみに利用され、従来のようにに成形のための加
圧力が減殺されることがなくなった。従って、型締めに
よる加圧力は被加工材に対する絞り加工のための成形圧
力としてその全部が用いられることができ、この発明は
プレス機械および金型の製作、使用条件等において極め
て有利なものを提供することができたものである。
第1図はこの発明の第1の実施例を示すプレス金型の要
部の縦断面図、第2図はそのしわ押え状態を表わした縦
断面図、第3図は同じくその成形状態を表わした縦断面
図、第4図はこの発明の第2の実施例を示したプレス金
型の要部の縦断面図、第5図はそのしわ押え状態の縦断
面図、第6図は同じくその成形状態の縦断面図、第7図
は従来のしわ押え付き金型の縦断面図である。 11・・・ダイス、12・・・ポンチ、13.14・・
・金型取付板、20・・・しわ押え、25・・・シリン
ダ装置、26・・・ピストンロッド、30・・・型移動
用シリンダ装置、31・・・ピストンロッド、B・・・
被加工材。 第1図 第2図 第4図 笥5図
部の縦断面図、第2図はそのしわ押え状態を表わした縦
断面図、第3図は同じくその成形状態を表わした縦断面
図、第4図はこの発明の第2の実施例を示したプレス金
型の要部の縦断面図、第5図はそのしわ押え状態の縦断
面図、第6図は同じくその成形状態の縦断面図、第7図
は従来のしわ押え付き金型の縦断面図である。 11・・・ダイス、12・・・ポンチ、13.14・・
・金型取付板、20・・・しわ押え、25・・・シリン
ダ装置、26・・・ピストンロッド、30・・・型移動
用シリンダ装置、31・・・ピストンロッド、B・・・
被加工材。 第1図 第2図 第4図 笥5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ダイス側の金型取付板にシリンダ装置を設けるとと
もに該シリンダ装置のピストンロッドとしわ押えとを結
合して絞り加工時に被加工材をダイスの絞り込み面に一
定の圧力で押圧するようにしたことを特徴とするしわ押
え付きプレス金型。 2、金型が、型移動用のシリンダ装置を備えた可動型と
前記シリンダ装置のピストンロッドが結合された固定型
とからなる特許請求の範囲第1項記載のしわ押え付きプ
レス金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231875A JPS6293032A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | しわ押え付きプレス金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60231875A JPS6293032A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | しわ押え付きプレス金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293032A true JPS6293032A (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=16930390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60231875A Pending JPS6293032A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | しわ押え付きプレス金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293032A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925599U (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | コロムビア音響工業株式会社 | 自動伴奏装置 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP60231875A patent/JPS6293032A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925599U (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | コロムビア音響工業株式会社 | 自動伴奏装置 |
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