JPS6293063A - 自動はんだ付け装置 - Google Patents

自動はんだ付け装置

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JPS6293063A
JPS6293063A JP23209885A JP23209885A JPS6293063A JP S6293063 A JPS6293063 A JP S6293063A JP 23209885 A JP23209885 A JP 23209885A JP 23209885 A JP23209885 A JP 23209885A JP S6293063 A JPS6293063 A JP S6293063A
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negative pressure
soldered
soldering
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sucking
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JPH0470114B2 (ja
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Katsuyuki Kakihara
柿原 勝之
Hisashi Kimoto
恒 木本
Teruo Okano
輝男 岡野
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Tamura Corp
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Tamura Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、被はんだ付け物を負圧により真空吸着して搬
送する自動はんだ付け装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、特公昭58−57269号公報に示されるように
、集積回路部品(以下IC部品という)のリードフレー
ムに、はんだ被膜を形成する場合は、多数のIC部品を
これを整列支持するための治具に挿入し、この冶具を自
動はんだイ4け装置の搬送ホルダに装着し、そして、前
記治具により規則正しく保持された多数のIC部品を、
フラックス付けユニット、予加熱ユニットおよびはんだ
槽等の上側で搬送し、このIC部品のリードフレームに
対しはんだ付りを行うようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように、従来は、特殊な冶具を用いてIC部品を整
列保持し、そのリードフレームにはんだ付けを行うよう
にしているが、スモールアウトラインパッケージICの
ような超小形のIC部品を前記冶具に装填した場合は、
そのIC部品が搬送中に冶具内から離脱するおそれがあ
り、また前記治具に対するIC部品の着脱操作、6よび
前記搬送ホルダに対する冶具の″4脱操作が必要である
本発明の目的は、搬送コンベヤに対する被はんだ付け物
の着脱が極めて容易に行えるとともに、被はんだ付け物
をはんだ付け用ユニット上で個々に確実に保持して搬送
できる自動はんだ付け装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、搬送コンベヤ41により、はんだ付けに係る
複数のユニット12.13.14上で被は/vだ付け物
W′を搬送しながら、この被はんだ付け物Wの一部には
んだ付けを行う自動はんだ付け装置に関するしのである
前記搬送コンベ1741は、前記複数のユニット12゜
43、14に沿って、被はんだ付け物Wを負圧により吸
着した状態で内部の負圧を保持しうる多数の真空吸着体
42を無端状に配列してなる。そして、前記各ユニット
の最先部に位置する被はんだ付け物供給部22に、前記
真空吸着体42に対し負圧源を連通する負圧連通機構5
1を設りるとと()に、前記各1−ニラ1への最後部に
位置する被はんだ付け物取山部31に、前記真空吸着体
42の内部負圧を解除する負圧解除機構52を設ける。
〔作用〕
本発明は、被はんだ付け物供給部22において、負圧連
通機構51を搬送コンベヤ41の真空吸着体42に作用
させ、この真空吸着体42を負圧源に連通することによ
り、この真空吸着体42により被はんだ(−J Iプ物
Wを吸着して、搬送I)ながらは/Vだ付)ブ4行う。
そして、はんだ付け終了後は、被はんだ付け物取山部3
1において、負圧解除機構52を搬送コンベヤ41の真
空吸着体42に作用さけ、この真空吸着体42の内部負
圧を解除することにより、被はんだ付け物Wを真空吸着
体42から1脱させて回収する。
〔実施例] 以下、本発明を図に示す一実施例を参照して詳細に説明
する。
第1図に示すように、11は、はんだ付けに係る複数の
ユニットを収納するはんだ付け装置本体であり、この本
体11の内部に前記ユニットとしてのフラクサ12、ブ
リヒータ13、はんだ槽14を順次配設する。そして、
これらのユニット上で被はんだ付け物(後で説明する)
を搬送しながら、この被はんだ付け物の一部にはんだ付
けを行うようにする。 前記フラクサづ2は、ノズル1
2aから噴流するフラックスFを被はんだ付け物に塗布
するもので、また前記ブリヒータ13は、被はんだ付け
物を予加熱するもので、また前記はんだ槽14は、ノズ
ル 14aから噴流する溶融はんだSを被はんだ付け物
に゛(=J着させるものである。
さらに、前記はんだ付け装置本体11の搬入側に基台2
1を一体的に設け、この基台21上に被はんだ付U物供
給部22を設iプる。すなわち、被はんだ付け物として
の集積回路部品(以下IC部品という)Wを1個または
複数個並列に送給するためのフィーダまたは整列R等の
被はんだ付(プ物送給源23を設け、この送給源23か
ら引出した送給ガイド24の先端部を、前記基台21上
の支持台25により、はぼはんだ付けラインのレベルに
水平に支持づ−る。
また、前記はんだ付け装置本体11の搬出側にIC部品
Wを回収するための被はんだ付け物取山部としての回収
容器31(洗浄装置を含む)を設ける。
また、前記波はんだ付け物供給部22から被は/Vだ付
け物取山部31にわたって搬送コンベヤ41を配設し、
各はんだ付け用1ニツ[・トでIC部品Wを搬送する。
この搬送コンベヤ41は、IC部品Wを負圧により吸着
した状態で内部の負圧を保持しうる多数の真空吸着体4
2(後で説明する)をエンドレスヂエン43上に無端状
に配列してなり、この無端状のものを、前記送給ガイド
24上に軸44により回転自在に支持したスブ[Jケラ
1−45と、前記回収容器31上に@46により支持し
たスブロケツ1−47とにビ掛け、このスブロケツ1−
47を強制回動することにより搬送コンベヤ41の各真
空吸着体42を図示する方向に強制移動する。
さらに、前記各ユニットの最先部に位置する被はんだ付
(〕物供給部22の前記送給ガイド24−[に1)な記
真空吸着体42に対し負圧源を連通するための負圧連通
橢構51を配設するとともに、前記各ユニットの堰後部
に位置する被はんだ付け物取出部としての回収容器31
上に、前記真空吸着体42の内部負圧を解除するための
負圧解除機構52を配設する。
第2図に示ずように、前記チェ243に取付けられた前
記真空吸着体42は、その下面に複数の吸着パッド61
を5備え、この各吸着パッド61に対して内部の共通の
孔62から吸気孔63を連通開口してなるもので、この
真空吸着体42の一端部に負圧保持弁64を備えている
。この負圧保持弁64の端面には気孔65が間口してい
る。第2図は、前記各吸着パッド61に被はんだ付け物
としてのIC部品Wが真空吸着されている状態を示す。
また、前記負圧連通1a fS51および負圧解除機構
52は、共に第2図に示すように、アクチュエータ71
の作動ロッド72の先端取付部73上に保持部74を介
して通気管75を保持し、この通気管75の先端に前記
気孔65に気密嵌合される嵌合子76を設ける。
前記通気管75は、図示しないホースを介し、前記負圧
連通機構51の場合は図示しない負圧源に、また前記負
圧解除機構52の場合Cユ正の空圧源に接続する。なお
前記アクチュエータ71は、流体圧シリンダを図示する
が、電磁力作動形のものでもよい。
第3図に示すように、前記負圧保持弁64は、前記真空
吸着体42への空気流入を防止する逆止弁81と、前記
気孔65に正圧が供給されたときこの正圧をパイロット
圧として作動する切換弁82と、この切換弁82の作動
時に前記真空吸着体42内の孔62゜63を大気に開放
する気孔83とを有している。
次に、この実施例の作用を説明する。
前記コンベヤ41をタクト駆動して、個々の真空吸着体
42を前記各はんだ付け用ユニットに沿って移送すると
同時に、これと同期する速度で、前記フィーダまたは整
列機等の被はんだ付け物送給源23から前記送給ガイド
24により前記真空吸着体42の下側にIC部品Wを前
記吸着パッド61に対応する個数ずつ供給する。
そして、各真空吸着体42が負圧連通機fi51の正面
に位置したとき、前記ア</fユニータフ1が駆動され
、その作動ロッド72が押出され、前記通気管75の先
端のに白子76が前記負圧保持弁64の気孔65に嵌合
されると、負圧源が前記逆止弁81を経て真空吸着体4
2内の孔62.63に連通され、吸着パッド61により
IC部品Wの本体上面が吸着保持される。
この吸着保持状態は、前記逆止弁81により保持される
前記吸着状態の確認は、図示しない負圧用圧力スイッチ
で検出して行い、この吸着確認で前記アクチュエータ7
1により通気管75が後退する。
そして、IC部品Wは、前記真空吸着体42とともに搬
送されながら、リードフレームLに対し前記フラ′クサ
12でフラックスが塗布され、前記ブリヒータ13で予
加熱がなされ、前記はんだ槽14ではんだ付(ブがなさ
れる。
このようにしてリードフレームLにはんだ付けがなされ
たIC部品Wが前記負圧解除機構52の正面に位置する
と、前記アクチュエータ71が駆動され、その作動ロッ
ド72が押出され、前記通気管75の先端の嵌合子76
が前記負圧保持弁64の気孔65に嵌合される。これに
より正圧の空圧源が前記切換弁82のパイロット管路に
連通し、この切換弁82を第3図に図示する状態から他
の状態に切換える。
これにより、真空吸着体42内の孔62.63が切換弁
82および気孔83を経て大気に連通し、真空吸着体4
2の内部負圧が解除され、吸着パッド61の真空吸着作
用が解除されるので、IC部品Wはこのパッド61から
外れ、回収容器31内に落下されるが、または整列回収
される。
なお、前記実施例の負圧解除機構52は、負圧保持弁6
4の内部に正圧を供給することにより切換弁82を作動
し、真空吸着体42の内部に大気を導入して負圧解除を
行うようにしているが、負圧保持弁64の内部に正圧を
供給することにより切換弁82を作動して前記正圧を真
空吸着体42の内部に導入するようにすれば、IC部品
Wをエア噴出により強υ1的に離脱させることができる
。またこの負圧解除機溝52は、機械的に前記逆止弁8
1を聞<にうにしたものでもよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、搬送コンベヤは、はんだ付けに係る複
数のユニットに沿って、被はんだ付け物を負圧により吸
着した状態で内部の負圧を保持しうる多数の真空吸着体
を無端状に配列してなり、前記各ユニットの最先部に位
置する被はんだ(=Jけ物供給部に、前記真空吸着体に
対し負圧源を連通する負圧連通機構を設けるとともに、
前記各ユニットの扇後部に位置する被はんだ付け物取山
部に、前記真空吸着体の内部負圧を解除する負圧解除機
構を設けたから、従来のように特殊な治具を必要とせず
、被はんだイ」け物が超小形であっても、それを個々に
負正により確実に吸着保持して、はんだ(=Jげ用ユニ
ット上で搬送できる。また冶具を必要とすることなく、
搬送コンベヤを構成する真空吸着体に対し、被はんだ付
け物供給部にて負圧連通機構を作用させて被はんだ付け
物を直接吸着し、そして被はんだ付け物取山部にて負圧
解除機構を作用させて取出すようにしたから、搬送コン
ベヤに対する被はんだ付り物の着脱が極めて容易に行え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動はんだ(=Jけ装置の一実!・叛
例を示す概略図、第2図はその要部の斜視図、第3図は
その真空吸着体および負圧保持弁の内部構造を示す流体
回路図である。 12、13.14・・はんだf」け用ユニット.22・
・被はんだ付け物供給部、31・・被はんだ付け物取山
部、41・・搬送コンベヤ、42・・真空吸着体、51
・・負圧連通機構、52・・負圧解除機構、W・・被は
んだ付け物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送コンベヤにより、はんだ付けに係る複数のユ
    ニット上で被はんだ付け物を搬送しながら、この被はん
    だ付け物の一部にはんだ付けを行う自動はんだ付け装置
    において、前記搬送コンベヤは、前記複数のユニットに
    沿つて、被はんだ付け物を負圧により吸着した状態で内
    部の負圧を保持しうる多数の真空吸着体を無端状に配列
    してなり、前記各ユニットの最先部に位置する被はんだ
    付け物供給部に、前記真空吸着体に対し負圧源を連通す
    る負圧連通機構を設けるとともに、前記各ユニットの最
    後部に位置する被はんだ付け物取出部に、前記真空吸着
    体の内部負圧を解除する負圧解除機構を設けたことを特
    徴とする自動はんだ付け装置。
JP23209885A 1985-10-17 1985-10-17 自動はんだ付け装置 Granted JPS6293063A (ja)

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JP23209885A JPS6293063A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 自動はんだ付け装置

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JPS6293063A true JPS6293063A (ja) 1987-04-28
JPH0470114B2 JPH0470114B2 (ja) 1992-11-10

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ID=16933972

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5015457A (ja) * 1973-06-08 1975-02-18
JPS5851450U (ja) * 1981-09-30 1983-04-07 富士通株式会社 予備はんだ装置における部品保持具

Patent Citations (2)

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