JPS6293077A - 枝管の自動溶接装置 - Google Patents
枝管の自動溶接装置Info
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- JPS6293077A JPS6293077A JP22995585A JP22995585A JPS6293077A JP S6293077 A JPS6293077 A JP S6293077A JP 22995585 A JP22995585 A JP 22995585A JP 22995585 A JP22995585 A JP 22995585A JP S6293077 A JPS6293077 A JP S6293077A
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- welding
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は母管壁面に枝管を取付ける自動溶接装置に関す
る。
る。
〈従来の技術〉
例えば海洋構造物、鋼管やぐら(ジャケラトン等の鋼管
構造物における溶接接合継手には、第5図(a)に示す
ような母管11に枝管12が直角に溶接接合されるT継
手や、第5図(ロ)に示すような直角の枝管12に近接
して母管11に対して斜めに枝管12が溶接接合される
いわゆるTKY継手等がある。これらの継手の中で第5
図(a)に示すT継手については、第6図(a) 、
(b)に示すような極座標型のくら型溶接装置が開発実
用化されている。この極圧標型溶接装置はX、Y、Z3
方向に移動自在に支持された移動アーム13に旋回板1
4をα方向に回転自在に設け、この旋回板14に溶接ト
ーチ15をβ方向に傾動自在に保持したもので、溶接ト
ーチ15を母管11に仮付けされた枝管12の回シを回
転させつつ次々と枝管12を母管11に溶接して行くも
のである。
構造物における溶接接合継手には、第5図(a)に示す
ような母管11に枝管12が直角に溶接接合されるT継
手や、第5図(ロ)に示すような直角の枝管12に近接
して母管11に対して斜めに枝管12が溶接接合される
いわゆるTKY継手等がある。これらの継手の中で第5
図(a)に示すT継手については、第6図(a) 、
(b)に示すような極座標型のくら型溶接装置が開発実
用化されている。この極圧標型溶接装置はX、Y、Z3
方向に移動自在に支持された移動アーム13に旋回板1
4をα方向に回転自在に設け、この旋回板14に溶接ト
ーチ15をβ方向に傾動自在に保持したもので、溶接ト
ーチ15を母管11に仮付けされた枝管12の回シを回
転させつつ次々と枝管12を母管11に溶接して行くも
のである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが、この極座標型溶接装置では、第5図中)に示
すよりなTKY継手については、その自由度に制限があ
ること、隣接する枝管12の間隔が狭いこと等の理由か
ら溶接は不可能であった。また、T継手に用いる場合で
も枝管12が長尺であるときは装置をそれに合わせて大
型化しなければならず、さらに溶接姿勢が限られている
ことから、母管11と枝管12の直径比が1に近い場合
は溶接することができない。また、装置が比較的大型と
なるため、被溶接物を装置が設置されている場所に搬入
して溶接作業を行っておシ、大形構造物のようにその移
動が困難なものについては適用することができない。
すよりなTKY継手については、その自由度に制限があ
ること、隣接する枝管12の間隔が狭いこと等の理由か
ら溶接は不可能であった。また、T継手に用いる場合で
も枝管12が長尺であるときは装置をそれに合わせて大
型化しなければならず、さらに溶接姿勢が限られている
ことから、母管11と枝管12の直径比が1に近い場合
は溶接することができない。また、装置が比較的大型と
なるため、被溶接物を装置が設置されている場所に搬入
して溶接作業を行っておシ、大形構造物のようにその移
動が困難なものについては適用することができない。
一方、上述の極座標型溶接装置の自由度を1軸追加すれ
ばTKY継手の溶接も可能となるが、そうすると制御が
複雑となシコスト高となるため、未だ実現されていない
。
ばTKY継手の溶接も可能となるが、そうすると制御が
複雑となシコスト高となるため、未だ実現されていない
。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は、上述した枝管の自動溶接における従来の問題
点を解決するものであシ、移動が困難な大形構造物等の
継手溶接に適用でき、且つ隣り合う枝管が近接した狭隘
個所においてもその自動溶接を可能とすると共に、溶接
能率の向上を図った枝管の自動溶接装置を提供すること
を目的としている。
点を解決するものであシ、移動が困難な大形構造物等の
継手溶接に適用でき、且つ隣り合う枝管が近接した狭隘
個所においてもその自動溶接を可能とすると共に、溶接
能率の向上を図った枝管の自動溶接装置を提供すること
を目的としている。
この目的を達成するだめの本発明にかかる枝管の自動溶
接装置の構成は、母g壁−面に対して枝管を取付けるに
際してくら形の相貫曲線となる溶接線を溶接する自動溶
接装置であって、母管に予め仮付けされた枝管の外周表
面に周方向に装着される走行レールと、前記走行レール
に取付けられ該走行レールに沿って走行する台車と、前
記台車に搭載され前記枝管の長手方向及び半径方向に移
動自在なアームと、前記アームの先端に傾動自在に取付
けられた溶接トーチと、前記台車の走行及び前記アーム
の移動を制御して前記溶接トーチを溶接線に沿って進行
させると共に溶接姿勢に応じて該溶接トーチの開先幅方
向のオシレート・ξタンを変化させる制御装置とを具え
たことを特徴とする。
接装置の構成は、母g壁−面に対して枝管を取付けるに
際してくら形の相貫曲線となる溶接線を溶接する自動溶
接装置であって、母管に予め仮付けされた枝管の外周表
面に周方向に装着される走行レールと、前記走行レール
に取付けられ該走行レールに沿って走行する台車と、前
記台車に搭載され前記枝管の長手方向及び半径方向に移
動自在なアームと、前記アームの先端に傾動自在に取付
けられた溶接トーチと、前記台車の走行及び前記アーム
の移動を制御して前記溶接トーチを溶接線に沿って進行
させると共に溶接姿勢に応じて該溶接トーチの開先幅方
向のオシレート・ξタンを変化させる制御装置とを具え
たことを特徴とする。
く作 用〉
溶接トーチは、枝管に装着された走行レール上を走行す
る台車上に搭載されたアームの先端に取付けられ、台車
の枝管の周方向に沿った走行、及びアームの枝管の長手
方向と半径方向の移動によって所要の溶接線に沿って進
行する。一方、溶接トーチを傾動させることで溶接姿勢
を変更でき、またその傾動あるいはアームを往復移動さ
せることで溶接トーチをオシレートさせることができる
。オシレートノぐタンは例えば、溶接トーチが立向姿勢
では半月状のオシレート、下向姿勢では平行オシレート
のように切替えられる。
る台車上に搭載されたアームの先端に取付けられ、台車
の枝管の周方向に沿った走行、及びアームの枝管の長手
方向と半径方向の移動によって所要の溶接線に沿って進
行する。一方、溶接トーチを傾動させることで溶接姿勢
を変更でき、またその傾動あるいはアームを往復移動さ
せることで溶接トーチをオシレートさせることができる
。オシレートノぐタンは例えば、溶接トーチが立向姿勢
では半月状のオシレート、下向姿勢では平行オシレート
のように切替えられる。
〈実 施 例〉
以下、本発明の一実施例を図面にょシ詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例にかかる自動溶接装置の一部
破断正面図、第2図はその平面図、第3図はその作業状
態を表わす正面図、第4図はオシレートノぐタン変更を
説明するための模式図である。
破断正面図、第2図はその平面図、第3図はその作業状
態を表わす正面図、第4図はオシレートノぐタン変更を
説明するための模式図である。
第1図〜第3図に示すように、走行レール21は半円状
に円周方向に2分割されておυ、その片方を枝管12に
載せた後他方の半分をその片方に連結して締付けること
で、枝管12の外周表面に装着される。走行レール21
にはレール部22とラック23が円周方向に沿って全周
に亘って設けられている。また、走行レール21には台
車24がそのレール部22を車輪25で上下から挾持す
ることにより取付けられると共に、台車24に搭載され
たX軸周サーゼモータ26のビニオン27がそのラック
23と噛み合っておυ、X#U用サー列?す−タ26の
駆動によって台車24は走行レール21に沿って、枝管
12の円周方向(X方向〕に自走するようになっている
。
に円周方向に2分割されておυ、その片方を枝管12に
載せた後他方の半分をその片方に連結して締付けること
で、枝管12の外周表面に装着される。走行レール21
にはレール部22とラック23が円周方向に沿って全周
に亘って設けられている。また、走行レール21には台
車24がそのレール部22を車輪25で上下から挾持す
ることにより取付けられると共に、台車24に搭載され
たX軸周サーゼモータ26のビニオン27がそのラック
23と噛み合っておυ、X#U用サー列?す−タ26の
駆動によって台車24は走行レール21に沿って、枝管
12の円周方向(X方向〕に自走するようになっている
。
また、台車24には支柱28が立設されると共に、そこ
に2軸摺動台29が枝管12の半径方向(2方向)に摺
動自在に取付けられる。支柱28には2方向に沿ってラ
ック30が設けられる一方、2軸摺動台29に搭載され
ているθ軸用サーボモータ31のピニオン32がそのラ
ック30と噛み合っておシ、θ軸用サーボモータ31の
駆動によって2軸摺動台29は2方向に移動する。さら
に、2軸摺動台29には枝管12の長手方向(Y方向ン
に摺動自在にアーム33が取付けられ、アーム33は2
軸摺動台29に搭載されたY軸層サーゼモータ34の駆
動によJY方向に移動するようになっている。
に2軸摺動台29が枝管12の半径方向(2方向)に摺
動自在に取付けられる。支柱28には2方向に沿ってラ
ック30が設けられる一方、2軸摺動台29に搭載され
ているθ軸用サーボモータ31のピニオン32がそのラ
ック30と噛み合っておシ、θ軸用サーボモータ31の
駆動によって2軸摺動台29は2方向に移動する。さら
に、2軸摺動台29には枝管12の長手方向(Y方向ン
に摺動自在にアーム33が取付けられ、アーム33は2
軸摺動台29に搭載されたY軸層サーゼモータ34の駆
動によJY方向に移動するようになっている。
アーム33の先端には7ラック部35を介して鋼管36
が取付けられ、その先端に溶接トーチ37を取付けたト
ーチ支持台38がYZ面内でθ方向に回動できるように
支持されると共に、鋼管36内に配設されたθ軸用サー
ボモータ39によシトーチ支持台38はθ方向に傾動す
る。一方、アーム33の基端には架台40が設けられ、
そこに溶接トーチ37に対するワイヤ送給装置(図示せ
ず)が搭載される。尚、トーチ支持台38の回動により
溶接トーチ37を傾動させることで、溶接トーチ37の
姿勢角度が調節されるが、トーチ支持台38の回動中心
を溶接トーチ37に近づけることによpトーチ支持台3
8の回動に伴う溶接トーチ37の狙い位置のずれ量を少
なくすることができ、それによりそOずれ量を補正する
ためゐアーム33のY、Z方向の移動量を小さくするこ
とができる。また、トーチ支持台38を回動させるθ軸
用サーボモータ39をトーチ支持台38に近接して鋼管
36内部に配設したので、その動力伝達機構を簡素化で
きると共に狭隘空間に挿入できる小形化が可能となる。
が取付けられ、その先端に溶接トーチ37を取付けたト
ーチ支持台38がYZ面内でθ方向に回動できるように
支持されると共に、鋼管36内に配設されたθ軸用サー
ボモータ39によシトーチ支持台38はθ方向に傾動す
る。一方、アーム33の基端には架台40が設けられ、
そこに溶接トーチ37に対するワイヤ送給装置(図示せ
ず)が搭載される。尚、トーチ支持台38の回動により
溶接トーチ37を傾動させることで、溶接トーチ37の
姿勢角度が調節されるが、トーチ支持台38の回動中心
を溶接トーチ37に近づけることによpトーチ支持台3
8の回動に伴う溶接トーチ37の狙い位置のずれ量を少
なくすることができ、それによりそOずれ量を補正する
ためゐアーム33のY、Z方向の移動量を小さくするこ
とができる。また、トーチ支持台38を回動させるθ軸
用サーボモータ39をトーチ支持台38に近接して鋼管
36内部に配設したので、その動力伝達機構を簡素化で
きると共に狭隘空間に挿入できる小形化が可能となる。
また、台車24の支柱280反対側には支柱28に関し
てアーム33と対称にセンサ用アーム41が設けられて
いる。センサ用アーム41はアーム33と同一の駆動機
構を有し、その先端には形状検出可能な図示しないセン
サが取付けられる。尚、第2図中、42はセンサ用の2
軸用サーゼモータである。
てアーム33と対称にセンサ用アーム41が設けられて
いる。センサ用アーム41はアーム33と同一の駆動機
構を有し、その先端には形状検出可能な図示しないセン
サが取付けられる。尚、第2図中、42はセンサ用の2
軸用サーゼモータである。
母管11と枝管12の傾斜角rは一般的に45°〜50
°であシ、母管11と枝管12の相貫線であろくら形の
溶接線に沿って開先43が形成され、母管11に枝管1
2を予め仮付けした状態でその開先43部分の溶接を行
う。
°であシ、母管11と枝管12の相貫線であろくら形の
溶接線に沿って開先43が形成され、母管11に枝管1
2を予め仮付けした状態でその開先43部分の溶接を行
う。
本自動溶接装置を使用するに当って、まず走行レール2
1を溶接される枝管12の外周表面上に取付ける。この
時、走行レール21の取付位置はくら形溶接線の枝管1
2の長手方向変位量をカバーする範囲内に設定する。次
に、台車24を走行レール21に取付け、その溶接トー
チ37を開先43内の中心位置に位置させる。そして、
溶接を開始すると同時に、台車24を走行させると共に
アーム33を枝管12の長手方向に移動させて溶接トー
チ37をくら形溶接線に沿って進行させる。
1を溶接される枝管12の外周表面上に取付ける。この
時、走行レール21の取付位置はくら形溶接線の枝管1
2の長手方向変位量をカバーする範囲内に設定する。次
に、台車24を走行レール21に取付け、その溶接トー
チ37を開先43内の中心位置に位置させる。そして、
溶接を開始すると同時に、台車24を走行させると共に
アーム33を枝管12の長手方向に移動させて溶接トー
チ37をくら形溶接線に沿って進行させる。
溶接トーチ37は、開先形状や溶接姿勢に応じてθ軸用
サーボモータ39によ)溶接トーチ37を傾動させたシ
、あるいはY軸層サーゼモータ34によジアーム33を
移動させることで、開先430幅方向にオシレートさせ
ることが可能であシ、またストレートで溶接することも
可能である。
サーボモータ39によ)溶接トーチ37を傾動させたシ
、あるいはY軸層サーゼモータ34によジアーム33を
移動させることで、開先430幅方向にオシレートさせ
ることが可能であシ、またストレートで溶接することも
可能である。
また、良好な溶接部を得るためには溶接トーチ37を常
に一定の高さに保持する必要があシ、<ら形溶接線の溶
接においては開先形状が枝管12の周方向に連続的に変
化するため、また溶接層数の進行につれて溶接トーチ3
7の高さも変化するため、それに対処すべくθ軸用サー
ボモータ31によりアーム33を枝管12の半径方向に
移動調節する。
に一定の高さに保持する必要があシ、<ら形溶接線の溶
接においては開先形状が枝管12の周方向に連続的に変
化するため、また溶接層数の進行につれて溶接トーチ3
7の高さも変化するため、それに対処すべくθ軸用サー
ボモータ31によりアーム33を枝管12の半径方向に
移動調節する。
さらに、このよりなくら形の溶接線では、開先角度も連
続的に変化すること、また全姿勢溶接することからオシ
レートパタンをそれぞれの姿勢位置に応じて変化するこ
とにより溶着量の増加を図ればよυ高能率で溶接施工す
ることが可能である。すなわち、下向姿勢では溶金のた
れ落ち等が生じないため平行オシレートとし、立向姿勢
では半月状のオシレートとして溶着量を増大させ、この
2つのオシレートノミタンを切替えて溶接を行う。
続的に変化すること、また全姿勢溶接することからオシ
レートパタンをそれぞれの姿勢位置に応じて変化するこ
とにより溶着量の増加を図ればよυ高能率で溶接施工す
ることが可能である。すなわち、下向姿勢では溶金のた
れ落ち等が生じないため平行オシレートとし、立向姿勢
では半月状のオシレートとして溶着量を増大させ、この
2つのオシレートノミタンを切替えて溶接を行う。
例えば、第4図に示すように、立向姿勢ではY軸とZ軸
に関してアーム33を往復移動させ、Y軸により開先幅
方向にオシレートさせながらZ軸によシ開先深さ方向に
挿入するいワユる半月状のオシレートノぐタンとして溶
着量を増大させる一方、溶接が進行して下向姿勢に入る
とオシレートパタンを切替えてY軸のみの平行オシレー
トとして溶接を行う。
に関してアーム33を往復移動させ、Y軸により開先幅
方向にオシレートさせながらZ軸によシ開先深さ方向に
挿入するいワユる半月状のオシレートノぐタンとして溶
着量を増大させる一方、溶接が進行して下向姿勢に入る
とオシレートパタンを切替えてY軸のみの平行オシレー
トとして溶接を行う。
このオシレートノミタン変化の制御は、溶接姿勢が変化
する位置を例えば台車24のX軸方向の移動量から求め
、それによシオシレート軸の切替えるようにする。尚、
台車24の移動量を検出する代シに別の検出手段によシ
溶接姿勢を検出してオシレートパタンを変化させるよう
にしてもよい。また、これらの制御は図示しない制御装
置によシ行われる。
する位置を例えば台車24のX軸方向の移動量から求め
、それによシオシレート軸の切替えるようにする。尚、
台車24の移動量を検出する代シに別の検出手段によシ
溶接姿勢を検出してオシレートパタンを変化させるよう
にしてもよい。また、これらの制御は図示しない制御装
置によシ行われる。
また、本自動溶接装置では溶接トーチ37を支持したア
ーム33と同様に移動できるセンサ用アーム41をアー
ム33と対称に配置しているため、その先端に取付It
r=形状検出可能なセンサからの情報に基づいてトーチ
位置を制御することが可能である。
ーム33と同様に移動できるセンサ用アーム41をアー
ム33と対称に配置しているため、その先端に取付It
r=形状検出可能なセンサからの情報に基づいてトーチ
位置を制御することが可能である。
尚、大径管になると厚肉(25瓢以上)となシ開先幅も
広くなって、溶接の進行に伴って溶接狙い位置を修正す
る必要が生じるが、このような場合は各層毎自動修正し
てもよいし、プレイパック制御あるいはNC情報によっ
て修正することも可能である。また、溶接トーチ37の
支持部にさらに1自由度追加して溶接線に対して前後傾
動を可能とすれば、さらに溶接性の向上を図ることがで
きる。
広くなって、溶接の進行に伴って溶接狙い位置を修正す
る必要が生じるが、このような場合は各層毎自動修正し
てもよいし、プレイパック制御あるいはNC情報によっ
て修正することも可能である。また、溶接トーチ37の
支持部にさらに1自由度追加して溶接線に対して前後傾
動を可能とすれば、さらに溶接性の向上を図ることがで
きる。
〈発明の効果〉
以上、一実施例を挙げて詳細に説明したように本発明の
自動溶接装置では、溶接される枝管に搭載されると共に
アーム先端に溶接トーチを取付けているので、移動が困
難な大形構造物等の継手溶接にも適用でき、且つ隣シ合
う枝管が近接した狭隘個所においても溶接を行うことが
できる。また溶接姿勢に応じてオンレートノぞタンを変
化させることによシ、溶着量を増大させて溶接能率を向
上させることが可能となる。
自動溶接装置では、溶接される枝管に搭載されると共に
アーム先端に溶接トーチを取付けているので、移動が困
難な大形構造物等の継手溶接にも適用でき、且つ隣シ合
う枝管が近接した狭隘個所においても溶接を行うことが
できる。また溶接姿勢に応じてオンレートノぞタンを変
化させることによシ、溶着量を増大させて溶接能率を向
上させることが可能となる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例にかかり、第1図は
本発明の一実施例にかかる自動溶接装置の一部破断正面
図、第2図はその平面図、第3図はその作業状態を表わ
す正面図、第4図はオシレートバタン変更を説明するた
めの模式図である。また、第5図(a) 、 (b)は
それぞれ溶接接合継手の例を表わす正面図、第6図(a
)は従来の極座標型溶接装置でT継手の溶接を行ってい
る状態を表わす斜視図、第6図中)はその側面図である
。 図 面 中、 11は母管、 12は枝管、 21は走行レール、 24は台車、 33はアーム、 37は溶接トーチである。
本発明の一実施例にかかる自動溶接装置の一部破断正面
図、第2図はその平面図、第3図はその作業状態を表わ
す正面図、第4図はオシレートバタン変更を説明するた
めの模式図である。また、第5図(a) 、 (b)は
それぞれ溶接接合継手の例を表わす正面図、第6図(a
)は従来の極座標型溶接装置でT継手の溶接を行ってい
る状態を表わす斜視図、第6図中)はその側面図である
。 図 面 中、 11は母管、 12は枝管、 21は走行レール、 24は台車、 33はアーム、 37は溶接トーチである。
Claims (1)
- 母管壁面に対して枝管を取付けるに際してくら形の相貫
曲線となる溶接線を溶接する自動溶接装置であつて、母
管に予め仮付けされた枝管の外周表面に周方向に装着さ
れる走行レールと、前記走行レールに取付けられ該走行
レールに沿つて走行する台車と、前記台車に搭載され前
記枝管の長手方向及び半径方向に移動自在なアームと、
前記アームの先端に傾動自在に取付けられた溶接トーチ
と、前記台車の走行及び前記アームの移動を制御して前
記溶接トーチを溶接線に沿つて進行させると共に溶接姿
勢に応じて該溶接トーチの開先幅方向のオシレートパタ
ンを変化させる制御装置とを具えたことを特徴とする枝
管の自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22995585A JPS6293077A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 枝管の自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22995585A JPS6293077A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 枝管の自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293077A true JPS6293077A (ja) | 1987-04-28 |
Family
ID=16900325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22995585A Pending JPS6293077A (ja) | 1985-10-17 | 1985-10-17 | 枝管の自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6293077A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000007764A1 (en) | 1998-08-05 | 2000-02-17 | Therma Corporation, Inc. | Non-planar orbital welder |
| DE102009043021B3 (de) * | 2009-09-28 | 2011-03-03 | Haane Industriedesign Gmbh | Verfahren und eine Anlage zum Anschweißen eines Rohrstutzens an ein rohrförmiges Werkstück |
| WO2019151157A1 (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | パイプの接合構造及び接合方法 |
-
1985
- 1985-10-17 JP JP22995585A patent/JPS6293077A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000007764A1 (en) | 1998-08-05 | 2000-02-17 | Therma Corporation, Inc. | Non-planar orbital welder |
| EP1183126A4 (en) * | 1998-08-05 | 2007-06-13 | Therma Corp Inc | CIRCULAR WELDING MACHINE FOR WELDING NON-PLANAR WELDING SEAMS |
| DE102009043021B3 (de) * | 2009-09-28 | 2011-03-03 | Haane Industriedesign Gmbh | Verfahren und eine Anlage zum Anschweißen eines Rohrstutzens an ein rohrförmiges Werkstück |
| WO2019151157A1 (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | パイプの接合構造及び接合方法 |
| JP2019130574A (ja) * | 2018-01-31 | 2019-08-08 | 株式会社神戸製鋼所 | パイプの接合構造及び接合方法 |
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