JPS6293724A - データ入力装置 - Google Patents
データ入力装置Info
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- JPS6293724A JPS6293724A JP60233071A JP23307185A JPS6293724A JP S6293724 A JPS6293724 A JP S6293724A JP 60233071 A JP60233071 A JP 60233071A JP 23307185 A JP23307185 A JP 23307185A JP S6293724 A JPS6293724 A JP S6293724A
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- Japan
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- key
- key operation
- operation definition
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野1
本発明は、コンピュータに於けるキー入力操作の自動化
のために用いて好適な文字入力方式に関する。
のために用いて好適な文字入力方式に関する。
[従来技術とその問題点]
従来のコビュータに於ける自動運転装置は、成る指定の
時刻になると、自動的にコンピュータの電源が入り、シ
ステムが立上がってプログラムを起動するというもので
あった。
時刻になると、自動的にコンピュータの電源が入り、シ
ステムが立上がってプログラムを起動するというもので
あった。
この場合、自動的に起動できるプログラムは、キー入力
操作の全くないプログラムであらねばならないものであ
るが、通常、何らかのキー操作が必要なプログラムであ
ることが多い。従って、やはりオペレータが介在してキ
ー操作を行わなければならなかった。もしくは、キー入
力操作の全くない専用のプログラムを作成しなければな
らなかった。
操作の全くないプログラムであらねばならないものであ
るが、通常、何らかのキー操作が必要なプログラムであ
ることが多い。従って、やはりオペレータが介在してキ
ー操作を行わなければならなかった。もしくは、キー入
力操作の全くない専用のプログラムを作成しなければな
らなかった。
また、システムの立上がりに関しても、コンソールから
日付、詩刻(但し、これらに関しては、クロックが付い
ていれば不要である)、ユーザ識別名、パスワード等の
入力が必要なものであり、この際にも、オペレータがキ
ー入力する必要があった。
日付、詩刻(但し、これらに関しては、クロックが付い
ていれば不要である)、ユーザ識別名、パスワード等の
入力が必要なものであり、この際にも、オペレータがキ
ー入力する必要があった。
なお、無人化運転にて動作させるプログラム及びシステ
ム立上がり時のキー入力操作に関しては、毎日同じ文字
列を入力することが多い。
ム立上がり時のキー入力操作に関しては、毎日同じ文字
列を入力することが多い。
[発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みて成されたもので、システムの
立上げ時のキー入力操作の自動化及びキー入力操作が必
要なプログラムの自動実行を可能とする文字入力方式を
提供することを目的とする。
立上げ時のキー入力操作の自動化及びキー入力操作が必
要なプログラムの自動実行を可能とする文字入力方式を
提供することを目的とする。
本発明はさらに、キー入力操作の代わりのキーオペレー
ション定義データの登録に於いて、専用の登録プログラ
ムを作ることなしに、実際のキー入力操作を一度行うだ
けで、登録することを可能とする文字入力方式を提供す
ることを目的とする。
ション定義データの登録に於いて、専用の登録プログラ
ムを作ることなしに、実際のキー入力操作を一度行うだ
けで、登録することを可能とする文字入力方式を提供す
ることを目的とする。
[廃明の要点]
本発明は上記のような目的を達成するために、文字入力
要求発生時に、予めキー・オペレーション定義データが
記憶されている時にはそのキー・オペレーション定義デ
ータを渡し、上記キー・オペレーション定義データが記
憶されていない時にはオペレータによってキー入力され
たキー・オペレーション定義データを渡すようにし、こ
のオペレータによるキー・オペレーション定義データの
入力と同時に、そのキー・オペレーション定義データの
記憶も成されるようにしたことを特徴とする。
要求発生時に、予めキー・オペレーション定義データが
記憶されている時にはそのキー・オペレーション定義デ
ータを渡し、上記キー・オペレーション定義データが記
憶されていない時にはオペレータによってキー入力され
たキー・オペレーション定義データを渡すようにし、こ
のオペレータによるキー・オペレーション定義データの
入力と同時に、そのキー・オペレーション定義データの
記憶も成されるようにしたことを特徴とする。
3、発明の詳細な説明
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、10は中央処理装置(
CPU)であり、12はパワー・オン時に、ハード診断
、オペレーティング・システム(O8)のロード等を行
う初期プログラム・ローディング固定記憶装@ (I
PLROM>である。
CPU)であり、12はパワー・オン時に、ハード診断
、オペレーティング・システム(O8)のロード等を行
う初期プログラム・ローディング固定記憶装@ (I
PLROM>である。
14は、上記CP U 10によって実行されるO8゜
アプリケーション・プログラム等が格納されるメイン・
メモリである。16は、上記O8,アプリケーション・
プログラム等を格納している外部記憶装置である。
アプリケーション・プログラム等が格納されるメイン・
メモリである。16は、上記O8,アプリケーション・
プログラム等を格納している外部記憶装置である。
18は表示制菌回路であり、20はCRTである。
22は、「キー操作定義」キー、「シフl−jキー及び
文字キーを有するキー・ボードである。また、24はキ
ー入力制御回路であり、26はキー・バッフ1である。
文字キーを有するキー・ボードである。また、24はキ
ー入力制御回路であり、26はキー・バッフ1である。
28は不揮発性メモリで構成されるキー・オペレーショ
ン定義テーブルであり、30はこのキー・オペレーショ
ン定義テーブル28を制御するキー・オペレーション定
義テーブル制御回路である。
ン定義テーブルであり、30はこのキー・オペレーショ
ン定義テーブル28を制御するキー・オペレーション定
義テーブル制御回路である。
第2図は、上記キー・ボード22.キー入力制御回路2
4.キー・バッファ26.キー・オペレーション定義テ
ーブル28及びキー・オペレーション定義テーブル制御
回路30のより詳細な構成を示す図である。即ち、24
1はキー・オペレーション定義テーブル・リード要求信
号発生部であり、242はキー・バッファ・データ・リ
ード制御部である。
4.キー・バッファ26.キー・オペレーション定義テ
ーブル28及びキー・オペレーション定義テーブル制御
回路30のより詳細な構成を示す図である。即ち、24
1はキー・オペレーション定義テーブル・リード要求信
号発生部であり、242はキー・バッファ・データ・リ
ード制御部である。
243はキー・ボード制御部であり、244はキー・バ
ッファ・バッファリング制御部である。そして、245
は上記キー・オペレーション定義デープル28へデータ
を登録する際のモード・フラグである。 また、301
はキー・オペレーション定義テーブル初期化部である。
ッファ・バッファリング制御部である。そして、245
は上記キー・オペレーション定義デープル28へデータ
を登録する際のモード・フラグである。 また、301
はキー・オペレーション定義テーブル初期化部である。
302はキー・オペレーション定義テーブル・リード制
御部であり、303はキーオペレーション定義テーブル
・ライ1−(追加)制御部である。そして、304はキ
ー・オペレーション定義テーブル・クリア制■部である
。
御部であり、303はキーオペレーション定義テーブル
・ライ1−(追加)制御部である。そして、304はキ
ー・オペレーション定義テーブル・クリア制■部である
。
なお、図中32はO5又はアプリケーション・プログラ
ムを示している。
ムを示している。
第3図は、上記キー・オペレーション定義テーブル28
の構成を示す図である。即ち、281はキー・オペレー
ション・スター1−・ポインタ、282はキー・オペレ
ーション・カレン1〜・ポインタであり、283はキー
・オペレーション・エンド・ポインタである。284は
キー・オペレーション定義データであり、これはネクス
ト・ポインタ284a、デ一つ284b、データ・エン
ド・マーク284Cの3つの部乞から成っている。28
5はキー・オベレー・ジョン定義データ空き領域であり
、286はキー・オペレーション定義データ空き領域ポ
インタである。
の構成を示す図である。即ち、281はキー・オペレー
ション・スター1−・ポインタ、282はキー・オペレ
ーション・カレン1〜・ポインタであり、283はキー
・オペレーション・エンド・ポインタである。284は
キー・オペレーション定義データであり、これはネクス
ト・ポインタ284a、デ一つ284b、データ・エン
ド・マーク284Cの3つの部乞から成っている。28
5はキー・オベレー・ジョン定義データ空き領域であり
、286はキー・オペレーション定義データ空き領域ポ
インタである。
このような構成のものは以下のように動作する即ち、
まずパワーがオンされると、キー・オペレーション定義
テーブル初期化部301か動作し、キー・オペレーショ
ン・スタート・ポインタ 281の内容をキー・オペレ
ーション・カレン1へ・ポインタ282にセットする。
テーブル初期化部301か動作し、キー・オペレーショ
ン・スタート・ポインタ 281の内容をキー・オペレ
ーション・カレン1へ・ポインタ282にセットする。
システムが立上がり、O8又はアプリケーション・プロ
グラム32からキー入力データ・リード要求が発行され
ると、キー入力制器回路24が動作する。
グラム32からキー入力データ・リード要求が発行され
ると、キー入力制器回路24が動作する。
キー・オペレーション定義テーブル・リード要求信号発
生部241から壬−・オペレーション定義テーブル・リ
ード制御部302に対し信号を発生させ、キー・バッフ
ァ・データ・リードイ1[神都242に移り、キー・バ
ッフ?26にデータが入るのを待つ。キー・バッファ・
バッフ7リング制一部244がデータを上記キーバッフ
ァ2Gにバッフ7リングすると、上記キー・バッファ・
データ・リード制御部242は動き出し、上記キー・バ
ッファ26から。 のデータを取出し、ユーザの入カニ
リアにデータをセットして、キー入力データ・リード要
求が発行された次の命令に制御権を渡す。
生部241から壬−・オペレーション定義テーブル・リ
ード制御部302に対し信号を発生させ、キー・バッフ
ァ・データ・リードイ1[神都242に移り、キー・バ
ッフ?26にデータが入るのを待つ。キー・バッファ・
バッフ7リング制一部244がデータを上記キーバッフ
ァ2Gにバッフ7リングすると、上記キー・バッファ・
データ・リード制御部242は動き出し、上記キー・バ
ッファ26から。 のデータを取出し、ユーザの入カニ
リアにデータをセットして、キー入力データ・リード要
求が発行された次の命令に制御権を渡す。
即ち、上記キー・オペレーション定義テーブル・リード
要求信号発生部241から出されたキー・オペレーショ
ン定義テーブル・リード要求信号によって、上記キー・
オペレーション定義テーブル・リード制御部302が動
作する。
要求信号発生部241から出されたキー・オペレーショ
ン定義テーブル・リード要求信号によって、上記キー・
オペレーション定義テーブル・リード制御部302が動
作する。
このキー・オペレーション定義テーブル・リード制御[
1部302は、上記キー・オペレーション・カレント・
ポインタ 282の指すキー・オペレーション定義デー
タ284の内のデータ・エンド・マーク284Cまでの
データを、上記キー・バッファ・バッフ7リング制一部
244に送る。そして、このキー・オペレーション定義
データ284の内のネクスト・ポ1′ンタ284aを上
記キー・オペレーション・カレント・ポインタ 282
にセットする。
1部302は、上記キー・オペレーション・カレント・
ポインタ 282の指すキー・オペレーション定義デー
タ284の内のデータ・エンド・マーク284Cまでの
データを、上記キー・バッファ・バッフ7リング制一部
244に送る。そして、このキー・オペレーション定義
データ284の内のネクスト・ポ1′ンタ284aを上
記キー・オペレーション・カレント・ポインタ 282
にセットする。
なお、上記キー・オペレーション・カレント・ポインタ
282がニル(ヌル)の時には、上記キーオペレーショ
ン定義テーブル・リード制御部302は何もしない。
282がニル(ヌル)の時には、上記キーオペレーショ
ン定義テーブル・リード制御部302は何もしない。
上記キー・オペレーション定義テーブル・リード制御部
302から送られてぎたキー・オペレーション定義デー
タを、上記キー・バッファ・バッフ1リング制(社)部
244は、上記キー・バッファ26にバッフ1リングす
る。これによって、上記キー・バツフトデータ・リード
制御部242が動き出す。
302から送られてぎたキー・オペレーション定義デー
タを、上記キー・バッファ・バッフ1リング制(社)部
244は、上記キー・バッファ26にバッフ1リングす
る。これによって、上記キー・バツフトデータ・リード
制御部242が動き出す。
上記キー・オペレーション定義デープル28に、キー・
オペレーション定義データがなくなった場合(叩ち、上
記キー・オペレーション・カレント・ポインタ 282
がニルの場合)、キー・ボード22からのキー入力デー
タが、キー・ボード制御部243を介して上記キー・バ
ッファ・バラフッリング制御部244に渡され、上記キ
ー・バッファ26にバッファリングされる。
オペレーション定義データがなくなった場合(叩ち、上
記キー・オペレーション・カレント・ポインタ 282
がニルの場合)、キー・ボード22からのキー入力デー
タが、キー・ボード制御部243を介して上記キー・バ
ッファ・バラフッリング制御部244に渡され、上記キ
ー・バッファ26にバッファリングされる。
次に、第4図を参照して、キー・オペレーション定義デ
ータの登録を説明する。なお同図(3)はCRT20の
表示画面、同図(b)はキー入力操作の例をそれぞれ示
している。また、同図(a)中の斜線部分は、入力域を
示している。即ち、まず、電源オンで、同図(a)に示
すような■の初期画面が表示される。
ータの登録を説明する。なお同図(3)はCRT20の
表示画面、同図(b)はキー入力操作の例をそれぞれ示
している。また、同図(a)中の斜線部分は、入力域を
示している。即ち、まず、電源オンで、同図(a)に示
すような■の初期画面が表示される。
(1〉 ここで、「シフl−jキー及び「キー操作定義
」キーを操作すると、登録モードとなり、キー・オペレ
ーション定義テーブル28への登録が開始される。
」キーを操作すると、登録モードとなり、キー・オペレ
ーション定義テーブル28への登録が開始される。
即ち、キー・ボード制御部243が上記キーを検出する
と、モード・フラグ245をチェックし、これが「0」
の時には、モード・フラグを「1」にして、キー・オペ
レーション定義テーブル・クリア制御部304に信号を
送る。このキー・オペレーション定義テーブル・クリア
制御部304では、キー・オペレーション・スタート・
ポインタ 281.キー・オペレーション・カレント・
ボインタ282及びキー・オペレーション・エンド・ポ
インタ 283をニルにし、キー・オペレーション定義
データ空き領域ポインタ286をキー・オペレーション
定義データ領域の先頭とする。
と、モード・フラグ245をチェックし、これが「0」
の時には、モード・フラグを「1」にして、キー・オペ
レーション定義テーブル・クリア制御部304に信号を
送る。このキー・オペレーション定義テーブル・クリア
制御部304では、キー・オペレーション・スタート・
ポインタ 281.キー・オペレーション・カレント・
ボインタ282及びキー・オペレーション・エンド・ポ
インタ 283をニルにし、キー・オペレーション定義
データ空き領域ポインタ286をキー・オペレーション
定義データ領域の先頭とする。
〈2) ここで、実際のキー入力操作であり、且つキー
・オペレーション定義テーブル28に登録されるデータ
を入力する。この場合は、まず日付データとして、例え
ば昭和60年7月31日という意味の「600731■
」を入力する。但しここで、Illはエンター・キーで
ある。
・オペレーション定義テーブル28に登録されるデータ
を入力する。この場合は、まず日付データとして、例え
ば昭和60年7月31日という意味の「600731■
」を入力する。但しここで、Illはエンター・キーで
ある。
即ち、上記キー・ボード副葬部243は、キー入力され
たデータを1文字ずつキー・バッファ・バッファリング
IIJ 1111部244へ送ると共に、上記モード・
フラグ245が「1」の時、キー入力されたデータを1
文字ずつキー・オペレーション定義テーブル・ライト制
御部303に送る。
たデータを1文字ずつキー・バッファ・バッファリング
IIJ 1111部244へ送ると共に、上記モード・
フラグ245が「1」の時、キー入力されたデータを1
文字ずつキー・オペレーション定義テーブル・ライト制
御部303に送る。
このキー・オペレーション定義テーブ
ル・ライト制御部303では、上記キー・オペレーショ
ン・エンド・ポインタ283の指すキー・オペレーショ
ン定義データ 284のネクスト・ポインタ284aを
更新しく但し、上記キー・オペレーション−エンド・ポ
インタ 283がニルの時にはこれは行われない)、上
記キー・オペレーション・エンド・ポインタ 283を
今回のキー・オペレーション定義データ(上記キー・オ
ペレーション定義データ空き領域ポインタ 286が指
す)にし、ネクス1−・ポインタ284aをニル、そし
て送られてきた文字データを格納していく(上記キー・
オペレーション定義データ空き領域ポインタ 28Gも
更新)。この場合、上記キー・オペレーション・スター
1へ・ポインタ 281がニルの時には、該キー・オペ
レーション・スタート・ポインタ281を今回のキー・
オペレーション定義データを指すようにする。
ン・エンド・ポインタ283の指すキー・オペレーショ
ン定義データ 284のネクスト・ポインタ284aを
更新しく但し、上記キー・オペレーション−エンド・ポ
インタ 283がニルの時にはこれは行われない)、上
記キー・オペレーション・エンド・ポインタ 283を
今回のキー・オペレーション定義データ(上記キー・オ
ペレーション定義データ空き領域ポインタ 286が指
す)にし、ネクス1−・ポインタ284aをニル、そし
て送られてきた文字データを格納していく(上記キー・
オペレーション定義データ空き領域ポインタ 28Gも
更新)。この場合、上記キー・オペレーション・スター
1へ・ポインタ 281がニルの時には、該キー・オペ
レーション・スタート・ポインタ281を今回のキー・
オペレーション定義データを指すようにする。
(3) ここで、入力フィールドの区切りを示すために
、上記「キー操作定義」キーを操作する。
、上記「キー操作定義」キーを操作する。
即ち、上記キー・ボードυ制御部243は、このキーを
検出すると、データ・エンド・マークをデータとして、
上記キー・オペレーション定義テーブル・ライト制御部
303に送る。
検出すると、データ・エンド・マークをデータとして、
上記キー・オペレーション定義テーブル・ライト制御部
303に送る。
このキー・オペレーション定義テーブ
ル・ライト1iIIi11部303では、データ・エン
ド・マーク284Cを、今回のキー・オペレーション定
義データ 284の最後に追加し、上記キー・オペレー
ション定義データ空き領域ポインタ286を更新する。
ド・マーク284Cを、今回のキー・オペレーション定
義データ 284の最後に追加し、上記キー・オペレー
ション定義データ空き領域ポインタ286を更新する。
すると、同図(a>に示す■の画面が表示される。
以下、上記〈2)及び〈3)の繰返しで、時刻2ユ一ザ
識別名、パスワード等の入力が、同図(1))に(4)
乃至り11)で示すように行われる。
識別名、パスワード等の入力が、同図(1))に(4)
乃至り11)で示すように行われる。
これらが終わると、同図(a)に示すような■のコマン
ド・モード画面に代わり、さらに上記(2)及び(3)
と同様にして、同図(b)に示す(8)乃至(11)の
コマンド入力が行われる。
ド・モード画面に代わり、さらに上記(2)及び(3)
と同様にして、同図(b)に示す(8)乃至(11)の
コマンド入力が行われる。
(12) そして、最後に上記(1)と同様に、「シ
フトjキー及びτキー操作定義」キーを操作すると、上
記モード・フラグ245が「1」の時に、それをrOJ
にして、登録モードを後出して、上記キー・オペレーシ
ョン定義テーブル28への登録を終える。
フトjキー及びτキー操作定義」キーを操作すると、上
記モード・フラグ245が「1」の時に、それをrOJ
にして、登録モードを後出して、上記キー・オペレーシ
ョン定義テーブル28への登録を終える。
このように、プログラムからの文字入力要求に対し、キ
ー・ボード22からオペレータのキー入力だけでなく、
キー・オペレーション定義テーブル(データ記憶手段)
28上のデータを、入力フィールド単位に読取り、その
データを渡すようなυIII)回路30を設けたので、
システムの立上げ、キー入力操作の必要なプログラムも
自動的に実行でき、システムの無人化稼動が可能となっ
た。また、これによって専任のオペレータが不要となり
、経費節減につながる。
ー・ボード22からオペレータのキー入力だけでなく、
キー・オペレーション定義テーブル(データ記憶手段)
28上のデータを、入力フィールド単位に読取り、その
データを渡すようなυIII)回路30を設けたので、
システムの立上げ、キー入力操作の必要なプログラムも
自動的に実行でき、システムの無人化稼動が可能となっ
た。また、これによって専任のオペレータが不要となり
、経費節減につながる。
また、キー・オペレーション定義データの登録も、実際
にシステムを稼働しながら行えるため、登録操作が非常
に簡単であり、間違いも非常に少な(なる。即ち、オペ
レータは、O8,プログラムが出力してくるメツセージ
を見ながら、文字入力要求が出た時に、それに対する文
字入力と登録処理が1つの動作でできるため、操作が少
なくて済む。また、専用の登録プログラムが不要となる
。
にシステムを稼働しながら行えるため、登録操作が非常
に簡単であり、間違いも非常に少な(なる。即ち、オペ
レータは、O8,プログラムが出力してくるメツセージ
を見ながら、文字入力要求が出た時に、それに対する文
字入力と登録処理が1つの動作でできるため、操作が少
なくて済む。また、専用の登録プログラムが不要となる
。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、システムの立上げ
時のキー入力操作の自動化及びキー入力操作が必要なプ
ログラムの自動実行を可能とする文字入力方式を提供す
ることができる。
時のキー入力操作の自動化及びキー入力操作が必要なプ
ログラムの自動実行を可能とする文字入力方式を提供す
ることができる。
さらに本発明によれば、キー入力操作の代わりのキー・
オペレーション定義データの登録に於いて、専用の登録
プログラムを作ることなしに、実際のキー入力操作を一
度行うだけで、登録することを可能とする文字入力方式
を提供することができる。
オペレーション定義データの登録に於いて、専用の登録
プログラムを作ることなしに、実際のキー入力操作を一
度行うだけで、登録することを可能とする文字入力方式
を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る文字入力方式の構成を
示す図、第2図は第1図の一部をより詳細に示す図、第
3図は第1図のキー・オペレーション定義テーブルをよ
り詳細に示す図、第4図(a>及び(b)はキー・オペ
レーション定義データの登録の際の表示及びキー入力操
作をそれぞれ示す図である。 10・・・CPU、12・・・IPLROM、14・・
・メイン・メモリ、16・・・外部記憶装置、18・・
・表示制御回路、20・・・CRT、22・・・キー・
ボード、24・・・キー入力制御回路、26・・・キー
・バッファ、28・・・キー・オペレーション定義テー
ブル、30・・・キー・オペレーション定義テーブル制
御回路、32・・・O8又はアプリケーション・プログ
ラム、241・・・キー・オペレーション定義テーブル
・リード要求信号発生部、242・・・キー・バッファ
・データ・リード制御部、243・・・キー・ボード制
御部、244・・・キー・バッファ・バッファリング制
御部、245・・・モード・フラグ、281・・・キー
・オペレーション・スタート・ポインタ、282・・・
キー・オペレーション・カレント・ポインタ、283・
・・キー・オペレーション・エンド・ポインタ、284
・・・キー・オペレーション定義データ、284a・・
・ネクスト・ポインタ、284b・・・データ、284
C・・・データ・エンド・マーク、285・・・キー・
オペレーション定義データ空き領域、286・・・キー
・オペレーション定義データ空き1mポインタ、301
・・・キー・オペレーション定義テーブル初期化部、3
02・・・キー・オペレーション定義テーブル・リード
制御l1部、303・・・キー・オペレーション定義テ
ーブル・ライト制御部、304・・・キー・オペレーシ
ョン定義テーブル・クリア制御部。 第1図 キーオペレーション定にテーブル28 キーオペレーシヨン定れデータ2114第3 図 (51) 第4図 (し) 手続補正書 昭和 β1・h・29日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−2330/1万 2、発明の名称 文字入力方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (114)カシオ計算機株式会社 4、代理人 66 補正の対象 明細書 −1、・、−)C)ゝ゛
−・”。 7、補正の内容 明細書第4頁第15行目に「3、発明の詳細な説明」と
あるを「〔発明の実施例〕」と訂正する。
示す図、第2図は第1図の一部をより詳細に示す図、第
3図は第1図のキー・オペレーション定義テーブルをよ
り詳細に示す図、第4図(a>及び(b)はキー・オペ
レーション定義データの登録の際の表示及びキー入力操
作をそれぞれ示す図である。 10・・・CPU、12・・・IPLROM、14・・
・メイン・メモリ、16・・・外部記憶装置、18・・
・表示制御回路、20・・・CRT、22・・・キー・
ボード、24・・・キー入力制御回路、26・・・キー
・バッファ、28・・・キー・オペレーション定義テー
ブル、30・・・キー・オペレーション定義テーブル制
御回路、32・・・O8又はアプリケーション・プログ
ラム、241・・・キー・オペレーション定義テーブル
・リード要求信号発生部、242・・・キー・バッファ
・データ・リード制御部、243・・・キー・ボード制
御部、244・・・キー・バッファ・バッファリング制
御部、245・・・モード・フラグ、281・・・キー
・オペレーション・スタート・ポインタ、282・・・
キー・オペレーション・カレント・ポインタ、283・
・・キー・オペレーション・エンド・ポインタ、284
・・・キー・オペレーション定義データ、284a・・
・ネクスト・ポインタ、284b・・・データ、284
C・・・データ・エンド・マーク、285・・・キー・
オペレーション定義データ空き領域、286・・・キー
・オペレーション定義データ空き1mポインタ、301
・・・キー・オペレーション定義テーブル初期化部、3
02・・・キー・オペレーション定義テーブル・リード
制御l1部、303・・・キー・オペレーション定義テ
ーブル・ライト制御部、304・・・キー・オペレーシ
ョン定義テーブル・クリア制御部。 第1図 キーオペレーション定にテーブル28 キーオペレーシヨン定れデータ2114第3 図 (51) 第4図 (し) 手続補正書 昭和 β1・h・29日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 特願昭60−2330/1万 2、発明の名称 文字入力方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (114)カシオ計算機株式会社 4、代理人 66 補正の対象 明細書 −1、・、−)C)ゝ゛
−・”。 7、補正の内容 明細書第4頁第15行目に「3、発明の詳細な説明」と
あるを「〔発明の実施例〕」と訂正する。
Claims (2)
- (1)文字データを入力するための入力手段と、実際の
キー入力操作手順に従ったキー・オペレーション定義デ
ータを記憶するための記憶手段と、上記記憶手段から上
記キー・オペレーション定義データを読取るための読取
り手段と、上記記憶手段に上記キー・オペレーション定
義データを書込むための書込み手段とを具備し、上記記
憶手段に上記キー・オペレーション定義データが記憶さ
れている時には上記読取り手段によって上記キー・オペ
レーション定義データを読取って入力し、上記記憶手段
に上記キー・オペレーション定義データが記憶されてい
ない時には上記入力手段から実際のキー入力操作手順に
従ったキー・オペレーション定義データを入力すること
を特徴とする文字入力方式。 - (2)上記入力手段からの上記実際のキー入力操作手順
に従つたキー・オペレーション定義データの入力と同時
に、それらのデータが上記書込み手段に供給されて、上
記記憶手段に登録されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の文字入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233071A JPH0772854B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | データ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233071A JPH0772854B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | データ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6293724A true JPS6293724A (ja) | 1987-04-30 |
| JPH0772854B2 JPH0772854B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16949346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233071A Expired - Fee Related JPH0772854B2 (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | データ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0772854B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810238A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | 情報作成装置 |
| JPS60186960A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Nec Corp | キ−操作記憶方式 |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP60233071A patent/JPH0772854B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5810238A (ja) * | 1981-07-09 | 1983-01-20 | Toshiba Corp | 情報作成装置 |
| JPS60186960A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Nec Corp | キ−操作記憶方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0772854B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |