JPS6294062A - 漸増音発生回路 - Google Patents
漸増音発生回路Info
- Publication number
- JPS6294062A JPS6294062A JP23489385A JP23489385A JPS6294062A JP S6294062 A JPS6294062 A JP S6294062A JP 23489385 A JP23489385 A JP 23489385A JP 23489385 A JP23489385 A JP 23489385A JP S6294062 A JPS6294062 A JP S6294062A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、交換機で使用するハウラ発生装置などの漸増
音発生装置ニ関する。
音発生装置ニ関する。
(従来技術)
従来、この種の漸増音発生装#は、第2図に示すように
、サンプリング周期で歩進されるアドレスカウンタ回路
40と、漸増音波形のうち基本振幅1周期をサンプリン
グしたデータを格納した読出し専用メモリ回路50と、
漸増パターンを発生する時変回路60と、乗算回路70
と乗算結果をPCMコードに変換する変換テーブル80
とから構成されていた。1,2は入力端子、3は出力端
子である。このような装置で例えば第3図に示す様な漸
増音を出力として得たい場合には、漸増パターン発生回
路60の出力が第4図に示す波形となる様に入力端子2
1C信号を加える。読出し専用メモリ回路50の出力は
、第5図の波形をサンプリングしたものになっているの
で、乗算回路70の出力は第3図に示す様になり、変換
テーブル80を介してPCMコードに変換される。
、サンプリング周期で歩進されるアドレスカウンタ回路
40と、漸増音波形のうち基本振幅1周期をサンプリン
グしたデータを格納した読出し専用メモリ回路50と、
漸増パターンを発生する時変回路60と、乗算回路70
と乗算結果をPCMコードに変換する変換テーブル80
とから構成されていた。1,2は入力端子、3は出力端
子である。このような装置で例えば第3図に示す様な漸
増音を出力として得たい場合には、漸増パターン発生回
路60の出力が第4図に示す波形となる様に入力端子2
1C信号を加える。読出し専用メモリ回路50の出力は
、第5図の波形をサンプリングしたものになっているの
で、乗算回路70の出力は第3図に示す様になり、変換
テーブル80を介してPCMコードに変換される。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の漸増音発生回路は、メモリ回路および時
変回路と変換テーブルとの間に乗算回路を有しているた
め、ハードウェア量か大きく1なり、高価になるという
欠点がある。
変回路と変換テーブルとの間に乗算回路を有しているた
め、ハードウェア量か大きく1なり、高価になるという
欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の漸増音発生装置は、一定周期の各周期の各振幅
に対応した波形のサンプリングデー3を位相値に対応し
たブロックに分けて格納し念続出し専用メモリ回路と、
波形の位相に対応するブロックを指定するブロックアド
レスカウンタ回路と、各位相内の振幅に対応するセグメ
ントヲ指定するセグメントアドレスカウンタ回路と全有
し、サンプリング周期に合せてブロックアドレスカウン
タ回路を歩進し該ブロックアドレスカウンタの何回かの
歩進に対し前記セグメントアドレスカウンタを1回歩進
することにより、読出し専用メモリ回路内の格納データ
の読出し位置をかえ、漸増音のサンプリングデータを読
み出すようにしたものである。
に対応した波形のサンプリングデー3を位相値に対応し
たブロックに分けて格納し念続出し専用メモリ回路と、
波形の位相に対応するブロックを指定するブロックアド
レスカウンタ回路と、各位相内の振幅に対応するセグメ
ントヲ指定するセグメントアドレスカウンタ回路と全有
し、サンプリング周期に合せてブロックアドレスカウン
タ回路を歩進し該ブロックアドレスカウンタの何回かの
歩進に対し前記セグメントアドレスカウンタを1回歩進
することにより、読出し専用メモリ回路内の格納データ
の読出し位置をかえ、漸増音のサンプリングデータを読
み出すようにしたものである。
(実施例)
次に、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例?示すブロック図である。読
出し専用メモリ回路3oば、漸増音波形の同一位相で振
幅の異なるディジタルサンプリング信号を振幅の昇順に
並べてブロックとj〜たもの’t1周期分格納している
。ブロックアドレスカウンタ回路20V′i、各位相対
応のブロックを指定するものでサンプリング周期のクロ
ックにより歩進される。セグメントアドレスカウンタ回
路10H。
出し専用メモリ回路3oば、漸増音波形の同一位相で振
幅の異なるディジタルサンプリング信号を振幅の昇順に
並べてブロックとj〜たもの’t1周期分格納している
。ブロックアドレスカウンタ回路20V′i、各位相対
応のブロックを指定するものでサンプリング周期のクロ
ックにより歩進される。セグメントアドレスカウンタ回
路10H。
振幅に対応するブロック内アドレスを指定するもので、
漸増パターンの変化タイミングにより歩進される。1,
2け入力端子、3け出力端子である。
漸増パターンの変化タイミングにより歩進される。1,
2け入力端子、3け出力端子である。
この構成で、ブロックアドレスカウンタ回路20の出力
をアドレスの上位側とし、セグメントアドレスカウンタ
回路10の出力をアドレスの下位側として、読出し専用
メモリ回路3oのデータを読み出すことにより、漸増音
のサンプリングデータが読み出される。例えば1人力端
子1′/c漸増音の1周期毎にクロックパルスを人力す
るこトにより、セグメントアドレスカウンタ回路1oの
出力は第4図に示すよって変化し、ぞfL′/C合せて
読出し専用メモリ回路3oの読み出されるデータが1周
期毎に増加していき、この結果出力端子3には第3図に
示す波形のサンプリングデータが出方される。
をアドレスの上位側とし、セグメントアドレスカウンタ
回路10の出力をアドレスの下位側として、読出し専用
メモリ回路3oのデータを読み出すことにより、漸増音
のサンプリングデータが読み出される。例えば1人力端
子1′/c漸増音の1周期毎にクロックパルスを人力す
るこトにより、セグメントアドレスカウンタ回路1oの
出力は第4図に示すよって変化し、ぞfL′/C合せて
読出し専用メモリ回路3oの読み出されるデータが1周
期毎に増加していき、この結果出力端子3には第3図に
示す波形のサンプリングデータが出方される。
(発明の効果)
以上説明した様に本発明によれば、各部@に対応したサ
ンプリングデータを脩納した読出し専用メモリ回路と、
振幅に対応したブロック内アドレスを指定するセグメン
トアドレスカウンタ回路ト、位相に対応した各ブロック
を指定するブロックアドレスカウンタ回路とを設けるこ
とにより1乗算回路が不要となりハードウェア構成が簡
単でしかも安価な漸増音発生装置を実現できる効果があ
る。
ンプリングデータを脩納した読出し専用メモリ回路と、
振幅に対応したブロック内アドレスを指定するセグメン
トアドレスカウンタ回路ト、位相に対応した各ブロック
を指定するブロックアドレスカウンタ回路とを設けるこ
とにより1乗算回路が不要となりハードウェア構成が簡
単でしかも安価な漸増音発生装置を実現できる効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来技術の構成例を示すブロック図、第3図は漸増音の
波形の一例を示す図、第4図は第3図に示す漸増音波形
に対応する漸増パターンを示す図である。朽ロ1容入妓
怖r−tダ11’&帛A1コミ゛チロ。 1.2・・・入力端子、 3・・・出力端子、10
・・・セグメントアドレスカウンタ回路、20・・・ブ
ロックアドレスカウンタ回路。 30・・・読出(−専用メモリ回路。
従来技術の構成例を示すブロック図、第3図は漸増音の
波形の一例を示す図、第4図は第3図に示す漸増音波形
に対応する漸増パターンを示す図である。朽ロ1容入妓
怖r−tダ11’&帛A1コミ゛チロ。 1.2・・・入力端子、 3・・・出力端子、10
・・・セグメントアドレスカウンタ回路、20・・・ブ
ロックアドレスカウンタ回路。 30・・・読出(−専用メモリ回路。
Claims (1)
- ディジタル信号で漸増音を発生する漸増音発生回路にお
いて、一定周期内の漸増音波形の同一位相のディジタル
サンプリング信号を振幅の昇順に並べたブロックを各位
相毎に格納した読出し専用メモリ回路と、前記読出し専
用メモリ回路のアドレスのブロックを指定するブロック
アドレスカウンタ回路と、ブロック内の振幅を指定する
セグメントアドレスカウンタ回路とを備え、前記ブロッ
クアドレスカウンタ回路の歩進と前記セグメントアドレ
スカウンタ回路の歩進を独立に制御することを特徴とす
る漸増音発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23489385A JPS6294062A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 漸増音発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23489385A JPS6294062A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 漸増音発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294062A true JPS6294062A (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16977960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23489385A Pending JPS6294062A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 漸増音発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294062A (ja) |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP23489385A patent/JPS6294062A/ja active Pending
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