JPS6294071A - プリンタのヘツド駆動方法 - Google Patents
プリンタのヘツド駆動方法Info
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- JPS6294071A JPS6294071A JP60233966A JP23396685A JPS6294071A JP S6294071 A JPS6294071 A JP S6294071A JP 60233966 A JP60233966 A JP 60233966A JP 23396685 A JP23396685 A JP 23396685A JP S6294071 A JPS6294071 A JP S6294071A
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- Japan
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- head
- rotating drum
- recording
- ink
- pulse
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転ドラム走査方式のプリンタ。
特にカラープリント等のために複数の記録ヘッドを備え
たプリンタにおけるヘッド駆動方法に関する。
たプリンタにおけるヘッド駆動方法に関する。
従来1回転ドラム走査方式のプリンタの一例であるイン
クジェットプリンタでは、fことえば特開昭58−45
984号公報に示さhでいる5j:うな・\ラド駆動方
法が採られている。
クジェットプリンタでは、fことえば特開昭58−45
984号公報に示さhでいる5j:うな・\ラド駆動方
法が採られている。
すなわち、このヘッド駆動方法を第3図以下の図面を用
いて説明すると、第3図は、インクジェット方式のカラ
ープリンタの概略構成を示しており、サーボモータ(1
)によりベルト(2)を介して回転される回転ドラム(
3)の外周に臨ませるようンで1.で4つのインクヘッ
ド(4)、 (51、(6+ 、 (71か共通の支持
部材(ヘッドキャリッジ)(8)に支持さJL′Cいる
。このインクヘッドf41 、 (5) 、 (6)
、 (7)はそれぞれ、イエロー。
いて説明すると、第3図は、インクジェット方式のカラ
ープリンタの概略構成を示しており、サーボモータ(1
)によりベルト(2)を介して回転される回転ドラム(
3)の外周に臨ませるようンで1.で4つのインクヘッ
ド(4)、 (51、(6+ 、 (71か共通の支持
部材(ヘッドキャリッジ)(8)に支持さJL′Cいる
。このインクヘッドf41 、 (5) 、 (6)
、 (7)はそれぞれ、イエロー。
マゼンダ、シアン、ブラックのインク滴?回転ドラム(
3)上の記録紙に向けて噴射し、各色の記録を行なうも
のであり、各インクヘッドf41 、 i51 、 f
61 。
3)上の記録紙に向けて噴射し、各色の記録を行なうも
のであり、各インクヘッドf41 、 i51 、 f
61 。
(7)の支持部材(8)への取付位置(またQ−1イン
ク滴の噴射位置)は回転ドラム(3)の円周方向に相異
しているが、軸方向には同一としである。
ク滴の噴射位置)は回転ドラム(3)の円周方向に相異
しているが、軸方向には同一としである。
また、前記支持部材(8)は2つのブー1月91,01
3間に巻掛されたワイヤO1)に連結されており、一方
のプーリ(9)に連結されたパルスモータαのによって
支持部材(8)が間欠的に左から右へ移動するようにな
っている。
3間に巻掛されたワイヤO1)に連結されており、一方
のプーリ(9)に連結されたパルスモータαのによって
支持部材(8)が間欠的に左から右へ移動するようにな
っている。
さらに、回転ドラム(3)に連結されたロータリエンコ
ーダ03では、第4図に示すように、回転ドラム(3)
が所定角度(回転ドラム(3)の円周上の記録密度、す
なわち1ドツトに相当)回転する毎に1発のパルスが現
われるパルス信号A、Bおよび回転ドラム(3)が1回
転する毎に1発のパルスが現われるパルス信号2を出力
しており、ここで、パルス1a号A、Bばその位相が9
0°異なっているだけであり、回転ドラム(3)の回転
方向を識別している。
ーダ03では、第4図に示すように、回転ドラム(3)
が所定角度(回転ドラム(3)の円周上の記録密度、す
なわち1ドツトに相当)回転する毎に1発のパルスが現
われるパルス信号A、Bおよび回転ドラム(3)が1回
転する毎に1発のパルスが現われるパルス信号2を出力
しており、ここで、パルス1a号A、Bばその位相が9
0°異なっているだけであり、回転ドラム(3)の回転
方向を識別している。
そして、サーボモータ(1]により回転ドラム(3)を
回転し、て主走査を、パルスモータαのにより各インク
ヘッド+41 、 (51、+61 、 (7)を支持
した支持部材(8)を左右に移動し一〇副走査をそれぞ
れ行ない、この間に各インクヘッドf41 、 (51
、(6) 、 (7)に信号を与えてインク滴を噴射さ
せ、所定の記録を行なう。
回転し、て主走査を、パルスモータαのにより各インク
ヘッド+41 、 (51、+61 、 (7)を支持
した支持部材(8)を左右に移動し一〇副走査をそれぞ
れ行ない、この間に各インクヘッドf41 、 (51
、(6) 、 (7)に信号を与えてインク滴を噴射さ
せ、所定の記録を行なう。
ここで、各色の記録位置はヘッド毎に指定する必要があ
るが、各インクヘッド(4) 、 (51、+6) 、
(7)は回転ドラム(3)の円内方向に対1〜て物理
的1立置が異なるため、それぞれの記録位置の円周方向
の位1int決めはロークリエンコーダuニヤの出力パ
ルスにより行なわれる。
るが、各インクヘッド(4) 、 (51、+6) 、
(7)は回転ドラム(3)の円内方向に対1〜て物理
的1立置が異なるため、それぞれの記録位置の円周方向
の位1int決めはロークリエンコーダuニヤの出力パ
ルスにより行なわれる。
第5図はこの関係を示したものであり、回転ドラム(3
)の1回転につきパルス信号2の1回の素パルスが現わ
れた後、まずドラム回転方向の上流側に位置するイエロ
ー用のインクヘッド(4)による記録を開始させ、次い
で時間Tずつ遅れてマゼンダ。
)の1回転につきパルス信号2の1回の素パルスが現わ
れた後、まずドラム回転方向の上流側に位置するイエロ
ー用のインクヘッド(4)による記録を開始させ、次い
で時間Tずつ遅れてマゼンダ。
シアン、ブラック用の各インクヘッド+51 、 +6
1 、 (7)による記録を順次開始させる。ここで、
時間Tは回転ドラム(3)の回転速度と各インクヘッド
(41、(51゜(61、[7)間の距離によって定め
る。そして、このイエロー、マゼンダ、シアン、ブラッ
クの各インクヘッド[4) 、 (51、+61 、
(7)の記録動作を許可するパルス信号Py、Pm、P
c、Pb (ハイレベルにて記録可能)はロータリエン
コーダαJの出力パルスにより作成される。
1 、 (7)による記録を順次開始させる。ここで、
時間Tは回転ドラム(3)の回転速度と各インクヘッド
(41、(51゜(61、[7)間の距離によって定め
る。そして、このイエロー、マゼンダ、シアン、ブラッ
クの各インクヘッド[4) 、 (51、+61 、
(7)の記録動作を許可するパルス信号Py、Pm、P
c、Pb (ハイレベルにて記録可能)はロータリエン
コーダαJの出力パルスにより作成される。
すなわち、各インクヘッドf41 、 (51、(61
、(7)毎にデジタルスイッチよりなる記録開始、終了
のタイミング設定手段金膜け、各設定手段によりパルス
信号Py 、Pm 、Pc 、 IFbのぞれぞれの立
上りタイミングに相当するパルス1d号Bの素パルス数
に+ 、に2 、に3 。
、(7)毎にデジタルスイッチよりなる記録開始、終了
のタイミング設定手段金膜け、各設定手段によりパルス
信号Py 、Pm 、Pc 、 IFbのぞれぞれの立
上りタイミングに相当するパルス1d号Bの素パルス数
に+ 、に2 、に3 。
K4ならびQてパルス信号Py 、Pm 、Pc 、P
bのハイレベル時間幅に相当するパルス信号Bの素パル
ス数Kwを予め設定しておき、回転ドラム(3)の1回
転中において、パルス信号2の立−ヒジタイミングを0
とし、その後、パルス信号Bの素パルスをカウントし始
め、このカウント値かに、+ 、に2 、Kg 、に4
に達したとき(記録!7fJ始タイミング)、各パルス
信号Py、Pm。
bのハイレベル時間幅に相当するパルス信号Bの素パル
ス数Kwを予め設定しておき、回転ドラム(3)の1回
転中において、パルス信号2の立−ヒジタイミングを0
とし、その後、パルス信号Bの素パルスをカウントし始
め、このカウント値かに、+ 、に2 、Kg 、に4
に達したとき(記録!7fJ始タイミング)、各パルス
信号Py、Pm。
Pc、Pbをそ、?’1.−Ff′?1立1−け、ざら
に、カウント値かに+ +FIW 、 K2−) K、
w 、 K、a + K、w 、 K4−4− Kwに
達したとき(記録終了タイミング)、各パルス信号”L
Prn、Pc、Pbをぞれf h 立T’ If ル。
に、カウント値かに+ +FIW 、 K2−) K、
w 、 K、a + K、w 、 K4−4− Kwに
達したとき(記録終了タイミング)、各パルス信号”L
Prn、Pc、Pbをぞれf h 立T’ If ル。
そして、各インクヘッド(4) 、 (51、+6)
、 (7)においては、それぞれのパルス信号Py 、
Pm、Pc 、Ph カハイレベルにある間、第6図お
よび第7図に示すように、それぞれのヘッド駆動信号生
成回路(L(イ)においてロークリエンコーダ([1か
らのパルス信号Bを元に該パルス信号Bの素パルスの立
上りタイミングで所定駆動波形のヘッド駆動信号を生成
し、該ヘッド駆動は号と記録データとのアンド条件で印
写動作を行なわせている。
、 (7)においては、それぞれのパルス信号Py 、
Pm、Pc 、Ph カハイレベルにある間、第6図お
よび第7図に示すように、それぞれのヘッド駆動信号生
成回路(L(イ)においてロークリエンコーダ([1か
らのパルス信号Bを元に該パルス信号Bの素パルスの立
上りタイミングで所定駆動波形のヘッド駆動信号を生成
し、該ヘッド駆動は号と記録データとのアンド条件で印
写動作を行なわせている。
ところで、前記プリンタにおいては、各インクヘッド(
4) 、 +51 、 (6) 、 (71の物理的な
位置が機構の誤差や支持部材(8)への取り付は方等に
より変動するため、記録において各色の位置ずれが生じ
てしまう。
4) 、 +51 、 (6) 、 (71の物理的な
位置が機構の誤差や支持部材(8)への取り付は方等に
より変動するため、記録において各色の位置ずれが生じ
てしまう。
そこで、各インクヘッド(41、+51 、 (6)
、 (力による記録相互間の位置ずれを改善するため、
従来では、各インクヘッド+41 、 +5) 、 (
6) 、 (7)のデジタルスイッチによるタイミング
設定手段の設定値に+ 、に、2 、Ka 。
、 (力による記録相互間の位置ずれを改善するため、
従来では、各インクヘッド+41 、 +5) 、 (
6) 、 (7)のデジタルスイッチによるタイミング
設定手段の設定値に+ 、に、2 、Ka 。
K4を変更し、各・インクヘッド(41、(51、(6
) 、 (71の記録動作を許可するパルス信号Py
、Pm、、Pc 、Pbの立上りタイミングを変えるこ
とにより各ヘッド間の位置合わせを行なっている。
) 、 (71の記録動作を許可するパルス信号Py
、Pm、、Pc 、Pbの立上りタイミングを変えるこ
とにより各ヘッド間の位置合わせを行なっている。
しかし、前述の方法では、回転ドラム(3)の1回転毎
における各インクヘッドf41 、 +5+ 、 +6
) 、 (7)の記録開始タイミングを、ロークリエン
コーダo3がらのパルス信号Bの1パルス単位、すなわ
ち記録密度における1ドツト単位で調整する(すらす)
ことにより位置合わせを行なうため、1ドツト以下の微
小な位置ずれを改善することができない。仮すに、ドツ
ト間距離を100μmとしたとき、]0O)lrn単位
での位置合わせは可能であるが+00)tm未満の位置
ずれは調整できず、記録品質(画質)の向上に限界が生
じる。
における各インクヘッドf41 、 +5+ 、 +6
) 、 (7)の記録開始タイミングを、ロークリエン
コーダo3がらのパルス信号Bの1パルス単位、すなわ
ち記録密度における1ドツト単位で調整する(すらす)
ことにより位置合わせを行なうため、1ドツト以下の微
小な位置ずれを改善することができない。仮すに、ドツ
ト間距離を100μmとしたとき、]0O)lrn単位
での位置合わせは可能であるが+00)tm未満の位置
ずれは調整できず、記録品質(画質)の向上に限界が生
じる。
なお、ここで、回転ドラム(3)の1回転におけるパル
ス信号Bの素パルス数がドラム円周方向の記録密度より
多い高分解能のロータリエンコーダを使用すれば、パル
ス信号Bの1パルス単位の間隔が短かくなるため、前述
の方法によっても各インクヘッド+4) 、 (51、
(61、(7)の微小な位置合わせが可能になるが、実
際にはこの目的に適したロータリエンコーダは存在せず
、仮りに存在したとしても、記録密度より素パルス数が
多くなるため不要なパルスが多く存在することになり、
このための制御が複雑になるといった不都合が生じ、ロ
ークリエンコーダのパルス信号Bのパルス数と記録密度
のドツト数とは同一であることが望まし、い。
ス信号Bの素パルス数がドラム円周方向の記録密度より
多い高分解能のロータリエンコーダを使用すれば、パル
ス信号Bの1パルス単位の間隔が短かくなるため、前述
の方法によっても各インクヘッド+4) 、 (51、
(61、(7)の微小な位置合わせが可能になるが、実
際にはこの目的に適したロータリエンコーダは存在せず
、仮りに存在したとしても、記録密度より素パルス数が
多くなるため不要なパルスが多く存在することになり、
このための制御が複雑になるといった不都合が生じ、ロ
ークリエンコーダのパルス信号Bのパルス数と記録密度
のドツト数とは同一であることが望まし、い。
そこで、この発明においては、回転ドラムの所定角度の
回転毎に出力されるパルスイイ号、すなわち記録密度の
1ドツトに対応するパルス信号を用いて複数の各記録ヘ
ッドを駆動する場合に、各記録ヘッドの1ドツト単位以
下の微小な位j青合わぜを行ない得るヘッド駆動方法を
提供することを技術的課題とする。
回転毎に出力されるパルスイイ号、すなわち記録密度の
1ドツトに対応するパルス信号を用いて複数の各記録ヘ
ッドを駆動する場合に、各記録ヘッドの1ドツト単位以
下の微小な位j青合わぜを行ない得るヘッド駆動方法を
提供することを技術的課題とする。
この発明は、回転ドラムの円周方向の異なる位置に複数
の記録ヘッドを配置し、前記回転ドラムの所定角度の回
転毎に出力されるパルス信号により前記各記録ヘッドの
それぞれの駆動信号を形成するようにしたプリンタのヘ
ッド駆動方法において、前記パルス信号を任意の時間遅
延する遅延回路を設け、該遅延回路の出力パルス信号を
前記記録ヘッドの駆動信号の出力タイミングとしたこと
を特徴とするものである。
の記録ヘッドを配置し、前記回転ドラムの所定角度の回
転毎に出力されるパルス信号により前記各記録ヘッドの
それぞれの駆動信号を形成するようにしたプリンタのヘ
ッド駆動方法において、前記パルス信号を任意の時間遅
延する遅延回路を設け、該遅延回路の出力パルス信号を
前記記録ヘッドの駆動信号の出力タイミングとしたこと
を特徴とするものである。
したがって、この発明のプリンタのヘッド駆動方法では
、記録ヘッドの駆動信号が、回転ドラムの所定角度の回
転毎に出力されるパルス信号に対し該パルス48号を遅
延回路で任意時間遅延したタイミングで出力され、遅延
回路の遅延時間を記録密度のドツト間距離に対応するパ
ルス信号の周期の範囲内で調整することにより、各記録
ヘッドの位置合わせを1ドツト単位以下の微小な範囲で
調整することが可能となる。
、記録ヘッドの駆動信号が、回転ドラムの所定角度の回
転毎に出力されるパルス信号に対し該パルス48号を遅
延回路で任意時間遅延したタイミングで出力され、遅延
回路の遅延時間を記録密度のドツト間距離に対応するパ
ルス信号の周期の範囲内で調整することにより、各記録
ヘッドの位置合わせを1ドツト単位以下の微小な範囲で
調整することが可能となる。
つぎに、この発明を、その1実施例を示した第1図およ
び第2図とともに詳細に説明する。
び第2図とともに詳細に説明する。
Ail述と同様に、回転ドラム(3)の外周に臨ませる
ようにしてその円周方向の異なる位置にイエロー。
ようにしてその円周方向の異なる位置にイエロー。
マゼンダ、シアン、ブラックのインク滴をそれぞれ噴射
するインクヘッド(4) 、 +5) 、 (6) 、
(7)を配置し、回転ドラム(3)の1回転における
各インクヘッド(4)。
するインクヘッド(4) 、 +5) 、 (6) 、
(7)を配置し、回転ドラム(3)の1回転における
各インクヘッド(4)。
+51 、 +6) 、 (7)の記録開始および記録
終了のタイミングを回転ドラム(3)の所定角度(回転
ドラム(3)の円周上における記録密度の1ドツトに相
当)の回転毎に出力されるロークリエンコーダq3から
のパルス信号Bのカウント値に基ついてそれそh2定[
7、各インクヘッド+41 、 +51 、 +6)
、 (7)の記録動作を許可するパルス信号Py 、P
m、Pc 、Pl)を形成するようVてする。
終了のタイミングを回転ドラム(3)の所定角度(回転
ドラム(3)の円周上における記録密度の1ドツトに相
当)の回転毎に出力されるロークリエンコーダq3から
のパルス信号Bのカウント値に基ついてそれそh2定[
7、各インクヘッド+41 、 +51 、 +6)
、 (7)の記録動作を許可するパルス信号Py 、P
m、Pc 、Pl)を形成するようVてする。
そして、各インクヘッド(41、(51、(61、(7
1のそれぞ“れのパルス信号Py 、 Prn 、Pc
、 Pbう:ハイレベルにある間においてロータリエ
ンコーダ0:つから出力さL′Lるパルス信号BKより
各インクヘッド(41、(51、(63。
1のそれぞ“れのパルス信号Py 、 Prn 、Pc
、 Pbう:ハイレベルにある間においてロータリエ
ンコーダ0:つから出力さL′Lるパルス信号BKより
各インクヘッド(41、(51、(63。
(7)のそれぞれの駆動信号を形成する場合に、第1図
に示すように、各ヘッド毎のヘッド駆動波形生成回路0
4)の前段にそれぞれ任意の遅延時間を形成する遅延回
路αυを設け、パルスイコ号Bを遅延回路QQに入力し
て遅延時間゛rSだけ遅れた出力パルス信号を形成する
とともに、該出力パルス1汀号を生成回路−に入力して
出力パルス信号の立」−ジのタイミングで駆動されるヘ
ッド駆動信号を生成する。
に示すように、各ヘッド毎のヘッド駆動波形生成回路0
4)の前段にそれぞれ任意の遅延時間を形成する遅延回
路αυを設け、パルスイコ号Bを遅延回路QQに入力し
て遅延時間゛rSだけ遅れた出力パルス信号を形成する
とともに、該出力パルス1汀号を生成回路−に入力して
出力パルス信号の立」−ジのタイミングで駆動されるヘ
ッド駆動信号を生成する。
第2図はこの関係を示している。
ここで、各インクヘッド(4) 、 (51、+6)
、 (7)についてそれぞれの遅延回路09の遅延時間
Tsを個々に設定すれば、各インクヘッド(4) 、
(51、+6) 、 (7)はそれぞれ独立したタイミ
ングで駆動されることになる。
、 (7)についてそれぞれの遅延回路09の遅延時間
Tsを個々に設定すれば、各インクヘッド(4) 、
(51、+6) 、 (7)はそれぞれ独立したタイミ
ングで駆動されることになる。
さらに、パルスIA号Bの周期をTuとしたとき、遅延
回路(19の遅延時間TsをO〜’、ruの範囲で設定
できるよ・うにする。この結果、記録密度のドツト間距
離を] OO)tmとしたとき、各インクヘッド(4)
。
回路(19の遅延時間TsをO〜’、ruの範囲で設定
できるよ・うにする。この結果、記録密度のドツト間距
離を] OO)tmとしたとき、各インクヘッド(4)
。
t51 、 (6) 、 (7)毎に遅延回路09の遅
延時間Tsを設定することにより、0〜100ノ!rn
の範囲での位置合わせが可能となる。
延時間Tsを設定することにより、0〜100ノ!rn
の範囲での位置合わせが可能となる。
そして、各インクヘッド(4) 、 (5) 、 (6
) 、 (7)による記録相互間の位置ずれを改善する
場合、デジタルスイッチによるタイミング設定手段の設
定値を変更して各インクヘッド+41 、 (5) 、
f6) 、 f7)のパルス信号Py、Pr口、Pc
、Pbの立上りタイミングをドツト単位で変更する従
来の粗い調整方式と、遅延回路a!′9の遅延時間゛P
Sを任意に設定することによる1ドツト単位以ドの微小
な調整方式とを併用して各インクヘッド+41 、 (
5] 、 t’6) 、 (7)の位置合わせを行なう
。
) 、 (7)による記録相互間の位置ずれを改善する
場合、デジタルスイッチによるタイミング設定手段の設
定値を変更して各インクヘッド+41 、 (5) 、
f6) 、 f7)のパルス信号Py、Pr口、Pc
、Pbの立上りタイミングをドツト単位で変更する従
来の粗い調整方式と、遅延回路a!′9の遅延時間゛P
Sを任意に設定することによる1ドツト単位以ドの微小
な調整方式とを併用して各インクヘッド+41 、 (
5] 、 t’6) 、 (7)の位置合わせを行なう
。
なお、遅延回路a9の遅延時間TSの設定および変更は
遅延回路α9の構成に応じてアナログ的にもデジタル的
にも可能である。
遅延回路α9の構成に応じてアナログ的にもデジタル的
にも可能である。
また、この発明C−1、前記インクジェット式プリンタ
Gて限らず、回転ドラム走査方式の他のプリ〉・夕に広
く適用できるのは勿論である。
Gて限らず、回転ドラム走査方式の他のプリ〉・夕に広
く適用できるのは勿論である。
以上の工うに、この発明のプリンタのヘッド駆動方法に
よると、複数の記録・\ラド(でおいて1ドツト屯位以
下の微小な位置合わせが可能となり、記録ヘッドの記録
相互間の位置ずれを大幅に改善でき、より高画像の記録
が行なえるものでちる。
よると、複数の記録・\ラド(でおいて1ドツト屯位以
下の微小な位置合わせが可能となり、記録ヘッドの記録
相互間の位置ずれを大幅に改善でき、より高画像の記録
が行なえるものでちる。
第1図および第2図はこの発明のプリンタのヘッド駆動
方法の1実施例を示I7、第1図は記録ヘッドの駆動回
路の要部のブロック図、第2図(21)および(b)は
それぞれパルス信号Bおよびヘッド駆動信号の波形図、
第3図はインクジェットプリンタの概略構成図、第4図
はロークリエンコーダより出力さバるパルス信号の波形
図、第5図はインクヘッド駆動制御用のパルス信号の波
形図、第6図以下の図面は従来のヘッド駆動方法を示し
、第6図は第1図に対応するブロック図、第7図(a)
および(IJ) ?まそれそh第2図(a)および(b
)に対応する波形図である。 (3)・・1.1121転ドラム、(41、(5) 、
(6) 、 (7)・・・インクヘッド、rm・・遅
延回路。
方法の1実施例を示I7、第1図は記録ヘッドの駆動回
路の要部のブロック図、第2図(21)および(b)は
それぞれパルス信号Bおよびヘッド駆動信号の波形図、
第3図はインクジェットプリンタの概略構成図、第4図
はロークリエンコーダより出力さバるパルス信号の波形
図、第5図はインクヘッド駆動制御用のパルス信号の波
形図、第6図以下の図面は従来のヘッド駆動方法を示し
、第6図は第1図に対応するブロック図、第7図(a)
および(IJ) ?まそれそh第2図(a)および(b
)に対応する波形図である。 (3)・・1.1121転ドラム、(41、(5) 、
(6) 、 (7)・・・インクヘッド、rm・・遅
延回路。
Claims (1)
- (1)回転ドラムの円周方向の異なる位置に複数の記録
ヘッドを配置し、前記回転ドラムの所定角度の回転毎に
出力されるパルス信号により前記各記録ヘッドのそれぞ
れの駆動信号を形成するようにしたプリンタのヘッド駆
動方法において、前記パルス信号を任意の時間遅延する
遅延回路を設け、該遅延回路の出力パルス信号を前記記
録ヘッドの駆動信号の出力タイミングとしたことを特徴
とするプリンタのヘッド駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233966A JPS6294071A (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | プリンタのヘツド駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60233966A JPS6294071A (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | プリンタのヘツド駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294071A true JPS6294071A (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16963424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60233966A Pending JPS6294071A (ja) | 1985-10-19 | 1985-10-19 | プリンタのヘツド駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294071A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63151264A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-23 | Fujitsu Ltd | 像形成装置における色ずれ補正装置 |
| JPS6432135U (ja) * | 1987-08-20 | 1989-02-28 | ||
| JPH0217337U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-05 | ||
| JPH02187355A (ja) * | 1989-01-13 | 1990-07-23 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| WO1998026934A1 (en) * | 1996-12-18 | 1998-06-25 | Kabushiki Kaisha Tec | Ink jet printer |
| JP2001301139A (ja) * | 2000-04-19 | 2001-10-30 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011148316A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-08-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51109713A (ja) * | 1975-03-20 | 1976-09-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5845984A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-17 | Sanyo Electric Co Ltd | プリンタのヘツド駆動方式 |
-
1985
- 1985-10-19 JP JP60233966A patent/JPS6294071A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| US6309063B1 (en) | 1996-12-18 | 2001-10-30 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Ink-jet printer |
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| JP2011148316A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-08-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
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