JPS6294666A - オフイス兼用防災シエルタ− - Google Patents

オフイス兼用防災シエルタ−

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JPS6294666A
JPS6294666A JP60229966A JP22996685A JPS6294666A JP S6294666 A JPS6294666 A JP S6294666A JP 60229966 A JP60229966 A JP 60229966A JP 22996685 A JP22996685 A JP 22996685A JP S6294666 A JPS6294666 A JP S6294666A
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JP
Japan
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shelter
capsule body
office
equipment
sprinkler
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JP60229966A
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JPH034713B2 (ja
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隆明 橋田
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CHIENBAASU KENCHIKU SEKKEI JIM
CHIENBAASU KENCHIKU SEKKEI JIMUSHO KK
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CHIENBAASU KENCHIKU SEKKEI JIM
CHIENBAASU KENCHIKU SEKKEI JIMUSHO KK
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather

Landscapes

  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は平常時にオフィスとして利用し、非常時に避難
所として利用するオフィス兼用防災シェルタ−に関する
。
〈従来の技術〉 近年核戦争等の災害を想定した避難所、即ちシェルタ−
の開発が種々行われており、そのシェルタ−も災害時に
おける利用だけでなく、非常時における住居等にも利用
できるよう工夫され普及しつつある。
しかしながら、現時点におけるシェルタ−はその本質上
密閉状態に設計しているために、夏期は大変暑く、内部
にクーラー等を設置していなければ住居としての利用に
不適であり、また冬期においても積雪による荷重増加が
考えられ、そのままの設計上では住居として利用するこ
とも快適でない等不十分な要素があった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 そこで、本発明は上記従来の欠点を解消すべくなされた
もので、その第1の目的は、従来のシェルタ−の機能は
そのままに保持しつつ、住居に利用する場合、即ち常時
においては夏期に涼しく、かつ冬期の積雪による荷重に
も十分対処し得るオフィス兼用のシェルタ−を提供せん
とする・本発明の第2の目的は、万一核爆発が生じ、放
射能が発生する非常時において、シェルタ−即ちカプセ
ルを放射能汚染、いわゆる死の灰を被ったカプセル本体
を洗浄することができるようにしたオフィス兼用シェル
タ−を提供せんとする。
く問題点を解決するための手段〉 本発明は上記目的を達成するためになされたもので、そ
の要旨とするところは、各種形態からなる耐放射能、耐
ガス用の鋼製のカプセル本体と、該カプセル本体の内外
を連絡する気密性を有する防護扉を設けた出入口部と、
前記カプセル本体内に飲料水の供給と排水のためのバル
ブと配管及びトイレ等を設けた上下水道設備と、照射器
具、コンセント等の電気器具と、フィルター、ベンチレ
ーション等の空気浄化設備と、机、椅子等の事務用器具
とをそれぞれ配備してなるシェルタ−であって、該シェ
ルタ−の屋上にバルブを介して給水タンクに連通したス
プリンクラ−を備え、該スプリンクラ−を手動又は温度
・圧力等のセンサーによって開閉する前記バルブとを配
置してなるオフィス兼用防災シェルタ−である。
したがって、カプセル本体と防護壁とはシェルタ一本体
を構成するものであり、このシェルタ一本体内に上下水
道設備・電気器具・空気浄化設備及び事務用器具等のオ
フィスの調度品が配備されている。ここで、上下水道設
備とは外部水道または外部の水道から予め供給しておい
た給水タンクを配置し、このタンクより流し等に飲料水
を供給すると共に流しからの排水またはトイレ等からの
下水をバルブを介して外部に排出するように構成した設
備をいい、電気器具とはシェルタ−内に配備した発電機
またはシェルタ−外部より電気を供給し、コンセント及
び照明器具等に接続した各種電気器具をいい、また空気
浄化設備は非常時において外部の汚染空気を濾過するフ
ィルターと空気供給のためのベンチレーション等の設備
をいい、更に事務用器具とは机、椅子等の他、オフィス
セット及び必要によりテレビ受信機あるいはラジオ受信
機等の情報電気器具等を含むものを指す。
さらに、本発明におけるスプリンクラ−を作動する火災
検知器とバルブとはシェルタ一本体の屋内に配置してお
くことが操作上必要であるが、スプリンクラ−からの散
水は内部における給水タンクから連通したもの、及び外
部の給水タンクまたは外部の水道、貯水池等を利用する
ことも考えられる。もちろん、バルブの操作は核爆発等
非常時において手動にて操作すること、あるいはシェル
タ一本体内部が一定の温度以上に上昇した場合に検知し
て発信信号を生じる温度センサー、シェルタ−の一定の
積雪量を検知する圧力センサーまたは放射能を一定量以
上で検知するガイガーカウンター等の検知器によって自
動的に散水を開始するようにしてもよい。
〈実施例〉 本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明すると、第
1図は本発明のオフィス兼用防災シェルタ−の地上に設
置した状態の正面図であり、第2図は第1図の横断平面
図であり、第3図は第1図btおける縦断側面図である
。図において、1は内面に結露防止特殊ヒル石吹付塗装
及び必要により板材又は壁紙を貼着した厚さ約911I
11の円筒状のステンレス製カプセル本体であり、全体
に気密性を保持して放射チリ、細菌、その他有毒ガス等
を遮蔽可能にしている。また、このカプセル本体1の両
端部はオフィスとして利用する場合は、採光窓9として
ガラス等の透光体を設置しているが、地震、核爆発等の
非常時においては鉄・ステンレス等の鋼板によって密閉
できるようにしている。さらに上記カプセル本体の正面
中央部には、外部から出入りするために厚さ20、高さ
180ao、幅80aaの大きさの防護扉2が潜水艦の
ハツチと同様な構造で開閉可能に設置されている。なお
、これらのカプセル本体1、採光窓9及び防護扉2から
なるシェルタ−は予め工場生産しておくことが生産性に
優れ、これを予定した設置場所にトレーラ−等で運搬し
、地上3に鉄筋を埋設したコンクリートの土台4を輪状
して所定間隔で設置し、該土台上のカプセル取付プレー
トに前記カプセル本体の下方に設けたカプセル本体の取
付プレートを載置し、ボルト・ナツトにてカプセルシェ
ルタ−を固定するようにしている。シェルタ−の前方に
は、中間に踊り場6を鉄筋コンクリート等で設置し、こ
れに手摺り7’ 、7’を両サイドに配した階段7を架
設し、前記防護扉2に懸は渡すようにしている。なお、
第1図における19はカプセル本体1をクレーン等で土
台4上に載置する場合に。
ワイヤーで吊すための吊り金具である。
また、カプセル本体1の屋上中央上部にはスプリンクラ
−8が設置されており、このスプリンクラ−は屋内のバ
ルブを介して屋内又は屋外に配置した給水タンク又は屋
外の水道に連通しているもので、シェルタ−内に配置し
たバルブは手動又は温度又は圧力等のセンサーによって
一定温度以上あるいは一定の圧力以上において自動的に
開閉するようにしている。なお、給水タンクをカプセル
本体1の床部に配置することで、水が放射能を遮蔽する
能力を有することから、タンク配置箇所で放射能を遮蔽
することができる。
また第2図において11は飲料水を供給する流しであり
、12はバルブ等を介してカプセル外に排出する下水管
に通じるトイレである。また、13はシェルタ−外また
はシェルタ−内の発電機により点灯される照明器具であ
り、更に14は事務用器具としてのテーブルで、15は
椅子である。
更にカプセル本体1内には応接セット16が設置されて
おり、前記椅子、机、書籍等における備品と共に事務用
器具を構成している。更にまた17は核爆発、地震等の
非常時において外部から供給した汚染空気をフィルター
で濾過し、ベンチレーションにより空気を取り入れる空
気浄化設備である。なお18は夏期等においてカプセル
本体内の温度が上昇した場合に利用するためのクーラー
である。なお、放射線量は距離の2乗に反比例するので
、カプセル本体1を土台4上に設置することにより、地
上3からの放射を防ぐだけでなく、カプセル本体1の下
部を駐車場等の有効利用を図ることができる。また、カ
プセル本体1の下部にバラスを敷くことにより前記スプ
リンクラ−からの散水で放射法を地下に浸漬させ、バラ
スに放射線の遮蔽作用をもたらすることができる・〈作
用〉 上記構成からなる本発明は、平常時において採光窓9を
開き、かつ防護扉2を出入口部としてシェルタ−をオフ
ィスとして利用することができ、夏期においてカプセル
本体内が一定温度1例えば28℃以上なった場合、温度
センサー20が働き給水タンク10よりバルブ(図示せ
ず)を開にしてスプリンクラ−8によりカプセル本体の
屋上部から散水し、冷却することを可能にすると共に、
冬期積雪時におい°Cも圧力センサー20を一定積雪以
上において作動せしめスプリンクラ−により散水してカ
プセル本体上の積雪を溶解することができる。
一方地震、核爆発における非常時には防護扉2と採光窓
9の外側の鋼板を閉じ、これによって核爆発による外圧
に耐えると共に、一定の爆発力による圧力センサーまた
は放射能を検知したガイガーカウンターで自動弁を開に
するか、或いは手動弁によって給水タンクから散水して
爆発後における放射能灰等の汚染したチリ、その他をカ
プセル本体に堆積しないように洗浄することができる。
上記シェルタ−の具体的機能の1例としては、耐圧力0
.2気圧、耐震(震度7.5)、放射線遮蔽能力、外気
の1710、鉄筋コンクリートと被覆した土砂により十
分な耐熱、内部空気のみによる最大居住時間〈(カプセ
ル本体容積137.3m、出入口部6.5rn’、合計
143.8rn’のシェルタ−規模で3o人用(内子供
4人を含む。但し子供は大人の172で計算する。)〉
4時間20分、ろ過フィルターにより毒ガス、細菌、バ
クテリア及び放射性物質に対するろ過飽力99.998
%重量法。ここでろ過フィルターについて説明すると耐
圧バルブ付プレフィルタ−とガスフィルターがあり、ま
ず耐圧バルブ付プレフィルタ−では爆発等の外部から急
激な圧力で蓋が閉じてカプセル内部に不必要な圧力を避
け、各種機器の破損を防止する仕組みになっており、肉
眼で見える25ミクロン程度のものはもちろん3ミクロ
ン程度の微粒大気ゴミやバクテリアまで85%重量法の
効率でろ過することができ、つぎに活性炭を主材料とし
たガスフィルターにより0.3〜1ミクロンのタバコ煙
から3ミクロン以下のバクテリア微粒子、金属溶接の煙
、主な毒ガスに至るまで軽量微細な粒子を99.995
%重量法まで除去することが可能である。
〈発明の効果〉 上記本発明のシェルタ−は、平常時においてオフィスと
して利用することができるだけでなく、非常時において
も防災シェルタ−としての利用が可能であり、またカプ
セル本体の屋上に設置したスプリンクラ−によって夏期
においては散水等によってカプセル本体内を冷却すると
共に冬期においても積雪等による荷重を防止してカプセ
ル本体の過負荷を避けることができる。
また、本発明においては、核爆発等においてスプリンク
ラ−を作動して、放射能灰等のチリを洗浄、消化するこ
とができる等従来にないスプリンクラ−の働きをするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明であるオフィス兼用防災シェルタ−の正
面外観図、第2図は第1図における横断平面図、第3図
は第1図における縦断側面図である。 1・・カプセル本体、2・・防護扉、8・・スプリンク
ラ−11o・・給水タンク、2o・・温度又は圧力セン
サー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 各種形態からなる耐放射能、耐ガス用の鋼製のカプセル
    本体と、該カプセル本体の内外を連絡する気密性を有す
    る防護扉を設けた出入口部と、前記カプセル本体内に飲
    料水の供給と排水及びトイレを設けた上下水道設備と、
    照射器具、コンセント等の電気器具と、フィルター、ベ
    ンチレーション等の空気浄化設備と、机、椅子等の事務
    用器具とをそれぞれ配備してなるシェルターであって、
    該シェルターの屋上にバルブを介して給水タンクに連通
    したスプリンクラーを備え、該スプリンクラーを手動又
    は自動開閉するように前記バルブを前記カプセル本体内
    に配置してなるオフィス兼用防災シェルター。
JP60229966A 1985-10-17 1985-10-17 オフイス兼用防災シエルタ− Granted JPS6294666A (ja)

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JP60229966A JPS6294666A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 オフイス兼用防災シエルタ−

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JP60229966A JPS6294666A (ja) 1985-10-17 1985-10-17 オフイス兼用防災シエルタ−

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JPS6294666A true JPS6294666A (ja) 1987-05-01
JPH034713B2 JPH034713B2 (ja) 1991-01-23

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ID=16900494

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JPH02232477A (ja) * 1988-10-31 1990-09-14 Mutsuo Hiramoto 鋼管を用いた構造物
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