JPS6294682A - 自動車のチエツクリンク支持構造 - Google Patents
自動車のチエツクリンク支持構造Info
- Publication number
- JPS6294682A JPS6294682A JP23238585A JP23238585A JPS6294682A JP S6294682 A JPS6294682 A JP S6294682A JP 23238585 A JP23238585 A JP 23238585A JP 23238585 A JP23238585 A JP 23238585A JP S6294682 A JPS6294682 A JP S6294682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- check link
- check
- pillar panel
- link
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車のドア等に使用される千ニックリン
クの支持構造をこ関する。
クの支持構造をこ関する。
従来の技術
自動車にあっては、車体側にヒンジを介して支持したド
アの開度を任意の位置で保持するためにチェックリンク
を設けた構造のものがある。
アの開度を任意の位置で保持するためにチェックリンク
を設けた構造のものがある。
これを第2図によって説明すると、ピラーパネル1に挿
通孔2を形成し、このピラーパネル1の内側面ζこ、チ
ェックリンク3の端末を上下方向から挟持してピン4で
支持する一対のL字状のチェックリンクブラケット5の
各端末5 a 、 5 aラフ1J合しである。そして
、このようにして支持したチェックリンク3の先端部を
ドアパネル6に取付けたカバー7内に挿入し、このカバ
ー7内に設けたラバースプリング8の弾性力により、ガ
イド9をチェックリンク3のカム面3aに押し付けるよ
うにして、ドアの開度を任意の位置で保持するようにし
ている。
通孔2を形成し、このピラーパネル1の内側面ζこ、チ
ェックリンク3の端末を上下方向から挟持してピン4で
支持する一対のL字状のチェックリンクブラケット5の
各端末5 a 、 5 aラフ1J合しである。そして
、このようにして支持したチェックリンク3の先端部を
ドアパネル6に取付けたカバー7内に挿入し、このカバ
ー7内に設けたラバースプリング8の弾性力により、ガ
イド9をチェックリンク3のカム面3aに押し付けるよ
うにして、ドアの開度を任意の位置で保持するようにし
ている。
発明が解決しようとする問題点
ドアを開閉作動する毎にチェックリンク3およびチェッ
クリンクブラケット5を介してビラーバネル1に、ピラ
ーパネル1の面方向の力IPIが作用するが、上記ピラ
ーパネル1には挿通孔2を形成しであることもあってこ
の挿通孔2の周囲の面剛性が充分確保できない点が指摘
されている。
クリンクブラケット5を介してビラーバネル1に、ピラ
ーパネル1の面方向の力IPIが作用するが、上記ピラ
ーパネル1には挿通孔2を形成しであることもあってこ
の挿通孔2の周囲の面剛性が充分確保できない点が指摘
されている。
これに対して、チェックリンクブラケット5の端末5a
とピラーパネル1との間にレインフォースを介装するこ
とも考えられるが、充分な面剛性を得るには至らず、ま
たチェックリンク3に交叉する方向に作用する力F、に
対してチェックリンクブラケット5の剛性が低いという
不具合もある。
とピラーパネル1との間にレインフォースを介装するこ
とも考えられるが、充分な面剛性を得るには至らず、ま
たチェックリンク3に交叉する方向に作用する力F、に
対してチェックリンクブラケット5の剛性が低いという
不具合もある。
そこで、この発明は、ピラーパネルのチェックリンクブ
ラケットの取付部分の面剛性を充分に高くして、チェッ
クリンクの長手方向に作用する力に充分対抗できるよう
にすると共に、チェックリンクブラケットの剛性を高め
てチェックリンクに交叉する方向に作用する力にも対抗
でき信頼性をより一層高めることができる自動車のチェ
ックリンク支持構造を提供するものである。
ラケットの取付部分の面剛性を充分に高くして、チェッ
クリンクの長手方向に作用する力に充分対抗できるよう
にすると共に、チェックリンクブラケットの剛性を高め
てチェックリンクに交叉する方向に作用する力にも対抗
でき信頼性をより一層高めることができる自動車のチェ
ックリンク支持構造を提供するものである。
問題点を解決するための手段
ピラーパネルに挿通孔を形成する一万、千ニックリンク
プレースに設けた孔の周囲に車外側に向かって膨出する
凹状部を形成して、このチェックリンクブレースを、ピ
ラーパネルの挿通孔と千ニックリンクプレースの孔とを
整合させてピラーパネル内面に接合し、かつチェックリ
ンクの端末を上下方向から挟持して支持する一対のL字
状のチェックリンクブラケットの各端末を上記千ニック
リンクプレースの凹状部の黒面に接合すると共にチェッ
クリンクブラケットの各端末に跨がりレインフォースを
接合して上記ピラーパネルの挿通孔とチェックリンクブ
レースの孔と閉塞しである。
プレースに設けた孔の周囲に車外側に向かって膨出する
凹状部を形成して、このチェックリンクブレースを、ピ
ラーパネルの挿通孔と千ニックリンクプレースの孔とを
整合させてピラーパネル内面に接合し、かつチェックリ
ンクの端末を上下方向から挟持して支持する一対のL字
状のチェックリンクブラケットの各端末を上記千ニック
リンクプレースの凹状部の黒面に接合すると共にチェッ
クリンクブラケットの各端末に跨がりレインフォースを
接合して上記ピラーパネルの挿通孔とチェックリンクブ
レースの孔と閉塞しである。
作 用
チェックリンクの長手方向の力がチェックリンクブレー
スを介してピラーパネルに作用しても、チェックリング
ブラケットの凹状部とピラーパネルとで形成し九閉断面
部により充分にピラーパネルの面剛性を確保でき、また
、チェックリンクに交叉する方向の力に対しては各チェ
ックリンクブラケットをレインフォースで一体化してこ
れに対抗する。
スを介してピラーパネルに作用しても、チェックリング
ブラケットの凹状部とピラーパネルとで形成し九閉断面
部により充分にピラーパネルの面剛性を確保でき、また
、チェックリンクに交叉する方向の力に対しては各チェ
ックリンクブラケットをレインフォースで一体化してこ
れに対抗する。
実施例
以下、この発明の一実施例を図面と共に前記従来の構成
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
と同一部分に同一符号を付して詳述する。
第1図に詔いて、ピラーパネル1に挿入孔2を形成しで
ある点および、ドアパネル6にカバー7を取付け、この
カバー7内にラバースプリング8とガイド9を内装し、
チェックリンク3をカバー7内に挿入して、このチェッ
クリンク3のカム面3aを上記ガイド9に摺接する点等
の基本的構造は前記従来と同様である。
ある点および、ドアパネル6にカバー7を取付け、この
カバー7内にラバースプリング8とガイド9を内装し、
チェックリンク3をカバー7内に挿入して、このチェッ
クリンク3のカム面3aを上記ガイド9に摺接する点等
の基本的構造は前記従来と同様である。
ここで、ピラーパネル1の内側面には、チェックリンク
ブレース10を接合してあり、このチェックリンクブレ
ース10には、上記ピラーパネル1の挿通孔2に整合す
る孔1)とこの孔1)の周囲に車外側に向かって膨出形
成した凹状部12を設けである。
ブレース10を接合してあり、このチェックリンクブレ
ース10には、上記ピラーパネル1の挿通孔2に整合す
る孔1)とこの孔1)の周囲に車外側に向かって膨出形
成した凹状部12を設けである。
尚、13は外縁に形成したフランジ部である。
したがって、上記ピラーパネル1とチェックリンクブレ
ース10の凹状部12とでピラーパネル1の挿通孔2の
周囲に閉断面部を形成することになる。
ース10の凹状部12とでピラーパネル1の挿通孔2の
周囲に閉断面部を形成することになる。
このようにして、ピラーパネル1に接合された千ニック
リンクプレース10の凹状部12の裏面に、チェックリ
ンク3の端末を上下方向から挟持してピン4で支持する
一対のL字状のチェックリンクブラケット50の各端末
50 aを接合しである。そして、このチェックリンク
ブラケット50の各端末50aに跨がりレインフォース
13を接合して、前記ピラーパネル1の挿通孔2とチェ
ックリンクブレース10の孔1)を閉塞しである。
リンクプレース10の凹状部12の裏面に、チェックリ
ンク3の端末を上下方向から挟持してピン4で支持する
一対のL字状のチェックリンクブラケット50の各端末
50 aを接合しである。そして、このチェックリンク
ブラケット50の各端末50aに跨がりレインフォース
13を接合して、前記ピラーパネル1の挿通孔2とチェ
ックリンクブレース10の孔1)を閉塞しである。
以上の実施例構造によれば、チェックリンク3の長手方
向の力F+、がチェックリンクブラケット50に作用し
ても、ピラーパネル1と千ニックリンクプレース10の
凹状部12とで閉断面部を形成しているため、ピラーパ
ネル1の挿通孔2の周囲は充分にこの力F、に対抗でき
る面剛性を確保できる。また、チェックリンクブラケッ
ト50の各端末50 aに跨がりレインフォース13を
接合しであるため、千ニックリンクブラケット50 、
50は一体化されて、チェックリンク3に交叉する方向
の力F2を受けても充分に対抗できる強度剛性を確保で
きる。
向の力F+、がチェックリンクブラケット50に作用し
ても、ピラーパネル1と千ニックリンクプレース10の
凹状部12とで閉断面部を形成しているため、ピラーパ
ネル1の挿通孔2の周囲は充分にこの力F、に対抗でき
る面剛性を確保できる。また、チェックリンクブラケッ
ト50の各端末50 aに跨がりレインフォース13を
接合しであるため、千ニックリンクブラケット50 、
50は一体化されて、チェックリンク3に交叉する方向
の力F2を受けても充分に対抗できる強度剛性を確保で
きる。
また、上記レインフォース13によりピラーパネル1の
挿通孔2と千ニックリンクプレース10の孔1)とを閉
塞するため、ハーネス類等を内蔵しているピラーパネル
1の内部への水、はこりの浸入を防止することができる
。
挿通孔2と千ニックリンクプレース10の孔1)とを閉
塞するため、ハーネス類等を内蔵しているピラーパネル
1の内部への水、はこりの浸入を防止することができる
。
発明の効果
以上のようlここの発明によれば、千ニックリンクの長
手方向に作用する力(こ対してのピラーパネルの面剛性
を充分lこ高められることができる上、チェックリンク
にダメする方向に作用する力に対してのチェックリング
ブラ斤ットの強度剛性も高めることができる。そして、
ピラーパネル内1こ水、はこり等が浸入しないためピラ
ーパネル内に配索したハーネス類を保護することができ
信頼性をより一層高めることができるという実用上多大
な効果を有する。
手方向に作用する力(こ対してのピラーパネルの面剛性
を充分lこ高められることができる上、チェックリンク
にダメする方向に作用する力に対してのチェックリング
ブラ斤ットの強度剛性も高めることができる。そして、
ピラーパネル内1こ水、はこり等が浸入しないためピラ
ーパネル内に配索したハーネス類を保護することができ
信頼性をより一層高めることができるという実用上多大
な効果を有する。
第1図はこの発明の実施例を示す断面図、第2図は従来
技術の断面図である。 1・・・ピラーパネル、2・・・挿通孔、3・・・チェ
ックリンク、10・・チェックリンクブレース、1)・
・・孔、12・・凹状部、13・・・レインフォース、
5o・・・千ニックリンクブラケット、50 a・・・
端末。 外2名 第1図 1)−−−−−1L 50a−−−−4氷 第2図
技術の断面図である。 1・・・ピラーパネル、2・・・挿通孔、3・・・チェ
ックリンク、10・・チェックリンクブレース、1)・
・・孔、12・・凹状部、13・・・レインフォース、
5o・・・千ニックリンクブラケット、50 a・・・
端末。 外2名 第1図 1)−−−−−1L 50a−−−−4氷 第2図
Claims (1)
- (1)ピラーパネルに挿通孔を形成する一方、チェック
リンクブレースに設けた孔の周囲に単外側に向かつて膨
出する凹状部を形成してこのチェックリンクブレースを
、ピラーパネルの挿通孔とチェックリンクブレースの孔
とを整合させてピラーパネル内面に接合し、かつチェッ
クリンクの端末を上下方向から挟持して支持する一対の
L字状のチェックリンクブラケットの各端末を上記チェ
ックリンクブレースの凹状部の裏面に接合すると共にチ
ェックリンクブラケットの各端末に跨がりレインフォー
スを接合して上記ピラーパネルの挿通孔とチェックリン
クブレースの孔を閉塞したことを特徴とする自動車のチ
ェックリンク支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23238585A JPS6294682A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 自動車のチエツクリンク支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23238585A JPS6294682A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 自動車のチエツクリンク支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294682A true JPS6294682A (ja) | 1987-05-01 |
| JPH051868B2 JPH051868B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=16938402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23238585A Granted JPS6294682A (ja) | 1985-10-18 | 1985-10-18 | 自動車のチエツクリンク支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294682A (ja) |
-
1985
- 1985-10-18 JP JP23238585A patent/JPS6294682A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH051868B2 (ja) | 1993-01-11 |
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