JPS629478A - ラベリング・プロセツサ - Google Patents
ラベリング・プロセツサInfo
- Publication number
- JPS629478A JPS629478A JP14656585A JP14656585A JPS629478A JP S629478 A JPS629478 A JP S629478A JP 14656585 A JP14656585 A JP 14656585A JP 14656585 A JP14656585 A JP 14656585A JP S629478 A JPS629478 A JP S629478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- labeling
- labels
- lrt
- separation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、一画面に存在する複数個の物体を識別するた
めに番号(ラベル)付けするラベリングプロセッサに係
り、特に高速処理に好適なラベリングプロセッサに関す
る。
めに番号(ラベル)付けするラベリングプロセッサに係
り、特に高速処理に好適なラベリングプロセッサに関す
る。
ITVカメラ等の視覚センサを用いた画像処理装置にお
いて、一つの画面中の複数の物体を番号付けして区別す
るラベル付け処理が重要となる。
いて、一つの画面中の複数の物体を番号付けして区別す
るラベル付け処理が重要となる。
ラベル付け処理には幾つかの手法があるが。
ITVカメラのようにラスタスキャン形に読出される画
像のラベル付けに適した手法に、特開昭57−6798
7号、同59−208667号に示されるような、画面
中の局所領域(例えば、縦2×横3画素)の画素データ
をラスタスキャン形に切出して処理する手法がある。
像のラベル付けに適した手法に、特開昭57−6798
7号、同59−208667号に示されるような、画面
中の局所領域(例えば、縦2×横3画素)の画素データ
をラスタスキャン形に切出して処理する手法がある。
この手法では、第2図に示すように、同一物体でも初め
は別々の物体として異なる番号を付ける場合がある。こ
れは、後に分離した番号が合流する点(JOINT点)
で同一物体とわかるため、この時点で分離ラベルの関係
をラベル関係テーブル(LRT)に記憶する。このよう
な仮のラベルを付けながらLRTを作成する処理を仮ラ
ベリングと呼ぶ。この仮ラベリングに引き続き、LRT
をソフトウェアで解析し、最終的なラベルを付けるため
のラベル変換テーブル(LTT)を作成する。
は別々の物体として異なる番号を付ける場合がある。こ
れは、後に分離した番号が合流する点(JOINT点)
で同一物体とわかるため、この時点で分離ラベルの関係
をラベル関係テーブル(LRT)に記憶する。このよう
な仮のラベルを付けながらLRTを作成する処理を仮ラ
ベリングと呼ぶ。この仮ラベリングに引き続き、LRT
をソフトウェアで解析し、最終的なラベルを付けるため
のラベル変換テーブル(LTT)を作成する。
これをテーブル変換と呼ぶ。次にこのLTTに基づき、
仮ラベルを最終ラベルに変換する。これをリラベリング
と呼ぶ。
仮ラベルを最終ラベルに変換する。これをリラベリング
と呼ぶ。
ラベル付け処理速度は上記の3つのフェーズの処理時間
により決定される。特に、仮ラベリングとリラベリング
はハードウェアで実行可能であるが、テーブル変換はソ
フトウェア処理でありこの処理時間が問題になる場合が
ある。
により決定される。特に、仮ラベリングとリラベリング
はハードウェアで実行可能であるが、テーブル変換はソ
フトウェア処理でありこの処理時間が問題になる場合が
ある。
例えば、特開昭57−67987号では、第2図のLR
Tに示すようにJOINT点にて合流する際に、テーブ
ルアドレスに対して、常にテーブルデータを書込んでい
る。(以下、このような大きな番号のテーブルアドレス
(MAXラベル)に対して、小さな番号のテーブルデー
タ(MINラベル)を書込む方式をMAX−MIN型L
RTという。)このとき、LRTのテーブルアドレスの
テーブルデータの内容が、既に別なラベルに合流してい
る場合1次のテーブル検索を行なう必要がある。例えば
第2図のLRTを参照すれば、テーブルアドレス5→テ
ーブルデータ4.テーブルアドレス4→テーブルデータ
3の如く関係をたどっていく。
Tに示すようにJOINT点にて合流する際に、テーブ
ルアドレスに対して、常にテーブルデータを書込んでい
る。(以下、このような大きな番号のテーブルアドレス
(MAXラベル)に対して、小さな番号のテーブルデー
タ(MINラベル)を書込む方式をMAX−MIN型L
RTという。)このとき、LRTのテーブルアドレスの
テーブルデータの内容が、既に別なラベルに合流してい
る場合1次のテーブル検索を行なう必要がある。例えば
第2図のLRTを参照すれば、テーブルアドレス5→テ
ーブルデータ4.テーブルアドレス4→テーブルデータ
3の如く関係をたどっていく。
このように、LRTのテーブルアドレス(MA ・X
ラベル)の関係をたどり、最小のテーブルデータX(ル
ートラベル;同一領域につけられた最小のラベル)とM
IN (常にMAX>MIN)を比較し X<M I NならばXをMINのテーブルアドレスに
書込む X>M I NならばXのテーブルアドレスにMINを
書込む 処理を実行する。第2図の例では、テーブルアドレス(
MAXラベル)5にテーブルデータ(MINラベル)4
が書込まれている場合、LRTの関係をたどっていき、
ルートラベルXは3となる。ここでMINラベルは4で
あるので、X<MINとなりMIN4のテーブルアドレ
スにテーブルデータ3が書込まれる。
ラベル)の関係をたどり、最小のテーブルデータX(ル
ートラベル;同一領域につけられた最小のラベル)とM
IN (常にMAX>MIN)を比較し X<M I NならばXをMINのテーブルアドレスに
書込む X>M I NならばXのテーブルアドレスにMINを
書込む 処理を実行する。第2図の例では、テーブルアドレス(
MAXラベル)5にテーブルデータ(MINラベル)4
が書込まれている場合、LRTの関係をたどっていき、
ルートラベルXは3となる。ここでMINラベルは4で
あるので、X<MINとなりMIN4のテーブルアドレ
スにテーブルデータ3が書込まれる。
このようにしたLRTは、そのエントリのテーブルアド
レス値が必ずその内容であるテーブルデータより大きな
値となっているため、ラベル変換テーブル検索動作成処
理は簡単で高速な処理ができ、またLRTのテーブル容
量も小さくできる長所がある。しかし、LRTを上記M
AX−MIN型とする処理が、場合によっては何回もの
テーブル検索動作を必要とするため、仮ラベリングを一
定速度で実行することができず、■TVカメラ画像のリ
アルタイム処理を目的とする高速ラベリングプロセッサ
に適用することは困難である。
レス値が必ずその内容であるテーブルデータより大きな
値となっているため、ラベル変換テーブル検索動作成処
理は簡単で高速な処理ができ、またLRTのテーブル容
量も小さくできる長所がある。しかし、LRTを上記M
AX−MIN型とする処理が、場合によっては何回もの
テーブル検索動作を必要とするため、仮ラベリングを一
定速度で実行することができず、■TVカメラ画像のリ
アルタイム処理を目的とする高速ラベリングプロセッサ
に適用することは困難である。
従って、例えば特開昭59−208667号等のように
、JOINTが発生する度に、合流する2つのテーブル
データをLRTの記憶に追加するラベル対記憶型LRT
方式が一般的であった。この方法では、−回だけのテー
ブル検索で仮ラベリングの高速処理はできるが、大きな
テーブル容量が必要となる上、LRTを解析して最終的
なラベルを付けるためのラベル変換テーブル(LTT)
の作成に時間がかかるという問題があった。
、JOINTが発生する度に、合流する2つのテーブル
データをLRTの記憶に追加するラベル対記憶型LRT
方式が一般的であった。この方法では、−回だけのテー
ブル検索で仮ラベリングの高速処理はできるが、大きな
テーブル容量が必要となる上、LRTを解析して最終的
なラベルを付けるためのラベル変換テーブル(LTT)
の作成に時間がかかるという問題があった。
更に、第3図に示すように、局所近傍画素のMAX、M
INラベルで無条件にLRTのテーブルアドレス(MA
Xラベル)にテーブルデータ(MINラベル)を書込み
、そのLRT情報によりLTTを作成し、リラベリング
を行なうと、最終ラベル付けが不完全になり同一物体が
分離することがある。すなわち、最初のJOINT点で
テーブルアドレス3とテーブルデータ2の関係が記憶さ
れるが、次のJOINT点にて、テーブルアドレス3は
テーブルデータ1に書き変わってしまい、結果的にLT
Tのテーブルアドレス2にはテーブルデータ2がそのま
ま残ってしまう。
INラベルで無条件にLRTのテーブルアドレス(MA
Xラベル)にテーブルデータ(MINラベル)を書込み
、そのLRT情報によりLTTを作成し、リラベリング
を行なうと、最終ラベル付けが不完全になり同一物体が
分離することがある。すなわち、最初のJOINT点で
テーブルアドレス3とテーブルデータ2の関係が記憶さ
れるが、次のJOINT点にて、テーブルアドレス3は
テーブルデータ1に書き変わってしまい、結果的にLT
Tのテーブルアドレス2にはテーブルデータ2がそのま
ま残ってしまう。
このように、従来のラベリングでは、同一物体が分離し
てしまうという不都合もあった。
てしまうという不都合もあった。
本発明の目的は、小形化が可能なMAX−MIN型ラベ
ラベル関係テーブル現し、かつITVカメラ画像のリア
ルタイム処理に適した高速ラベル付け処理が可能な、ラ
ベリングプロセッサを提供することにある。
ラベル関係テーブル現し、かつITVカメラ画像のリア
ルタイム処理に適した高速ラベル付け処理が可能な、ラ
ベリングプロセッサを提供することにある。
本発明は、仮ラベリングのJOINT時にラベル関係テ
ーブルLRTを局所近傍画素のMAX−MINで1回の
み書込み、このLRT情報により最終ラベルに統合する
ラベル変換テーブルLTTを作成し、このLTTにより
ラベル変換するラベリング時に分離をチェックし検出す
るようにしたものであり、完全なラベル付けを可能とし
たものである。
ーブルLRTを局所近傍画素のMAX−MINで1回の
み書込み、このLRT情報により最終ラベルに統合する
ラベル変換テーブルLTTを作成し、このLTTにより
ラベル変換するラベリング時に分離をチェックし検出す
るようにしたものであり、完全なラベル付けを可能とし
たものである。
以下、本発明の一実施例を説明する。ラベリング・プロ
セッサ10を含む画像処理装置のシステム構成を、第4
図に示す。ITVカメラ6の映像はAD変換器5でディ
ジタル化され、ラベリング・プロセッサ10を含む画像
プロセッサ3に入力され、その処理画像データ9は画像
メモリ4に書込まれる0画像メモリ4の出カフは1画像
プロセッサ3への入力データ8とすることもできる1画
像プロセッサ3及び画像メモリ4は、システムプロセッ
サ1により制御される。
セッサ10を含む画像処理装置のシステム構成を、第4
図に示す。ITVカメラ6の映像はAD変換器5でディ
ジタル化され、ラベリング・プロセッサ10を含む画像
プロセッサ3に入力され、その処理画像データ9は画像
メモリ4に書込まれる0画像メモリ4の出カフは1画像
プロセッサ3への入力データ8とすることもできる1画
像プロセッサ3及び画像メモリ4は、システムプロセッ
サ1により制御される。
ラベリング・プロセッサ10の内部構成は、第1図に示
すように。
すように。
(1)ITVカメラ6や画像メモリ4からラスタスキャ
ン方向に読出される画素データ8を2値化し縦2画素、
横3画素の局所領域を切出す画像切出し部100 (2)画像切出し部100からの3×2画素の局所領域
画素データ20により、ラベル発生を制御するラベル発
生制御部200 (3)ラベル関係テーブルLRT700からの前ラスタ
ラベル7oを入力とし、ラベル発生制御部200からの
制御信号30に基づき (i)注目画素のセグメントラベル5EG55(ii)
注目画素の3×2画素の既ラベルのうちのMAXラベル
602MINラヘル65を出力するラベル発生部300 (4)SEG55を1ラスタ分遅延させるラベル・ライ
ン・バッファ500 (5)ラベル発生制御部200からの制御信号30に従
い、ラベル合流時(JOINT点)でのMAYラベル6
0をテーブルアドレスとし、MINラベル65をテーブ
ルデータとして書込むラベル関係テーブルLRT700
゜従って、本テーブル700は、同一物体のラベル間の
関係をMAX・MIN型で記憶するものである。ラベル
・ライン・バッファ500の出力ラベル75は、LRT
700を介して、−ライン前の前ラスタのラベル70と
してラベル発生部300に与えられる。このMAX−M
IN書込みと、ラベル・ライン・バッファ500の出力
ラベル75の変換はマルチプレクサ600を介して時分
割処理される。
ン方向に読出される画素データ8を2値化し縦2画素、
横3画素の局所領域を切出す画像切出し部100 (2)画像切出し部100からの3×2画素の局所領域
画素データ20により、ラベル発生を制御するラベル発
生制御部200 (3)ラベル関係テーブルLRT700からの前ラスタ
ラベル7oを入力とし、ラベル発生制御部200からの
制御信号30に基づき (i)注目画素のセグメントラベル5EG55(ii)
注目画素の3×2画素の既ラベルのうちのMAXラベル
602MINラヘル65を出力するラベル発生部300 (4)SEG55を1ラスタ分遅延させるラベル・ライ
ン・バッファ500 (5)ラベル発生制御部200からの制御信号30に従
い、ラベル合流時(JOINT点)でのMAYラベル6
0をテーブルアドレスとし、MINラベル65をテーブ
ルデータとして書込むラベル関係テーブルLRT700
゜従って、本テーブル700は、同一物体のラベル間の
関係をMAX・MIN型で記憶するものである。ラベル
・ライン・バッファ500の出力ラベル75は、LRT
700を介して、−ライン前の前ラスタのラベル70と
してラベル発生部300に与えられる。このMAX−M
IN書込みと、ラベル・ライン・バッファ500の出力
ラベル75の変換はマルチプレクサ600を介して時分
割処理される。
(6)LRT700からの前ラスタレベル70を変換す
るラベル変換テーブルLTT800.LTT800の出
力がラベリング・プロセッサ10の出力データ7として
出力される。
るラベル変換テーブルLTT800.LTT800の出
力がラベリング・プロセッサ10の出力データ7として
出力される。
())ラベル発生制御部200の指令信号30に従い、
MAX−MINラベル60.65を比較し。
MAX−MINラベル60.65を比較し。
不一致時ラベル分離発生及びそのラベルを記憶するラベ
ル分離検出部900 の7つの部分から構成され、システムプロセッサからシ
ステムバス2を介して制御される。
ル分離検出部900 の7つの部分から構成され、システムプロセッサからシ
ステムバス2を介して制御される。
本ラベリング・プロセッサ10のラベル付け処理の方法
を第5図を用いて下記に説明する。
を第5図を用いて下記に説明する。
[1]仮ラベリング
(1)処理中のラスタにおいて連続する物体(この連続
をセグメントと呼ぶ)には同一セグメント番号SEGを
割り付ける。
をセグメントと呼ぶ)には同一セグメント番号SEGを
割り付ける。
(2)上記セグメントが、画面上位、即ち前ラスタの物
体と合流するとき(これをJOINT点と呼ぶ)、SE
Gとは独立に、合流する2つのラベルの最大値をMAX
ラベル、最小値をMINラベルとして保持する。このと
き、MAX#MINならば、ラベル関係テーブルLRT
のMAXアドレスにMIN値を書込む。
体と合流するとき(これをJOINT点と呼ぶ)、SE
Gとは独立に、合流する2つのラベルの最大値をMAX
ラベル、最小値をMINラベルとして保持する。このと
き、MAX#MINならば、ラベル関係テーブルLRT
のMAXアドレスにMIN値を書込む。
(3)従って、セグメントの最初の点(これを5TAR
T、 一 点と呼ぶ)では、新しいラベル番号(これをNEWLA
BELと呼ぶ)を割付け、MAX、MINもNLとする
。なお、8点で既にJOINT している場合には、S
EG、MAX、MINに前ラスタの合流ラベルを割当て
る。
T、 一 点と呼ぶ)では、新しいラベル番号(これをNEWLA
BELと呼ぶ)を割付け、MAX、MINもNLとする
。なお、8点で既にJOINT している場合には、S
EG、MAX、MINに前ラスタの合流ラベルを割当て
る。
(4)セグメントの終了の点(これをEND点と呼ぶ)
では、LRTのSEGアドレスにその時点でのMINラ
ベルを書込む。
では、LRTのSEGアドレスにその時点でのMINラ
ベルを書込む。
(5)前ラスタのラベルは、SEGがLRTで最小のラ
ベルに変換される。従って(2)のMAX。
ベルに変換される。従って(2)のMAX。
MIN書込みは、最も最近に更新された最小ラベルどう
しで比較されるため、分離発生の確率が非常に小さくで
きる。
しで比較されるため、分離発生の確率が非常に小さくで
きる。
【2]テーブル変換
これはシステムプロセッサ1でのソフトウェアで実行さ
れるもので、次の処理が行われる。
れるもので、次の処理が行われる。
(1)LRTの情報を基に、仮ラベリング時の仮ラベル
を仮ラベル中の最小値のラベル(これをルートラベルと
呼ぶ)に変換するようにセットする。
を仮ラベル中の最小値のラベル(これをルートラベルと
呼ぶ)に変換するようにセットする。
(2)LTTを前記ルートラベルを連続したラベルに変
換するようにセットする。
換するようにセットする。
〔3]リラベリング
仮ラベリング時と全く同一動作を行う、このとき、JO
INT点では、全ての仮ラベルはルートラベルの変換さ
れているので等しくなる筈であるが。
INT点では、全ての仮ラベルはルートラベルの変換さ
れているので等しくなる筈であるが。
前述したように分離する可能性もわずかながら有る。従
って、JOINT点で1MAX#MINならば分離検出
部90で分離検出フラグをセットし。
って、JOINT点で1MAX#MINならば分離検出
部90で分離検出フラグをセットし。
LRTのMAXアドレスにMINを書込む、即ちLRT
に分離ラベルが記憶されることになる。従ってクラベリ
ング後のこのフラグをチェックし、再び[2]の処理を
繰返すと必ず完全な分離のないラベル付けが行える。
に分離ラベルが記憶されることになる。従ってクラベリ
ング後のこのフラグをチェックし、再び[2]の処理を
繰返すと必ず完全な分離のないラベル付けが行える。
なお、第1図の構成では1分離フラグの検出は、ゼグメ
ント出現後の2回目以降のJOINT点でのみ行う。
ント出現後の2回目以降のJOINT点でのみ行う。
ラベル発生制御部200の制御を、4連続画像の場合に
ついて詳細を示す、4連結とは、注目画素に対しその上
、下、左、右の画素とでのみ物体の結合があるとみなす
ものである。従って前記説明から、ラベル発生制御部2
00は3×2画素のパターンにより、第6図に示すよう
に。
ついて詳細を示す、4連結とは、注目画素に対しその上
、下、左、右の画素とでのみ物体の結合があるとみなす
ものである。従って前記説明から、ラベル発生制御部2
00は3×2画素のパターンにより、第6図に示すよう
に。
・セグメントSEG発生
−MAX、MINう/</L/発生
・LRT登録(書込み)
を制御すればよい、尚、第6図において、Xはdon’
t cara、 Oは“1n画素を示している。
t cara、 Oは“1n画素を示している。
以上1本発明の実施例を述べたが、
(1)最終ラベルを連続した番号にする必要のない場合
、換言すると、ルートラベルへの変換のみでよい場合に
はLTTは不要である。
、換言すると、ルートラベルへの変換のみでよい場合に
はLTTは不要である。
(2)本発明で述べたMAXとMINを置き換えても全
く正常なラベル付け動作が行えることは明らかであり、
ラベル値の大小以外の関数で扱うことも可能である。
く正常なラベル付け動作が行えることは明らかであり、
ラベル値の大小以外の関数で扱うことも可能である。
のことがいえる。
本発明によれば1分離ラベルを検出し修正できるため、
ラベル関係テーブルのMAXテーブルアドレスにMIN
ラベルを1回書込むだけですみ。
ラベル関係テーブルのMAXテーブルアドレスにMIN
ラベルを1回書込むだけですみ。
かつ5分離検出もできるため、この結果、高速なラベリ
ング・プロセッサを実現できる。
ング・プロセッサを実現できる。
第1図は本発明のラベリング・プロセッサのブロック構
成図、第2図、第3図は一般的なラベル付け手順を示す
図、第4図は画像処理装置のシステム構成図、第5図は
本発明のラベリング・プロセッサの動作原理及び処理例
を示す図、第6図は4連結画像のラベル発生制御のパタ
ーンを示す図である。 10・・・ラベリング・プロセッサ、100・・・画像
切出し部、200・・・ラベル発生制御部、300・・
・ラベル発生部、500・・・ラベル・ライン・バッフ
ァ。 700・・・ラベル関係テーブルLRT、800・・・
ラベル変換テーブルLTT、900・・・ラベル分離検
出部。 代理人 弁理士 小川勝馬、 1 窩2図
成図、第2図、第3図は一般的なラベル付け手順を示す
図、第4図は画像処理装置のシステム構成図、第5図は
本発明のラベリング・プロセッサの動作原理及び処理例
を示す図、第6図は4連結画像のラベル発生制御のパタ
ーンを示す図である。 10・・・ラベリング・プロセッサ、100・・・画像
切出し部、200・・・ラベル発生制御部、300・・
・ラベル発生部、500・・・ラベル・ライン・バッフ
ァ。 700・・・ラベル関係テーブルLRT、800・・・
ラベル変換テーブルLTT、900・・・ラベル分離検
出部。 代理人 弁理士 小川勝馬、 1 窩2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2値化画像のラベリング・プロセッサにおいて、ラ
ベル付け対象画像をラスタスキャン方向にm×n画素の
情報として取込む画像切出し部、該画素情報をもとにラ
ベル発生を制御するラベル発生制御部、該ラベル発生制
御部の制御によりラベル番号を発生するラベル発生部、
該ラベル発生部からのラベルに基づき同一物体のラベル
の関係をMAX・MIN型で1回記憶するラベル関係テ
ーブル、前記ラベル発生部からのラベルの分離を検出し
記憶するラベル分離検出部を備えたことを特徴とするラ
ベリング・プロセッサ。 2、2値化画像のラベリング・プロセッサにおいて、ラ
ベル付け対象画像をラスタスキャン方向にm×n画素の
情報として取込む画像切出し部、該画素情報をもとにラ
ベル発生を制御するラベル発生制御部、該ラベル発生制
御部の制御によりラベル番号を発生するラベル発生部、
該ラベル発生部からのラベルに基づき同一物体のラベル
の関係をMAX・MIN型で1回記憶するラベル関係テ
ーブル、同一物体のラベルを最終のラベルに総合するラ
ベル変換テーブル、前記ラベル発生部からのラベルの分
離を検出し記憶するラベル分離検出部を備えたことを特
徴とするラベリング・プロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656585A JPH0624012B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ラベリング・プロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14656585A JPH0624012B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ラベリング・プロセツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629478A true JPS629478A (ja) | 1987-01-17 |
| JPH0624012B2 JPH0624012B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15410549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14656585A Expired - Fee Related JPH0624012B2 (ja) | 1985-07-05 | 1985-07-05 | ラベリング・プロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624012B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63284685A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Fujitsu Ltd | ラベル付け方法 |
| JPH01245366A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toshiba Eng Co Ltd | ラベリングプロセッサ |
| US4901813A (en) * | 1987-08-08 | 1990-02-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| US7912286B2 (en) | 2005-05-10 | 2011-03-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus and method of image processing capable of effective labeling |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07282603A (ja) * | 1994-04-02 | 1995-10-27 | U Syst Kk | 電子式回転灯 |
-
1985
- 1985-07-05 JP JP14656585A patent/JPH0624012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63284685A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Fujitsu Ltd | ラベル付け方法 |
| US4901813A (en) * | 1987-08-08 | 1990-02-20 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| JPH01245366A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toshiba Eng Co Ltd | ラベリングプロセッサ |
| US7912286B2 (en) | 2005-05-10 | 2011-03-22 | Ricoh Company, Ltd. | Image processing apparatus and method of image processing capable of effective labeling |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0624012B2 (ja) | 1994-03-30 |
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