JPS6294949A - 半導体装置の特性測定方法 - Google Patents
半導体装置の特性測定方法Info
- Publication number
- JPS6294949A JPS6294949A JP60235728A JP23572885A JPS6294949A JP S6294949 A JPS6294949 A JP S6294949A JP 60235728 A JP60235728 A JP 60235728A JP 23572885 A JP23572885 A JP 23572885A JP S6294949 A JPS6294949 A JP S6294949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- bonding pad
- semiconductor device
- transistor
- semiconductor element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5445—Dispositions of bond wires being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. parallel arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置の特性測定方法に関する。
従来 半導体装置の外部接続用ボンディングパッドは、
第3図に示す様に対応する外部リードとのみボンディン
グされ接続されていた。
第3図に示す様に対応する外部リードとのみボンディン
グされ接続されていた。
すなわち、第3図において5トランジスタQ。
及びQ2のボンディングパッド1,2及び3.4はそれ
に対応する外部リードIA、2A及び3A。
に対応する外部リードIA、2A及び3A。
ll Aと金属細線7により接続されていた。
〔発明が解決しようとする問題点]
上述した従来の外部リードとの接続構造を有する半導体
装置では、電気的特性の測定を行う場合、−mにソケッ
I〜に装着されるが、半導体装置の外部リードとソケッ
トの端子との間に接触抵抗Rが生じる。
装置では、電気的特性の測定を行う場合、−mにソケッ
I〜に装着されるが、半導体装置の外部リードとソケッ
トの端子との間に接触抵抗Rが生じる。
第4図は第3図に示した半導体装置をソケットに装着し
た場合の等価回路図である。
た場合の等価回路図である。
第4図において、半導体装置の外部リードとソケットの
端子5,0との間に生ずる接触抵抗R1゜R2の値は一
定とはならず、半導体装置のソケツl〜への装着毎に0
.1〜数オ一ム程度の範囲でばら一フいた1直をとる。
端子5,0との間に生ずる接触抵抗R1゜R2の値は一
定とはならず、半導体装置のソケツl〜への装着毎に0
.1〜数オ一ム程度の範囲でばら一フいた1直をとる。
従−)で、トランジスターQ1のコレクタ・エミッタ間
の飽和電圧VCEfsfiL1を測定する場合等に大電
流例えば、IA程度の電流を流した場合、接触抵抗R,
,R2に生じる電圧降下は、数百ミリボルト以上となる
。これに対し、飽和電圧■。E(saLlは、一般的に
は0.2〜0.5V程度であり、接触抵抗で生じる電圧
降下はVCI!(saLlと同等あるいはそれ以上の値
でばらついた1′直となるため、VCE(mail測定
そのものが困難であるという問題点があった6 本発明の目的は正確な半導体装置の特性測定方法を提供
することにある。
の飽和電圧VCEfsfiL1を測定する場合等に大電
流例えば、IA程度の電流を流した場合、接触抵抗R,
,R2に生じる電圧降下は、数百ミリボルト以上となる
。これに対し、飽和電圧■。E(saLlは、一般的に
は0.2〜0.5V程度であり、接触抵抗で生じる電圧
降下はVCI!(saLlと同等あるいはそれ以上の値
でばらついた1′直となるため、VCE(mail測定
そのものが困難であるという問題点があった6 本発明の目的は正確な半導体装置の特性測定方法を提供
することにある。
本発明の半導体装置の特性測定方法は、第1の半導体素
子に接続されて設けられ第1及び第2の外部リードに接
続された第1及び第2のボンディングパッドと、第2の
半導体素子に接続されて設けられ第3及び第4の外部リ
ードに接続されt:第3及び第4のボンディングパッド
と、Mif記第3のボンディングパッドに1〜数μrn
の幅の部分を存するAl配線により接続されかつ前記第
1の外部リードに接続された第1の測定用ボンディング
パッドと、前記第4のボンディングパッドに1〜・数μ
mの幅の部分を有するAl配線により接続されかつ前記
第2の外部リードに接続された第2の測定用ボンディン
グパッドとからなる半導体装置の前記第1の半導体素子
を非導通とし、前記第1及び第2の外部リード間に電圧
計を接続しかつ前記第3及び第・1の外部リード間に電
流を流して前記第2の半導体素子の端子間電圧を測定し
たのち、前記第1及び第3の外部リード間及び前記第2
及び第4の外部リード間に電流を流し前記Al配線を溶
断するものである。
子に接続されて設けられ第1及び第2の外部リードに接
続された第1及び第2のボンディングパッドと、第2の
半導体素子に接続されて設けられ第3及び第4の外部リ
ードに接続されt:第3及び第4のボンディングパッド
と、Mif記第3のボンディングパッドに1〜数μrn
の幅の部分を存するAl配線により接続されかつ前記第
1の外部リードに接続された第1の測定用ボンディング
パッドと、前記第4のボンディングパッドに1〜・数μ
mの幅の部分を有するAl配線により接続されかつ前記
第2の外部リードに接続された第2の測定用ボンディン
グパッドとからなる半導体装置の前記第1の半導体素子
を非導通とし、前記第1及び第2の外部リード間に電圧
計を接続しかつ前記第3及び第・1の外部リード間に電
流を流して前記第2の半導体素子の端子間電圧を測定し
たのち、前記第1及び第3の外部リード間及び前記第2
及び第4の外部リード間に電流を流し前記Al配線を溶
断するものである。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の−・実施例を説明する為の半導体装置
の平面図である。
の平面図である。
第1図において、?導体装置は、第1のトランジスタQ
目に接続されζ設けられ第1及び第2の外部リード21
A、2113に接続された第1及び第2のボンディング
パッドlla、1.1bと、第2のトランジスタQ+2
に接続されて設けられ第3及び第4の外部リード22A
、22Bに接続された第3及び第4のボンディングパッ
ド12a、121つと、第3のボンディングパッド12
aに1〜数μmの幅の部分を有するAl配線14aによ
り接続されかつ第1の外部リード2LAに金属細線7に
より接続された第1の測定用ボンディングパッド13a
と、第4のボンディングパッド12 bに1〜数μmの
幅の部分を有するAl配線1・11)により接続されか
つ第2の外部リード21Bに金属細線7により接続され
た第2の測定用ボンディングパッド13bとから構成さ
れている。
目に接続されζ設けられ第1及び第2の外部リード21
A、2113に接続された第1及び第2のボンディング
パッドlla、1.1bと、第2のトランジスタQ+2
に接続されて設けられ第3及び第4の外部リード22A
、22Bに接続された第3及び第4のボンディングパッ
ド12a、121つと、第3のボンディングパッド12
aに1〜数μmの幅の部分を有するAl配線14aによ
り接続されかつ第1の外部リード2LAに金属細線7に
より接続された第1の測定用ボンディングパッド13a
と、第4のボンディングパッド12 bに1〜数μmの
幅の部分を有するAl配線1・11)により接続されか
つ第2の外部リード21Bに金属細線7により接続され
た第2の測定用ボンディングパッド13bとから構成さ
れている。
第2図は第1図の半導体装置を電気特性測定用のソケッ
トに装着した場合の等価回路図であり、31〜34はソ
ケットの端子、RH1,R12,[(13及びR−14
は接触抵抗である。以下第2図を用いてトランジスタの
コレクタ・エミッタ間の飽和電圧■CElsaL+の測
定方法の一例を説明する。
トに装着した場合の等価回路図であり、31〜34はソ
ケットの端子、RH1,R12,[(13及びR−14
は接触抵抗である。以下第2図を用いてトランジスタの
コレクタ・エミッタ間の飽和電圧■CElsaL+の測
定方法の一例を説明する。
まず、トランジスタQ1□のVCE(saLlを測定す
る場合はトランジスタQllを非導通とし、端子31.
32間に電圧計を接続する。そして端子33゜34間に
IA程度の電流Iを流してl・ランジスタQ+2のVC
E(saLlを測定する。
る場合はトランジスタQllを非導通とし、端子31.
32間に電圧計を接続する。そして端子33゜34間に
IA程度の電流Iを流してl・ランジスタQ+2のVC
E(saLlを測定する。
次に、端子33と31間及び端子34と32間に電流を
流しAl配線13a、13bを溶断する。
流しAl配線13a、13bを溶断する。
本例ではI・ランジスタQ12に対する他の半導体素子
はトランジスタQ + +であり、■・ランジスタQI
2に対して独立している為トランジスタQ + +を非
導通としてもVCEfs□、の測定に対しては特に問題
は生じない。従ってこの場合の端子33と34問におけ
る電圧降下は、R13=O,IΩ、 R,4=0゜2Ω
、I=LAとするとOj V + V CE(mail
となる。
はトランジスタQ + +であり、■・ランジスタQI
2に対して独立している為トランジスタQ + +を非
導通としてもVCEfs□、の測定に対しては特に問題
は生じない。従ってこの場合の端子33と34問におけ
る電圧降下は、R13=O,IΩ、 R,4=0゜2Ω
、I=LAとするとOj V + V CE(mail
となる。
本来、トランジスタQ+2のVCE(maLlは0.3
V程度であるが、従来の測定方法ではR,3,R,4
の値が一定でない為、VCP:(+atlのの正確な測
定は困難であ−)なが、上述したように端子31.32
間に電圧計を接続すればその間のインピーダンスは数メ
ガオームとなるのでR,、、R12の影響は無視てきる
為、VCE(matlを正確に測定できる。
V程度であるが、従来の測定方法ではR,3,R,4
の値が一定でない為、VCP:(+atlのの正確な測
定は困難であ−)なが、上述したように端子31.32
間に電圧計を接続すればその間のインピーダンスは数メ
ガオームとなるのでR,、、R12の影響は無視てきる
為、VCE(matlを正確に測定できる。
また、測定後は人2配線13a、13bを溶断1.7C
おく為に、半導体装置の使用に対しては特に問題は生じ
ない。
おく為に、半導体装置の使用に対しては特に問題は生じ
ない。
尚、[X、記実施例においてはトランジスタのコレ7々
エミッタ間の飽和電圧の測定について説明したが、本
発明はトランジスタの他の端子間電圧やM OS F
E Tの端子間電圧の測定等にも適用できる。
エミッタ間の飽和電圧の測定について説明したが、本
発明はトランジスタの他の端子間電圧やM OS F
E Tの端子間電圧の測定等にも適用できる。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、2つの半
導体素子間を接続する測定用ボンディングパッドを設け
、一方の半導体素子を非導通とし、他方半導体素子の端
子間に電流を流すことにより、端子間電圧を正確に測定
できるという効果のある半導体装置の測定方法が得られ
る。
導体素子間を接続する測定用ボンディングパッドを設け
、一方の半導体素子を非導通とし、他方半導体素子の端
子間に電流を流すことにより、端子間電圧を正確に測定
できるという効果のある半導体装置の測定方法が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を説明する為の半導体装置の
平面図、第2(21は第1図の半導体装置をソケットに
装着した場合の等価回路図、第3図は従来の半導体装置
の特性測定方法を説明する為の半導体装置の平面図、第
4図は第3図の半導体装置をソケットに装着した場合の
等価回路図である。 1〜4・・・ボンディングパッド、■A〜4 A・・・
外部リード、5.6・・・端子、7・・・金属細線、]
、 1 a・・・第1のボンディングパッド、Ilb・
・・第2のボンディングパッド、1.2 a・・・第3
のボンディングパッド、1.2 b・・・第2のボンデ
ィングパッド、13、上 第1の測定用ボンディングパ
ッド、 13 b・・第2の測定用ボンディングパッド
、14a、]11)・・Al配線、21A・・・第1の
外部リード、2コF(・・・第2の外部リード、22A
・・・第3の外部り・Iて、22B・・・第4の外部リ
ード、Q+ 、Qz 。 Q+1.Q+z・1−ランジスタ、R,、、R2,R目
。 1マ、□、 RI:!、 R14・・・接触抵抗。 /ItAAI配斥 第 2 閏
平面図、第2(21は第1図の半導体装置をソケットに
装着した場合の等価回路図、第3図は従来の半導体装置
の特性測定方法を説明する為の半導体装置の平面図、第
4図は第3図の半導体装置をソケットに装着した場合の
等価回路図である。 1〜4・・・ボンディングパッド、■A〜4 A・・・
外部リード、5.6・・・端子、7・・・金属細線、]
、 1 a・・・第1のボンディングパッド、Ilb・
・・第2のボンディングパッド、1.2 a・・・第3
のボンディングパッド、1.2 b・・・第2のボンデ
ィングパッド、13、上 第1の測定用ボンディングパ
ッド、 13 b・・第2の測定用ボンディングパッド
、14a、]11)・・Al配線、21A・・・第1の
外部リード、2コF(・・・第2の外部リード、22A
・・・第3の外部り・Iて、22B・・・第4の外部リ
ード、Q+ 、Qz 。 Q+1.Q+z・1−ランジスタ、R,、、R2,R目
。 1マ、□、 RI:!、 R14・・・接触抵抗。 /ItAAI配斥 第 2 閏
Claims (1)
- 第1の半導体素子に接続されて設けられ第1及び第2
の外部リードに接続された第1及び第2のボンディング
パッドと、第2の半導体素子に接続されて設けられ第3
及び第4の外部リードに接続された第3及び第4のボン
ディングパッドと、前記第3のボンディングパッドに1
〜数μmの幅の部分を有するAl配線により接続されか
つ前記第1の外部リードに接続された第1の測定用ボン
ディングパッドと、前記第4のボンディングパッドに1
〜数μmの幅の部分を有するAl配線により接続されか
つ前記第2の外部リードに接続された第2の測定用ボン
ディングパッドとからなる半導体装置の前記第1の半導
体素子を非導通とし、前記第1及び第2の外部リード間
に電圧計を接続しかつ前記第3及び第4の外部リード間
に電流を流して前記第2の半導体素子の端子間電圧を測
定したのち、前記第1及び第3の外部リード間及び前記
第2及び第4の外部リード間に電流を流し前記Al配線
を溶断することを特徴とする半導体装置の特性測定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235728A JPS6294949A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 半導体装置の特性測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60235728A JPS6294949A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 半導体装置の特性測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294949A true JPS6294949A (ja) | 1987-05-01 |
Family
ID=16990349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235728A Pending JPS6294949A (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | 半導体装置の特性測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294949A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157934A (ja) * | 2007-12-17 | 2008-07-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 熱硬化性樹脂組成物半導体装置の高温保管信頼性評価方法 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP60235728A patent/JPS6294949A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157934A (ja) * | 2007-12-17 | 2008-07-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 熱硬化性樹脂組成物半導体装置の高温保管信頼性評価方法 |
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