JPS6296201A - 塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構造 - Google Patents

塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構造

Info

Publication number
JPS6296201A
JPS6296201A JP23599985A JP23599985A JPS6296201A JP S6296201 A JPS6296201 A JP S6296201A JP 23599985 A JP23599985 A JP 23599985A JP 23599985 A JP23599985 A JP 23599985A JP S6296201 A JPS6296201 A JP S6296201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
garbage
ceiling
reinforcing member
section
rear end
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP23599985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0358961B2 (ja
Inventor
国井 建彦
修 原田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd filed Critical Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd
Priority to JP23599985A priority Critical patent/JPS6296201A/ja
Publication of JPS6296201A publication Critical patent/JPS6296201A/ja
Publication of JPH0358961B2 publication Critical patent/JPH0358961B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refuse-Collection Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構
造に係り、詳しくは、円弧状の天井に沿った桁材を設け
、その桁材を含む補強部材の両端部に、押込装置を枢支
するに十分な閉断面を形成した天井後端部桁構造に関す
る。
〔従来技術とその問題点〕
塵芥収集車は鋼板などで形成された塵芥容器を搭載し、
その後部に投入された塵芥を塵芥容器に押し込むだめの
押込装置が取りイ」けられている。
このような塵芥収集車にあっては、塵芥の収容能力の増
大と天井構造の強度の向上のために、塵芥容器の天井が
車幅方向に円弧状とされることが多い。一方、塵芥容器
の後部番、二は押込装置が取り付けられることから、天
井自体の補強のみならず押込装置を枢支するに十分な天
井後部の補強が必要とされ、従来から天井後端部には閉
断面を形成する補強部材が取り付けられている。この補
強部材は例えばほぼコの字形断面を有する2つの桁材を
対向させるように組み合せて閉断面を形成したものであ
り、溶接などによって一体化させた後塵芥容器に取り付
けられる。
とごろで、上述したように天井が円弧状になっ゛(いる
と、通常直線状に形成される補強部材を天井後端邪の車
幅方向に取り付けたとき、補強部材と天井の円弧とは当
然のことながら合致しない。
補強部材の両端部を天井の両端に一致させれば、補強部
材の中央部が天井より低くなり、補強部材の中央を天井
の中央と同じ高さに取り付けると、補強部材が全体的に
高い位置となる。前者の場合には枢支点を中心に押込装
置を上方へ回動して退避させた後塵芥容器から塵芥を排
出する場合に、天井近傍にある塵芥が補強部材の中央部
に引掛るなどして、円滑な排出が阻害される。一方、後
者の場合には車体の中央における地上高が大きくなる問
題がある。しかも、上述したような直線的な補強部材で
あるとそれが形成している閉断面の大きさは車幅方向に
一定であり、それによって得られるし1す性も車幅方向
で一律となる。塵芥容器には押込装置が枢支されるが、
それは通常左右の両端近傍で行なわれることから、補強
部材の両端部における剛性は中央部より大きいことが望
ましい。
補強部材が直線状であれば閉断面も車幅方向に同一とな
り、強度やAす性の最も高く要求される個所の閉断面寸
法が全体に採用されるごとになる。したがって、補強部
材が中央部で過剰な強度や大きさとなる問題も生じてい
る。
〔発明の目的〕
本発明は上述の問題に鑑みなされたもので、その目的は
、塵芥容器の天井を円弧状にしても塵芥の排出が阻害さ
れたり車の地上高が大きくなるのを回避し、さらには、
補強部材が過剰な強度や寸法となるのを抑制し、押込装
置の取り付けならびに天井の補強に十分な閉断面を形成
することができる塵芥収集車における塵芥容器の天井後
端部桁構造を提供することである。
〔発明の構成〕
本発明の塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構
造の特徴を、第1図(a)および(b)を参照して説明
すると以下の通りである。重体に搭載された塵芥容器の
後部に、押込装置が取り付けられている塵芥収集車であ
って、塵芥容器の天井8が車幅方向に円弧状とされ、そ
の天井後端の補強部材10は断面がほぼコの字形の上桁
材10Δと下桁材10Bを有し、その上桁材10Aは車
幅方向に直線状である一方下桁材10Bは天井8とほぼ
同一の円弧状の形状とされ、これら両桁材が一体化され
た両端部に、押込装置を枢支するためのブラケット13
〔第4図参照〕が取り付けられていることである。
〔作   用〕
補強部材10は断面がほぼコの字形の上桁材10Δと下
桁材10Bからなり、その上桁材10Aは車幅方向に直
線状であるが、下桁材10Bは天井8とほぼ同一の円弧
状の形状となっているので、両桁材を一体化させた補強
部材10の下桁材10Bを天井8の円弧に沿うように取
り付けることができる。その補強部材10の中央部にお
ける閉断面11aは小さく、両端部における閉断面11
bは上下に圏くて大きくなるので、補強部材10が中央
部で天井8よ幻大きくはみ出して車高を大きくすること
はない。また、その位置で補強部材10の下部が天井8
より低くなることがないので、塵芥を排出するとき引I
卦るなどして排出が妨げられるごともない。さらに、閉
断面は車幅方向で異なり、押込装置を枢支するためのブ
ラケット13を取り付ける両ヒj請部における閉断面1
1bが大きく確保され、その個所の剛性が高められる。
〔実 施 例〕
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明が適用されろ塵芥収集車の一例で、上体
1に搭載される鋼板などで製作された塵芥容器2の後部
に、仮想線で示すように上下に回動する押込装置3が取
り付けられている。
塵芥容器2の側壁外面には例えばやや傾斜した補強桁4
が上下それぞれの縦通補強桁5,6の間に取り付けられ
、各桁の内側の鋼板7が塵芥容器を形成している。その
塵芥容器2は塵芥の収容能力や強度のアンプを目的とし
て、その天井8が第3図に示すように円弧状とされてい
る。第4図は塵芥容器2の後部拡大側面図で、塵芥容器
2の開口部周囲を形成すると共に容器を補強するための
補強部材9,10が門形に取り付けられている。開口部
の左右に位置する補強部材9は、第3図および第5し1
に示す方向から見ると第4図よりはやや薄く、つの字形
の断面を形成している。一方、開口部の上に位置する天
井側の補強部材10は、第1図(a)および(b)に示
すように、断面がほぼコ字形の上桁材10Aと下桁材1
0Bとからなり、その上桁材10Aは車幅方向に直線状
で、下桁材10Bは天井とほぼ同一の円弧状の形状とさ
れている。本例では上桁材10Aの幅が下桁材lOBの
幅よりやや太き(、両者の一体化は下桁材10Bを上桁
材10Aに嵌め込んだ後熔接などで行なわれる。その際
、下桁材10Bは円弧状であるので、両桁材が形成する
中央部の閉断面11aは小さくて背が低く、両端部の閉
断面11bは大きくて背の高いものとなっている。なお
、図示のものは上桁材10Aの背丈が低いので、両端部
においては下桁材10Bと上桁材10Δとの間に隙間1
2が生じているが、後述する板材14を当てるなどして
、補強部材IOとしての断面が最終的には閉断面となる
ように構成される。ちなみに、上桁材10Aの幅を下桁
材10Bの幅よりやや小さくして、上桁材1〇八を下桁
材10Bに嵌め込ませるように構成しても差し支えない
。
補強部材10の両端部の閉断面11bは上述のように大
きく形成されることになり、その位置に押込装置3を枢
支するため、第4図に示すようなブラケット13が取り
付けられる。その際、上述のような隙間12がある場合
には、嵌め込みにより外側となっている例えば下桁材1
0Bの外に、上桁材10Aの外面と同一面をなす板材1
4〔第1図(a)および(b)参照〕が取り付けられ、
閉断面の完成とブラケット13の取り付けの容易化が図
られている。そのブラケット13には枢支ビン15 〔
第4図参照〕が設けられ、塵芥を排出する際押込装置3
そ上方へ回動退避させるときの回動中心となると共に、
押込装置3の重量を支承することができるようになって
いる。ちなみに、ブラケット13の内側に設けられてい
る他のブラケット16〔第3図および第5図参照〕は、
押込装置3によって塵芥を押込むときに床面に沿って塵
芥を掻き上げるロータを回動させるだめの油圧シリンダ
の取付部である。
なお、補強部材10の両端は、第3図に示すように車体
左右に取り付けられた上述の補強部材9の溝内に突入す
る恰好で組み付けられ、その個所の車体前方側は、第4
図および第5図に示すように円弧状のために低くなって
いる屋根の上面に張り出す台形状をなす3面のプレート
材17で支持されている。
このような補強部材10においては、下桁材10Bが天
井とほぼ同一の円弧状の形状となっているので、補強部
材10の下側は天井の円弧に沿うように取り付けられる
。したがって、塵芥を排出するとき塵芥が補強部材10
に引掛るなどして排出が妨げられることはない。その補
強部材10は、断面がほぼコの字形の上桁材10Aと下
桁材10Bからなり、その上桁材10Aは車幅方向に直
線状であるので、その補強部材10の中央部における閉
断面11aは小さく、両端部における閉断面11、 b
は上下に長くて大きくなる。したがって、補強部材10
が中央部で天井より大きくはみ出して車高を大きくする
ことはない。さらに、閉断面は車幅方向で異なり、押込
装置3を枢支するための両端部における閉断面11bが
大きく確保され、その個所の剛性を高めることができる
。このように必要な大きさの閉断面を車幅方向に形成さ
せることができ、補強部材は過剰な強度を有する個所の
ない無駄の極めて少ないものとなる。
〔発明の効果〕
本発明は以上の実施例の説明から判るように、塵芥容器
の天井が円弧状とされ、その天井後端の補強部材は断面
がほぼコの字形の上桁材と下桁材とを有し、上桁材は直
線状、下桁材は円弧状に形成されているので、補強部材
を天井の円弧に沿って取り付けることができる。その結
果、塵芥の排出が阻害されたり車の地上高が大きくなる
のを回避できる。加えて、補強部材の閉断面が4り性の
要求される位置に応じた大きさで形成されるので、押込
装置の取付は強度ならびに天井の補強に無駄がな(、効
率のよい天井後端部桁構造とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は本発明の塵芥収集車におけ
る塵芥容器の天井後端部桁構造の補強部材の正面図およ
び端面図、第2図は塵芥収集車の一例の外観図、第3図
は塵芥容器の後部左側における補強部材の配置図、第4
図は第3図の左側面図、第5図は第4図の平面図である
。 1−車体、2・・−塵芥容器、3・・・押込装置、8・
−天井、10・〜・補強部材、10A−上桁材、l0B
−下桁材、13−ブラケット。 特許出願人  極東開発工業株式会社 代理人 弁理士 吉村勝俊(ばか1名)第4図 第5図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体に搭載された塵芥容器の後部に、押込装置が
    取り付けられている塵芥収集車において、前記塵芥容器
    の天井が車幅方向に円弧状とされ、その天井後端の補強
    部材は断面がほぼコの字形の上桁材と下桁材とを有し、
    その上桁材は車幅方向に直線状である一方下桁材は天井
    とほぼ同一の円弧状の形状とされ、これら両桁材が一体
    化された両端部に、押込装置を枢支するためのブラケッ
    トが取り付けられていることを特徴とする塵芥収集車に
    おける塵芥容器の天井後端部桁構造。
JP23599985A 1985-10-21 1985-10-21 塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構造 Granted JPS6296201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23599985A JPS6296201A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23599985A JPS6296201A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6296201A true JPS6296201A (ja) 1987-05-02
JPH0358961B2 JPH0358961B2 (ja) 1991-09-09

Family

ID=16994299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23599985A Granted JPS6296201A (ja) 1985-10-21 1985-10-21 塵芥収集車における塵芥容器の天井後端部桁構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6296201A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0358961B2 (ja) 1991-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5468037A (en) Dual pivot pickup tailgate
US5518287A (en) Tail gate opening and closing device for a vehicle
CN114537539B (zh) 车辆尾板组件
EP0404508A2 (en) Load enhancer for dump trucks
JPH0358961B2 (ja)
KR100218496B1 (ko) 덤프트럭용 적재함
JP5329885B2 (ja) テールゲートのロック装置及びテールゲート構造
JP4068599B2 (ja) コンテナ荷役車両用コンテナ
KR102001347B1 (ko) 적재함 덮개장치
KR19990021407U (ko) 화물차량의 리어램프 브래킷
JP2001500450A (ja) 改良された傾倒システム
JPS6326332Y2 (ja)
US20250100626A1 (en) Mudguard structure for a vehicle
CN222886374U (zh) 一种工具车车厢的翻转机构
JPH0120092B2 (ja)
JPH0644882Y2 (ja) 塵芥収集車
KR102232573B1 (ko) 암롤 박스의 잠금 구조체
JP6781088B2 (ja) 荷箱及びそれを備えたダンプトラック
US6413030B1 (en) Stop bar for rear hopper refuse collection vehicles
JPH11334651A (ja) 自動車のロッカ部補強構造
JP2526933Y2 (ja) 建設機械
JP3660776B2 (ja) 塵芥収集車
JP2727057B2 (ja) 車輌のリアドア開閉装置
JP4005251B2 (ja) 塵芥収集車
JP3161779B2 (ja) ウイング式荷物運搬車両

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees