JPS629682Y2 - - Google Patents

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JPS629682Y2
JPS629682Y2 JP1984114774U JP11477484U JPS629682Y2 JP S629682 Y2 JPS629682 Y2 JP S629682Y2 JP 1984114774 U JP1984114774 U JP 1984114774U JP 11477484 U JP11477484 U JP 11477484U JP S629682 Y2 JPS629682 Y2 JP S629682Y2
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flop
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F7/00Magnets
    • H01F7/06Electromagnets; Actuators including electromagnets
    • H01F7/08Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
    • H01F7/18Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
    • H01F7/1805Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current
    • H01F7/1838Circuit arrangements for holding the operation of electromagnets or for holding the armature in attracted position with reduced energising current by switching-in or -out impedance
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • H03K17/51Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
    • H03K17/56Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
    • H03K17/60Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors
    • H03K17/64Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being bipolar transistors having inductive loads
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/153Arrangements in which a pulse is delivered at the instant when a predetermined characteristic of an input signal is present or at a fixed time interval after this instant
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current
    • H01H2047/008Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current with a drop in current upon closure of armature or change of inductance
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K2217/00Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
    • H03K2217/0036Means reducing energy consumption

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Impact Printers (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 考案の背景 この考案は一般にソレノイド制御システムに関
するものでありかつそれに用いる尖端検出装置に
関する。より特定的には、この考案は、ソレノイ
ドアマチユアまたはプランジヤが位置決めされる
とすぐにソレノイドが常にターンオフされあるい
は電流が減少されるように、ソレノイド付勢期間
が、その上に課せられた仕事量の関数であるソレ
ノイド制御システムに関する。
先行技術は、電気ソレノイドを用いた電気機械
的システムおよびソレノイド制御システムの例で
満たされる。多くのプリンタシステムはソレノイ
ド付勢プリントハンマを用い、記録カード給送装
置はソレノイド作動つかみ装置を用い、かつカー
ドまたはチエツク選別装置はソレノイド作動ポケ
ツトゲートを用いる。先行技術のソレノイド制御
システムの多くは、次のような1以上の方法でソ
レノイドを消勢した。先行技術のシステムのほと
んどは、ソレノイドが最初にターンオンされてか
ら固定された時間でソレノイドをターンオフする
ように作動する。他の形式のシステムは、ソレノ
イドが位置決めされるとき感知しかつコイルを消
勢するように作動する比較的穏やかに反応する機
械的スイツチのような機械的帰還を用いる。さら
に他のシステムは写真光学装置などを用いてソレ
ノイドプランジヤの現在の位置を検出しその結果
プランジヤが予め定められる物理的位置に達する
ときそのコイルを消勢する。先行技術のシステム
のいくつかは、ソレノイドが位置決めされてソレ
ノイドコイルを消勢した後に電流の予め定められ
るしきい値レベルに達するときを決定する比較手
段を用いる。
先行技術の前掲システムのすべては次のような
1以上の不利益をこうむつている。これらのシス
テムのどれも、ソレノイドが位置決めする実質的
に精密な時間でソレノイドをターンオフせず、こ
の結果プランジヤまたはアマチユアが位置決めし
た後ソレノイドが駆動され続けるのでエネルギの
浪費を生じる。これはシステムの電源要求を非常
に増大させかつソレノイドコイルまたは関連の回
路に損傷をきたし得る過熱の可能な発生を生じ
る。さらに、プランジヤが位置決めした後に発生
される熱は、エネルギを浪費しかつ多分コイルに
害を与えるのに加えて、またはその抵抗を増大す
ることによつてソレノイドの実効を減少する。先
行技術のシステムの多くのさらに他の不利は、タ
ーンオフの時間に関連してソレノイドプランジヤ
の正確な位置が変化しそれによつて反復可能なダ
ンピング特性を達成するようにソレノイドのダン
ピングを制御するのをきわめて困難にさせるとい
う事実を生じる。エネルギ浪費の問題は電源要求
が臨界的である場合に特に重要である。
考案の概要 この考案の目的は、電力消費を最小化しかつソ
レノイド内に発生される熱を最小化するためのソ
レノイド制御システムを提供することである。
この考案のさらに他の目的は、ソレノイド付勢
期間がそれに課せられた仕事量の関数であるソレ
ノイド制御システムを提供することである。
この考案のさらにその他の目的は、システムの
電力要求を減少するために、発生された熱および
それから生じる損傷を減少するために、かつ制御
されたダンピングに対し許容するためにソレノイ
ドがプランジヤの予め定められた位置で消勢され
るソレノイド制御システムを提供することであ
る。
この考案のさらに他の目的は、改良された反復
可能なダンピング特性を有しかつより速い時間に
より良いドロツプアウト特性を有するソレノイド
制御システムを提供することである。
この考案のさらに他の目的は、所望の仕事が成
し遂げられた後でソレノイドの最も早い可能なタ
ーンオフ時間を保証することによつて蓄電池のエ
ネルギの最大不滅を与える蓄電池作動ソレノイド
利用システムに用いるソレノイド制御システムを
提供することである。
この考案のさらに他の目的は、リラクタンスの
急激な変化から生じるソレノイドコイルを通して
流れる電流の突然の変化または変動を検出する尖
端検出回路を提供することである。
この考案のさらに他の目的は、ソレノイドコイ
ルに直列接続された抵抗を通して流れる電流をモ
ニタして、ソレノイドプランジヤまたはアマチユ
アが位置決めされる電流波形のその点で尖端表示
パルスを発生する尖端検出装置を提供することで
ある。
この考案のさらに他の目的は、尖端検出装置を
用いたソレノイド制御システムを提供してソレノ
イドプランジヤまたはアマチユアが位置決めされ
る点を検出し、ソレノイドのターンオフ時間を制
御しかつ予め定められた時間期間内では位置決め
されないソレノイドプランジヤに応答してソレノ
イドコイルを消勢してシステムへの損傷を防ぐこ
とである。
この考案のこれらおよび他の目的は、ソレノイ
ドプランジヤが位置決めされる時間のその点でソ
レノイドコイルを正常に消勢するソレノイド制御
システムで達成される。尖端検出回路は、ソレノ
イドコイルに直列接続されかつコイルのリラクタ
ンスが変化するに従いコイルに確立された電流の
変化を感知する感知抵抗を介して流れる電流をモ
ニタする。ソレノイドアマチユアまたはプランジ
ヤが位置決めされかつリラクタンスがもはや変化
しなくなるとすぐに、尖端検出回路がパルスを発
生し、かつソレノイド制御論理回路がこの尖端表
示パルスに応答してソレノイドコイルへの電流を
ターンオフする。ソレノイド制御論理回路は予め
定められた時間期間内で尖端表示パルスに達しな
い場合には、ソレノイド制御論理がソレノイドコ
イルを消勢してシステムへの損傷を防ぐ。
考案の詳細な説明 典型的なソレノイド駆動回路およびそれゆえに
特性電流波形が第1図および第2図に示される。
第1図において、ソレノイド11は、+24ボルト
DC電源電位に接続される一方端と直列感知抵抗
15を介してスイツチングトランジスタ13へ接
続される他方端とを有する。外部制御回路は信号
をトランジスタ13のベースへ与えかつ導電状態
へ切り換えさせるとき、直列電流経路は、ソレノ
イド11、直列感知抵抗15およびトランジスタ
13を介して+24ボルト電源から接地へ至る。接
続点12は電流感知抵抗15とトランジスタ13
のコレクタとの間に存在しかつ接続点はダイオー
ド14のアノードに接続され、ダイオード14の
カソードは+24ボルト電源へ接続されるソレノイ
ド11の端部に結合される。接続点12はまた保
持電流確立抵抗18を介して第2のスイツチング
トランジスタ16のコレクタへ接続される。トラ
ンジスタ13が非導通状態に切り換えられてから
トランジスタ13がそのように切り換えられてか
つ保持電流のレベルを確立するように動作すると
きトランジスタは導電状態に切り換えられる。ス
イツチングトランジスタ13が非導通状態へ切り
換えられた後で、ダイオード14はソレノイドお
よび感知抵抗を介して電流ループを形成するよう
に加えられる。ボルトメータ17は電圧が時間に
関して測定されるように感知抵抗15に並列接続
される。
第2図は電流対時間の曲線を表わすものであ
り、その電流は式I=V/Rから計算される。ト
ランジスタ13が時間t0で導通状態に切り換えら
れたと想定すれば、ソレノイドコイル11のコイ
ルを流過する電流が確立されかつ周知の感知抵抗
15の電圧を測定することによつて測定され得
る。任意のインダクタを有するので、ソレノイド
11のコイルはそれを流過する電流の変化を妨害
しようとする。時間t1のある期間では、電流は十
分にあるので、ソレノイドプランジヤまたはアマ
チユアはコイルに導びき入れられる。ソレノイド
アマチユアまたはプランジヤがコイルへ導入され
るので、電流は確立され続けるがリラクタンスは
変化する。ある時間t2では、リラクタンスは、電
流を確立しているよりも早く変化しておりその結
果第2図の電流波形は、ソレノイドコイルおよび
感知抵抗15を流過する電流のレベルの降下を反
映している。時間t3では、ソレノイドアマチユア
またはプランジヤはリラクタンスがもはや変化せ
ずかつ電流が再びコイル内で自由に確立されるよ
うに、位置決めされる。リラクタンスが変化をや
めるこの点は第2図の電流波形の尖端のように思
われかつ時間t3で生じる。電流は、時間t3および
t4間の波形の部分によつて示されるようにコイル
内に確立され続ける。時間t4では、電流のしきい
値レベルは当該技術分野によつて知られたある手
段によつて検出されかつスイツチングトランジス
タ13は非導通状態に切り換えられる。しかしな
がら、電流ループはソレノイドコイル11、感知
抵抗15およびダイオード14間に確立される。
電流は時間t4およびt5間でコイル内で減衰する。
時間t5では、スイツチングトランジスタ16の導
通状態と保持電流確立抵抗18の大きさとによつ
て確立される保持電流レベルに到達しかつこの保
持電流のレベルは、スイツチングトランジスタ1
6が非導通状態へ切り換えられるまで維持され
る。
時間t3後は、ソレノイドプランジヤまたはアマ
チユアはすでに充分に位置決めされているので有
益な仕事が行なわれていないけれども電流はコイ
ル内に確立され続けることが見られる。この増大
電流は不所望なかつ欲しない熱を発生し、この熱
はソレノイドの能率を減少しまたはソレノイドコ
イルおよび関連の回路に損傷を生じる。
急速な電流変動すなわち“尖端”は時間t3で現
われかつこの電流波形の尖端は、ソレノイドプラ
ンシヤまたはアマチユアが位置決めされかつシス
テムのリラクタンスがもはや変化しない正確な時
間を実質的に表わしているということが、第2図
の特性電流波形の学習から観擦されよう。含まれ
た回路の種々のパラメータおよびソレノイドプラ
ンジヤまたはアマチユアへ与えられる仕事量に依
つて、この尖端が生じる時間の点は変わる。この
考案の目的は、エネルギを保持するように位置決
めされているプランジヤまたはアマチユアを表わ
すこの尖端に関してターンオフ時間を固定し、電
源要求を減少し、過熱を回避しかつシステムの寿
命を延長することである。
第3図はこの考案のソレノイド制御システムの
ブロツク図を示す。ソレノイド19は+24ボルト
電源DC電位に接続され、かつリード線23を介
してソレノイド19に接続されるソレノイド駆動
回路21によつて駆動される。ソレノイド駆動回
路21は、リード線27を介してソレノイド駆動
回路21へ接続されるブロツク25のソレノイド
駆動制御論理回路によつて制御される。ブロツク
25のソレノイド駆動制御論理回路はリード線2
9を介してある外部電源からソレノイド付勢信号
を受け、その信号はソレノイド19を付勢する必
要性を示す。ソレノイド駆動制御論理回路25は
外部パルスに応答しかつソレノイド駆動回路21
にソレノイド19を付勢させる。ソレノイド19
のソレノイドプランジヤまたはアマチユアがソレ
ノイドコイルを流過する電流の波形の尖端の発生
によつて表示されるように位置決めされたとき、
ブロツク31の尖端検出装置はリード線33を介
してソレノイドコイル19を流過する電流を感知
しかつリード線35を越えてブロツク25のソレ
ノイド駆動制御論理へ出力パルスを与える。この
尖端表示パルスを受信すると、ブロツク25のソ
レノイド駆動制御論理回路はブロツク21のソレ
ノイド駆動回路をターンオフさせてソレノイドを
消勢する。この尖端表示パルスは、予め定められ
る時間の期間の間ブロツク25のソレノイド駆動
制御論理回路によつて受信されない場合、ブロツ
ク25のソレノイド駆動制御論理回路は、ブロツ
ク21のソレノイド駆動回路をターンオフさせて
ソレノイド19を付勢しその結果回路を保護す
る。
第4図は第3図のソレノイド制御システムの概
略図を示し、その中で符号の付けられたブロツク
の各々は第4図の回路の点線ブロツクに対応的に
番号が付けられて示される。ブロツク21のソレ
ノイド駆動回路はリード線27を介してブロツク
25のソレノイド駆動制御論理回路からその入力
を受ける。リード線27は、インバータ37の入
力に接続され、インバータ37の出力は接続点3
9へ接続される。接続点39は、抵抗41を介し
て+5ボルト電源へ接続されかつダイオード45
を介して接続点45へ接続され、前記ダイオード
45のアノードは接続点39へ接続されカソード
は接続点43へ接続される。接続点43は抵抗4
7を介して接地へ接続されかつさらにトランジス
タ49のベースへ接続される。トランジスタ49
のエミツタはトランジスタ51のベースへ直接接
続されかつ抵抗50を介して接地へ接続される。
トランジスタ49のコレクタは接続点53でトラ
ンジスタ51のコレクタへ接続される。接続点5
3はリード線23を介してブロツク19のソレノ
イドへ結合されかつトランジスタ51のエミツタ
はリード線33を介してブロツク31の尖端検出
回路の入力へ接続される。ブロツク19のソレノ
イドは入力リード線23へ結合される一方端と、
+24ボルト電源電位へ結合される他方端とを有す
るソレノイドコイル55を含む。ブロツク19は
ダイオード57をさらに含むように示され、前記
ダイオード57は、そのアノードが入力リード線
23へ接続されかつそのカソードが+24ボルト電
源へ接続されるようなソレノイドコイル55に並
列接続される。
ブロツク31の尖端検出回路は入力接続店59
でリード線33からその入力を受ける。入力接続
点59は電流感知抵抗63を介して基準接続点6
1へ結合される。基準接続点61は、トランジス
タ49および51から成るトランジスタスイツチ
が導通しているとき、ソレノイドコイル55、リ
ード線23、接続点53、トランジスタ51,4
9、リード線33、接続点59、電流感知抵抗6
3、接続点61およびリード線65を介して+24
ボルト電源から接地へ至る直列電流経路が確立さ
れるようなリード線65を介して直接接地へ結合
される。電流感知抵抗63はそれゆえに直列電流
経路へ挿入され、その経路は、抵抗63の流過電
流はソレノイドコイル55の流過電流を表わすよ
うなソレノイドコイルを付勢するように用いられ
る。ブロツク31の尖端検出回路はさらに1対の
入力を有する差動電圧比較器67を含む。第1比
較器入力は、第1比較器入力抵抗71を介して入
力接続点59へ結合される接続点69から取られ
る。第1比較器入力接続点69もまた第1比較器
入力コンデンサ73を介して基準接続点61へ結
合される。第1入力抵抗71および第1入力コン
デンサ73の結合は、電流感知抵抗63に並列接
続され、第1特性RC時定数を有する。比較器6
7への第2入力は第2比較器入力接続点75から
取られ、その接続点75は第2比較器入力抵抗7
7を介して入力接続点59へ接続されかつ第2比
較器入力コンデンサ79を介して基準接続点61
へ接続される。第2入力コンデンサはある雑音除
去を与えるがしかし或る条件下では除去されるこ
とができる。第2入力抵抗77および第2入力コ
ンデンサ79は電流感知抵抗63に並列接続され
かつ第1入力抵抗71および第1入力コンデンサ
73のRC時定数と異なる第2の特性RC時定数を
有する。第1入力抵抗−コンデンサ結合71,7
3は第2入力抵抗−コンデンサ結合77,79と
ともにレシオ(比または比率)を形成し、そのよ
うな2個の結合は、ソレノイドコイル55および
感知抵抗63の電流が比較器67の入力接続点6
9および75間の可変差動入力電圧を確立するよ
うに変わるので、電流感知抵抗63の電圧降下の
変化に応答する。コンデンサ73,79および/
または抵抗71,77の値は変化されてこの技術
分野において知られるように動作の異なる範囲を
越えて精度の可変程度を得ることができる。
比較器67の負の電源入力は、リード線81お
よび83をそれぞれ介して基準接続点61に接続
される。比較器67の正の電源入力はリード線8
7を介してかつオフセツト確立抵抗89を介して
それぞれ接続点85へ結合される。接続点85は
+5ボルトDC電源へ接続される。比較器67の
出力は出力接続点91から取られる。出力接続点
91は抵抗93を介して接続点85へ接続され、
リード線35を介してブロツク25のソレノイド
駆動制御論理の入力へ接続され、かつリード線9
7を介して正帰還回路網接続点95へ接続され
る。正帰還回路網は帰還接続点95および第1比
較器入力接続点69間に接続され、かつ比較的大
きい大きさの帰還抵抗99および帰還コンデンサ
101の並列接続から成る。帰還回路網はヒステ
リシスを与えかつ雑音に対するシステムの感受性
を減少する。
ブロツク25のソレノイド駆動制御論理は3個
の入力と1個の出力とを有する。第1入力103
は、ソレノイド19を付勢する必要を表示する外
部システムからセツトおよび正のリセツトパルス
を受ける。この入力は入力接続点105へ接続さ
れ、この接続点105はリード線109を介して
JKフリツプフロツプ107の「J」入力へ接続
されかつインバータ111およびリード線113
を介してJKフリツプフロツプ107の「K」入
力へ接続される。ブロツク25のソレノイド駆動
制御論理への第2入力は入力115から取られ、
この入力115は、図示されないがこの技術分野
においてよく知られる250KCマスタクロツクのよ
うなクロツクパルス源から連続したクロツクパル
スを受ける。これらのクロツクパルスは入力11
5からリード線117を介してJKフリツプフロ
ツプ107のクロツク入力へ供給されかつクロツ
ク入力リード線121を介して第2JKフリツプフ
ロツプ119のクロツク入力へ供給される。JK
フリツプフロツプ107の「Q」出力は接続点1
23から取られかつJKフリツプフロツプ119
の「J」入力へ直接接続される。JKフリツプフ
ロツプ107の「」出力は接続点125から取
られかつJKフリツプフロツプ119の「K」入
力へ直接与えられる。接続点123はまたリード
線127を介してNANDゲート129の一方入力
へ接続されかつ接続点125はリード線131を
介して第2のNANDゲート133の一方入力へ接
続される。JKフリツプフロツプ119の「Q」
出力はリード線135を介してNANDゲート13
3の第2入力へ接続されかつJKフリツプフロツ
プ119の「」出力はリード線137を介して
NANDゲート129の第2の入力へ接続される。
NANDゲート129の出力はリード線141を介
して主/従JKフリツプフロツプ139の「優勢
クリア」入力へ接続されかつNANDゲート133
の出力はリード線143を介して主/従JKフリ
ツプフロツプ139の「優勢クリア」入力へ接続
される。主/従JKフリツプフロツプ139の
「J」入力はリード線145を介して直接接続さ
れかつ主/従JKフリツプフロツプ139の
「K」入力はリード線147を介して+5ボルト
電源へ接続される。
主/従JKフリツプフロツプ139の第3また
はクロツク入力はリード線35を介してブロツク
31の尖端検出回路の出力から取られかつ、主/
従JKフリツプフロツプの「」出力はこの考案
のソレノイド駆動制御論理の唯一の出力として用
いられかつリード線27を介してブロツク21の
ソレノイド駆動回路の入力へ接続される。
第5図は第4図の回路の動作説明に役に立つタ
イミング図を示す。第5図のタイミング図の種々
のパルス列または線はAないしLの符号がつけら
れている。線Aは、ブロツク25のソレノイド制
御論理の入力115へ与えられるようなクロツク
パルスのパルス列を示す。線B上のパルスは正進
行「セツト」パルスを表わしこのセツトパルスは
ある外部ソースから入力103へ与えられてソレ
ノイド19が付勢されるべきことを示す。線Cは
JKフリツプフロツプ107の「Q」出力を表わ
しかつ線DはJKフリツプフロツプ119の
「Q」出力を表わす。線Eの負進行パルスは
NANDゲート129の出力を表わしかつ線Fの負
進行パルスはNANDゲート133の出力を表わ
す。線Gのパルスは、尖端が検出されなかつた場
合のための、または、1つの理由もしくはもう1
つの理由のために、尖端表示パルスがリード線3
5を介してブロツク25のソレノイド制御論理に
よつて受けられなかつた場合のための、主/従
JKフリツプフロツプ139の「」出力を表わ
す。
第5図のタイミング図の線Hはリード線35が
ブロツク25のソレノイド制御論理から遮断され
た場合の感知抵抗63の流過電流の波形を示し、
比較器67の出力からの尖端表示パルスは予め定
められた時間期間(線EおよびFのパルス間の時
間)内に受けられず、ソレノイドコイル55はそ
の予め定められた時間期間の終わりでのみ消勢さ
れる。線Iの波形は、リード線35がブロツク2
5のソレノイド制御論理から遮断されてその結果
尖端表示パルスがソレノイドを消勢するように用
いられない場合の尖端検出装置の出力接続点91
に現われる出力を表わす。線Jの波形は、リード
線35がフリツプフロツプの第3またはクロツク
入力へ接続されかつ比較器67の出力から尖端表
示パルスとともに供給される場合の主/従JKフ
リツプフロツプ139のクロツク入力で見られる
パルス列を表わす。線Jの波形は負へ進行しかつ
それから急峻に正へ進行する第2の時間は、それ
が負へ進行しかつ真直ぐな正パルスとして続くよ
りもむしろ急峻に正へ進行するということを示す
目的で、いくぶん誇張されているが、しかし実際
にはこれは非常に短い時間で生じるので通常は観
察されない。線K上のパルスはこの考案のソレノ
イド制御論理の主/従JKフリツプフロツプ13
9の「」出力に見られる信号を表わし、そこで
は尖端表示パルスが予め定められる時間期間の間
リード線35を介して受けられ、かつ線Lの波形
は次のような場合のための感知抵抗63を流過す
る電流を表わし、そのような場合、尖端表示パル
スはリード線35をか介してブロツク25のソレ
ノイド制御論理へ与えられかつ、ソレノイド駆動
回路21をターンオフしかつブロツク19のソレ
ノイドコイル55を消勢するように用いられる。
第6図はこの考案の尖端検出装置の代替の実施
例を表わす。比較器の構成およびレシオ確立入力
はそれゆえに実質的には第4図に示されるような
ものでありかつ出力は変形されて帰還抵抗99お
よび帰還コンデンサ101から成る帰還回路網を
除去しかつその場所に次の回路を置換する。比較
器67の出力は接続点149から取られる。接続
点149の抵抗93を介して接続点85へ結合さ
れかつコンデンサ153を介して接地へ接続され
る。接続点149はまたはシユミツトトリガ装置
155の入力へ接続され、この装置155は、た
とえば、先行技術において知られるMC1489パツ
ケージであつてもよくかつ第4図の帰還回路網の
代りに必要な雑音除去およびヒステリシスを与え
るように用いられる。シユミツトトリガ装置15
5の出力はリード線159を介してインバータ1
57へ与えられかつインバータ157の出力は前
述したようにリード線35を介してブロツク25
のソレノイド制御論理へ与えられる。
次に第4図のソレノイド制御システムの動作
を、上に説明した第5図のタイミング図A〜Lを
参照して以下に説明する。
外部の回路またはシステムがブロツク19のソ
レノイドコイル55を付勢する必要を表わすため
の正進行パルスBを発生すると、正パルスBは入
力103へ与えられて、次のマスタクロツクパル
スAの負進行緑でJKフリツプフロツプ107を
優勢的セツトするように用いられる。JKフリツ
プフロツプ107がセツトされるとき、その
「Q」出力Cはハイになる。このハイはJKフリツ
プフロツプ119の「J」入力へ与えられるとと
もに、リード線127を介してNANDゲート12
9の一方入力へ与えられる。NANDゲート129
の他方入力はJKフリツプフロツプ119の
「」出力へ接続されており、かつこの「」出
力は次のクロツクパルスによつてJKフリツプフ
ロツプ119がセツトされるまでまだハイのまま
であるので(JKフリツプフロツプ119「Q」
出力D参照)、NANDゲート129の両入力は瞬
時的にハイになり、第5図Eに示すように、1ク
ロツクパルス時間だけローがゲート129の出力
に現われる。このローはリード線141を介して
主/従(マスタ/スレーブ)JKフリツプフロツ
プ139の「優勢セツト」へ転送され、それによ
つてフリツプフロツプ139が優勢的にセツトさ
れる。この「優勢セツト」パルスの期間は、コイ
ルが付勢されるときに生じるリード線35上のパ
ルスによつてフリツプフロツプ139がリセツト
されないということを確実にするのに十分なもの
である。フリツプフロツプ139がセツトされる
と、その「」出力Fはローになる。このローパ
ルスは、リード線27を介しインバータ37の入
力に与えられる。インバータ37はこのロー入力
を反転させてその出力にハイを発生し、そのハイ
出力はトランジスタ49のベースを能動化してハ
イにし、これによりトランジスタ49が導通す
る。トランジスタ49が導通すると、トランジス
タ51は導通状態に切換えられて、+24ボルトDC
電源からソレノイドコイル55、トランジスタ4
9および51、ならびに感知抵抗63を介して接
地へ至る電流経路が形成される。
電流がソレノイドコイル55内に確立される
と、感知抵抗63を流れる電流Hは、次のように
ブロツク31の比較回路によつてモニタされる。
すなわち、ソレノイド駆動回路21がソレノイド
19を駆動するように付勢される前には、比較器
67は、その出力Jがハイであるように、オフセ
ツト抵抗89を介してバイアスされる。ソレノイ
ド19が付勢されかつ電流が感知抵抗63を流れ
始めると、感知抵抗63の流過電流Hの変化は、
抵抗71、コンデンサ73と抵抗77、コンデン
サ79とのレシオによつてモニタされる。抵抗7
1およびコンデンサ73の結合は、抵抗77およ
びコンデンサ79の結合とは異なるRC時定数を
有する。したがつて比較器67の入力接続点69
および75の電位は、ともに感知抵抗63の電圧
降下に時間遅れで追従しながらも、時定数の差に
より同一とはならない。このようにしてレシオは
比較器67の入力接続点69および75の間で差
電圧を確立する。その結果、電流が感知抵抗63
を流れ始めるとすぐに、比較器67の入力のレシ
オ確立回路網により、接続点91の出力Jはロー
になる。ソレノイドコイル55の流過電流は、ソ
レノイドコイルによつてソレノイドプランジヤが
引き込められるまで、確立され続ける。プランジ
ヤが引き込められてエアギヤツプが減少すると、
リラクタンスの変化によつて電流が降下し始め
る。なぜならばリラクタンスは、電流がコイルに
確立される速さよりも速く変化するからである。
感知抵抗63の流過電流Hが降下し始める瞬間
に、リラクタンスの変化が表示され、比較器67
の入力レシオ回路網はその変化を感知する。すな
わち時定数の差により入力接続点69および75
の電位が逆転し、それによつて比較器67の出力
Jはハイになる。ソレノイドプランジヤが位置決
めされるや否や、リラクタンスはもはや変化せ
ず、感知抵抗63の流過電流が再び確立され始め
て、第5図Hに示されるように尖端が現われる。
感知抵抗の流過電流が増加し始めると、入力レシ
オ回路網によつて、比較器67の出力Jは再びロ
ーになる。このようにして第5図Jに示すような
尖端表示パルスが生じ、リード線35を介して
主/従JKフリツプフロツプ139のクロツク入
力へ与えられる。+5ボルト電源がリード線14
7を介して「K」入力へ与えられているので、ク
ロツク入力の信号はフリツプフロツプ139をリ
セツトする。これによりJKフリツプフロツプ1
39の「」出力Kはハイになり、このハイの
「」出力はリード線27を介してインバータ3
7へ与えられて反転され、ロー信号がトランジス
タ49のベースに与えられる。それによつてスイ
ツチングトランジスタ49および51が消勢され
て電流経路が開かれ、ソレノイドコイル55が消
勢される。トランジスタ49および51が遮断さ
れるとすぐに、感知抵抗63の電流は流れなくな
る。したがつて感知抵抗63の電流は、実際には
第5図Lに示すようになる。感知抵抗63の電流
が流れなくなれば、比較器67のレシオ確立RC
回路網によつて再び接続点91の出力Jはハイに
なる。
それゆえに、ソレノイドのターンオフ時間は、
尖端の発生後の予め定められる時間に一定され
る。尖端の発生は、ソレノイドプランジヤが位置
決めされかつリラクタンスの変化が終わるという
ことを意味し、これは電流波形Hに現われている
ことが観察されよう。
尖端が尖端検出器31によつて検出されない場
合(それはソレノイドプランジヤまたはアマチユ
アが差し込められる等になるとき生じる)には、
第4図のソレノイド制御システムは以下のように
動作する。すなわち、第5図Bの「セツト」パル
スの後縁によつてJKフリツプフロツプ107が
リセツトされ(第5図C)、それによつて順次JK
フリツプフロツプ119がリセツトされる(第5
図D)。ちようどJKフリツプフロツプ119がリ
セツトされる前に、NANDゲート133の両入力
はハイになり、これによつて第5図Fに示すよう
に、ローがNANDゲート133の出力に現われ
る。このローはリード線143を介して主/従
JKフリツプフロツプ139の「優勢クリア」に
与えられる。このパルスによつてJKフリツプフ
ロツプ139はリセツトされて、第5図Gに示す
ようにハイが「」出力に現われる。このハイは
リード線27を介してブロツク21のソレノイド
駆動回路のインバータ37へ転送され、これによ
つてトランジスタ49および51が非導通状態に
切換えられ、それによつてソレノイド19が消勢
される。このようにして、コイル55の電流が連
続して増加するのが防止される。プランジヤが位
置決めされたことを表わす尖端が生じた後に電流
が増加し続ければ、エネルギを無駄に消費し、コ
イルを燃焼するかまたは関連の回路に損傷を与え
る有害な熱を発生する。
ブロツク31の尖端検出器は、帰還抵抗99お
よび帰還コンデンサ101の並列結合から成る帰
還回路網を用いる。この正帰還回路網は比較器を
その現在の状態へ固着させこれによつてヒステリ
シス効果を与えかつシステムの雑音に対する感受
性を減少する。もしシステムが自由に発振しまた
は雑音に対し感じやすくなつたとすれば、結果的
に生じる信頼できない出力のための回路が使用で
きなくなる。第6図に示される尖端検出器の代替
の実施例において、帰還コンデンサおよび帰還抵
抗が除去されるがしかしシユミツトトリガ装置1
55が付加されて必要なヒステリシス効果および
必要な雑音除去を与える。
正常動作の下では、第4図の回路は、入力10
3での「セツト」パルスの存在に応答してソレノ
イドコイル55の付勢を始動するように動作す
る。ソレノイドコイル流過電流は確立されかつ尖
端は、ソレノイドプランジヤが位置決めされる時
間の点での電流波形に現われる。ブロツク31の
尖端検出器、かつより特定的には比較器67は、
RC入力レシオ確立回路網によつて命令されるよ
うに感知抵抗63の流過電流をモニタしかつ入力
69および75での交互の電圧を感知し、かつそ
れによつて尖端検出器の出力は、ソレノイドプラ
ンジヤが位置決めされかつ尖端が生じたとき、パ
ルスを発生する。この信号によつてブロツク25
のソレノイド制御論理は信号を生じこれによつて
トランジスタ49および51が非導通状態に切り
換わりかつソレノイドコイルを消勢する。尖端が
検出されない場合、JKフリツプフロツプ139
のクロツク入力へリード線135上に到来する尖
端表示パルスがなく、しかし時間の予め定められ
た期間の終りに、それは入力103に現われるセ
ツトパルスの期間によつて決定され、NANDゲー
ト133は負進行パルスを発生して主/従JKフ
リツプフロツプをリセツトしそれによつてトラン
ジスタ49および51は非導通状態に切り換えら
れ、それによつてソレノイドコイルを消勢しその
結果熱の過度の発生を最小化し、かつソレノイド
コイルおよび関連の回路を保護する。
以下の表1は、この考案の典型的な実施例に用
いられた代表的なコンポネントの値を示す。これ
らの値は代表しているだけでありかつこの考案の
限定を決して構成するものではない。
表1コンポネント 値または名称 比較器 67 LM311 シユミツト装置 155 MC1489 NANDゲート 129&133 DTL946 インバータ 37 DTL944 インバータ 111&157 DTL936 コイル 55 3.4Ω 抵抗 41 270Ω 抵抗 47 1000Ω 抵抗 50 51Ω 抵抗 63 0.10Ω 抵抗 71,77&92 2000Ω 抵抗 89 10000Ω 抵抗 99 2×106Ω コンデンサ 73&153 0.1μF コンデンサ 79 0.012μF コンデンサ 101 0.005μF 出願人の考案を述べる目的で特定の装置が示さ
れたけれども、示された特定の構造において他の
変形および修正が、前掲の実用新案登録請求の範
囲によつてのみ限定されるこの考案の精神および
範囲から離れることなくなされることは明らかで
あろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はソレノイドコイルに直列の抵抗に並列
接続されるボルトメータを有するソレノイド付勢
回路の概略図を示す。第2図は典型的なソレノイ
ド付勢および消勢サイクルのための電流対時間の
曲線を表わす。第3図はこの考案のソレノイド制
御システムのブロツク図を表わす。第4図はこの
考案のソレノイド制御システムの概略図を示し、
かつこの考案の尖端検出回路およびソレノイド制
御論理の詳細を示す。第5図は第4図の回路の動
作説明に参照されるタイミング図を示す。第6図
は第4図のブロツク31の尖端検出器の代替の実
施例の回路図を示す。 図において、11,19はソレノイド、13,
16はスイツチングトランジスタ、15,18は
抵抗、21はソレノイド駆動回路、25はソレノ
イド駆動制御論理回路、31は尖端検出装置、6
7は比較器、71,77は入力抵抗、73,79
は入力コンデンサ、107,119はJKフリツ
プフロツプ、139は主/従フリツプフロツプ、
49,51はスイツチングトランジスタを示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外部必要性を表わす信号に応答してソレノイ
    ドを付勢しかつソレノイドアマチユアが予め定
    められた位置に達したとき前記ソレノイドを消
    勢するソレノイド制御システムであつて、 電源から前記ソレノイドを介して接地に至る
    電流経路を確立する手段を備え、前記電流経路
    確立手段は前記電流経路を開成しかつ閉成する
    双安定スイツチング手段を含み、さらに、 前記電流経路の流過電流に応答して前記ソレ
    ノイドアマチユアが前記予め定められた位置に
    達するときを検出しかつそれに応答して制御信
    号を発生する検出手段を備え、前記検出手段
    は、 第1および第2の入力と比較出力とを有する
    差動電圧比較器と、 前記電流感知抵抗に並列に結合されかつ第1
    のRC時定数を有する第1の抵抗−コンデンサ
    手段と、 前記電流感知抵抗に並列に結合され、かつ前
    記第1のRC時定数とは異なる第2のRC時定数
    を有する第2の抵抗−コンデンサ手段と、 前記第1および第2の抵抗−コンデンサ手段
    を前記比較器の第1および第2の入力にそれぞ
    れ結合して前記入力間に差動電圧レシオを確立
    する手段と、 前記比較器の出力に接続されて雑音を除去し
    かつ発振を防ぐ制御手段とを含み、 前記電流感知抵抗の流過電流は、前記ソレノ
    イドアマチユアが前記予め定められた位置に達
    するときに特色のある変動を受け、それによつ
    て前記比較器は前記特色のある電流変動を検出
    しかつそれに応答して前記制御信号を出力し、
    さらに、 外部必要性を表わす前記信号に応答して前記
    双安定スイツチング手段を第1の状態にトリガ
    しかつ前記制御信号に応答して前記双安定スイ
    ツチング手段を第2の状態にトリガする論理制
    御手段を備え、前記第1の状態において前記電
    流経路は閉成されて前記ソレノイドを付勢しか
    つ前記第2の状態において前記電流経路は開成
    されて前記ソレノイドを焼成する、ソレノイド
    制御システム。 (2) 前記電流経路確立手段は電流感知抵抗を含
    み、前記双安定スイツチング手段はトランジス
    タスイツチを含む、実用新案登録請求の範囲第
    1項記載のソレノイド制御システム。 (3) 前記論理制御手段はフリツプフロツプ手段を
    含み、前記フリツプフロツプ手段は、外部必要
    性を表わす前記信号に応答して前記トランジス
    タスイツチを前記第1の状態にトリガするため
    の第1のスイツチトリガ信号を前記トランジス
    タスイツチの入力に与え、かつ前記制御信号に
    応答して前記第2の状態に前記トランジスタス
    イツチをトリガするための第2のスイツチトリ
    ガ信号を前記トランジスタスイツチの入力に与
    える、実用新案登録請求の範囲第2項記載のソ
    レノイド制御システム。 (4) 前記制御手段は、 外部必要性を表わす前記信号に応答して前記
    フリツプフロツプ手段に強制的に前記第1のス
    イツチトリガ信号を発生させる第1の論理回路
    手段と、 前記制御信号に応答して前記フリツプフロツ
    プ手段をリセツトして前記第2のスイツチトリ
    ガ信号を発生する手段と、 前記検出手段の検出の失敗に応答して、予め
    定められる時間期間内に前記制御信号を発生し
    て前記フリツプフロツプ手段をクリアし、前記
    第2のスイツチトリガ信号を前記トランジスタ
    スイツチに与える第2の論理回路手段とを含
    む、実用新案登録請求の範囲第3項記載のソレ
    ノイド制御システム。
JP1984114774U 1975-02-18 1984-07-26 ソレノイド制御システム Granted JPS60136113U (ja)

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US05/550,597 US3946285A (en) 1975-02-18 1975-02-18 Solenoid control system with cusp detector

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JPS60136113U JPS60136113U (ja) 1985-09-10
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