JPS6297367A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPS6297367A
JPS6297367A JP61123501A JP12350186A JPS6297367A JP S6297367 A JPS6297367 A JP S6297367A JP 61123501 A JP61123501 A JP 61123501A JP 12350186 A JP12350186 A JP 12350186A JP S6297367 A JPS6297367 A JP S6297367A
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JP
Japan
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insulating film
electrode
substrate
transistor
region
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JP61123501A
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JPH0340509B2 (ja
Inventor
Fujio Masuoka
富士雄 舛岡
Hisakazu Iizuka
飯塚 尚和
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells

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  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体記憶装置に係わり、特にダイナミック
メモリセルに関する。
この種の半導体記憶装置として、1個のトランジスタで
1個のメモリセルを構成したものが仰られている。これ
は、第1図に平面図で示した如き構成を有し1等価回路
は罫2因の如くなる。構造の概略を1セルについて説明
する。半導体基板例えばP型Si基板に、互いに離隔し
てれ 領域(LIJ。
(12)が設けられこの両領域間にチャンネル部(13
)が形成されている。チャンネル部上には、絶縁膜を介
して多結晶S i lit (14)が設けられている
。この多結晶Si層(14)は、ゲート電極となる。こ
の多結晶8M層(14)上には別の絶縁膜が設けられ。
所定開孔部(15)を介して、All0列ライン(16
)と接続される。前記n+領領域11)、(12)ゲー
ト電極(14)とで構成されるMOS)ランジスタが番
地選択用として使用される。
一方、半導体基板上には、絶縁膜を介して第2の多結晶
Si層(17)が設けられ、このSi層(17)と基板
との間で、容量素子(18)が形成されている。
さらに、前記n 領域(11)は例えば拡散層で形成さ
れ、ディジットライン(19)として働ら〈。
このようなメモリセルにおいて1番地選択用MO8)ラ
ンジスタのゲート電極と、前記容量素子の一方の電極と
なる多結晶Siとの分離が必要な友め、セル面積が大と
なってしまう、又1列ラインとゲート電極との接触をと
る几めのコンタクトホールの占める面積も無駄となって
い友、これらは、集積度の低下或いはメモリセル面積の
増加となり、最近の半導体の高集積化の方向と相反する
ものである。
本発明は、上記点に鑑みてなされたものでその目的とす
る所は、高集積密度の半導体記憶装置を提供するもので
ある。
本発明の他の目的は、メモリセルの占有面積に比較して
メ゛モリ容敬の犬な半導体記憶装置を提供するものであ
る。
本発明のさらに他の目的は、高速読み出しの可能な半導
体記憶装置を提供するものである。
以下1本発明の詳細を図面を用いながら説明する。第3
図は本発明装置の一実施例を示す平面図であり、第4図
は第3図の■−■線による断面図を示す。
まず、構造について説明すると、半導体基体として例え
ば比較的高抵抗の一1シリコン基板(41)が用意され
る。この基板の一部上に絶縁膜例えば二酸化シリコン(
42〕を介して、第1電極(43)が設けられている。
絶縁膜としては、  8i0. 、Si、N、。
A J z O3等を適宜組み合わせた積1体を用いて
もよい、この第1電極(43)は、多結晶Si″′c溝
成した。
その製造は通常のCV D (Chemical Va
pour Deposi −1ion)法によって行な
った。勿論Mo、W、AA!等の金属材料で構成しても
かまわない。第1’@極(43)に半導体基板rl)に
対し正の電圧を印加することにより、基板表面にn型反
転層(44)を形成する。このn型反転1m (44)
と前記@l電極(43)を両電極とし九キャパシタ(4
5)が構成される。
一方、このn型反転層(44)と離隔して基板内にn+
領領域46ンが設けられている。n+領領域46)は、
例えば通常の拡散法によって形成し九。このn+領領域
46)は1紙面に対して垂直な方向に延びており、ディ
ジットラインとして使用される。
勿論、n+領領域46)の製法は熱拡散以外でもよく又
、導電性物質で構成してもよい。
このn+領領域46)と前記反転層(44)との関上に
ゲート絶縁膜(47)を介して第2電極(4B)が設け
られている。ゲート絶縁膜(47)は1例えば100O
A厚さのSin、を用いた。勿論、他の絶縁材料を用い
てもよい、又Wc2電極(48)としては、多結晶S1
を用いたが、第1電極同様Mo、W、Aj等の金属材料
を用いても良い。この@2電極はゲート電極となるもの
であり、このゲート電極(48)、 rl”領域(46
)、反転li!(44)、絶縁膜(47)とでMOS)
2ンジスタ(49)が構成される。
このMOS )ランジスタ(49)のゲート電極(48
)は、@l電極(43)上に絶縁膜(50〕を介し九状
態で延長されている。この絶縁膜(5o)は前記ゲート
絶縁膜(47ンに比し、両P3縁膜が同質の4合肉厚と
しておくことが望ましい。例えば厚さ8000Aとなし
九。この絶縁膜(50)の材料はA I20B 、 8
 i 、N、等を含むものでも勿論構わない。絶縁膜(
50)上に延在した第2@極(48)と前記第1電極(
43)とにはさまれた部分の容量(O3)が、前記トラ
ンジスタ(49)のゲート基板間容量<、Cs)に比し
小となるべく構成するのが高速動作上望ましい。
このためには、膜厚を厚く構成しても良いし。
誘電率の小なる物質で絶縁膜(5o)を構成してもよい
。ゲート電極(48)上は、保護絶縁映(5X)が被着
されておシ、この膜には所定開孔部(52)が設けられ
ている。そして、この開孔i (52)において列ライ
ンを構成する外部配# (53)とのコンタクトがとら
れる。開孔部(52)を設ける位置は1本発明において
特に重要であV、開孔部の少くとも一部が前記第1′W
i極(43)上に設けられることが肝要である。
第41図では開孔部の全体を、前記第1電極上に配置し
たfIlを示している。このような実施例装置において
、メモリ容量部面積を従来同様300μrn!とじ友に
もかかわらずメモリセルの占有面積は従来装置−〜−程
度とすることが出来た。この結果ディジット線に酊随す
るを主容量が小となジS従来と同じセンスアンプを便用
しても感度は向上し。
スピードも向上させることが出来友。
第4図に示した記憶装置の製造方法の要点を説明する。
絶縁膜(42)上に第1電極(43)を設けt後、肉厚
絶縁膜(50)(Il−例えばCVD法により被着する
。そして、第1電極(43)上は少くとも残し。
M OS )ランジスタのゲート部基板表面を露出させ
る。そして、この状態で熱酸化法によってゲート酸化膜
(47〕を形成する。半1電極(43)のMOSトラン
ジスタに隣接する部分は、写真露光の関係から、一部肉
厚P!傾膜(50)が除去され之状聾で酸イヒされるた
め、肉薄となっている。
さて、このような構成のメモリセルは1例えば幅5図に
示す如きマトリクス配列されて用いられる。、図におい
て、  101,102等は個々のメモリセルを示し、
103等はセンスアンプを示している。今i行j列のメ
モリセル1に第4図に対応させて説明する。i行j列の
メモリセルに情報書き込むを行う場合を説明する。基板
(41)に−5Volt、第1電極(43)に+12V
oltを印加しておく。これにより、基板(41)表面
には自由電子が鋳起され反転層(44,1が形成される
。この状態で番地選択線或いは列ライン(53) VC
+12 Vol tを印加すると、前記トランジスタ(
49)のゲート電極(48)のオ位は+12Volff
i  となりトランジスタはオン状態となる。これによ
り、ディジ゛ントライン(46ンからデータが、メモリ
素子(45)に対して誉キ込まれる。
ついで1列ライン(53)をQValtとし、トランジ
スタがオフ状態となると、データは容量素上45ンに蓄
積される。
このようなメモリセルをマトリクス配列し、大容量メモ
リを構成した場合、ディジット4 (46) ICはセ
ルのメモリ容量(45)に比較して大きな容量がついて
いる。この九め、メモリ情報全貌み出す時。
トランジスタ(49)のゲート電極(48ンに電圧を印
加してゲートを開くと、ディジット線の容量にメモリセ
ルの1荷がマスクされ、センスアンプでセンスするのが
離しい。従ってメモリセルの容量はディジットiの容量
に比して大とすることが望ましい。逆に言えば、メモリ
セルの容量が同一の場合。
ディジットaKft随するを生容量全小ならしめること
が出来れば感度、スピードを向上させることができる。
この結果は前述の通りである。
さらに、MOSトランジスタのゲート延在部と。
第1電極(43)との間の容量が小である几め、第6図
に等価回路で示す如く、メモリセルの寄生容量Cpij
も小となる。この之め1列ライン[j)の駆動能力が小
であっても使用が可能となった。又1列ラインをA1等
で構成し友としても、一般に分布抵抗を持ち、メモリセ
ルの容量とでC几時定数の遅れを生じる。このCが小と
なるため、高速度で読み出し、書き込みカニoT能とな
った。特に、大容量メモリシステムの実現には有力であ
る。
以上の実施例においては1反転領域(44ンを形成した
鳴曾全説明したが、予め、第1!極下にn+領領域形成
しておけば、特に、第1電極に反転電圧を印加する必要
はなくなる。又、nチャンネル素子でなく、pチャンネ
ル素子であっても本発明か適用されることは勿論である
【図面の簡単な説明】
m1図は、従来の1トランジスタ/lセルのメモリ装置
の概略平面図、第21閾(儂第1図に示し几装置の等価
回路図、第3図は本発明の一災施列装置を説明する定め
の平面図、第4図は第3図の■−vL線断面図、第5図
はメモリマ) 11クス配列を説明するための図、第6
図は本発明の詳細な説明する友めの等価回路図。 図において、 11.12・・・n+領領域13・・・チャンネル部。 14tx7・・・多結晶Si、15・・・開孔部、16
・・・列ライン、18・・・容置素子、41・・・p−
8t、42・S t O,,43−’@ l ’1K4
ff1.44−・・反Eli)、45・・・キャパシタ
、46・・・n十領域、47・・・ゲート絶縁膜、48
・・・第2電極、49・・・MOS )ランジスタ、5
0・−・相縁膜、51・・・採種絶縁膜、52・−・開
孔部、53・・・配線、101.102  ・・・メモ
リセル。 103・・・センスアンプ。 代理人 弁理士   則 近 yll  佑同    
 竹 花 喜久男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1導電型の半導体基体と、この半導体基体の表面の第1
    領域上に第1の絶縁膜を介して形成され前記第1領域に
    対向したキャパシタ電極を構成する第1導電体層と、前
    記第1領域から間隔をおいて前記半導体基体に形成され
    かつ前記半導体基体と反対導電型でディジットラインを
    構成する第2領域と、前記第1及び第2領域間の前記半
    導体基体表面上に第2の絶縁膜を介して存在する第1部
    分とこの第1部分より延在して前記第1導電体層上に第
    3の絶縁膜を介して設けられる第2部分とを有するゲー
    ト電極を構成する第2導電体層と、この第2導電体層上
    を含む前記半導体基体上を被覆するとともに前記第2導
    電体層の第2部分上に開口部を有する第4の絶縁膜と、
    この第4の絶縁膜上に、存在し前記ゲート電極の第2部
    分とは、前記開口部を通してコンタクトされ、かつ列ラ
    インとなる外部配線とを具備し、前記第2導電体層と外
    部配線とのコンタクト領域直下の絶縁膜の厚さが前記第
    2の絶縁膜の厚さよりも大なることを特徴とする半導体
    記憶装置。
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