JPS6220708B2 - - Google Patents

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JPS6220708B2
JPS6220708B2 JP55145695A JP14569580A JPS6220708B2 JP S6220708 B2 JPS6220708 B2 JP S6220708B2 JP 55145695 A JP55145695 A JP 55145695A JP 14569580 A JP14569580 A JP 14569580A JP S6220708 B2 JPS6220708 B2 JP S6220708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulating film
region
semiconductor substrate
electrode
gate electrode
Prior art date
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Expired
Application number
JP55145695A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5660051A (en
Inventor
Fujio Masuoka
Hisakazu Iizuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP14569580A priority Critical patent/JPS5660051A/ja
Publication of JPS5660051A publication Critical patent/JPS5660051A/ja
Publication of JPS6220708B2 publication Critical patent/JPS6220708B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B12/00Dynamic random access memory [DRAM] devices
    • H10B12/30DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、半導体記憶装置に係わり、特にダイ
ナミツクメモリセルに関する。
この種の半導体記憶装置として、1個のトラン
ジスタで1個のメモリセルを構成したものが知ら
れている。これは、第1図に平面図で示したた如
き構成を有し、等価回路は第2図の如くなる。構
造の概略を1セルについて説明する。半導体基板
例えばP型Si基板に、互いに離隔してn+領域1
1,12が設けられこの両領域間にチヤンネル部
13が形成されている。チヤンネル部上には、絶
縁膜を介して多結晶Si層14が設けられている。
この多結晶Si層14は、ゲート電極となる。この
多結晶Si層14上には別の絶縁膜が設けられ、所
定開孔部15を介して、Alの列ライン16と接
続される。前記n+領域11,12ゲート電極1
4とで構成されるMOSトランジスタが番地選択
用として使用される。
一方、半導体基板上には、絶縁膜を介して第2
の多結晶Si層17が設けられ、このSi層17と基
板との間で、容量素子18が形成されている。
さらに、前記n+領域11は例えば拡散層で形
成され、デイジツトライン19として働らく。
このようなメモリセルにおいて、番地選択用
MOSトランジスタのゲート電極と、前記容量素
子の一方の電極となる多結晶Siとの分離が必要な
ため、セル面積が大となつてしまう。又、列ライ
ンとゲート電極との接触をとるためのコンタクト
ホールの占める面積も無駄となつていた。これら
は、集積度の低下或いはメモリセル面積の増加と
なり、最近の半導体の高集積化の方向と相反する
ものである。
本発明は、上記点に鑑みてなされたものでその
目的とする所は、高集積密度の半導体記憶装置を
提供するものである。
本発明の他の目的は、メモリセルの占有面積に
比較してメモリ容量の大な半導体記憶装置を提供
するものである。
本発明のさらに他の目的は、高速読み出しの可
能な半導体記憶装置を提供するものである。
本発明のさらに他の目的は、ゲート電極を信頼
性良く得ることができる半導体記憶装置の構造を
提供するものである。
以下、本発明の詳細を図面を用いながら説明す
る。第3図は本発明装置の一実施例を示す平面図
であり、第4図は第3図の−線による断面図
を示す。
まず、構造について説明すると、半導体基体と
して例えば比較的高抵抗のp+型シリコン基板4
1が用意される。この基板の一部上に絶縁膜例え
ば二酸化シリコン42を介して、第1電極43が
設けられている。絶縁膜としては、SiO2
Si3N4,Al2O3等を適宜組み合わせた積層体を用い
てもよい。この第1電極43は、多結晶Siで構成
した。その製造は通常のCVD(Chemical
Vapour Deposition)法によつて行なつた。勿論
Mo.W.Al等の金属材料で構成してもかまわな
い。第1電極43に半導体基板1に対し正の電圧
を印加することにより、基板表面にn型反転層4
4を形成する。このn型反転層44と前記第1電
極43を両電極としたキヤパシタ45が構成され
る。
一方、このn型反転層44と離隔して基板内に
n+領域46が設けられている。n+領域46は、
例えば通常の拡散法によつて形成した。このn+
領域46は、紙面に対して垂直な方向に延びてお
り、デイジツトラインとして使用される。
勿論、n+領域46の製法は熱拡散以外でもよ
く又、導電性物質で構成してもよい。
このn+領域46と前記反転層44との間上に
ゲート絶縁膜47を介して第2電極48が設けら
れている。ゲート絶縁膜47は、例えば1000Å厚
さのSiO2を用いた。勿論、他の絶縁材料を用い
てもよい。又第2電極48としては、多結晶Siを
用いたが、第1電極同様Mo,W,Al等の金属材
料を用いても良い。この第2電極はゲート電極と
なるものであり、このゲート電極48、n+領域
46、反転層44、絶縁膜47とでMOSトラン
ジスタ49が構成される。
このMOSトランジスタ49のゲート電極48
は、第1電極43上に絶縁膜50を介した状態で
延長されている。この絶縁膜50は前記ゲート絶
縁膜47に比し、両絶縁膜が同質の場合肉厚とし
ておくことが望ましい。例えば厚さ8000Åとなし
た。この絶縁膜50の材料はAl2O3,Si3N4等を含
むものでも勿論構わない。絶縁膜50上に延在し
た第2電極48と前記第1電極43とにはさまれ
た部分の容量(C2)が、前記トランジスタ49の
ゲート基板間容量(C1)に比し小となるべく構成
するのが高速動作上望ましい。
このためには、膜厚を厚く構成しても良いし、
誘電率の小なる物質で絶縁膜50を構成してもよ
い。ゲート電極48上は、保護絶縁膜51が被着
されており、この膜には所定開孔部52が設けら
れている。そして、この開孔部52において列ラ
インを構成する外部配線53とのコンタクトがと
られる。開孔部52を設ける位置は、本発明にお
いて特に重要であり、開孔部が半導体基体表面の
キヤパシタ領域、上記例では反転層44上に設け
られることが肝要である。第4図では開孔部の全
体を、前記第1電極上に配置した例を示してい
る。このような実施例装置において、メモリ容量
部面積を従来同様300μm2としたにもかかわらず
メモリセルの占有面積は従来装置1/3〜1/2程度と
する ことが出来た。この結果デイジツト線に付随する
寄生容量が小となり、従来と同じセンスアンプを
使用しても感度は向上し、スピードも向上させる
ことが出来た。
第4図に示した記憶装置の製造方法の要点を説
明する。絶縁膜42上に第1電極43を設けた
後、肉厚絶縁膜50を例えばCVD法により被着
する。そして、第1電極43上は少くとも残し、
MOSトランジスタのゲート部基板表面を露出さ
せる。そして、この状態で熱酸化法によつてゲー
ト酸化膜47を形成する。第1電極43のMOS
トランジスタに隣接する部分は、写真露光の関係
から、一部肉厚絶縁膜50が除去された状態で酸
化されるため、肉薄となつている。
この様に第1電極43表面の絶縁膜厚を階段状
としているので、ゲート電極48を信頼性良く得
ることができる。
さて、このような構成のメモリセルは、例えば
第5図に示す如きマトリクス配列されて用いられ
る。図において、101,101等は個々のメモ
リセルを示し、103等はセンスアンプを示して
いる。今、i行j列のメモリセルを第4図に対応
させて説明する。i行j列のメモリセルに情報書
き込むを行う場合を説明する。基板41に−
5Volt、第1電極43に+12Voltを印加してお
く。これにより、基板41表面には自由電子が誘
起され反転層44が形成される。この状態で番地
選択線或いは列ライン53に+12Voltを印加する
と、前記トランジスタ49のゲート電極48の電
位は+12Voltとなりトランジスタはオン状態とな
る。これにより、デイジツトライン46からデー
タが、メモリ素子45に対して書き込まれる。
ついで、列ライン53を0Voltとし、トランジ
スタがオフ状態となると、データは容量素子45
に蓄積される。
このようなメモリセルをマトリクス配列し、大
容量メモリを構成した場合、デイジツト線46に
はセルのメモリ容量45に比較して大きな容量が
ついている。このため、メモリ情報を読み出す
時、トランジスタ49のゲート電極48に電圧を
印加してゲートを開くと、デイジツト線の容量に
メモリセルの電荷がマスクされ、センスアンプで
センスするのが難しい。従つてメモリセルの容量
はデイジツト線の容量に比して大とすることが望
ましい。逆に言えば、メモリセルの容量が同一の
場合、デイジツト線に付随する寄生容量を小なら
しめることが出来れば感度、スピードを向上させ
ることができる。この結果は前述の通りである。
さらに、MOSトランジスタのゲート延在部
と、第1電極43との間の容量が小であるため、
第6図に等価回路で示す如く、メモリセルの寄生
容量Cpijも小となる。このため、列ラインjの駆
動能力が小であつても使用が可能となつた。又、
列ラインをAl等で構成したとしても、一般に分
布抵抗を持ち、メモリセルの容量とでCR時定数
の遅れを生じる。このCが小となるため、高速度
で読み出し、書き込みが可能となつた。特に、大
容量メモリシステムの実現には有力である。
以上の実施例においては、反転領域44を形成
した場合を説明したが、予め、第1電極下にn+
領域を形成しておけば、特に、第1電極に反転電
圧を印加する必要はなくなる。又、nチヤンネル
素子でなく、pチヤンネル素子であつても本発明
が適用されることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の1トランジスタ/1セルのメ
モリ装置の概略平面図、第2図は第1図に示した
装置の等価回路図、第3図は本発明の一実施例装
置を説明するための平面図、第4図は第3図の
−線断面図、第5図なメモリマトリクス配列を
説明するための図、第6図は本発明の効果を説明
するための等価回路図。 図において、11,12……n+領域、13…
…チヤンネル部、14,17……多結晶Si、15
……開孔部、16……列ライン、18……容量素
子、41……p−Si、42……SiO2、43……第
1電極、44……反転層、45……キヤパシタ、
46……n+領域、47……ゲート絶縁膜、48
……第2電極、49……MOSトランジスタ、5
0……絶縁膜、51……保護絶縁膜、52……開
孔部、53……配線、101,102……メモリ
セル、103……センスアンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 導電型の半導体基体と、この半導体基体の表
    面の第1領域上に第1の絶縁膜を介して形成され
    前記第1領域に対向したキヤパシタ電極と、前記
    第1領域から間隔をおいて前記半導体基体に形成
    されかつ前記半導体基体と反対導電型でデイジツ
    トラインを構成する第2領域と、前記第1及び第
    2領域間の前記半導体基体表面上に第2の絶縁膜
    を介して存在する第1部分とこの第1部分より延
    在して前記キヤパシタ電極上に第3の絶縁膜を介
    して設けられる第2部分とを有するゲート電極
    と、このゲート電極上を含む前記半導体基体上を
    被覆するとともに前記ゲート電極の第2部分上に
    開口部を有する第4の絶縁膜と、この第4の絶縁
    膜上に存在し前記ゲート電極の第2部分とは前記
    開口部を通してコンタクトされかつ列ラインとな
    る外部配線とを具備し、前記開口部は前記半導体
    基体表面のキヤパシタ領域上に存在し、前記キヤ
    パシタ電極とゲート電極間の容量が前記ゲート電
    極と半導体基体間の容量より小となされると共
    に、前記キヤパシタ電極上の第3の絶縁膜は、そ
    の第2領域に近い部分より前記開口部が設けられ
    る他の部分の肉厚が大とされたことを特徴とする
    半導体記憶装置。
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