JPS6297580A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPS6297580A JPS6297580A JP60238490A JP23849085A JPS6297580A JP S6297580 A JPS6297580 A JP S6297580A JP 60238490 A JP60238490 A JP 60238490A JP 23849085 A JP23849085 A JP 23849085A JP S6297580 A JPS6297580 A JP S6297580A
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- JP
- Japan
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- pachinko
- opening
- winning ball
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- game
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/30—Use of alternative fuels, e.g. biofuels
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、パチンコ遊技機の改良に関する。
特に、この発明は、パチンコ玉の入賞状態が遊技者にと
って有利な第1の状態と、遊技者にとって不利な第2の
状態とに変化可能な開口部を備える可変入賞球装置を含
むパチンコ遊技機であって、可変入賞球装胃を遊技者に
とって有利な第1の状態に変化させるための特定領域の
配置場所が改善されたパチンコ遊技機に関するものであ
る。
って有利な第1の状態と、遊技者にとって不利な第2の
状態とに変化可能な開口部を備える可変入賞球装置を含
むパチンコ遊技機であって、可変入賞球装胃を遊技者に
とって有利な第1の状態に変化させるための特定領域の
配置場所が改善されたパチンコ遊技機に関するものであ
る。
し従来の技術]
パチンコ遊技機において、入賞状態の難易度が変化する
可変入賞球装置を備える機秤は、可変入賞球装置が遊技
者にとって有利な状態になることにより誰にでも人聞の
パチンコ玉が取1gできる可能性があることから、人気
を博している。
可変入賞球装置を備える機秤は、可変入賞球装置が遊技
者にとって有利な状態になることにより誰にでも人聞の
パチンコ玉が取1gできる可能性があることから、人気
を博している。
ところで、可変入賞球装置を遊技者にとって右利な状態
にするためには、遊技者はそのような条件の定められた
特定領域にパチンコ玉を入賞させなければならない。特
定領域は、遊技盤の上の比較的パチンコ玉が入賞しにく
い場所に設番プられていて、比較的低い確率でパチンコ
玉が入賞し、可変入賞球装蔚が遊技者にとって有利な状
態になるようにされている。
にするためには、遊技者はそのような条件の定められた
特定領域にパチンコ玉を入賞させなければならない。特
定領域は、遊技盤の上の比較的パチンコ玉が入賞しにく
い場所に設番プられていて、比較的低い確率でパチンコ
玉が入賞し、可変入賞球装蔚が遊技者にとって有利な状
態になるようにされている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、従来の装置では、可変入賞球装置が遊技者に
とって右利な状態であるか不利な状態であるかには無関
係に、特定領域にパチンコ玉が入賞することができるよ
うにされていた。つまり、可変入賞球装置が有利な状態
のときでも、特定領域にパチン]玉が入賞可能であった
。ところが、既に可変人tR球装置が有利な状態の場合
は、さらに特定領域にパチンコ玉が入賞しても、既に可
変入賞球装尼は有利な状態であるから遊技者にとっては
特に利益はない。むしろ、そのような状態で特定領域に
パチンコ玉が入賞した場合、遊技石は、心理的に、折角
特定領域にパチンコ玉が入賞したのに可変入賞球装置が
既に有利な状態であり損をしたという印象を受ける。事
実、特定領域への入賞玉数が一定数に制限されているよ
うな場合、可変入賞球装置が右利な状態のときに特定領
域に入賞した玉数は一定数の中に入るが、可変入賞球装
茜は右利な状態にならず、遊技者にとってその分子利益
である。
とって右利な状態であるか不利な状態であるかには無関
係に、特定領域にパチンコ玉が入賞することができるよ
うにされていた。つまり、可変入賞球装置が有利な状態
のときでも、特定領域にパチン]玉が入賞可能であった
。ところが、既に可変人tR球装置が有利な状態の場合
は、さらに特定領域にパチンコ玉が入賞しても、既に可
変入賞球装尼は有利な状態であるから遊技者にとっては
特に利益はない。むしろ、そのような状態で特定領域に
パチンコ玉が入賞した場合、遊技石は、心理的に、折角
特定領域にパチンコ玉が入賞したのに可変入賞球装置が
既に有利な状態であり損をしたという印象を受ける。事
実、特定領域への入賞玉数が一定数に制限されているよ
うな場合、可変入賞球装置が右利な状態のときに特定領
域に入賞した玉数は一定数の中に入るが、可変入賞球装
茜は右利な状態にならず、遊技者にとってその分子利益
である。
それゆえ、このような遊技者に対する不利益が改善され
たパチンコ遊技機が望まれる。
たパチンコ遊技機が望まれる。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、特定領域の配設位置を工夫し、可変入賞球
装置が有利な状態において、パチンコ玉が特定領域に入
賞不可能にしたパチンコ遊技機である。
装置が有利な状態において、パチンコ玉が特定領域に入
賞不可能にしたパチンコ遊技機である。
つまり、パチンコ玉の入賞または通過により可変入賞球
装置を有利な状態にする特定領域を、可変入賞球装置と
アウト玉入口との間の遊技領域に設けIζパチンコM技
機である。
装置を有利な状態にする特定領域を、可変入賞球装置と
アウト玉入口との間の遊技領域に設けIζパチンコM技
機である。
より好ましくは、可変入賞球装置の開[lの直下に特定
領域を設けたパチンコ遊技機である。
領域を設けたパチンコ遊技機である。
[作用]
可変へ貞°球装置行が右利な状態になり、間口が聞いて
いるときに1よ、その」二から落下するパチンコ玉は−
4べて開口へ入賞する。そして、間口の下に設けられた
特定領域にはパチンコ玉は入賞不可能である。
いるときに1よ、その」二から落下するパチンコ玉は−
4べて開口へ入賞する。そして、間口の下に設けられた
特定領域にはパチンコ玉は入賞不可能である。
可変入賞球装置が不利な状態、すなわら間口が開成中は
1.Fから落下するパチンコ玉は開口によって邪魔され
ず、その下に設けられた特賞領域に入賞可能である。
1.Fから落下するパチンコ玉は開口によって邪魔され
ず、その下に設けられた特賞領域に入賞可能である。
[実施例]
以下には、この発明の実施例について、図面を参照して
詳細に説明をする。
詳細に説明をする。
gB1図は、この発明の一実施例のパチンコ遊技機の全
体構成を示す正面図である。
体構成を示す正面図である。
第1図を参照して、パチンコ遊技機10は、矩形の額縁
状の前面枠12と、該前面枠12に着脱自在に装着され
た遊技114を含む。遊技盤14の盤面には、帯状の金
属板で形成された内レール16と外レール18とがほぼ
円形に配設されている。この内レール16みよび外レー
ル18で囲まれた遊技盤面が遊技領域20とされている
。遊技領域20には、図示しない多数の直が打込まれて
おり、落下するパチンコ玉の流れに変化を与えるように
なっている。遊技領ta 20には、パチンコ玉が入賞
することによって賞品玉(パチン:1木)を払出ずよう
に決められた複数の入賞領域22゜24a 、24b
、26が配設されている。また、入賞領域20の最下方
位置中央部には、入賞しなかったパチンコ玉をアウト玉
として回収するためのアラ1〜玉入口28が設けられて
いる。
状の前面枠12と、該前面枠12に着脱自在に装着され
た遊技114を含む。遊技盤14の盤面には、帯状の金
属板で形成された内レール16と外レール18とがほぼ
円形に配設されている。この内レール16みよび外レー
ル18で囲まれた遊技盤面が遊技領域20とされている
。遊技領域20には、図示しない多数の直が打込まれて
おり、落下するパチンコ玉の流れに変化を与えるように
なっている。遊技領ta 20には、パチンコ玉が入賞
することによって賞品玉(パチン:1木)を払出ずよう
に決められた複数の入賞領域22゜24a 、24b
、26が配設されている。また、入賞領域20の最下方
位置中央部には、入賞しなかったパチンコ玉をアウト玉
として回収するためのアラ1〜玉入口28が設けられて
いる。
なお、本実施例では、入賞領域にパチンコ玉が入賞する
ことにより賞品玉を払出すものについて説明したが、他
の例として、賞品玉の払出しに代え、賞品玉数に相当す
る得点を磁気カード等に記録させることも可能である。
ことにより賞品玉を払出すものについて説明したが、他
の例として、賞品玉の払出しに代え、賞品玉数に相当す
る得点を磁気カード等に記録させることも可能である。
この実施例では、さらに、2つの可変入賞球装置30お
よび32が配設されている。
よび32が配設されている。
第1の可変入賞球装置30は、遊技領域20の中央部よ
りb下側で、かつ、アウト玉入口28よりも上側の領域
に配設されている。また、正面形状が略円形の第2の可
変入賞球′I装置32は、図示のように遊技領1jli
20のほぼ中央部に配設されている。
りb下側で、かつ、アウト玉入口28よりも上側の領域
に配設されている。また、正面形状が略円形の第2の可
変入賞球′I装置32は、図示のように遊技領1jli
20のほぼ中央部に配設されている。
本件出願にかかる第1の発明は、第1の可変入賞球装置
30を3!!2技省にとって右利な第1の状態にするた
めの特定mlの配設位置の改良に向けられている。また
、本件出願にかかる第2の発明は、第1の可変入賞球装
置30と第2の可変入賞球装置32とを含むパチンコ遊
技機10の制御構造の改良に向けられている。そこで、
以下、第1の可変入賞球装置30の構成J3よび動作の
説明ならびに第2の可変入賞球装置32の構成および動
作の説明をふまえて、本件出願にかかる発明の特徴につ
いて、実施例をもとに説明をしていく。
30を3!!2技省にとって右利な第1の状態にするた
めの特定mlの配設位置の改良に向けられている。また
、本件出願にかかる第2の発明は、第1の可変入賞球装
置30と第2の可変入賞球装置32とを含むパチンコ遊
技機10の制御構造の改良に向けられている。そこで、
以下、第1の可変入賞球装置30の構成J3よび動作の
説明ならびに第2の可変入賞球装置32の構成および動
作の説明をふまえて、本件出願にかかる発明の特徴につ
いて、実施例をもとに説明をしていく。
なお、第1図において、31は金枠、33はガラス1斤
枠、35は打球供給器、37は操作ハンドル、39は余
剰玉受皿であり、これらのものはパチンコ遊技機におい
て既に周知のものである。また、このパチンコ遊技11
10には、打球供給皿35内に効果音出力用のスピーカ
41が内設されている。さらに、遊技領域20の両端に
は、権利発生状態(侵述する)を示す権利発生消滅ラン
プ43a 、43bが設けられている。
枠、35は打球供給器、37は操作ハンドル、39は余
剰玉受皿であり、これらのものはパチンコ遊技機におい
て既に周知のものである。また、このパチンコ遊技11
10には、打球供給皿35内に効果音出力用のスピーカ
41が内設されている。さらに、遊技領域20の両端に
は、権利発生状態(侵述する)を示す権利発生消滅ラン
プ43a 、43bが設けられている。
第2図は、第1の可変入賞球装置30の構造を説明する
ための斜視図である。第3図は、第1の可変入賞球装置
30の開閉の機構を説明するために描いた、その一部を
切欠いた斜視図である。第2図および第3図を参照して
、第1の可変入賞球装Ff 30は、遊技盤14(第1
図参照)の盤面とほぼ同一平面となるように取付けられ
る取付基板34を備える。取付基板34の前方側には、
パチン]玉が余裕をもって通過することができる間隔を
隔てて、取付基板34と平行に前面飾り板36が取付け
られている。前面飾り板36は、その中央部上側が切欠
かれており、その後ろ側に位口する取付基板34部分に
、横長の矩形の入賞口38が形成されている。そして、
入賞口38には、該入賞口を開開可能な開閉板40が係
合されている。
ための斜視図である。第3図は、第1の可変入賞球装置
30の開閉の機構を説明するために描いた、その一部を
切欠いた斜視図である。第2図および第3図を参照して
、第1の可変入賞球装Ff 30は、遊技盤14(第1
図参照)の盤面とほぼ同一平面となるように取付けられ
る取付基板34を備える。取付基板34の前方側には、
パチン]玉が余裕をもって通過することができる間隔を
隔てて、取付基板34と平行に前面飾り板36が取付け
られている。前面飾り板36は、その中央部上側が切欠
かれており、その後ろ側に位口する取付基板34部分に
、横長の矩形の入賞口38が形成されている。そして、
入賞口38には、該入賞口を開開可能な開閉板40が係
合されている。
(特に第3図を参照して、)開閉板40の左右両側には
、開閉板40に対してほぼ直角に、後方に突出する、略
三角形状の補強部材42aおよび42bが形成されてい
る。そして、開閉板40の下辺両端は取付鳩板34に、
ビン43で、回動自在に保持されている。一方の補強部
材42bの11−1外側には係合ビン44が形成され、
この係合ビン44には作動リンク46、連結ピン48、
連結部材50を介してアタッカーソレノイド52のプラ
ンジ1r54が結合されている。したがって、アタッカ
ーソレノイド52のオン/オフにより、作動リンク46
が支点56を中心に回動し、開閉板40が開成/閉成す
る仕組みになっている。
、開閉板40に対してほぼ直角に、後方に突出する、略
三角形状の補強部材42aおよび42bが形成されてい
る。そして、開閉板40の下辺両端は取付鳩板34に、
ビン43で、回動自在に保持されている。一方の補強部
材42bの11−1外側には係合ビン44が形成され、
この係合ビン44には作動リンク46、連結ピン48、
連結部材50を介してアタッカーソレノイド52のプラ
ンジ1r54が結合されている。したがって、アタッカ
ーソレノイド52のオン/オフにより、作動リンク46
が支点56を中心に回動し、開閉板40が開成/閉成す
る仕組みになっている。
さらに、第4図ないし第8図を参照して、第1の可変入
賞球装置30の説明を続ける。
賞球装置30の説明を続ける。
第4図は、第1の可変入賞球装@30の開閉板40tf
i閉成状態の正面図である。第5図は、第4図のwAv
−vに沿う縦断面図で、第1の可変入賞球装置30が遊
技盤14に取付けられた状態で示されている。
i閉成状態の正面図である。第5図は、第4図のwAv
−vに沿う縦断面図で、第1の可変入賞球装置30が遊
技盤14に取付けられた状態で示されている。
第4図および第5図を主として参照して、入賞口38の
中央直下には、特許請求の範囲にいう特定領域の一例の
特定入賞口58が形成されている。
中央直下には、特許請求の範囲にいう特定領域の一例の
特定入賞口58が形成されている。
特定入賞口58/\入賞したパチンコ遊技P1は、入′
d玉誘轡樋60に従って遊技盤14の裏面側へ導かれ、
入賞玉東合fil!i 62によって所定の場所に集め
られ、処理される。特定入賞口58のすぐ内側には、特
定入賞玉検出器64が配置されている。
d玉誘轡樋60に従って遊技盤14の裏面側へ導かれ、
入賞玉東合fil!i 62によって所定の場所に集め
られ、処理される。特定入賞口58のすぐ内側には、特
定入賞玉検出器64が配置されている。
特定入賞玉検出器64は、特定入賞口58から入賞した
パチンコ玉P1の流れを妨げないように、かつ、入賞し
たパチンコ玉P1を確実に検出できるように、入賞玉通
過孔66を備える薄形の検出器とされている。この検出
器64は、入賞玉通過IL66の周囲に、図示しないコ
イルを有していて、入賞玉通過孔66をパチンコ玉P1
が通過づることにより生じる磁束の変化を検出しで、特
定入賞玉を検出する検出器である。
パチンコ玉P1の流れを妨げないように、かつ、入賞し
たパチンコ玉P1を確実に検出できるように、入賞玉通
過孔66を備える薄形の検出器とされている。この検出
器64は、入賞玉通過IL66の周囲に、図示しないコ
イルを有していて、入賞玉通過孔66をパチンコ玉P1
が通過づることにより生じる磁束の変化を検出しで、特
定入賞玉を検出する検出器である。
開閉板40が閉成状態では、可変入賞球賛同30の中央
付近へ落下してくるパチンコ玉は、開閉板40によって
閉じられた入賞口38へは入賞覆ることができず、閉成
された開閉板40の前面に沿って落下する。そのうち、
ちょうど中央部に落下するパチンコ玉P1は、特定入賞
口58へ入賞し、他のパチンコ玉はそのままさらに下方
へ落下するようになっている。
付近へ落下してくるパチンコ玉は、開閉板40によって
閉じられた入賞口38へは入賞覆ることができず、閉成
された開閉板40の前面に沿って落下する。そのうち、
ちょうど中央部に落下するパチンコ玉P1は、特定入賞
口58へ入賞し、他のパチンコ玉はそのままさらに下方
へ落下するようになっている。
特定入賞058にパチンコ玉P1が入賞し、特定入賞玉
検出器64によってそれが検出された場合、この実施例
では、第1の可変入賞球装置30の開閉板40が所定の
期間(一定の時間(たとえば10秒)または屓定数のパ
チンコ玉(たとえば10個)が入賞038に入賞するま
でのいずれか早い方の期間)r!@成りるという価値が
生じる。
検出器64によってそれが検出された場合、この実施例
では、第1の可変入賞球装置30の開閉板40が所定の
期間(一定の時間(たとえば10秒)または屓定数のパ
チンコ玉(たとえば10個)が入賞038に入賞するま
でのいずれか早い方の期間)r!@成りるという価値が
生じる。
第6図は、開閉板40が閉成状態の第1の可変入賞球装
置30の正面図である。第7図は第6図のW −V[に
沿う縦断面図で、第1の可変入賞球装置30が遊技盤1
4に取付けられた状態として描かれている。さらに、第
8図は、第1の可変入賞球賛同30の開閉板40が閉成
状態における背面図である。
置30の正面図である。第7図は第6図のW −V[に
沿う縦断面図で、第1の可変入賞球装置30が遊技盤1
4に取付けられた状態として描かれている。さらに、第
8図は、第1の可変入賞球賛同30の開閉板40が閉成
状態における背面図である。
第6図ないし第8図を主として参照して、開閉板40が
閉成状態では、(特に第7図に示すように、)上方から
落下してくるパチンコニP2は、前方にほぼ45度回動
じた開閉板40によって受止められ、入賞口38へ導か
れる。よって、開閉板40の直下に位置する特定入賞口
58へはパチンコニP2は入賞することができない。こ
のように、開閉板40が閉成中にはパチンコニが入賞可
能であり、開閉板40が開成時にはパチンコニが入賞不
可能な位置に特定入賞口58を設けたことが、本件出願
にかかる第1の発明の最も大きな特徴である。
閉成状態では、(特に第7図に示すように、)上方から
落下してくるパチンコニP2は、前方にほぼ45度回動
じた開閉板40によって受止められ、入賞口38へ導か
れる。よって、開閉板40の直下に位置する特定入賞口
58へはパチンコニP2は入賞することができない。こ
のように、開閉板40が閉成中にはパチンコニが入賞可
能であり、開閉板40が開成時にはパチンコニが入賞不
可能な位置に特定入賞口58を設けたことが、本件出願
にかかる第1の発明の最も大きな特徴である。
入賞038へ入賞したパチンコニP2は、取付基板34
の裏面側に設けられた入賞玉集合カバー〇8(第2図参
照)および集合tJi70.72で誘導され、入賞玉数
検出器72に与えられる。入賞玉数検出器72では、入
賞口38から入賞したパチンコニP2を検出する。その
検出出力は、後述するように、開閉板40を閉成する等
の処理信号として利用される。
の裏面側に設けられた入賞玉集合カバー〇8(第2図参
照)および集合tJi70.72で誘導され、入賞玉数
検出器72に与えられる。入賞玉数検出器72では、入
賞口38から入賞したパチンコニP2を検出する。その
検出出力は、後述するように、開閉板40を閉成する等
の処理信号として利用される。
なお、第2図ないし第8図のいずれかにおいて、入賞口
38の左右両側には、取付基板34と前面飾り板36と
によって挾まれた入賞ロア48.74bが形成されてい
る。また、前面飾り板36の左右両端部には、ランプ飾
り板76a、76bが設けられている。ランプ飾り板7
6a、76bの裏側には、ランプ78a 、78bが内
蔵されている。よって、ランプ78a、78bの点灯ま
たは点滅により、ランプ飾り板76a、76bが点灯ま
たは点滅し、遊技の雰囲気を盛上げる一助となっている
。また、第5図、第7図において、80a、80bは遊
技盤14の前面に配置されたガラス板であり、82は障
害釘、84は機構板である。
38の左右両側には、取付基板34と前面飾り板36と
によって挾まれた入賞ロア48.74bが形成されてい
る。また、前面飾り板36の左右両端部には、ランプ飾
り板76a、76bが設けられている。ランプ飾り板7
6a、76bの裏側には、ランプ78a 、78bが内
蔵されている。よって、ランプ78a、78bの点灯ま
たは点滅により、ランプ飾り板76a、76bが点灯ま
たは点滅し、遊技の雰囲気を盛上げる一助となっている
。また、第5図、第7図において、80a、80bは遊
技盤14の前面に配置されたガラス板であり、82は障
害釘、84は機構板である。
第9図は、第1の可変入賞球装置30の他の実施例を示
す正面図であり、開閉板40が閉成状態で示されている
。第9図に示す実施例の特徴は、入賞口38の下側に設
ける特定入賞口58を、58aと58bの2つにしたこ
と、および開閉板400表面に、各特定入賞口58a
、58bヘバチンコ玉を専くための玉誘導突条86a、
86bを形成したことである。このように、玉誘導突条
85a、86bを形成したのは、次の理由による。
す正面図であり、開閉板40が閉成状態で示されている
。第9図に示す実施例の特徴は、入賞口38の下側に設
ける特定入賞口58を、58aと58bの2つにしたこ
と、および開閉板400表面に、各特定入賞口58a
、58bヘバチンコ玉を専くための玉誘導突条86a、
86bを形成したことである。このように、玉誘導突条
85a、86bを形成したのは、次の理由による。
周知のように、パチンコ遊技機における各入賞孔のすぐ
上には、その入賞孔へのパチンコニの入賞を調整するた
めの障害釘が配置されている。そして、個々のパチンコ
遊技機ごとに、入賞口直上の障害釘の調整が異なり、い
わゆる釘調整の甘い遊技機や、釘調整の辛い遊技機等が
存在する。一方、障害釘は、入賞口の直上に設けられて
こそ、入賞1コへのパチンコニの入tit調整に役立ち
、入賞口と障害釘との間が離れでいては障害釘が十分に
機能しく!7ない。第9図の実施例においては、2つの
特定入賞口58a 、58bの上方には、開閉自在な開
閉板40が配置されており、特定入賞口58a 、58
bへのパチンコニの入賞の難易度を調整するための障害
釘は、聞rII仮40の上方に設けるしかしようがない
。しかしながら、障害釘82と特定入賞口58a 、5
8bとが離れているので、障害釘82を有効に作用させ
ることはできない。
上には、その入賞孔へのパチンコニの入賞を調整するた
めの障害釘が配置されている。そして、個々のパチンコ
遊技機ごとに、入賞口直上の障害釘の調整が異なり、い
わゆる釘調整の甘い遊技機や、釘調整の辛い遊技機等が
存在する。一方、障害釘は、入賞口の直上に設けられて
こそ、入賞1コへのパチンコニの入tit調整に役立ち
、入賞口と障害釘との間が離れでいては障害釘が十分に
機能しく!7ない。第9図の実施例においては、2つの
特定入賞口58a 、58bの上方には、開閉自在な開
閉板40が配置されており、特定入賞口58a 、58
bへのパチンコニの入賞の難易度を調整するための障害
釘は、聞rII仮40の上方に設けるしかしようがない
。しかしながら、障害釘82と特定入賞口58a 、5
8bとが離れているので、障害釘82を有効に作用させ
ることはできない。
特に、この実施例のように、特定入賞口58を2つ設け
、遊技者の興味をひくような可変入賞球装旨とした場合
、障害釘82が有効に機能する必要がある。そこで、こ
の実施例では、rmrjJ板40の板面0玉、llt導
突条86a 、86bを形成し、特定入賞口58a 、
58bが障害釘82の直下に位置するのと同等の効果が
得られるようにしたのである。これにより、障害釘82
を有効に機能させることができ、特定入賞口58を複数
個設けたにもかかわらず、特定入賞058が1つの場合
に比べて、その特定入賞口への入tR玉数が極端に増加
することのないように1゛ることができる。
、遊技者の興味をひくような可変入賞球装旨とした場合
、障害釘82が有効に機能する必要がある。そこで、こ
の実施例では、rmrjJ板40の板面0玉、llt導
突条86a 、86bを形成し、特定入賞口58a 、
58bが障害釘82の直下に位置するのと同等の効果が
得られるようにしたのである。これにより、障害釘82
を有効に機能させることができ、特定入賞口58を複数
個設けたにもかかわらず、特定入賞058が1つの場合
に比べて、その特定入賞口への入tR玉数が極端に増加
することのないように1゛ることができる。
これにより、パチンコホール側では、客寄せ効果の大き
な第1の可変入賞球装fJ30を備えるパチンコ遊技機
を配設することができ、他方、遊技者には、特定入賞口
58が複数個(2個)設【プられているため、心理的に
、第1の可変入賞球装置30を右利な状態に導きやすい
印象を与えるパチンコ遊技機とすることができる。
な第1の可変入賞球装fJ30を備えるパチンコ遊技機
を配設することができ、他方、遊技者には、特定入賞口
58が複数個(2個)設【プられているため、心理的に
、第1の可変入賞球装置30を右利な状態に導きやすい
印象を与えるパチンコ遊技機とすることができる。
なお、第9図に示す実施例では、特定入賞口58を2つ
設けた構成としたが、3つ以上としてもよい。
設けた構成としたが、3つ以上としてもよい。
また、前述した第2図ないし第8図の実施例では、開閉
板40の表面に不誘導突条86を設けない構成としたが
、必要に応じて不誘導突条86を設け、障害釘82によ
るパチンコ玉の入賞の難易度をIlk!!可能な構成と
してもよいことはもちろんである。
板40の表面に不誘導突条86を設けない構成としたが
、必要に応じて不誘導突条86を設け、障害釘82によ
るパチンコ玉の入賞の難易度をIlk!!可能な構成と
してもよいことはもちろんである。
上述した各実施例の説明では、特定入賞口58を開閉板
40の直下に形成し、しかも、第1の可変入賞球装置3
0と一体的にしたものについて説明をした。しかしなが
ら、この発明は、このような実施例のものに限らず、特
定入賞口58が第1の可変入賞球装置30と別体のもの
b含むことを指′摘しておく。すなわち、特定入賞口5
8は、第1の可変入賞球装置30の入賞口38より下側
で、アウト玉入口28よりも上側の遊技領域に設けられ
ていればよい。
40の直下に形成し、しかも、第1の可変入賞球装置3
0と一体的にしたものについて説明をした。しかしなが
ら、この発明は、このような実施例のものに限らず、特
定入賞口58が第1の可変入賞球装置30と別体のもの
b含むことを指′摘しておく。すなわち、特定入賞口5
8は、第1の可変入賞球装置30の入賞口38より下側
で、アウト玉入口28よりも上側の遊技領域に設けられ
ていればよい。
第10図ないし第15図は、第1図で述べた第2の可変
入賞球装置32の構成と機能とを説明するだめの図であ
る。以下、これらの図を参照して、第2の可変入賞球装
置32について説明をする。
入賞球装置32の構成と機能とを説明するだめの図であ
る。以下、これらの図を参照して、第2の可変入賞球装
置32について説明をする。
第10図は、第2の可変入賞球装置32の構造を説明す
るだめの斜視図である。第10図を参照して、第2の可
変入賞球装置32は、遊技盤14(第1図参照)に取付
けられる略円形の取付基板88を備え、その前面下方部
には、正面から見ると下半分の円形に見える玉誘導棚9
0が形成されている。そして、ぞの両端には取付基板8
8の裏面側に通じる入賞口92aおよび92bが形成さ
れている。取付基板88の前面側中央部には、回転吸盤
94が面えられている。回転吸盤94は、その名のとお
り、中央部がくびれた、正面から見て鼓形の回転盤で、
取付基板88の後方に設けられた駆動モータ96によっ
て比較的ゆっくりとした速度(たとえば、10rp11
1)で常時回転されるものである。回転吸盤94の、回
転中心を中心に両側に位βする凸周面98a 、98b
は、上記玉誘導棚90にほぼぴたりと沿って移動づるよ
うにされている。
るだめの斜視図である。第10図を参照して、第2の可
変入賞球装置32は、遊技盤14(第1図参照)に取付
けられる略円形の取付基板88を備え、その前面下方部
には、正面から見ると下半分の円形に見える玉誘導棚9
0が形成されている。そして、ぞの両端には取付基板8
8の裏面側に通じる入賞口92aおよび92bが形成さ
れている。取付基板88の前面側中央部には、回転吸盤
94が面えられている。回転吸盤94は、その名のとお
り、中央部がくびれた、正面から見て鼓形の回転盤で、
取付基板88の後方に設けられた駆動モータ96によっ
て比較的ゆっくりとした速度(たとえば、10rp11
1)で常時回転されるものである。回転吸盤94の、回
転中心を中心に両側に位βする凸周面98a 、98b
は、上記玉誘導棚90にほぼぴたりと沿って移動づるよ
うにされている。
回転岐盤94の真上の取付基板88には、特許請求の範
囲第6項にいう第2の入賞領域の一例の特定入賞口10
0が形成されている。そして、その両側には誘導針10
2が設番プられている。特定入賞口100は、回転@I
94が第10図に示すような状態のときに、ずなわち凸
周面98aまたは9811が特定入賞口100の直下に
位置する状態のときに、パチンコ玉が落下してきた場合
、該パチンコ玉が入賞可能な入ffDである。
囲第6項にいう第2の入賞領域の一例の特定入賞口10
0が形成されている。そして、その両側には誘導針10
2が設番プられている。特定入賞口100は、回転@I
94が第10図に示すような状態のときに、ずなわち凸
周面98aまたは9811が特定入賞口100の直下に
位置する状態のときに、パチンコ玉が落下してきた場合
、該パチンコ玉が入賞可能な入ffDである。
1411図は、第10図の可変入賞球装置32の正面図
、第12図は第11図の線xu−xrtに沿う縦断面図
であって、遊技盤14に取付けられた状態で示されてい
る。第11図において、入賞口92a、92bの上側に
は、それぞれ、点燈することにより遊技の雰囲気を盛上
げるランプ104a、104bが埋設されている。なお
、第10図または第12図において、106は駆動モー
タ軸、108は駆動モータ軸106と回転吸盤94とを
結合するための連結部材である。
、第12図は第11図の線xu−xrtに沿う縦断面図
であって、遊技盤14に取付けられた状態で示されてい
る。第11図において、入賞口92a、92bの上側に
は、それぞれ、点燈することにより遊技の雰囲気を盛上
げるランプ104a、104bが埋設されている。なお
、第10図または第12図において、106は駆動モー
タ軸、108は駆動モータ軸106と回転吸盤94とを
結合するための連結部材である。
第13図は、回転吸盤94が真横に向いているとき、す
なわち凸周面98a 、98bがそれぞれ左右に位置す
るときを描いた正面図、第14図および第15図は、そ
れぞれ、回転吸盤94が左上方または右上方に45度傾
いた状態を示す正面図である。第13図ないし第15図
を参照して、回転吸盤94の位置と、第2の可変入賞球
装置32へ入賞したパチンコ玉が誘導される入賞口との
関係について述べる。回転鼓5J94が第13図のとき
にパチンコ玉が入賞すると、入賞したパチンコ玉P3は
、回転吸盤94のくびれ部110aまたは110bで受
止められる。なお、この状態のときには、パチンコ玉P
3は特定入賞口100へ入賞することはできない。くび
れ部110aで受止められたパチンコ玉P3は、回転吸
盤94の回転に伴ない、第14図のように、入賞口92
bへ誘導される。また、第15図の状態で入賞したパチ
ンコ玉P3は、回転吸盤94によって入賞口92aへX
I?される。さらに、既に述べたように、回転吸盤9
4の凸周面98aまたは98bがちょうど上下に重直に
位置するときにパチンコ玉が落下してきた場合、該パチ
ンコ玉は特定入賞口100へ誘導される。
なわち凸周面98a 、98bがそれぞれ左右に位置す
るときを描いた正面図、第14図および第15図は、そ
れぞれ、回転吸盤94が左上方または右上方に45度傾
いた状態を示す正面図である。第13図ないし第15図
を参照して、回転吸盤94の位置と、第2の可変入賞球
装置32へ入賞したパチンコ玉が誘導される入賞口との
関係について述べる。回転鼓5J94が第13図のとき
にパチンコ玉が入賞すると、入賞したパチンコ玉P3は
、回転吸盤94のくびれ部110aまたは110bで受
止められる。なお、この状態のときには、パチンコ玉P
3は特定入賞口100へ入賞することはできない。くび
れ部110aで受止められたパチンコ玉P3は、回転吸
盤94の回転に伴ない、第14図のように、入賞口92
bへ誘導される。また、第15図の状態で入賞したパチ
ンコ玉P3は、回転吸盤94によって入賞口92aへX
I?される。さらに、既に述べたように、回転吸盤9
4の凸周面98aまたは98bがちょうど上下に重直に
位置するときにパチンコ玉が落下してきた場合、該パチ
ンコ玉は特定入賞口100へ誘導される。
第16図は、この一実施例のパチンコ遊技機10の裏面
側の構造を説明するための図である。第2の可変入賞球
装冑32の入賞口のうち、特定入賞ITI 110に入
賞したパチンコ玉は、入賞玉検出器112へ導かれ、検
出された後、入賞玉処理器114で処理される。一方、
入賞口92a、92bへ入賞したパチンコ玉は、入賞玉
検出器112へは導かれず、入賞玉処理器114で処理
されるようになっている。入賞J検出器112で検出さ
れた検出出力は、後述する制御信号として利用される。
側の構造を説明するための図である。第2の可変入賞球
装冑32の入賞口のうち、特定入賞ITI 110に入
賞したパチンコ玉は、入賞玉検出器112へ導かれ、検
出された後、入賞玉処理器114で処理される。一方、
入賞口92a、92bへ入賞したパチンコ玉は、入賞玉
検出器112へは導かれず、入賞玉処理器114で処理
されるようになっている。入賞J検出器112で検出さ
れた検出出力は、後述する制御信号として利用される。
なお、第16図において、116は打球発射位冒へパチ
ンコ玉を送るための玉送りレバー、118はパチンコ玉
を1個ずつ打球するための打球杆、120は打球杆11
8を駆動するための打球モータであり、これらは、パチ
ンコ遊技機において既に周知の部材である。
ンコ玉を送るための玉送りレバー、118はパチンコ玉
を1個ずつ打球するための打球杆、120は打球杆11
8を駆動するための打球モータであり、これらは、パチ
ンコ遊技機において既に周知の部材である。
本件出願にかかる第2の発明は、第2の可変入賞球装k
M32の特定入賞口100ヘパチンコ玉が入賞し、入賞
玉検出器112(第16図参照)の検出出力があり、か
つ、第1の可変入賞球装茸30(第5図参照)の特定入
賞口58へパチンコ玉が入賞し、特定入賞玉検出器64
の出力があることの2つの条件が揃ったときに、第1の
可変入賞球装v!130の開閉板40を開成し、遊技者
にとって有利な第1の状態に遊技制御をすることを主題
とする発明である。
M32の特定入賞口100ヘパチンコ玉が入賞し、入賞
玉検出器112(第16図参照)の検出出力があり、か
つ、第1の可変入賞球装茸30(第5図参照)の特定入
賞口58へパチンコ玉が入賞し、特定入賞玉検出器64
の出力があることの2つの条件が揃ったときに、第1の
可変入賞球装v!130の開閉板40を開成し、遊技者
にとって有利な第1の状態に遊技制御をすることを主題
とする発明である。
次に、このような遊技制御のための駆動制御回路につい
て、第17図を主として参照して説明をする。
て、第17図を主として参照して説明をする。
パチンコ遊技機10(第1図参照)の電源が投入される
と、電源回路122によって駆動モータ96(第11図
または第12図参照)が駆動され、回転岐器94がゆっ
くりと常時回転される。また、制御回路に電源が供給さ
れる。このとき、電源投入時初期設定回路124から初
期設定パルスが導出され、初期時間設定回路126、始
動回数計数回路128、保持回路130および132が
それぞれイニシヤライズのためにリセットされる。
と、電源回路122によって駆動モータ96(第11図
または第12図参照)が駆動され、回転岐器94がゆっ
くりと常時回転される。また、制御回路に電源が供給さ
れる。このとき、電源投入時初期設定回路124から初
期設定パルスが導出され、初期時間設定回路126、始
動回数計数回路128、保持回路130および132が
それぞれイニシヤライズのためにリセットされる。
遊技者が遊技を開始し、打球発射したパチンコ玉が第2
の可変入賞球装冑32(第1図参照)の特定入賞口10
0(第11図参照)に入賞すると、入賞玉検出器112
(第16図参照)で検出される。応じて、権利発生消滅
入賞回路134の出力がハイレベル(以下r HJとい
う)からローレベル(以下「1−」という)に落ち、ナ
ントゲート136からト1パルスが保持回路130のC
端子に与えられる。よって、保持回路130の出力が反
転し、Q出力はl」に、Q出力はLになる。保持回路1
30のQ出カド1はアンドゲート138を介して権利発
生消滅ランプ4.3a、43b(第1図参照)に与えら
れる。所定の分周出力を出力1゛る分周回路140から
の出力もアンドゲート138を介して権利発生消滅ラン
プ43a、43bに与えられている。したがって、特定
入賞口100(第11図参照)にパチンコ玉が入賞する
ことにより、権利発生消滅ランプ43a 、43bが分
周出力で定められる周期で点滅し始める。
の可変入賞球装冑32(第1図参照)の特定入賞口10
0(第11図参照)に入賞すると、入賞玉検出器112
(第16図参照)で検出される。応じて、権利発生消滅
入賞回路134の出力がハイレベル(以下r HJとい
う)からローレベル(以下「1−」という)に落ち、ナ
ントゲート136からト1パルスが保持回路130のC
端子に与えられる。よって、保持回路130の出力が反
転し、Q出力はl」に、Q出力はLになる。保持回路1
30のQ出カド1はアンドゲート138を介して権利発
生消滅ランプ4.3a、43b(第1図参照)に与えら
れる。所定の分周出力を出力1゛る分周回路140から
の出力もアンドゲート138を介して権利発生消滅ラン
プ43a、43bに与えられている。したがって、特定
入賞口100(第11図参照)にパチンコ玉が入賞する
ことにより、権利発生消滅ランプ43a 、43bが分
周出力で定められる周期で点滅し始める。
遊技者は、N刊発生消滅ランプ43a、43bの点滅に
よって、権利発生状態、言い換えれば第1の可変入賞球
装置30(第4図参照)の開閉板40を開成させるため
の特定入賞口58が動作可能状態になったことを知るこ
とができる。
よって、権利発生状態、言い換えれば第1の可変入賞球
装置30(第4図参照)の開閉板40を開成させるため
の特定入賞口58が動作可能状態になったことを知るこ
とができる。
この状態で、特定入賞口58(第4図参照)にパチンコ
玉が入賞すると、特定入賞玉検出器64(第5図参照)
でそれが検出され、始動入賞回路1/12の出力が1−
に落ちる。よって、リーンドゲート144から保持回路
132のC端子にHパルスが!うえられる。権利発生状
態ぐは、保持回路132のD E子には、保持回路13
0のQ出力1」が与えられているので、保持回路132
は、その端子にHパルスが与えられることにより出力を
反転し、Q出力はl]に、Φ出力はLになる。保持回路
132のQ出カド1は始動回数計数回路128のδ1数
入力および時間設定間ff1l 26のレット入力とし
て与えられる。よって、始動回数計数回路128は始動
回数「1」を計数する。また、時間設定回路126は、
予め定める所定の時間、たとえば10秒を計時すべくセ
ットされる。また、保持回路132の0出力しは、イン
バータ146で反転されて1」となり、アクツカソレノ
イド52(第2図参照)をオンする。アクツカソレノイ
ド52のオンにより、可変入賞球賛同30の開閉板40
が開成され、第1の入賞口38にパチンコ玉が入賞可能
状1mとなる。同時に、保持回路132のQ出力しはイ
ンバータ148で反転されてト1となり、アタッカ開成
ランプ78a、78b (第8図参照)を点灯づる。
玉が入賞すると、特定入賞玉検出器64(第5図参照)
でそれが検出され、始動入賞回路1/12の出力が1−
に落ちる。よって、リーンドゲート144から保持回路
132のC端子にHパルスが!うえられる。権利発生状
態ぐは、保持回路132のD E子には、保持回路13
0のQ出力1」が与えられているので、保持回路132
は、その端子にHパルスが与えられることにより出力を
反転し、Q出力はl]に、Φ出力はLになる。保持回路
132のQ出カド1は始動回数計数回路128のδ1数
入力および時間設定間ff1l 26のレット入力とし
て与えられる。よって、始動回数計数回路128は始動
回数「1」を計数する。また、時間設定回路126は、
予め定める所定の時間、たとえば10秒を計時すべくセ
ットされる。また、保持回路132の0出力しは、イン
バータ146で反転されて1」となり、アクツカソレノ
イド52(第2図参照)をオンする。アクツカソレノイ
ド52のオンにより、可変入賞球賛同30の開閉板40
が開成され、第1の入賞口38にパチンコ玉が入賞可能
状1mとなる。同時に、保持回路132のQ出力しはイ
ンバータ148で反転されてト1となり、アタッカ開成
ランプ78a、78b (第8図参照)を点灯づる。
この可変入賞球装置30に設けられた2つのランプ78
a 、78bの点灯により、遊技の雰囲気が盛上げられ
、遊技者のOjImを誘う。
a 、78bの点灯により、遊技の雰囲気が盛上げられ
、遊技者のOjImを誘う。
第1の可変入賞球装置30の開閉板40が閉成状態では
、非常に高い確率rパチンコ玉が入賞口38に入賞可能
である。入賞口38から入賞したパチンコ玉は、入賞玉
数検出器72で検出され、それに応じて10カウント入
賞回路150の出力が1に落ちる。よって、ナントゲー
ト152から1」パルスが計数回路154に与えられ、
計数回路154で入賞玉数が計数される。計数回路15
4は、ぞの計数値が「10」になると、Q出力として1
−1パルスを出力するにうにされている。Q出力1−1
は、オアゲート156.158を介して保持回路132
にリセット信号として与えられる。これにより、保持回
路132はリセットされ、そのQ出力はLに、Q出力は
]」に反転する。そのため、O出力によりオンされてい
たアクツカソレノイド52a3よびアタッカ開成ランプ
78a、78bがオフし、可変入賞球!装置30の開閉
板40が閉成し、ランプ78a 、78bが消灯する。
、非常に高い確率rパチンコ玉が入賞口38に入賞可能
である。入賞口38から入賞したパチンコ玉は、入賞玉
数検出器72で検出され、それに応じて10カウント入
賞回路150の出力が1に落ちる。よって、ナントゲー
ト152から1」パルスが計数回路154に与えられ、
計数回路154で入賞玉数が計数される。計数回路15
4は、ぞの計数値が「10」になると、Q出力として1
−1パルスを出力するにうにされている。Q出力1−1
は、オアゲート156.158を介して保持回路132
にリセット信号として与えられる。これにより、保持回
路132はリセットされ、そのQ出力はLに、Q出力は
]」に反転する。そのため、O出力によりオンされてい
たアクツカソレノイド52a3よびアタッカ開成ランプ
78a、78bがオフし、可変入賞球!装置30の開閉
板40が閉成し、ランプ78a 、78bが消灯する。
一方、第1の可変入賞球装置30の入賞口38にパチン
コ玉が10個入賞する前に10秒が経過した場合、時間
設定回路126から分周回路140にリセット信号が与
えられる。応じて、分周回路140のQl、Q3出力か
ら]」パルスが導出され、アンドゲート162.オアゲ
ー1−156.158を介して保持回路132にリレッ
トパルスが与えられる。
コ玉が10個入賞する前に10秒が経過した場合、時間
設定回路126から分周回路140にリセット信号が与
えられる。応じて、分周回路140のQl、Q3出力か
ら]」パルスが導出され、アンドゲート162.オアゲ
ー1−156.158を介して保持回路132にリレッ
トパルスが与えられる。
このように、第1の可変入賞球装置30の入賞038へ
10個のパチンコ玉が入賞するか、開閉板40が開成し
てから10秒が経過するかのいずれか早い方により、開
閉板40が閉成される。このような一定の入賞玉数の制
限または開成時間の制限により、遊技者に対してより公
平な均等化されたサービスを施し得るバヂンコ遊技機と
することができる。
10個のパチンコ玉が入賞するか、開閉板40が開成し
てから10秒が経過するかのいずれか早い方により、開
閉板40が閉成される。このような一定の入賞玉数の制
限または開成時間の制限により、遊技者に対してより公
平な均等化されたサービスを施し得るバヂンコ遊技機と
することができる。
開閉板40の開成に伴ない、その直下に設けられている
特定入賞口58(第4図参照)には再度パチンコ玉が入
賞可能状態となる。第2の可変入賞球装置32の特定入
賞口100(第11図重点)に権利発生時以後パチンコ
玉が入賞していない場合は、保持回路130の出力は変
化しないから、保持回路132のD端子にはト[信号が
与えられ続けていることになる。よって、特定入賞口5
8に再度パチンコ玉が入賞すると、保持回路132の出
力が反転し、上述と同様に、アクツカソレノイド52が
オンされ、アタッカ開成ランプ78a。
特定入賞口58(第4図参照)には再度パチンコ玉が入
賞可能状態となる。第2の可変入賞球装置32の特定入
賞口100(第11図重点)に権利発生時以後パチンコ
玉が入賞していない場合は、保持回路130の出力は変
化しないから、保持回路132のD端子にはト[信号が
与えられ続けていることになる。よって、特定入賞口5
8に再度パチンコ玉が入賞すると、保持回路132の出
力が反転し、上述と同様に、アクツカソレノイド52が
オンされ、アタッカ開成ランプ78a。
78bが点灯される。また、保持回路132のQ出力1
」により、始動回数計数回路128の計数1直は「2」
となる。
」により、始動回数計数回路128の計数1直は「2」
となる。
このように、権利発生状態において、特定入賞口58に
パチンコ玉が入賞することにより、可変入賞球装置30
の開閉#I40が開成し、10個のパチンコ玉の入賞ま
たは10秒経過のいずれか早い方により閉成するという
動作は、最大8回まで連続的に繰返し可能にされている
。
パチンコ玉が入賞することにより、可変入賞球装置30
の開閉#I40が開成し、10個のパチンコ玉の入賞ま
たは10秒経過のいずれか早い方により閉成するという
動作は、最大8回まで連続的に繰返し可能にされている
。
始動回数計数回路128の計数値が「8」となった場合
は、始動回数計数回路128から(−1パルスが導出さ
れ、オアゲート160を介して保持回路130にリセッ
ト信号として与えられる。よって保持回路130はリセ
ットされ、そのQ出力はLどなる。したがって、保持回
路132のD端子への入力がしとなり、この状態では、
保持回路132のC端子にHパルスが与えられても、保
持回路132の出力は反転しない。
は、始動回数計数回路128から(−1パルスが導出さ
れ、オアゲート160を介して保持回路130にリセッ
ト信号として与えられる。よって保持回路130はリセ
ットされ、そのQ出力はLどなる。したがって、保持回
路132のD端子への入力がしとなり、この状態では、
保持回路132のC端子にHパルスが与えられても、保
持回路132の出力は反転しない。
一方、権利発生状態において、さらに第2の可変入賞球
装置32の特定入賞口100にパチンコ玉が入賞した場
合、権利消滅状態に変る。そして、その後に特定入賞口
58にパチンコ玉が入賞しても、′X51の可変入賞球
装置30の開閉板4oは開成しないようにされている。
装置32の特定入賞口100にパチンコ玉が入賞した場
合、権利消滅状態に変る。そして、その後に特定入賞口
58にパチンコ玉が入賞しても、′X51の可変入賞球
装置30の開閉板4oは開成しないようにされている。
すなわち、権利発生状態において、特定入賞口100に
パチンコ玉が入賞すると、権利発生消滅入賞回路134
の出力が再びLとなり、ナントゲート136からハイレ
ベルパルスが導出される。よって、保持回路130の出
力が反転し、Q出力はしに、Q出力はト1になる。応じ
て、権利発生消滅ランプ43a、431)の点滅が停止
して消灯状態となり、始動回数リセット回路164から
始動回数計数回路128にリセット信号が与えられる。
パチンコ玉が入賞すると、権利発生消滅入賞回路134
の出力が再びLとなり、ナントゲート136からハイレ
ベルパルスが導出される。よって、保持回路130の出
力が反転し、Q出力はしに、Q出力はト1になる。応じ
て、権利発生消滅ランプ43a、431)の点滅が停止
して消灯状態となり、始動回数リセット回路164から
始動回数計数回路128にリセット信号が与えられる。
また、保持回路130のQ出力しは、保持回路132の
D入力端子に与えられている。よって、保持回路132
のD入力端子のレベルがL状態では、保持回路132の
C入力端子にHパルスが与えられてもその出力は反転し
ない。したがって、権利消滅状態以後に特定入賞口58
にパチンコ玉が入賞しても、開閉板40は開成しないの
である。
D入力端子に与えられている。よって、保持回路132
のD入力端子のレベルがL状態では、保持回路132の
C入力端子にHパルスが与えられてもその出力は反転し
ない。したがって、権利消滅状態以後に特定入賞口58
にパチンコ玉が入賞しても、開閉板40は開成しないの
である。
なお、再度第2の可変入賞球装置32の特定入賞口10
0にパチンコ玉が入賞した場合、それによって保持回路
130のQ、Q出力が反転するので、再度権利発生状態
となる。
0にパチンコ玉が入賞した場合、それによって保持回路
130のQ、Q出力が反転するので、再度権利発生状態
となる。
また、その他、音回路165によって、スピーカ41(
第1図参照)が鳴動され、遊技の雰囲気を盛上げるよう
にされている。まL %第2の可変入賞球装置32に設
けられたランプ104a、104bが常時点滅され、回
転rIl盤94の回転動作とと6に、遊技者の興味をひ
くようにされている。
第1図参照)が鳴動され、遊技の雰囲気を盛上げるよう
にされている。まL %第2の可変入賞球装置32に設
けられたランプ104a、104bが常時点滅され、回
転rIl盤94の回転動作とと6に、遊技者の興味をひ
くようにされている。
第18図は、本件出願にかかる第2の発明の他の実施例
のための制御回路図である。上述した第2の発明の一実
施例では、第2の可変入賞球装置32の特定入賞口10
0にパチンコ玉が入賞することにより権利発生状態どな
り、その状態において第1の可変入賞球装e30の特定
入賞口58にパチンコ玉が入賞した場合、第1の可変入
賞球装置30の開閉板40が所定19間開成するもので
あった。そして、開閉板40が開成中においては特定入
賞口58にパチンコ玉が入賞しないように、開閉板40
の直下に特定入賞口58を設け、遊技者に対する不利益
を解消したちのであった。
のための制御回路図である。上述した第2の発明の一実
施例では、第2の可変入賞球装置32の特定入賞口10
0にパチンコ玉が入賞することにより権利発生状態どな
り、その状態において第1の可変入賞球装e30の特定
入賞口58にパチンコ玉が入賞した場合、第1の可変入
賞球装置30の開閉板40が所定19間開成するもので
あった。そして、開閉板40が開成中においては特定入
賞口58にパチンコ玉が入賞しないように、開閉板40
の直下に特定入賞口58を設け、遊技者に対する不利益
を解消したちのであった。
これから説明する本件出願にかかる第2の発明の弛の実
施例では、特定入賞口58の配設位置を工夫することに
より上記遊技者に対する不利益を解消するのに代えて、
特定入賞口58に入賞したパチンコ玉数を記憶可能な制
御回路を設け、遊技者に対する不利益を解消するように
されている。
施例では、特定入賞口58の配設位置を工夫することに
より上記遊技者に対する不利益を解消するのに代えて、
特定入賞口58に入賞したパチンコ玉数を記憶可能な制
御回路を設け、遊技者に対する不利益を解消するように
されている。
すなわち、特定入賞口58の配設位置を、開閉板40の
直下にせず、開閉板40が開成中でもパチンコ玉が入゛
賞可能な場所とする代わりに、特定入賞口58に入賞し
たパチンコ玉数は、記憶回路によって記憶され、開閉板
40の開成動作が終了した後に、記憶回路の記憶内容に
基づいて改めて開IMl板40を開成可能な構成とし、
遊技者に対する不利益を解消したものである。
直下にせず、開閉板40が開成中でもパチンコ玉が入゛
賞可能な場所とする代わりに、特定入賞口58に入賞し
たパチンコ玉数は、記憶回路によって記憶され、開閉板
40の開成動作が終了した後に、記憶回路の記憶内容に
基づいて改めて開IMl板40を開成可能な構成とし、
遊技者に対する不利益を解消したものである。
このため、第18図に示寸ように、新たに、始動口入賞
記憶回路164、変換回路166.7セグ駆動回路16
8および始動入賞記憶表示7セグメン1−LED170
等の回路が設けられている。
記憶回路164、変換回路166.7セグ駆動回路16
8および始動入賞記憶表示7セグメン1−LED170
等の回路が設けられている。
第18図を参照して、この回路の制御動作について簡単
に説明をする。電源投入にJ:す、電源投入時初期設定
回路124からI」パルスが導出され、時間設定回路1
26、始動回数計数回路128、保持回路130および
132が初期状態にリセットされる。この状態で、第2
の可変入賞球装置32の特定入賞口100にパチンコ玉
が入賞すると、入賞玉検出器112でそれが検出され、
権利発生消滅入賞回路134、ナントゲート136によ
る出力によって保持回路130の出力が反転される。
に説明をする。電源投入にJ:す、電源投入時初期設定
回路124からI」パルスが導出され、時間設定回路1
26、始動回数計数回路128、保持回路130および
132が初期状態にリセットされる。この状態で、第2
の可変入賞球装置32の特定入賞口100にパチンコ玉
が入賞すると、入賞玉検出器112でそれが検出され、
権利発生消滅入賞回路134、ナントゲート136によ
る出力によって保持回路130の出力が反転される。
そして権利発生消滅ランプ43a 、43bが点滅を開
始する。
始する。
権利発生状態で、特定入賞口58(この特定入賞口58
は、第4図に示すように、開閉板40の直下ぐはなく、
開閉板40が開成中であってもパチンコ玉が入゛員可能
な場所に設けられている)にパチンコ玉が入賞すると、
特定入賞玉検出器64で検出され、それに応じて保持回
路132の出力が反転する。この反転出力により、アタ
ツカソレノイド52がオンされ、アタツカ開成ランプ7
8a、78bが点灯される。また、保持回路132のQ
出カド1は、始動口入賞記憶回路164にダウンカウン
ト入力として与えられる。始動口入賞記憶回路は、アッ
プダウンカウンタを含lυでおり、上記出力によりその
計数値が「−1」される。
は、第4図に示すように、開閉板40の直下ぐはなく、
開閉板40が開成中であってもパチンコ玉が入゛員可能
な場所に設けられている)にパチンコ玉が入賞すると、
特定入賞玉検出器64で検出され、それに応じて保持回
路132の出力が反転する。この反転出力により、アタ
ツカソレノイド52がオンされ、アタツカ開成ランプ7
8a、78bが点灯される。また、保持回路132のQ
出カド1は、始動口入賞記憶回路164にダウンカウン
ト入力として与えられる。始動口入賞記憶回路は、アッ
プダウンカウンタを含lυでおり、上記出力によりその
計数値が「−1」される。
他方、始動入賞回路142の出力がLに落ちると、ナン
トゲート172から11パルスが導出され、このパルス
はアップカウント入力として始動日入゛徴記憶回路16
4に与えられる。上述のように、特定入賞口58は、開
閉板40が開成中であってもパチンコ玉の入賞可能な場
所に設けられており、開閉板40が開成中に特定入賞口
58にパチンコ玉がたとえば連続して3個入力すること
もあり得る(実際には、このような状況になることはご
く希ではあるが、このような状況が生じる可能性もある
)。その場合、始動入賞回路142からナントゲート1
44.オアゲート174を介して保持回路132のC端
子に((パルスが与えられても、保持回路132の出力
状態は変化しない。他方、始動入賞回路142からナン
トゲート172を介して始動口入賞記憶回路164には
3つのHパルスが与えられる。よって、始動口入賞記憶
回路164の計数値は「3」となり、その計数値は変換
回路166.7セグ駆動回路168を介して始動入賞記
憶表示7L!グメントLED170 (第1図参照)に
表示される。なお、表示装置はこのような7セグメント
に限らず、8個の発光ダイオードとしてもよい。
トゲート172から11パルスが導出され、このパルス
はアップカウント入力として始動日入゛徴記憶回路16
4に与えられる。上述のように、特定入賞口58は、開
閉板40が開成中であってもパチンコ玉の入賞可能な場
所に設けられており、開閉板40が開成中に特定入賞口
58にパチンコ玉がたとえば連続して3個入力すること
もあり得る(実際には、このような状況になることはご
く希ではあるが、このような状況が生じる可能性もある
)。その場合、始動入賞回路142からナントゲート1
44.オアゲート174を介して保持回路132のC端
子に((パルスが与えられても、保持回路132の出力
状態は変化しない。他方、始動入賞回路142からナン
トゲート172を介して始動口入賞記憶回路164には
3つのHパルスが与えられる。よって、始動口入賞記憶
回路164の計数値は「3」となり、その計数値は変換
回路166.7セグ駆動回路168を介して始動入賞記
憶表示7L!グメントLED170 (第1図参照)に
表示される。なお、表示装置はこのような7セグメント
に限らず、8個の発光ダイオードとしてもよい。
遊技者は、この表示により、開閉板40が閉成してら、
さらにあと3回開成することを知り、不利でないことを
自覚できるとともに、遊技に熱中することができる。
さらにあと3回開成することを知り、不利でないことを
自覚できるとともに、遊技に熱中することができる。
開閉板40が開成すると、保持回路132の出力が反転
する。そして、保持回路132のQ出力が]」→Lに反
転すると、それに基づいて始動口入賞記憶回路164か
らHパルスが導出され、遅延およびワンショット回路1
76、オアゲート174を介して保持回路132のC入
力端子に1」パルスが与えられる。応じて、保持回路1
32の出力が反転し、Q出力はHに、Φ出力はLになる
。このQ出力1−1により、始動口入賞記憶回路164
の計数値が「−1」され、始動入賞記憶表示7セグメン
トLED170の表示も「1」デクリメントされて[2
]となる。
する。そして、保持回路132のQ出力が]」→Lに反
転すると、それに基づいて始動口入賞記憶回路164か
らHパルスが導出され、遅延およびワンショット回路1
76、オアゲート174を介して保持回路132のC入
力端子に1」パルスが与えられる。応じて、保持回路1
32の出力が反転し、Q出力はHに、Φ出力はLになる
。このQ出力1−1により、始動口入賞記憶回路164
の計数値が「−1」され、始動入賞記憶表示7セグメン
トLED170の表示も「1」デクリメントされて[2
]となる。
この実施例では、始動口入賞記憶回路16に対しては、
特にリセット信号が与えられるようにしていないが、権
利発生18号によってリセットがかかるようにしてもよ
い。また、権利消滅信号の出力時に、該入賞記憶回路1
6が「1」以上の計数値を記憶している場合は、権利消
滅後においても、1度だ【ノ可変入賞球装置30の開閉
板40を上記所定期間開成するようにすれば、遊技者に
対するサービスを向上でき、より公平な!A置にできる
。
特にリセット信号が与えられるようにしていないが、権
利発生18号によってリセットがかかるようにしてもよ
い。また、権利消滅信号の出力時に、該入賞記憶回路1
6が「1」以上の計数値を記憶している場合は、権利消
滅後においても、1度だ【ノ可変入賞球装置30の開閉
板40を上記所定期間開成するようにすれば、遊技者に
対するサービスを向上でき、より公平な!A置にできる
。
このような構成にするには、たとえば、権利消滅信号と
入賞記憶回路16が「1」以上の計13!埴を記憶して
いる場合の両信号のアンド出力ににり保持回路132を
再セットするようにすればよい。
入賞記憶回路16が「1」以上の計13!埴を記憶して
いる場合の両信号のアンド出力ににり保持回路132を
再セットするようにすればよい。
なお、その余の動作は、第17図の動作と同様であり、
ここでの説明は省略する。
ここでの説明は省略する。
上記第17図および第18図を参照した説明においては
、権利発生状態になるか権利消滅状態になるかは、共に
、特定入賞口100へ入賞したパチンコ玉が入賞玉検出
器112で検出されることに基づく構成とした。しかし
、これに限らず、権利発生状態になるのは第1の特定入
賞口へパチンコ玉が入賞し、権利消滅状態になるのは第
1の特定入賞口とは別に設けた第2の特定入賞口にパチ
ンコ1が入賞することに基づくというように、権利発生
と消滅との入賞口を変えてもよい。
、権利発生状態になるか権利消滅状態になるかは、共に
、特定入賞口100へ入賞したパチンコ玉が入賞玉検出
器112で検出されることに基づく構成とした。しかし
、これに限らず、権利発生状態になるのは第1の特定入
賞口へパチンコ玉が入賞し、権利消滅状態になるのは第
1の特定入賞口とは別に設けた第2の特定入賞口にパチ
ンコ1が入賞することに基づくというように、権利発生
と消滅との入賞口を変えてもよい。
[発明の効rA]
以、Lのように、本件出願にかかる第1の発明rは、可
変入賞球Si四を遊技者にとって右利な第1の状態にす
るための条件の定められた特定領域の配段位16を工夫
し、可変入賞球装置が遊技者にとって右利な第1の状態
のときには、特定領域にはパチンコ玉が入賞不可能なよ
うにしたので、従来のパチンコ遊技機のように、可変入
賞球装置が第1の状態のときに特定領域にパチンコ玉が
入賞したことにより遊技者に与える心理的な不利益およ
び実際に生じる具体的な不利益が解消されたパチンコ遊
技機とすることができる。
変入賞球Si四を遊技者にとって右利な第1の状態にす
るための条件の定められた特定領域の配段位16を工夫
し、可変入賞球装置が遊技者にとって右利な第1の状態
のときには、特定領域にはパチンコ玉が入賞不可能なよ
うにしたので、従来のパチンコ遊技機のように、可変入
賞球装置が第1の状態のときに特定領域にパチンコ玉が
入賞したことにより遊技者に与える心理的な不利益およ
び実際に生じる具体的な不利益が解消されたパチンコ遊
技機とすることができる。
また、本件出願にかかる第2の発明では、可変入賞球装
置が遊技者にとって右利な第1の状態になるための条件
の発生およびその条件発生に伴なう制御の仕方が工夫さ
れており、遊技布の興味をひく、興趣あるパチンコ遊技
機とすることができる。
置が遊技者にとって右利な第1の状態になるための条件
の発生およびその条件発生に伴なう制御の仕方が工夫さ
れており、遊技布の興味をひく、興趣あるパチンコ遊技
機とすることができる。
また、この第2の発明では、第1の発明と同様に特定領
域の配設場所を工夫し、または特定領域の配設場所は従
来のものと同様であっても、そこへのパチンコ玉の入賞
を記憶する回路を新たに設置ノだことにより、遊技考に
不利益が与えられないように工夫されており、サービス
性の改善されたパチンコ遊技機とすることができる。
域の配設場所を工夫し、または特定領域の配設場所は従
来のものと同様であっても、そこへのパチンコ玉の入賞
を記憶する回路を新たに設置ノだことにより、遊技考に
不利益が与えられないように工夫されており、サービス
性の改善されたパチンコ遊技機とすることができる。
4.1ffi而の簡単な説明
第1図は、本件出願にかかる発明の一実施例を示すパチ
ンコ遊技機10の正面図である。
ンコ遊技機10の正面図である。
第2図は、この発明の一実施例の第1の可変式゛へ球装
置30の構造を説明するための斜視図であり、開閉板4
0が問いl〔状態で示されている。
置30の構造を説明するための斜視図であり、開閉板4
0が問いl〔状態で示されている。
第3図は、第1の可変入賞球装置30の開成板40の開
閉機構を説明するために描いた一部が切欠かれた斜視図
である。
閉機構を説明するために描いた一部が切欠かれた斜視図
である。
第4図は、第1の可変入賞球装置30の正面図であり、
開閉板40が閉成された状態で示されている。
開閉板40が閉成された状態で示されている。
第5図は1.第4図の@V−Vに沿う縦断面図であって
、パチンコ遊技機10に取付けられた状態で示されてい
る。
、パチンコ遊技機10に取付けられた状態で示されてい
る。
第6図は、第1の可変入賞球装ff130の正面図であ
り、開閉板40が開成した状態で示されている。
り、開閉板40が開成した状態で示されている。
第7図は、第6図の線Vl −Vlに沿う縦断面図であ
り、パチンコ遊技1110に取付けられた状態で示され
ている。
り、パチンコ遊技1110に取付けられた状態で示され
ている。
第8図は、第1の可変入賞球装置30の背面図である。
第9図は、他の実施例の第1の可変入賞球装置30を示
す正面図である。
す正面図である。
第10図は、パチンコ遊技110に設けられている第2
の可変入賞球装置32の構成を説明するための斜視図で
ある。
の可変入賞球装置32の構成を説明するための斜視図で
ある。
第11図は、第2の可変入賞球装置32の正面図である
。
。
第12図は、第11図+7)[lXI[−XHにKtう
縦断面図であり、遊技51314に取付けられた状態で
示されている。
縦断面図であり、遊技51314に取付けられた状態で
示されている。
第13図、第14図および第15図は、第2の可変入賞
球賛同32の回転岐器94の回転動作と、入賞したパチ
ンコ玉の入賞状態との関係を説明するための図である。
球賛同32の回転岐器94の回転動作と、入賞したパチ
ンコ玉の入賞状態との関係を説明するための図である。
第16図は、一実施例のパチンコ遊技1!110の裏面
構造を示す図である。
構造を示す図である。
第17図は、この発明の一実施例のパチンコ遊t、X
13110の制御回路の構成を示すブロック図である。
13110の制御回路の構成を示すブロック図である。
第18図は、この発明の他の実施例の制御回路の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
図において、10はパチンコ遊技機、14は遊技盤、1
6は内レール、18は外レール、20は遊技領域、22
.24a 、24b 、26は入賞領域、28はアウト
玉入口、30.32は可変入賞球装置、58は特定入賞
口、64は特定入賞玉検出器、72は入賞玉数検出器、
82は障害灯、100は特定入賞口、112は入賞玉検
出器、164は始動口入賞記憶回路を丞す。
6は内レール、18は外レール、20は遊技領域、22
.24a 、24b 、26は入賞領域、28はアウト
玉入口、30.32は可変入賞球装置、58は特定入賞
口、64は特定入賞玉検出器、72は入賞玉数検出器、
82は障害灯、100は特定入賞口、112は入賞玉検
出器、164は始動口入賞記憶回路を丞す。
Claims (11)
- (1)遊技盤を含むパチンコ遊技機であって、前記遊技
盤はその盤面をレールで囲むことによって形成される遊
技領域を備え、 前記遊技領域に形成され、パチンコ玉が入賞可能な入賞
領域と、 前記遊技領域の最下方位置に設けられ、入賞しなかった
パチンコ玉をアウト玉として回収するためのアウト玉入
口と、 前記遊技領域に配設され、開口部をパチンコ玉を受入容
易な遊技者にとって有利になる第1の状態と、パチンコ
玉を受入困難または受入不可能な遊技者にとって不利に
なる第2の状態とに変化自在な可変入賞球装置と、 パチンコ玉の通過に基づいて前記開口部を前記第1の状
態に変化させるように定められた特定領域とを含み、該
特定領域が前記遊技領域における前記可変入賞球装置の
開口部と前記アウト玉入口との間に形成されている、パ
チンコ遊技機。 - (2)前記特定領域は、前記可変入賞球装置と一体的に
設けられている、特許請求の範囲第1項に記載のパチン
コ遊技機。 - (3)前記特定領域は、前記可変入賞球装置とは別体に
設けられている、特許請求の範囲第1項に記載のパチン
コ遊技機。 - (4)前記可変入賞球装置は、 前記遊技盤の盤面に取付けられ、該盤面に対してほぼ同
一平面となる取付基板と、 前記取付基板の中央上部に形成された横長の開口部と、 前記開口部に係合され、閉成状態においては該開口部を
塞いで開口部へのパチンコ玉の入賞を不可能とし、開成
状態においては落下するパチンコ玉を受止めて、該パチ
ンコ玉を間口部内へ転動させる、開閉可能な開閉板と、 前記取付基板の中央下部であつてかつ前記開口部直下に
形成され、前記開閉板が閉成状態において、上方から落
下してくるパチンコ玉が通過可能にされた特定領域とを
含む、特許請求の範囲第2項に記載のパチンコ遊技機。 - (5)前記開閉板の表面には、該開閉板が閉じていると
きに、その表面に沿つて落下するパチンコ玉を前記特定
領域へ導く玉誘導突条が形成されている、特許請求の範
囲第4項に記載のパチンコ遊技機。 - (6)遊技盤を含むパチンコ遊技機であって、前記遊技
盤はその盤面をレールで囲むことによつて形成される遊
技領域を備え、 パチンコ遊技機の遊技状態が、特定遊技状態であること
を検出する特定遊技状態検出手段と、前記遊技領域に配
設され、開口部をパチンコ玉を受入容易な遊技者にとっ
て有利になる第1の状態と、パチンコ玉を受入困難また
は受入不可能な遊技者にとつて不利になる第2の状態と
に変化自在な可変入賞球装置と、 前記開口部と、遊技領域最下方部のアウト玉入口との間
の遊技領域に設けられた予め定める特定領域にパチンコ
玉が入賞したことを検出する特定領域入賞玉検出手段と
、 前記特定遊技状態検出手段の出力がある期間中に、前記
特定領域入賞玉検出手段の出力に応じて前記可変入賞球
装置の開口部を第1の状態に駆動する駆動制御手段とを
含む、パチンコ遊技機。 - (7)前記駆動制御手段は、前記特定領域入賞玉検出手
段の出力を計数し記憶する計数記憶手段を備えたことを
特徴とする、特許請求の範囲第6項記載のパチンコ遊技
機。 - (8)前記駆動制御手段は、前記特定遊技状態検出手段
の出力を禁止する出力禁止手段を備えたことを特徴とす
る、特許請求の範囲第7項記載のパチンコ遊技機。 - (9)前記出力禁止手段は、前記計数記憶手段が予め定
められた計数値を計数したことに基づいて動作すること
を特徴とする、特許請求の範囲第8項記載のパチンコ遊
技機。 - (10)前記出力禁止手段は、前記特定遊技状態検出手
段の出力があることに基づいてその動作が解除されるこ
とを特徴とする、特許請求の範囲第8項記載のパチンコ
遊技機。 - (11)前記パチンコ遊技機は、前記計数記憶手段の計
数値に関連する情報を表示する表示手段を備えた、特許
請求の範囲第7項記載のパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238490A JPS6297580A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238490A JPS6297580A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4287960A Division JPH07102246B2 (ja) | 1992-10-26 | 1992-10-26 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6297580A true JPS6297580A (ja) | 1987-05-07 |
| JPH0571276B2 JPH0571276B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=17031018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238490A Granted JPS6297580A (ja) | 1985-10-24 | 1985-10-24 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6297580A (ja) |
-
1985
- 1985-10-24 JP JP60238490A patent/JPS6297580A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571276B2 (ja) | 1993-10-06 |
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Legal Events
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