JPS62976B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62976B2 JPS62976B2 JP11078779A JP11078779A JPS62976B2 JP S62976 B2 JPS62976 B2 JP S62976B2 JP 11078779 A JP11078779 A JP 11078779A JP 11078779 A JP11078779 A JP 11078779A JP S62976 B2 JPS62976 B2 JP S62976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- briquette
- ore
- raw materials
- raw material
- strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
この発明は、鉄鉱石類、ダスト等と、セメント
系バインダーとを混合し、これを造粒してコール
ドブリケツト鉱を製造する方法の改良に関し、経
済的に高強度のコールドブリケツト鉱を得ること
を目的とするものである。 コールドブリケツト鉱の製造方法としては、
()原料とセメント系バインダーとを湿式にて
混合する方法、()原料をそのままの状態でセ
メント系バインダーと混合する通常法の二つが知
られている。()の湿式混合法は、原料(保有
水分4〜5%)とセメント系バインダーとを湿式
(水分40〜60%)にて混合し、つぎに脱水、調湿
して所定の水分(7〜10%)を有する原料に調整
した後にブリケツト鉱に造粒する方法である。ま
た()の通常法は原料とセメント系バインダー
とを水分を添加せずに混合し、この混合物に水分
を添加混合して所定の水分を有する原料に調整し
た後にブリケツト鉱に造粒する方法である。そし
て、前記()、()共に造粒した生ブリケツト
鉱を養生してコールドブリケツト鉱を得る。 ところが、()の湿式混合法では、養生後の
ブリケツト鉱の強度は良好であるのに対し、
()の通常法ではブリケツト鉱の強度は弱い欠
点がある。この原因について調べたところ、以下
のことが判明した。 すなわち、ブリケツト鉱の原料である粉粒状鉄
鉱石類は4〜5%の水分を含んでいるため擬似粒
子を形成する。これをそのままの状態でセメント
系バインダーと混合した場合、大径(3mm以上)
の擬似粒子は混合の際に徐々にほぐれるが、小径
(1mm以下)のものはそのほとんどが解砕されず
に残り、従つてマクロ的には均一に原料とバイン
ダーが混合しているとみなされるが、ミクロ的に
は擬似粒子表面にバインダー粒子が付着した状態
となり、原料全体にバインダーであるセメント粒
子が均一に混合されない。このため、ブリケツト
マシンにてブリケツト鉱を製造しても、バインダ
ーであるセメント粒子が原料中に充分にゆきわた
つていないことが原因して強度の弱いブリケツト
鉱となると考えられる。 一方、湿式混合法の場合は、過剰に添加した水
分の影響で擬似粒子はほぐれ、バインダーである
セメント粒子はミクロ的にも充分に混合される。
従つて、これを脱水、調湿した後に製造されたブ
リケツト鉱は強度の大きいものとなる。しかし、
この湿式混合法は混合工程に加え脱水、調湿の工
程を必要とし、かつ該工程において多大な動力お
よび熱エネルギーを必要とするため、コストが高
くつく欠点があつた。 この発明は、上記した従来法の欠点を解消する
ためになされたもので、経済的に有利な通常法で
湿式混合法で得られるブリケツト鉱の強度と何等
そん色のない強度良好のブリケツト鉱を得る方法
を提案するものである。 この発明は、原料をそのままの状態でセメント
系バインダーと混合してブリケツト鉱を製造する
方法において、原料とセメント系バインダーを混
合して発生する前記擬似粒子を解砕し、しかる後
に所定の水分を有する原料に混合調整することを
要旨とするものである。 すなわちこの発明は、粉粒状鉄鉱石、ダスト、
その他の粉粒状ブリケツト原料等と、セメント系
バインダーとを混合し、該混合物に所定の水分を
添加混合した後生ブリケツト鉱を造粒し、得られ
た生ブリケツト鉱を養生してコールドブリケツト
鉱を製造する方法において、原料とセメント系バ
インダーとを混合した後、ボールミル等の破砕機
により擬似粒子の解砕を行ない、つぎに水添加混
合して所定の水分を有する原料に調整した後にブ
リケツト鉱に造粒することを特徴とするコールド
ブリケツト鉱の製造方法である。 この方法によれば、擬似粒子を解砕することに
よりバインダーであるセメント粒子を原料中に充
分にゆきわたらせることができるので、ブリケツ
ト強度は解砕工程がない従来の通常法に比べ著し
く高めることができる。 以下、この発明について詳述する。まず、ブリ
ケツト原料である粉粒状鉄鉱石、ダスト等とセメ
ント系バインダーとをドラムミキサー等の混合機
で混合し、しかる後ボールミル等の破砕機で解砕
し、引き続き前記ドラムミキサー等の混合機で水
添混合し、所定の含水率(7〜8%)を有する原
料を得る。この得られたブリケツト原料をブリケ
ツトマシンを用いて成型造粒し、得られた生ブリ
ケツト鉱を90℃の雰囲気中で24時間養生した後、
再度90℃の温度で1時間乾燥して水分を完全除去
する。このようにして得られたコールドブリケツ
ト鉱は、ボールミルでの解砕により擬似粒子がな
くなり原料とセメント系バインダーが均一に混合
されているため、良好なブリケツト強度を有する
のである。またこの方法は、湿式混合法のごとき
脱水、調湿工程を必要としないため、経済的にも
有利である。 次に、この発明の実施例について説明する。 実施例 1 第1表に示すごとく配合した原料5Kgをバツチ
式ドラムミキサーで3分間混合し、つぎにバツチ
式ボールミルで3分間解砕し、引き続きバツチ式
ドラムミキサーで水添混合し、含水率8%の原料
とした。この時のバツチ式ドラムミキサーの運転
条件は、内径300φ、長さ450mm、回転数
24RPMであつた。また、バツチ式ボールミルの
運転条件は内径300φ、長さ400mm、回転数
24RPMで、装入したボールは総重量15Kgで大小
150個であつた。 次に、得られた含水率8%の原料を圧縮試験機
を用いて、成型圧1.5t/cm2で20φ×18mm(円筒
状)のブリケツト鉱を造粒した。このブリケツト
鉱を90℃の雰囲気中で24時間養生した後、乾燥機
により90℃の温度で1時間乾燥した。得られたコ
ールドブリケツト鉱のブリケツト強度を、同一の
原料を用いて従来法により製造したコールドブリ
ケツト鉱の強度と比較して第2表に示す。第2表
に示す結果より明らかなごとく、この発明法は従
来の湿式混合法によるものと何等そん色のない強
度を示した。
系バインダーとを混合し、これを造粒してコール
ドブリケツト鉱を製造する方法の改良に関し、経
済的に高強度のコールドブリケツト鉱を得ること
を目的とするものである。 コールドブリケツト鉱の製造方法としては、
()原料とセメント系バインダーとを湿式にて
混合する方法、()原料をそのままの状態でセ
メント系バインダーと混合する通常法の二つが知
られている。()の湿式混合法は、原料(保有
水分4〜5%)とセメント系バインダーとを湿式
(水分40〜60%)にて混合し、つぎに脱水、調湿
して所定の水分(7〜10%)を有する原料に調整
した後にブリケツト鉱に造粒する方法である。ま
た()の通常法は原料とセメント系バインダー
とを水分を添加せずに混合し、この混合物に水分
を添加混合して所定の水分を有する原料に調整し
た後にブリケツト鉱に造粒する方法である。そし
て、前記()、()共に造粒した生ブリケツト
鉱を養生してコールドブリケツト鉱を得る。 ところが、()の湿式混合法では、養生後の
ブリケツト鉱の強度は良好であるのに対し、
()の通常法ではブリケツト鉱の強度は弱い欠
点がある。この原因について調べたところ、以下
のことが判明した。 すなわち、ブリケツト鉱の原料である粉粒状鉄
鉱石類は4〜5%の水分を含んでいるため擬似粒
子を形成する。これをそのままの状態でセメント
系バインダーと混合した場合、大径(3mm以上)
の擬似粒子は混合の際に徐々にほぐれるが、小径
(1mm以下)のものはそのほとんどが解砕されず
に残り、従つてマクロ的には均一に原料とバイン
ダーが混合しているとみなされるが、ミクロ的に
は擬似粒子表面にバインダー粒子が付着した状態
となり、原料全体にバインダーであるセメント粒
子が均一に混合されない。このため、ブリケツト
マシンにてブリケツト鉱を製造しても、バインダ
ーであるセメント粒子が原料中に充分にゆきわた
つていないことが原因して強度の弱いブリケツト
鉱となると考えられる。 一方、湿式混合法の場合は、過剰に添加した水
分の影響で擬似粒子はほぐれ、バインダーである
セメント粒子はミクロ的にも充分に混合される。
従つて、これを脱水、調湿した後に製造されたブ
リケツト鉱は強度の大きいものとなる。しかし、
この湿式混合法は混合工程に加え脱水、調湿の工
程を必要とし、かつ該工程において多大な動力お
よび熱エネルギーを必要とするため、コストが高
くつく欠点があつた。 この発明は、上記した従来法の欠点を解消する
ためになされたもので、経済的に有利な通常法で
湿式混合法で得られるブリケツト鉱の強度と何等
そん色のない強度良好のブリケツト鉱を得る方法
を提案するものである。 この発明は、原料をそのままの状態でセメント
系バインダーと混合してブリケツト鉱を製造する
方法において、原料とセメント系バインダーを混
合して発生する前記擬似粒子を解砕し、しかる後
に所定の水分を有する原料に混合調整することを
要旨とするものである。 すなわちこの発明は、粉粒状鉄鉱石、ダスト、
その他の粉粒状ブリケツト原料等と、セメント系
バインダーとを混合し、該混合物に所定の水分を
添加混合した後生ブリケツト鉱を造粒し、得られ
た生ブリケツト鉱を養生してコールドブリケツト
鉱を製造する方法において、原料とセメント系バ
インダーとを混合した後、ボールミル等の破砕機
により擬似粒子の解砕を行ない、つぎに水添加混
合して所定の水分を有する原料に調整した後にブ
リケツト鉱に造粒することを特徴とするコールド
ブリケツト鉱の製造方法である。 この方法によれば、擬似粒子を解砕することに
よりバインダーであるセメント粒子を原料中に充
分にゆきわたらせることができるので、ブリケツ
ト強度は解砕工程がない従来の通常法に比べ著し
く高めることができる。 以下、この発明について詳述する。まず、ブリ
ケツト原料である粉粒状鉄鉱石、ダスト等とセメ
ント系バインダーとをドラムミキサー等の混合機
で混合し、しかる後ボールミル等の破砕機で解砕
し、引き続き前記ドラムミキサー等の混合機で水
添混合し、所定の含水率(7〜8%)を有する原
料を得る。この得られたブリケツト原料をブリケ
ツトマシンを用いて成型造粒し、得られた生ブリ
ケツト鉱を90℃の雰囲気中で24時間養生した後、
再度90℃の温度で1時間乾燥して水分を完全除去
する。このようにして得られたコールドブリケツ
ト鉱は、ボールミルでの解砕により擬似粒子がな
くなり原料とセメント系バインダーが均一に混合
されているため、良好なブリケツト強度を有する
のである。またこの方法は、湿式混合法のごとき
脱水、調湿工程を必要としないため、経済的にも
有利である。 次に、この発明の実施例について説明する。 実施例 1 第1表に示すごとく配合した原料5Kgをバツチ
式ドラムミキサーで3分間混合し、つぎにバツチ
式ボールミルで3分間解砕し、引き続きバツチ式
ドラムミキサーで水添混合し、含水率8%の原料
とした。この時のバツチ式ドラムミキサーの運転
条件は、内径300φ、長さ450mm、回転数
24RPMであつた。また、バツチ式ボールミルの
運転条件は内径300φ、長さ400mm、回転数
24RPMで、装入したボールは総重量15Kgで大小
150個であつた。 次に、得られた含水率8%の原料を圧縮試験機
を用いて、成型圧1.5t/cm2で20φ×18mm(円筒
状)のブリケツト鉱を造粒した。このブリケツト
鉱を90℃の雰囲気中で24時間養生した後、乾燥機
により90℃の温度で1時間乾燥した。得られたコ
ールドブリケツト鉱のブリケツト強度を、同一の
原料を用いて従来法により製造したコールドブリ
ケツト鉱の強度と比較して第2表に示す。第2表
に示す結果より明らかなごとく、この発明法は従
来の湿式混合法によるものと何等そん色のない強
度を示した。
【表】
【表】
実施例 2
第3表に示すごとく配合した原料を実施例1と
同様の製造方法および操業条件で同一大きさのコ
ールドブリケツト鉱を製造した。得られたコール
ドブリケツト鉱のブリケツト強度を、同一の原料
を用いて従来法により製造したコールドブリケツ
ト鉱の強度と比較して第4表に示す。 第4表に示す結果より明らかなごとく、従来の
混合法によるものに比べすぐれた強度を示した。
同様の製造方法および操業条件で同一大きさのコ
ールドブリケツト鉱を製造した。得られたコール
ドブリケツト鉱のブリケツト強度を、同一の原料
を用いて従来法により製造したコールドブリケツ
ト鉱の強度と比較して第4表に示す。 第4表に示す結果より明らかなごとく、従来の
混合法によるものに比べすぐれた強度を示した。
【表】
【表】
実施例 3
第5表に示すごとく配合した原料を実施例1と
同様の製造方法および操業条件で同一大きさのコ
ールドブリケツト鉱を製造した。得られたコール
ドブリケツト鉱の強度を、同一の原料を使用して
従来法により製造したコールドブリケツト鉱の強
度と比較して第6表に示す。 第6表に示されるとおり、この発明法の優位性
は明らかである。
同様の製造方法および操業条件で同一大きさのコ
ールドブリケツト鉱を製造した。得られたコール
ドブリケツト鉱の強度を、同一の原料を使用して
従来法により製造したコールドブリケツト鉱の強
度と比較して第6表に示す。 第6表に示されるとおり、この発明法の優位性
は明らかである。
【表】
【表】
なお、実施例では、擬似粒子の解砕にバツチ式
ボールミルを使用したが、ロツドミル、衝撃式粉
砕機等でも有効であり、かつ、その操業条件は機
種、能力により異なるため、予め擬似粒子の解砕
状態と操業条件との関係を調べておき、最もすぐ
れた操業条件を定めておけばよい。 以上説明したごとく、この発明によれば、従来
の湿式混合法と同等もしくはそれ以上のブリケツ
ト強度が得られ、しかも多大な動力および熱エネ
ルギーを必要とする脱水、調湿工程がなく、通常
のボールミルやロツドミルで解砕できるので経済
的にも有利である。
ボールミルを使用したが、ロツドミル、衝撃式粉
砕機等でも有効であり、かつ、その操業条件は機
種、能力により異なるため、予め擬似粒子の解砕
状態と操業条件との関係を調べておき、最もすぐ
れた操業条件を定めておけばよい。 以上説明したごとく、この発明によれば、従来
の湿式混合法と同等もしくはそれ以上のブリケツ
ト強度が得られ、しかも多大な動力および熱エネ
ルギーを必要とする脱水、調湿工程がなく、通常
のボールミルやロツドミルで解砕できるので経済
的にも有利である。
Claims (1)
- 1 粉粒状鉄鉱石、製鉄ダスト等のブリケツト原
料とセメント系バインダーとを混合し、該混合物
に所定の水分を添加混合した後造粒し、得られた
生ブリケツト鉱を養生してコールドブリケツト鉱
を製造する方法において、ブリケツト原料とセメ
ント系バインダーとを混合した後、ボールミル等
の破砕機により擬似粒子の解砕を行ない、ついで
水添混合して所定の水分を有する原料に調整した
後に造粒することを特徴とするコールドブリケツ
ト鉱の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078779A JPS5635731A (en) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | Manufacture of cold briquetted ore |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078779A JPS5635731A (en) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | Manufacture of cold briquetted ore |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635731A JPS5635731A (en) | 1981-04-08 |
| JPS62976B2 true JPS62976B2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=14544612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078779A Granted JPS5635731A (en) | 1979-08-29 | 1979-08-29 | Manufacture of cold briquetted ore |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5635731A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2546496B2 (ja) * | 1993-05-14 | 1996-10-23 | 村田機械株式会社 | 昇降台の落下防止装置 |
-
1979
- 1979-08-29 JP JP11078779A patent/JPS5635731A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5635731A (en) | 1981-04-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6811759B2 (en) | Method of producing iron oxide pellets | |
| JPS63248753A (ja) | 廃棄物から粒状建材を製造する方法 | |
| US2369110A (en) | Process for pelleting urea | |
| GB2211836A (en) | Process for converting refuse into a material in pellet form | |
| JPH02270922A (ja) | 炭素粉の製団方法 | |
| US3323901A (en) | Process of pelletizing ores | |
| JPS62976B2 (ja) | ||
| JP2548558B2 (ja) | 水硬性微粉末の製造方法 | |
| KR101185362B1 (ko) | 제강공정 부산물을 이용한 브리켓 제조방법 | |
| US2729570A (en) | Lightweight aggregates and method of making same from clay residues | |
| CN111500857A (zh) | 提高碱性球团矿生球团成球率的方法 | |
| US2632711A (en) | Method for producing iron cement in powder form | |
| US2596132A (en) | Iron ore concentrate pellets | |
| US3326668A (en) | Pelletizing method | |
| JPH0660359B2 (ja) | 非焼成塊成鉱の製造方法 | |
| JPS60228622A (ja) | 木炭粉ブリケツト製造法 | |
| US3151972A (en) | Use of inorganic fiber as a binder in a pelletized ore | |
| US3252788A (en) | Binder composition, mineral ore pellet and method for its preparation | |
| SU546646A1 (ru) | Способ получени гранулированного угл из лигнина | |
| CN102312080B (zh) | 一种制造调整烧结矿的二氧化硅含量的熔剂的方法 | |
| JPS58104048A (ja) | 粒状消石灰の製造方法 | |
| SU645599A3 (ru) | Способ получени упрочненных окатышей из материалов, содержащих окислы железа | |
| JPH0365412B2 (ja) | ||
| JPS593511B2 (ja) | 微粉コ−クスによる小ペレツト製造法 | |
| JPH0310026A (ja) | 粘土質Ni鉱石の団鉱方法 |