JPS629887A - 自動ハンド交換装置 - Google Patents
自動ハンド交換装置Info
- Publication number
- JPS629887A JPS629887A JP14823985A JP14823985A JPS629887A JP S629887 A JPS629887 A JP S629887A JP 14823985 A JP14823985 A JP 14823985A JP 14823985 A JP14823985 A JP 14823985A JP S629887 A JPS629887 A JP S629887A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hand
- automatic
- exchange
- robot
- adapter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 8
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 5
- 230000009471 action Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
本発明は工業用ロボットのアーム先端部に各種作業能力
の異るロボットハンドを交換取付けする工業用ロボット
の自動ハンド交換装置に関し、特にハンド交換作用の失
販を解消すべく改善された自動ハンド交換装置に関する
。
の異るロボットハンドを交換取付けする工業用ロボット
の自動ハンド交換装置に関し、特にハンド交換作用の失
販を解消すべく改善された自動ハンド交換装置に関する
。
(従来技術)
一台の工業用ロボットにそれぞれ作業能力が異る多積の
ロボットを自動的に交換取付けすることニヨって、ロボ
ットの作業融通性を拡張することが可能な自動ハンド交
換装置は既に提供されており、その基本的構成は、工業
用ロボットのロボ。
ロボットを自動的に交換取付けすることニヨって、ロボ
ットの作業融通性を拡張することが可能な自動ハンド交
換装置は既に提供されており、その基本的構成は、工業
用ロボットのロボ。
トアーム側に装着されるチェンジャ本体トロボ。
トハンドが取付けられたハンドアダプタとを着脱自在に
形成し、チェンジャ本体内にクランプ用ピストンとその
クランプ用ピストンの押動によってクランプ位置に移動
するクランプボールとを設け、またハンドアダプタに上
記チェンジャ本体のクランプボールとの係合部を設け、
上記チェンジャ本体とハンドアダプタの着脱交換に応じ
てロボットハンドを交換するようにしたもので、ハンド
アダプタに異種のロボットハンドを予め装着しておくこ
とにより、種々のロボットハンドが一台の工業用ロボッ
トのアーム先端部に装着し得るものである。
形成し、チェンジャ本体内にクランプ用ピストンとその
クランプ用ピストンの押動によってクランプ位置に移動
するクランプボールとを設け、またハンドアダプタに上
記チェンジャ本体のクランプボールとの係合部を設け、
上記チェンジャ本体とハンドアダプタの着脱交換に応じ
てロボットハンドを交換するようにしたもので、ハンド
アダプタに異種のロボットハンドを予め装着しておくこ
とにより、種々のロボットハンドが一台の工業用ロボッ
トのアーム先端部に装着し得るものである。
(解決すべき問題点)
ここで、上述したチェンジャ本体とハンドアダプタとの
着脱交換作用は工業用ロボットのアームや手首の自動作
用を利用して行われることは言うまでもない。つまり、
通常は所定の配列位置に種々のロボットハンドが装着さ
れたハンドアダプタが置かれており、これらの複機のハ
ンドアダプタに対して、チェンジャ本体が固定装着され
たロボットアームがプログラムに従って一定の動作順序
により、所望のロボットハンドを有したハンドアダプタ
をチェンジャ本体に装着する自動作用が遂行される。然
しなから、ハンドアダプタの配列位置ずれが何らかの原
因で発生したりすると、予め教示されたプログラムで自
動交換作用を遂行しても所望のロボットハンドの交換が
上述の配列位置ずれに原因して達成できない場合が発生
する。また、ロボット交換作用の失敗に起因して、チェ
ンジャ本体やハンドアダプタに破損事故を生ずる場合も
あり、故に自動ハンド交換作用の事前にチェンジャ本体
とハンドアダプタとの位置ずれの有無を検出し、位置ず
れが発生しているときは、事前に自動ハンド交換作業を
中断する等の解決手段が必要となる。
着脱交換作用は工業用ロボットのアームや手首の自動作
用を利用して行われることは言うまでもない。つまり、
通常は所定の配列位置に種々のロボットハンドが装着さ
れたハンドアダプタが置かれており、これらの複機のハ
ンドアダプタに対して、チェンジャ本体が固定装着され
たロボットアームがプログラムに従って一定の動作順序
により、所望のロボットハンドを有したハンドアダプタ
をチェンジャ本体に装着する自動作用が遂行される。然
しなから、ハンドアダプタの配列位置ずれが何らかの原
因で発生したりすると、予め教示されたプログラムで自
動交換作用を遂行しても所望のロボットハンドの交換が
上述の配列位置ずれに原因して達成できない場合が発生
する。また、ロボット交換作用の失敗に起因して、チェ
ンジャ本体やハンドアダプタに破損事故を生ずる場合も
あり、故に自動ハンド交換作用の事前にチェンジャ本体
とハンドアダプタとの位置ずれの有無を検出し、位置ず
れが発生しているときは、事前に自動ハンド交換作業を
中断する等の解決手段が必要となる。
(解決手段と作用)
上述の問題点の解決に当って、本発明は、ロボット手首
の先端に取りつけられた自動交換本体部と、その自動交
換本体部に自動嵌脱されるハンドアダプタとを有した自
動ハンド交換装置において、ハンド交換時に上記自動交
換本体部とハンドアダプタとの接近を感知すると共に該
自動交換本体部とハンドアダプタ間の嵌合位置決めピン
の位置ずれを検出する空気式検出手段を上記自動交換本
体部に具備させて、この空気式検出手段によって自動交
換本体部とハンドアダプタとの間に位置ずれが検出され
ると、その自動交換本体部をロボット手首先端に装着し
てロボット自体が、検出信号のフィードパ、りを受けて
直ちに自動ハンド交換作用を中断するものである。以下
、本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
の先端に取りつけられた自動交換本体部と、その自動交
換本体部に自動嵌脱されるハンドアダプタとを有した自
動ハンド交換装置において、ハンド交換時に上記自動交
換本体部とハンドアダプタとの接近を感知すると共に該
自動交換本体部とハンドアダプタ間の嵌合位置決めピン
の位置ずれを検出する空気式検出手段を上記自動交換本
体部に具備させて、この空気式検出手段によって自動交
換本体部とハンドアダプタとの間に位置ずれが検出され
ると、その自動交換本体部をロボット手首先端に装着し
てロボット自体が、検出信号のフィードパ、りを受けて
直ちに自動ハンド交換作用を中断するものである。以下
、本発明を添付図面に示す実施例に基いて詳細に説明す
る。
(実施例)
第1図は本発明による自動ハンド交換装置の実施例にお
ける要部構造3示す断面図、第2図は同装置の外観斜視
図、第3図は工業用ロボットと本発明による自動ハンド
交換装置との関係を示す機構図、第4図は自動ハンド交
換装置の交換作用を説明する斜視図である。
ける要部構造3示す断面図、第2図は同装置の外観斜視
図、第3図は工業用ロボットと本発明による自動ハンド
交換装置との関係を示す機構図、第4図は自動ハンド交
換装置の交換作用を説明する斜視図である。
第1図において、自動ハンド交換装置10は自動交換本
体部12とハンドアダプタ14とを有して構成され、自
動交換本体部12はロボットアーム(第1図に図示なし
]の先端に具備されたロボット手首16の先端部に位置
決めピン18、ボルトねじ20等を用いて所定の位置に
固定されている。また自動交換本体部12はその中心部
にハンドアダプタ14を着脱自在に装着する結合構造部
22を備えている。即ち、この結合構造部22はハンド
アダプタ14のテーパシャンク50が遊びなく嵌着され
るテーパ受穴24と接散のクランプボール26とを有し
た受け28とクランプボール26の作動用ピストン部材
30とを有し、後者の作動用ピストン部材30は受け2
8に対してばね32により突出方向に常に付勢されてお
り、外部ハウジング34とその作動用ピストン部材30
との間に形成された室36内に圧力流体路38を介して
外部から導入される圧力流体、好ましくは圧力空気を受
入すると該作動用ピストン部材60は内方に後退する構
造となっている。そして突出位置ではクランプポール2
6をクランプ位置へ変位させ、内方への後退位置ではク
ランプポール26をアンクランプ位置へ変位自在にする
。外部ハウジング34の前面には少くとも2本の位置決
めピン40が予め設計選定された位置に設けられており
、この位置決めピン40がハンドアダプタ14の位置決
め孔52に嵌合したとき、このハンドアダプタ14に予
め取付けられたロボットハンド60がロボット手首16
に対して正しい姿勢関係を保って、本発明に係る自動ハ
ンド交換装置10を介して該ロボット手首16に装着さ
れることになる。故にハンドアダプタ14の位置決め孔
52も上記の位置決めピン40と対向した所定の位置に
予めピン本数に合わせて形成されており、ロボットハン
ド60もこれらの位置決め孔52と一定の位置関係を定
めて予め取付けられていることは言うまでもない。
体部12とハンドアダプタ14とを有して構成され、自
動交換本体部12はロボットアーム(第1図に図示なし
]の先端に具備されたロボット手首16の先端部に位置
決めピン18、ボルトねじ20等を用いて所定の位置に
固定されている。また自動交換本体部12はその中心部
にハンドアダプタ14を着脱自在に装着する結合構造部
22を備えている。即ち、この結合構造部22はハンド
アダプタ14のテーパシャンク50が遊びなく嵌着され
るテーパ受穴24と接散のクランプボール26とを有し
た受け28とクランプボール26の作動用ピストン部材
30とを有し、後者の作動用ピストン部材30は受け2
8に対してばね32により突出方向に常に付勢されてお
り、外部ハウジング34とその作動用ピストン部材30
との間に形成された室36内に圧力流体路38を介して
外部から導入される圧力流体、好ましくは圧力空気を受
入すると該作動用ピストン部材60は内方に後退する構
造となっている。そして突出位置ではクランプポール2
6をクランプ位置へ変位させ、内方への後退位置ではク
ランプポール26をアンクランプ位置へ変位自在にする
。外部ハウジング34の前面には少くとも2本の位置決
めピン40が予め設計選定された位置に設けられており
、この位置決めピン40がハンドアダプタ14の位置決
め孔52に嵌合したとき、このハンドアダプタ14に予
め取付けられたロボットハンド60がロボット手首16
に対して正しい姿勢関係を保って、本発明に係る自動ハ
ンド交換装置10を介して該ロボット手首16に装着さ
れることになる。故にハンドアダプタ14の位置決め孔
52も上記の位置決めピン40と対向した所定の位置に
予めピン本数に合わせて形成されており、ロボットハン
ド60もこれらの位置決め孔52と一定の位置関係を定
めて予め取付けられていることは言うまでもない。
さて、本実施例によれば、自動交換本体部12には空気
ノズル42が設けられている。この空気ノズル42は好
ましくは2本が一組として設けられ、外部ハウジング3
4に形成された死所44内に配設されたばね46の外向
きばね圧を受け、該死所44に対して後退自在に組込ま
れている。
ノズル42が設けられている。この空気ノズル42は好
ましくは2本が一組として設けられ、外部ハウジング3
4に形成された死所44内に配設されたばね46の外向
きばね圧を受け、該死所44に対して後退自在に組込ま
れている。
48は押えである。さて、空気ノズル42のノズル孔4
2αは死所44と空気通路47、=、プル49を介して
背圧検出器66に結合されている。
2αは死所44と空気通路47、=、プル49を介して
背圧検出器66に結合されている。
また、ハンドアダプタ14には位置決めピン40が位置
決め孔52に正しく嵌入されたときに自動交換本体部1
2の上記空気ノズル42と正しく対向するハンドアダプ
タ14の面に空気の逃孔62が形成されている。つまり
、自動交換本体部12とハンドアダプタ14とが正しい
着脱位置に整合したときには空気ノズル42のノズル孔
425!が吹き出される空気流はハンドアダプタ14の
空気逃孔62に流入するから背圧検出器66には大きな
背圧変化を生じない。
決め孔52に正しく嵌入されたときに自動交換本体部1
2の上記空気ノズル42と正しく対向するハンドアダプ
タ14の面に空気の逃孔62が形成されている。つまり
、自動交換本体部12とハンドアダプタ14とが正しい
着脱位置に整合したときには空気ノズル42のノズル孔
425!が吹き出される空気流はハンドアダプタ14の
空気逃孔62に流入するから背圧検出器66には大きな
背圧変化を生じない。
他方、自動交換本体部12とハンドアダプタ14とが位
置決めピン40、位置決め孔52の両者間の整合がとら
れていない位置ずれ状態にあるときには、自動交換本体
部12の空気ノズル42がハンドアダプタ14にハンド
装着のために接近したとき、該空気ノズル42のノズル
孔42αとハンドアダプタ14の空気逃げ孔62との整
合も得られていないから、空気ノズル42から吹き出さ
れる圧力空気は逃げ路を失い、故に背圧検出器66には
背圧上昇が検出される。つまり、空気ノズル42と空気
ノズル62との整合、非整合を背圧変化で検出すること
により、自動交換本体部12の位置決めピン40とハン
ドアダプタ14の位置決め孔52との位置の一致又はず
れが検出できるのである。こ\で、空気ノズル42の常
時の長さLは位置決めピン40の突出長さ1より長く形
成して、位置決めピン42がハンドアダプタ14の面に
当接する前に上述した位置の一致又はずれを空気ノズル
42で検出できるようにして置くことが好ましい。また
、このように形成しておけば、空気ノズル42がハンド
アダプタ14の面に接近して行く過程の背圧変化を監視
するこ七によって、自動交換本体部12とハンドアダプ
タ14との自動ハンド交換作用時における両者の接近状
態を予め検出することも可能で、このような検出信号を
利用してロボットハンド側の動作速度を低減させ、低速
度で自動交換本体部12をハンドアダプタ14に接近さ
せることもできる。
置決めピン40、位置決め孔52の両者間の整合がとら
れていない位置ずれ状態にあるときには、自動交換本体
部12の空気ノズル42がハンドアダプタ14にハンド
装着のために接近したとき、該空気ノズル42のノズル
孔42αとハンドアダプタ14の空気逃げ孔62との整
合も得られていないから、空気ノズル42から吹き出さ
れる圧力空気は逃げ路を失い、故に背圧検出器66には
背圧上昇が検出される。つまり、空気ノズル42と空気
ノズル62との整合、非整合を背圧変化で検出すること
により、自動交換本体部12の位置決めピン40とハン
ドアダプタ14の位置決め孔52との位置の一致又はず
れが検出できるのである。こ\で、空気ノズル42の常
時の長さLは位置決めピン40の突出長さ1より長く形
成して、位置決めピン42がハンドアダプタ14の面に
当接する前に上述した位置の一致又はずれを空気ノズル
42で検出できるようにして置くことが好ましい。また
、このように形成しておけば、空気ノズル42がハンド
アダプタ14の面に接近して行く過程の背圧変化を監視
するこ七によって、自動交換本体部12とハンドアダプ
タ14との自動ハンド交換作用時における両者の接近状
態を予め検出することも可能で、このような検出信号を
利用してロボットハンド側の動作速度を低減させ、低速
度で自動交換本体部12をハンドアダプタ14に接近さ
せることもできる。
また、空気ノスル42の外径りはハンドアダプタ14の
空気逃げ孔62の孔内径より大きく形成し、正しく両者
が整合したときは、空気ノズル42がばね46のばね圧
に抗して死所44内に後退して行く様に形成することが
、製造、組立上で簡単である。つまり、自動交換本体部
12とハンドアダプタ14との接合時に空気ノズル42
を空気逃げ孔62に嵌入させる構成では空気ノズル42
及び空気逃げ孔62の加工に精密度を要し、加工が困難
となる。
空気逃げ孔62の孔内径より大きく形成し、正しく両者
が整合したときは、空気ノズル42がばね46のばね圧
に抗して死所44内に後退して行く様に形成することが
、製造、組立上で簡単である。つまり、自動交換本体部
12とハンドアダプタ14との接合時に空気ノズル42
を空気逃げ孔62に嵌入させる構成では空気ノズル42
及び空気逃げ孔62の加工に精密度を要し、加工が困難
となる。
さて、第2図は、上述した実施例の外観を示しており、
この実施例では、2本の位置決めピン42と2本、−組
の空気ノズル42が自動交換本体部12に設けられてい
る場合を示しており、故にハンドアダプタ14には対応
して2つの位置決め孔52と2つの空気逃げ孔62とが
設けられている場合を示している。63はハンドアダプ
タ14に形成されたロボットハンド60(第1図)の取
付ねじ孔である。
この実施例では、2本の位置決めピン42と2本、−組
の空気ノズル42が自動交換本体部12に設けられてい
る場合を示しており、故にハンドアダプタ14には対応
して2つの位置決め孔52と2つの空気逃げ孔62とが
設けられている場合を示している。63はハンドアダプ
タ14に形成されたロボットハンド60(第1図)の取
付ねじ孔である。
さて、第3図は上述した自動ハンド交換装置10を具備
した工業用ロボットの構成例を示しており、自動ハンド
交換装置1oの自動交換本体部12はロボット手首16
の先端に予め固定、保持されている。また、この自動交
換本体部12に内蔵された既述の空気式位置ずれ検出手
段の空気ノズル42へ圧力空気を供給する空気配管67
はロボット手首16を経てロボット第1アーム70の適
所に取付けられた1!磁弁ボ、クス72の内部に格納さ
れている背圧検出器66に接続され、更に該電磁弁ポ、
クス72を経て、圧力空気源へ接続されている。このと
き、圧力空気源はロボットハンド60等の作動媒体に圧
力空気が用いられていれば、その作動媒体である圧力空
気の空気源を空気式位置ずれ検出手段の圧力空気の空気
源として共用でき、これによって構成の簡素化な図るこ
とが可能であることは言うまでもない。さて、ロボット
第1アーム70はロボット第2アーム72に枢着され、
該ロボット第2アーム72はロボット旋回胴74の上端
に枢着されている。ロボット旋回胴74は基台76に対
して縦@線回りに旋回可能である。これらロボット可動
部の構成、作用は周知であり、こくでは詳説しないが、
これらロボット可動部の作用を利用して自動交換本体部
12ヲ所望のロボットハンド60α、60b・・・等が
予メ取付けられたハンドアダプタ14に接近させて、自
動ハンド交換を行うことは言うまでもない。
した工業用ロボットの構成例を示しており、自動ハンド
交換装置1oの自動交換本体部12はロボット手首16
の先端に予め固定、保持されている。また、この自動交
換本体部12に内蔵された既述の空気式位置ずれ検出手
段の空気ノズル42へ圧力空気を供給する空気配管67
はロボット手首16を経てロボット第1アーム70の適
所に取付けられた1!磁弁ボ、クス72の内部に格納さ
れている背圧検出器66に接続され、更に該電磁弁ポ、
クス72を経て、圧力空気源へ接続されている。このと
き、圧力空気源はロボットハンド60等の作動媒体に圧
力空気が用いられていれば、その作動媒体である圧力空
気の空気源を空気式位置ずれ検出手段の圧力空気の空気
源として共用でき、これによって構成の簡素化な図るこ
とが可能であることは言うまでもない。さて、ロボット
第1アーム70はロボット第2アーム72に枢着され、
該ロボット第2アーム72はロボット旋回胴74の上端
に枢着されている。ロボット旋回胴74は基台76に対
して縦@線回りに旋回可能である。これらロボット可動
部の構成、作用は周知であり、こくでは詳説しないが、
これらロボット可動部の作用を利用して自動交換本体部
12ヲ所望のロボットハンド60α、60b・・・等が
予メ取付けられたハンドアダプタ14に接近させて、自
動ハンド交換を行うことは言うまでもない。
第4図は、このようにして工業用ロボットの可動部の作
用で自動ハンド交換を行う場合の作用を説明している。
用で自動ハンド交換を行う場合の作用を説明している。
同第4図において、各種のロボットハンド60を予め取
付けられた複数のハンドアダプタ14が、予め定められ
た交換台80の所定の位置に配列されており、この配列
に就いては、交換台80のどの位置にどの種類のロボッ
トハンド60を予め取付けたハンドアダプタ14が置か
れているかという情報は勿論、ロボットに教示されてい
る。そして、自動ハンド交換時には、先ず、自動交換本
体部12に既に装着されているロボ。
付けられた複数のハンドアダプタ14が、予め定められ
た交換台80の所定の位置に配列されており、この配列
に就いては、交換台80のどの位置にどの種類のロボッ
トハンド60を予め取付けたハンドアダプタ14が置か
れているかという情報は勿論、ロボットに教示されてい
る。そして、自動ハンド交換時には、先ず、自動交換本
体部12に既に装着されているロボ。
トハンドを交換台80の所定位置に周知の方法で戻し、
次に装着すべきロボットハンド60を有しているハンド
アダプタ14に接近する。この接近段階では予め教示さ
れた動作をロボット可動部が遂行することにより、所望
のハンドアダプタ14が正しく自動交換本体部12に装
着されるようになっている。然しなから、前回のロボッ
トハンドの戻し時等に微細な位置ずれを伴って戻されて
いる等したときには、教示どおりの動作をロボット可動
部が遂行して、第4図に矢印で示すように自動交換本体
部12をハンドアダプタ14に接近させても両者が装着
結合するための正しい位置の整合関係は得られない。こ
のようなときに、本発明による自動ハンド交換装置10
は既述の如く、装着結合の動作開始前に位置ずれを検出
し、その検出信号を背圧検出器66(第1図)からロボ
ット制御装置にフィードパ、りして、装着結合動作を中
断させるのである。既ち、自動ハンド交換作用号中断す
るのである。この結果、自動ハンド交換作用の失敗を回
避することが可能となる。
次に装着すべきロボットハンド60を有しているハンド
アダプタ14に接近する。この接近段階では予め教示さ
れた動作をロボット可動部が遂行することにより、所望
のハンドアダプタ14が正しく自動交換本体部12に装
着されるようになっている。然しなから、前回のロボッ
トハンドの戻し時等に微細な位置ずれを伴って戻されて
いる等したときには、教示どおりの動作をロボット可動
部が遂行して、第4図に矢印で示すように自動交換本体
部12をハンドアダプタ14に接近させても両者が装着
結合するための正しい位置の整合関係は得られない。こ
のようなときに、本発明による自動ハンド交換装置10
は既述の如く、装着結合の動作開始前に位置ずれを検出
し、その検出信号を背圧検出器66(第1図)からロボ
ット制御装置にフィードパ、りして、装着結合動作を中
断させるのである。既ち、自動ハンド交換作用号中断す
るのである。この結果、自動ハンド交換作用の失敗を回
避することが可能となる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、自動
ハンド交換装置がそれ自体に自動交換本体部とハンドア
ダプタとの位置ずれを検出する空気式位置ずれ検出手段
を有し、位置ずれの検出時には、直ちにその検出信号に
従って自動ハンド交換作用を中断するから、自動ハンド
交換作用の失敗が回避でき、故にその結果として、自動
交換本体部やハンドアダプタの損傷原因を解消すること
が可能となり、結果的にはロボット動作の安全性を向上
させることができるという効果を得ることができる。ま
た、自動交換本体部とハンドアダプタとの接近を検出す
ることも可能であるから両者の結合時には、接近信号に
応じて相対動作を低減させ、急激な結合動作を防止して
自動ハンド交換装置の耐用性を向上させることもできる
。
ハンド交換装置がそれ自体に自動交換本体部とハンドア
ダプタとの位置ずれを検出する空気式位置ずれ検出手段
を有し、位置ずれの検出時には、直ちにその検出信号に
従って自動ハンド交換作用を中断するから、自動ハンド
交換作用の失敗が回避でき、故にその結果として、自動
交換本体部やハンドアダプタの損傷原因を解消すること
が可能となり、結果的にはロボット動作の安全性を向上
させることができるという効果を得ることができる。ま
た、自動交換本体部とハンドアダプタとの接近を検出す
ることも可能であるから両者の結合時には、接近信号に
応じて相対動作を低減させ、急激な結合動作を防止して
自動ハンド交換装置の耐用性を向上させることもできる
。
第1図は、本発明による自動ハンド交換装置の実施例に
おける要部構造を示す断面図、第2図は同装置の外観斜
視図、第3図は工業用ロボットと本発明による自動ハン
ド交換装置との関係を示す機構図、第4図は自動ハンド
交換装置の交換作用を説明する斜視図。 10・・・自動ハンド交換装置、12・・・自動交換本
体部、14・・・ハンドアダプタ、40・・・位置決め
ピン、52・・・位置決め孔、42・・・空気ノズル、
42α・・・ノズル孔、62・・・空気逃げ孔、66・
・・背圧検出器。
おける要部構造を示す断面図、第2図は同装置の外観斜
視図、第3図は工業用ロボットと本発明による自動ハン
ド交換装置との関係を示す機構図、第4図は自動ハンド
交換装置の交換作用を説明する斜視図。 10・・・自動ハンド交換装置、12・・・自動交換本
体部、14・・・ハンドアダプタ、40・・・位置決め
ピン、52・・・位置決め孔、42・・・空気ノズル、
42α・・・ノズル孔、62・・・空気逃げ孔、66・
・・背圧検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロボット手首の先端に取りつけられた自動交換本体
部と、その自動交換本体部に自動嵌脱されるハンドアダ
プタとを有した自動ハンド交換装置において、ハンド交
換時に前記自動交換本体部とハンドアダプタとの接近を
感知すると共に該自動交換本体部とハンドアダプタ間の
嵌合位置決めピンの位置ずれを検出する空気式検出手段
を前記自動交換本体部に具備させて成る自動ハンド交換
装置。 2、前記位置決めピンは前記自動交換本体部から前記ハ
ンドアダプタの位置決め孔に向けて突出する一対の突出
ピンから成り、前記空気式検出手段はその突出ピンより
長い空気ノズルを前記ハンドアダプタの空気逃がし孔と
対設して前記自動交換本体部から突出させて形成した特
許請求の範囲第1項に記載の自動ハンド交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823985A JPS629887A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 自動ハンド交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823985A JPS629887A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 自動ハンド交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629887A true JPS629887A (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15448354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14823985A Pending JPS629887A (ja) | 1985-07-08 | 1985-07-08 | 自動ハンド交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629887A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230483A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Hitachi Ltd | 把持結合手段 |
| JPH0417376U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-13 | ||
| JPH04109886U (ja) * | 1991-03-12 | 1992-09-24 | エスエムシー株式会社 | 産業用ロボツトのハンド交換装置 |
| JP2014198349A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | ビー・エル・オートテック株式会社 | 工具交換装置用のマスター装置 |
| JP2017074638A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | 広島県 | エンドエフェクタ |
| WO2017212790A1 (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | ビー・エル・オートテック株式会社 | ツール交換装置 |
| JP2018118333A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | 株式会社近藤製作所 | 自動工具交換装置 |
| JP2019084610A (ja) * | 2017-11-06 | 2019-06-06 | 株式会社ダイシン | ロボットシステム |
-
1985
- 1985-07-08 JP JP14823985A patent/JPS629887A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230483A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-01-31 | Hitachi Ltd | 把持結合手段 |
| JPH0417376U (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-13 | ||
| JPH04109886U (ja) * | 1991-03-12 | 1992-09-24 | エスエムシー株式会社 | 産業用ロボツトのハンド交換装置 |
| JP2014198349A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-23 | ビー・エル・オートテック株式会社 | 工具交換装置用のマスター装置 |
| JP2017074638A (ja) * | 2015-10-14 | 2017-04-20 | 広島県 | エンドエフェクタ |
| WO2017212790A1 (ja) * | 2016-06-08 | 2017-12-14 | ビー・エル・オートテック株式会社 | ツール交換装置 |
| CN109311172A (zh) * | 2016-06-08 | 2019-02-05 | 必爱路自动化设备株式会社 | 工具更换装置 |
| JP2018118333A (ja) * | 2017-01-24 | 2018-08-02 | 株式会社近藤製作所 | 自動工具交換装置 |
| JP2019084610A (ja) * | 2017-11-06 | 2019-06-06 | 株式会社ダイシン | ロボットシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7220088B2 (en) | Toolhead for multi-axis machine tools | |
| US8561290B2 (en) | Work line module and work facility | |
| JPS63267184A (ja) | 自動組立システムのピン挿入装置 | |
| EP0508598A2 (en) | Tool fastening apparatus for industrial robots | |
| EP0466027B1 (en) | Tool changing device for robot | |
| JPS629887A (ja) | 自動ハンド交換装置 | |
| US20050040578A1 (en) | Sealed pin locating and clamping apparatus | |
| US4781519A (en) | End effector tools | |
| JP3409321B2 (ja) | 工作機械の主軸装置 | |
| US8033025B2 (en) | Shearing tool with device for detecting conclusion of action | |
| CN100421884C (zh) | 一种智能机械手的对接装置及其对接方法 | |
| JPH0729267B2 (ja) | 自動工具交換装置 | |
| CN118123897A (zh) | 一种可双重检测的夹具气动快换盘及夹具切换方法 | |
| EP0564296B1 (en) | Main spindle apparatus of machine tool | |
| JP3292929B2 (ja) | 工具保持装置 | |
| JP2000035301A (ja) | 測定ヘッドに測定ツ―ルを接続するための装置 | |
| JPS6357128A (ja) | コンプライアンス機構の制御装置 | |
| JPH0615549A (ja) | クランプ・アンクランプ確認装置 | |
| JPH0522811Y2 (ja) | ||
| JPH0742624Y2 (ja) | 治具交換用連結装置 | |
| JP2556618Y2 (ja) | コレットチャックのチャック状況検出装置 | |
| JP3292926B2 (ja) | 工具保持装置 | |
| JP2561048Y2 (ja) | 穿孔有無検知装置 | |
| KR102642083B1 (ko) | 6축다관절로봇과 연동된 atc시스템 | |
| CN221985149U (zh) | 一种双重检测反馈的机器人末端快换盘装置 |