JPS6299154A - 日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式 - Google Patents
日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式Info
- Publication number
- JPS6299154A JPS6299154A JP60240301A JP24030185A JPS6299154A JP S6299154 A JPS6299154 A JP S6299154A JP 60240301 A JP60240301 A JP 60240301A JP 24030185 A JP24030185 A JP 24030185A JP S6299154 A JPS6299154 A JP S6299154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- code
- size
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/01—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for special character, e.g. for Chinese characters or barcodes
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、さまざまな符号や文字によって作成された
文字列の文章などを、通常の文字サイズ及びこれよりも
大きい拡大文字サイズにて印字を行う日本語ワードプロ
セッサにおける印字文字サイズ変更方式に関するもので
、とくにそのサイズ変更タイミングに関するものである
。
文字列の文章などを、通常の文字サイズ及びこれよりも
大きい拡大文字サイズにて印字を行う日本語ワードプロ
セッサにおける印字文字サイズ変更方式に関するもので
、とくにそのサイズ変更タイミングに関するものである
。
(ロ)従来の技術
従来、印字をおこなうにあたり、その印字文字サイズは
、行単位にあらかじめ設定する方式が取られていた。す
なわら拡大印字は拡大を必要とする1行の文頭に拡大コ
ードを入力することによりその1行のみが拡大印字され
るものであった。
、行単位にあらかじめ設定する方式が取られていた。す
なわら拡大印字は拡大を必要とする1行の文頭に拡大コ
ードを入力することによりその1行のみが拡大印字され
るものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
しかし、この方式では2行以上の文章を拡大しようとす
る際には、1行目のみならず、2行目以降の行について
もすべて拡大値の設定が必要であり、操作がめんどうで
あった。つまり拡大を必要とづる文章が2行以上になる
場合には、対象となる行にすべて拡大コードを付加しな
ければならず、これとは逆に1行の文章中の特定の文字
や文節を拡大することは不可能となっていた。
る際には、1行目のみならず、2行目以降の行について
もすべて拡大値の設定が必要であり、操作がめんどうで
あった。つまり拡大を必要とづる文章が2行以上になる
場合には、対象となる行にすべて拡大コードを付加しな
ければならず、これとは逆に1行の文章中の特定の文字
や文節を拡大することは不可能となっていた。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、印字文
字サイズの変更を印字する際および作成ざれた文章中に
挿入された印字停止コードによって印字の実行が停止さ
れた際に、印字文字サイズの変更をすることかできる日
本語ワードプロセッサにおける印字文字サイズ変更方式
を提供しようとするものである。
字サイズの変更を印字する際および作成ざれた文章中に
挿入された印字停止コードによって印字の実行が停止さ
れた際に、印字文字サイズの変更をすることかできる日
本語ワードプロセッサにおける印字文字サイズ変更方式
を提供しようとするものである。
(ニ)向題点を解決するための手段
この発明の構成は、符号や各種の文字によって形成され
た文字列を印字する際に、通常のサイズ、および通常の
サイズ以外のNおよびM(ただしNおよびMはO以外の
整数)なる拡大値を有するN倍XM倍のサイズの符号や
各種文字を印字させる日本語ワードプロヒツサにおいて
、文字列中の隣接する上記符号や各種の文字の任意の間
に印字の実行を停止する指令となる印字停止コードを挿
入し、印字を実行する際および印字の実行中に印字停止
コードによって印字の実行が停止された際に印字文字サ
イズの変更をすることができることを特徴とする日本語
ワードプロセッナにおける印字文字サイズ変更方式であ
る。
た文字列を印字する際に、通常のサイズ、および通常の
サイズ以外のNおよびM(ただしNおよびMはO以外の
整数)なる拡大値を有するN倍XM倍のサイズの符号や
各種文字を印字させる日本語ワードプロヒツサにおいて
、文字列中の隣接する上記符号や各種の文字の任意の間
に印字の実行を停止する指令となる印字停止コードを挿
入し、印字を実行する際および印字の実行中に印字停止
コードによって印字の実行が停止された際に印字文字サ
イズの変更をすることができることを特徴とする日本語
ワードプロセッナにおける印字文字サイズ変更方式であ
る。
(ホ)作 用
印字停止コードが検出されると、実行中の印字が停止さ
れて印字文字サイズの変更が可能となる。
れて印字文字サイズの変更が可能となる。
(へ)実施例
以下この発明の、実施例を図面にて詳述するが、この発
明が以下の実施例に限定されるものではない。
明が以下の実施例に限定されるものではない。
第1図に示ずものは、この発明の印字文字サイズ変更方
式を実施することができる日本語ワードプロセッサ(1
)のハードウェア構成を示すブロック図である。
式を実施することができる日本語ワードプロセッサ(1
)のハードウェア構成を示すブロック図である。
(1)はキーボードで、文字入カキ−1印字キー、印字
文字サイズ選択キーおよび印字停止コード入カキ−など
がたとえばJISで規定された順序に配列されたもので
ある。+21は表示手段で、たとえば隘極線管(以下C
RTと記す)などで構成され、キーボード(1)から入
力された文字列などを表示する。(3)は中央制御装置
(以下CPUと記す)で、たとえば1a batのマイ
クロプロしツサなどが好適であり、フロッピーディスク
を記憶媒体とする外部記憶装置(4)、ROMで構成さ
れるかな漢字変換用辞書(以r辞書と記t ) +51
、CRT(′2Jk:表示すれたり印字される文章を保
持する文章バッファ(6)、プリンタ(′7)などへの
文字出力を制御する文字サイズコントローラ(8)、お
よびキーボード(1)、CRT(2)がそれぞれ接続さ
れている。文字サイズコントローラ(8)は、CP U
(31から供給される文字コードデータと文字サイズ
コマンドにより文字パターン発生の制御をおこなうもの
で、上記文字コードを記憶するキャラクタバッファ(9
)、キャラクタバッファ(9)に記憶された文字コード
が切換回路00) (111を介して転送されてくる文
字パターン発生回路側、文字パターン発生回路(財)か
ら供給される文字パターンを記憶するドツトバッフ?(
13)、上記文字サイズコマンドを記憶するコマンドレ
ジスタG41 iJ3よびプリンタ駆動回路(151と
がそれぞれ接続されている。
文字サイズ選択キーおよび印字停止コード入カキ−など
がたとえばJISで規定された順序に配列されたもので
ある。+21は表示手段で、たとえば隘極線管(以下C
RTと記す)などで構成され、キーボード(1)から入
力された文字列などを表示する。(3)は中央制御装置
(以下CPUと記す)で、たとえば1a batのマイ
クロプロしツサなどが好適であり、フロッピーディスク
を記憶媒体とする外部記憶装置(4)、ROMで構成さ
れるかな漢字変換用辞書(以r辞書と記t ) +51
、CRT(′2Jk:表示すれたり印字される文章を保
持する文章バッファ(6)、プリンタ(′7)などへの
文字出力を制御する文字サイズコントローラ(8)、お
よびキーボード(1)、CRT(2)がそれぞれ接続さ
れている。文字サイズコントローラ(8)は、CP U
(31から供給される文字コードデータと文字サイズ
コマンドにより文字パターン発生の制御をおこなうもの
で、上記文字コードを記憶するキャラクタバッファ(9
)、キャラクタバッファ(9)に記憶された文字コード
が切換回路00) (111を介して転送されてくる文
字パターン発生回路側、文字パターン発生回路(財)か
ら供給される文字パターンを記憶するドツトバッフ?(
13)、上記文字サイズコマンドを記憶するコマンドレ
ジスタG41 iJ3よびプリンタ駆動回路(151と
がそれぞれ接続されている。
文字パターン発生回路(12)は、キャラクタバッファ
(9)から供給される文字コードより対応する文字パタ
ーンを発生ずるもので、たとえば32X32ドツ1〜の
普通印字文字のドツトパターンを発生する普通文字キャ
ラクタジェネレータ(以下普通文字CGと記1’ )
(161とたとえば普通文字の倍の大きさのドツトパタ
ーンを発生ずる拡大文字ギレラクタジエネレータ(以下
拡大文字CGと記ず)a力とで構成される。普通文字C
GO6)と拡大文字CGO7)とは、文字サイズコマン
ドによって作動する切換回路(1010υにより、いず
れか一方が選択されて文字サイズコントローラ(8)に
接続される。プリンタ駆動回路05)には、文字サイズ
コントローラ(8)から供給されるパターンデータを記
憶するプリントバッフ?(図示しない)が内蔵されてお
り、このプリントバッファのデータをコラムごとに読み
出しプリンタ(刀へ出力する。
(9)から供給される文字コードより対応する文字パタ
ーンを発生ずるもので、たとえば32X32ドツ1〜の
普通印字文字のドツトパターンを発生する普通文字キャ
ラクタジェネレータ(以下普通文字CGと記1’ )
(161とたとえば普通文字の倍の大きさのドツトパタ
ーンを発生ずる拡大文字ギレラクタジエネレータ(以下
拡大文字CGと記ず)a力とで構成される。普通文字C
GO6)と拡大文字CGO7)とは、文字サイズコマン
ドによって作動する切換回路(1010υにより、いず
れか一方が選択されて文字サイズコントローラ(8)に
接続される。プリンタ駆動回路05)には、文字サイズ
コントローラ(8)から供給されるパターンデータを記
憶するプリントバッフ?(図示しない)が内蔵されてお
り、このプリントバッファのデータをコラムごとに読み
出しプリンタ(刀へ出力する。
上記の構成において、符号や各種の文字によって形成さ
れた文字列、言い換えると日本語による文章または文章
の題名を示す熟語などがキーボード(1)から入力され
て文章バッファ(6)に記憶される。
れた文字列、言い換えると日本語による文章または文章
の題名を示す熟語などがキーボード(1)から入力され
て文章バッファ(6)に記憶される。
この文章などの入力の際に、印字の実行を停止する指令
となる印字停止コードを文章中の隣接する符号や各種の
文字の任意の間に挿入し、文章データとともに文章バッ
ファ(6)に記憶される。印字停止コード(SC)は、
一旦文章バツフ7(6)に記憶された文章を編集する際
にも、文字の挿入、取消などと同様に挿入や取消がおこ
なえるものである。
となる印字停止コードを文章中の隣接する符号や各種の
文字の任意の間に挿入し、文章データとともに文章バッ
ファ(6)に記憶される。印字停止コード(SC)は、
一旦文章バツフ7(6)に記憶された文章を編集する際
にも、文字の挿入、取消などと同様に挿入や取消がおこ
なえるものである。
つぎに第2図のフローチャートにしたがってこの実施例
の動作ついて説明する。
の動作ついて説明する。
まず使用者は、印字出力しようとする文字パターンすな
わち拡大文字か普通文字かをキーボード(1)より指定
する操作である印字文字サイズ指定をおこなう(Sl)
。拡大文字は拡大値NおよびMがそれぞれN=1、M=
2の場合の文字であり、4倍角文字であれば拡大値Nお
よびMはそれぞれN=M=2となる。
わち拡大文字か普通文字かをキーボード(1)より指定
する操作である印字文字サイズ指定をおこなう(Sl)
。拡大文字は拡大値NおよびMがそれぞれN=1、M=
2の場合の文字であり、4倍角文字であれば拡大値Nお
よびMはそれぞれN=M=2となる。
キーボード(1)より入力された印字文字サイズ情報は
、CP U (31及び文字パターンコントローラ(8
)を介して、文字サイズコマンドとして、コマンドレジ
スタ□□□)に記憶される(コマンドセット) (S
2)。つぎに使用者は、キーボード(1)の実行キーを
操作することによりSlにて設定した書式にて印字の開
始を命令する(印字命令)(83)。印字命令により、
文章バッファ(6)に保持された印字データ(文章デー
タ)は、CP Ll (3)を介して、文字サイズコン
トローラ(8)に供給される(印字データ読み出し)(
84)。印字データの読み出しが開始されると、文字サ
イズコントローラ(8)に供給された印字データが、印
字停止コード(SC)であるか判断しく85)、さらに
改行コードであるかどうか判断する(S6)。上記印字
データが、印字停止コード(SC)でも改行コードでも
ない場合、つまり読み出されたコードが文字コードであ
る場合には、その文字コードはキャラクタバッフア(9
)に書き込まれて(文字コード内き込み)(S7)記憶
される。文字コードの書き込みは、印字停止コード(S
G)または改行コードが読み出されるまでおこなわれて
いる(84.85゜86、S7)。
、CP U (31及び文字パターンコントローラ(8
)を介して、文字サイズコマンドとして、コマンドレジ
スタ□□□)に記憶される(コマンドセット) (S
2)。つぎに使用者は、キーボード(1)の実行キーを
操作することによりSlにて設定した書式にて印字の開
始を命令する(印字命令)(83)。印字命令により、
文章バッファ(6)に保持された印字データ(文章デー
タ)は、CP Ll (3)を介して、文字サイズコン
トローラ(8)に供給される(印字データ読み出し)(
84)。印字データの読み出しが開始されると、文字サ
イズコントローラ(8)に供給された印字データが、印
字停止コード(SC)であるか判断しく85)、さらに
改行コードであるかどうか判断する(S6)。上記印字
データが、印字停止コード(SC)でも改行コードでも
ない場合、つまり読み出されたコードが文字コードであ
る場合には、その文字コードはキャラクタバッフア(9
)に書き込まれて(文字コード内き込み)(S7)記憶
される。文字コードの書き込みは、印字停止コード(S
G)または改行コードが読み出されるまでおこなわれて
いる(84.85゜86、S7)。
つぎに86において改行コードが読み出された場合につ
いて説明する。
いて説明する。
文字コードが順次読み出されキャラクタバッフ?(9)
へ記憶される過程で改行コードが読み出されると、現時
点までにキャラクタバッファ(9)に記憶された文字コ
ードが、文字サイズコントローラ(8)を介して文字パ
ターン発生回路面に供給されるが、その前に文字サイズ
コントローラ(8)はコマンドレジスタ(141のコマ
ンド情報に応じて、普通文字CG(161に文字コード
を供給するか拡大文字CGO7)に供給するかの判断を
行う。すなわちS2によってセットされたコマンド情報
が拡大印字コマンドであるかどうかを判断するくS8)
。S8にて拡大印字コマンドであるならば(YES)、
文字サイズコントローラ(8)は切換回路(ト))(I
Dを制御し、拡大文字CG 07)ヘキャラクタバッフ
ァ(9)に記憶された文字コードを供給するくS9)。
へ記憶される過程で改行コードが読み出されると、現時
点までにキャラクタバッファ(9)に記憶された文字コ
ードが、文字サイズコントローラ(8)を介して文字パ
ターン発生回路面に供給されるが、その前に文字サイズ
コントローラ(8)はコマンドレジスタ(141のコマ
ンド情報に応じて、普通文字CG(161に文字コード
を供給するか拡大文字CGO7)に供給するかの判断を
行う。すなわちS2によってセットされたコマンド情報
が拡大印字コマンドであるかどうかを判断するくS8)
。S8にて拡大印字コマンドであるならば(YES)、
文字サイズコントローラ(8)は切換回路(ト))(I
Dを制御し、拡大文字CG 07)ヘキャラクタバッフ
ァ(9)に記憶された文字コードを供給するくS9)。
あるいはS8にて拡大印字コマンドでないならば(No
) 、キャラクタバッファ(9)に記憶された文字コー
ドは普通文字CG (16)へ供給される。文字コード
が供給されたいずれかの文字CGは、文字コードに相当
するドツトパターンをドツトバッファ03)に出力し、
ドツトバッファ(13)にて一時保持され、プリンタ駆
動回路(15)を介してプリンタ(刀で印字出力される
(プリンタ出力)<811)。この後上記の88からS
11までのステップを繰り返し1行分の文字が印字され
たか判断する(プリント終了)(812)。
) 、キャラクタバッファ(9)に記憶された文字コー
ドは普通文字CG (16)へ供給される。文字コード
が供給されたいずれかの文字CGは、文字コードに相当
するドツトパターンをドツトバッファ03)に出力し、
ドツトバッファ(13)にて一時保持され、プリンタ駆
動回路(15)を介してプリンタ(刀で印字出力される
(プリンタ出力)<811)。この後上記の88からS
11までのステップを繰り返し1行分の文字が印字され
たか判断する(プリント終了)(812)。
プリント終rならば(YES) 、次の行くデータ)が
あるかどうか判断しく513)、あれば(YES>84
へ戻り次の行の印字をおこなう。次の行がなければ(N
O)印字終了となる。 以上は印字停止コードのない場
合(S5においてNo)の動作であったが、文章データ
中に印字停止コード(SC)が挿入されていて、文字コ
ードが順次読み出され4:ヤラクタバッファ(9)へ記
憶される過程で印字停止コード(SC)が読み出された
場合(85においてYES)について説明する。
あるかどうか判断しく513)、あれば(YES>84
へ戻り次の行の印字をおこなう。次の行がなければ(N
O)印字終了となる。 以上は印字停止コードのない場
合(S5においてNo)の動作であったが、文章データ
中に印字停止コード(SC)が挿入されていて、文字コ
ードが順次読み出され4:ヤラクタバッファ(9)へ記
憶される過程で印字停止コード(SC)が読み出された
場合(85においてYES)について説明する。
まず、文字サイズコントローラ(8)は、コマンドレジ
スタ04)のコマンド情報に応じて、普通文字CGO6
]に供給するか拡大文字CG(17)に供給するかの判
断をおこなう(314)。コマンド情報が拡大印字コマ
ンドならば(814,YES) 、現時点までにキャラ
クタバッファ(9)へ記憶された文字コードが文字サイ
ズコントローラ(8)を介して、拡大文字CG Q7)
へ切換回路色を介して供給される(S15〉。あるいは
拡大印字コマンドでないならば(814,No)、キャ
ラクタバッフ?(9)の文字コードは普通文字CGff
7)へ同様に切換回路[F]を介して供給される(81
6)。切換回路[F]は文字サイズコントローラ(8)
によって制御される。文字コードが供給されたいずれか
の文字CGは、文字コードに相当するドツトパターンを
切換回路口υおよび文字サイズコントローラ(8)を介
してドツトバッファa3へ出力し、文字コードは一時ド
ットバツファ03に保持されたのちプリンタ駆動回路0
5)を介してプリンタ(7′)で印字出力される(プリ
ント出力)(817)。そして814〜817のステッ
プを繰り返し印字停止コード(SG)の前に位置する文
字が印字される。この後印字が終了したかを判断しく8
1B)、終了ならば(YES)印字停止コード(SC)
の後に位置する文字データがあるかどうかを判断しく8
19)、文字データがあるならば(YES)81へ帰復
し印字サイズの変更することにより印字停止コード(S
C)の優に存在する印字文字の出力サイズをあらためて
指定する。この間プリンタ(7′Iは印字を停止してい
る。もしS1bにて文字データがなければ(NO) 、
印字は終了する。
スタ04)のコマンド情報に応じて、普通文字CGO6
]に供給するか拡大文字CG(17)に供給するかの判
断をおこなう(314)。コマンド情報が拡大印字コマ
ンドならば(814,YES) 、現時点までにキャラ
クタバッファ(9)へ記憶された文字コードが文字サイ
ズコントローラ(8)を介して、拡大文字CG Q7)
へ切換回路色を介して供給される(S15〉。あるいは
拡大印字コマンドでないならば(814,No)、キャ
ラクタバッフ?(9)の文字コードは普通文字CGff
7)へ同様に切換回路[F]を介して供給される(81
6)。切換回路[F]は文字サイズコントローラ(8)
によって制御される。文字コードが供給されたいずれか
の文字CGは、文字コードに相当するドツトパターンを
切換回路口υおよび文字サイズコントローラ(8)を介
してドツトバッファa3へ出力し、文字コードは一時ド
ットバツファ03に保持されたのちプリンタ駆動回路0
5)を介してプリンタ(7′)で印字出力される(プリ
ント出力)(817)。そして814〜817のステッ
プを繰り返し印字停止コード(SG)の前に位置する文
字が印字される。この後印字が終了したかを判断しく8
1B)、終了ならば(YES)印字停止コード(SC)
の後に位置する文字データがあるかどうかを判断しく8
19)、文字データがあるならば(YES)81へ帰復
し印字サイズの変更することにより印字停止コード(S
C)の優に存在する印字文字の出力サイズをあらためて
指定する。この間プリンタ(7′Iは印字を停止してい
る。もしS1bにて文字データがなければ(NO) 、
印字は終了する。
以上のように、文章データの中に印字停止コード(SC
)が存在すれば、その都度それ以後の印字文字の出力サ
イズをあらたに指定して印字文字の大きさを変更するこ
とができるものである。印字停止コード(SC)は、文
章中に付加されると、CRT+21に、たとえば第3図
に示すように表示される。第3図に承りものは、印字停
止コード(SC)が1つの語の前後に挿入された例であ
るが、印字停止コード(SC)によって1つの文節を区
切ることも可能であり、さらには複数の行を区切るよう
に挿入されることによって、複数の行の拡大値設定すな
わち拡大印字が可能となるものである。
)が存在すれば、その都度それ以後の印字文字の出力サ
イズをあらたに指定して印字文字の大きさを変更するこ
とができるものである。印字停止コード(SC)は、文
章中に付加されると、CRT+21に、たとえば第3図
に示すように表示される。第3図に承りものは、印字停
止コード(SC)が1つの語の前後に挿入された例であ
るが、印字停止コード(SC)によって1つの文節を区
切ることも可能であり、さらには複数の行を区切るよう
に挿入されることによって、複数の行の拡大値設定すな
わち拡大印字が可能となるものである。
(ト)発明の効果
この発明によれば、文字または文w単位さらには複数の
行の任意の範囲で印字文字のサイズを指定することがで
き、操作を簡単にすることができる日本語ワードブロヒ
ツザの印字文字サイズ変更方式を得ることができる。
行の任意の範囲で印字文字のサイズを指定することがで
き、操作を簡単にすることができる日本語ワードブロヒ
ツザの印字文字サイズ変更方式を得ることができる。
第1図はこの発明の実施例を実行することができる日本
語ワードプロセッサのブロック図、第2図は同じくフロ
ーチャート、第3図はCRTの表示状態を説明するため
の説明図である。 (SC)・・・・・・印字停止コード。
語ワードプロセッサのブロック図、第2図は同じくフロ
ーチャート、第3図はCRTの表示状態を説明するため
の説明図である。 (SC)・・・・・・印字停止コード。
Claims (1)
- 1、符号や各種の文字によって形成された文字列を普通
文字サイズまたは拡大文字サイズで印字させる日本語ワ
ードプロセッサにおいて、文字列中の隣接する上記符号
や各種の文字の任意の間に印字の実行を停止する指令と
なる印字停止コードを挿入し、印字を実行する際および
印字の実行中に印字停止コードによって印字の実行が停
止された際に印字文字サイズを変更することができるこ
とを特徴とする日本語ワードプロセッサにおける印字文
字サイズ変更方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240301A JPS6299154A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式 |
| DE19863635979 DE3635979A1 (de) | 1985-10-25 | 1986-10-22 | Wortprozessor und verfahren zum ausdrucken einer zeichenfolge mit hilfe des wortprozessors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60240301A JPS6299154A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299154A true JPS6299154A (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=17057427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60240301A Pending JPS6299154A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 日本語ワ−ドプロセツサにおける印字文字サイズ変更方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299154A (ja) |
| DE (1) | DE3635979A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0388160B1 (en) * | 1989-03-15 | 1997-05-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Output apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814290A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Fujitsu Ltd | 印字行ピツチを設定可能にした日本語入力装置 |
| JPS58112779A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-05 | Fujitsu Ltd | 図形文字印字方式 |
| JPS58181663A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタの印字方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2088106B (en) * | 1980-10-07 | 1983-11-30 | Marconi Co Ltd | Word processor systems |
| DE3346297A1 (de) * | 1983-12-19 | 1985-06-20 | Mannesmann AG, 4000 Düsseldorf | Verfahren und matrixdrucker zum verkleinern und/oder hoehenverschieben von schriftzeichen |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60240301A patent/JPS6299154A/ja active Pending
-
1986
- 1986-10-22 DE DE19863635979 patent/DE3635979A1/de active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5814290A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-27 | Fujitsu Ltd | 印字行ピツチを設定可能にした日本語入力装置 |
| JPS58112779A (ja) * | 1981-12-26 | 1983-07-05 | Fujitsu Ltd | 図形文字印字方式 |
| JPS58181663A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-24 | Silver Seiko Ltd | 電子タイプライタの印字方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3635979C2 (ja) | 1991-02-07 |
| DE3635979A1 (de) | 1987-05-07 |
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