JPH04370875A - 文書作成支援装置 - Google Patents

文書作成支援装置

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JPH04370875A
JPH04370875A JP3174645A JP17464591A JPH04370875A JP H04370875 A JPH04370875 A JP H04370875A JP 3174645 A JP3174645 A JP 3174645A JP 17464591 A JP17464591 A JP 17464591A JP H04370875 A JPH04370875 A JP H04370875A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP3174645A
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English (en)
Inventor
Harumi Yamamoto
春美 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3174645A priority Critical patent/JPH04370875A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は文書作成支援装置に関し、特に作
家や編集者が作成文章を可視表示する際のレイアウトや
見易さを考慮して文章のレイアウトを形成する文章作成
支援装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】出版において、通常、1つの記事につき、
1行当り文字数は規定される。しかし、写真やイラスト
を使用する場合など、1行当りの文字数は変化する。更
に、締切の都合上などから写真やイラストを組込んだレ
イアウト面を決め、行数および1行当りの文字数に制約
をつけたなかで、文章を作成することがある。
【0003】また、文中に数値(例:155 件)や、
日本語以外の文字(例:Japan )や、記号(例:
「  」)が使用される都合上、特定の1行のみ1行当
りの規定の文字数とは異なる文字数の文書を作成しなく
てはならないことがある。この理由は、通常、数値や日
本語以外の文字や記号を、2行にまたがって表記すると
、読みにくい誌面になるためである。
【0004】更に、誌面を見たときの印象を考慮して、
連続する行で句読点が並ばない等の注意を払いながら文
章が作成されることがある。
【0005】なお、文章がワードプロセッサ等で作成さ
れた場合、プリントアウトされ紙という媒体をとおして
印刷会社にもちこまれ、電算写植等に再度打ち込まれる
ことが多い。また、1行当り規定の文字数でない行は文
字間隔を調整して1行に納めている。
【0006】従来、ワードプロセッサで原稿を作成する
場合、1行当りの文字数を指定し、同一文章中では一貫
して1行に入力される文字数を固定していた。文字数が
自動的に調節される場合もあるが、現状では禁則処理と
よばれる、記号(例:、」』)が行の頭にきた場合に、
その前の行の最後尾に移動させる程度である。
【0007】しかし、前に述べたとおり、出版において
、1行に書込まれる文字数は、その時の都合により微妙
に変更を行っている。よって、ライタや編集者は基本と
なる文章を作成した後、文字数を自ら数えて確認し、過
不足があると文章を修正し、再び文字数を確認するとい
う煩雑を繰返す必要がある。
【0008】
【発明の目的】本発明の目的は、文章作成後に、各行毎
に独立して文字数の変更指定ができるようにして、レイ
アウトや見易さを考慮した文章編集が可能な文書作成支
援装置を提供することである。
【0009】
【発明の構成】本発明によれば、作成文章データが格納
された文章ファイルと、前記文章を可視表示するに際し
て行数及び行当りの文字数等のレイアウト情報が格納さ
れた書式指定ファイルと、レイアウトの都合や読易さを
考慮して外部から前記書式指定ファイルの指定文字数を
行単位で変更指定する指定手段と、前記指定ファイル及
び前記指定手段の各指定情報に従って前記文章を編集管
理する手段と、この編集された文章を可視表示する手段
とを含むことを特徴とする文書作成支援装置が得られる
【0010】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0011】図1は本発明の実施例の構成図である。図
において、1は文章ファイルであって文章情報が格納さ
れるもので、例えばフロッピディスクが使用される。2
は書式指定ファイルであって後述する書式情報が格納さ
れるもので、例えばフロッピディスクが使用される。3
はレイアウトファイルであって後述するレイアウト情報
が格納されるもので、例えばフロッピディスクが使用さ
れる。
【0012】4は外部記憶制御部であって文章ファイル
1および書式指定ファイル2にデータをリード/ライト
する。5はキーボード、6はプロセッサであって後述す
る動作を遂行する。7は主メモリであって書式情報およ
びレイアウト情報に従い文章情報を加工したものが格納
される。
【0013】8はディスプレイ制御部、9はディスプレ
イ部、10は印刷制御部、11は印刷部である。
【0014】書式指定ファイル2は1行当りの規定文字
数や、行間の広さや、対応する印字用紙等が格納されて
いる。
【0015】レイアウトファイル3は規定文字数と異な
るレイアウトの場合、規定文字数と異なる文字数となる
行の位置と規定文字数と異なる行の文字数等が格納され
ている。
【0016】プロセッサ6は書式情報およびレイアウト
情報を考慮しながら文章を作成する場合に必要な各種制
御を行なうものであって、例えば書式情報によると1行
当り25字でなおかつレイアウトの都合で文章の書始め
から10行は25字のままで、11行目から15行目が
20字で16行目以降25字に戻るというレイアウトで
、なおかつ14行目の19文字目から486,200円
という文であるとき、キーボード5から入力された11
行から15行まで20字でそのうち19行目は486,
200円まで改行しないという文字数の指定を解読し、
指定された文字数での表示を実現するためにディスプレ
イ制御部8を制御したり印刷制御部10を制御する等の
操作を行なうものである。
【0017】そして、このような動作を行なうために以
下の要素からなる。すなわち、制御部12、キーボード
5から入力された入力データを解読する入力データ解読
部13、外部記憶制御部4に対して文章ファイル1およ
び書式指定ファイル2およびレイアウトファイル3へリ
ード/ライトを指示する読出し書込み指示部14、例え
ば書式指定情報およびレイアウト情報に従って1行当り
の文字数を管理する演算部15を含む。
【0018】また、例えば漢字変換などの文章作成に関
する処理を行なう文書作成部16、文章データと書式デ
ータとレイアウトデータを主メモリ7に書込むために一
時的に保持しかつ文章ファイル1と書式指定ファイル2
とレイアウトファイル3に書込むために主メモリ7のデ
ータを演算部15で演算したものを一時的に保持するデ
ータ保持部17、主メモリ7に対するアクセスを行なう
メモリ制御部18、主メモリ7へ書込まれているデータ
を制御部12の指示に従ってディスプレイ部8または印
刷部10に出力する形式を整える編集部19を含む。
【0019】次に、本発明の実施例の動作を、図2のフ
ロー及び図3〜図6の具体的文章及びレイアウトを参照
しつつ説明する。
【0020】対象とする文章は文章ファイル1に格納さ
れており、その内容は図3に示す例文のとおりとする。 オペレータは先ず、この文章をファイル1から読出す(
ステップ21)。このとき、書式指定ファイル2に予め
指定されている指定情報、例えば1行25字の指定情報
に従ってレイアウトされて図3に示すフォーマットとし
て読出されるのである(ステップ22)。
【0021】この場合、オペレータはキーボード5より
書式指定ファイル2の読出し指示を与え、入力解析部2
1は文章ファイル1を書式指定ファイル2に従って、表
示することを認識し、制御部12に伝える。
【0022】制御部12は読出し書込み指示部14を制
御し、文章ファイル1および書式指定ファイル2をリー
ドさせ、演算部15を制御して文章情報に書式情報に応
じた制御コードを付与させデータ保持部17に格納指示
する。そして、メモリ制御部18を制御してデータ保持
部17のデータを主メモリ7に格納しかつ編集部18に
主メモリに格納するデータと同一のデータを送込む。
【0023】更に、編集部19を制御して送込まれたデ
ータをディスプレイ用のフォーマットに整えさせ、ディ
スプレイ制御部8を制御しディスプレイ部に1行当り2
5字の書式に整えられた文章を表示させる。
【0024】オペレータは、次にキーボード5より8行
目を19字、9行目を21字、10行目を23字に変更
し13行で終了するレイアウトを指定するデータを入力
する(ステップ23,24)。これにより、入力データ
解析部13は主メモリ7に格納されたファイルをレイア
ウト情報に従ったものに変更し、変更結果をディスプレ
イ部9に表示することを認識し、制御部12に伝える。
【0025】制御部12はメモリ制御部18を制御し主
メモリ7からデータを読出させ、演算部15を制御し主
メモリ7から読出したデータをレイアウト情報に基づい
たものに変更させる。この変更されたデータをデータ保
持部17に格納し、メモリ制御部18を制御して主メモ
リ7にデータ保持部17のデータを書込む指示を与えか
つ編集部18に主メモリ7に格納するデータと同一のデ
ータを送込む。
【0026】更に、編集部8を制御して送込まれたデー
タをディスプレイ用のフォーマットに整えさせ、ディス
プレイ制御部8を制御してディスプレイ9にレイアウト
情報に従った文章を表示させる。この場合の表示態様が
図4に示されている。
【0027】オペレータはキーボード5より6行目の2
3字目から始る文字列「98万4,000円」を6行目
にいれて12行目を26字に指定するデータを入力する
【0028】こにれにより、入力データ解析部13は主
メモリ7に格納されたファイルをレイアウト情報に従っ
たものに変更し、変更結果をディスプレイ部9に表示す
ることを認識し、制御部12に伝える。
【0029】制御部12はメモリ制御部18を制御し主
メモリ7からデータを読出させ、演算部15を制御して
主メモリ7から読出したデータをレイアウト情報に基づ
いたものに変更させ、変更されたデータをデータ保持部
17に格納する。
【0030】そして、メモリ制御部18を制御して主メ
モリ7にデータ保持部17のデータを書込む指示を与え
、ディスプレイ制御部8を制御してディスプレイ9にレ
イアウト情報に従った文章を表示させる。この場合の表
示例が図5に示されている。
【0031】オペレータは、キーボード5より印刷を指
示するデータを入力する。これにより、入力データ解析
部13は主メモリ7に格納されたデータを印刷部11よ
り印刷することを認識し、制御部12に伝える。
【0032】制御部12はメモリ制御部18を制御し主
メモリ7からデータを読出させ、編集部19を制御して
読出したデータを印刷用のフォーマットに整えさせ、印
刷制御部を制御し印刷部より印字させる(ステップ25
)。この場合の印刷例が図6に示されている。
【0033】次にオペレータはキーボード5より修正し
た文章となるデータ等を入力する(ステップ26)。こ
れにより、入力データ解析部21は主メモリ7に格納さ
れたファイルの文章を変更し、変更されたデータをディ
スプレイ部に表示することを認識し、制御部12に伝え
る。
【0034】制御部12はメモリ制御部18を制御して
主メモリ7からデータを読出しデータ保持部17に格納
し、文章作成部16を制御してデータ保持部17のデー
タをキーボードより入力されたデータの一部に従って修
正し、演算部15を制御しデータ保持部17のデータを
レイアウト情報に従い修正する。
【0035】また、メモリ制御部18を制御してデータ
保持部17のデータを主メモリ7に格納し、かつ編集部
18に主メモリに格納するデータと同一のデータを送込
み、編集部19を制御して送込ませたデータをディスプ
レイ用のフォーマットに整えさせ、ディスプレイ制御部
8を制御してディスプレイ9にレイアウト情報に従った
文章を表示させるのである。
【0036】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、写真
やイラストを組込んだ全体のレイアウトの都合や読易さ
、見易さ等を考慮して、ある行の字数を他の行とは異な
る様に自由に変更できるようにしているので、文章編集
管理が極めて容易となるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作の概略を示すフローチャ
ートである。
【図3】文章ファイル1内の格納文書を、書式指定ファ
イル2の書式指定に従って表示した例文を示す図である
【図4】図3の例文を、更に外部からのレイアウト変更
指定情報に基づいて変更表示した図である。
【図5】図4の状態に更にレイアウト変更指定情報に基
づいて変更表示した図である。
【図6】図5の例を最終的に印刷した状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
1  文章ファイル 2  書式指定ファイル 3  レイアウトファイル 5  キーボード 6  プロセッサ 9  ディスプレイ部 11  印刷部 12  制御部 15  演算部 16  文章作成部 19  編集部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  作成文章データが格納された文章ファ
    イルと、前記文章を可視表示するに際して行数及び行当
    りの文字数等のレイアウト情報が格納された書式指定フ
    ァイルと、レイアウトの都合や読易さを考慮して外部か
    ら前記書式指定ファイルの指定文字数を行単位で変更指
    定する指定手段と、前記指定ファイル及び前記指定手段
    の各指定情報に従って前記文章を編集管理する手段と、
    この編集された文章を可視表示する手段とを含むことを
    特徴とする文書作成支援装置。
JP3174645A 1991-06-19 1991-06-19 文書作成支援装置 Pending JPH04370875A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3174645A JPH04370875A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 文書作成支援装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3174645A JPH04370875A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 文書作成支援装置

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JPH04370875A true JPH04370875A (ja) 1992-12-24

Family

ID=15982218

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JP3174645A Pending JPH04370875A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 文書作成支援装置

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