JPS6299824A - 座標読取装置 - Google Patents
座標読取装置Info
- Publication number
- JPS6299824A JPS6299824A JP60238871A JP23887185A JPS6299824A JP S6299824 A JPS6299824 A JP S6299824A JP 60238871 A JP60238871 A JP 60238871A JP 23887185 A JP23887185 A JP 23887185A JP S6299824 A JPS6299824 A JP S6299824A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coordinate
- sense line
- rom table
- reading device
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誘導起電圧を用いた座標読取装置に関し、座
標指示器の傾きによる誤差を補正する手段を備えた座標
読取装置に関する。
標指示器の傾きによる誤差を補正する手段を備えた座標
読取装置に関する。
本発明は、座標指示器が傾いたときの読取誤差を座標検
出ユニットからの各センスラインに誘起された電圧から
演算を行い9位置情報、傾き情報と誤差情報を算出して
、座標指示器とセンスラインとの位置によって発生する
誤差と座標指示器の傾きによって発生する誤差を補正し
て高精度の位置検出が行われるようにしたものである。
出ユニットからの各センスラインに誘起された電圧から
演算を行い9位置情報、傾き情報と誤差情報を算出して
、座標指示器とセンスラインとの位置によって発生する
誤差と座標指示器の傾きによって発生する誤差を補正し
て高精度の位置検出が行われるようにしたものである。
従来9図面等の図形情報を読み取る際に操作者が座標指
示器を傾けて入力した場合の補正手段として9本出願人
より位置の補正手段として特公昭59−35069号公
報、傾きの補正手段として特公昭59−20156号公
報が提案されている。
示器を傾けて入力した場合の補正手段として9本出願人
より位置の補正手段として特公昭59−35069号公
報、傾きの補正手段として特公昭59−20156号公
報が提案されている。
座標指示器の位置とセンスラインに誘導される電圧には
密接な関係があり、座標指示器を傾けた場合のセンスラ
インに誘導される電圧は、傾き具合が一定であっても座
標指示器の位置により変化してしまう。したがって2本
出願人が先に提案した方法では正確な正置算出には不十
分であった。
密接な関係があり、座標指示器を傾けた場合のセンスラ
インに誘導される電圧は、傾き具合が一定であっても座
標指示器の位置により変化してしまう。したがって2本
出願人が先に提案した方法では正確な正置算出には不十
分であった。
さらに、センスラインの間隔が広くなった場合などは、
誘導される電圧が小さくなりS/Nの劣化により演算精
度も劣化して正確な補正も行えない可能性もあった。
誘導される電圧が小さくなりS/Nの劣化により演算精
度も劣化して正確な補正も行えない可能性もあった。
上記問題点を解決するために本発明は、センスラインと
座標指示器の位置情報とこの位置情報をもとに座標指示
器の傾きによる誤差量の重みづけを算出し、実際の傾き
によって算出される傾き量に乗算することで正確な補正
ができるようにした。
座標指示器の位置情報とこの位置情報をもとに座標指示
器の傾きによる誤差量の重みづけを算出し、実際の傾き
によって算出される傾き量に乗算することで正確な補正
ができるようにした。
座標指示器の位置情報を第1のROMテーブルより引く
、この第1のROMテーブルの結果より第3のROMテ
ーブルを引いて誤差情報として保持する。この誤差情報
に座標指示器の傾き情報を保持する第2のROMテーブ
ルの結果を乗算する。
、この第1のROMテーブルの結果より第3のROMテ
ーブルを引いて誤差情報として保持する。この誤差情報
に座標指示器の傾き情報を保持する第2のROMテーブ
ルの結果を乗算する。
このときに、第2のROMテーブルを引くために二次ピ
ークとこの近辺に誘導される複数の電圧の和によって行
う。以上の処理により正確な誤差量を算出し、前記第1
のROMテーブルの結果である位置情報に誤差量を加減
算することによって補正を行った。
ークとこの近辺に誘導される複数の電圧の和によって行
う。以上の処理により正確な誤差量を算出し、前記第1
のROMテーブルの結果である位置情報に誤差量を加減
算することによって補正を行った。
以下9本発明の実施例を図面等にもとづいて説明する。
第1図は1本発明の構成を示すプロ、り図であり、セン
スラインや走査回路およびインターフェイスなどで構成
した座標検出ユニット1からは、第3図に示すようなセ
ンスラインに誘導された電圧(ビークVpx、二次ピー
クV+px、 v−pz )等の各センスラインに誘導
された電圧がCPU3に入力される。このCPU3はセ
ンスラインに誘導されたVp 、 V+px 、 V−
pxやその近辺に誘導された電圧をもとに(Vpx −
Vp−1x ) / (vpx+vp+1x )−Qで
位置情報を演算する。詳細は特公昭59−35069号
公報に記載しであるので省略する。
スラインや走査回路およびインターフェイスなどで構成
した座標検出ユニット1からは、第3図に示すようなセ
ンスラインに誘導された電圧(ビークVpx、二次ピー
クV+px、 v−pz )等の各センスラインに誘導
された電圧がCPU3に入力される。このCPU3はセ
ンスラインに誘導されたVp 、 V+px 、 V−
pxやその近辺に誘導された電圧をもとに(Vpx −
Vp−1x ) / (vpx+vp+1x )−Qで
位置情報を演算する。詳細は特公昭59−35069号
公報に記載しであるので省略する。
さらに、CPU3は(V−px + V−pX−1+
V −px−2) / (V+px + V+px+1
+ V+px+2 ) ” Hによって座標指示器の
傾き情報を演算する2本発明では二次ピークの近辺に誘
導される電圧の和をデータとして使用して傾き情報の演
算に際しS/Nの向上を計っているが、基本的な考え方
は特公昭59−20156号公報に記載しであるので省
略する。補正回路7は第4図で示すように複数のセンス
ライン中で1ビ、チ内での座標指示器のコイル15の位
置によって変化する( Vpx −Vp−Lx ) /
(Vpx +Vp+1: )−Qの補正を行うもので
ある。第6図にQの傾きによる演算結果の変化を指した
ように、傾き無しの場合のaに比べ一方向に傾けるとC
2反対に子方向に傾けるとbのようなカーブを持つ演算
結果が実験によって判明している。そこで補正回路7で
は傾きによって変化した演算結果のズレ量を、第7図に
示すような補正直線に対応する誤差量の重みづけを実験
値により算出して第3のROMテーブルに記憶させてい
る。この補正直線はセンスラインの設置条件等で変化す
る。ROMテーブル4は。
V −px−2) / (V+px + V+px+1
+ V+px+2 ) ” Hによって座標指示器の
傾き情報を演算する2本発明では二次ピークの近辺に誘
導される電圧の和をデータとして使用して傾き情報の演
算に際しS/Nの向上を計っているが、基本的な考え方
は特公昭59−20156号公報に記載しであるので省
略する。補正回路7は第4図で示すように複数のセンス
ライン中で1ビ、チ内での座標指示器のコイル15の位
置によって変化する( Vpx −Vp−Lx ) /
(Vpx +Vp+1: )−Qの補正を行うもので
ある。第6図にQの傾きによる演算結果の変化を指した
ように、傾き無しの場合のaに比べ一方向に傾けるとC
2反対に子方向に傾けるとbのようなカーブを持つ演算
結果が実験によって判明している。そこで補正回路7で
は傾きによって変化した演算結果のズレ量を、第7図に
示すような補正直線に対応する誤差量の重みづけを実験
値により算出して第3のROMテーブルに記憶させてい
る。この補正直線はセンスラインの設置条件等で変化す
る。ROMテーブル4は。
第1.第2のROMテーブルで構成されている。
そしてCPU3は前記補正回路7と記憶回路4からのデ
ータを基に正確な座標値を演算しI/Fを介してCAD
システム等の外部機器へ出力する。
ータを基に正確な座標値を演算しI/Fを介してCAD
システム等の外部機器へ出力する。
第2図を中心に、第5.第6.第7図を使って座標指示
器がXの一方向に傾いた場合について具体的に説明する
。CPU3は、センスラインに誘導された電圧をもとに
Q値を算出するが1便宜上Q値が0.5とすると第6図
でも分るように第1のROMテーブルにある位置情報は
aの曲線で表わされた値を持っているので■から■とい
う位置情報を保持する。このときに第1のROMテーブ
ルと同じ位置尺度を持つ第3のROMテーブルO(第7
図)も同時に参照し誤差量比■という値を1ピツチ内の
位置情報として保持する。さらにCPU3はR値も算出
して第5図に示す曲線に表わされた値を持った第2のR
OMテーブルによって傾きの方向と量を算出するが、こ
の場合も便宜上R値を05とするとのから■の一36度
が算出され、この−36度と相応した値を傾き情報とし
て保持する。以上によって実際には、Cの曲線(第6図
)のように変化してしまったQ値の曲線の補正をするた
めに、前記傾き情報に、前記誤差量比りの値を乗算する
ことによって補正を行い、前記位置情報から傾きが−で
あるから減算を行うことで正確な位置を算出している。
器がXの一方向に傾いた場合について具体的に説明する
。CPU3は、センスラインに誘導された電圧をもとに
Q値を算出するが1便宜上Q値が0.5とすると第6図
でも分るように第1のROMテーブルにある位置情報は
aの曲線で表わされた値を持っているので■から■とい
う位置情報を保持する。このときに第1のROMテーブ
ルと同じ位置尺度を持つ第3のROMテーブルO(第7
図)も同時に参照し誤差量比■という値を1ピツチ内の
位置情報として保持する。さらにCPU3はR値も算出
して第5図に示す曲線に表わされた値を持った第2のR
OMテーブルによって傾きの方向と量を算出するが、こ
の場合も便宜上R値を05とするとのから■の一36度
が算出され、この−36度と相応した値を傾き情報とし
て保持する。以上によって実際には、Cの曲線(第6図
)のように変化してしまったQ値の曲線の補正をするた
めに、前記傾き情報に、前記誤差量比りの値を乗算する
ことによって補正を行い、前記位置情報から傾きが−で
あるから減算を行うことで正確な位置を算出している。
以上の例はX方向について述べたが、Y方向についても
同様に求めることができる。
同様に求めることができる。
本発明によれば、座標指示器とセンスラインの相対的位
置に伴う位置誤差と座標指示器の傾きによる演算座標誤
差の相方を適正に補正を行うことができるのでより正確
な位置検出が可能となった。
置に伴う位置誤差と座標指示器の傾きによる演算座標誤
差の相方を適正に補正を行うことができるのでより正確
な位置検出が可能となった。
さらにR値を算出するために二次ピークの近辺の複数本
の和によって算出したためS/Nも向上することができ
た。
の和によって算出したためS/Nも向上することができ
た。
実測値による効果を第8図に示すが、座標指示器の傾き
角が145度において、約1000μmの改善が見られ
た。
角が145度において、約1000μmの改善が見られ
た。
第1図は本発明の構成ブロック図である。第2図は動作
を示す70−チャートである。第3図は座標検出ユニッ
トで得られた各センスラインに誘導された電圧の模式図
である。第4図はセンスラインと座標指示器のコイルと
の位置関係を示す図である。第5図、第6図および第7
図は、第2のROM、第1(7)ROMおよび第3ノR
OM+7)内容3 ・・・CPU 4・・・ROMテーブル 15・・・コイル 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 (他1名) 溝広フ゛ロヅ7図 第1図 中力作と示すフローナズート 第?図 &1ンスウインのS骨導’In、(1方向ン帛3図 Q99 ℃ンスウインのルーフ′)A戚゛ 第4図 第3のRO−の内容
を示す70−チャートである。第3図は座標検出ユニッ
トで得られた各センスラインに誘導された電圧の模式図
である。第4図はセンスラインと座標指示器のコイルと
の位置関係を示す図である。第5図、第6図および第7
図は、第2のROM、第1(7)ROMおよび第3ノR
OM+7)内容3 ・・・CPU 4・・・ROMテーブル 15・・・コイル 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 最 上 務 (他1名) 溝広フ゛ロヅ7図 第1図 中力作と示すフローナズート 第?図 &1ンスウインのS骨導’In、(1方向ン帛3図 Q99 ℃ンスウインのルーフ′)A戚゛ 第4図 第3のRO−の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)複数のセンスラインを敷設して成る座標検出ユニ
ットと、 (b)交番磁界を発生させる手段を有し、前記タブレッ
ト上の位置を検出するコイルを備えた座標指示器と、 (c)センスラインに誘導された電圧によって位置と傾
き情報を演算するCPUと、 (d)位置と傾きの情報によって座標位置に相当するデ
ータを格納したROMテーブルと、 (e)座標指示器の傾きによって生じる位置情報を補正
するためのデータを格納したもう1つのROMテーブル
とから構成したことを特徴とする座標読取装置の誤差補
正方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238871A JPS6299824A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 座標読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60238871A JPS6299824A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 座標読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299824A true JPS6299824A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0557611B2 JPH0557611B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=17036496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60238871A Granted JPS6299824A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | 座標読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6299824A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011221899A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Waltop International Corp | 電磁ポインターの傾斜角検知方法 |
| US20110282624A1 (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Waltop International Corporation | Method for Determining Incline Angle of Electromagnetic Pointer |
| TWI414979B (zh) * | 2010-08-16 | 2013-11-11 | Waltop Int Corp | 手寫輸入裝置及其角度校正方法 |
| CN107015717A (zh) * | 2010-08-18 | 2017-08-04 | 株式会社和冠 | 手写输入装置及其角度校正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178527A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 座標識別方法 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60238871A patent/JPS6299824A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178527A (ja) * | 1984-02-27 | 1985-09-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 座標識別方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011221899A (ja) * | 2010-04-13 | 2011-11-04 | Waltop International Corp | 電磁ポインターの傾斜角検知方法 |
| US20110282624A1 (en) * | 2010-05-11 | 2011-11-17 | Waltop International Corporation | Method for Determining Incline Angle of Electromagnetic Pointer |
| US8781789B2 (en) | 2010-05-11 | 2014-07-15 | Waltop International Corporation | Method for determining incline angle of electromagnetic pointer |
| TWI414979B (zh) * | 2010-08-16 | 2013-11-11 | Waltop Int Corp | 手寫輸入裝置及其角度校正方法 |
| CN107015717A (zh) * | 2010-08-18 | 2017-08-04 | 株式会社和冠 | 手写输入装置及其角度校正方法 |
| CN107015717B (zh) * | 2010-08-18 | 2020-02-28 | 株式会社和冠 | 手写输入装置及其角度校正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557611B2 (ja) | 1993-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |