JPS629983A - インクリボンカセツトの駆動方法 - Google Patents

インクリボンカセツトの駆動方法

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JPS629983A
JPS629983A JP14943085A JP14943085A JPS629983A JP S629983 A JPS629983 A JP S629983A JP 14943085 A JP14943085 A JP 14943085A JP 14943085 A JP14943085 A JP 14943085A JP S629983 A JPS629983 A JP S629983A
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JP
Japan
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ink ribbon
metal part
cassette
ribbon
driving
Prior art date
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Pending
Application number
JP14943085A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Shimada
勉 島田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication of JPS629983A publication Critical patent/JPS629983A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はインクリボンの終端部にテープエンド検出用の
金属部分を設けたインクリボンカセットの駆動方法に関
する。
〔従来技術〕
インクリボンカセットは熱転写プリンタ、ワイヤドツト
プリンタあるいはタイプライタ等で使用されており、用
紙に沿って移動するキャリジ」−に搭載され、印字ヘソ
i゛と用紙との間にインクリボンを送給しインクを転写
するものである。
このインクリボンカセットは、カセソ1う−−ス内に供
給リールおよび巻取りリールを設け、印字動作時に供給
リール−にのインクリボンを印字ヘッド挿入部を通して
巻取りリール−1−に巻取っていく構造になっている。
この種のインクリボンカセットとして、インクリボンの
終端部の所定長さ範囲にアルミ蒸着膜などの金属部分を
設け、反射光の変化によりテープエンドを検出する型式
のものがある。
ところで、カセットケースやインクリボン(使用部分)
は一般にプラスチックなどの非導電性材料で作られてお
り、印字動作時に次のような原因によりカセットやイン
クリボンに静電気が発生ずる。
i)印字ヘッドとインクリボンとの摩擦ii)力士ソト
ケースと各リールとの摩擦iii )カセットケースと
インクリボンとの摩(本iv)インクの用紙への転写過
程 ■)インクリボンがリールから剥離される過程そこで、
従来の−F記金属部分を有するインクリポンを使用する
カセットにおいて(、[、前述の原因で生じた静電気の
電荷が巻回された当該金属部分に集中し、あたかもこの
金属部分がコンデン41・のようになって帯電するので
、カセット交換時にカセットケースに触ると感電し痛み
を感じたり不快感を生しるという問題があった。
〔目的〕
本発明の目的番よ、このような従来技術の問題をなくし
、テープエンド検出用の金属部分の帯電を減少させ手で
触った時の感電を防lトしうるインクリボンカセットの
駆動方法を提供することである。
〔概要〕
本発明は、テープエンド検出後、インクリボンを金属部
分の長さ以上にわたって巻取り駆動し、金属部分のリー
ル巻同部分をなくし一本の放電t7やすい状態にするこ
とにより、上記目的を達成するものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明方法を実施するのに好適な熱転写プリン
タ用のインクリホンカセットおよびキャリジを示し、第
2図は第1図のカセットの内部を示す。
第1図および第2図において、インクリホンカセット1
はカセットケース2およびカセット蓋3から成る筐体を
有し、該カセットケース2内には供給リール4および巻
取りリール5が軸支され、供給リール七のインクリボン
6を巻11f12リリール5へ巻取るよう構成されてい
る。
カセットう一−ス2の前lul+には印字ヘッド(図示
の例ではサーマルヘッド)13挿入用の四部7が形成さ
れ、インクリホン6は該凹部を通るよう案内されている
カセソl−1をキャリジ10上に装着したとき、キャリ
ジ上のリボン駆動軸11が巻取りリール5に係合すると
ともに印字ヘッド13が四部7に挿入され、巻取りリー
ルを駆動することによりインクリホン6は供給リール4
I−から凹部7を走行し、巻取りリール5上に巻取られ
る。
なお、カセット蓋3には、カセット運)般時すボン弛み
防1L用止め具を挿入するためおよびインクリボン残皆
視認のための孔8が形成されζいる。
前記キャリジ10はガイl゛シャフ112上に案内支持
され、ステンピングモータ等で往tjt駆動され、この
キャリジの動きに同期して前記リボン駆動軸11が回転
する。
前記キャリジ10」二には光電式のテープエンド検出用
のセンサ14が設置され、一方、カセットケース2の底
面にはセンサ14挿入用の開口15が形成されている。
このセンサ14は発光素子と受光素子を有し、カセット
1装着時第2図に示すような所定位置でインクリボン6
表面からの反射光の変化を検知するよう配置される。
一方、インクリホン(jの終端は供給リール4に結合さ
れており、その終端部の所望しさ範囲(例えば15〜2
0Cm)はアルミ蒸着層などを設けた反射率の高い金属
部分になっており印字に使用されずテープエンド′検出
に使用される部分になっている。
然して、本発明のインクリホンカ七ソ]・の駆動方法に
おいては、テープエンド検出後すなわち前記金属部分の
始端がセンサ14の前に達し該センサがこれを検出した
後、インクリボン6を該金属部分の長さ以」二にわたっ
て巻取り駆動するよう制御される。例えば、金属部分の
長さが20c+++であれば、テープエンド検出後、イ
ンクリボン6を3Qcmの長さ巻取るのに相当する分さ
らにリボン駆動軸11を回転させる駆動信号が継続され
る。
この場合、インクリボン6が第2図に示すように完全に
巻き出された後もリボン駆動軸11を回転させる駆動信
号が継続されるが、このリボン駆動軸は周知のフリクシ
ョン継手を介して駆動されるので、リボン6が完全に巻
き出された後ではフリクション継手にすべりが生じ駆動
部が空回りし、したがって、インクリボン6は第2図の
ような完全巻き出し状態に止まり、リボン切断等の不具
合は生じない。
こうして、余分に駆動した後停止する。
第3図は本発明のインクリホンカセットの駆動方法を熱
転写プリンタで実施する装置の概要を例示するブロック
図である。
第3図において、ホスト1ンピユーター20と記録装置
(プリンタ)ノ制ta+1 回路(CPIJ)2+とは
信号線S1で接続されている。
この制御回路21にはRAMおよびR(’)Mが併設さ
れ、該制御回路は、キャリジモーターM1、ヘッドアッ
プダウンモーターM2、紙送りモーターM3等の動作機
器および印字ヘッドII等を駆動するドライバー(駆動
回11>22と、制御信号線S2およびデータ信号線S
3を介して接続されている。
前記インクリボンカ七ソト1番71印字ヘソF I 3
がダウン(圧接)位置にあるときキャリジl Oと連動
して同期駆動される。
前記制御回路21およびドライバー22はスイッチ23
を開成したとき電源24によ/)作動可能な状態になる
前記キャリジ10−Lのテープエンド検出用のセンサー
14からの検出信号6才線S4を通して制御回路21に
入力され、該検出信号に基づいて前述のようなリボン巻
取り終期の動作が制御される。
第4図は第3図の装置におけるインクリボンカセット駆
動の動作手順を例示するフローチャートである。
第4図において、ステップ100で印字動作か起動され
ると、まずステップ101で印字ヘッド13がダウンさ
れ用紙に圧接される。
次いで、ステップ102でキャリジ10を駆動しこれに
連動さゼてインクリボンカセット1を駆動させ、その状
態のもとて印字ヘッド(ドツトマトリックス)をデータ
信号に基づいて駆動し用紙に印字を行う(ステップl0
3)。
インクリボン6を送給しながら印字を行う間センサー1
4でリボン終端に達したが否がか検知され、ステップ1
04でリボン終端(金属部分)に達したことが検出され
るとステップ105で印字ヘット13の駆動が停止され
る。一方、キャリジ10およびインクリボンカセット1
の駆動は、これと同時には停止されず、タイマー等によ
り一定距離(終端金属部分の長さより大きく設定された
距離)だけさらに継続して駆動され、一定距離に達した
時点(ステップ107)で停止1される。
その後、ステップ10Bで印字ヘッド13をアップさせ
て用紙から離反さ・口る。
然る後、インクリボンカセット1の交換を行い、再び印
字可能な状態に復帰させる。
なお、ワイヤドツト弐などインバク1タイプの記録装置
の場合は、印字ヘッドのアンプダウン制御は不要であり
、これを除いて実質上同じ制御が行われる。
以上説明したインクリボンカセットの駆動方法によれば
、テープエンドを検出した場合、従来のように直ちにリ
ボン送りを停止さセるのではなく完全に巻き出すまで駆
動できるので、従来のように供給リール4−1−に金属
部分が巻回状態で残されることがなく、常に第2図に示
すようにインクリボン6を完全に巻き出して金属部分を
一本の張架状態すなわち放電しやすい状態にして停止さ
せることができる。
したがって、印字動作時に金属部分が集中的に帯電して
いても、インクリボン6使用後にこれを放電さセること
かでき、もって、カセット1交換時の感電を防止するこ
とができる。
前記金属部分からの放電は、気中放電によっても行われ
るが、その他例えば印字ヘッド13やカセソI・ケース
2など接触部分を通しても行われる。
以上熱転写プリンタの場合を例に挙げて説明したが、本
発明方法はウィヤ「ソトプリンタやタイプライタなどイ
ンクリボンカセットを使用するものであれば広く適用す
ることができる。
〔効果」 以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、イン
クリボンの終端部にテープエンド検出用の金属部分を設
はインクリボンカセットにおける感電を効果的に防止す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるリボン駆動方法を実施するのに好
適なインクリボンカセットおよびキャリジを例示する分
解斜視図、第2図は第1図中のインクリボンカセットの
リボン巻取り終了の状態を示す平面図、第r(図は本発
明によるリボン駆動方法を実施するのに好適な制御装置
の概要を例示するブロック図、第4図4.1本発明によ
るリボン駆動方法の動作手順を例示する)電」−チャー
lごある。 1−−−−インクリボンカセット、4−−−供給リール
、5−−−−−−一巻取りリール、6−−−−−インク
リボン、14−−−−−−テープエンl゛検出用のセン
ナ。 代理人 弁理士  大 音 康 毅 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インクリボンの終端部にテープエンド検出用の金
    属部分を設けたインクリボンカセットの駆動方法におい
    て、テープエンド検出後、インクリボンを前記金属部分
    の長さ以上にわたって巻取り駆動することを特徴とする
    駆動方法。
JP14943085A 1985-07-08 1985-07-08 インクリボンカセツトの駆動方法 Pending JPS629983A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14943085A JPS629983A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 インクリボンカセツトの駆動方法

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JP14943085A JPS629983A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 インクリボンカセツトの駆動方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS629983A true JPS629983A (ja) 1987-01-17

Family

ID=15474936

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14943085A Pending JPS629983A (ja) 1985-07-08 1985-07-08 インクリボンカセツトの駆動方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04284382A (ja) * 1991-03-14 1992-10-08 Yazaki Corp 電気コネクタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04284382A (ja) * 1991-03-14 1992-10-08 Yazaki Corp 電気コネクタ

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