JP2003200603A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JP2003200603A
JP2003200603A JP2001400509A JP2001400509A JP2003200603A JP 2003200603 A JP2003200603 A JP 2003200603A JP 2001400509 A JP2001400509 A JP 2001400509A JP 2001400509 A JP2001400509 A JP 2001400509A JP 2003200603 A JP2003200603 A JP 2003200603A
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ribbon
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laminating
cassette
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JP2001400509A
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Takashi Sugai
崇 菅井
Kenichi Awano
賢一 粟野
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Canon Semiconductor Equipment Inc
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Canon NTC Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】インクリボンを用いて印刷する印刷装置にラミ
ネートリボンをセットすると、印刷領域にラミネート処
理を施すことができる。ただし、印刷装置の作動モード
を印刷モードからラミネート処理モードに切り替えるの
を忘れるとラミネート処理を行えないばかりか印刷装置
の寿命が短くなるおそれがある。 【解決手段】インクリボンやラミネートリボンが収納さ
れるカセット6を取り付ける位置に4個のマイクロスイ
ッチ5を設け、カセット6の後面61の各マイクロスイ
ッチ5に接する位置に窓穴を介設できるようにした。そ
して、窓穴の介設個数や介設箇所の組み合わせによって
マイクロスイッチ5を適宜オンさせ、印刷装置側でどの
種類や色種のリボンが取り付けられているかを検出でき
るようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラミネート処理を
行うことのできる熱転写式の印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】熱転写式の印刷ヘッドを備えた印刷装置
では、被印刷物である媒体に対してインクリボンを介し
て印刷ヘッドを所定の圧力で押接させて媒体表面に印刷
を行っている。媒体表面に印刷される内容は印刷データ
としてパソコン等から印刷装置に対して供給される。印
刷データを受信すると、印刷装置は媒体を一定の印刷速
度で搬送させながら、インクリボンに被着されているイ
ンクを媒体表面に転写させることにより印刷を行ってい
る。
【0003】一方、印刷されたままであると転写された
インクが媒体表面に露出された状態であるため、媒体の
使用状況によっては徐々に媒体表面からインクが削り取
られ、印刷された内容がかすれる場合がある。印刷され
た媒体表面にラミネート処理を施せば、このような印刷
内容のかすれを防止することができる。
【0004】ラミネート処理は、インクリボンと同様の
基材に、インクではなく透明なラミネート剤が被着され
たラミネートリボンを用い、ラミネートリボンを介して
印刷ヘッドを媒体表面に押接させ、印刷領域全域にラミ
ネート剤を被着させることにより行われる。このよう
に、ラミネート処理は印刷と非常に近似した工程で行う
ことができるので、印刷装置にインクリボンではなくラ
ミネートリボンを装着して、印刷装置を用いてラミネー
ト処理を行うことができる。
【0005】なお、ラミネート処理は印刷領域の全域に
ラミネート剤を転写させればよいので、印刷データ等の
外部からのデータを印刷装置に入力する必要はない。そ
のため、印刷装置に媒体の印刷領域の寸法データを入力
し、作動モードをラミネート処理モードに切り替えれば
印刷装置でラミネート処理を行うことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の印刷装置で
は、インクリボンの代わりにラミネートリボンを印刷装
置に取り付けて印刷された媒体にラミネート処理を施す
際に、印刷装置に設けられたモード切替スイッチを操作
して、外部からの印刷データを必要としないラミネート
処理モードに切り替えるが、この切り替えを忘れると、
ラミネート処理を実施できないばかりか、外部から印刷
データが入力されるとラミネートリボンが取り付けられ
ているにもかかわらず、印刷モードとして作動してしま
うという不具合が生じる。
【0007】なお、印刷を行う際に外部からの印刷デー
タに含まれる色種データとは異なる色種のインクリボン
が印刷装置に取り付けられていると、適正な条件で印刷
ができないので印刷の品質が劣化するとともに、印刷ヘ
ッドの発熱量が十分にインクリボンに伝達しないため印
刷ヘッドが過熱し、印刷ヘッドの寿命が短くなるという
不具合が生じる。
【0008】そこで本発明は、上記の問題点に鑑み、上
述の不具合が生じない印刷装置を提供することを課題と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明による印刷装置は、インクリボンを収納したカ
セットが着脱自在に取り付けられ、外部から入力される
印刷データに従って、媒体表面にインクリボンからイン
クを転写して印刷を行う熱転写式の印刷装置において、
インクリボンか収納されたカセットの代わりにラミネー
トリボンが収納されたカセットが取り付けられたことを
検出するリボン種検出手段を備え、ラミネートリボンが
収納されたカセットが取り付けられると、外部からの印
刷データの有無にかかわらず、媒体表面の印刷領域を設
定し、その印刷領域全域にラミネートリボンからラミネ
ート剤を転写させてラミネート処理を行うことを特徴と
する。
【0010】リボン種検出手段を設けたので、ラミネー
トリボンが収納されたカセットが取り付けられると、印
刷装置が自動的に作動モードをラミネート処理モードに
切り替えることにより、作動モードを手動で切り替える
必要がなくなる。
【0011】ラミネート処理を施す印刷領域は、媒体の
先端を検出する先端検出センサと、媒体の幅寸法を検出
する幅検出センサと、媒体の後端を検出する後端検出セ
ンサとを備え、これらのセンサからの検出信号に基づい
て印刷領域を設定することができる。
【0012】なお、特に媒体がプラスチック製のプレー
トの場合には厚みが異なる複数種類のプレートがある。
たとえば厚いプレートに印刷する場合には印刷ヘッドが
所定の位置まで下がる前にプレートに押圧力を作用させ
ることになり、印刷時の押圧力が大きくなる。逆にプレ
ートの厚みが薄い場合には印刷ヘッドが大きく下がるの
で印刷時の押圧力が小さくなる。このように媒体の厚み
によって印刷時の押圧力が変化すると印刷品位が安定し
ないばかりか良好な印刷を行えない。
【0013】このような不具合を解消するには、媒体の
厚みを検出する厚み検出センサを設け、検出された媒体
の厚みに応じて印刷ヘッドの位置を調節し、印刷ヘッド
が媒体に作用させる押圧力が媒体の厚みによって変化し
ないようにすればよい。
【0014】また、上記カセットに収納されるインクリ
ボンに色種の相違する複数の種類がある場合には、上記
リボン種検出手段によってこれらインクリボンの色種を
検出するとともに、検出された色種に応じて印刷条件を
調節することが望ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】図1を参照して、1は本発明にか
かる印刷装置であり、本実施の形態ではパソコンPCに
ケーブル11で接続され、このパソコンPCから印刷デ
ータを受信して媒体の表面に所定の印刷を行う。この印
刷装置1には媒体であるプラスチック製のプレートPを
セットする際に開けられ、印刷中は常に開けられ、プレ
ートPのガイドとして機能するカバー12と、インクリ
ボンやラミネートリボンが収納されたカセットを交換あ
るいは取り付ける際に開けられ、印刷中は閉じられてい
るカバー13とが設けられている。
【0016】図2を参照して、プレートPが本図におい
て右方向から差し込まれると、光学式の媒体有無センサ
31がプレートPが差し込まれたことを検出し、ピンチ
ローラ21を回転させる。すると、プレートPはピンチ
ローラ21と粘着ローラ21aとで上下方向から挟ま
れ、プレートPの先端が先端検出センサ3によって検出
されるまで送られ、先端が検出された状態で一旦停止す
る。なお、粘着ローラ21aは表面に粘着性を有してお
り、プレートPの表面に付着した埃等を除去する。ま
た、プレートPの厚みによって粘着ローラ21aが上方
に上方に押し上げられ、その押し上げ量によってプレー
トPの厚みを検出することができる。
【0017】続いて印刷開始信号を受信するかラミネー
ト処理開始の操作がされると、プレートPは印刷ヘッド
22に向かって搬送される。印刷ヘッド22の下方には
プラテンローラ22aが設けられており、プレートPは
印刷ヘッド22によってプラテンローラ22aに対して
所定の圧力で押圧されながら、表面に印刷され、あるい
はラミネート処理される。
【0018】この印刷ヘッド22の昇降量はカム機構に
よって調節される。カム機構と印刷ヘッド22との間に
はばねが介設されており、プレートPへの押圧力を強く
する場合にはカム機構の作動量を大きくして介設されて
いるばねを大きく縮める。逆にプレートPへの押圧力を
弱くする場合には、カム機構の作動量を小さくしてばね
をあまり縮めないようにする。なお、上記粘着ローラ2
1aの押し上げ量によって検出したプレートPの厚みに
よってカム機構の作動量を補正し、印刷ヘッド22の押
圧力がプレートPの厚薄によって変化しないようにして
いる。
【0019】なお、図2には示していないが印刷ヘッド
22とプレートPとの間には、印刷モードではインクリ
ボンが挟まれ、インクリボンに被着されているインクが
印刷ヘッド22の発熱によってプレートPの表面に転写
され、ラミネート処理モードではラミネートリボンが挟
まれて印刷領域全域にラミネート剤が転写される。
【0020】このように印刷もしくはラミネート処理さ
れたプレートPは排出ローラ23によって上下から挟ま
れ排出される。なお、上記先端検出センサ3によって検
出されたプレートPの先端が印刷ヘッド22まで搬送さ
れると、上方に待避していた印刷ヘッド22が下降し
て、インクリボンまたはラミネートリボンを介して媒体
表面を押圧する。また、上記先端検出センサ3は後端検
出センサとしても機能し、先端検出センサ3でプレート
Pの後端を検出すると、検出した後端が印刷ヘッド22
まで搬送されると印刷ヘッド22を上方へ待避させる。
【0021】インクリボンやラミネートリボンはカセッ
トに収納され印刷装置1に取り付けられる。これらリボ
ンはカセット内に設けられた1対のボビンの一方に巻回
されており、印刷時やラミネート処理時はプレートPの
搬送速度に同期して他方のボビンに巻き取られる。41
は巻き取り軸であり、カセットが取り付けられると上記
他方のボビンが係合する。また、上記一方のボビンは一
定の張力をリボンに作用させるためブレーキ軸42に係
合する。5はリボン種検出手段であるスイッチ群であ
り、4つのマイクロスイッチが一定の間隔で並べられて
いる。
【0022】図3を参照して、プレートPは搬送方向に
対して左右方向から1対の位置決めレール9で挟まれて
位置決めされている。この位置決めレール9はベースプ
レート90に対してプレートPの幅方向に移動自在に保
持されている。各位置決めレール9にはベースプレート
90の下方に位置するラック92が取り付けられてお
り、両ラック92は同じくベースプレート90の下面に
回転自在に取り付けられたピニオンギヤ91に噛合して
いる。従って、両位置決めレール9は互いに同期して、
両位置決めレール9で挟まれる媒体の搬送方向中心線が
常に左右にずれないように構成されている。また、ラッ
ク92の移動量はベースプレート90の下方に取り付け
られた幅検出センサであるリニアセンサ94で検出され
る。なお、位置決めレールをプレートPの幅寸法に合わ
せると止めねじ93によってベースプレート90に対し
て固定し、位置決めレールが印刷中やラミネート処理中
に移動しないようにした。
【0023】プレートPの幅寸法が狭いと印刷ヘッド2
2の下端に設けられている発熱部の両端はプレートPに
接触しないので、インクリボンやラミネートリボンを介
してプレートPに接する部分だけ発熱し、接触しない両
端部分は発熱させないように制御される。
【0024】図4を参照して、スイッチ群5を構成する
マイクロスイッチはプッシュ式のものであり、押される
とオンになるタイプのものである。6はカセットであ
り、内部にリボン7が収納されている。そして、このカ
セット6を印刷装置1にセットするとカセット6の後面
61がスイッチ群5を押すようにした。
【0025】ただし、図5に示すように、後面61の、
スイッチ群5に対応する位置に表示部8を形成した。こ
の表示部8にはカセット6を印刷装置1に取り付けた際
にスイッチ群5の4つのマイクロスイッチに接触する位
置に窓穴81が開設できるように設定されている。この
4つの窓穴81はリボン7がインクリボンである場合に
は色種毎に開けられるパターンが相違し、リボン7がラ
ミネートリボンである場合には、インクリボンである場
合に採用されるパターンのいずれとも相違するパターン
で開けられる。
【0026】たとえば、図6に示すように、インクリボ
ンの色種として6種類とラミネートリボンとの合計7種
類を窓穴81の開設パターンで識別できるようにした。
従って、カセット6を印刷装置1に取り付けると、窓穴
が開けられていない位置ではマイクロスイッチが押され
てオンになり、窓穴81が開けられている位置ではマイ
クロスイッチが押されないのでオンにならない。印刷装
置1に内蔵されている制御部(図示せず)はこのマイク
ロスイッチのオンオフ状態から、取り付けられたカセッ
ト6に内蔵されているリボン7の種類を識別することが
できる。
【0027】取り付けられたカセット6にラミネートリ
ボンが内蔵されている場合には、印刷装置1は、カセッ
トの表示部8の開設パターンからラミネートリボンが取
り付けられたことを検出する。そして、自動的にラミネ
ート処理モードに制御モードを切り替える。
【0028】上記の構成を図7にブロック図として示
す。Cは上記印刷装置1に内蔵された制御装置であり、
ケーブル11を介して外部からの印刷データを受信す
る、また、粘着ローラ21aの揺動軸には角度を検出す
るロータリーエンコーダ21bが取り付けられており、
このロータリーエンコーダ21bによってプレートの厚
みを検出する。また、印刷ヘッド22を昇降させるカム
機構22aに含まれるステッピングモータを制御してい
る。
【0029】図8を参照して、上述のようにラミネート
リボンが印刷装置1に取り付けられると印刷装置1がそ
れを検出して自動的に作動モードをラミネート処理モー
ドに切り替えてもよいが、印刷装置1の制御パネルにモ
ード切替スイッチを設け、手動でもラミネート処理モー
ドに切り替えられるようにした。自動か手動のいずれか
により作動モードがラミネート処理モードに切り替わる
と(S1)、制御装置Cはケーブル11を介して印刷デ
ータがたとえ入力されてもその印刷データを無視する。
そして、まずリニアセンサ94によりプレートPの幅寸
法を検出し、さらに粘着ローラ21aの位置からプレー
トPの厚みを取得し補正を行う(S2)。
【0030】次に、プレートPの幅一杯のラミネートデ
ータを、制御装置Cに内蔵されているメモリーの空き領
域すべてに展開するまで作成する(S3)。そして、プ
レートPの先端を先端検出センサ3が検出すると、プレ
ートPを搬送し先端が印刷ヘッド22に到達した時点か
ら印刷ヘッド22を降下させてラミネート処理を開始す
る。そして、先端検出センサ3がプレートPの後端を検
出するまでラミネート処理を継続する(S4,S5,S
6)。
【0031】また、取り付けられたカセット6にインク
リボンが内蔵されていると、印刷装置1はカセット6の
表示部8からインクリボンの色種を読み取り、印刷ヘッ
ド22の押圧力および発熱量をその色種に応じた値に自
動的に調節する。なお、このように表示部8から検出し
た色種データに基づいて押圧力および発熱量を自動的に
調節してもよいが、入力された印刷データに含まれる色
種データと検出した色種とが一致しない場合に印刷を停
止してエラー表示するようにしてもよい。
【0032】なお、上記印刷装置1はプレートPのほ
か、帯状のテープや帯状の台紙に所定間隔毎にラベルが
貼着されたダイカットラベルを媒体としてセットし、そ
れら媒体に対しても印刷することができる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
は、インクリボンやラミネートリボンを内蔵するカセッ
トが取り付けられると、カセット内のリボンの種類や色
種を検出して作動モードを印刷装置が自動的に切り替
え、あるいは調節するので、作業者が切り替え操作や調
節操作を行わなくてもラミネート処理や印刷が適切に行
われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による印刷装置の構成を示す図
【図2】印刷装置の内部構造を示す断面図
【図3】位置決めレールを示す平面図
【図4】カセットの取り付け状況を示す図
【図5】カセットの後面を示す図
【図6】表示部の表示例を示す図
【図7】制御系を示すブロック図
【図8】ラミネート処理モードの作動を示すフロー図
【符号の説明】
1 印刷装置 3 先端検出センサ 5 スイッチ群 6 カセット 7 リボン 8 表示部 9 位置決めレール C 制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C065 DA03 DA11 DA16 DA24 DA33 2C068 AA06 BD15 EE61 EE62 KK36 LL07 LL17

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インクリボンを収納したカセットが着
    脱自在に取り付けられ、外部から入力される印刷データ
    に従って、媒体表面にインクリボンからインクを転写し
    て印刷を行う熱転写式の印刷装置において、インクリボ
    ンか収納されたカセットの代わりにラミネートリボンが
    収納されたカセットが取り付けられたことを検出するリ
    ボン種検出手段を備え、ラミネートリボンが収納された
    カセットが取り付けられると、外部からの印刷データの
    有無にかかわらず、媒体表面の印刷領域を設定し、その
    印刷領域全域にラミネートリボンからラミネート剤を転
    写させてラミネート処理を行うことを特徴とする印刷装
    置。
  2. 【請求項2】 媒体の先端を検出する先端検出センサ
    と、媒体の幅寸法を検出する幅検出センサと、媒体の後
    端を検出する後端検出センサとを備え、これらのセンサ
    からの検出信号に基づいて印刷領域を設定することを特
    徴とする請求項1記載の印刷装置。
  3. 【請求項3】 媒体の厚みを検出する厚み検出センサ
    を設け、検出された媒体の厚みに応じて印刷ヘッドの位
    置を調節し、印刷ヘッドが媒体に作用させる押圧力が媒
    体の厚みによって変化しないようにしたことを特徴とす
    る請求項1または請求項2記載の印刷装置。
  4. 【請求項4】 上記カセットに収納されるインクリボ
    ンは色種の相違する複数の種類があり、上記リボン種検
    出手段はこれらインクリボンの色種を検出するととも
    に、検出された色種に応じて印刷条件を調節することを
    特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の印
    刷装置。
JP2001400509A 2001-12-28 2001-12-28 印刷装置 Withdrawn JP2003200603A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009160910A (ja) * 2008-01-04 2009-07-23 Primax Electronics Ltd ラミネート物の厚みの検知機能を具えたラミネーター
JP2014139013A (ja) * 2008-12-25 2014-07-31 Brother Ind Ltd テープカセット

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