JPS629986Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS629986Y2 JPS629986Y2 JP14127980U JP14127980U JPS629986Y2 JP S629986 Y2 JPS629986 Y2 JP S629986Y2 JP 14127980 U JP14127980 U JP 14127980U JP 14127980 U JP14127980 U JP 14127980U JP S629986 Y2 JPS629986 Y2 JP S629986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- adhesive
- panel frame
- support roll
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 21
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 21
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はパネル枠等の枠体に接着剤を塗布す
る接着剤塗布装置に関するものである。
る接着剤塗布装置に関するものである。
従来、パネル枠に表面材や化粧材を接着するた
めの接着剤を塗布する場合、第1図のように塗布
ロール1とこれに対向する支持ロール2との間に
パネル枠3を通過させて塗布を行なつている。前
記塗布ロール1および支持ロール2はゴム製のも
のである。塗布ロール1の側方には接着剤供給用
ロール4が転接され、この接着剤供給用ロール4
と塗布ロール1との間に溜められた接着剤5が塗
布ロール1の周面に供給される。パネル枠3は木
製のものである。ところが、パネル枠3の表面に
枠材の接合部等で同図に示すような段差6があつ
た場合、塗布ロール1がパネル枠3の表面に沿う
ことができず、接着剤5が塗布されない部分が生
じるという問題があつた。また、従来の塗布ロー
ル1および支持ロール2はゴム製であることから
摩耗が激しくメインテナンスが面倒という問題が
あつた。そこで、塗布ロール1および支持ロール
2を金属製とすることを考えた。そのようにすれ
ば、耐久性の向上が図れ、また段差6を矯正して
塗布の均一が図れる。しかし、段差6が大きすぎ
るような場合は、パネル枠1が通過できずに止ま
り、パネル枠1を損傷したり、過負荷により装置
の駆動系の寿命低下を招いたりする問題がある。
めの接着剤を塗布する場合、第1図のように塗布
ロール1とこれに対向する支持ロール2との間に
パネル枠3を通過させて塗布を行なつている。前
記塗布ロール1および支持ロール2はゴム製のも
のである。塗布ロール1の側方には接着剤供給用
ロール4が転接され、この接着剤供給用ロール4
と塗布ロール1との間に溜められた接着剤5が塗
布ロール1の周面に供給される。パネル枠3は木
製のものである。ところが、パネル枠3の表面に
枠材の接合部等で同図に示すような段差6があつ
た場合、塗布ロール1がパネル枠3の表面に沿う
ことができず、接着剤5が塗布されない部分が生
じるという問題があつた。また、従来の塗布ロー
ル1および支持ロール2はゴム製であることから
摩耗が激しくメインテナンスが面倒という問題が
あつた。そこで、塗布ロール1および支持ロール
2を金属製とすることを考えた。そのようにすれ
ば、耐久性の向上が図れ、また段差6を矯正して
塗布の均一が図れる。しかし、段差6が大きすぎ
るような場合は、パネル枠1が通過できずに止ま
り、パネル枠1を損傷したり、過負荷により装置
の駆動系の寿命低下を招いたりする問題がある。
したがつて、この考案の目的は、接着剤を塗布
すべき枠体の表面に段差があつても全面に塗布す
ることができ、かつ耐久性に優れた接着剤塗布装
置を提供することである。
すべき枠体の表面に段差があつても全面に塗布す
ることができ、かつ耐久性に優れた接着剤塗布装
置を提供することである。
この考案の一実施例を第2図に示す。すなわ
ち、この接着剤塗布装置は、塗布ロール1および
支持ロール2を金属製としたものである。例えば
塗布ロール1および支持ロール2には鉄製のロー
ルにめつきしたものが用いられている。塗布ロー
ル1のロール軸1aは支持ロール2側へばね部材
7により付勢されている。
ち、この接着剤塗布装置は、塗布ロール1および
支持ロール2を金属製としたものである。例えば
塗布ロール1および支持ロール2には鉄製のロー
ルにめつきしたものが用いられている。塗布ロー
ル1のロール軸1aは支持ロール2側へばね部材
7により付勢されている。
このように、塗布ロール1および支持ロール2
を金属製としたから、両ロール1,2間に挿入さ
れるパネル枠3は表面に段差が生じていても、両
ロール1,2間で強く挟圧されて平坦に矯正され
る。そのため、パネル枠3の表面に段差が生じて
いても未塗布部分が生じることなく全面に塗布す
ることができる。前記矯正効果はパネル枠3が木
製の場合に良好に発揮されるが、パネル枠3の材
質を問わず矯正効果により良好な接着剤の塗布が
行なえる。パネル枠3に矯正できない程の大きな
段差がある場合は、塗布ロール1がばね部材7に
抗して上昇することにより、その段差部分の通過
が許される。そのため、パネル枠3を損傷した
り、装置の駆動系に過負荷を生じて寿命低下を招
くことが防止される。また、塗布ロール1および
支持ロール2は金属製であるため、耐摩耗性が強
く、従来のゴム製のものに比べて5倍程度の耐久
性が得られる。そのためメインテナンスも容易で
ある。
を金属製としたから、両ロール1,2間に挿入さ
れるパネル枠3は表面に段差が生じていても、両
ロール1,2間で強く挟圧されて平坦に矯正され
る。そのため、パネル枠3の表面に段差が生じて
いても未塗布部分が生じることなく全面に塗布す
ることができる。前記矯正効果はパネル枠3が木
製の場合に良好に発揮されるが、パネル枠3の材
質を問わず矯正効果により良好な接着剤の塗布が
行なえる。パネル枠3に矯正できない程の大きな
段差がある場合は、塗布ロール1がばね部材7に
抗して上昇することにより、その段差部分の通過
が許される。そのため、パネル枠3を損傷した
り、装置の駆動系に過負荷を生じて寿命低下を招
くことが防止される。また、塗布ロール1および
支持ロール2は金属製であるため、耐摩耗性が強
く、従来のゴム製のものに比べて5倍程度の耐久
性が得られる。そのためメインテナンスも容易で
ある。
以上のように、この考案の接着剤塗布装置は、
塗布ロールおよびこれに対向する支持ロールを金
属製としたので、枠体の表面に段差が生じていて
も、この段差を挟圧によつて矯正しながら塗布を
行なうことができ、そのため未塗布部分が生じる
ことなく全面に接着剤を塗布することができる。
しかも、耐久性にも優れメインテナンスが容易で
ある。また、塗布ロールを支持ロールに対して遠
ざかる方向に移動可能に支持し、塗布ロールを支
持ロール側へ付勢するばね部材を設けてあるの
で、矯正できないような大きな段差がある場合
に、枠体の通過を許し、枠体の損傷や、装置の駆
動系の過負荷による寿命低下等が防止できるとい
う効果がある。
塗布ロールおよびこれに対向する支持ロールを金
属製としたので、枠体の表面に段差が生じていて
も、この段差を挟圧によつて矯正しながら塗布を
行なうことができ、そのため未塗布部分が生じる
ことなく全面に接着剤を塗布することができる。
しかも、耐久性にも優れメインテナンスが容易で
ある。また、塗布ロールを支持ロールに対して遠
ざかる方向に移動可能に支持し、塗布ロールを支
持ロール側へ付勢するばね部材を設けてあるの
で、矯正できないような大きな段差がある場合
に、枠体の通過を許し、枠体の損傷や、装置の駆
動系の過負荷による寿命低下等が防止できるとい
う効果がある。
第1図は従来の接着剤塗布装置の側面図、第2
図はこの考案の一実施例の側面図である。 1……塗布ロール、2……支持ロール、3……
パネル枠、5……接着剤、7……ばね部材。
図はこの考案の一実施例の側面図である。 1……塗布ロール、2……支持ロール、3……
パネル枠、5……接着剤、7……ばね部材。
Claims (1)
- 互いに対向して配置されてそれぞれ接着材を塗
布する枠体の表裏面に接触する接着剤塗布ロール
と支持ロールとを備え、これら接着剤塗布ロール
と支持ロールとを金属製とし、前記接着剤塗布ロ
ールは前記支持ロールに対して遠ざかる方向に移
動可能に支持し、かつ前記接着剤塗布ロールを前
記支持ロール側へ付勢するばね部材を設けた接着
剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127980U JPS629986Y2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127980U JPS629986Y2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766672U JPS5766672U (ja) | 1982-04-21 |
| JPS629986Y2 true JPS629986Y2 (ja) | 1987-03-09 |
Family
ID=29501117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14127980U Expired JPS629986Y2 (ja) | 1980-10-02 | 1980-10-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS629986Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-02 JP JP14127980U patent/JPS629986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766672U (ja) | 1982-04-21 |
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