JPS6310013B2 - - Google Patents
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- JPS6310013B2 JPS6310013B2 JP54049888A JP4988879A JPS6310013B2 JP S6310013 B2 JPS6310013 B2 JP S6310013B2 JP 54049888 A JP54049888 A JP 54049888A JP 4988879 A JP4988879 A JP 4988879A JP S6310013 B2 JPS6310013 B2 JP S6310013B2
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- seating position
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- selected seating
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- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/501—Seat suspension devices actively controlled suspension, e.g. electronic control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/504—Seat suspension devices attached to the base and the backrest
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/50—Seat suspension devices
- B60N2/505—Adjustable suspension including height adjustment
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/50—Seat suspension devices
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- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/50—Seat suspension devices
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シート部と基台部と、シート部を基
台部の上に弾性的に取り付けて両者の間に上下運
動を行なわせる懸架装置とを有し、該懸架装置は
気体ばねと、該気体ばねの内部を圧縮気体源へま
たは外気へ選択的に連通させる弁装置とを有する
車両シートに関する。
台部の上に弾性的に取り付けて両者の間に上下運
動を行なわせる懸架装置とを有し、該懸架装置は
気体ばねと、該気体ばねの内部を圧縮気体源へま
たは外気へ選択的に連通させる弁装置とを有する
車両シートに関する。
この種の車両シートは、例えば英国特許第
1119902号明細書により公知である。前述の車両
シートの弁装置を、ばねに圧縮空気を流入して着
席者の重量と釣合わせるために、かつ空気ばねを
選択された容積に拡張して着席者が選択した高さ
に位置させるために、手動操作により開くことが
できる。さらに別の手動操作可能な弁装置が空気
を空気ばねから排気するために設けられている。
このようにしてレバーの手動操作により、シート
を自動的に選択された即ちプリセツトされた着座
高さへ上昇または下降させることができる。
1119902号明細書により公知である。前述の車両
シートの弁装置を、ばねに圧縮空気を流入して着
席者の重量と釣合わせるために、かつ空気ばねを
選択された容積に拡張して着席者が選択した高さ
に位置させるために、手動操作により開くことが
できる。さらに別の手動操作可能な弁装置が空気
を空気ばねから排気するために設けられている。
このようにしてレバーの手動操作により、シート
を自動的に選択された即ちプリセツトされた着座
高さへ上昇または下降させることができる。
この種のシート装置が著しい効果を奏するよう
に構成するために、シートに着座している着席者
にとつて、シートが自動的に作動されると有利で
ある。しかしながら例えば車両の点火回路の投入
接続により、またはシートに加わる荷重に応動す
るシート作動スイツチにより、シートの調整が自
動的に行なわれるようにし、かつこの調整がシー
トの着席されている間中は継続するならば、悪路
を走行する車両の運動によつても着席者の重量が
繰返し変化したかのように調整装置が応動し、そ
のためシートは不所望に上下運動を繰返すように
なる。
に構成するために、シートに着座している着席者
にとつて、シートが自動的に作動されると有利で
ある。しかしながら例えば車両の点火回路の投入
接続により、またはシートに加わる荷重に応動す
るシート作動スイツチにより、シートの調整が自
動的に行なわれるようにし、かつこの調整がシー
トの着席されている間中は継続するならば、悪路
を走行する車両の運動によつても着席者の重量が
繰返し変化したかのように調整装置が応動し、そ
のためシートは不所望に上下運動を繰返すように
なる。
そのため本発明の課題は、例えば悪路走行の際
の車両なる振動の影響を殆んど受けない自動シー
ト昇降調節作用を有する車両シートを提供するこ
とである。
の車両なる振動の影響を殆んど受けない自動シー
ト昇降調節作用を有する車両シートを提供するこ
とである。
本発明によればこの課題は、冒頭に述べた車両
シートにおいて、電気回路装置を設け、該電気回
路装置は選定された着座位置からのシート部の変
位を測定する検出装置を有し、さらに該検出装置
により測定された、前記選定された着座位置から
のシート部の変位に応動して弁装置を操作する作
動装置を有し、該作動装置は、シート部を前記選
択された着座位置へ復帰させるためにまたはシー
ト部を新たに選択された着座位置へ再位置づけす
るために、気体ばねに圧縮空気を出入りさせるよ
うにし、さらにシートの振動が弁装置を不所望に
作動させないようにするために、作動制御装置を
設け、該作動制御装置は通常は前記電気回路装置
を作動させないようにし、該作動制御装置はさら
に操作装置を有し、該操作装置は操作者により入
力される信号に応動して、シート部を選定された
着座位置へセツトするのに十分な長さの制限時間
の間に前記の電気回路装置を操作させるように構
成したことにより、解決されている。
シートにおいて、電気回路装置を設け、該電気回
路装置は選定された着座位置からのシート部の変
位を測定する検出装置を有し、さらに該検出装置
により測定された、前記選定された着座位置から
のシート部の変位に応動して弁装置を操作する作
動装置を有し、該作動装置は、シート部を前記選
択された着座位置へ復帰させるためにまたはシー
ト部を新たに選択された着座位置へ再位置づけす
るために、気体ばねに圧縮空気を出入りさせるよ
うにし、さらにシートの振動が弁装置を不所望に
作動させないようにするために、作動制御装置を
設け、該作動制御装置は通常は前記電気回路装置
を作動させないようにし、該作動制御装置はさら
に操作装置を有し、該操作装置は操作者により入
力される信号に応動して、シート部を選定された
着座位置へセツトするのに十分な長さの制限時間
の間に前記の電気回路装置を操作させるように構
成したことにより、解決されている。
さらに本発明の課題は冒頭に述べた車両シート
において、次の構成によつても解決されている。
即ち、電気回路装置を設け、該電気回路装置は選
定された着座位置からのシート部の変位を測定す
る検出装置をし、さらに該検出装置により測定さ
れた、前記選定された着座位置からのシート部の
変位に応動して弁装置を操作する作動装置を有
し、該作動装置は、シート部を前記選択された着
座位置へ復帰させるためにまたはシート部を新た
に選択された着座位置へ再位置づけするために、
気体ばねに圧縮空気を出入りさせるようにし、さ
らにシートの振動が弁装置を不所望に作動させな
いようにするために、作動制御装置を設け、該作
動制御装置は通常は前記電気回路装置を作動させ
ないようにし、該作動制御装置はさらに操作装置
を有し、該操作装置は操作者により入力される信
号に応動して、シート部を選定された着座位置へ
セツトするのに十分な長さの制限時間の間に前記
の電気回路装置を操作させるようにし、さらに手
動制御により基台部からのシート部の静止高さを
変化させる高さ制御装置を設け、該高さ制御装置
は操作者により入力される信号に応動して電気回
路装置を動作させるように構成したのである。
において、次の構成によつても解決されている。
即ち、電気回路装置を設け、該電気回路装置は選
定された着座位置からのシート部の変位を測定す
る検出装置をし、さらに該検出装置により測定さ
れた、前記選定された着座位置からのシート部の
変位に応動して弁装置を操作する作動装置を有
し、該作動装置は、シート部を前記選択された着
座位置へ復帰させるためにまたはシート部を新た
に選択された着座位置へ再位置づけするために、
気体ばねに圧縮空気を出入りさせるようにし、さ
らにシートの振動が弁装置を不所望に作動させな
いようにするために、作動制御装置を設け、該作
動制御装置は通常は前記電気回路装置を作動させ
ないようにし、該作動制御装置はさらに操作装置
を有し、該操作装置は操作者により入力される信
号に応動して、シート部を選定された着座位置へ
セツトするのに十分な長さの制限時間の間に前記
の電気回路装置を操作させるようにし、さらに手
動制御により基台部からのシート部の静止高さを
変化させる高さ制御装置を設け、該高さ制御装置
は操作者により入力される信号に応動して電気回
路装置を動作させるように構成したのである。
本発明の実施例によれば、作動制御装置が遅延
装置を有し、該遅延装置は、操作者により入力さ
れる1つまたは全部の信号が終了した後の所定の
時間の間は、電気回路装置の作動停止を遅延させ
るようにしたのである。
装置を有し、該遅延装置は、操作者により入力さ
れる1つまたは全部の信号が終了した後の所定の
時間の間は、電気回路装置の作動停止を遅延させ
るようにしたのである。
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明す
る。
る。
第1図に示すように、車両シートは、弾性懸架
装置12を介して基台部11の上に取付けられた
シート部10を有する。この弾性懸架装置はシー
ト部10を取付けるシート支持体13を有し、こ
の場合、2組の鋏形アーム14が、側面に間隔を
置いて存在する垂直面に、設けてあり(そのうち
の1組の鋏形アームだけが図示されている)、各
組の一方のアームはシート支持体側の1つの端部
に枢着部14aを有しかつ基台部側の他方の端部
は滑動または回転結合部14bを有する。また各
組の他方のアームは基台部の側に枢着部14cを
有しからシート支持体側には滑動または回転部1
4dを有する。これらのアームは交点14eで互
いに枢着されている。これらの枢着継手によつて
シート部は基台部からの上下運動の際に水平に保
持される。この種の形式のシートは英国特許第
957332号明細書に詳細に記載されている。
装置12を介して基台部11の上に取付けられた
シート部10を有する。この弾性懸架装置はシー
ト部10を取付けるシート支持体13を有し、こ
の場合、2組の鋏形アーム14が、側面に間隔を
置いて存在する垂直面に、設けてあり(そのうち
の1組の鋏形アームだけが図示されている)、各
組の一方のアームはシート支持体側の1つの端部
に枢着部14aを有しかつ基台部側の他方の端部
は滑動または回転結合部14bを有する。また各
組の他方のアームは基台部の側に枢着部14cを
有しからシート支持体側には滑動または回転部1
4dを有する。これらのアームは交点14eで互
いに枢着されている。これらの枢着継手によつて
シート部は基台部からの上下運動の際に水平に保
持される。この種の形式のシートは英国特許第
957332号明細書に詳細に記載されている。
更に基台部11とシート支持体13との間に空
気ばね15が取付けられている。空気ばね15
は、端部が内側に折返されかつそれぞれシート支
持体と基台部とに取付けられたそれぞれの上方お
よび下方の支持部材16,17の縁部に保持され
たゴム製の管状被覆15aを有する。上方の支持
部材16は容器形であり、支持部材16の外面
は、シート支持体が上下運動をする際に揺動する
管状被覆15aの突出部に対する支持体を形成し
ている。
気ばね15が取付けられている。空気ばね15
は、端部が内側に折返されかつそれぞれシート支
持体と基台部とに取付けられたそれぞれの上方お
よび下方の支持部材16,17の縁部に保持され
たゴム製の管状被覆15aを有する。上方の支持
部材16は容器形であり、支持部材16の外面
は、シート支持体が上下運動をする際に揺動する
管状被覆15aの突出部に対する支持体を形成し
ている。
通常は電動式コンプレツサにより供給される圧
縮空気の貯蔵容器として構成された圧縮空気源ま
たは圧縮ガス源19(第2図参照)は、空気管路
19aを介して、電磁的に作動される入口弁18
に接続されている。また入口弁18は下方の支持
部材17を貫通して導かれた流入、流出管路17
aを介して空気ばね15の内部に接続されてい
る。また管路17aは、電磁的に作動される出口
弁20を介して、外気へ接続されている。
縮空気の貯蔵容器として構成された圧縮空気源ま
たは圧縮ガス源19(第2図参照)は、空気管路
19aを介して、電磁的に作動される入口弁18
に接続されている。また入口弁18は下方の支持
部材17を貫通して導かれた流入、流出管路17
aを介して空気ばね15の内部に接続されてい
る。また管路17aは、電磁的に作動される出口
弁20を介して、外気へ接続されている。
基台部とシート支持体との間に位置に応動する
装置21が取付けられている。この位置に応動す
る装置21は案内ねじ22を有する。この案内ね
じは、垂直方向に延在し縦方向の軸線を中心に後
述の目的で回転させるために、上方の端部でシー
ト支持体13上のトラニオン13aに支承されて
いる。案内ねじ22はナツト23を支持する。こ
のナツトは、回転しないように、垂直方向に間隔
を設けて配置されているU字形案内部材24によ
り形成された案内装置に係合することにより係止
されている。しかしナツト23は、シート部10
が基台部に対して上昇または降下する時に、案内
装置内で移動して上昇または降下することができ
る。
装置21が取付けられている。この位置に応動す
る装置21は案内ねじ22を有する。この案内ね
じは、垂直方向に延在し縦方向の軸線を中心に後
述の目的で回転させるために、上方の端部でシー
ト支持体13上のトラニオン13aに支承されて
いる。案内ねじ22はナツト23を支持する。こ
のナツトは、回転しないように、垂直方向に間隔
を設けて配置されているU字形案内部材24によ
り形成された案内装置に係合することにより係止
されている。しかしナツト23は、シート部10
が基台部に対して上昇または降下する時に、案内
装置内で移動して上昇または降下することができ
る。
選択された高さからのナツト23の垂直方向の
距離は、案内装置24に固定されたアーム24a
上に支持された、即ち基台部11に取付けられた
ポテンシヨメータ28により検出される。ポテン
シヨメータ28は旋回する装置として構成されて
いる。この場合ポテンシヨメータの旋回する摺動
子は、半径方向のアーム29を有する。このアー
ム29はその外側の端部が、ナツト23から水平
方向に突出したピン23aの周りに結合されてい
る。シート部10の垂直方向の運動に起因するナ
ツト23の上下運動により、アーム29は、枢着
によつてシート部10の選択された高さから上昇
または降下する。アームの旋回運動がポテンシヨ
メータを変化させる。そのためポテンシヨメータ
は、通常の中間の着座位置からのシート部10の
位置を測定できる。この中間の着座位置は通常は
シートの上方および下方の停止位置の中間の位置
に設けられており、この中間の位置でアーム29
は図示のように水平になる。ポテンシヨメータ2
8は自動着座制御回路A,R,Cに接続されてい
る。この自動着座制御回路は、特許請求の範囲に
おいては電気回路装置と記載されている。この場
合、自動着座制御回路は、シートを半径方向のア
ーム29が水平になる中間の着座位置に戻すため
に、空気を空気ばねに流入しまたは空気ばねから
流出させる。
距離は、案内装置24に固定されたアーム24a
上に支持された、即ち基台部11に取付けられた
ポテンシヨメータ28により検出される。ポテン
シヨメータ28は旋回する装置として構成されて
いる。この場合ポテンシヨメータの旋回する摺動
子は、半径方向のアーム29を有する。このアー
ム29はその外側の端部が、ナツト23から水平
方向に突出したピン23aの周りに結合されてい
る。シート部10の垂直方向の運動に起因するナ
ツト23の上下運動により、アーム29は、枢着
によつてシート部10の選択された高さから上昇
または降下する。アームの旋回運動がポテンシヨ
メータを変化させる。そのためポテンシヨメータ
は、通常の中間の着座位置からのシート部10の
位置を測定できる。この中間の着座位置は通常は
シートの上方および下方の停止位置の中間の位置
に設けられており、この中間の位置でアーム29
は図示のように水平になる。ポテンシヨメータ2
8は自動着座制御回路A,R,Cに接続されてい
る。この自動着座制御回路は、特許請求の範囲に
おいては電気回路装置と記載されている。この場
合、自動着座制御回路は、シートを半径方向のア
ーム29が水平になる中間の着座位置に戻すため
に、空気を空気ばねに流入しまたは空気ばねから
流出させる。
シートの懸架装置の自動着座制御回路である電
気回路装置が第3図に示されている。図示されて
いるようにこの回路は、空気ばね電磁弁18と2
0のソレノイドL1とL2を有する。ソレノイドL1
とL2はそれぞれトランジスタT2とT1のコレクタ
回路に接続されている。トランジスタT2とT1は
それぞれ演算増幅器A4とA3の出力信号によつて
駆動される。演算増幅器A3,A4およびトランジ
スタT1,T2は、特許請求の範囲において、作動
装置として記載されている。増幅器A4の出力信
号がハイレベルの時はトランジスタT2は導通さ
れてソレノイドL1は励磁される。それに対して
増幅器A4の出力信号がローレベルの時はトラン
ジスタT2は遮断されてソレノイドL1の励磁は解
除される。他方、増幅器A3の出力信号がハイレ
ベルの時は、ソレノイドL2の励磁は解除され、
増幅器A3の出力信号がローレベルの時は、ソレ
ノイドL2は励磁される。増幅器A4の出力信号が
ローで増幅器A3の出力信号がハイの時は、両ソ
レノイドL1とL2の励磁は解除される。
気回路装置が第3図に示されている。図示されて
いるようにこの回路は、空気ばね電磁弁18と2
0のソレノイドL1とL2を有する。ソレノイドL1
とL2はそれぞれトランジスタT2とT1のコレクタ
回路に接続されている。トランジスタT2とT1は
それぞれ演算増幅器A4とA3の出力信号によつて
駆動される。演算増幅器A3,A4およびトランジ
スタT1,T2は、特許請求の範囲において、作動
装置として記載されている。増幅器A4の出力信
号がハイレベルの時はトランジスタT2は導通さ
れてソレノイドL1は励磁される。それに対して
増幅器A4の出力信号がローレベルの時はトラン
ジスタT2は遮断されてソレノイドL1の励磁は解
除される。他方、増幅器A3の出力信号がハイレ
ベルの時は、ソレノイドL2の励磁は解除され、
増幅器A3の出力信号がローレベルの時は、ソレ
ノイドL2は励磁される。増幅器A4の出力信号が
ローで増幅器A3の出力信号がハイの時は、両ソ
レノイドL1とL2の励磁は解除される。
増幅器A3とA4は固定利得のトリガ増幅器とし
て構成されかつそれぞれ帰還抵抗R16およびR17
と入力抵抗R14およびR15とを有する。増幅器A3
とA4への共通の信号入力側は、抵抗R2を介して
ポテンシヨメータ28の摺動子に接続されてお
り、かつ増幅器A3とA4の反転入力側に接続され
ている。
て構成されかつそれぞれ帰還抵抗R16およびR17
と入力抵抗R14およびR15とを有する。増幅器A3
とA4への共通の信号入力側は、抵抗R2を介して
ポテンシヨメータ28の摺動子に接続されてお
り、かつ増幅器A3とA4の反転入力側に接続され
ている。
抵抗R10〜R13によつて形成された抵抗列を流
れる電流によつて、それぞれ増幅器A4とA3の非
反転入力側に加わる第1と第2の閾値電圧レベル
が生ずる。その場合、第2の閾値電圧レベルは第
1の閾値電圧レベルより大きい。後述する目的
で、抵抗列R10〜R13を流れる電流をトランジス
タT3によつて投入接続および遮断するように制
御することができる。その場合は着座制御の期間
に、トランジスタT3は導通され、これによつて
閾値電圧を発生できるようになる。
れる電流によつて、それぞれ増幅器A4とA3の非
反転入力側に加わる第1と第2の閾値電圧レベル
が生ずる。その場合、第2の閾値電圧レベルは第
1の閾値電圧レベルより大きい。後述する目的
で、抵抗列R10〜R13を流れる電流をトランジス
タT3によつて投入接続および遮断するように制
御することができる。その場合は着座制御の期間
に、トランジスタT3は導通され、これによつて
閾値電圧を発生できるようになる。
増幅器A3とA4の共通の信号入力側が第1と第
2の閾値電圧レベルの中間の電圧レベルを有する
場合、それぞれ増幅器A4とA3の出力信号はロー
およびハイになるので、その結果ソレノイドL1
とL2の励磁は解除される。共通の信号入力側の
電圧レベルが第1の閾値レベルより低下すると、
増幅器A4の出力信号はハイになるので、ソレノ
イドL1は励磁される。共通の信号入力側の電圧
が第2の閾値レベルより増加すると、増幅器A3
の出力信号はローになるので、ソレノイドL2が
励磁される。
2の閾値電圧レベルの中間の電圧レベルを有する
場合、それぞれ増幅器A4とA3の出力信号はロー
およびハイになるので、その結果ソレノイドL1
とL2の励磁は解除される。共通の信号入力側の
電圧レベルが第1の閾値レベルより低下すると、
増幅器A4の出力信号はハイになるので、ソレノ
イドL1は励磁される。共通の信号入力側の電圧
が第2の閾値レベルより増加すると、増幅器A3
の出力信号はローになるので、ソレノイドL2が
励磁される。
またポテンシヨメータ28から供給される信号
に付加して、3角波電圧が抵抗R9を介して増幅
器A3とA4の接続された反転入力側に供給される。
この3角波を、標準の形式のマルチバイブレータ
を構成するために抵抗R7およびR8とコンデンサ
C2とを接続した演算増幅器A2により、発生する。
この3角波形の信号を増幅器A3とA4の反転入力
側でポテンシヨメータ28から信号と有効に加算
して、ポテンシヨメータの信号に依存する平均値
を有する共通の3角波形の入力信号を発生する。
に付加して、3角波電圧が抵抗R9を介して増幅
器A3とA4の接続された反転入力側に供給される。
この3角波を、標準の形式のマルチバイブレータ
を構成するために抵抗R7およびR8とコンデンサ
C2とを接続した演算増幅器A2により、発生する。
この3角波形の信号を増幅器A3とA4の反転入力
側でポテンシヨメータ28から信号と有効に加算
して、ポテンシヨメータの信号に依存する平均値
を有する共通の3角波形の入力信号を発生する。
第1と第2の閾値電圧レベルと3角波のピーク
−ピータ値とは、シートの中間に着座位置で(ポ
テンシヨメータ28の摺動子がそのストロークの
中間位置を有する)、前記の共通の入力信号の平
均値が閾値レベル間の中間の値を有し、かつ3角
波によつて生ずる共通の入力信号のプラスおよび
マイナスの電圧変動がまつたく第2と第1のそれ
ぞれの閾値レベルを越えないように、設定する。
−ピータ値とは、シートの中間に着座位置で(ポ
テンシヨメータ28の摺動子がそのストロークの
中間位置を有する)、前記の共通の入力信号の平
均値が閾値レベル間の中間の値を有し、かつ3角
波によつて生ずる共通の入力信号のプラスおよび
マイナスの電圧変動がまつたく第2と第1のそれ
ぞれの閾値レベルを越えないように、設定する。
前述の回路は、シートの中間着座位置からの変
位によつて増幅器A3とA4に供給される共通の入
力信号の平均値が相応に変化し、その結果、シー
トが変位した方向にしたがつて共通の入力信号の
マイナスまたはプラスの極大値が第1または第2
の閾値電圧レベルを越えるように、作動される。
そのため相応のソレノイドL1またはL2はパルス
によつて励磁され、シートを中間の着座位置に保
持するために空気ばねに空気を流入し、また空気
ばねから空気を流出させる。この回路によつて行
なわれる制御作用は、シートの変位が十分に大き
く、増幅器A3とA4に供給される共通の入力信号
の値が連続的にそれぞれ第2または第1の閾値レ
ベルを越えるようになるまで、比例制御である
(即ち励磁されるソレノイドの衝撃係数はシート
の中間の着座位置からの変位量に比例する)。シ
ートの変位が十分に大きく増幅器A3,A4に供給
される共通の入力信号の値が連続的にそれぞれ第
2または第1の閾値レベルを越える場合には、電
磁弁18または20は、閾値レベルをたんに断続
的に越えるだけの位置にシートが戻るまで連続的
に励磁される。
位によつて増幅器A3とA4に供給される共通の入
力信号の平均値が相応に変化し、その結果、シー
トが変位した方向にしたがつて共通の入力信号の
マイナスまたはプラスの極大値が第1または第2
の閾値電圧レベルを越えるように、作動される。
そのため相応のソレノイドL1またはL2はパルス
によつて励磁され、シートを中間の着座位置に保
持するために空気ばねに空気を流入し、また空気
ばねから空気を流出させる。この回路によつて行
なわれる制御作用は、シートの変位が十分に大き
く、増幅器A3とA4に供給される共通の入力信号
の値が連続的にそれぞれ第2または第1の閾値レ
ベルを越えるようになるまで、比例制御である
(即ち励磁されるソレノイドの衝撃係数はシート
の中間の着座位置からの変位量に比例する)。シ
ートの変位が十分に大きく増幅器A3,A4に供給
される共通の入力信号の値が連続的にそれぞれ第
2または第1の閾値レベルを越える場合には、電
磁弁18または20は、閾値レベルをたんに断続
的に越えるだけの位置にシートが戻るまで連続的
に励磁される。
装置を最適に作動するために抵抗R8および/
またはコンデンサC2の値を調節して3角波の周
波数を調整することにより、ソレノイドL1およ
びL2にパルスが加わる割合を調整することがで
きる。
またはコンデンサC2の値を調節して3角波の周
波数を調整することにより、ソレノイドL1およ
びL2にパルスが加わる割合を調整することがで
きる。
ダイオードD3は回路を電源に逆極性に接続し
た場合の保護のために設けてある。ダイオード
D1とD2は、電源を遮断した際にソレノイドL1と
L2に生ずる逆起電力を阻止するために、設けて
ある。ダイオードD4とD5は、増幅器A3の出力信
号がローの場合にトランジスタT2を確実に遮断
するために、設けてある。
た場合の保護のために設けてある。ダイオード
D1とD2は、電源を遮断した際にソレノイドL1と
L2に生ずる逆起電力を阻止するために、設けて
ある。ダイオードD4とD5は、増幅器A3の出力信
号がローの場合にトランジスタT2を確実に遮断
するために、設けてある。
着席者がシートの中間の着座高さの位置を選択
できるようにするために、ナツト23はシート部
10の方向へ、およびシート部10からはなれる
方向へ、位置を調節可能に設けられている。ナツ
ト23の位置を電動機27によつて調節する。そ
の場合電動機27は案内ねじ22の上端部に取付
けられた歯車25と噛合つて案内ねじ22を回転
するように設けられた小歯車26を有する。着座
制御回路は半径方向のアーム29を所定位置(例
えば水平方向)に保持するために空気ばね15を
制御するため、アーム29の所定位置に応じてシ
ートの高さを変化する、即ちシートの中間の着座
位置を変化するために、ナツト23を垂直方向へ
調節できる。
できるようにするために、ナツト23はシート部
10の方向へ、およびシート部10からはなれる
方向へ、位置を調節可能に設けられている。ナツ
ト23の位置を電動機27によつて調節する。そ
の場合電動機27は案内ねじ22の上端部に取付
けられた歯車25と噛合つて案内ねじ22を回転
するように設けられた小歯車26を有する。着座
制御回路は半径方向のアーム29を所定位置(例
えば水平方向)に保持するために空気ばね15を
制御するため、アーム29の所定位置に応じてシ
ートの高さを変化する、即ちシートの中間の着座
位置を変化するために、ナツト23を垂直方向へ
調節できる。
例えば自動車の蓄電池から給電される電動機2
7は、シート部に取付けられた制御および逆転ス
イツチ30によつて簡単に作動制御でき、かつ着
席者はこのスイツチ30を用いて所望の中間の着
座位置を選択できる。このようにして着席者が中
間の着座位置を高くするかまたは低くしようとす
る時、スイツチ30を作動することによつてこれ
を行ない、電動機27を一方の方向へまた他の方
向へ回転させ、ナツト23を基台に対して高くす
るかまたは低くすることができる。これによりポ
テンシヨメータ28はその中心位置から摺動さ
れ、着座制御回路の制御に基づき空気弁18,2
0のうちの一つを作動し、シートを新たな中間の
着座位置へ移動させる。
7は、シート部に取付けられた制御および逆転ス
イツチ30によつて簡単に作動制御でき、かつ着
席者はこのスイツチ30を用いて所望の中間の着
座位置を選択できる。このようにして着席者が中
間の着座位置を高くするかまたは低くしようとす
る時、スイツチ30を作動することによつてこれ
を行ない、電動機27を一方の方向へまた他の方
向へ回転させ、ナツト23を基台に対して高くす
るかまたは低くすることができる。これによりポ
テンシヨメータ28はその中心位置から摺動さ
れ、着座制御回路の制御に基づき空気弁18,2
0のうちの一つを作動し、シートを新たな中間の
着座位置へ移動させる。
前述の記載から、自動着座制御回路A.R.Cによ
つてシートを、着席者の重量と釣合いかつ着席者
が自分で高さを選択可能な中間の着座位置に保持
できることがわかる。
つてシートを、着席者の重量と釣合いかつ着席者
が自分で高さを選択可能な中間の着座位置に保持
できることがわかる。
例えば車両が悪路を走行する場合などにシート
が振動しても、このようなシートの振動により着
座制御回路が定常的に空気ばね15の入口弁18
および出口弁20を不所望に作動しないようにす
るために、着座制御回路に作動制御装置A1,T3
を挿入接続する。電動機27に電力を供給して着
座位置をセツトする制御スイツチの最後の操作か
ら所定の遅延期間の後に、着座制御回路の動作
を、この作動制御装置A1,T3により、停止する。
例えばこの遅延期間は、3秒間またはその他の、
着座制御回路で着座の“重量を測定”しかつシー
トを所望の着座位置へ上昇または降下するのに十
分な時間である。然るに着座制御回路は電動機制
御スイツチ30の操作に応動して再び作動され、
その後は前記作動制御装置の制御に基づき作動さ
れないようになる。
が振動しても、このようなシートの振動により着
座制御回路が定常的に空気ばね15の入口弁18
および出口弁20を不所望に作動しないようにす
るために、着座制御回路に作動制御装置A1,T3
を挿入接続する。電動機27に電力を供給して着
座位置をセツトする制御スイツチの最後の操作か
ら所定の遅延期間の後に、着座制御回路の動作
を、この作動制御装置A1,T3により、停止する。
例えばこの遅延期間は、3秒間またはその他の、
着座制御回路で着座の“重量を測定”しかつシー
トを所望の着座位置へ上昇または降下するのに十
分な時間である。然るに着座制御回路は電動機制
御スイツチ30の操作に応動して再び作動され、
その後は前記作動制御装置の制御に基づき作動さ
れないようになる。
作動制御装置は、演算増幅器A1の出力信号に
よつて抵抗R5を介して制御されるトランジスタ
T3を有する。増幅器A1は帰還抵抗R4を有し、か
つ増幅器A1の非反転入力側には、抵抗列R10〜
R13から抵抗R3を介して供給される基準電圧が加
わる。増幅器A1の反転入力側は、入力ダイオー
ドD6〜D8のいずれか1つを介して入力信号を供
給できるコンデンサC1と抵抗R1とから成る遅延
装置に接続されている。
よつて抵抗R5を介して制御されるトランジスタ
T3を有する。増幅器A1は帰還抵抗R4を有し、か
つ増幅器A1の非反転入力側には、抵抗列R10〜
R13から抵抗R3を介して供給される基準電圧が加
わる。増幅器A1の反転入力側は、入力ダイオー
ドD6〜D8のいずれか1つを介して入力信号を供
給できるコンデンサC1と抵抗R1とから成る遅延
装置に接続されている。
ダイオードD6とD7は電動機制御スイツチ30
に接続されているので、電動機27に電力を供給
すると、いずれかのダイオードD6またはD7がプ
ラスの給電線に接続されるようになる。このよう
な状態において直ちにコンデンサC1は電動機に
給電している間に生ずるプラスの給電線の電位に
充電される。コンデンサC1がプラスの給電線の
電位に充電されると、増幅器A1の出力信号はロ
ーになるので、トランジスタT3は導電する。そ
のため抵抗列R10〜R13を通して電流が流れ、か
つ着座制御回路A.R.Cは空気ばね15を適正に制
御するように作動される。次に電動機27を電力
を供給しないようにしてコンデンサC1をプラス
の給電線路から遮断すると、コンデンサC1は抵
抗R1を介して緩慢に放電しかつプリセツトされ
た電圧で増幅器A1の出力信号はハイになる。そ
れによつてトランジスタT3は遮断されかつ増幅
器A3とA4の基準入力側にそれぞれプラスの給電
線の電位とアース電位とが加わる。これによつて
増幅器A3とA4は、ポテンシヨメータ28の入力
信号に無関係にソレノイドL1とL2が励磁されな
いままの状態になるようにセツトされる。そのた
め着座制御回路A.R.Cは作動されない。コンデン
サC1をプラスの給電線路から遮断した後に増幅
器A1が出力信号の状態を変化するまでの時間に
よつて、着座制御回路が作動しなくなるまでの遅
延期間が決まる。
に接続されているので、電動機27に電力を供給
すると、いずれかのダイオードD6またはD7がプ
ラスの給電線に接続されるようになる。このよう
な状態において直ちにコンデンサC1は電動機に
給電している間に生ずるプラスの給電線の電位に
充電される。コンデンサC1がプラスの給電線の
電位に充電されると、増幅器A1の出力信号はロ
ーになるので、トランジスタT3は導電する。そ
のため抵抗列R10〜R13を通して電流が流れ、か
つ着座制御回路A.R.Cは空気ばね15を適正に制
御するように作動される。次に電動機27を電力
を供給しないようにしてコンデンサC1をプラス
の給電線路から遮断すると、コンデンサC1は抵
抗R1を介して緩慢に放電しかつプリセツトされ
た電圧で増幅器A1の出力信号はハイになる。そ
れによつてトランジスタT3は遮断されかつ増幅
器A3とA4の基準入力側にそれぞれプラスの給電
線の電位とアース電位とが加わる。これによつて
増幅器A3とA4は、ポテンシヨメータ28の入力
信号に無関係にソレノイドL1とL2が励磁されな
いままの状態になるようにセツトされる。そのた
め着座制御回路A.R.Cは作動されない。コンデン
サC1をプラスの給電線路から遮断した後に増幅
器A1が出力信号の状態を変化するまでの時間に
よつて、着座制御回路が作動しなくなるまでの遅
延期間が決まる。
ダイオードD8を車両の始動点火スイツチに接
続し、始動装置を投入接続した際にダイオード
D8を瞬間にプラスノ給電線路に接続することが
できる。そのため着座制御回路で座席は最後に調
節された中間の着座位置にセツトされるようにな
る。
続し、始動装置を投入接続した際にダイオード
D8を瞬間にプラスノ給電線路に接続することが
できる。そのため着座制御回路で座席は最後に調
節された中間の着座位置にセツトされるようにな
る。
シート部10に設けられた電気スイツチに接続
された別の入力ダイオードを設け、シートが空い
た場合このダイオードをプラスの給電線路に接続
するように構成できる。このような構成によつて
シートは空いている場合でも適正な位置に保持さ
れる。
された別の入力ダイオードを設け、シートが空い
た場合このダイオードをプラスの給電線路に接続
するように構成できる。このような構成によつて
シートは空いている場合でも適正な位置に保持さ
れる。
またもう1つの入力ダイオードを、ダツシボー
ドに取付けられ瞬時に作動可能なスイツチを介し
てプラスの給電線路に接続すると、着席者は再び
任意に選択された時点に着座制御回路を作動し、
シートを所望の着座位置へ変更することができ
る。またスイツチをオン―オフスイツチで構成
し、そのスイツチの操作によつて着座制御回路を
連続的に作動することができる。
ドに取付けられ瞬時に作動可能なスイツチを介し
てプラスの給電線路に接続すると、着席者は再び
任意に選択された時点に着座制御回路を作動し、
シートを所望の着座位置へ変更することができ
る。またスイツチをオン―オフスイツチで構成
し、そのスイツチの操作によつて着座制御回路を
連続的に作動することができる。
前述の記載から、着座制御回路は操作者が入力
する少なくとも一つの信号がそれぞれの入力ダイ
オードを介して制動制御装置A1,T3に供給され
る間だけ作動されるような構成であることがわか
る。次に着座制御回路は、操作者が発する一つの
信号またはそのすべての信号の遮断によつて、プ
リセツトされた遅延時間の後は動作を停止する。
する少なくとも一つの信号がそれぞれの入力ダイ
オードを介して制動制御装置A1,T3に供給され
る間だけ作動されるような構成であることがわか
る。次に着座制御回路は、操作者が発する一つの
信号またはそのすべての信号の遮断によつて、プ
リセツトされた遅延時間の後は動作を停止する。
電動機制御スイツチ30に付加するかまたはそ
の代わりに、プリセツトされた高さに制御する高
さ制御装置であるサーボ機構(第2図にP.H.Cで
示す)を設けることができる。その場合、着席者
は(たとえばダツシボードに取付けられた)入力
ポテンシヨメータ31の摺動子を所望のシート着
座位置に相応する位置にセツトする。それにより
サーボ機構は、電動機27に電力を供給しナツト
23を所望のシート着座高さに相応する位置へ調
節するように、作動される。ナツト23の位置は
トラニオン13aに固定した支持部材32aに取
付けられた帰還ポテンシヨメータ32によつて検
出される。帰還ポテンシヨメータ32は、(2つ
のアームを有する半径方向のアーム29とピン2
3aの場合と同様な作用を有する放射状アーム―
ピン継手のような)ポテンシヨメータ32は、ナ
ツトに連結する連結部材32bによつて調節可能
である。
の代わりに、プリセツトされた高さに制御する高
さ制御装置であるサーボ機構(第2図にP.H.Cで
示す)を設けることができる。その場合、着席者
は(たとえばダツシボードに取付けられた)入力
ポテンシヨメータ31の摺動子を所望のシート着
座位置に相応する位置にセツトする。それにより
サーボ機構は、電動機27に電力を供給しナツト
23を所望のシート着座高さに相応する位置へ調
節するように、作動される。ナツト23の位置は
トラニオン13aに固定した支持部材32aに取
付けられた帰還ポテンシヨメータ32によつて検
出される。帰還ポテンシヨメータ32は、(2つ
のアームを有する半径方向のアーム29とピン2
3aの場合と同様な作用を有する放射状アーム―
ピン継手のような)ポテンシヨメータ32は、ナ
ツトに連結する連結部材32bによつて調節可能
である。
装置を簡単に構成するために適当な中立帯部分
を有するストレートフオワード形バングバングサ
ーボを使用できるので有利である。この場合は電
動機27が、給電線路の適正な端子間に接続され
るかまたは電力の供給を遮断されるように構成す
る。このような構成は、簡単にダイオードD6と
D7を電動機27のそれぞれの端子に接続できる
ので、着座制御回路の作動制御回路に適合する。
それによつて電動機27でナツト23の高さを調
節する期間に、着座制御回路は作動状態に保持さ
れる。次に電動機27に電力が供給されなくなつ
た場合でも空気ばね15が適正な位置を有する期
間は、着座制御回路は作動状態に保持される。
を有するストレートフオワード形バングバングサ
ーボを使用できるので有利である。この場合は電
動機27が、給電線路の適正な端子間に接続され
るかまたは電力の供給を遮断されるように構成す
る。このような構成は、簡単にダイオードD6と
D7を電動機27のそれぞれの端子に接続できる
ので、着座制御回路の作動制御回路に適合する。
それによつて電動機27でナツト23の高さを調
節する期間に、着座制御回路は作動状態に保持さ
れる。次に電動機27に電力が供給されなくなつ
た場合でも空気ばね15が適正な位置を有する期
間は、着座制御回路は作動状態に保持される。
第1図は本発明による空気ばねを設けたシート
懸架装置を有する車両の座席を示す断面略図、第
2図は本発明による、詳細なシート懸架装置は省
略し機構部分とばねに出入りする圧縮空気の流れ
を制御する回路との関係を、仮想線でシート部を
付加して示す正面図、第3図は本発明によるシー
ト懸架装置の制御回路を示す回路図である。 10…シート部、11…基台部、12…弾性懸
架装置、13…シート支持体、14…鋏形アー
ム、15…空気ばね、16,17…支持部材、1
8…入口弁、19…圧縮空気源、20…出口弁、
21…位置に応動する装置、22…案内ねじ、2
3…ナツト、24…U字形案内部材、25…歯
車、26…小歯車、27…電動機、28,31,
32…ポテンシヨメータ、29…半径方向アー
ム、30…電動機制御スイツチ、A.R.C…自動着
座制御回路、P.H.C…サーボ機構である高さ制御
装置。
懸架装置を有する車両の座席を示す断面略図、第
2図は本発明による、詳細なシート懸架装置は省
略し機構部分とばねに出入りする圧縮空気の流れ
を制御する回路との関係を、仮想線でシート部を
付加して示す正面図、第3図は本発明によるシー
ト懸架装置の制御回路を示す回路図である。 10…シート部、11…基台部、12…弾性懸
架装置、13…シート支持体、14…鋏形アー
ム、15…空気ばね、16,17…支持部材、1
8…入口弁、19…圧縮空気源、20…出口弁、
21…位置に応動する装置、22…案内ねじ、2
3…ナツト、24…U字形案内部材、25…歯
車、26…小歯車、27…電動機、28,31,
32…ポテンシヨメータ、29…半径方向アー
ム、30…電動機制御スイツチ、A.R.C…自動着
座制御回路、P.H.C…サーボ機構である高さ制御
装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート部10と基台部11と、シート部10
を基台部11の上に弾性的に取り付けて両者の間
に上下運動を行なわせる懸架装置12とを有し、
該懸架装置12は気体ばね15と、該気体ばね1
5の内部を圧縮気体源へまたは外気へ選択的に連
通させる弁装置とを有する車両シートにおいて、
電気回路装置A,R,Cを設け、該電気回路装置
は選定された着座位置からのシート部10の変位
を測定する検出装置28,29を有し、さらに該
検出装置28,29により測定された、前記選定
された着座位置からのシート部10の変位に応動
して弁装置18,20を操作する作動装置A3,
A4,T1,T2を有し、該作動装置A3,A4,T1,
T4は、シート部を前記選択された着座位置へ復
帰させるためにまたはシート部を新たに選択され
た着座位置へ再位置づけするために、気体ばね1
5に圧縮空気を出入りさせるようにし、さらにシ
ートの振動が弁装置18,20を不所望に作動さ
せないようにするために、作動制御装置A1,T3
を設け、該作動制御装置は通常は前記電気回路装
置A,R,Cを作動させないようにし、該作動制
御装置A1,T3はさらに操作装置を有し、該操作
装置は操作者により入力される信号に応動して、
シート部を選定された着座位置へセツトするのに
十分な長さの制限時間の間に前記の電気回路装置
A,R,Cを操作させるようにしたことを特徴と
する車両シート。 2 作動制御装置A1,T3が遅延装置R1,C1を有
し、該遅延装置は、操作者により入力される1つ
または全部の信号が終了した後の所定の時間の間
は、電気回路装置A.R.Cの作動停止を遅延させる
ようにした特許請求の範囲第1項記載の車両シー
ト。 3 シート部10と基台部11と、シート部10
を基台部11の上に弾性的に取り付けて両者の間
に上下運動を行なわせる懸架装置12とを有し、
該懸架装置12は気体ばね15と、該気体ばね1
5の内部を圧縮気体源へまたは外気へ選択的に連
通させる弁装置とを有する車両シートにおいて、
電気回路装置A.R.Cを設け、該電気回路装置は選
定された着座位置からのシート部10の変位を測
定する検出装置28,29を有し、さらに該検出
装置28,29により測定された、前記選定され
た着座位置からのシート部10の変位に応動して
弁装置18,20を操作する作動装置A3,A4,
T1,T2を有し、該作動装置A3,A4,T1,T4は、
シート部を前記選択された着座位置へ復帰させる
ためにまたはシート部を新たに選択された着座位
置へ再位置づけするために、気体ばね15に圧縮
空気を出入りさせるようにし、さらにシートの振
動が弁装置18,20を不所望に作動させないよ
うにするために、作動制御装置A1,T3を設け、
該作動制御装置は通常は前記電気回路装置A.R.C
を作動させないようにし、該作動制御装置A1,
T3はさらに操作装置を有し、該操作装置は操作
者により入力される信号に応動して、シート部を
選定された着座位置へセツトするのに十分な長さ
の制限時間の間に前記の電気回路装置A.R.Cを操
作させるようにし、さらに手動制御により基台部
11からのシート部10の静止高さを変化させる
高さ制御装置P.H.Cを設け、該高さ制御装置は操
作者により入力される信号に応動して電気回路装
置A.R.Cを動作させるようにしたことを特徴とす
る車両シート。 4 作動制御装置A1,T3が遅延装置R1,C1を有
し、該遅延装置は、操作者により入力される1つ
または全部の信号が終了した後の所定の時間の間
は、電気回路装置A.R.Cの作動停止を遅延させる
ようにした特許請求の範囲第2項記載の車両シー
ト。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB16643/78A GB1601605A (en) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Vehicle seats |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54144623A JPS54144623A (en) | 1979-11-12 |
| JPS6310013B2 true JPS6310013B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=10081024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4988879A Granted JPS54144623A (en) | 1978-04-27 | 1979-04-24 | Seat of car |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0005583B1 (ja) |
| JP (1) | JPS54144623A (ja) |
| AU (1) | AU4648179A (ja) |
| BR (1) | BR7902526A (ja) |
| DE (1) | DE2961115D1 (ja) |
| GB (1) | GB1601605A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0256517U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-24 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4352481A (en) * | 1980-03-13 | 1982-10-05 | Hughes Aircraft Company | Apparatus and method for electronic damping of resonances |
| US4541134A (en) * | 1982-09-04 | 1985-09-17 | The University Of Bath | Vibration damping supports |
| DE3312732A1 (de) * | 1983-04-07 | 1984-10-11 | Gebr. Isringhausen, 4920 Lemgo | Verfahren zur ueberwachung der soll-mittellage von luftsitzen |
| US5406713A (en) * | 1988-10-03 | 1995-04-18 | Oman; Robert | Apparatus for maintaining a scientific and measuring instrument or the like in a level plane |
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