JPS6310027A - 板状部の接合装置 - Google Patents
板状部の接合装置Info
- Publication number
- JPS6310027A JPS6310027A JP61153258A JP15325886A JPS6310027A JP S6310027 A JPS6310027 A JP S6310027A JP 61153258 A JP61153258 A JP 61153258A JP 15325886 A JP15325886 A JP 15325886A JP S6310027 A JPS6310027 A JP S6310027A
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- JP
- Japan
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- die
- plate
- punch
- bulging part
- knockout
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/02—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating by means of a press ; Diffusion bonding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/03—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of sheet metal otherwise than by folding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は板状部を一種のプレス成形によって接合する板
状部の接合装置に関する。
状部の接合装置に関する。
(従来の技術)
従来、複数枚の板材を接合するには、スポット溶接によ
って接合する方法、リベット或はねじ等によって接合す
る方法が用いられている。
って接合する方法、リベット或はねじ等によって接合す
る方法が用いられている。
ところで、最近、鋼板の表面に予め塗装を施した所謂カ
ラー鋼板が盛んに用いられているが、その表面の塗料は
導電性がないため、スポット溶接による接合はできない
。また、リベット或はねじによるものでは、板材にリベ
ットやねじを通すための孔を加工しておく必要がある上
に、リベット締めやねじ締めの作業が面倒である。
ラー鋼板が盛んに用いられているが、その表面の塗料は
導電性がないため、スポット溶接による接合はできない
。また、リベット或はねじによるものでは、板材にリベ
ットやねじを通すための孔を加工しておく必要がある上
に、リベット締めやねじ締めの作業が面倒である。
このような問題を解消できるものとして、第7図に示す
ように、一種のプレス成形によって複数枚の板材を接合
する装置がある。しかしながら、この接合装置では、2
枚の板材1,2に円筒状の膨出部3を絞り成形し、この
後、膨出部3の底部をすえ込むことによって、膨出部3
を底力に向かって径大となるテーパ筒状に変形させ、以
てその2枚の板材1,2を分離不能に接合する構成のも
のであるから、そのテーパ状の膨出部3をダイス穴4か
ら抜出すためには、ダイス5を拡縮可能な構造とせねば
ならず、構造が慢雑化する傾向がある。また、膨出部3
をダイス穴4内から抜出會ための構造は、ノックアウト
ピン6が、ポンチ7の上昇に伴い圧縮コイルばね8の弾
発力によって上方に移動されることにより行われる構造
であるため、ダイス5側の厚さ寸法が大きくなり、結合
しようとする板材が偏平な箱形状に形成されている場合
には、ダイス5側をその内部に入れることができず、接
合ができないこととなる。
ように、一種のプレス成形によって複数枚の板材を接合
する装置がある。しかしながら、この接合装置では、2
枚の板材1,2に円筒状の膨出部3を絞り成形し、この
後、膨出部3の底部をすえ込むことによって、膨出部3
を底力に向かって径大となるテーパ筒状に変形させ、以
てその2枚の板材1,2を分離不能に接合する構成のも
のであるから、そのテーパ状の膨出部3をダイス穴4か
ら抜出すためには、ダイス5を拡縮可能な構造とせねば
ならず、構造が慢雑化する傾向がある。また、膨出部3
をダイス穴4内から抜出會ための構造は、ノックアウト
ピン6が、ポンチ7の上昇に伴い圧縮コイルばね8の弾
発力によって上方に移動されることにより行われる構造
であるため、ダイス5側の厚さ寸法が大きくなり、結合
しようとする板材が偏平な箱形状に形成されている場合
には、ダイス5側をその内部に入れることができず、接
合ができないこととなる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように従来の一種のプレス成形によって板状部を
接合する装置では、ダイスの構造が複雑となると共に、
ダイス側の厚さ寸法が大きくなり、接合すべき板状部側
の形状によっては、接合できない場合がある。
接合する装置では、ダイスの構造が複雑となると共に、
ダイス側の厚さ寸法が大きくなり、接合すべき板状部側
の形状によっては、接合できない場合がある。
そこで、本発明の目的は、ダイスの構造の簡単化を図る
ことができると共に、ダイス側の厚さ寸法を小さくする
ことができる板状部の接合装置を提供するにある。
ことができると共に、ダイス側の厚さ寸法を小さくする
ことができる板状部の接合装置を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の板状部の接合装置は、ダイス穴を有したダイス
を設け、このダイスに対し相対的に移動して前記ダイス
穴との協働により、重ね合わされた複数の板状部に有底
筒状の膨出部を絞り成形し且つこの膨出部の底部をダイ
ス穴の底部との間で強圧して膨出部の内面側の板状部の
当該膨出部底部を展延させて膨出部の外面側の板状部の
当該膨出部に食い込ませるポンチを設け、回動可能に支
持されその回動により前記複数の板状部を前記ダイスか
ら離反する方向に移動させて前記ダイス大向に存する前
記膨出部を抜き出すノックアウトを設けた構成である。
を設け、このダイスに対し相対的に移動して前記ダイス
穴との協働により、重ね合わされた複数の板状部に有底
筒状の膨出部を絞り成形し且つこの膨出部の底部をダイ
ス穴の底部との間で強圧して膨出部の内面側の板状部の
当該膨出部底部を展延させて膨出部の外面側の板状部の
当該膨出部に食い込ませるポンチを設け、回動可能に支
持されその回動により前記複数の板状部を前記ダイスか
ら離反する方向に移動させて前記ダイス大向に存する前
記膨出部を抜き出すノックアウトを設けた構成である。
(作用)
ダイス上に複数の板状部を重ね合せ状態にセットし、ポ
ンチをダイスに対し相対的に移動させる。
ンチをダイスに対し相対的に移動させる。
すると、先ずその複数の板状部に有底筒状の膨出部が絞
り成形される。
り成形される。
次に、膨出部の底部がポンチとダイス穴底部との間に強
圧されて、膨出部の内面側の板状部の当該膨出部底部が
横方向に展延し、膨出部の外面側の板状部の当該膨出部
に食い込む。この食い込みによって複数の板状部が分離
不能に接合される。
圧されて、膨出部の内面側の板状部の当該膨出部底部が
横方向に展延し、膨出部の外面側の板状部の当該膨出部
に食い込む。この食い込みによって複数の板状部が分離
不能に接合される。
接合後、ノックアウトを回動させると、板状部がダイス
から離反する方向に移動して膨出部がダイス穴から抜は
出る。
から離反する方向に移動して膨出部がダイス穴から抜は
出る。
この接合装置によれば、膨出部の外周は底力に向かって
径大となるテーパ状にせずとも複数の板状部を接合でき
るので、ダイスの構造の簡単化を図ることができる。
径大となるテーパ状にせずとも複数の板状部を接合でき
るので、ダイスの構造の簡単化を図ることができる。
また、ノックアウトは回動動作によって板状部をダイス
から離反させるので、そのノックアウトを動作させるた
めの機構をダイスの下方に設けずとも済む。
から離反させるので、そのノックアウトを動作させるた
めの機構をダイスの下方に設けずとも済む。
(実施例)
以下本発明の一実施例を第1図乃至第6図に基づいて説
明する。
明する。
先ず、第6図は冷蔵庫の扉外板11を示すもので、この
扉外板11は所謂カラー鋼板により扁平箱状に形成され
、その四側面の先端には内側に向けてフランジ部11a
乃至lidが折曲形成されている。この実施例は、上記
扉外板11のフランジ部11a乃至lidの両端部を互
いに重ね合せた状態に接合する場合に適用したものであ
る。尚、扉外板11のフランジ部11a乃至lidには
扉内板(図示せず)が取付けられ、この扉外板11と扉
内板との間に断熱材が充填されて冷蔵庫の扉として構成
される。
扉外板11は所謂カラー鋼板により扁平箱状に形成され
、その四側面の先端には内側に向けてフランジ部11a
乃至lidが折曲形成されている。この実施例は、上記
扉外板11のフランジ部11a乃至lidの両端部を互
いに重ね合せた状態に接合する場合に適用したものであ
る。尚、扉外板11のフランジ部11a乃至lidには
扉内板(図示せず)が取付けられ、この扉外板11と扉
内板との間に断熱材が充填されて冷蔵庫の扉として構成
される。
接合装置を示す第5図において、基枠12から略角柱状
のホルダー13が下方に延出され、このホルダー13の
下端の片側には受は台13aが設けられている。上記基
枠12にはポンチ14が上下動可能に設けられ、一方ホ
ルダー13の受は台13a上にはポンチ14の真下に位
置してダイス15が配設固定されている。また、ホルダ
ー13の下端部には略コ字形の枠状をなすノックアウト
16が上下方向に回動可能に支持されており、このノッ
クアウト16のコーナ一部には孔16aが形成されてい
る。斯かるノックアウト16は、常には下方に回動した
位置にあって受は台13a上に載せられ、孔16a内に
ダイス15が嵌合している。
のホルダー13が下方に延出され、このホルダー13の
下端の片側には受は台13aが設けられている。上記基
枠12にはポンチ14が上下動可能に設けられ、一方ホ
ルダー13の受は台13a上にはポンチ14の真下に位
置してダイス15が配設固定されている。また、ホルダ
ー13の下端部には略コ字形の枠状をなすノックアウト
16が上下方向に回動可能に支持されており、このノッ
クアウト16のコーナ一部には孔16aが形成されてい
る。斯かるノックアウト16は、常には下方に回動した
位置にあって受は台13a上に載せられ、孔16a内に
ダイス15が嵌合している。
」−記ボンチ14及びダイス15の詳細を示す第1図に
おいて、ポンチ14の下端部には接合すべき板状部をダ
イス15上に抑圧固定するための押え部材17が」―下
動可能に嵌合されている。この押え部材17は図示しな
いばねにより常時下方に付勢されている。一方、ダイス
15は有底の円筒状をなし、その内側をダイス穴18と
している。
おいて、ポンチ14の下端部には接合すべき板状部をダ
イス15上に抑圧固定するための押え部材17が」―下
動可能に嵌合されている。この押え部材17は図示しな
いばねにより常時下方に付勢されている。一方、ダイス
15は有底の円筒状をなし、その内側をダイス穴18と
している。
次に上記構成の接合装置により前記扉外板11のフラン
ジ部11a乃至11d(板状部)を接合する場合の作用
を説明する。先ず、第5図に示すように、扉外板11を
フランジ部11a乃至11d側が上となるようにし、そ
して、受は台13aが例えばフランジ部11a及びll
bの内側に挿入されるようにして、両フランジ部11a
及び11bの重ね合せ部分を第1図に示すようにダイス
15」ユに載置する。
ジ部11a乃至11d(板状部)を接合する場合の作用
を説明する。先ず、第5図に示すように、扉外板11を
フランジ部11a乃至11d側が上となるようにし、そ
して、受は台13aが例えばフランジ部11a及びll
bの内側に挿入されるようにして、両フランジ部11a
及び11bの重ね合せ部分を第1図に示すようにダイス
15」ユに載置する。
この状態でポンチ14を押え部材17と共に下降させる
。すると、押え部材17がフランジ部11a、l’lb
に当接してこれらをダイス15上に抑圧固定すると共に
、押え部材17自身はそれ以上の下降を阻+Lされる。
。すると、押え部材17がフランジ部11a、l’lb
に当接してこれらをダイス15上に抑圧固定すると共に
、押え部材17自身はそれ以上の下降を阻+Lされる。
この後、ポンチ14が単独で下降するため、第2図に示
すように、フランジ部11a及びllbがこのポンチ1
4とダイス穴18との協働作用により絞られてダイス穴
18内に脹らみ出し、円筒状の膨出部19が絞り成形さ
れる。
すように、フランジ部11a及びllbがこのポンチ1
4とダイス穴18との協働作用により絞られてダイス穴
18内に脹らみ出し、円筒状の膨出部19が絞り成形さ
れる。
さて、ポンチ14は、膨出部19の外底部がダイス穴1
8底部に当接してから、若干量そのまま下降し続けるた
め、この下降によりポンチ14が膨出部19底部をダイ
ス穴18底部との間で強圧する。すると、膨出部19底
部がすえ込まれ、横方向に展延されるようになる。とこ
ろが、膨出部19はダイス穴18に嵌合しているため、
上記展延により径方向外側の力を受けても、膨出部19
の外径寸法が拡大するように変形することはない。
8底部に当接してから、若干量そのまま下降し続けるた
め、この下降によりポンチ14が膨出部19底部をダイ
ス穴18底部との間で強圧する。すると、膨出部19底
部がすえ込まれ、横方向に展延されるようになる。とこ
ろが、膨出部19はダイス穴18に嵌合しているため、
上記展延により径方向外側の力を受けても、膨出部19
の外径寸法が拡大するように変形することはない。
この結果、膨出部19の内面側となっているフランジ部
、即ち」−側のフランジ部11aの膨出部19a底部が
展延されて横方向に張り出し、第3図に示すように、膨
出部19の外面側のフランジ部。
、即ち」−側のフランジ部11aの膨出部19a底部が
展延されて横方向に張り出し、第3図に示すように、膨
出部19の外面側のフランジ部。
即ち下側のフランジ部11bの膨出部19bに食い込む
ようになる。そして、この食い込みにより両フランジ部
11a、llbが分離不能に接合される。
ようになる。そして、この食い込みにより両フランジ部
11a、llbが分離不能に接合される。
この後、ノックアウト16のダイス15側とは反対側の
端部16bを押し下げて、このノ・ンクアウト16を第
4図に矢印20で示す上方に回動させると、フランジ部
11a、flbがダイス15から離反するように押し上
げられるため、膨出部19がダイス穴18から抜き出さ
れる。
端部16bを押し下げて、このノ・ンクアウト16を第
4図に矢印20で示す上方に回動させると、フランジ部
11a、flbがダイス15から離反するように押し上
げられるため、膨出部19がダイス穴18から抜き出さ
れる。
以上のようにしてフランジ部11a、11bを接合した
後、同様にして未接合のフランジ部どうしを順次接合す
るものである。
後、同様にして未接合のフランジ部どうしを順次接合す
るものである。
このように本実施例によれば、膨出部19が底力に向か
って径大となるテーパ状に変形することがないので、膨
出部19をダイス穴18から抜き出すために、ダイス1
5を拡縮可能に構成する、必要がない。このため、ダイ
ス15としては、例えば本実施例に示したように、単に
有底筒状のものとして形成すれば、それで十分であり、
構造が簡単となる。
って径大となるテーパ状に変形することがないので、膨
出部19をダイス穴18から抜き出すために、ダイス1
5を拡縮可能に構成する、必要がない。このため、ダイ
ス15としては、例えば本実施例に示したように、単に
有底筒状のものとして形成すれば、それで十分であり、
構造が簡単となる。
また、ノックアウト16は回動可能に支持されているの
で、ダイス15側とは反対側の端部16bを押し下げる
ことによって、膨出部19をダイス穴18から抜き出す
ことができる。このため、ノックアウトをダイスの下方
から押し上げる構成のものとは異なり、ダイス15の下
方にノックアウト16を押し上げる機構を設けずとも済
み、それだけダイス15側の厚さ寸法を小さくすること
ができる。それ故、受は台13a1ダイス15及びノッ
クアウト16を偏平な胛外板11のフランジ部11a乃
至lidの内側に入れることができ、その接合が可能に
なるのである。
で、ダイス15側とは反対側の端部16bを押し下げる
ことによって、膨出部19をダイス穴18から抜き出す
ことができる。このため、ノックアウトをダイスの下方
から押し上げる構成のものとは異なり、ダイス15の下
方にノックアウト16を押し上げる機構を設けずとも済
み、それだけダイス15側の厚さ寸法を小さくすること
ができる。それ故、受は台13a1ダイス15及びノッ
クアウト16を偏平な胛外板11のフランジ部11a乃
至lidの内側に入れることができ、その接合が可能に
なるのである。
尚、ダイス穴18の形状としては、上方に向かって径大
となるテーパ状(従って膨出部19の形状は底力に向か
って径小となるテーパ状)にしても良い。また、」二足
実施例では、ポンチ14が上下するようにしたが、逆に
ダイス15が上下動するようにしても良い。更に、上記
実施例では、扉外板11のフランジ部11a乃至lid
どうしを接合する場合に適用して説明したが、平たい複
数枚の板材を接合する場合にも適用できることは勿論で
ある。
となるテーパ状(従って膨出部19の形状は底力に向か
って径小となるテーパ状)にしても良い。また、」二足
実施例では、ポンチ14が上下するようにしたが、逆に
ダイス15が上下動するようにしても良い。更に、上記
実施例では、扉外板11のフランジ部11a乃至lid
どうしを接合する場合に適用して説明したが、平たい複
数枚の板材を接合する場合にも適用できることは勿論で
ある。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明の板状部の接合装置によれば
、■数の板状部を接合すべくダイスとポンチとで膨出部
を絞り成形して該膨出部の底部をすえ込む場合、膨出部
の外周が底力に向がって径大となるように変形すること
がないので、ダイスを拡縮可能に構成せずとも済み、そ
れだけダイスの構造が簡Illとなると共に、ノックア
ウトは回動可能に設けられているので、膨出部をダイス
穴から抜き出すためにノックアウトを回動動作させるた
めの機構をダイスの下方に設けずとも済み、それだけダ
イス側の厚さ寸法を小さくでき、接合すべき板状部の形
状の関係でダイスを入れる部分のスペースが小さい場合
でも確実に接合することができる等の優れた効果を奏す
るものである。
、■数の板状部を接合すべくダイスとポンチとで膨出部
を絞り成形して該膨出部の底部をすえ込む場合、膨出部
の外周が底力に向がって径大となるように変形すること
がないので、ダイスを拡縮可能に構成せずとも済み、そ
れだけダイスの構造が簡Illとなると共に、ノックア
ウトは回動可能に設けられているので、膨出部をダイス
穴から抜き出すためにノックアウトを回動動作させるた
めの機構をダイスの下方に設けずとも済み、それだけダ
イス側の厚さ寸法を小さくでき、接合すべき板状部の形
状の関係でダイスを入れる部分のスペースが小さい場合
でも確実に接合することができる等の優れた効果を奏す
るものである。
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は要部の縦断側面図、第2図乃至第4図は接合工程
順に示す要部の縦断側面図、第5図は全体の斜視図、第
6図は冷蔵庫の扉外板の斜視図である。また、第7図は
従来の接合装置の一例を示す縦断側面図である。 図中、11は扉外板、lla乃至lidはフランジ部(
板状部)、13はホルダー、14はポンチ、15はダイ
ス、16はノックアウト、18はダイス穴、19は膨出
部である。 出願人 株式会iL 東 芝 第1図 第2図 第3図 第。。 第6図
1図は要部の縦断側面図、第2図乃至第4図は接合工程
順に示す要部の縦断側面図、第5図は全体の斜視図、第
6図は冷蔵庫の扉外板の斜視図である。また、第7図は
従来の接合装置の一例を示す縦断側面図である。 図中、11は扉外板、lla乃至lidはフランジ部(
板状部)、13はホルダー、14はポンチ、15はダイ
ス、16はノックアウト、18はダイス穴、19は膨出
部である。 出願人 株式会iL 東 芝 第1図 第2図 第3図 第。。 第6図
Claims (1)
- 1、ダイス穴を有したダイスと、このダイスに対し相対
的に移動して前記ダイス穴との協働により、重ね合わさ
れた複数の板状部に有底筒状の膨出部を絞り成形し且つ
この膨出部の底部をダイス穴の底部との間で強圧して膨
出部の内面側の板状部の当該膨出部底部を展延させて膨
出部の外面側の板状部の当該膨出部に食い込ませるポン
チと、回動可能に支持されその回動により前記複数の板
状部を前記ダイスから離反する方向に移動させて前記ダ
イス穴内に存する前記膨出部を抜き出すノックアウトと
を具備して成る板状部の接合装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153258A JPS6310027A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 板状部の接合装置 |
| KR1019870006515A KR920008569B1 (ko) | 1986-06-30 | 1987-06-26 | 판재 접합장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61153258A JPS6310027A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 板状部の接合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310027A true JPS6310027A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0518656B2 JPH0518656B2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=15558521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61153258A Granted JPS6310027A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 板状部の接合装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6310027A (ja) |
| KR (1) | KR920008569B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115571U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-29 | ||
| JP2014124651A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Kyocera Document Solutions Inc | 金属材接合用金型、及び離型装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61153258A patent/JPS6310027A/ja active Granted
-
1987
- 1987-06-26 KR KR1019870006515A patent/KR920008569B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03115571U (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-29 | ||
| JP2014124651A (ja) * | 2012-12-26 | 2014-07-07 | Kyocera Document Solutions Inc | 金属材接合用金型、及び離型装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880000188A (ko) | 1988-03-24 |
| KR920008569B1 (ko) | 1992-10-01 |
| JPH0518656B2 (ja) | 1993-03-12 |
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