JPS63100806A - 高周波出力回路 - Google Patents

高周波出力回路

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Publication number
JPS63100806A
JPS63100806A JP24593486A JP24593486A JPS63100806A JP S63100806 A JPS63100806 A JP S63100806A JP 24593486 A JP24593486 A JP 24593486A JP 24593486 A JP24593486 A JP 24593486A JP S63100806 A JPS63100806 A JP S63100806A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collector
voltage
bias
base
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP24593486A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Koyama
小山 正治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高周波出力回路に関するものである。
(従来の技術) 第2図は高周波出力回路、特に、AB級高周波出力回路
の従来例を示す。図においC11は増幅回路で、トラン
ジスタ2、コレクタRFC3、ベースバイアス回路3を
有し、前記トランジスタ2はコレクタがコレクタRFC
3を介して可変電圧電源に、エミッタがアースに接続さ
れ、ベースがベースバイアス回路4を介して前記可変電
圧電源に接続されている。また、前記コレクタから出カ
イ3号が出力される。
前記ベースバイアス回路4は抵抗41と、ベースRFC
42と、バイアス補償用ダイオード43により構成され
、前記抵抗41はベースRFC42に直列接続されると
ともに、前記可変電圧電源に接続され、ベースRFC4
2は前記トランジスタ2のベースに接続されている。前
記ダイオード43はそのアノードか前記抵抗41とベー
スRFC42の接続点に、カソードがアースに接続され
ている。
従って、前記トランジスタ2のコレクタには、コレクタ
RFC3を介して電源電圧が印加され、ベースには、抵
抗41とバイアス補償用ダイオード43により分圧され
た電源電圧がベース+!FC42を介して印加されるこ
とになる。
また、出力電力は、電源電圧により制御され、電源電圧
に応じて増減する。
(発明が解決しようとする問題点) 従来の高周波出力回路は、上記のように構成したから、
電源電圧を低下させると、その低下に伴ってベースバイ
アス電圧が低下する。しかし、とのベースバイアス電圧
の低下に起因して寄生発振が生じることがあるため、小
出力時の電力制御に限度があり、近年の高周波出力回路
に対する要請に応えることができないという問題点があ
った。 この発明は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、小電力を適正に制御できる高周波出
力回路を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係る高周波出力回路は、トランジスタを有す
る増幅回路と、このトランジスタの固定ベースバイアス
回路と、前記トランジスタのコレクタバイアス電圧を制
御するコレクタバイアス制御回路とを設けたものである
(作用〕 この発明における高周波出力回路の増幅回路は、その構
成要素であるトランジスタのベースが固定ベースバイア
ス回路によりバイアスされ、コレクタがコレクタバイア
ス;t11制御回路によりバイアスされるから、小電力
制御時でも、ベースバイアス電圧は一定であり、寄生発
振を生じない。
(実施例〕 第1図はこの発明の一実施例を示す。これは前記コレク
タRF(: 3を可変電圧電源に直接接続する替わりに
、前記コレクタRFC2をコレクタバイアス制御回路4
を介して定電圧電源に接続した例である0図において、
1〜3は第2図と同一部分を示す。5はコレクタバイア
ス制御回路で、PNP トランジスタ51と抵抗52と
により構成され、前記トランジスタ51はコレクタが前
記コレクタRFC3に、エミッタが定電圧電源に接続さ
れ、ベースは可変電圧が印加されるとともに、前記抵抗
52を介してアースに接続されている。
この実施例の高周波出力回路は、上記のように構成した
から、コレクタバイアスはコレクタバイアス制御回路5
により制御され、ベースに印加される電圧が零のときは
、トランジスタ51は飽和状態にあり、トランジスタ2
のコレクタにかかる電圧は、はぼ電源電圧に等しい。そ
して、ベースに印加される電圧が零より高くなり、トラ
ンジスタ41が活性領域に入ると、トランジスタ51の
ベースに印加される電圧に応じて、トランジスタ2のコ
レクターエミッタ間電圧が増大し、トランジスタ2のコ
レクタ電圧が低下し、この低下に伴ってトランジスタ4
1のコレクターエミッタ間の電圧が低下する。従って、
増幅率が低下し、その結果、出力電力が減少する。
一方、ベースバイアスは、コレクタバイアスが変化して
も、固定されているから、変動しない。
なお、この実施例は、上記のように構成したから、トラ
ンジスタ51により、トランジスタ2の温度補償を行な
うことができる。
(発明の効果) 以上のように、この発明によれば、ベースバイアス電圧
を固定するとともに、コレクタバイアス電圧を制御する
構成にしたので、小電力を適正に制御できるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す要部電子回路図、第
2図は高周波出力回路の従来例を示す要部電子回路図で
ある。 図において、1はトランジスタ、2はコレクタRFC1
3はベースバイアス回路、4はコレクタバイアス制御回
路である。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トランジスタを有する増幅回路と、このトランジスタの
    固定ベースバイアス回路と、前記トランジスタのコレク
    タバイアス電圧を制御するコレクタバイアス制御回路と
    を備えたことを特徴とする高周波出力回路。
JP24593486A 1986-10-16 1986-10-16 高周波出力回路 Pending JPS63100806A (ja)

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JP24593486A JPS63100806A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 高周波出力回路

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JPS63100806A true JPS63100806A (ja) 1988-05-02

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