JPS6310113B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6310113B2 JPS6310113B2 JP58046898A JP4689883A JPS6310113B2 JP S6310113 B2 JPS6310113 B2 JP S6310113B2 JP 58046898 A JP58046898 A JP 58046898A JP 4689883 A JP4689883 A JP 4689883A JP S6310113 B2 JPS6310113 B2 JP S6310113B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mgo
- sio
- permanent magnets
- ferrite
- cao
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Magnetic Ceramics (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
Description
本発明は酸化物永久磁石用磁性材料に関するも
のである。 SrO・6Fe2O3またはBaO・6Fe2O3の化学式で
表わされるストロンチウムフエライト酸化物また
はバリウムフエライト酸化物又はこれ等の混合物
を原料とする永久磁石が現在もつとも多量に使用
されている。 これ等のストロンチウムフエライト又はバリウ
ムフエライト永久磁石化合物の粉末をプレスした
等方性プレス成形品の磁気特性は、残留磁束密度
Br=2100〜2200G、保磁力 BHC=1600〜1800Oe
磁気エネルギ積(BH)m=1.0〜1.1メガGOeの
特性を有しており、永久磁石として優れたもので
あるが、原料となるストロンチウム或いはバリウ
ムは高価なため、製品の価格を上昇させる問題が
あつた。 ストロンチウム又はバリウムの一部をカルシウ
ムに置換出来れば、安価な炭酸カルシウムが原料
に使用出来、製品の価格を下げることが可能とな
り望ましいが、一般的にストロンチウム及びバリ
ウムの一部をカルシウムに置き換えた場合、永久
磁石としての特性が劣ること及び保持力が十分で
ないため、反磁場の生ずる通常の平板または角板
等には使用出来なかつた。 発明者等は永久磁石の特性を維持しつつそれに
代る原料を鋭意研究した結果ストロンチウム又は
バリウムの一部(1−x)をカルシウムで置き換
えた{(SrO)x・(CaO)1-x}・nFe2O3または
{(BaO)x・(CaO)1-x}・nFe2O3の化学式で表
わされるフエライト化合物或いはこれ等の混合物
のうち、0.6≦x<0.8、n=5.2〜5.7の狭い組成
範囲に限つて且つSiO2、Al2O3、MgO、B2O3の
中から選ばれた1種類以上の添加物を0.5〜2.0重
量%の範囲で加えることにより、Br=2400〜
2900G、 BHC=1900〜2200Oe、(BH)m=1.4〜
1.6メガGOeという通常の開磁路的な使用法にも
適し、通常の永久磁石と同等又はそれを上回る高
保磁力、高エネルギー積特性を持つた永久磁石用
磁性材料を得ることに成功した。これを着磁すれ
ば従来の永久磁石と同等又はそれ以上の特性を有
し、しかも安価な永久磁石を供給出来るのであ
る。 永久磁石の組成範囲中、CaOの配合割合(1−
x)において、xは0.6≦x<0.8の範囲、Fe2O3
の配合割合nは5.2〜5.7の狭い範囲でのみ磁性材
料は特異な特性を発揮し、この範囲を外れると特
性は低下して従来の永久磁石よりも劣化し、永久
磁石としては使用不能となる。 又添加物の添加量は、0.5〜2.0重量%の範囲が
磁性材料の高特性を発揮するうえで好ましく、添
加量が0.5%以下であれば添加物の効果は現われ
ず、一方2.0%以上になると、残留磁束密度及び
保磁力は低下し、添加物を加えた効果は弱まる。 次に実施例により本発明の内容を説明する。 実施例 1 第1表に示すような5種類の化学組成に適合す
るようなSrCO3、CaCO3、Fe2O3の各規定量に
各々SiO2を0.2重量%加えた各1Kgの粉末を混合
機で充分に混合し、連続炉中で1150℃の温度で1
次焼成を行なつた。 この5種類の1次焼成体を、めのう乳鉢で60メ
ツシユ以下の粒径になるまで粗粉砕し、更にボー
ルミル中で平均粒径0.95ミクロンになる迄細粉砕
を行なつた。この細粉砕した原料に対し、細粉砕
後の2次添加物を次のように加えた。 (1) 0.2%SiO2+0.3%Al2O3+0.2%MgO (2) 0.5%Al2O3+0.2%MgO (3) 0.2%Al2O3+0.3%B2O3 (4) 0.3%SiO2+0.3MgO (5) 0.3%MgO+0.2%B2O3 2次添加物を加え、約30分混合機で混合した各
粉末へ、結合剤として10%ポリビニールアルコー
ル水溶液を5%加え、充分に撹拌した後、円筒状
に1トン/cm2の圧力でプレスを行ない、1150℃お
よび1180℃の温度で2次焼結を行ない、直径約20
mm、厚さ6mmを有す焼結温度を違えた2種類の焼
結体を作成した。これの減磁曲線を測定し、第1
表にみられる結果を得た。
のである。 SrO・6Fe2O3またはBaO・6Fe2O3の化学式で
表わされるストロンチウムフエライト酸化物また
はバリウムフエライト酸化物又はこれ等の混合物
を原料とする永久磁石が現在もつとも多量に使用
されている。 これ等のストロンチウムフエライト又はバリウ
ムフエライト永久磁石化合物の粉末をプレスした
等方性プレス成形品の磁気特性は、残留磁束密度
Br=2100〜2200G、保磁力 BHC=1600〜1800Oe
磁気エネルギ積(BH)m=1.0〜1.1メガGOeの
特性を有しており、永久磁石として優れたもので
あるが、原料となるストロンチウム或いはバリウ
ムは高価なため、製品の価格を上昇させる問題が
あつた。 ストロンチウム又はバリウムの一部をカルシウ
ムに置換出来れば、安価な炭酸カルシウムが原料
に使用出来、製品の価格を下げることが可能とな
り望ましいが、一般的にストロンチウム及びバリ
ウムの一部をカルシウムに置き換えた場合、永久
磁石としての特性が劣ること及び保持力が十分で
ないため、反磁場の生ずる通常の平板または角板
等には使用出来なかつた。 発明者等は永久磁石の特性を維持しつつそれに
代る原料を鋭意研究した結果ストロンチウム又は
バリウムの一部(1−x)をカルシウムで置き換
えた{(SrO)x・(CaO)1-x}・nFe2O3または
{(BaO)x・(CaO)1-x}・nFe2O3の化学式で表
わされるフエライト化合物或いはこれ等の混合物
のうち、0.6≦x<0.8、n=5.2〜5.7の狭い組成
範囲に限つて且つSiO2、Al2O3、MgO、B2O3の
中から選ばれた1種類以上の添加物を0.5〜2.0重
量%の範囲で加えることにより、Br=2400〜
2900G、 BHC=1900〜2200Oe、(BH)m=1.4〜
1.6メガGOeという通常の開磁路的な使用法にも
適し、通常の永久磁石と同等又はそれを上回る高
保磁力、高エネルギー積特性を持つた永久磁石用
磁性材料を得ることに成功した。これを着磁すれ
ば従来の永久磁石と同等又はそれ以上の特性を有
し、しかも安価な永久磁石を供給出来るのであ
る。 永久磁石の組成範囲中、CaOの配合割合(1−
x)において、xは0.6≦x<0.8の範囲、Fe2O3
の配合割合nは5.2〜5.7の狭い範囲でのみ磁性材
料は特異な特性を発揮し、この範囲を外れると特
性は低下して従来の永久磁石よりも劣化し、永久
磁石としては使用不能となる。 又添加物の添加量は、0.5〜2.0重量%の範囲が
磁性材料の高特性を発揮するうえで好ましく、添
加量が0.5%以下であれば添加物の効果は現われ
ず、一方2.0%以上になると、残留磁束密度及び
保磁力は低下し、添加物を加えた効果は弱まる。 次に実施例により本発明の内容を説明する。 実施例 1 第1表に示すような5種類の化学組成に適合す
るようなSrCO3、CaCO3、Fe2O3の各規定量に
各々SiO2を0.2重量%加えた各1Kgの粉末を混合
機で充分に混合し、連続炉中で1150℃の温度で1
次焼成を行なつた。 この5種類の1次焼成体を、めのう乳鉢で60メ
ツシユ以下の粒径になるまで粗粉砕し、更にボー
ルミル中で平均粒径0.95ミクロンになる迄細粉砕
を行なつた。この細粉砕した原料に対し、細粉砕
後の2次添加物を次のように加えた。 (1) 0.2%SiO2+0.3%Al2O3+0.2%MgO (2) 0.5%Al2O3+0.2%MgO (3) 0.2%Al2O3+0.3%B2O3 (4) 0.3%SiO2+0.3MgO (5) 0.3%MgO+0.2%B2O3 2次添加物を加え、約30分混合機で混合した各
粉末へ、結合剤として10%ポリビニールアルコー
ル水溶液を5%加え、充分に撹拌した後、円筒状
に1トン/cm2の圧力でプレスを行ない、1150℃お
よび1180℃の温度で2次焼結を行ない、直径約20
mm、厚さ6mmを有す焼結温度を違えた2種類の焼
結体を作成した。これの減磁曲線を測定し、第1
表にみられる結果を得た。
【表】
第1図a,b,cは第1表の測定結果、及びx
=O、0.2、0.4、0.9、1.0についてグラフで示し
たものであつて、0.6≦x<0.8の範囲では、残留
磁束密度、保磁力、磁気エネルギー積の何れの点
でも従来の永久磁石と同等か又は上回つているこ
とが判る。 実施例 2 第2表に示すような5種類の化学組成に適合す
るようなBaCO3、CaCO3、Fe2O3の各規定量に
各々Al2O3を0.2%加えた各1Kgの粉末を混合機に
入れ、充分に混合を行なつた後、連続炉で1150℃
の温度で1次焼成を行なつた。この5種類の1次
焼成体は実施例1と同じく細粉砕を行なつて、平
均粒径0.95ミクロンに仕上げた。この1次焼成体
に対し細粉砕された2次添加物を次のように加え
た。 (6) 0.2%SiO2+0.2%MgO (7) 0.2%Al2O3+0.2%MgO (8) 0.2%SiO2+0.2%B2O3 (9) 0.3%SiO2+0.3%MgO (10) 0.3%MgO+0.2%B2O3 2次添加物を加えた粉末を更に混合した後、10
%ポリビニールアルコール水溶液を5%加え、充
分に撹拌した。 1トン/cm2の圧力で円筒状にプレスを行ない、
1150℃および1180℃の各温度で2次焼結を行なつ
た。焼結体の減磁曲線を測定し、第2表にみられ
るような結果を得た。
=O、0.2、0.4、0.9、1.0についてグラフで示し
たものであつて、0.6≦x<0.8の範囲では、残留
磁束密度、保磁力、磁気エネルギー積の何れの点
でも従来の永久磁石と同等か又は上回つているこ
とが判る。 実施例 2 第2表に示すような5種類の化学組成に適合す
るようなBaCO3、CaCO3、Fe2O3の各規定量に
各々Al2O3を0.2%加えた各1Kgの粉末を混合機に
入れ、充分に混合を行なつた後、連続炉で1150℃
の温度で1次焼成を行なつた。この5種類の1次
焼成体は実施例1と同じく細粉砕を行なつて、平
均粒径0.95ミクロンに仕上げた。この1次焼成体
に対し細粉砕された2次添加物を次のように加え
た。 (6) 0.2%SiO2+0.2%MgO (7) 0.2%Al2O3+0.2%MgO (8) 0.2%SiO2+0.2%B2O3 (9) 0.3%SiO2+0.3%MgO (10) 0.3%MgO+0.2%B2O3 2次添加物を加えた粉末を更に混合した後、10
%ポリビニールアルコール水溶液を5%加え、充
分に撹拌した。 1トン/cm2の圧力で円筒状にプレスを行ない、
1150℃および1180℃の各温度で2次焼結を行なつ
た。焼結体の減磁曲線を測定し、第2表にみられ
るような結果を得た。
【表】
第1表、第2表に見られる如く、本発明の六方
晶フエライト磁性材料は等方性フエライトとして
使用する場合、現用ものと比較して著しく磁気特
性が上昇しており、且つ資源的にも豊富で安価な
炭酸カルシウムを多量に使用して従来のフエライ
ト磁石の製造コストを可成り引き下げることが可
能なため産業上極めて有意なものである。 実施例 3 {(CaO)1-x(SrO)x}nFe2O3の組成でx=
0.65、n=5.5の一定値におさえ、添加物SiO2、
Al2O3、MgOの添加量を等量づつ増加した場合の
磁気特性の変化を測定した。 添加量はそれぞれ0.6%、0.9%、1.2%、1.5%
の4種類で平均粒形は各々0.95ミクロンである。 円筒状に1トン/cm2の圧力でプレスを行ない、
焼結は温度1150℃、1180℃の2条件で行なつた。 第3表にその結果を示す。
晶フエライト磁性材料は等方性フエライトとして
使用する場合、現用ものと比較して著しく磁気特
性が上昇しており、且つ資源的にも豊富で安価な
炭酸カルシウムを多量に使用して従来のフエライ
ト磁石の製造コストを可成り引き下げることが可
能なため産業上極めて有意なものである。 実施例 3 {(CaO)1-x(SrO)x}nFe2O3の組成でx=
0.65、n=5.5の一定値におさえ、添加物SiO2、
Al2O3、MgOの添加量を等量づつ増加した場合の
磁気特性の変化を測定した。 添加量はそれぞれ0.6%、0.9%、1.2%、1.5%
の4種類で平均粒形は各々0.95ミクロンである。 円筒状に1トン/cm2の圧力でプレスを行ない、
焼結は温度1150℃、1180℃の2条件で行なつた。 第3表にその結果を示す。
【表】
第3表等にみられる如く、ストロンチウム−カ
ルシウム系、またはバリウム−カルシウム系フエ
ライト永久磁石は、Al2O3、MgO、SiO2、B2O3
の添加物を加えることにより、高保持力、高エネ
ルギー積の、すぐれた磁気特性が得られることが
明らかである。
ルシウム系、またはバリウム−カルシウム系フエ
ライト永久磁石は、Al2O3、MgO、SiO2、B2O3
の添加物を加えることにより、高保持力、高エネ
ルギー積の、すぐれた磁気特性が得られることが
明らかである。
第1図a,b,cは本発明による(CaO)1-x
(SrO)x・nFe2O3+添加物のx=0〜1.0の範囲
におけるBr、 BHC、(BH)maxの焼結温度1150
℃および1180℃による値の変化を示すグラフであ
る。
(SrO)x・nFe2O3+添加物のx=0〜1.0の範囲
におけるBr、 BHC、(BH)maxの焼結温度1150
℃および1180℃による値の変化を示すグラフであ
る。
Claims (1)
- 1 {(SrO)x・(CaO)1-x}・nFe2O3及び
{(BaO)x・(CaO)1-x}・nFe2O3の何れか一方
或いは両者の混合物のフエライト化合物但し0.6
≦x≦0.8、n=5.2〜5.7の組成範囲に対し更に
SiO2、Al2O3、MgO、B2O3の中から選ばれた1
種類以上の添加物を0.5〜2.0重量%の範囲で含有
することを特徴とする酸化物永久磁石用磁性材
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046898A JPS59174573A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 酸化物永久磁石用磁性材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046898A JPS59174573A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 酸化物永久磁石用磁性材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174573A JPS59174573A (ja) | 1984-10-03 |
| JPS6310113B2 true JPS6310113B2 (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=12760178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58046898A Granted JPS59174573A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 酸化物永久磁石用磁性材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174573A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112544A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 | Sanei Kenzai Kogyo Kk | カーテンウオール用ファスナー装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154504A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-14 | Hitachi Metals Ltd | 酸化物永久磁石 |
| JPS6433058A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-02 | Kyushu Sumitoku Denshi Kk | Ceramic vessel and its production |
| CN104575910B (zh) * | 2015-02-06 | 2017-05-24 | 江苏新旭磁电科技有限公司 | 电气工程用磁性材料 |
| CN118666572A (zh) * | 2024-06-20 | 2024-09-20 | 宜春丰磁新材料科技有限公司 | 一种铁氧体永磁材料及其制备方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52126795A (en) * | 1976-04-17 | 1977-10-24 | Daido Steel Co Ltd | Method of manufacturing oxide sintered permanent magnet |
| JPS5471395A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-07 | Daido Steel Co Ltd | Blank for ferrite magnet and ferrite magnet |
| JPS55130862A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-11 | Toranosuke Kawaguchi | Oxide permanent magnet |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58046898A patent/JPS59174573A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112544A (ja) * | 1988-10-19 | 1990-04-25 | Sanei Kenzai Kogyo Kk | カーテンウオール用ファスナー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174573A (ja) | 1984-10-03 |
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