JPS63101645A - 複合空調システム - Google Patents

複合空調システム

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JPS63101645A
JPS63101645A JP61246830A JP24683086A JPS63101645A JP S63101645 A JPS63101645 A JP S63101645A JP 61246830 A JP61246830 A JP 61246830A JP 24683086 A JP24683086 A JP 24683086A JP S63101645 A JPS63101645 A JP S63101645A
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JP
Japan
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command signal
indoor
control means
signal
unit
Prior art date
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Application number
JP61246830A
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English (en)
Inventor
Hiroya Satou
佐藤 啓哉
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Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複合空調システムに係り、特には、1台の室
外機と、複数の室内機と、前記室外機と前記室内機それ
ぞれとにわたって接続されて冷媒を循環流動する冷媒回
路と、前記室外機に設けられて運転モードを暖房運転モ
ードと冷房運転モードとに背反的に切り換える切換機構
と、前記室内機それぞれに設けられて運転モード選択信
号を出力する操作部と、前記室内機それぞれに設けられ
て前記運転モード選択信号に応答して選択された運転モ
ードの指令信号を出力する室内側制御手段と、前記室外
機に設けられ、前記指令信号に応答して前記切換機構に
切換制御信号を出力する室外側制御手段とを備えた複合
空調システムに関する。
(従来の技術) 従来のこの種の複合空調システムとしては、例えば、特
開昭60−253767号公報と、特開昭60−253
770号公報とに示すようなものがあった。
即ち、第5図(特開昭60−253767号公報中第号
公報中構成図に示すように、一つの室外ユニット(室外
機)101と、その室外ユニット101に互いが並列と
なるように設けられる複数の室内ユニット(室内機)1
02,102とから成り、室外ユニット101側に、制
御部103と、圧縮機104と、運転モードを切り換え
る四路切換弁105と、膨張弁t o e、t o e
とが設けられて構成され、さらに、特開昭60−253
770号公報中第2図に示すように、上記室内ユニット
102.102にも制御部が設けられて構成されている
そして、このように、室外ユニット101と室内ユニッ
ト102,102のそれぞれに制御部を備えるものにお
いて、例えば、春季や秋季、日が当たらず寒い部屋の室
内ユニット102からの運転指令信号に(先押し)基づ
いて暖房運転が行なわれている時に、日が当たって暑い
部屋の室内ユニット102から相反する冷房運転信号が
発せられる、いわゆるモードバッティングを生じたよう
な場合、室外ユニット101の制御部では、その後から
操作されて出力された冷房運転信号(後押し)は待機状
態とされるようになっている。モードバッティングを生
じる場合としては、上述のような場合の他に、例えば、
冬季において、一方の部屋の室内ユニット102からの
暖房運転信号に基づいて暖房運転が行なわれながら、他
の部屋の室内ユニット102が自動運転モードとされた
状態において、その部屋でヒータ等の補助加熱装置が使
用され、それにより冷房を必要とする設定温度以上にま
で加熱されて、自動的に冷房信号が発せられるような場
合があげられる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このような構成を有する従来例の場合で
は、先押しの運転指令信号に基づくあるモードの運転時
に、異なるモードの後押しの運転指令信号は待機状態と
なるため、保護装置が働いたり、電圧の瞬時低下により
、室外ユニットlO1側の制御部を構成するマイクロコ
ンピータがリセットされると、制御部103は新たにそ
れぞれの室内ユニット102.102からの異なるモー
ドの運転指令信号を受け、その受は取りタイミングによ
っては、待機していた運転指令信号を受け、リセット前
と異なるモードの運転になってしまう欠点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、室外機側の制御部でリセットがなされても、先押し
側の室内機を、確実にリセット前と同一モードで運転を
再開できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような目的を達成するために、冒頭に記
載した複合空調システムにおいて、前記室外側制御手段
(10)には、前記室内側制御手段(15)・・・のい
ずれかから前記指令信号(後押し)を受けたときに、そ
れより先に当該室内側制御手段(15)・・・と異なる
室内側制御手段(15)・・・から当該指令信号と異な
る指令信号(先押し)を受けているかどうかを判別し、
異なる指令信号を受けたときに後から指令信号を出力し
た室内側制御手段(15)・・・に停止信号を出力する
停止手段を備え、前記室内側制御手段(15)・・・に
は、前記停止信号に応答して前記室内機(B)の運転を
停止状態に切り換える安全手段を備える構成とした。
(作用) 本発明は、上記構成により、室内側制御1手段(15)
から、先押しの指令信号と異なる後押しの指令信号が出
力されると、室外側制御手段(10)の停止手段がその
室内側制御手段(15)に停止信号を出力し、この停止
信号に応答して室内側制御手段(15)の安全手段が、
運転モードを停止状態とし、後押しの指令信号の出力を
停止する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。第1図は、本発明の実施例に係る複合空調システムの
冷媒回路の全体構成を示す構成図である。
Aは室外機、B、Bそれぞれは室内機であり、室外機A
と室内機B、Bそれぞれにわたって冷媒を循環流動する
ように、冷媒回路1が接続されて設けられている。
室外機Aには、室外側熱交換器2が設けられ、この室外
側熱交換器2からの一方側の冷媒回路lに、圧縮機3と
、冷媒の循環方向を切り換えて空調システムを暖房運転
モードと冷房運転モードとに切り換える切換機構として
の四路切換弁4が設けられている。冷媒回路1は、室外
側熱交換器2の両側においてその途中箇所で、互いに並
列な2本の冷媒回路1 a、 1 bに分岐され、その
分岐した冷媒回路1 a、 1 bそれぞれには、開閉
弁5と膨張弁6とが設けられている。7は室外側ファン
である。
室内機B、Bそれぞれは、ともに室内側熱交換器8.8
と、そのそれぞれに相対して設けられる御回路図により
説明する。
10は、室外機Aに設けられる室外側制御手段であり、
CPUIIとメモリ12とからなるマイクロコンピータ
13と、室内機81Bのそれぞれに対応するように設け
られる送受信回路14.14とから構成されている。そ
して、CPUIIは、室内機B、B側からの指令信号に
応答して四路切換弁4に切換制御信号を出力して四路切
換弁4の切換制御を行うとともに、図示しない室外側温
度センサからの検知温度に応答して、室外側ファン7の
ファンモータ7aの駆動を制御するように構成されてい
る。さらに、CPUIIには停止手段が備えられ、この
停止手段により、一方の室内機Bから指令信号を受けた
ときに、その室内機Bと異なる他方の室内機Bから異な
る指令信号を受けているかどうかを判別し、異なる指令
信号を受けたときに後から指令信号を出力した室内機B
に停止信号を出力するようになっている。
15.15それぞれは、室内機B、Hに設けられる室内
側制御手段であり、それぞれにおいて、CPU16とメ
モリ17とから成るマイクロコンピータ18と、室外機
Aの送受信回路14.14それぞれに対応する送受信回
路19とから構成されている。20.20は、運転モー
ド選択信号を出力する操作部としてのリモートコントロ
ール装置である。そして、CPU16,16は、リモー
トコントロール装置2o、’zoの選択信号に応答して
室外機A側に運転モードの指令信号を出力するとともに
、図示しない室内側温度センサからの検知温度に応答し
て、室内側ファン9.9のファンモータ9 a、 9 
bの駆動を制御するように構成されている。さらに、C
PU16,16それぞれは安全手段を備え、この安全手
段により、室外機Bの停止手段からの停止信号に応答し
て指令信号出力を停止する停止状態に切り換えるように
なっている。
次に、室外側制御手段10の停止手段と室内側制御手段
15.15の安全手段それぞれの動作について、第3図
および第4図それぞれに示すフローチャートに基づいて
説明する。
先ず、ステップSlにおいて、後押し指令信号があるか
どうか、即ち、室内機B、Hのいずれが一方が指令信号
(先押し指令信号)によって暖房運転状態または冷房運
転状態にあるときに、他方から暖房または冷房のいずれ
かの指令信号が出力されているかどうかを判断する。
ここで、後押し指令信号が出力されていれば、ステップ
S2に移行し、モードバッティングが有るかどうか、即
ち、後押し指令信号の運転モードが先押し指令信号の運
転モードと異なるかどうかを判断し、両指令信号が異な
っていて、モードバッティングを生じていれば、その後
押し指令信号を出力した室内機Bに停止信号を出力して
(S3)、ステップS1に戻す。
ステップSlにおいて、後押し指令信号が無いと判断し
たときには、ステップS4に移行して、前記ステップS
3において停止信号を出力しても、その停止信号の出力
を停止する。また、ステップS2において、モードバッ
ティングが無いと判断したときには、ステップS1に戻
し、図示しないが、先に運転されている室内機Bと同じ
運転モードで運転を開始する。
一方、室内機Bの室内側運転制御手段15では、第4図
に示すように、ステップS5において、運転指令信号を
出力しているかどうかを判断し、運転指令信号を出力し
ていれば、ステップS6に移行して、モードバッティン
グ発生のために室外機Aからの停止信号を受けているか
どうかを判断し、ここで、停止信号を受けていれば、そ
の室内機Bの運転を停止状態に切り換えてステップS5
に戻す。
ステップS7で運転を停止状態にすると、その室内機B
からの運転指令信号の出力が停止されるため、前述した
ように、ステップS1において後押し指令信号が無いと
判断することになり、それにより、室外機Aからの停止
信号の出力を停止し、後押し指令信号を出力した側の室
内機Bを停止状態に維持するのである。
このように、室外側の停止手段と室内側の安全手段の動
作により常時モードバッティングが解消された状態とな
るので、なんらかの原因で室外側のマイクロコンピータ
!3がリセットされても、先押しの室内機Bではリセッ
ト前と同じ運転モードの運転が再開されて後押しの相反
するモードの運転が行なわれることは無く、後押しの室
内機Bでは運転は行なわれない。
室内機B、B側のリモートコントロール装置20.20
における冷房と暖房の運転指令信号の実際の出力操作は
、運転スイッチのON操作と冷房と暖房の切換スイッチ
の切換操作によって行なわれ、安全手段は、運転スイッ
チのON操作によるON状態を電気的に解除して、運転
を停止状態に切り換えるように動作する。
(発明の効果) 以上のように、本発明によれば、室外側制御手段(lO
)に、先押しの指令信号と異なる後押しの指令信号時が
出力されても、その後押し指令信号を出力した室内側制
御手段(15)・・・へ室外側制御手段(10)から停
止信号を出力し、室内側制御手段(15)・・・では、
その停止信号に応答して停止状態に切り換えられ、指令
信号の出力を停止するから、ある室内機(B)においで
ある運転モードの運転が行なわれている時に、他の室内
機(B)から異なる運転モードの後押し指令信号が出力
されても、その後押し指令信号は待機状態となることな
くその室内機(B)は停止状態となり、これにより、異
なる後押し指令信号が出力された後に室外機(A)側の
制御手段(lO)でリセットがなされても、先押しの室
内機(B)において運転モードが反転されることなく、
確実にリセット前の運転モードで運転を再開でき、また
、冷房から暖房に、あるいは、暖房から冷房にといった
ように相反する運転状態に急激に切り換えられてしまう
不都合を回避できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の冷媒回路構成図、第2図は
、同制御回路図、第3図は、停止手段の動作を示すフロ
ーチャート、第4図は、安全手段の動作を示すフローチ
ャート、第5図は、従来例を示す構成図である。 Aは室外機、B・・・は室内機、lは冷媒回路、4は四
路切換弁(切換機構)、IOは室外側制御手段、15・
・・は室内側制御手段、20・・・はリモートコントロ
ール装置(操作部)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1台の室外機(A)と、 複数の室内機(B)・・・と、 前記室外機(A)と前記室内機(B)・・・それぞれと
    にわたって接続されて冷媒を循環流動する冷媒回路(1
    )と、 前記室外機(A)に設けられて運転モードを暖房運転モ
    ードと冷房運転モードとに背反的に切り換える切換機構
    (4)と、 前記室内機(B)・・・それぞれに設けられて運転モー
    ド選択信号を出力する操作部(20)・・・と、前記室
    内機(B)・・・それぞれに設けられて前記運転モード
    選択信号に応答して選択された運転モードの指令信号を
    出力する室内側制御手段(15)・・・と、 前記室外機(A)に設けられ、前記指令信号に応答して
    前記切換機構(4)に切換制御信号を出力する室外側制
    御手段(10)とを備えた複合空調システムにおいて、 前記室外側制御手段(10)には、前記室内側制御手段
    (15)・・・のいずれかから前記指令信号を受けたと
    きに、それより先に当該室内側制御手段(15)・・・
    と異なる室内側制御手段(15)・・・から当該指令信
    号と異なる指令信号を受けているかどうかを判別し、異
    なる指令信号を受けたときに後から指令信号を出力した
    室内側制御手段(15)・・・に停止信号を出力する停
    止手段を備え、 前記室内側制御手段(15)・・・には、前記停止信号
    に応答して前記室内機(B)の運転を停止状態に切り換
    える安全手段を備えたことを特徴とする複合空調システ
    ム。
JP61246830A 1986-10-16 1986-10-16 複合空調システム Pending JPS63101645A (ja)

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JP61246830A JPS63101645A (ja) 1986-10-16 1986-10-16 複合空調システム

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JPS63101645A true JPS63101645A (ja) 1988-05-06

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ID=17154328

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55116042A (en) * 1979-02-27 1980-09-06 Omron Tateisi Electronics Co Multi-type airconditioning device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55116042A (en) * 1979-02-27 1980-09-06 Omron Tateisi Electronics Co Multi-type airconditioning device

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