JPS63102379A - 反射光障壁およびその製造方法 - Google Patents
反射光障壁およびその製造方法Info
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- JPS63102379A JPS63102379A JP62242426A JP24242687A JPS63102379A JP S63102379 A JPS63102379 A JP S63102379A JP 62242426 A JP62242426 A JP 62242426A JP 24242687 A JP24242687 A JP 24242687A JP S63102379 A JPS63102379 A JP S63102379A
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- G01V8/10—Detecting, e.g. by using light barriers
- G01V8/12—Detecting, e.g. by using light barriers using one transmitter and one receiver
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F55/00—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
- H10F55/20—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the electric light source controls the radiation-sensitive semiconductor devices, e.g. optocouplers
- H10F55/25—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the electric light source controls the radiation-sensitive semiconductor devices, e.g. optocouplers wherein the radiation-sensitive devices and the electric light source are all semiconductor devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/722—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between stacked chips
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は光結合器並びに反射光障壁及びその製造方法に
関する。
関する。
反射光障壁又は光結合器の製造はできるだけ簡単で、経
済的にまた有利に行われるべきである。
済的にまた有利に行われるべきである。
反射光障壁又は光結合器は特殊な用途に対しては特別に
小さな寸法(ミニ構造形式)で仕上げられるべきである
。
小さな寸法(ミニ構造形式)で仕上げられるべきである
。
従来の技術水準によれば、帯域技術を用いる反射光障壁
の場合単側波帯技術又は復側波帯技術での光伝送体及び
受光体は充填プラスチックからなる不透光性の層によっ
て分離される。この種の反射光障壁の場合光伝送体での
放射窓及び受光体での入射窓は透明なプラスチックで充
填されている。
の場合単側波帯技術又は復側波帯技術での光伝送体及び
受光体は充填プラスチックからなる不透光性の層によっ
て分離される。この種の反射光障壁の場合光伝送体での
放射窓及び受光体での入射窓は透明なプラスチックで充
填されている。
単側波帯技術及び復側波帯技術における光結合器の場合
従来の技術水準によれば光伝送体及び受光体は透明なプ
ラスチックで光学的に結合され、次いでこの光学的に結
合された系は不透明なプラスチックで周りを囲まれる。
従来の技術水準によれば光伝送体及び受光体は透明なプ
ラスチックで光学的に結合され、次いでこの光学的に結
合された系は不透明なプラスチックで周りを囲まれる。
本発明の目的は、先に記載した形式の光結合器又は反射
光障壁の製法、光結合器及び反射光障壁を提供すること
にあり、その際この方法で光結合器又は反射光障壁は特
に経済的に製造することができるものである。
光障壁の製法、光結合器及び反射光障壁を提供すること
にあり、その際この方法で光結合器又は反射光障壁は特
に経済的に製造することができるものである。
(問題点を解決するための手段〕
この目的は本発明によれば特許請求の範囲第1項による
方法、同第7〜9項による光結合器及び同第12〜13
項による反射光障壁によって達成される。
方法、同第7〜9項による光結合器及び同第12〜13
項による反射光障壁によって達成される。
本発明はモノリシック及びハイブリット技術を組合わせ
ることにより反射光障壁並びに光結合器の製造を可能に
する。この場合モノリシック技術及びハイブリット技術
に関係する当業者が思いっくような全ての方法及び手段
を使用することができる。
ることにより反射光障壁並びに光結合器の製造を可能に
する。この場合モノリシック技術及びハイブリット技術
に関係する当業者が思いっくような全ての方法及び手段
を使用することができる。
本発明によるデバイスは例えばハイブリットに通したデ
バイスとして仕上げることができる。また本発明による
デバイスは、表面の組み立てに適しているSMDデバイ
スとして仕上げることもできる。更に本発明によるデバ
イスは任意の適当なケーシングに内蔵することもできる
。この場合当業者が適当であると思われるすべての技術
を使用することができる。
バイスとして仕上げることができる。また本発明による
デバイスは、表面の組み立てに適しているSMDデバイ
スとして仕上げることもできる。更に本発明によるデバ
イスは任意の適当なケーシングに内蔵することもできる
。この場合当業者が適当であると思われるすべての技術
を使用することができる。
本発明によるデバイスの場合光伝送体及び受光体は共通
の基板に設けられる。この共通の基板は例えばガラス、
セラミック又はプラスチックから成っていてもよい。こ
の共通の基板は導電路及び/又は他の電気的接続に適し
た、例えばボンディングバンドのような部材を有してい
てもよい。光伝送体及び受光体は基板の一方の面に又は
基板の前面及び背面に別々に配置することもできる。
の基板に設けられる。この共通の基板は例えばガラス、
セラミック又はプラスチックから成っていてもよい。こ
の共通の基板は導電路及び/又は他の電気的接続に適し
た、例えばボンディングバンドのような部材を有してい
てもよい。光伝送体及び受光体は基板の一方の面に又は
基板の前面及び背面に別々に配置することもできる。
特に受光体はモノリシンクに基板に構成することができ
る。受光体並びに光伝送体を基板の少なくとも一つの溝
に配置してもよい。
る。受光体並びに光伝送体を基板の少なくとも一つの溝
に配置してもよい。
光伝送体及び受光体の光結合並びに分離は基板を介して
行うことができる。
行うことができる。
受光体がモノリシックに半導体板中に構成されている場
合には、光伝送体は直接電気的に絶縁して受光体半導体
板上に施すことができる。この場合光伝送体の電気絶縁
は例えば酸化物層又は酸化物層と窒化物層とからなる組
合わせ層のようなパッシベーション層を介してか、プラ
スチック層又は焼結ガラスを介して行うことができる。
合には、光伝送体は直接電気的に絶縁して受光体半導体
板上に施すことができる。この場合光伝送体の電気絶縁
は例えば酸化物層又は酸化物層と窒化物層とからなる組
合わせ層のようなパッシベーション層を介してか、プラ
スチック層又は焼結ガラスを介して行うことができる。
反射光障壁の場合光伝送体及び受光体は少なくとも一つ
の隔板によって分離することができる。この隔板は例え
ば適当な腐食構造を有する10〇−結晶方向に配向され
たシリコン結晶からなっていてよい。
の隔板によって分離することができる。この隔板は例え
ば適当な腐食構造を有する10〇−結晶方向に配向され
たシリコン結晶からなっていてよい。
本発明による反射光障壁は多層のホトデテクタを有する
多層反射光障壁として構成することができる。
多層反射光障壁として構成することができる。
光伝送体としてはその都度適当な半導体グイオードを使
用することができる。受光体としては例えばホトトラン
ジスタ又はホトダイオードのようなその都度適当な光デ
テクタを使用可能である。
用することができる。受光体としては例えばホトトラン
ジスタ又はホトダイオードのようなその都度適当な光デ
テクタを使用可能である。
本発明の場合、光伝送体及び受光体の光結合並びに分離
を溝内で行うことが重要である。これは一つの基板上に
同時に多くのデバイスが製造できることを意味し、その
際これらのデバイスの個別化は本発明によるデバイスに
属する受光体及び光伝送体の光結合後ないしは分離後に
はじめて行われる。
を溝内で行うことが重要である。これは一つの基板上に
同時に多くのデバイスが製造できることを意味し、その
際これらのデバイスの個別化は本発明によるデバイスに
属する受光体及び光伝送体の光結合後ないしは分離後に
はじめて行われる。
本発明によるデバイスの機能試験は同様に溝内で、しか
も個別化前に行うのが有利である。
も個別化前に行うのが有利である。
本発明によるデバイスは個々に分離した後、半導体チッ
プの個別化後この半導体チップを更に加工する当業者に
公知である方法で更に加工することができる。このこと
は半導体チップのような本発明によるデバイスを一個の
ケーシング又はフレームに収納し、ボンディングしまた
カプセル化し得ることを意味する 〔実施例〕 本発明を図面に基づき以下に詳述する。第1図〜第7図
は本発明による反射光障壁を示す。
プの個別化後この半導体チップを更に加工する当業者に
公知である方法で更に加工することができる。このこと
は半導体チップのような本発明によるデバイスを一個の
ケーシング又はフレームに収納し、ボンディングしまた
カプセル化し得ることを意味する 〔実施例〕 本発明を図面に基づき以下に詳述する。第1図〜第7図
は本発明による反射光障壁を示す。
シリコン基板l中にnpロ トランジスタとしてのホト
トランジスタ2を形成される。ホトトランジスタ2はエ
ミッタ13、ベース14及びコレクタ15を有している
。シリコン基板1は例えば光伝送体3及び又はホトデテ
クタ2に対する制御装置をも含む集積回路として形成す
ることもできる。
トランジスタ2を形成される。ホトトランジスタ2はエ
ミッタ13、ベース14及びコレクタ15を有している
。シリコン基板1は例えば光伝送体3及び又はホトデテ
クタ2に対する制御装置をも含む集積回路として形成す
ることもできる。
ホトデテクタ2としてはホトダイオードを使用すること
もできる シリコン基板l上に部分的に絶縁層4を施す。
もできる シリコン基板l上に部分的に絶縁層4を施す。
絶縁層4は例えば酸化物層であってもよい。この絶縁層
4上に光伝送体3を配設する。光伝送体3はプレーナG
aAs−IREDであってもよい。この種の光伝送体3
はp導電領域を有する陽極12及びn導電領域を有する
陰極11を有する。光伝送体3は絶縁層4上に配置され
ている金属被覆部分10上にはんだ付け又は接着により
取りつけられる。
4上に光伝送体3を配設する。光伝送体3はプレーナG
aAs−IREDであってもよい。この種の光伝送体3
はp導電領域を有する陽極12及びn導電領域を有する
陰極11を有する。光伝送体3は絶縁層4上に配置され
ている金属被覆部分10上にはんだ付け又は接着により
取りつけられる。
光伝送体3は第1図では直接受光体半導体板上に設けら
れる。光伝送体3及び受光体2は隔板5により光学的に
分離される。隔板5は適当な腐食構造を有する10〇−
結晶方向に配向されたシリコンから成っていてよい、こ
の隔板は接着剤9で基板1に固定する。隔板5は適当な
箇所に金、アルミニウム又は他の適当な材料からなる反
射鏡7を有する。光放射窓及び光入射窓は透明なプラス
チック6で充填されていてもよい、光伝送体3から放出
された光は反射光障壁として使用される場合鏡8で反射
し、最後に受光体2に達する。
れる。光伝送体3及び受光体2は隔板5により光学的に
分離される。隔板5は適当な腐食構造を有する10〇−
結晶方向に配向されたシリコンから成っていてよい、こ
の隔板は接着剤9で基板1に固定する。隔板5は適当な
箇所に金、アルミニウム又は他の適当な材料からなる反
射鏡7を有する。光放射窓及び光入射窓は透明なプラス
チック6で充填されていてもよい、光伝送体3から放出
された光は反射光障壁として使用される場合鏡8で反射
し、最後に受光体2に達する。
第2図は第1図に示したデバイスの平面図である。透明
な光入射窓並びに光放射窓の内側境界箇所は第2図にお
いて16で示されている。
な光入射窓並びに光放射窓の内側境界箇所は第2図にお
いて16で示されている。
第3図ははんだ付け又は接着可能のボンディングパッド
を示す。第1図及び第2図に存在する陰極11、陽極1
2、エミッタ13及びコレクタ15の金属被覆は第1図
に示したデバイス表面の適当な箇所で行われ、接触スポ
ットに形成される。
を示す。第1図及び第2図に存在する陰極11、陽極1
2、エミッタ13及びコレクタ15の金属被覆は第1図
に示したデバイス表面の適当な箇所で行われ、接触スポ
ットに形成される。
この接触スポット(ボンディンダパツド)は例えばデバ
イスの上側、下側又は一つ又は複数の側面に配置するこ
とができる。この接触スポットはまたデバイス表面の数
個所に分配することも可能である。
イスの上側、下側又は一つ又は複数の側面に配置するこ
とができる。この接触スポットはまたデバイス表面の数
個所に分配することも可能である。
第1図によるデバイスはまた数個のホトデテクタが存在
しているように実施することもできる。
しているように実施することもできる。
第4図a)、b)は、例えば唯一の光伝送体に対して2
個のホトデテクタをどのように配設することができるか
、その二つの可能性を示すものである。
個のホトデテクタをどのように配設することができるか
、その二つの可能性を示すものである。
例えば第4図b)に示すように光伝送体3を2個のホト
デテクタ2の中心に配置することができるし、また第4
図a)に示すように1個の光伝送体3と2個のデテクタ
2とが三角形の各頂点を形成していてもよい。
デテクタ2の中心に配置することができるし、また第4
図a)に示すように1個の光伝送体3と2個のデテクタ
2とが三角形の各頂点を形成していてもよい。
第5図は第1図によるデバイスにおいて光伝送体3とし
てのブレーナIREDの代りに光伝送体17としてのメ
サIREDも配設可能であることを示すものである。光
伝送体17はGaAs並びにGaAlAs素子であって
もよい。光伝送体17はvrAit層4上に絶縁性の接
着剤19により固定することができる。
てのブレーナIREDの代りに光伝送体17としてのメ
サIREDも配設可能であることを示すものである。光
伝送体17はGaAs並びにGaAlAs素子であって
もよい。光伝送体17はvrAit層4上に絶縁性の接
着剤19により固定することができる。
光伝送体17ははんだ又は導電性接着剤18により接続
されていてもよい。
されていてもよい。
第6図及び第7図は光伝送体20が導線により導電路2
1に接続されている反射光障壁を示すものである。その
際光伝送体20としてはプレーナ又はメサIRB[を使
用することができる。絶縁層4上には光伝送体20の陰
極用金属被覆22が設けられる。この金属被覆22上に
光伝送体20が固定される。光伝送体20の陽極23は
同様に絶縁層4上に配設されている導電路21に導線で
接続されている。金属被覆21及び22は適当な接触装
置に導くことができる。
1に接続されている反射光障壁を示すものである。その
際光伝送体20としてはプレーナ又はメサIRB[を使
用することができる。絶縁層4上には光伝送体20の陰
極用金属被覆22が設けられる。この金属被覆22上に
光伝送体20が固定される。光伝送体20の陽極23は
同様に絶縁層4上に配設されている導電路21に導線で
接続されている。金属被覆21及び22は適当な接触装
置に導くことができる。
第8図〜第19図は本発明による光結合器を示す。
第8図は光結合器の略示図である。基板30は光学的に
光伝送体32を受光体31に接続する。
光伝送体32を受光体31に接続する。
光伝送体32としては、基板30の溝に配設されている
IREDを使用することができる。基板30はガラス、
透明なセラミック又はプラスチックから成っていてもよ
い、光伝送体32は透明なプラスチック40により基板
30内に固定されている。
IREDを使用することができる。基板30はガラス、
透明なセラミック又はプラスチックから成っていてもよ
い、光伝送体32は透明なプラスチック40により基板
30内に固定されている。
光伝送体32の陰極36及び陽極37ははんだ又は導電
性接着剤により接触スポット50.49に電気的に接続
されており、これは第8図によるデバイスを平面図で表
わす第9図から明らかである。
性接着剤により接触スポット50.49に電気的に接続
されており、これは第8図によるデバイスを平面図で表
わす第9図から明らかである。
光伝送体32から放出された光は受光体31とは反対側
で反射装置38により反射される。反射装置38として
はプラスチック例えば二酸化チタンで充填されたプラス
チックを使用することができる。第8図のデバイスは最
終的には更に保護ラッカ39で被覆されていてもよい。
で反射装置38により反射される。反射装置38として
はプラスチック例えば二酸化チタンで充填されたプラス
チックを使用することができる。第8図のデバイスは最
終的には更に保護ラッカ39で被覆されていてもよい。
光伝送体32から放出された光は基板30を介してまた
基板30と受光体31との間に配設された透明なプラス
チック層41を介して受光体31に達する。受光体31
はエミッタ33、ベース34及びコレクタ35を有する
。エミッタ33及びコレクタ35ははんだ45で電気的
に金属被覆46に接続されている。この金属被覆46は
スルーホール43により基板30を通って基板30の上
側(ここにはすでに光伝送体用の接触スポット49.5
0が存在する)に達する。第9図はこのようなスルーホ
ール43を使用した場合に基板30の上面におけるコレ
クタ35用の接触スポット47及びエミッタ33用の接
触スポット48を示すものである。
基板30と受光体31との間に配設された透明なプラス
チック層41を介して受光体31に達する。受光体31
はエミッタ33、ベース34及びコレクタ35を有する
。エミッタ33及びコレクタ35ははんだ45で電気的
に金属被覆46に接続されている。この金属被覆46は
スルーホール43により基板30を通って基板30の上
側(ここにはすでに光伝送体用の接触スポット49.5
0が存在する)に達する。第9図はこのようなスルーホ
ール43を使用した場合に基板30の上面におけるコレ
クタ35用の接触スポット47及びエミッタ33用の接
触スポット48を示すものである。
第8図及び第9図による光結合器は光伝送体32用の接
触スポット49.50と受光体31用の接触スポット4
7.48との間で基板30中に凹部42を有し、これは
光伝送体及び受光体間の耐電圧を高めるのに役立つ。
触スポット49.50と受光体31用の接触スポット4
7.48との間で基板30中に凹部42を有し、これは
光伝送体及び受光体間の耐電圧を高めるのに役立つ。
接触スポット47〜50ははんだ付け又はボンディング
可能である。
可能である。
接触スポット47〜50はまた本発明による他のデバイ
スでの他の接触部のようにいわゆる接触圧(バンブ)4
4を有していてもよい。この接触丘44は例えば「フェ
ース・ダウン・モンタージュ」(face−down−
+++ontige)から公知である。この方法はハイ
ブリッド回路におけるカプセル化されていない半導体を
接触と同時に固着する場合に利用する。このためにはデ
バイスを「フリップ−チップJ(flip−chip)
として仕上げることが必要である。この場合システム表
面上に存在する接触部はいぼ状の隆起部“バンプ”とし
て形成される。
スでの他の接触部のようにいわゆる接触圧(バンブ)4
4を有していてもよい。この接触丘44は例えば「フェ
ース・ダウン・モンタージュ」(face−down−
+++ontige)から公知である。この方法はハイ
ブリッド回路におけるカプセル化されていない半導体を
接触と同時に固着する場合に利用する。このためにはデ
バイスを「フリップ−チップJ(flip−chip)
として仕上げることが必要である。この場合システム表
面上に存在する接触部はいぼ状の隆起部“バンプ”とし
て形成される。
これははんだ付け又は溶接により予定の接触面で基板に
結合される。その際半導体のシステム面は基板に面して
いる。
結合される。その際半導体のシステム面は基板に面して
いる。
光伝送体32は第8図及び第9図における配置に対して
、第10図に示すように平面図で見て90°回転させる
こともできる。すなわち接触スポット49.50の配置
の変動は面単に行うことができる。
、第10図に示すように平面図で見て90°回転させる
こともできる。すなわち接触スポット49.50の配置
の変動は面単に行うことができる。
第11図は第8図のデバイスの平面図を示すものである
が、この場合光伝送体としてプレーナIRED51を使
用する。プレーナ光伝送体51はその大部分を透明なプ
ラスチック54により囲まれている。プレーナ光伝送体
51は陽極52及び陰極53を備えている。第11図の
デバイスはプレーナ光伝送体51の金属接触部を直接接
触スポットとして使用し得るという利点を有する。
が、この場合光伝送体としてプレーナIRED51を使
用する。プレーナ光伝送体51はその大部分を透明なプ
ラスチック54により囲まれている。プレーナ光伝送体
51は陽極52及び陰極53を備えている。第11図の
デバイスはプレーナ光伝送体51の金属接触部を直接接
触スポットとして使用し得るという利点を有する。
第12図は第11図の光結合器を断面図で示すものであ
る。この場合光伝送体51とホトデテクタ56との間の
光結合器は透明なプラスチック54及び透明な基板55
を介して行われる。透明なプラスチック54はデテクタ
56と基板55との間にも存在する。
る。この場合光伝送体51とホトデテクタ56との間の
光結合器は透明なプラスチック54及び透明な基板55
を介して行われる。透明なプラスチック54はデテクタ
56と基板55との間にも存在する。
第13図は光伝送体56が透明な絶縁体58により絶縁
されて直接受光体半導体板上に施されている光結合器を
示すものである。この場合半導体板内にはエミッタ59
、コレクタ60及びベース61を有する複数個の受光体
57が形成されている。受光体57を製造するには拡散
、接触拡散、金属被覆等の当業者が習熟している技術工
程を使用することができる。更に受光体57を製造する
のに必要な技術工程の終了後半導体板を個々の受光体5
7に細断する前に、個々の受光体57上に有利にはそれ
ぞれ透明な絶縁体58が設けられ、この絶縁体58上に
光伝送体56が固定される。
されて直接受光体半導体板上に施されている光結合器を
示すものである。この場合半導体板内にはエミッタ59
、コレクタ60及びベース61を有する複数個の受光体
57が形成されている。受光体57を製造するには拡散
、接触拡散、金属被覆等の当業者が習熟している技術工
程を使用することができる。更に受光体57を製造する
のに必要な技術工程の終了後半導体板を個々の受光体5
7に細断する前に、個々の受光体57上に有利にはそれ
ぞれ透明な絶縁体58が設けられ、この絶縁体58上に
光伝送体56が固定される。
この方法によって本発明によるデバイスの製造が簡略化
されるばかりでな(、このデバイスの測定を同様に光結
合器の個別化前に行う場合更にこのデバイスのテストも
著しく簡単になる。
されるばかりでな(、このデバイスの測定を同様に光結
合器の個別化前に行う場合更にこのデバイスのテストも
著しく簡単になる。
光伝送体56は完成したシリコン受光体半導体板(ウェ
ファ)上に接着される。その時点で始めてウェファは分
割される。
ファ)上に接着される。その時点で始めてウェファは分
割される。
第13図における光伝送体56は陰極62及び陽極63
を備えたIREDダイオードであってもよい。
を備えたIREDダイオードであってもよい。
第14図及び第15図は光結合器の他の実施例を示すも
のである。シリコン(100) 一基板中には特別に構
造化された受光体67が形成されている。シリコン基板
は光伝送体64の範囲内に、ホトダイオード69が構成
されている凹部を有する。ホトダイオード69は凹部の
範囲内でコレクタ72ともう1つの領域(これは受光体
67のベース71と同じ導電性を有し、またベース71
が有するのと同一の導電型の半導体領域を介してか又は
金属片73を介してベース71と電気的に結合している
)とから成る。受光体67もエミッタ70、ベース71
及びコレクタ72を備えている。
のである。シリコン(100) 一基板中には特別に構
造化された受光体67が形成されている。シリコン基板
は光伝送体64の範囲内に、ホトダイオード69が構成
されている凹部を有する。ホトダイオード69は凹部の
範囲内でコレクタ72ともう1つの領域(これは受光体
67のベース71と同じ導電性を有し、またベース71
が有するのと同一の導電型の半導体領域を介してか又は
金属片73を介してベース71と電気的に結合している
)とから成る。受光体67もエミッタ70、ベース71
及びコレクタ72を備えている。
基板の凹部に陽極65及び陰極66を有する光伝送体6
4が配置される。光伝送体64とホトダイオード69と
の間には透明なプラスチック68が存在する。
4が配置される。光伝送体64とホトダイオード69と
の間には透明なプラスチック68が存在する。
第15図は第14図によるデバイスとは若干変更された
デバイスの平面図である。
デバイスの平面図である。
本発明によるすべてのデバイスにおけるように第14図
及び第15図による光結合器の場合も光結合器の装着及
びテストはウェファ上で行われ、ウェファはこの後はじ
めて個別化される。
及び第15図による光結合器の場合も光結合器の装着及
びテストはウェファ上で行われ、ウェファはこの後はじ
めて個別化される。
本発明によるデバイスの完成チップの大きさは必要とさ
れる耐電圧性に左右される。その際本発明によるデバイ
スは耐電圧性を簡単に変え得る多くの可能性を提供する
。基板又は基板上の絶縁体を介しての光結合は長さを変
えるか又は基板内の凹部を変えるか又は材質を変えるこ
とによって耐電圧性の変更を簡単に可能にする。
れる耐電圧性に左右される。その際本発明によるデバイ
スは耐電圧性を簡単に変え得る多くの可能性を提供する
。基板又は基板上の絶縁体を介しての光結合は長さを変
えるか又は基板内の凹部を変えるか又は材質を変えるこ
とによって耐電圧性の変更を簡単に可能にする。
第13図及び第14図に基づく光結合器はブレーナ光伝
送体56並びに64の代りにメソIREDを備えていて
もよい。第16図は第13図に相当するものである。第
13図の光伝送体56の代りに接触部75を有するメソ
IRED74を使用することができる 第17図は第14図のデバイスに相当する。第14図の
光伝送体64の代りに第17図では接触部80を有する
メソIRED79を使用することができる。
送体56並びに64の代りにメソIREDを備えていて
もよい。第16図は第13図に相当するものである。第
13図の光伝送体56の代りに接触部75を有するメソ
IRED74を使用することができる 第17図は第14図のデバイスに相当する。第14図の
光伝送体64の代りに第17図では接触部80を有する
メソIRED79を使用することができる。
第18図及び第19図は他の光結合器を示すものである
が、この場合光伝送体87と受光体88との間の光結合
は溝内で行われると有利である。
が、この場合光伝送体87と受光体88との間の光結合
は溝内で行われると有利である。
基板83は光伝送体87を収納するための凹部84、受
光体88を収納するための凹部86及び耐電圧性を高め
るための凹部85を有する。光伝送体87と基板83と
の間で凹部84中に反射性プラスチックが存在する。受
光体88と基板83との間で凹部86中にも同様に反射
性プラスチックが存在する。光伝送体87と受光体88
との間の光結合は、基板83の上面に施されている光導
波路89を介して行われる。光導波路89はガラス、1
190により基板83の上面に押しつけられる。
光体88を収納するための凹部86及び耐電圧性を高め
るための凹部85を有する。光伝送体87と基板83と
の間で凹部84中に反射性プラスチックが存在する。受
光体88と基板83との間で凹部86中にも同様に反射
性プラスチックが存在する。光伝送体87と受光体88
との間の光結合は、基板83の上面に施されている光導
波路89を介して行われる。光導波路89はガラス、1
190により基板83の上面に押しつけられる。
光導波路89はプラスチックから成り、これはガラス蓋
90の凹部に、すなわちガラス蓋90の溝内に施されて
いる。ガラス蓋90はその上側に反射層92、例えば二
酸化チタンを含む塗装を施されていてもよい。このガラ
ス1I90はまだ個別化されていないウェファ上に一体
のガラス板として施すことができる。ガラス板は先導波
路89が配置されているその下側にもう一つの溝を有し
ていてもよく、この溝は同様にその内側に反射層を備え
ておりまた次のように基板83上に配置されている。す
なわちその際存在する空洞は、ガラス板にさけ目を入れ
るか又はこれを鋸で挽くか又は他の作用によって、第1
9図に示した平面図から明らかなように完成光結合器が
その上面を光結合器上に最終的に残るガラス蓋90によ
って部分的にのみ被覆されるように構造化することを可
能にする。この結果光伝送体87と受光体88とを接続
するための金属被覆91を設置することが可能となる。
90の凹部に、すなわちガラス蓋90の溝内に施されて
いる。ガラス蓋90はその上側に反射層92、例えば二
酸化チタンを含む塗装を施されていてもよい。このガラ
ス1I90はまだ個別化されていないウェファ上に一体
のガラス板として施すことができる。ガラス板は先導波
路89が配置されているその下側にもう一つの溝を有し
ていてもよく、この溝は同様にその内側に反射層を備え
ておりまた次のように基板83上に配置されている。す
なわちその際存在する空洞は、ガラス板にさけ目を入れ
るか又はこれを鋸で挽くか又は他の作用によって、第1
9図に示した平面図から明らかなように完成光結合器が
その上面を光結合器上に最終的に残るガラス蓋90によ
って部分的にのみ被覆されるように構造化することを可
能にする。この結果光伝送体87と受光体88とを接続
するための金属被覆91を設置することが可能となる。
第18図及び第19図による光結合器はセラミックから
なっていてもよい基板中に簡単に種々の凹部をエツチン
グし、その後光伝送体87及び受光体88の半導体チッ
プを凹部に挿入し、更に基板83全体をはんだ浴に入れ
、そこで光伝送体87及び受光器88の半導体チップを
はんだ付けすることができるという大きな利点を有する
。第18図及び第19図による光結合器の場合全ての部
品は液浸はんだ付け法により接合することができる。こ
の場合ボンディングは不要である。光伝送体87及び受
光体88用の極めて小さな半導体チップを使用すること
が可能である0例えば100m1c+aチツプが使用可
能である。光伝送体87の固定は例えば第8図に示した
光伝送体32の固定と同様にして実施することができる
。
なっていてもよい基板中に簡単に種々の凹部をエツチン
グし、その後光伝送体87及び受光体88の半導体チッ
プを凹部に挿入し、更に基板83全体をはんだ浴に入れ
、そこで光伝送体87及び受光器88の半導体チップを
はんだ付けすることができるという大きな利点を有する
。第18図及び第19図による光結合器の場合全ての部
品は液浸はんだ付け法により接合することができる。こ
の場合ボンディングは不要である。光伝送体87及び受
光体88用の極めて小さな半導体チップを使用すること
が可能である0例えば100m1c+aチツプが使用可
能である。光伝送体87の固定は例えば第8図に示した
光伝送体32の固定と同様にして実施することができる
。
第18図の基板83にある凹部84及び86中の反射性
プラスチックとしては例えば二酸化チタンを充填した接
着剤を使用することができる。
プラスチックとしては例えば二酸化チタンを充填した接
着剤を使用することができる。
受光体88としてはホトトランジスタ又はホトダイオー
ドを使用することができる。
ドを使用することができる。
基板83としては薄膜又は厚膜セラミックを使用するこ
とができる。このセラミックは溝又は任意にしかし適切
に形成された凹部84,85.86を備えている。これ
らの溝は反射性接着剤を有している。この接着剤中で光
伝送体87及び受光体88が固定され、その後光伝送体
87が受光体88をはんだ付けする。光伝送体87並び
に受光体88は更に透明なコンパウンドと光学的に結合
される。この透明なコンパウンドは有利には空洞中に充
填することができる。この空洞は有利にはプレート内に
又はセラミック基板83に対するのとは反対側に存在す
る。光導波路89としてはプラスチックが適している。
とができる。このセラミックは溝又は任意にしかし適切
に形成された凹部84,85.86を備えている。これ
らの溝は反射性接着剤を有している。この接着剤中で光
伝送体87及び受光体88が固定され、その後光伝送体
87が受光体88をはんだ付けする。光伝送体87並び
に受光体88は更に透明なコンパウンドと光学的に結合
される。この透明なコンパウンドは有利には空洞中に充
填することができる。この空洞は有利にはプレート内に
又はセラミック基板83に対するのとは反対側に存在す
る。光導波路89としてはプラスチックが適している。
ガラス蓋90は熱的膨張係数が小さいという利点を有す
る。
る。
セラミック板を個別化した後第18図に示した個々の光
結合器はリードフレームに入れ、電気的にワイヤボンデ
ィングで接続することができる。
結合器はリードフレームに入れ、電気的にワイヤボンデ
ィングで接続することができる。
この種の光結合器はデバイスをカプセル化するためのす
べての射出コンパウンドに適している。電気的接触部が
例えばデバイスの背面に配置されている場合には、表面
組立に適したSMDデバイスを得ることができる。
べての射出コンパウンドに適している。電気的接触部が
例えばデバイスの背面に配置されている場合には、表面
組立に適したSMDデバイスを得ることができる。
第1図〜第7図は本発明による反射光障壁、第8図〜第
19図は本発明による光結合器の種鳥の構成を示す断面
図、平面図及び配置図である。 1・・・シリコン基板、2・・・ホトデテクタ、3・・
・光伝送体、4・・・絶縁層、5・・・隔板、6・・・
透明プラスチック、7・・・反射鏡、8・・・鏡、9・
・・接着剤、10・・・金属被覆、11・・・陰極、1
2・・・陽極、13・・・エミッタ、14・・・ベース
、15・・・コレクタ、16・・・内側境界箇所、17
・・・光伝送体、18・・・導電性接着剤、19・・・
絶縁性接着剤、20・・・光伝送体、21・・・導電路
、22・・・金属被覆、23・・・陽極、30・・・基
板、31・・・受光体、32・・・光伝送体、33・・
・エミッタ、34・・・ベース、35・・・コレクタ、
36・・・陰極、37・・・陽極、38・・・反射装置
、39・・・保護ラッカ、40・・・透明プラスチック
、41・・・透明プラスチック層、42・・・凹部、4
3・・・スルーホール、44・・・接触圧、45・・・
はんだ、46・・・金属被覆、47・・・接触スポット
、48・・・接触スポット、49・・・接触スポット、
50・・・接触スポット、51・・・ブレーナIRED
、52・・・陽極、53・・・陰極、54・・・透明プ
ラスチック、55・・・基板、56・・・ホトデテクタ
、57・・・受光体、58・・・絶縁体、59・・・エ
ミ・ンタ、60・・・コレクタ、61・・・ベース、6
2−・・陰極、63・・・陽極、64・・・光伝送体、
65・・・陽極、66・・・陰極、67・・・受光体、
68・・・透明プラスチック、69・・・ホトダイオー
ド、70・・・エミッタ、71・・・ベース、72・・
・コレクタ、73・・・金属片、74・・・メソIRE
D、75・・・接触部、79・・・メソIRED、80
・・・接触部、83・・・基板、84・・・凹部、85
・・・凹部、86・・・凹部、87・・・光伝送体、8
8・・・受光体、89・・・光導波路、90・・・ガラ
ス蓋、91・・・金属被覆、92・・・反射層。 IG2 II IIIJ lbFIG
8 FIG9 FIG17 7q 1G18 lG19
19図は本発明による光結合器の種鳥の構成を示す断面
図、平面図及び配置図である。 1・・・シリコン基板、2・・・ホトデテクタ、3・・
・光伝送体、4・・・絶縁層、5・・・隔板、6・・・
透明プラスチック、7・・・反射鏡、8・・・鏡、9・
・・接着剤、10・・・金属被覆、11・・・陰極、1
2・・・陽極、13・・・エミッタ、14・・・ベース
、15・・・コレクタ、16・・・内側境界箇所、17
・・・光伝送体、18・・・導電性接着剤、19・・・
絶縁性接着剤、20・・・光伝送体、21・・・導電路
、22・・・金属被覆、23・・・陽極、30・・・基
板、31・・・受光体、32・・・光伝送体、33・・
・エミッタ、34・・・ベース、35・・・コレクタ、
36・・・陰極、37・・・陽極、38・・・反射装置
、39・・・保護ラッカ、40・・・透明プラスチック
、41・・・透明プラスチック層、42・・・凹部、4
3・・・スルーホール、44・・・接触圧、45・・・
はんだ、46・・・金属被覆、47・・・接触スポット
、48・・・接触スポット、49・・・接触スポット、
50・・・接触スポット、51・・・ブレーナIRED
、52・・・陽極、53・・・陰極、54・・・透明プ
ラスチック、55・・・基板、56・・・ホトデテクタ
、57・・・受光体、58・・・絶縁体、59・・・エ
ミ・ンタ、60・・・コレクタ、61・・・ベース、6
2−・・陰極、63・・・陽極、64・・・光伝送体、
65・・・陽極、66・・・陰極、67・・・受光体、
68・・・透明プラスチック、69・・・ホトダイオー
ド、70・・・エミッタ、71・・・ベース、72・・
・コレクタ、73・・・金属片、74・・・メソIRE
D、75・・・接触部、79・・・メソIRED、80
・・・接触部、83・・・基板、84・・・凹部、85
・・・凹部、86・・・凹部、87・・・光伝送体、8
8・・・受光体、89・・・光導波路、90・・・ガラ
ス蓋、91・・・金属被覆、92・・・反射層。 IG2 II IIIJ lbFIG
8 FIG9 FIG17 7q 1G18 lG19
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)半導体光伝送体及び半導体受光体を単一の基板に配
設し、光伝送体及び受光体の光結合又は分離を溝内で行
い、その後にはじめて個別化することを特徴とする光結
合器又は反射光障壁の製造方法。 2)光結合器又は反射光障壁の検査を同時に溝内でかつ
個別化する前に行うことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 3)光結合器又は反射光障壁をその個別化後更に加工す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の方法。 4)光結合器又は反射光障壁を一つのケース又は枠に入
れ、ボンディング、はんだ付け又は接着することを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の方法。 5)光結合器又は反射光障壁をリードフレーム上に施す
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 6)光結合器又は反射光障壁をカプセルに入れることを
特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項記載の方法
。 7)光伝送体及び受光体を共通の基板に配置し、光結合
を基板を介して行うことを特徴とする半導体光伝送体及
び半導体受光体を有する光結合器。 8)光伝送体を基板内で構成し、この受光体の受光領域
を少なくとも部分的に透明な絶縁体で被覆し、またこの
透明な絶縁体上に光伝送器を配置することを特徴とする
半導体光伝送体及び半導体受光体を有する光結合器。 9)光伝送体及び受光体を基板の同一面上でこの基板の
凹部又は基板内に配置し、光伝送体と受光体との間の光
結合を、基板に形成されているか又は光伝送体と基板と
の間に存在する光導波路を介して行うことを特徴とする
半導体光伝送体及び半導体受光体を有する光結合器。 10)半導体構成素子である光伝送体及び受光体の少な
くとも一つが基板内に構成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第9項記載の光結合器。 11)光伝送体及び受光体が基板の凹部に配置されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の光結合
器。 12)光伝送体及び受光体が一つの基板上に配置され、
かつ光伝送体と受光体との間の光分離を基板を介して行
うことを特徴とする半導体光伝送体及び半導体受光体を
有する反射光障壁。 13)受光体を基板内に構成し、光伝送体を電気絶縁体
を介して基板上に配設し、光伝送体と受光体との間の光
分離を少なくとも一つの隔板により行うことを特徴とす
る半導体光伝送体及び半導体受光体を有する反射光障壁
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3633181A DE3633181C2 (de) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | Reflexlichtschranke |
| DE3633181.3 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102379A true JPS63102379A (ja) | 1988-05-07 |
| JP2557324B2 JP2557324B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=6310662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24242687A Expired - Fee Related JP2557324B2 (ja) | 1986-09-30 | 1987-09-25 | 反射光障壁およびその製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4857746A (ja) |
| JP (1) | JP2557324B2 (ja) |
| DE (1) | DE3633181C2 (ja) |
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