JPS63102409A - 温度変動補償回路 - Google Patents

温度変動補償回路

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Publication number
JPS63102409A
JPS63102409A JP61247320A JP24732086A JPS63102409A JP S63102409 A JPS63102409 A JP S63102409A JP 61247320 A JP61247320 A JP 61247320A JP 24732086 A JP24732086 A JP 24732086A JP S63102409 A JPS63102409 A JP S63102409A
Authority
JP
Japan
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gain
temperature
amplifier
differential amplifier
characteristic
Prior art date
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Pending
Application number
JP61247320A
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English (en)
Inventor
Isao Tsuyama
功 津山
Noboru Yajima
昇 矢島
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 差動増幅器を2段構成とし、それぞれ逆の利得温度特性
となるように構成して、温度変動による利得の変動を補
償するものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、差動増幅器の利得を温度変動によっても一定
化できる温度変動補償回路に関するものである。
各種の信号を差動増幅する差動増幅器に於いては、差動
対を構成するトランジスタの相互コンダクタンス9mの
温度依存性が大きいので、温度変動によって利得が変動
することになり、この利得の安定化が要望されている。
〔従来の技術〕
従来の差動増幅器は、例えば、第2図に示すように、差
動対を構成するトランジスタQ7.Q8と、そのエミッ
タに接続された抵抗R1と、コレクタに接続された抵抗
RLと、定電流源CIとから構成され、電源電圧−■が
加えられて定電流源CIには設定された一定電流Ioが
流れ、入力端子INからトランジスタQ7.QBのベー
スに加えられた信号が差動増幅されて、出力端子0tJ
Tから出力される。
差動増幅器の利得Gは、 −+ 2 RE で表される。なお、相互コンダクタンス8、は、1  
    4kT □ −□              ・・−(2)’
Jm    q 1 。
で表され、qは電荷、kはボルツマン定数、Tは絶対温
度、[、は定電流源CIの電流である。
所望の利得Gを得る為に、通常は、RL>Riの関係に
選定されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述のように、差動増幅器に於ける所望の利得Gを得る
為に、差動対を構成するトランジスタQ7、C8のエミ
ッタに接続された抵抗REに対して、コレクタに接続さ
れた抵抗RLを大きくするものである。又相互コンダク
タンス9mは、(2)式から判るように、温度が上昇す
ると小さくなるものであり、従って、(11式に於ける
(1/9.)の項は温度に従って変化することになる。
そして、この(1/9.)の項は、抵抗R8が小さい値
に選定されていることにより、無視できないものである
から、差動増幅器の利得Gは、温度変動によって変動す
ることになる。
従って、温度変動によって正確な差動増幅を行うことが
できない欠点があった。
本発明は、前述のような温度変動による差動増幅器の利
得Gの変動を補償し、安定動作が得られるようにするこ
とを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の温度変動補償回路は、差動増幅器を2段構成と
したものであり、第1図を参照して説明する。差動対の
トランジスタQl、Q2からなる第1の差動増幅器lと
、差動対のトランジスタQ5、C6からなる第20差動
増幅器2とを備え、第1の差動増幅器lの差動対を構成
するトランジスタQl、Q2の負荷回路として、第2の
差動増幅器2の利得温度特性と逆特性となるように、抵
抗3とダイオード4との直列回路を接続したもので、入
力端子5に加えられた信号を差動増幅して出力端子6か
ら出力するものである。
〔作用〕
第1の差動増幅器1に於ける差動対の温度特性よりも、
負荷回路として接続したダイオード4による温度特性が
現れるように設定することにより、第1の差動増幅器1
の利得温度特性と、第2の差動増幅器2の利得温度特性
とを逆の関係とすることができる。従って、所望の利得
に設定された第20差動増幅器2の利得変動を、第1の
差動増幅器1によって補償することができる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、1は第1の差
動増幅器、2は第2の差動増幅器、3は抵抗、4はダイ
オード、5は入ツノ端子、6は出力端子、Ql、C2及
びC5,C6は差動対を構成するトランジスタ、C3,
C4はダイオード4を構成するトランジスタ、R11+
  Rtzはエミッタに接続された抵抗、RLIはトラ
ンジスタQl、Q2のコレクタに接続されて抵抗3を構
成する抵抗、RL2はトランジスタQ5.Q6のコレク
タに接続された抵抗、C1l、C12は定電流源、−V
は電源電圧である。
第1の差動増幅器1に於いては、差動対を構成するトラ
ンジスタQl、Q2のベースに入力端子5が接続され、
それらのエミッタに、抵抗RElを介して定電流源C1
lが接続され、負荷回路として、抵抗RLIとダイオー
ド接続のトランジスタQ3、C4との直列回路が接続さ
れている。この場合、RE、>R昌の関係に選定されて
いる。
又第2の差動増幅器2に於いては、差動対を構成するト
ランジスタQ5.Q6のベースに第1の差動増幅器1の
差動対のトランジスタQ1.Q2のコレクタが接続され
、トランジスタQ5.Q6のエミッタに、抵抗R1を介
して定電流源CI2が接続され、トランジスタQ5.Q
6の負荷回路として抵抗RLzが接続され、それらのコ
レクタに出力端子6が接続されている。又RE□<RL
2の関係とし、所望の利得が得られるように選定されて
いる。
第1の差動増幅器10利得G1は、 で表される。この場合、ダイオード接続のトランジスタ
Q3.Q4と差動対を構成するトランジスタQl、Q2
とを同一特性とした場合を示す。
この利得G1は、温度上昇によって(1/9m)が大き
くなり、RE、>RL、の関係であるから、分子より分
母の値の影響が大きくなって、温度に伴って上昇するこ
とになる。又温度が低下すれば、利得G1は低下する。
又第2の差動増幅器2の利得G2は、 で表され、(1)弐に示す従来例と同様に、温度上昇に
よって利得G2は低下し、温度が低下すれば上昇する。
従って、第1の差動増幅器1は温度上昇によって利得G
1が上昇する特性、第2の差動増幅器2は温度上昇によ
って利得G2が低下する特性とすることができ、所望の
利得G2に設定した第2の差動増幅器2の温度利得特性
を第1の差動増幅器lによって補償することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、第1の差動増幅器lの
利得温度特性により、所望の利得に設定された第2の差
動増幅器2の利得温度特性を補償することができるもの
であるから、集積回路化されている場合に於いても、温
度変動によって利得が変動しないも′のとなり、安定な
差動増幅を行わせることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は従来例の回
路図である。 1は第1の差動増幅器、2は第2の差動増幅器、3は抵
抗、4はダイオード、5は入力端子、6は出力端子、Q
l、Q2及びQ5.Q6は差動対を構成するトランジス
タ、Q3.Q4はダイオード4を構成するトランジスタ
、R11+  RE!1  RLI、RL□は抵抗、C
1l、CI2は定電流源、−■は電源電圧である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1の差動増幅器(1)の出力が差動対に入力され、所
    定の利得に設定された第2の差動増幅器(2)を備え、 前記第1の差動増幅器(1)の差動対の付加回路として
    、前記第2の差動増幅器(2)の利得温度特性と逆特性
    となるように抵抗(3)とダイオード(4)との直列回
    路を接続した ことを特徴とする温度変動補償回路。
JP61247320A 1986-10-20 1986-10-20 温度変動補償回路 Pending JPS63102409A (ja)

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JP61247320A JPS63102409A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 温度変動補償回路

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JP61247320A JPS63102409A (ja) 1986-10-20 1986-10-20 温度変動補償回路

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JPS63102409A true JPS63102409A (ja) 1988-05-07

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ID=17161643

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JP (1) JPS63102409A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03235507A (ja) * 1990-02-13 1991-10-21 Asahi Optical Co Ltd 増幅装置
WO2004032319A1 (ja) * 2002-10-04 2004-04-15 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha 温度補償機能付き差動増幅器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03235507A (ja) * 1990-02-13 1991-10-21 Asahi Optical Co Ltd 増幅装置
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