JPS63102424A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
- Publication number
- JPS63102424A JPS63102424A JP61247758A JP24775886A JPS63102424A JP S63102424 A JPS63102424 A JP S63102424A JP 61247758 A JP61247758 A JP 61247758A JP 24775886 A JP24775886 A JP 24775886A JP S63102424 A JPS63102424 A JP S63102424A
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ファクシミリ信号など情報を送信局より回線
を介して受信局に伝達する信号伝送装置に関するもので
ある。
を介して受信局に伝達する信号伝送装置に関するもので
ある。
従来の技術
デジタル符号を正しく受信局に伝送するためには、送り
を訂正する誤り制御方式が必要となる。
を訂正する誤り制御方式が必要となる。
データ伝送における誤り制御方式としてARQている。
以下、第5図を参照して従来のARQ方式を用いた信号
伝送装置について説明する。
伝送装置について説明する。
第5図において、51は送信装置であり、52は信号を
一定量のフレームを構成し送出する伝送制御部、53は
応答情報を受信する応答情報受信部、54はデータ用回
線である。55は受信装置であり、56はフレームを受
信して受信フレームを正しく受信したか否かを判別する
受信制御部、57は受信フレームを正しく受信したか否
かの情報を応答情報として、送信装置51へ送信する応
答情報送信部、58はその応答情報用回線である。
一定量のフレームを構成し送出する伝送制御部、53は
応答情報を受信する応答情報受信部、54はデータ用回
線である。55は受信装置であり、56はフレームを受
信して受信フレームを正しく受信したか否かを判別する
受信制御部、57は受信フレームを正しく受信したか否
かの情報を応答情報として、送信装置51へ送信する応
答情報送信部、58はその応答情報用回線である。
以上のような構成において、以下その動作について説明
する。まず、送信装置51における伝送制御部52によ
り、送信信号を一定量のフレームに分け、各フレームに
各種制御情報およびFe2(Frame Check
5equence )符号と呼ばれる伝送路上で生じる
誤りを検出するための符号を付加してフレームを構築し
、フレーム単位でデータ用回線54に送出する。受信装
置55における受信制御部56は、フレーム毎に受信フ
レームをFC8符号を用いて伝送路誤りチェックを行な
い、受信フレームに誤りがあったかどうかを知ることが
できる。受信制御部56は、誤りがあったか否かの情報
を応答情報送信部57へ通知し、応答情報送信部57は
、正しく受信できた場合は、フレーム毎にその旨の信号
(以下ACKと称する。)を受信フレームと同様にフレ
ームを構成して応答情報用回線58を用いて応答情報受
信部53に送信する。また、誤って受信した場合にも、
フレーム毎にその旨の信号(以下NACKと称する。)
を応答情報受信部に送信する。そして応答情報受信部は
、ACK信号を受信できなかった場合りで該当フレーム
から再送を行なう指示を伝送制御部52へ通知する。伝
送制御部52は応答情報受信部53からの再送指示によ
り、フレームの再送を行ない、伝送路誤りを訂正する。
する。まず、送信装置51における伝送制御部52によ
り、送信信号を一定量のフレームに分け、各フレームに
各種制御情報およびFe2(Frame Check
5equence )符号と呼ばれる伝送路上で生じる
誤りを検出するための符号を付加してフレームを構築し
、フレーム単位でデータ用回線54に送出する。受信装
置55における受信制御部56は、フレーム毎に受信フ
レームをFC8符号を用いて伝送路誤りチェックを行な
い、受信フレームに誤りがあったかどうかを知ることが
できる。受信制御部56は、誤りがあったか否かの情報
を応答情報送信部57へ通知し、応答情報送信部57は
、正しく受信できた場合は、フレーム毎にその旨の信号
(以下ACKと称する。)を受信フレームと同様にフレ
ームを構成して応答情報用回線58を用いて応答情報受
信部53に送信する。また、誤って受信した場合にも、
フレーム毎にその旨の信号(以下NACKと称する。)
を応答情報受信部に送信する。そして応答情報受信部は
、ACK信号を受信できなかった場合りで該当フレーム
から再送を行なう指示を伝送制御部52へ通知する。伝
送制御部52は応答情報受信部53からの再送指示によ
り、フレームの再送を行ない、伝送路誤りを訂正する。
発明が解決しようとする問題点
しかし、以上のような構成では、一般に伝送時間を短縮
するために送信部#51は、ある送信フレームの送信が
完了したら、それに対する応答情報が戻って(るのを待
たずに次の送信フレームを送信する。そのため、送信し
たフレームとその応答情報の対応づけが困難となり、再
送による伝送路誤り訂正の制御が複雑になる。遅延時間
が長いシステムになるといっそうその制御は、複雑とな
るという問題があった。
するために送信部#51は、ある送信フレームの送信が
完了したら、それに対する応答情報が戻って(るのを待
たずに次の送信フレームを送信する。そのため、送信し
たフレームとその応答情報の対応づけが困難となり、再
送による伝送路誤り訂正の制御が複雑になる。遅延時間
が長いシステムになるといっそうその制御は、複雑とな
るという問題があった。
本発明は従来技術の以上のような問題を解決するもので
、送信したフレームとその応答情報の対応づけを行ない
、再送による伝送路誤り訂正制御を簡単化し、さらに伝
送路遅延時間の長いシステムに対しても、パラメータの
変更のみで対応でき、かつ遅延時間のずれに対しても対
応できる、伝送路誤り訂正制御を行ない、デジタル符号
を正しく受信局へ伝送することを目的とするものである
。
、送信したフレームとその応答情報の対応づけを行ない
、再送による伝送路誤り訂正制御を簡単化し、さらに伝
送路遅延時間の長いシステムに対しても、パラメータの
変更のみで対応でき、かつ遅延時間のずれに対しても対
応できる、伝送路誤り訂正制御を行ない、デジタル符号
を正しく受信局へ伝送することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
本発明は情報信号を一定周期毎にフレームを構成し、送
出する送出手段と、送信されたフレームを正しく受信し
たか否かを判別する受信判別手段と、前記受信判別手段
の判別結果を送信側へ応答情報によって送出する応答情
報送信手段と、前記送信手段から情報信号を送信してか
ら前記応答情報送信手段からの応答情報が戻るまでの遅
延周期時間を知る遅延周期時間検出手段と、前記遅延周
期時間検出手段による遅延周期時間と前記送信したフレ
ームから応答情報の期待値を算出する期待値計算手段と
、前記期待値計算手段による応答情報の期待値と応答情
報から伝送誤りフレームを検出する伝送誤り検出手段と
を具備し、前記送出手段により再度所定のフレームを送
信することにより、上記目的を達成するものである。
出する送出手段と、送信されたフレームを正しく受信し
たか否かを判別する受信判別手段と、前記受信判別手段
の判別結果を送信側へ応答情報によって送出する応答情
報送信手段と、前記送信手段から情報信号を送信してか
ら前記応答情報送信手段からの応答情報が戻るまでの遅
延周期時間を知る遅延周期時間検出手段と、前記遅延周
期時間検出手段による遅延周期時間と前記送信したフレ
ームから応答情報の期待値を算出する期待値計算手段と
、前記期待値計算手段による応答情報の期待値と応答情
報から伝送誤りフレームを検出する伝送誤り検出手段と
を具備し、前記送出手段により再度所定のフレームを送
信することにより、上記目的を達成するものである。
作 用
本発明は、上記構成により、送信したフレームとその応
答情報の対応づけ7行ない、かつ遅延周期時間と、送信
フレームからその応答情報の期待値を算出し、応答情報
と期待値より伝送誤りフレームを検出し、再送すること
による伝送誤り制御を行なうことができ、それにより、
遅延時間の長いシステム、及び遅延時間のいずれに対し
ても対応できる。
答情報の対応づけ7行ない、かつ遅延周期時間と、送信
フレームからその応答情報の期待値を算出し、応答情報
と期待値より伝送誤りフレームを検出し、再送すること
による伝送誤り制御を行なうことができ、それにより、
遅延時間の長いシステム、及び遅延時間のいずれに対し
ても対応できる。
実施例
以下、図面を参照しながら、本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は、本発明の実施例における信号伝送装置のブロ
ック図である。第1図において、10は送信装置であり
、11はフレーム伝送制御を行なう伝送制御部、12は
応答情報の期待値を算出する応答情報期待値計算部、1
3はフレーム番号算出部、14は応答情報受信部、15
はデータ用回線である。16は受信装置であり、17は
フレームの受信制御を行なう受信制御部、18は受信フ
レームが正しく受信したか誤ったかの情報を送信装置1
0へ送信する応答情報送信部、19は応答情報用回線で
ある。
ック図である。第1図において、10は送信装置であり
、11はフレーム伝送制御を行なう伝送制御部、12は
応答情報の期待値を算出する応答情報期待値計算部、1
3はフレーム番号算出部、14は応答情報受信部、15
はデータ用回線である。16は受信装置であり、17は
フレームの受信制御を行なう受信制御部、18は受信フ
レームが正しく受信したか誤ったかの情報を送信装置1
0へ送信する応答情報送信部、19は応答情報用回線で
ある。
以上のような構成において、以下その動作を説明する。
まず、送信装置10における伝送制御部11は送信信号
を一定量のフレームに分け、各フレームに各種制御情報
およびFC8符号を付加し、第2図に示すフラグ、制御
情報、デジタル符号、Fe2から成るフレームを構築し
、フレーム単位で周期的にデータ用回線15へそのフレ
ームを送出する。その時フレームにはOより1ずつの昇
順で番号をつげる。(以下フレーム番号と称する。)フ
レーム番号は、フレーム番号算出部13より通知されろ
。伝送制御部】1は、応答情報期待値計算部12に対し
、現在の時刻(周期番号で表わす。)送信フレーム番号
を通知する。応答情報期待値計算部12は、現在の時刻
ftlと遅延周期時間(Dlから第(1)式より送信フ
レームの応答情報の戻る時刻を計算し、第3図に示すよ
うな表を作成する。
を一定量のフレームに分け、各フレームに各種制御情報
およびFC8符号を付加し、第2図に示すフラグ、制御
情報、デジタル符号、Fe2から成るフレームを構築し
、フレーム単位で周期的にデータ用回線15へそのフレ
ームを送出する。その時フレームにはOより1ずつの昇
順で番号をつげる。(以下フレーム番号と称する。)フ
レーム番号は、フレーム番号算出部13より通知されろ
。伝送制御部】1は、応答情報期待値計算部12に対し
、現在の時刻(周期番号で表わす。)送信フレーム番号
を通知する。応答情報期待値計算部12は、現在の時刻
ftlと遅延周期時間(Dlから第(1)式より送信フ
レームの応答情報の戻る時刻を計算し、第3図に示すよ
うな表を作成する。
T=t+D+m ・・・・・・・・・(
1)(m≧1;遅延時間のずれを吸収するための定数)
一方、データ用回線15を介して受信されたフレームは
受信制御部17により、フレーム毎に受信フレームをF
C3符号を用いて、伝送路誤りチェックをし、受信フレ
ームに誤りかあったかどうかを判断する。受信制御部1
7は、伝送路誤りチェック結果と受信フレーム番号(F
(tl)を応答情報送信部18へ通知する。応答情報送
信部18は、正しく受信したフレームの最高のフレーム
番号(以下受信済フレーム番号(RF (t))と称す
る。)を第4図に示すフレーム構成して、応答情報用回
線19を用いて応答情報受信部14へ送信する。
1)(m≧1;遅延時間のずれを吸収するための定数)
一方、データ用回線15を介して受信されたフレームは
受信制御部17により、フレーム毎に受信フレームをF
C3符号を用いて、伝送路誤りチェックをし、受信フレ
ームに誤りかあったかどうかを判断する。受信制御部1
7は、伝送路誤りチェック結果と受信フレーム番号(F
(tl)を応答情報送信部18へ通知する。応答情報送
信部18は、正しく受信したフレームの最高のフレーム
番号(以下受信済フレーム番号(RF (t))と称す
る。)を第4図に示すフレーム構成して、応答情報用回
線19を用いて応答情報受信部14へ送信する。
すなわち、応答情報送信部14は受信フレームカウンタ
(RFC’)をもち、伝送路誤りチェック結果が、 1)正しい時 2)誤った時 RF(t)=RFCとする。
(RFC’)をもち、伝送路誤りチェック結果が、 1)正しい時 2)誤った時 RF(t)=RFCとする。
(ただし、RFC:初期値Oとする。)以上の処理を行
ない、RF (tlを応答情報として送信する。さらに
、応答情報受信部14は、受信した応答情報をフレーム
番号算出部13へ通知する。
ない、RF (tlを応答情報として送信する。さらに
、応答情報受信部14は、受信した応答情報をフレーム
番号算出部13へ通知する。
フレーム番号算出部13では、現在の時刻と、応答情報
期待値計算部12で作成した第3図の情報から、応答情
報期待フレーム番号EXPT(t)を求めろ。EXPT
(tlは第3図より現在の時刻が応答情報受信期待時刻
となる時、第3図に示されるフレーム番号とする。フレ
ーム番号算出部13は、応答情報と応答情報期待値フレ
ーム番号が次に示す条件第(2)式を満たす時、(RF
(t)+1)のフレーム番号に伝送誤りが発生したと判
断し、(RF(t)十1)のフレーム番号から再送を行
ない、伝送誤りを訂正する。
期待値計算部12で作成した第3図の情報から、応答情
報期待フレーム番号EXPT(t)を求めろ。EXPT
(tlは第3図より現在の時刻が応答情報受信期待時刻
となる時、第3図に示されるフレーム番号とする。フレ
ーム番号算出部13は、応答情報と応答情報期待値フレ
ーム番号が次に示す条件第(2)式を満たす時、(RF
(t)+1)のフレーム番号に伝送誤りが発生したと判
断し、(RF(t)十1)のフレーム番号から再送を行
ない、伝送誤りを訂正する。
すなわち、
1)RF(tl<EXPT(tlの時 ・・・・
・・・・・(2)(RF(tl−4−1)を送信フレー
ム番号として伝送制御部へ通知する。
・・・・・(2)(RF(tl−4−1)を送信フレー
ム番号として伝送制御部へ通知する。
2)RF(tl≧EXPT(t)の時
(RF (tl + 1 )を送信フレーム番号として
伝送制御部へ通知する。
伝送制御部へ通知する。
なお、条件第(2)式が満された時(RF(tl+1)
のフレーム番号から順に再送を行ない、(RF (tl
+1)のフレーム番号が期待値となるまでは条件第(2
)式は検査を行d■ン以下前記に示す動作を繰り返し行
なう。
のフレーム番号から順に再送を行ない、(RF (tl
+1)のフレーム番号が期待値となるまでは条件第(2
)式は検査を行d■ン以下前記に示す動作を繰り返し行
なう。
以上の説明から明らかなように、送信装置10に応答情
報期待値計算部12、フレーム番号算出部をもうけるこ
とにより、応答情報と期待値により伝送誤りフレームを
検出することで、遅延時間(D)の設定により遅延時間
の長いシステムに対しても対応することができ、かつm
の値を設定することで遅延時間のいずれに対して対応で
き、再送による誤り訂正制御を行なうことができる。
報期待値計算部12、フレーム番号算出部をもうけるこ
とにより、応答情報と期待値により伝送誤りフレームを
検出することで、遅延時間(D)の設定により遅延時間
の長いシステムに対しても対応することができ、かつm
の値を設定することで遅延時間のいずれに対して対応で
き、再送による誤り訂正制御を行なうことができる。
発明の効果
以上のように本発明は、送信装置に応答情報期待値計算
部、フレーム番号算出部をもうけることにより、応答情
報の期待値を求め、応答情報が期待値の条件に反した時
を伝送誤り発生と判断し、再送による伝送誤り制御を行
なうことで、遅延時間iDlのパラメータ設定により、
遅延時間の長いシステムに対しても簡単に再送による伝
送誤り制御を行なうことができる。また遅延時間のずれ
に対しても対応できろ。このようの再送による伝送誤り
訂正制御方式をもつ信号伝送装置は、衛星通信などのよ
うに1往復遅延時間の長いシステムに効果が大きい。
部、フレーム番号算出部をもうけることにより、応答情
報の期待値を求め、応答情報が期待値の条件に反した時
を伝送誤り発生と判断し、再送による伝送誤り制御を行
なうことで、遅延時間iDlのパラメータ設定により、
遅延時間の長いシステムに対しても簡単に再送による伝
送誤り制御を行なうことができる。また遅延時間のずれ
に対しても対応できろ。このようの再送による伝送誤り
訂正制御方式をもつ信号伝送装置は、衛星通信などのよ
うに1往復遅延時間の長いシステムに効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例fおける信号伝送装置のブロ
ック結線図、第2図は同装置による伝送フレームの概念
図、第3図は同装置によるフレーム番号とその応答情報
が戻る時刻との関係を示すテーブルを示す図、第4図は
同装置による応答情報フレームの構成図、第5図は従来
の信号伝送装置のブロック結線図である。 】0・・・送信装置、11・・・伝送制御部、12・・
・応答情報期待値計算部、13・・・フレーム番号算出
部、14・・・応答情報受信部、15・・・データ用回
線、16・・・受信装置、17・・・受信制御部、18
・・・応答情報送信部、19・・・応答情報用回線。 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図
ック結線図、第2図は同装置による伝送フレームの概念
図、第3図は同装置によるフレーム番号とその応答情報
が戻る時刻との関係を示すテーブルを示す図、第4図は
同装置による応答情報フレームの構成図、第5図は従来
の信号伝送装置のブロック結線図である。 】0・・・送信装置、11・・・伝送制御部、12・・
・応答情報期待値計算部、13・・・フレーム番号算出
部、14・・・応答情報受信部、15・・・データ用回
線、16・・・受信装置、17・・・受信制御部、18
・・・応答情報送信部、19・・・応答情報用回線。 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第5図
Claims (1)
- 情報信号を一定周期毎にフレームを構成し、送出する送
出手段と、送信されたフレームを正しく受信したか否か
を判別する受信判別手段と、前記受信判別手段の判別結
果を送信側へ応答情報によって送出する応答情報送信手
段と、前記送信手段から情報信号を送信してから前記応
答情報送信手段からの応答情報が戻るまでの遅延周期時
間を知る遅延周期時間検出手段と、前記遅延周期時間検
出手段による遅延周期時間と前記送信したフレームから
応答情報の期待値を算出する期待値計算手段と、前記期
待値計算手段による応答情報の期待値と応答情報から伝
送誤りフレームを検出する伝送誤り検出手段とを具備し
、前記送出手段により再度所定のフレームを送信する信
号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247758A JPH077944B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247758A JPH077944B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 信号伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102424A true JPS63102424A (ja) | 1988-05-07 |
| JPH077944B2 JPH077944B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=17168225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247758A Expired - Lifetime JPH077944B2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077944B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525287A (ja) * | 2004-12-27 | 2008-07-17 | ゴールドアース キュムクルック サネイ イサラト イラキャット エー.エス. | カード型の安全な製品包装システム |
| JP2010093862A (ja) * | 1999-01-08 | 2010-04-22 | Telefon Ab L M Ericsson | 通信装置及び通信方法 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61247758A patent/JPH077944B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010093862A (ja) * | 1999-01-08 | 2010-04-22 | Telefon Ab L M Ericsson | 通信装置及び通信方法 |
| JP2012227953A (ja) * | 1999-01-08 | 2012-11-15 | Telefon Ab L M Ericsson | 通信装置及び通信方法 |
| JP2008525287A (ja) * | 2004-12-27 | 2008-07-17 | ゴールドアース キュムクルック サネイ イサラト イラキャット エー.エス. | カード型の安全な製品包装システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077944B2 (ja) | 1995-01-30 |
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