JPS63102464A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS63102464A JPS63102464A JP61247356A JP24735686A JPS63102464A JP S63102464 A JPS63102464 A JP S63102464A JP 61247356 A JP61247356 A JP 61247356A JP 24735686 A JP24735686 A JP 24735686A JP S63102464 A JPS63102464 A JP S63102464A
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- JP
- Japan
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- party
- signal
- communication method
- received
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
この発明はファクシミリ装置の改良に関する。
[従来の技術]
一般に知られているファクシミリ装置のデータ送信方式
はCCITT(国際電信電話諮問委員会)の勧告T、3
0で決められ方式で行なうものである。これは例えばデ
ータを送信する場合は、先ず相手側にコーリングを行い
、この状態で相手側からDIS信号又はDTC信号を受
信し、この状態で送信ボタンを操作すると相手側へ応答
信号を送信してデータ送信を開始するようになっている
。
はCCITT(国際電信電話諮問委員会)の勧告T、3
0で決められ方式で行なうものである。これは例えばデ
ータを送信する場合は、先ず相手側にコーリングを行い
、この状態で相手側からDIS信号又はDTC信号を受
信し、この状態で送信ボタンを操作すると相手側へ応答
信号を送信してデータ送信を開始するようになっている
。
またデータを受信する場合は相手側からコーリングがあ
るとDIS信号又はDTC信号を送信し、相手側から応
答信号を受信すると相手からのデータの受信処理を行な
うようになっている。
るとDIS信号又はDTC信号を送信し、相手側から応
答信号を受信すると相手からのデータの受信処理を行な
うようになっている。
これに対して最近では通信方式手順がこのCCITTの
通信方式手順とは異なったファクシミリ装置が開発され
つつあるが、従来のこの種のファクシミリ装置では自己
と同一の通信方式手順をもつファクシミリ装置とはデー
タの送受信は勿論できるが、CCITTの通信方式手順
に従ってデータの送受信を行なうファクシミリ装置とは
データの送受信ができなかった。
通信方式手順とは異なったファクシミリ装置が開発され
つつあるが、従来のこの種のファクシミリ装置では自己
と同一の通信方式手順をもつファクシミリ装置とはデー
タの送受信は勿論できるが、CCITTの通信方式手順
に従ってデータの送受信を行なうファクシミリ装置とは
データの送受信ができなかった。
[発明が解決しようとする問題点]
このように従来におけるCCITTの勧告に従わない通
信方式手順でデータの送受信を行なうファクシミリ装置
は、CG I TTの勧告に従った通信方式手順でデー
タの送受信を行なうファクシミリ装置とデータの送受信
ができない問題があった。
信方式手順でデータの送受信を行なうファクシミリ装置
は、CG I TTの勧告に従った通信方式手順でデー
タの送受信を行なうファクシミリ装置とデータの送受信
ができない問題があった。
この発明はこのような点に鑑みて為されたもので、自己
と同一の通信方式手順でデータの送受信を行なうファク
シミリ装置とは勿論、CCITTの勧告という国際基準
の通信方式手順でデータの送受信を行なうファクシミリ
装置ともデータの送受信ができ、汎用性を向上できるフ
ァクシミリ装置を提供しようとするものである。
と同一の通信方式手順でデータの送受信を行なうファク
シミリ装置とは勿論、CCITTの勧告という国際基準
の通信方式手順でデータの送受信を行なうファクシミリ
装置ともデータの送受信ができ、汎用性を向上できるフ
ァクシミリ装置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、国際規格に応じた通信方式手順で相手とデ
ータの送受信を行なう第1の送受信制御手段と、自己特
有の通信方式手順で相手とデータの送受信を行なう第2
の送受信制御手段と、相手に対してコーリングを行い、
この状態で相手側から01S([)igital 1
dentificatior+Command)信号又
はDTC(Dioital Transmit Co
glInand)信号を受信すると相手が国際規格に従
うファクシミリ装置であると判断し、データ送信を第1
の送受信制御手段による通信方式手順に移行させる判断
手段、相手側からDIS信号又はDTC信号の受信がな
く、この状態で特定信号を相手に送信し、この状態で相
手から承認信号を受信すると相手が自己特有の通信方式
と同一の通信方式を有するファクシミリ装置であると判
断し、データ送信を第2の送受信制御手段による通信方
式手順に移行させる判断手段並びに相手側からD■S又
はDTC信号の受信がなく、この状態で特定信号を相手
に送信し、所定時間内に相手からの承認信号の受信が無
いと回線切断制御を行なう判断手段とを有する発呼処理
手段と、相手からコーリングがあるとDIS信号又はD
TC信号を送信し、その後相手からDCS (Digi
tal Command 3ignal )信号を
受信すると相手が国際規格に従うファクシミリ!jc冒
であると判断し、データ受信を第1の送受信制御手段に
よる通信方式手順に移行させる判断手段、DIS信号又
はDTC信号を送信した後相手側から特定信号を受信す
ると相手が自己と同一のファクシミリ装置であると判断
し、データ受信を第2の送受信M 御手段による通信方
式手順に移行させる’I’11断手段並びに所定時間内
に相手側からDCS信号も特定信号も受信しないとき回
線切断制御を行なう判断手段とを有する被呼処理手段と
を設けたものである。
ータの送受信を行なう第1の送受信制御手段と、自己特
有の通信方式手順で相手とデータの送受信を行なう第2
の送受信制御手段と、相手に対してコーリングを行い、
この状態で相手側から01S([)igital 1
dentificatior+Command)信号又
はDTC(Dioital Transmit Co
glInand)信号を受信すると相手が国際規格に従
うファクシミリ装置であると判断し、データ送信を第1
の送受信制御手段による通信方式手順に移行させる判断
手段、相手側からDIS信号又はDTC信号の受信がな
く、この状態で特定信号を相手に送信し、この状態で相
手から承認信号を受信すると相手が自己特有の通信方式
と同一の通信方式を有するファクシミリ装置であると判
断し、データ送信を第2の送受信制御手段による通信方
式手順に移行させる判断手段並びに相手側からD■S又
はDTC信号の受信がなく、この状態で特定信号を相手
に送信し、所定時間内に相手からの承認信号の受信が無
いと回線切断制御を行なう判断手段とを有する発呼処理
手段と、相手からコーリングがあるとDIS信号又はD
TC信号を送信し、その後相手からDCS (Digi
tal Command 3ignal )信号を
受信すると相手が国際規格に従うファクシミリ!jc冒
であると判断し、データ受信を第1の送受信制御手段に
よる通信方式手順に移行させる判断手段、DIS信号又
はDTC信号を送信した後相手側から特定信号を受信す
ると相手が自己と同一のファクシミリ装置であると判断
し、データ受信を第2の送受信M 御手段による通信方
式手順に移行させる’I’11断手段並びに所定時間内
に相手側からDCS信号も特定信号も受信しないとき回
線切断制御を行なう判断手段とを有する被呼処理手段と
を設けたものである。
[作用〕
このような構成の本発明においては、送信時に相手に対
してコーリングし、その結果相手からDIS信号又はD
TC信号を受信すると相手側が国際規格に従うファクシ
ミリ装置であると判断し、第1の送受信制御手段を動作
して国際規格に応じた通信方式手順でデータを送信する
。また相手からDIS信号又はDTC信号の受信が無け
れば例えばSN RiVI (Set Normal
Re5ponse Mode )などの特定13号を
相手へ送信し、その結果相手からUA (Unnumb
erd 、A、cknowledgement)など
の応答信号があると、相手が自己特有の通信方式と同一
の通信方式をもつファクシミリ装置であると判断し、第
2の送受信制御手段を動作して自己特有の通信方式手順
でデータを送信する。さらに所定の時間が経過しても相
手からDIS信号又はDTC信号やUA倍信号受信が無
ければ相手へのデータの送信ができないと判断して回線
を遮断させる。
してコーリングし、その結果相手からDIS信号又はD
TC信号を受信すると相手側が国際規格に従うファクシ
ミリ装置であると判断し、第1の送受信制御手段を動作
して国際規格に応じた通信方式手順でデータを送信する
。また相手からDIS信号又はDTC信号の受信が無け
れば例えばSN RiVI (Set Normal
Re5ponse Mode )などの特定13号を
相手へ送信し、その結果相手からUA (Unnumb
erd 、A、cknowledgement)など
の応答信号があると、相手が自己特有の通信方式と同一
の通信方式をもつファクシミリ装置であると判断し、第
2の送受信制御手段を動作して自己特有の通信方式手順
でデータを送信する。さらに所定の時間が経過しても相
手からDIS信号又はDTC信号やUA倍信号受信が無
ければ相手へのデータの送信ができないと判断して回線
を遮断させる。
また受信時には相手からコーリングを受けると、DIS
信号又はDTC信号を送信し、その結果相手からDO3
信号を受けると、相手が国際規格に従うファクシミリ装
置であると判断し、第1の送受信制御手段を動作して国
際規格に応じた通信方式手順でデータを受信する。また
相手からS N RM信号の受信があると相手が自己特
有の通信方式と同一の通信方式をもつファクシミリ装置
であると判断し、第2の送受信&II 111手段を動
作して自己特有の通信方式手順でデータを受信する。
信号又はDTC信号を送信し、その結果相手からDO3
信号を受けると、相手が国際規格に従うファクシミリ装
置であると判断し、第1の送受信制御手段を動作して国
際規格に応じた通信方式手順でデータを受信する。また
相手からS N RM信号の受信があると相手が自己特
有の通信方式と同一の通信方式をもつファクシミリ装置
であると判断し、第2の送受信&II 111手段を動
作して自己特有の通信方式手順でデータを受信する。
さらにDIS信号又はD丁C信号を送信し、その後所定
時間が経過しても相手からDO3信号やS N RM信
号の受信が無ければ相手からのデータの受信tよできな
いと判断して回線を遮断させる。
時間が経過しても相手からDO3信号やS N RM信
号の受信が無ければ相手からのデータの受信tよできな
いと判断して回線を遮断させる。
(実施例)
以下、この発明の実胎例を図面を参照して説明する。
11は制御部本体を構成するメインプロセッサ、12は
このメインプロセッサ11に制御されてイメージ読取り
回路13及びプリンタ14を制御するサブプロセッサで
ある。
このメインプロセッサ11に制御されてイメージ読取り
回路13及びプリンタ14を制御するサブプロセッサで
ある。
前記イメージ読取り回路13は原稿挿入口から挿入され
る原稿に記載されている文字や図形などを光学的に読取
り、電気信号に変換するものである。
る原稿に記載されている文字や図形などを光学的に読取
り、電気信号に変換するものである。
前記メインプロセッサ11には操作部15、表示部16
、ファクシミリ通信制御に使用される各種メモリを設け
たRAM17、プログラムデータなどを格納したROM
18、イメージデータ符号化復合化回路19、日付及び
時刻をカウントする時計回路2o、キャラクタジェネレ
ータ21が接続されている。
、ファクシミリ通信制御に使用される各種メモリを設け
たRAM17、プログラムデータなどを格納したROM
18、イメージデータ符号化復合化回路19、日付及び
時刻をカウントする時計回路2o、キャラクタジェネレ
ータ21が接続されている。
また前記メインプロセッサ11にはCCTTTの勧告に
従う国際基準の通信方式手順で相手とデータの送受信を
行なうためのFAX用モデム22、自己特有の通信方式
手順で相手とデータの送受信を行なうためのモデム23
、電話回路24などが接vtされている。なお、モデム
22は300bps。
従う国際基準の通信方式手順で相手とデータの送受信を
行なうためのFAX用モデム22、自己特有の通信方式
手順で相手とデータの送受信を行なうためのモデム23
、電話回路24などが接vtされている。なお、モデム
22は300bps。
2.400bps、 4,800bps、 7,2
00bps、 9,600bpsでデータの送受信を行
なうものであり、またモデム23は1,200bpsで
データの送受信を行なうものである。
00bps、 9,600bpsでデータの送受信を行
なうものであり、またモデム23は1,200bpsで
データの送受信を行なうものである。
前記電話回線24は切換え接点回路25の一方の接点を
介して電話回線に接続されている。この電話回路24に
はベル検知回路26が接続され、このベル検知回路26
は電話回線を介してコーリング信号が電話回路24に入
力されるとそれを検知してメインプロセッサ11へ知ら
せるようにしている。またこの電話回路24にはハンド
セット27及びスピーカ28が接続されている。
介して電話回線に接続されている。この電話回路24に
はベル検知回路26が接続され、このベル検知回路26
は電話回線を介してコーリング信号が電話回路24に入
力されるとそれを検知してメインプロセッサ11へ知ら
せるようにしている。またこの電話回路24にはハンド
セット27及びスピーカ28が接続されている。
前記各モデム22.23は前記切換え接点回路25の他
方の接点を介して電話回線に接続されている。
方の接点を介して電話回線に接続されている。
前記メインプロセッサ11はデータを送信する場合には
第2図に示す発呼処理を行なうようにプログラムされて
いる。tなわも、相手に対してコーリングを行なった後
、先ずタイマーをスタートさせ相手からDIS信号又は
DTC信号の受信があるかチェックする。そして相手か
らDIS信号又はDTC信号の受信があると相手はCC
ITTの勧告に従った国際規格の通信方式手順でデータ
の送受信を行なうものであると判断してG3手順でデー
タを送受信するようにFAX用モデム22を選択制@す
る。また相手からDIS信号又はDTC信号の受信が無
ければ相手が国際規格以外の規格の通信方式手順に従う
ものであると判断し、特定信号であるSNRM信号を相
手に送出する。
第2図に示す発呼処理を行なうようにプログラムされて
いる。tなわも、相手に対してコーリングを行なった後
、先ずタイマーをスタートさせ相手からDIS信号又は
DTC信号の受信があるかチェックする。そして相手か
らDIS信号又はDTC信号の受信があると相手はCC
ITTの勧告に従った国際規格の通信方式手順でデータ
の送受信を行なうものであると判断してG3手順でデー
タを送受信するようにFAX用モデム22を選択制@す
る。また相手からDIS信号又はDTC信号の受信が無
ければ相手が国際規格以外の規格の通信方式手順に従う
ものであると判断し、特定信号であるSNRM信号を相
手に送出する。
そしてタイマーがT1時間を経過する前に相手から応答
信号であるUA倍信号受信があると相手は自己特有の送
信方式と同一の通信方式手順でデータの送受信を行なう
ことができるものであると判断してモデム23を選択t
ilItj!Jする。またタイマーがT1「5間をカウ
ントしてもtJA信号の受信が無−ければ相手は自己の
通信方式手順とは異なる通信方式手順でデータの送受信
を行なうものであると判断して電話回線の遮断処理を行
なう。
信号であるUA倍信号受信があると相手は自己特有の送
信方式と同一の通信方式手順でデータの送受信を行なう
ことができるものであると判断してモデム23を選択t
ilItj!Jする。またタイマーがT1「5間をカウ
ントしてもtJA信号の受信が無−ければ相手は自己の
通信方式手順とは異なる通信方式手順でデータの送受信
を行なうものであると判断して電話回線の遮断処理を行
なう。
また前記メインプロセッサ11はデータを受信する場合
には第3図に示す被呼処理を行なうようにプログラムさ
れている。すなわち、相手からコーリングがあると、先
ずタイマーをスタートさせ相手にDIS信号又はDTC
信号を送信する。そして相手からDCS信号の受信があ
るか、それともSNRM信号の受信があるかをチェック
する。
には第3図に示す被呼処理を行なうようにプログラムさ
れている。すなわち、相手からコーリングがあると、先
ずタイマーをスタートさせ相手にDIS信号又はDTC
信号を送信する。そして相手からDCS信号の受信があ
るか、それともSNRM信号の受信があるかをチェック
する。
そしてDCS信号の受信があると国際規格の通信方式手
順でデータの送受信を行なうものであると判断してG3
手順でデータを送受信するようにFAX用モデム22を
選択制御する。また相手からSNRM信号の受信がある
と相手が自己特有の通信方式と同一の通信方式の手順に
従うものであると判断してモデム23を選択制御する。
順でデータの送受信を行なうものであると判断してG3
手順でデータを送受信するようにFAX用モデム22を
選択制御する。また相手からSNRM信号の受信がある
と相手が自己特有の通信方式と同一の通信方式の手順に
従うものであると判断してモデム23を選択制御する。
またタイマーが71時間を経過する前に相手からDO3
信号もS N RM信号も受信が無ければ相手は自己の
通信方式手順とは異なる通信方式手順でデータの送受信
を行なうものであると判断して電話回線の遮断処理を行
なう。
信号もS N RM信号も受信が無ければ相手は自己の
通信方式手順とは異なる通信方式手順でデータの送受信
を行なうものであると判断して電話回線の遮断処理を行
なう。
このような構成の本実施例においては、相手に対してデ
ータを送信する場合にはコーリング後に相手からDIS
信号又はDTC信号の受信があるか否かを調べこの信号
の受信があれば相手が国際規格に従うものであると判断
してモデム22を制御し03方式で相手にデータを送信
する。また相手からDIS信号又はDTC信号の受信が
無ければ相手にSNRM信号を送信して相手が自己特有
の通信方式手順と同一の手順をもつものであるか否かを
チェックする。すなわち相手からUA倍信号受信がある
か否かをチェックする。そしてUA倍信号受信があれば
相手は同じ装置であると判断してモデム23を制御し自
己特有の通信方式手順で相手へデータを送信する。さら
に相手が国際規格にも自己特有の通信方式手順にも従わ
ない通信方式手順でデータの送受信を行なうものである
と判断したときには電話回線との接続を遮断する。
ータを送信する場合にはコーリング後に相手からDIS
信号又はDTC信号の受信があるか否かを調べこの信号
の受信があれば相手が国際規格に従うものであると判断
してモデム22を制御し03方式で相手にデータを送信
する。また相手からDIS信号又はDTC信号の受信が
無ければ相手にSNRM信号を送信して相手が自己特有
の通信方式手順と同一の手順をもつものであるか否かを
チェックする。すなわち相手からUA倍信号受信がある
か否かをチェックする。そしてUA倍信号受信があれば
相手は同じ装置であると判断してモデム23を制御し自
己特有の通信方式手順で相手へデータを送信する。さら
に相手が国際規格にも自己特有の通信方式手順にも従わ
ない通信方式手順でデータの送受信を行なうものである
と判断したときには電話回線との接続を遮断する。
また、相手からデータを受信する場合には相手からコー
リングの入力があるとその相手にDIS信号又はDTC
信号を送信する。そして相手からDCS信号の受信があ
るかそれともSNRM信号の受信があるかを調べる。そ
してDCS信号の受信があるとモデム22を制御しG3
方式で相手からのデータを受信する。また相手からSN
RM信号の受信があると相手は同じ装置であると判断し
てモデム23を制御し自己特有の通信方式手順で相手か
らデータを受信する。さらに相手が国際規格にも自己特
有の通信方式手順にも従わない通信方式手順でデータの
送受信を行なうものであると判断したときには電話回線
との接続を遮断する。
リングの入力があるとその相手にDIS信号又はDTC
信号を送信する。そして相手からDCS信号の受信があ
るかそれともSNRM信号の受信があるかを調べる。そ
してDCS信号の受信があるとモデム22を制御しG3
方式で相手からのデータを受信する。また相手からSN
RM信号の受信があると相手は同じ装置であると判断し
てモデム23を制御し自己特有の通信方式手順で相手か
らデータを受信する。さらに相手が国際規格にも自己特
有の通信方式手順にも従わない通信方式手順でデータの
送受信を行なうものであると判断したときには電話回線
との接続を遮断する。
このように相手が国際規格に従う通信方式手順でデータ
の送受信を行なうファクシミリ装置であっても、また自
己と同一の通信方式手順でデータの送受信を行なうファ
クシミリ装置であってもデータの送受信処理が可能とな
る。このように相手の通信方式手順が異なっても対処で
きるので汎用性を向上できる。
の送受信を行なうファクシミリ装置であっても、また自
己と同一の通信方式手順でデータの送受信を行なうファ
クシミリ装置であってもデータの送受信処理が可能とな
る。このように相手の通信方式手順が異なっても対処で
きるので汎用性を向上できる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、自己と同一の通
信方式手順でデータの送受信を行なうファクシミリ装置
とは勿論、CCITTの勧告という国際基準の通信方式
手順でデータの送受信を行なうファクシミリ装置ともデ
ータの送受信ができ、汎用性を向上できるファクシミリ
装置を提供できるものである。
信方式手順でデータの送受信を行なうファクシミリ装置
とは勿論、CCITTの勧告という国際基準の通信方式
手順でデータの送受信を行なうファクシミリ装置ともデ
ータの送受信ができ、汎用性を向上できるファクシミリ
装置を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図はブロック
図、第2図はメインプロセッサによる発呼処理を示す流
れ図、第3図はメインプロセッサによる被呼処理を示す
流れ図である。 11・・・メインプロセッサ、22・・・FAX用モデ
ム、23・・・モデム、24・・・電話回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 惰 31y1
図、第2図はメインプロセッサによる発呼処理を示す流
れ図、第3図はメインプロセッサによる被呼処理を示す
流れ図である。 11・・・メインプロセッサ、22・・・FAX用モデ
ム、23・・・モデム、24・・・電話回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 惰 31y1
Claims (1)
- 国際規格に応じた通信方式手順で相手とデータの送受信
を行なう第1の送受信制御手段と、自己特有の通信方式
手順で相手とデータの送受信を行なう第2の送受信制御
手段と、相手に対してコーリングを行い、この状態で相
手側からDIS信号又はDTC信号を受信すると相手が
国際規格に従うファクシミリ装置であると判断し、デー
タ送信を前記第1の送受信制御手段による通信方式手順
に移行させる判断手段、相手側からDIS信号又はDT
C信号の受信がなく、この状態で特定信号を相手に送信
し、この状態で相手から承認信号を受信すると相手が自
己特有の通信方式と同一の通信方式を有するファクシミ
リ装置であると判断し、データ送信を前記第2の送受信
制御手段による通信方式手順に移行させる判断手段並び
に相手側からDIS又はDTC信号の受信がなく、この
状態で特定信号を相手に送信し、所定時間内に相手から
の承認信号の受信が無いと回線切断制御を行なう判断手
段とを有する発呼処理手段と、相手からコーリングがあ
るとDIS信号又はDTC信号を送信し、その後相手か
らDCS信号を受信すると相手が国際規格に従うファク
シミリ装置であると判断し、データ受信を前記第1の送
受信制御手段による通信方式手順に移行させる判断手段
、DIS信号又はDTC信号を送信した後相手側から特
定信号を受信すると相手が自己と同一のファクシミリ装
置であると判断し、データ受信を前記第2の送受信制御
手段による通信方式手順に移行させる判断手段並びに所
定時間内に相手側からDCS信号も特定信号も受信しな
いとき回線切断制御を行なう判断手段とを有する被呼処
理手段とを設けたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247356A JPS63102464A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247356A JPS63102464A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102464A true JPS63102464A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17162197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247356A Pending JPS63102464A (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102464A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100876A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ通信装置 |
| JPS61208944A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| JPS61263359A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | Hitachi Ltd | 高速g3ファクシミリ装置 |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP61247356A patent/JPS63102464A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60100876A (ja) * | 1983-11-05 | 1985-06-04 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ通信装置 |
| JPS61208944A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-17 | Canon Inc | ファクシミリ装置 |
| JPS61263359A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | Hitachi Ltd | 高速g3ファクシミリ装置 |
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