JPS6310254A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS6310254A JPS6310254A JP61155519A JP15551986A JPS6310254A JP S6310254 A JPS6310254 A JP S6310254A JP 61155519 A JP61155519 A JP 61155519A JP 15551986 A JP15551986 A JP 15551986A JP S6310254 A JPS6310254 A JP S6310254A
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- Japan
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕゛
本発明は情報処理装置に関し、特に仮想計算機の実現に
際しての主記憶装置のアドレスを生成する情報処理装置
に関する。
際しての主記憶装置のアドレスを生成する情報処理装置
に関する。
一般に仮想計算機の実現に際しては仮想計算機の主記憶
装置として実計算機の主記憶装置の一部が割り当てられ
ており、第2図に示す様に構成されている。仮想計算l
1lA、仮想計算機Bを仮定し、実計算機の主記憶空間
Cの中に仮想計算機Aの主記憶空間りと仮想計算aBの
主記憶空間Eを割当るとする。仮想計算11A上の主記
憶アドレスO〜、4194303が実計算機の主記憶空
間Cのアドレス8388608〜1.2582911に
対応し、仮想計算aB上の主記憶アドレス0〜4194
303が実計算機の主記憶空間Cのアドレス12582
912〜16777215に対応する。
装置として実計算機の主記憶装置の一部が割り当てられ
ており、第2図に示す様に構成されている。仮想計算l
1lA、仮想計算機Bを仮定し、実計算機の主記憶空間
Cの中に仮想計算機Aの主記憶空間りと仮想計算aBの
主記憶空間Eを割当るとする。仮想計算11A上の主記
憶アドレスO〜、4194303が実計算機の主記憶空
間Cのアドレス8388608〜1.2582911に
対応し、仮想計算aB上の主記憶アドレス0〜4194
303が実計算機の主記憶空間Cのアドレス12582
912〜16777215に対応する。
このように仮想計算fiA、Bの主記憶アドレスと、対
応する実計算機上の主記憶アドレスとの間には一定の差
があるため、仮想計算機の主記憶アドレスに一定値を加
算することによって実計算機上の1記”憶アドレスへの
変換を行なう必要がある。
応する実計算機上の主記憶アドレスとの間には一定の差
があるため、仮想計算機の主記憶アドレスに一定値を加
算することによって実計算機上の1記”憶アドレスへの
変換を行なう必要がある。
従来、この加算を自動的に行なう仮想主記憶空間変換手
段を実計算機に備えることにより、仮想計算機で実行さ
れる処理が仮想計算機であるか否かを意識する必要がな
い様に構成されていた。
段を実計算機に備えることにより、仮想計算機で実行さ
れる処理が仮想計算機であるか否かを意識する必要がな
い様に構成されていた。
第3図はこの仮想主記憶空間変換機構10を含むブロッ
ク図である。仮想計算機の主記憶アドレスを実計算機の
主記憶アトレースに変換する時に加算する値を仮想主記
憶ペースアドレスバッファ3に設定し、現在実行中の仮
想計算機を識別するための仮想計算機番号を仮想計算機
番号レジスト6に設定することにより、実行中の仮想計
算機に割り当てられた実計算機上の主記憶空間の開始ア
ドレスが加算され、仮想計算機からはこの加算を意識す
る必要がない。
ク図である。仮想計算機の主記憶アドレスを実計算機の
主記憶アトレースに変換する時に加算する値を仮想主記
憶ペースアドレスバッファ3に設定し、現在実行中の仮
想計算機を識別するための仮想計算機番号を仮想計算機
番号レジスト6に設定することにより、実行中の仮想計
算機に割り当てられた実計算機上の主記憶空間の開始ア
ドレスが加算され、仮想計算機からはこの加算を意識す
る必要がない。
1発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の情報処理装置の仮想主記憶空間変換構a
ioは、仮想計算機からの主記憶装置へのアクセスの全
てに対して、仮想計算機の主記憶アドレスに仮想計算機
番号レジスタ6によってアドレスされる仮想主記憶ペー
スアドレスバッファ3の値が加算されてしまう。このた
め実計算機上の入出力装置に関する情報を格納したハー
ドウェア領域を仮想計算機中からアクセスする際には前
述の加算を意識してあらがしめ補正を行ない、加算後に
正しい値となる様に考慮するか、または仮想主記憶ペー
スアドレスバッファ3中に加算値としてオールOを用意
しておき、ハードウェア領域へのアクセスに際しては加
算値オール0が格納された仮想計算機番号へ変更し、ア
クセス終了時に正しい仮想計算機番号を再設定するとい
った手順で行なう必要があったため、ハードウェア領域
へのアクセスが行なわれる際に処理速度が低下してしま
うという欠点がある。
ioは、仮想計算機からの主記憶装置へのアクセスの全
てに対して、仮想計算機の主記憶アドレスに仮想計算機
番号レジスタ6によってアドレスされる仮想主記憶ペー
スアドレスバッファ3の値が加算されてしまう。このた
め実計算機上の入出力装置に関する情報を格納したハー
ドウェア領域を仮想計算機中からアクセスする際には前
述の加算を意識してあらがしめ補正を行ない、加算後に
正しい値となる様に考慮するか、または仮想主記憶ペー
スアドレスバッファ3中に加算値としてオールOを用意
しておき、ハードウェア領域へのアクセスに際しては加
算値オール0が格納された仮想計算機番号へ変更し、ア
クセス終了時に正しい仮想計算機番号を再設定するとい
った手順で行なう必要があったため、ハードウェア領域
へのアクセスが行なわれる際に処理速度が低下してしま
うという欠点がある。
本発明の目的は、特定領域アクセス指示フリップフロッ
プを繰作することにより、仮想計算機から実計算機中の
特定領域へのアクセスを高速に行うことができる情報処
理装置を提供することにある。
プを繰作することにより、仮想計算機から実計算機中の
特定領域へのアクセスを高速に行うことができる情報処
理装置を提供することにある。
本発明の情報処理装置の横或は、1台の実計算機に少な
くとも1個のオペレーティング・システムを走行させる
仮想計算機を識別するための仮想計算機番号を保持する
第1の記憶手段と、あらかじめ設定された固定値を発生
する固定値発生手段と、前記実計算機の主記憶空間の特
定領域をアクセスし、指示するアクセス指示手段と、こ
のアクセス指示手段の出力により前記第1の記憶手段と
前記固定値発生手段とのいずれかを選択する選択手段と
、この選択手段の出力によりアドレスされ、前記仮想計
算機番号毎にその仮想計算機に割り当てられた実計算機
の主記憶空間の先頭アドレスを呆持する第2の記憶手段
と、前記仮想計算機上で行なわれる主記憶装置へのアク
セスに使用されるアドレスと前記第2の記憶手段の出力
とを加算する加算手段とを含むことを特徴とする。
くとも1個のオペレーティング・システムを走行させる
仮想計算機を識別するための仮想計算機番号を保持する
第1の記憶手段と、あらかじめ設定された固定値を発生
する固定値発生手段と、前記実計算機の主記憶空間の特
定領域をアクセスし、指示するアクセス指示手段と、こ
のアクセス指示手段の出力により前記第1の記憶手段と
前記固定値発生手段とのいずれかを選択する選択手段と
、この選択手段の出力によりアドレスされ、前記仮想計
算機番号毎にその仮想計算機に割り当てられた実計算機
の主記憶空間の先頭アドレスを呆持する第2の記憶手段
と、前記仮想計算機上で行なわれる主記憶装置へのアク
セスに使用されるアドレスと前記第2の記憶手段の出力
とを加算する加算手段とを含むことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を含むブロック図である。仮
想主記憶空間変換機構10は加算手段としての加算器2
.第2の記憶手段としての仮想主記憶ペースアドレスバ
ッファ31選択手段としてのセレクタ5.固定値発生手
段としての固定値発生回路7とから成り、第1の記憶手
段としての仮想計算機番号レジスタ6と固定値発生回路
7の出力はアクセス指示手段としてのハードウェア領域
アクセス指示フリップフロップ4の値によってセレクタ
5で選択され、仮想主記憶ペースアドレスバッファ3の
アドレスとなる。主記憶アドレスレジスタ1の出力は加
算器2によって仮想主記憶ペースアドレスバッファ3の
出力と加算され、実計算機上の主記憶アドレスとなる。
想主記憶空間変換機構10は加算手段としての加算器2
.第2の記憶手段としての仮想主記憶ペースアドレスバ
ッファ31選択手段としてのセレクタ5.固定値発生手
段としての固定値発生回路7とから成り、第1の記憶手
段としての仮想計算機番号レジスタ6と固定値発生回路
7の出力はアクセス指示手段としてのハードウェア領域
アクセス指示フリップフロップ4の値によってセレクタ
5で選択され、仮想主記憶ペースアドレスバッファ3の
アドレスとなる。主記憶アドレスレジスタ1の出力は加
算器2によって仮想主記憶ペースアドレスバッファ3の
出力と加算され、実計算機上の主記憶アドレスとなる。
いま、仮想計算機番号Oに対する仮想主記憶ベース値が
O(仮想計算機番号0は実計算機を意味する)、仮想計
算機番号Aに対する仮想主記憶ベース値が8388 b
O8(8x 220= 13 M ) 、仮想計算機
番号Bに対する仮想主記憶ベース値が12582912
(12X220=12M>であるとする、この場合に
は仮想主記憶ペースアドレスバッファのO番地、1番地
、2番地には0.8388608および1258291
2がそれぞれ設定される。ハードウェア領域アドレス指
示フリップフロップ4は1の時にハードウェア領域への
アクセスを意味し、この時セレクタ5は固定値発生回路
7を選択する。いま、固定値発生回路7は数値Oを発生
するものとする。これは例えばセレクタ5の一方の入力
をオールOにハードウェア的に固定することによって容
易に得られる。ハードウェア領域アクセス指示フリップ
フロップ4がOの時にはセレクタ5は仮想計算機番号レ
ジスタ6を選択する。すなわちハードウェア領域アクセ
ス指示フリップフロップ4がOの間は主記憶アドレスレ
ジスタ1の出力に、仮想計算機番号レジスタ6に対応す
る仮想主記憶ベース値が加算される。たとえば主記憶ア
ドレスレジスタ1の値が4096であるとき、仮想計算
機番号レジスタ6の値が0゜1.2の場合に実計算機上
の主記憶装置へのアクセスに使用されるアドレスはそれ
ぞれ4096゜8392704.12587008とな
る。
O(仮想計算機番号0は実計算機を意味する)、仮想計
算機番号Aに対する仮想主記憶ベース値が8388 b
O8(8x 220= 13 M ) 、仮想計算機
番号Bに対する仮想主記憶ベース値が12582912
(12X220=12M>であるとする、この場合に
は仮想主記憶ペースアドレスバッファのO番地、1番地
、2番地には0.8388608および1258291
2がそれぞれ設定される。ハードウェア領域アドレス指
示フリップフロップ4は1の時にハードウェア領域への
アクセスを意味し、この時セレクタ5は固定値発生回路
7を選択する。いま、固定値発生回路7は数値Oを発生
するものとする。これは例えばセレクタ5の一方の入力
をオールOにハードウェア的に固定することによって容
易に得られる。ハードウェア領域アクセス指示フリップ
フロップ4がOの時にはセレクタ5は仮想計算機番号レ
ジスタ6を選択する。すなわちハードウェア領域アクセ
ス指示フリップフロップ4がOの間は主記憶アドレスレ
ジスタ1の出力に、仮想計算機番号レジスタ6に対応す
る仮想主記憶ベース値が加算される。たとえば主記憶ア
ドレスレジスタ1の値が4096であるとき、仮想計算
機番号レジスタ6の値が0゜1.2の場合に実計算機上
の主記憶装置へのアクセスに使用されるアドレスはそれ
ぞれ4096゜8392704.12587008とな
る。
一方、ハードウェア領域へのアクセスを行なう際にはハ
ードウェア領域アクセス指示フリップフロップ4を1に
することにより、仮想計算機番号レジスタ6の値に関係
なく常に実計算機上の主記憶装置へのアクセスに使用さ
れるアドレスは上述の例では4096となる。
ードウェア領域アクセス指示フリップフロップ4を1に
することにより、仮想計算機番号レジスタ6の値に関係
なく常に実計算機上の主記憶装置へのアクセスに使用さ
れるアドレスは上述の例では4096となる。
以上説明したように本発明は、仮想計算機中から実計算
機中の特定領域へのアクセスが特定領域アクセス指示手
段のみを操作することで可能となり、高速に処理を行な
うことができるという効果がある。
機中の特定領域へのアクセスが特定領域アクセス指示手
段のみを操作することで可能となり、高速に処理を行な
うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を含むブロック図、第2図は
仮想計算機における主記憶アドレスと実計算機における
主記憶アドレスとの対応を示す図、第3図は従来例のブ
ロック図である。 1・・・主記憶アドレスレジスタ、2・・・加算器、3
・・・仮想主記憶ペースアドレスバッファ、4・・・ハ
ードウェア領域アクセス指示フリップフロップ、5・・
・セレクタ、6・・・仮想計算機番号レジスタ、7・・
・固定値発生回路、10・・・仮想主記憶空間変換機構
。
仮想計算機における主記憶アドレスと実計算機における
主記憶アドレスとの対応を示す図、第3図は従来例のブ
ロック図である。 1・・・主記憶アドレスレジスタ、2・・・加算器、3
・・・仮想主記憶ペースアドレスバッファ、4・・・ハ
ードウェア領域アクセス指示フリップフロップ、5・・
・セレクタ、6・・・仮想計算機番号レジスタ、7・・
・固定値発生回路、10・・・仮想主記憶空間変換機構
。
Claims (1)
- 1台の実計算機に少なくとも1個のオペレーティング・
システムを走行させる仮想計算機を識別するための仮想
計算機番号を保持する第1の記憶手段と、あらかじめ設
定された固定値を発生する固定値発生手段と、前記実計
算機の主記憶空間の特定領域をアクセスし、指示するア
クセス指示手段と、このアクセス指示手段の出力により
前記第1の記憶手段と前記固定値発生手段とのいずれか
を選択する選択手段と、この選択手段の出力によりアド
レスされ、前記仮想計算機番号毎にその仮想計算機に割
り当てられた実計算機の主記憶空間の先頭アドレスを保
持する第2の記憶手段と、前記仮想計算機上で行なわれ
る主記憶装置へのアクセスに使用されるアドレスと前記
第2の記憶手段の出力とを加算する加算手段とを含むこ
とを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155519A JPH0648471B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155519A JPH0648471B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310254A true JPS6310254A (ja) | 1988-01-16 |
| JPH0648471B2 JPH0648471B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=15607834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155519A Expired - Fee Related JPH0648471B2 (ja) | 1986-07-01 | 1986-07-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12050940B2 (en) | 2020-12-24 | 2024-07-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Data processing apparatus, data processing method, and computer readable medium |
-
1986
- 1986-07-01 JP JP61155519A patent/JPH0648471B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12050940B2 (en) | 2020-12-24 | 2024-07-30 | Mitsubishi Electric Corporation | Data processing apparatus, data processing method, and computer readable medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648471B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |